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ルクルーゼにハマったら、服のサイズがM→XSになった話

横浜よりこんには。今日は、私が主催している料理教室の 元・生徒さんのお話です。彼女は うちの教室に通う前は 「食べたいものは美味しいレストランまで車で2時間かけてでも、食べに行く」という人だったそうです。が、外国の方と結婚されて、ご主人様のお仕事柄、「私、世界の何処に引っ越すか 分からないんだ!と食べたいものを自分で作れるようになるべく、お料理教室に通うことにしたそうです。その中でも和食は食材が手に入りづらいだろう、アジア食材店なら結構どこでもありそうというので、元々好きだったタイ料理教室に通う事にしました。で、最初に習った煮込み料理。美味しくて、簡単で、早速作れそう♪ と、家にあった 薄いアルミの鍋で作って見たらすぐに煮汁がなくなって、焦げてしまったそうです。で、彼女、「先生はルクルーゼで煮こんでいたな。丁度かわいくってほしいと思っていたから、投資しちゃえ!」と、ルクルーゼのお鍋を買いました。で、作ったら、 美味しく作れた。調べてみたら、ルクルーゼで美味しく作れるお料理が 色々あるな、とか。お鍋がかわいいから、お料理が楽しいな、とか、色々な大きさ、色や形があって、 集めてみたくなっちゃったな、とかそうこうしているうちにルクルーゼの鍋は増え、その分、作れる料理のレパートリーも増え、自炊が楽しくなってその後、ご主人様の転勤で アメリカの田舎に引っ越した後も自分でお料理するのを楽しんでいるうちに料理を習う前は アメリカサイズのMサイズがぴったりだった体形があれよあれよと、XSサイズまでダウンして、しかも、一緒に美味しくご飯を食べてくれたご主人様の体重が健康診断で一切ひっからなくなっ
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絶好調のビジネスパーソンがハマる疲労回復方法って?

ここ数年、ハイパフォーマンスを発揮してるビジネスマンの間で「サウナ」盛り上がってますよね。慢性疲労でこれまでなにをやってもどうにもならない、そんな方にも有効なコンディショニングとして人気です。かく言う私も「サウナー」の1人だったりします。今回は私見たっぷりにサウナの魅力を語ります。サウナとの出会い〜家庭用サウナ購入に至るまでそもそも私がサウナを習慣とし始めたのは、格闘技をやっていた時のコンディショニングとしてでした。ストレッチなどのコンディショニングでも取り切れない慢性疲労に悩んでいたのですが「ロシアンパワー養成法」という本で効果的と紹介されていたのです。これまでもサウナは入ったことがあったんですが、キチンとした入り方も知らずに使っていました。それがこの本でサウナ浴法を知り、その通りに入ったところ…疲れのヌケがまるで違う!と驚いたものです。それからサウナの虜になり、週1回ほど入るのが習慣になっていました。そして数年…コロナ渦で気軽に銭湯、サウナに通えなくなりスッキリしない日々。そこで思い切って、数年間興味を持っていた家庭用サウナを買いました。(タイトルの画像)結果的に2020年に購入したあらゆるものの中で最も満足度の高い買い物、投資となりました。いまでは特別に体調が悪い時以外、毎日入っています。「ひらめき」を生み出すサウナの力サウナを購入し、毎日入っていて特に感じているのが「ひらめき」アイデア、発想が多く湧き出るようになりました。これが普段の生活、そして仕事においても多くを生み出す源泉となっています。生活の質が上がりました。これが私のとって最大のギフト、サウナに入る理由です。先
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仕事でミスをして落ち込んだ時

仕事でミスをする。よくあることです。仕事をしていればミスはするものです。ミスしないで出来るほど仕事は甘くありません。ミスをしたということは、それだけ大切な仕事をしているということです。とはいえ、ミスをすれば落ち込みますよね。すぐに気分が回復すればまだ何とかなりますが、普段から真面目に取り組んでいる人ほど、引きずるでしょう。そういう時、何より忘れて欲しくないのが「自分軸」です。【仕事でミスした時に多い心の動き】ミスをする↓周囲からミスについて指摘・叱責を受ける↓落ち込む、自分を責める(※マイナスな反応)↓「もうだめだ」「どうすればいいか分からない」(※選択肢の不足)↓「ここにいたくない」ここで注目していただきたいのが、「選択肢の不足」です。なぜ不足するのか。それは、「周囲の反応をどうやって変化させるか」という「他人軸」で考えるからです。他人がどう反応をするかは、その人の問題なので、自分でコントロールすることは出来ません。コントロール出来ないものをコントロールしようとするから、悩むし、いい案が思いつかないのです。でも、自分自身をコントロールすることは出来ますよね。【自分軸で分析し、今出来ることを考える】他人軸で物事を考えると、思考が限定されてしまいます。「自分軸」で分析し、何をすればいいかを考えてみては如何でしょうか。①分析:ミスした時を再現し、理由・原因を探る・自分のメンタル、健康、緊張状態はどうだったか・想定外の要素は無かったか(必要なものが揃っていない、思っていたより時間が無かった)②今出来ることを考える 例えば…・体調を整える・帰ったら休養・睡眠をしっかりとる・今目の前の仕
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自分の心を理解する

