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小説

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【短編小説】籠の中の少女

「今日からここがお前の家だ」 そう言って連れてこれらたのは、マンションの一室だった。 いままで住んでいたところとは、比べ物にならないくらいにキレイな部屋だ。こんなキレイな所に、物心ついた頃から住んでいたなら、もっと違った人生があったのかもしれない。そんなことを妄想したくなるくらいに。 だけど、ここは私の牢獄だ。 キレイに見えても、勝手に出ることは出来ない牢獄だ。 なぜなら、私はここへ、売られてきたのだから。          *「はーい。今日は荷物が届く日です。今、届きました。早速開けて中を見ていきましょう」 テープを引き剥がして箱を空ける。「えーっと、まずは、木の棒? なんでしょう、武器でしょうか。今度来た人を殴ってみましょうか。あとは、木の板。デカいですね。まな板の倍くらいの大きさがあります」 よくわからない道具が続いて、その後に粉の入った袋が出てくる。「えっと、これは、『そば粉』って書いてありますね。粉をどうすればいいんでしょうか。吸うのかな」          * 1LDKの二部屋のうち、リビングとダイニングキッチンを兼ねた部屋にはカメラが置いてある。 システムキッチンを斜め前から映すのが一台。 部屋の入り口から中央を狙うように一台。 そして部屋の隅からテーブルを見下ろすように一台。 三台のカメラで部屋中を映している。 映像はネットで公開されるらしい。なんでもそれが金になるらしく、稼いだ分だけ借金から引いてくれるらしい。どうせ見るのは、ハダカ目当ての変態どもだろう。 そう思っていた。だが、案内した男は下着姿でうろつかないようにとか、お風呂の後もパジャマを着てから部屋に入
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【短編小説】ヴァーチャルかぐや姫

 宮殿と見紛うばかりのお屋敷に、五人の男たちが訪れた。 屋敷の主の名は、カグヤ姫。 竹のうちより生まれ出でたと伝えられる、美姫である。 屋敷の中、庭が見える広間にて。 カグヤ姫の前に五人の男たちは並ぶ。 男たちとはすなわち石作皇子、車持皇子、右大臣阿倍御主人、大納言大伴御行、中納言石上麻呂足。いずれ劣らぬ凄腕のモデラ―である。 彼らはこのヴァーチャル世界において、路傍の石一つから、高山の頂に建つ宮殿まで、ありとあらゆるものをモデリングしてきた。何を隠そう、ここ、カグヤの屋敷をモデリングしたのも彼らであった。 彼らは屋敷のモデリングにおいて、カグヤ姫と接し、その腕を褒められるうちに、いつの間にかカグヤ姫に懸想するに至ったのだ。 それぞれが言葉を紡ぐ。 言葉の細部は違えども、言っていることは同じだ。「自分と結婚してくれと」。 それに答えてのかぐや姫の返答は「私の言う宝を持って来てください」であった。 石作皇子には『仏の御石の鉢』。 車持皇子には『蓬莱の玉の枝』。 右大臣阿倍御主人には『火鼠の皮衣』。 大納言大伴御行には『龍の首の玉』。 中納言石上麻呂足には『燕の子安貝』。 彼らは求婚に相応しい品を作るべく、その場で猛然とモデリングを始める。 日の光が落ちる頃、男たちのモデリングは完成した。 カグヤ姫は食んでいたポテチをそっと仕舞うと、男たちの前に座り直す。 石作皇子が持つのは『仏の御石の鉢』。 シャカの悟りを祝い、四天王が奉った石の鉢。ただし、シャカだけしか持つことは叶わなかった。 持てなかったものをどうやって四天王はプレゼント出来たのか。 車持皇子が持つのは『蓬莱の玉の枝』。 三
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非日常を日常する

