あなたも知らず知らずはまっている?ストレスによる負の循環スパイラルとは
現代人はストレスを多く抱えていると言います。それは情報過多などの環境が原因であると言えますし、昔の人にはなかった身体的特徴が原因とも言えます。何が原因かはさておき、大事なことはストレスを抱えやすい状態であるということ。そして、ストレスが慢性化すると『負のスパイラルにおちいる』という認識を正しく持つことが重要だということです。私は気功師なので、生命エネルギー観点から世の中を判断しています。その私の認識では、ストレスを抱えすぎる現代では、『自らストレスの負のスパイラル』におちいっているということ。言いかえれば、すすんで不幸の道を選んでいるということです。ここで、ストレスを抱えた時の生命エネルギーの状態をご説明しましょう。ストレスを感じると、頭の中で不安や不満などのマイナス思考を考えてしまいます。生命エネルギー的に強い人や気分転換が得意な人は、「まあ、いいか」とマイナス思考から離れることを選びます。自然と。だけど、多くの人はそのままマイナス思考をくり返している。この時、生命エネルギーの動きはどうなっているかというと頭に集まっています。頭にエネルギーが集まると、その部分の能力、つまり脳の能力がアップします。いっけんいいことのように思えますが、これ実際にはどういうことかというと、『マイナス思考をしている脳の能力』がアップしているということです。脳力がアップして、マイナス思考が大きくなると、どんどん脳に生命エネルギーが集まってきます。マイナス思考により不安不満がふくらむ。さらに不安や不満が大きくなり、ストレスを感じる。不安や不満が大きくなると、生命エネルギーが頭にあつまり、よりマイナス思考
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