「自分の感情が分からない」ことって、ないですか?自分が望むこと・自分が楽しいと思うこと・自分が好きなもの・自分が欲しいと思う者・自分が(他人から)してもらいたいこと・自分がやりたいことを聞かれると、「……」となって、即答出来ない。でも。社会的に望まれること・やるべきこと・守らなくてはいけないルール・ノルマ・社会的に「良い」と言われることなら分かる。更に、場合によってはこの二つの区別がつかなくなってしまっている。二つは違う者であると認識する「自分が望むこと」と「社会的に望まれること」が合致していれば、OKですよね。「自分が望むこと」だけでもOKだと思います。ただし、「社会的に望まれている」しか該当しないことばかりやっていると、どうなるでしょう。あなたの心はどこにある?そこには、自分の「心」がありません。頑張って続けていても、いずれ苦しくなります。時として「こんなに頑張っているのに誰も認めてくれない」と、周囲への怒りに繋がることも。「自分が望むこと」を理解し実行することこそが、「自分を大事にすること」と呼べるのではないでしょうか。自分が何を望んでいるのかよく分からない場合は、まずは一瞬一瞬の自分の感情を、ゆっくり慌てず味わい、言葉にしてみましょう。それがひいては、「自分の心を理解する」ことへつながります。
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悪口を言いふらしている人がいました。

「聞いてください!この人がこうだったんです。もう本当に信じられない!」事務所に帰ると、こんなことを大声で各所に言っている人がいました。 悪口を言いふらしている人(いじめっこと呼称)と言われている人(いじめられっ子と呼称)、それぞれに対してどう思いますか? 人の仕事に対してイライラしたり、怒れたりすることはあります。当然のことです。みなさんプライドをもって仕事をされているのですから。 しかし、わざわざ悪口を各所に言いふらすキャンペーンを繰り広げることはないだろ・・・と私は思いました。 いじめっ子さんはすごくかわいそうです。いじめっこさんは今年1年目で、頑張る方です。慣れない部分は多いし、わからない部分はこれから学んでいくことです。 悪口キャンペーンをされた職場でこれからも「がんばるぞ!」と思えるのでしょうか・・・ 一年目の貴重な人材を、伸びしろの芽を摘んでしまうことではないでしょうか?  いじめっこさんの一瞬の怒りのせいで  今の職場は繁忙期でそれなりに忙しいのですが、悪口キャンペーンのせいで、職場の雰囲気がクサクサしてしまいました。 みなさんにお願いしたいのが、こういうときは自分の身を守ってほしいということです。 なぜなら自分だってミスや間違いはあります。悪口キャンペーンに参加すると同じような失敗をしたときに、味方がいなくなります。 悪口を聞いてほしい人はいるでしょう。 だまって聞くだけ、 参加しない、 鉄則です。  
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「耳」に痛い言葉と「心」に痛い言葉

人からもらうアドバイス、指摘、叱責、場合によっては説教。「うわっ、それ、言う?」「うるさい、人の気も知らないで」「その通りなんだけどさ…」言われた時、どこが反応しますか?「耳」でしょうか、「心」でしょうか。「耳」に痛い言葉とは・その指摘が実は正しい・言われたことは自分でも同じことを思っていた・自分でも思っているけど出来ていないことを指摘された・言ってくれた人が自分の身近な人、付き合いの長い人こうした言葉は、嫌々ながらも結構長く心に残ります。言われた時に受けた衝撃や感情が時間と共に洗い流されたら、言葉そのものは「アドバイス」として生活に取り入れてみるのもいいでしょう。「心」に痛い言葉とは・相手との関係性を無視した助言・どうして相手がその状況にいるかに理解を示さない説教・相手のためではなく、その人が言いたいから言っている自己満足これはただの害でしかないです。心にも記憶にも留める価値はありません。言われた人の健康を損なうだけですので、完全に無視しましょう。失礼でもなんでもありません。自分の心を守るためですから。素直な人や真面目な人ほど、万人の言葉を聞き入れようと努力します。その結果、不必要に傷つき苦しみ、自己評価を下げてしまいかねません。自分を守るため、あえて人を無視する「スルースキル」を身につけましょう。
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【世界一わかりやすいパニック障害#2】パニック障害になりやすい方の特徴や共通点

こんにちは!fuuの森山です。「世界一わかりやすいパニック障害」シリーズの第2弾は、 【パニック障害になりやすい方の特徴や共通点】についてお話していきたいと思います。●パニック障害の方に多い特徴や共通点・人に迷惑をかけることを恐れている ・人におかしい人と思われたり嫌われたりするのが怖い ・人当たりが良く表面的にはコミュニケーション上手 ・本当は面倒くさがり屋さん・素直で優しい ・感受性が豊かで共感力がある・人に迷惑をかけることを恐れている 【人に迷惑をかける=相手におかしい人・迷惑な人だと思われて嫌われてしまう】 これがパニック障害の方の、一番の心の特徴かもしれません。 子供の頃から人に悪く思われないように、嫌われないように振る舞うことが普通になっているため、 人当たりもよく一見コミュニケーションが上手な方が多いですが、よくよくお話を伺うと「人付き合いは得意じゃない」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。 もし自分が電車で気分が悪くなり倒れてしまったら 「うわぁ、あの人倒れてる」「急病人で電車止まっちゃったよ、急いでいるのに迷惑だな~。」というように“周りの人達に悪く思われるのではないか” “おかしい人だと思われたり迷惑をかけてしまうのではないか”という恐怖感が、特定のシチュエーションで極端な緊張を生んでしまうのです。・・・ちょっとイメージしてみて下さい。 もし電車が新幹線のように全て前向きの座席だったら? もし車両に自分一人しか乗っていなかったら? もし電車が自分一人で貸