私の次元上昇は、非日常が日常になっていて自然な環境の(シンプル)こと。非日常は、普段と違う時間の流れで過ごすこと。例えば、海外旅行(国内旅行含む)言葉 電車の乗り方から横断歩道の渡り方お店での支払いなどいつもと違う。それらすべてがはじめのうちは、非日常の体験が同じ場所で数時間過ごしているとそれがだんだん日常になる。日常が非日常に変わる。普段と違う場所で過ごすことは、旅行だけではない。旅行は日常を離れて非日常を味わう体験。「非日常を日常に、日常を非日常にする」時間の過ごし方は、思考のリセットにても大事な時間になる。過ごし方は、欲張らず、同じ場所で「非日常が日常になる」時間を過ごしてみる。本来不可能ではないと思う。まず、当たり前のことに当たり前ではないことをしてみる。
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「神々の雑草」

【帰りの試食】5歳の時住んでた三郷団地から車で駅前の江戸川土手に行きヨモギを取りに行てきた。このとき俺と弟はよもぎ取りなんて退屈だから土手滑りをして遊んでた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°ヨモギは全部母親がかせっせとかごいっぱいになるまで取てくれて目標量取れたので帰る事にした。そして帰りがけに夕飯の買い物をするので駅ビルのヨーカドーに寄る事になり車にヨモギを置いて向かった。ヨーカドーに入り俺と弟は速攻ソーセージの試食コーナーに2人で走って向かった!(*^▽^*)そして試食コーナーを発見した我々は早速試食コーナーのお姉さんにソーセージをもらって食べ始めた!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ソーセージ】試食コーナーのお姉さんはどこのデパートでも欲しいと言えば快く食べさせてくれる。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪それはきっと子供に食べさせてあげれば親が買ってくれるからだったのだろう。そして我々はソーセージを食べながら母親が来るのを待っていた。真っ先に試食コーナーに行く事は毎度の事だったので母親はデパートの中を巡回しながら買い物して我々が待つ試食コーナーに来る。そしていつも試食コーナーのソーセージを買ってくれてた。(*´-∀-)フフフッここで我々は試食を食べながら待ってるとスグに母親が来て試食終了になった。本当はもっとたくさん食べたいけどいつもソーセージ3本位しか食べられなくて全然食べ足りないもどかしさが残る。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【綿あめ機】この後俺は屋上遊園地に連れっててもらいここにある無料ゴーカードで遊んだ。(((o(*゚▽゚*)o)))この時弟のヨッチは2
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日常はこうして崩れ去る02

 夜になり、集合場所へ行く。結構な人数が集まっており、佐山の兄はとても迷惑そうな顔をしていた。 「おま、こんな大人数って聞いてないぞ!」 「だってぇ、他のクラスの子も噂を聞いて来ちゃったんだもん」  ひそひそ声で怒る兄に対して、佐山はにこにこと笑顔で返している。兄ははぁとため息を吐くと、どうなっても知らんからな、自己責任だからな!と言って秘密の抜け穴へと向かっていった。その後ろをぞろぞろと高校生達が続いていく。 「何か夜、出歩いているってだけでドキドキするな!」 多賀は興奮したようにさっきからずっと喋っている。どーまは適当に相槌を返しつつも、その言葉は全て耳に入る前にシャットダウンしていた。 「今から山に入る、いいか、今日見たことは誰にも内緒だからな!」  はーいと返事を数人返していたが、きっとこの抜け穴の噂は明日瞬く間に広がっていくだろう。体勢を低くして抜け穴を通っていくと、調査員の声が頭上で聞こえた。今日はもう撤退するらしい。 「タイミングよすぎるだろ」 「狙ってきたんじゃないのか?」  調査員が撤退準備を見つつ、抜け穴を通っていく。すると、先頭の方からおぉぉぉ!という大きな声が聞こえてきた。 (きっと落下物に辿り着いたんだ!)  どーまは這うスピードを早め、抜け穴を通り抜けた。するとそこには立ち入り禁止の看板に囲まれた銀色のUFOがあった。 (ほ、本当にUFOだ。おもちゃ? いや、写メ撮っちゃだめだろ、兄貴めっちゃ怒ってるな、誰も言う事聞いてないし)  思わずUFOの写メを撮り、瞬く間に拡散していくクラスメイト達に、佐山兄は真っ青になりながらやめてくれぇぇと声の音量を落と
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【短編小説】狐の通り道

