春は別れの季節ですか?思考の癖を考える

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廉清生織のブログの部屋へようこそ
「春」というキーワードからあなたはどんな季節だと連想しますか?

今回はアナタが無意志に行ってしまっている思考の癖についてお話をしていきます

例「春」→「卒業」→「別れ」→哀しい→寂しい→辛い→涙・・・

というよな形でどんどん想像を広げていきましょう
あなたはどんな「春」を連想しましたか?

ところで・・あなたは「どうしても変われない自分」に悩んだことはありませんか?ダイエットを決意しても三日坊主になってしまったり「もう怒りたくない!今日から怒らない!!」と誓ったのに・・すぐに怒ってしまったり…。そんな経験が一度や二度はあるのではないでしょうか?

「春」から連想する「思考の癖」がダイエットを三日坊主で終わらせるのとどんな関係があるのですか?と疑問に思った方いませんか?

実は大いに関係しているのです。

なぜ思考癖が人生を左右するのか

では…なぜこの思考癖が人生を左右するのでしょうか

それは私たちの行動のほとんどが・・思考によって決められているからなのです。「自分はダメだ」と思い込んでしまうと新しいことにチャレンジする勇気が出ません。逆に「自分はできる!」と信じていれば・・困難な状況でも前向きに取り組むことができます。つまり思考癖は私たちの行動を決め・その行動が人生の結果を作り出すからなのです。

上手くストレスと向き合い・自己管理する

新入社員は特に様々な価値観を持つ方と関わるビジネスシーンにおいて…大なり小なりストレスを感じてしまいます。受けたストレスをそのままにしてしまうことでメンタルヘルス不調や身体の不調にもつながりかねません。ストレスとなるマイナスの感情を上手く自己管理していくことが必要なのです

思考癖が私たちの心に与える影響力

自信の喪失:常に自分を否定的に捉えることにより自信を失ってしまいます
チャレンジする勇気の減少:「どうせ無理」と思い込むことにより新しいことに挑戦する機会を逃してしまいます
人間関係の悪化:他人の目を過度に気にすることで、本当の自分を出せず、深い人間関係を築けなくなります。
ストレスの増加:常にネガティブな考えが頭の中を巡ることにより精神的なストレスが蓄積されます
可能性の制限:「自分にはここまでしかできない」と決めつけることにより本来の能力を発揮できなくなってしまうのです
重要なのは…これらの思考癖は「事実」ではなく・単なる「考え方のクセ」だということです。つまり変えることができるんです!

レジリエンスとは「困難をしなやかに乗り越え回復する力」とされています。レジリエンス力を身に付けることにより受けたストレスから落ち込みや気持ちの沈み込みがあったとしても・・そこから立ち上がっていくことが可能となります。メンタルヘルス不調に陥らないために必要な考え方の一つなのです

日常陥りやすい負の思考癖

完璧主義の思考癖:「100点じゃないとダメだ」「ミスは絶対に許されない」
例:テストで98点を取っても「あと2点足りなかった」と落ち込む

過度な自己否定の思考癖:「自分にはどうせ無理」「私なんてダメな人間だ」
例:新しい趣味に挑戦しようとして、始める前から「どうせ長続きしない」と諦める

被害者意識の思考癖:「いつも自分だけが損をしている」「周りの人は恵まれている」
例:友達が楽しそうにしているのを見て「みんな楽しそう・私だけ取り残されている」と感じる

過度な他人の目線を気にする思考癖:「周りの人は私のことをどう思うだろう」
例:好きな服を着たいけど「変に思われないかな」と心配して着られない

これらの思考癖は・・一度頭に浮かぶとまるでCDの曲が繰り返し流れるように何度も何度も同じ考えが巡ってしまい負のループを生み出します

そのために何が必要なのか?重要なのは何か?改善する方法はあるのか?

そのように思われた方沢山いらっしゃるのではないでしょうか?
次回は具体的にその「思考癖」から脱出する方法をお話させていただきます

あなたが「変わりたい」と思うのであれば大丈夫です
一緒にゆっくり変わりましょう



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