実践済み!パニック発作時の5つの対処方法
こんにちは!看護師カウンセラーのみきです。今回は私が実際にパニック発作が起きた時に実践していた方法について伝えたいと思います。発作が起きて苦しくてもできる方法です。発作にも二種類あって突然来る発作と何だか来そうだなと思っていてからくる発作がありました。特に発作が来そうだな!という時に実践すると効果的です。1,水分をとるパニック発作が起きる時は交感神経がとても優位になっています。水分をとることで副交感神経が刺激され交感神経が落ち着きはじめます。胃腸への負担をかけないように常に常温の水かポカリスエットを持ち歩いていました。なので症状が落ち着いた今でも水分を持ち歩かないと気持ち的には落ち着きません(..;)何故ポカリかというと私の場合、空腹時で低血糖になると発作と同じような症状が出現するからです。飴も持参しています。2,呼吸を意識する発作が出そうな時はどこか息が吸いにくい感覚になります。浅く速くなっていることが多いです。ここで注意したいのが息を吸うことを沢山するのではなく息を吐くことを意識してください。3,声に出して自分に安心を与えるパニック発作は脳の誤作動といわれています。誤作動であれば修正をすれば良いのです。『脳が誤作動してるよ!大丈夫、落ち着いて。』と何度も声に出すことで脳は反応します。イメージとしては脳に話しかける感じです。考えるだけではなく声に出すことで効果があります。4,好きなことをする不安は何もしていないときに発生すると言われています。なので発作がでそうな時に動かない状態でいるとますます思考がパニックに集中してしまい悪化しやすくなります。出そうだなと思った時は、当時流行
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