 薄暗い。 なんだってんだちくしょー。ARグラスの故障か? 風で埃が舞う前はもっと明るかっただろ。 周りを見渡す。 案内役のキツネは、いた。 完全に壊れてないなら大丈夫だ。帰り道なんて覚えちゃいないがARで案内させればいい。 ったく、くそが。せっかく観光に来てやったのに不良品を掴ませやがって、賠償もんだろこれは。入口まで戻ったら文句言ってやる。「あれ?なんか暗いんだけど、なにこれ、ちょっと」 聞こえて来た声はいつもの聞きなれた甲高い声。「なんだよ。お前のARも調子悪いのかよ。これ完璧賠償もんだろ」 キツネを探してたときに視界には入っていた俺の女。 恋人?そんな大層なもんじゃねえ。 さっきから箱?小屋?なんかちっちぇえ家みたいなもんの前にかがんで手を合わせてたけど、こんな古ぼけたものに、そんなことやっても意味ないんじゃねーの。 やるなら入口にあったでっかい建物とか、山のてっぺんまで行ってやんないと。 そうそう、山のてっぺんにもでっかい建物があるって言うから見に来たんだった。でもARグラスが変だし、ここまでにして下に降りるか。足も痛てーし。 しばらく前からじじばばの姿も見えねーし、もうてっぺんまで行ってきたってことでいんじゃねーの。「ったく、グラスの調子悪いし、もう帰るぞ」「えー、また山の頂上まで行ってないじゃん」「うっせえよ。お前のだって壊れかけてんだろ、下行って文句言ってやる」「んー、わかった。帰る」 ったくめんどくせえ。がたがた言わずについてこいや。 暗い道を降りる。 すぐに覚えてない道に出るが、なんか上りと下りは別の道だとか聞いたし、ARのキツネが先導してるから別になんてこ
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Real dolls changes lifestyle

もちろん、kichi-dollのラブドールを選択することは、経験に基づいて行った決定であり、本物の生きている女性を後に残したくないという意思のもとではない場合もあります。あなたが住んでいるか、離れた場所で働いていて、移動するのに十分な女性がいないだけの場合もあります。これは、特定の非常に離れた作業場所に当てはまる場合があります。非常に現実的なオプションの1つは、キチドールから最新ラブドール製品を購入することです。これらは、性的満足に対するあなたの衝動を満たすための単なる費用対効果の高い手段ではありません。 www.kichi-doll.com/kichi-doll-love-doll-new-arrival.html 彼らはまたあなたのライフスタイルを変える方法でもあるので、あなたはもはやあなたの人生の女性の不足に翻弄されることはありません。あなたが私たちからリアルドールのアクセサリーとダッチワイフを購入する理由は、あなたの個人的な喜びのためにいくつかあります。しかし、これらの複数の理由には、単なる喜び以上のものや、個人的な満足以上のものがあります。彼らはまた、交際を提供します。あなたが本当に孤独だったことがあるなら、あなたの人生の中であなたの人生を共有できる誰かがいることは、あなたの日々の生活をより良くするために多くのことができることを知っています。あなたはおそらくあなたが関係にないのであれば、どういうわけかそれを見つける必要があるか、一人でいることに自分を辞任しなければならないと思ったでしょう。しかし、あなたはもはや孤独であることに満足する必要はありません。 ニーズに満たす
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失恋系小説サンプル「スポット・レス」

『旅行目前。28歳、彼氏にフラれました。』 SNSにそんなつぶやきをして、飛行機に乗る夏樹。 結婚の約束をした彼氏と今日から1週間の海外旅行に行く予定だったが、全ては水の泡。 夏樹は全てをふっきるために、あえて旅行に行くことを選んだ。 席について暫く、突然、可愛らしいテディベアが転がり込んできた。それは隣に座った、同い年の男性のもので……? (エブリスタでも掲載していたものを利用しています。) スペイン行きの飛行機に乗り込む直前、私はいつも使っているSNSに一言だけ呟いた。『旅行目前。28歳、彼氏にフラれました。』  反応が来るのを見る前に、スマホを機内モードに切り替える。頬に触れると、涙が流れ過ぎて荒れた跡が、かさかさと伝わってきた。 「あーあ……」  思わず声に出して呟いたけど、周りから視線は飛んでこない。それもそうだ。  乗ろうとしている飛行機は深夜便。成田空港から、マドリードへ行く便で、周りはサラリーマンや旅行を楽しみにしている人ばかり。  本当ならこの飛行機には、彼氏だった三野俊樹と一緒に乗るはずだった。  社内恋愛をして付き合いだした彼とは、恋人になってから五年目。  トシ、なんて呼んでた昨日までの自分を思い出して、深くまたため息をつきそうになる。  フラれたのは、本当に昨日のこのくらいの時間。彼とは結婚も前提に付き合っていて、私の両親に挨拶も終えていた。 (なーにが、夏樹は真実の愛じゃなかった、よ。真実の愛とか、今時、女子高生でも夢見ないわよ……)  突然、彼は私から会社の後輩に乗り換えた。乗り換えたというか、彼女に前から私との付き合い方を相談していて、その流れで
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日常はこうして崩れ去る01

 毎日退屈で、くだらない。にこにこと笑って話を合わせていれば、誰も自分の本音になんて気づかない。人間はそういう生き物だ、だから信じられない。 (いっそ、学校爆発とかして、閉じ込められたらその人の本音とかわかるかもしれないな)  授業中、ぼぉっと窓の外を見る。教師の声は彼の耳に入ることなく、教室のBGMとして流れ続けていた。何も変わらない日常、それをただ享受する自分にも腹立たしいとさえ彼は感じていた。何かがほしい、何か刺激的な何かが。 「どーまくん、聞いてるの、どーまくん!」  はっと顔を上げると前の席のサニ子がプリントを振りかざしながらこちらを見ていた。どうやら授業でプリントが配られたらしい。 「ご、ごめん。ちょっとぼぉっとしてて」  そう言ってどーまはサニ子のプリントを受け取る。その時だった。  キィィィィンと一瞬にして大きな耳鳴りがクラス全員を、いやその地域一帯にいる人間を襲った。皆耳を押さえ、苦しそうにわけがわからないといった顔をしている。 (何だ? 何かの電波か?)  窓を見上げた刹那、ものすごい勢いでナニかが近くの山に落ちた。どぉぉんと山の一部が崩れ、震度4くらいの地震がそのあたり一帯を揺らした。  揺れが収まって、皆不安そうな顔で窓に視線を向ける。隕石でも落ちてきたのだろうか。あの辺りは山しかないから被害は少なそうだが、現場はどうなっているのだろう。 (一体何が……)  この時、好奇心という一滴の水が、どーまの枯れ果てていた心に零れ落ちた。退屈な日常が壊れていくような気がする、そう思うとぞくぞくとどーまの背筋に電流が走ったのだった。  次の日、落ちてきたのは円盤型の
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4月18~19日 漸進。

18日(土) 以前から参加させてもらっているオンライン戯曲読み会で 『fortune』という戯曲を読んだ。 ざっくり話すと、 映画監督がふとしたことから悪魔に魂を売り、欲をどんどん叶えていく話。 最期は悲惨な結末を迎えるけどそれまでの過程がかなりサスペンスだった。 いやぁ、おもしろかった。 夜の20時からはZoomを用いたYouTubeライブ配信演劇を観た。 リアルタイムZoomなので役者さんたちの顔がずっと画面上にあって、その中でどんどん会話が進んでいき、その会話を観客が聴く。 演劇は生もの、舞台上と客席の空気感があるのとないのとでは刺激に大きい差ができる。 でも、今回の配信は新しい演劇のカタチだと思えた。 観ているものは2次元だけれど、実際に今行われていることを観て聴いているという部分でしっかりと受けとれるものがあった。 これで生の舞台に興味を持って、収束後に劇場に人が殺到するといいなあ。 22時。友人たちとオンライン飲み会。 出会って約1年の役者仲間。 他人のコイバナは興味深々なのに、自分のコイバナとなるとどうにもうまく話せないものだなぁ…。 言っても一番長く話したけど。 最後はお互い頑張ろう云々と言って別れた。 19日(日) 収入の心配が出てきたので、散歩がてら40分かけて隣駅まで歩き、バイト募集の貼り紙を写真で撮り、目的を終えると駅の立ち食いソバ屋さんでセットを食べ、店員のおばちゃんからおにぎりをもらい、1時間くらいかけて寄り道しながら帰宅。 『散歩』で載せた写真は道中のもの。 白黒にしちゃったけど、ここだけ北欧の雰囲気があり、とても趣があった。 散歩すると色々とタネ
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「神の雑草」

【三郷駅】5歳の時埼玉県の三郷団地に住んでいた。この頃の最寄り駅は三郷駅と言う所で今ある三郷団地のすぐそばの新三郷駅が無かった。三郷駅に行くにはバスをか車を使わないとかなり遠い距離になる。歩いて行くと片道30分位かかってしまい往復1時間もかかる。( ´Д`)=3 フゥでも三郷駅には百貨店の「ヨーカドー」があり江戸川土手もあった。その為我が家のリムジン初代「スズキアルト」で三郷駅によく出かけてた。そんなとある日曜日江戸川土手に遊びがてらヨモギを取りに行こうという事になる。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【段ボール置き場】今の時代土手でヨモギを取るなんて不衛生だからそんな事しない。でも当時はヨモギや野イチゴや琵琶なども土手に行けば普通にあったのでみんな取りに来ていた。そして我々は駅前の駐車場に車を置きヨーカードーの段ボール置き場に向かう。この段ボール置き場は土手滑り様の段ボールがわざわざ分けて置かれてて非常に助かる地域密着サービスた。俺は毎回ここから土手滑り様の段ボールをありがたく調達して向かう。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪。そして俺は土手に到着すると早速土手滑りを始めた。よもぎ取り作業は嫌いなので母親に全部任せる事にしてた。(っ´▽`)っ))ヨロチク〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【自由落下】土手滑りするとき俺は自分の体重が軽くてうまく滑って行かない事を知っていた。なのでいつも2歳になる弟のヨッチを膝に乗せ重りの代わりにして滑ってた。ヾ(*´∀`*)ノこれは弟が1歳の時からやっててこの頃のヨッチは膝の上にのせても全然怖がらなかった。しかし2歳
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小説の添削はじめます。

公募スクールや文藝学校にて通信講座を。カルチャースクールにて公開講座を行ってきましたが。こちらでも、個別に小説の添削をはじめます。エッセイの添削も可能です。詳しくはメールにてお問い合わせください。
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「異空間船」

【2日目の船】11歳の時ボーイスカウトのキャンプで横浜にある日本丸に宿泊して来た。1日目は食事作りと甲板掃除と食堂掃除だった。( ´ー`)フゥー...この船は時計が無いので時間を知る為はに30分おきに鳴らされるベルの音しか知る術がなかった。そして2日目起床の朝5時に起きて全員で船の調理場で食事を作り1人ベル係を出す事になった。俺は昨日食事を作った時狭い場所での調理が凄く大変でベル係の方が楽に感じた。そこで俺がベル係に志願してみた。( `ー´)ノヤラセテ!ベルを鳴らすのは1時間分担当して2回分鳴らさないとならない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ベル係】俺はベル係を志願したらあっさりと俺に決まってしまった。この時手を挙げたのは俺一人だったからだった。(*´゚д゚`*)オヤ?俺はなんで俺1人しか志願しなかったのか少し不思議に感じてしまう。しかしこの時もうすぐ5時30分で区切りが悪く丁度時間区切りになる様に7時まで3回分やってくれと言われる。俺はベル係ならベルを鳴らすだけで食事作る事より全然楽だと感じ軽く承諾してしまった。そして俺は早速ベルがある場所に向かい隊長から渡された懐中時計を見ながら30分おきにベルを鳴らす事になった。ベルがある場所は看板から1段上に上がった2階部分に設置してあった。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ベルボーイ】俺は時報のベルの場所に到着しそろそろ朝5時30分になるからベルを鳴らさないとならない。しかしベルの鳴らし方が特種で朝0:30分に1回鳴らしてその後は30分お毎に1回ずつ増やして鳴らす。そして4時間後
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新千夜一夜物語 第5話:天職と執着

青年は不思議な心境だった。魂の階級という聞いたことがない情報を知り、しかも自分の天職までも知ることができるという人生の転換期にもかかわらず、心中は穏やかだった。もともと死んでもいいと思えていたため、なにを言われても受け入れる覚悟ができているのかもしれない。陰陽師が口を開いた。「そなたの天職診断の結果は出ておるぞ」固唾を飲み、頷いて応える青年。「いくつか項目があるから、先に伝えておこう。まずは大枠として、対人向き・不向きに分かれる」*対人不向き・事務・職人・対動植物*対人向き・対個人:新規(ネットワーク、口コミなど、新規の人間関係が得意)・対個人:人脈(人間関係だけでいく、新規の人間関係が苦手、既存のフォローが得意)・対組織:新規(法人の新規が苦でない)・対組織:人脈(法人の新規は苦手、既存のフォローが得意)『こうして見ると、どんな職種で働けばいいかの傾向がわかりやすいですね』「そうじゃろう。そして、何を扱うのに向いているのかも分けられる」・物販(“モノ”を扱う)・飲食(“消えモノ”を扱う)・サービス(“コンテンツ”を扱う)・芸能(“自分自身”を扱う)・芸能(2−3−5−5・・・2以外の領域)『なるほど。これでさらに業界も絞りやすくなりますね』「そなたの場合、それらの項目が“対個人:新規”で、扱うのは“飲食”と“サービス”となる」『確かに、誰かに紹介してもらうよりも自分で新しい人を探すほうが得意な気がします。それと、“飲食”は月に1度、1日店長をやっているのが該当しそうですね。また、“サービス”に関しては気功が該当すると思います』「一言で“飲食”といっても具体的な仕事は多岐にわた
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※非公開のお知らせ※【記事・商品紹介】ボイス作品用脚本をフリー素材としてブログで販売します。

 有料記事を一時非公開にしています。※※※※再公開後の予定※※※※・脚本内クオリティアップ・ブログ記事内で一部脚本の公開・完全版wordファイル添付※※※※※※※※※※※※※※※こちらでもフリー素材として商品を出していこうと思います。有料にはなりますがクレジット記載をしていただければ、割と自由にいじることができます。有料のフリー素材なので買い切り制です。現在は出品サービスのサンプルシナリオを作品化し1作品公開中です。同時に下記の出品サービスも公開しました!ボイス作品またはシチュエーションボイスのシナリオを探しているなど、機会があればよろしくお願いします!
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昼下がりには夢で恋をする

あの店に確かオムライスが売ってあったな。白い発泡スチロールのお皿にのって、ラップがしてあった。きっと卵はペラペラのぱさぱさで、チキンライスのチキンはほぼ入っていないだろう。でも凄くオムライスの気分だ。「あのね、オムライス買いに行くんだけど、一緒に行く?」声を掛けた二人の息子は何だか小さくて猫みたいだ。ほぼ猫のような大きさで、ふたり丸くなって寝てる。あぁ、そうかこれは夢だから。きっと「行かない」っていうんだろうな。現実の世界みたいに。懐かしい実家の二階。夢の中でも雑然としている。本棚に入りきれないのに、また本が増えてる。畳もずいぶん色が褪せて。でも落ち着く。オムライス食べたいのに、もう日が傾いてきた。夢の中の時の流れは早すぎる。あぁもう、掃除もしないまま夜になる。しかし、この子たちは良く寝るな。本当に猫みたい、柔らかそう。ガヤガヤと人の気配がし階段下を覗くと、沢山の人と荷物が集まっている。その人達は劇団員のような自由さと質素さを漂わせ、何やら活気を生み出している。ひとりの男の人が段ボールを抱え、階段を上って来た。彼は部屋の入口に立つ私の一段下で立ち止まった。それでも私より少し上に顔がある。「帰ってたんだね。すっかり大人になって。こんなに小さかったのに」向かい合って立つ私を真っ直ぐに見て、落ち着いた声で言う。まだ若いくせに、年寄みたいなセリフだった。きっと夢の中の私よりも3歳ほど上。段ボールを持っているはずなのに、「こんなに」のところで、両手で20センチほどの幅を作る。何と小さい。夢の中なんだ、やっぱり。高身長を想像させる骨格。痩せているがガッチリとしている。眼鏡をかけており、その
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「異次元船」

【キャンプ嫌い】11歳の時ボーイスカウトに入団してた。ボーイスカウトは春夏冬休みにキャンプを実施する。この時のキャンプは30㎏位のリュックを背負って毎回山登りをする。その為物凄く大変で大嫌いだった。(´・д・`)ヤダでも今回夏のキャンプは山登りしないという事だった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°その代わり横浜港に停泊してる「日本丸」に1泊2日で行く事になった。俺は毎回辛い山登りをさせられてキャンプに嫌なイメージしかなかったが今回山登りが無くて楽そうだと感じた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【エアコンなし】当日日本丸に向かう為団の事務所に集合した。ここから横浜港まで観光バスで向かって行った。(*^▽^*)この日本丸と言うのはもう使われなくなった帆船で横浜港に展示されてる物。でもこの日本丸は過去に太平洋を横断した事がありかなり凄い船だった。バスの中で俺はふとある事に気が付いた。(*´゚д゚`*)ソウダそれは「帆船の泊まる部屋にエアコンなんて無いよな?」そう思ってしまった。その事が気になり団長に尋ねてみたら「エアコン無くても十分涼しいよ」そう答えてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ボーイスカウト連盟】でも俺は帆船ごときがこの暑つさを凌げる程の涼しさを確保できる訳ないと感じて団長の事が信じられなかった。そして現地に到着してバスから降りてみると想像以上に大きな船でビックリしてしまった!団長の話だと普段見学用に設備を整えてるけど今回特別我々の為に宿泊できるようにしてくれたらしい。でも現在は横浜市に宿泊用させてくれと頼んでも絶対貸し出してくれない。(乂`ェ´*)ダ
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異世界お料理ファンタジー小説抜粋『第一騎士団のキャトレール・サワークリームドーナツ

趣味でファンタジー小説を書いています。基本1話完結の長編小説です。一部のエピソードを抜粋して掲載いたします♪◼️あらすじ◼️精霊王の末裔・オリヴィア小国のシャルロット姫の前世は、高校生の息子を持つシングルマザー。料理上手でしっかり者の姫を気に入ったクリシア帝国の皇帝から、グレース皇子との縁談を強引に持ちかけられる。箱入り皇子・獣人騎士団、狼の精霊・放蕩王子・双子の王etc美味しい料理を通して、出会う人々と交流するストーリーです。…(第1章)。☆第二章☆ 国を追い出されてしまった放蕩王子ゲーテを、第二騎士団で預かることに。王子から騎士見習いになった彼はやる気がなく怠け放題で…。◇シャルロット姫の食卓外交◇抜粋第二章 第一騎士団のキャトレール・サワークリームドーナツシャルロットは、城の回廊をチワワのクロウを抱きながら侍女のリディを引き連れて歩いていた。 今日は第一騎士団のキャロルからお料理の注文があったのだ。 正午から第一騎士団にて月始めのミーティングの時間があるようで、ミーティング後 恒例の騎士たちのアフタヌーン・ティーに何かおやつを作って欲しいと頼まれたのだ。 それでリディと2人で城の北側にある第一騎士団の詰め所へ向かっていたのだが……「あら?」「例の……俺様王子ですね」 長い空色の直毛をポニーテールにまとめ上げ、黒い第二騎士団の騎士服を身に纏ったゲーテ王子が不機嫌そうに眉間にギュッとシワを寄せながら前方からズカズカと歩いてくる。 今日から第二騎士団で騎士のご奉仕だとグレース皇子が仰っていたのに、どうしたのかしら? シャルロットはふと立ち止まった。「お前はオリヴィア小国の姫か」
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一人の狼少年の日常・序盤

 一目のつかない森、一つの小さい木の家が建っている。そこには、一匹の狼のような子供が住んでいる。頭には少し尖った耳が生えている。手足は明らかに人間のものでなく、灰色の狼である。大きめの尾も付いている。「狼少年」だ。  そんな狼少年は、誰とも一緒にせず、一人で暮らしている。理由は、人間とも完全な狼とも言えないのでわかり合えない…というものではなく、ただ単にその少年が一人の方がいいと思うからだ。  実際、少年の周りには何の騒ぎもなく、平和である。少年が暮らすには快適だ。  普段は朝起きて、ご飯を食べて、外に出かけて、夜にもご飯を食べて、寝て…そんな繰り返しである。  ご飯と言ったが、狼のように草食動物などを肉として食べることはあまりない。住処から少し近い川にたくさん泳いでいる魚を釣っては食べる。少年は、最初は不味いとは思っていた。しかし、段々と食べるのに慣れていった。自分はあの狼とは違うからだろうか、と考えたことはある。他に食べるものといえば、木の実やキノコぐらいである。動物の肉はあまり食べないと言ったが、食べるときは、だいぶ遠くの暗い森に出かけて、小さい草食動物を狩って持って帰る。そして肉として保存する。だが、その暗い森には、草食動物もいるが、大きいクマなど、狂暴な動物もいるので、少年は2、3匹程度狩ったらすぐに引き返すようにしている。少年は、自分はあまり強くないと思っている。大きな獲物を狩るのには自信がないらしい。魚や木の実の方を多く食べているからかもしれない。  …と、ご飯の事情は長いがこんなものである。  こんな感じに、狼とも人間とも若干違うが、生きるには充分な生活をしてい
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4月14日~17日 カタチにすること。

イラストの練習をしたり色んな動画を観ていて思った。 最近の僕に多分欠けていた大切な思い。 「頭の中で想像したものをカタチにするのってめちゃくちゃ時間かかるぞ。あ、これって、こだわろうと思えばいくらでもこだわれるってことかぁ」 ”こだわる”という大切なことを見失っていた。 あぁでもないこうでもないと線の一本一本を納得いくまで引き直すときは、気持ちが前のめりになっていた、気がする。 少し話を逸らす。 僕はお笑い芸人さん達を本当に心底尊敬している。 空気みたいに実体のない”面白さ”を追いかけ続けている。 そういう芸人さんたちの格好いいところを観て、聴いて刺激を受ける。 賞レースとかは特に顕著で、M-1グランプリやキングオブコントは必ず毎年観ていて、その舞台裏の番組なども観る。舞台裏の芸人さんたちはみんな本気だ。武士だ。 何かを賭けている人の顔や背中は本当に格好いい。 違って見えちゃう。 こういうことは、”文章”でも言える気がする。 ”漫才”も”イラスト”も”料理”とかも、何でも言える気がしちゃう。 そもそも”言葉”だけでも底なし沼だし、俳優として、喋るとなると、 ”あいうえお”の発音だとか”身体の状態”だとか”呼気の流れ”とかもうそれを極めるだけで一つの奥義ってくらいこだわれる。 こだわりポイントがたくさん。 でも、こだわったものは経験になり知識になり研ぎ澄まされていくけど、 手を抜いたものはやっぱり鈍ら刀に過ぎないんだろうなぁ。 弱っちい剣はすぐ折れる。 コツコツを刃を研ぎ澄ます時間を積み重ねないと。 僕が自信を持って送り出せるこだわった作品はたった一つ。 僕が人生で初めて創った『
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新千夜一夜物語 第4話:魂の種類と仕事

青年は朝早くから陰陽師を訪ねた。というのも、とても懐かしくて悲しい夢を見て目が覚めたからである。夢の内容を覚えていないが、今までふぬけていた体に一本芯が通ったかのような不思議な感覚があった。そして、魂の階級や属性といった、自分の天命に関わる情報を少しでも多く知り、自分の天命を生きようという意思が芽生えたからである。『おはようございます』青年は、陰陽師と対面すると、いつにも増して神妙な面持ちで深々と頭を下げた。「おはよう。昨夜、そなたの先祖供養の奉納救霊祀りを滞りなく執り行わせていただいたよ」『やはり、そうでしたか。昨夜不思議な夢を見ましたので』顔を上げて言う青年に対し、陰陽師は笑みを浮かべながら小さく頷く。「それは、そなたの先祖が無事にあの世に帰還した合図かもしれんな」あらためて神事のお礼を述べた後で、青年はさっそく本日の議題を切り出した。『今日は、先日少し説明いただいた、魂の種類などについて教えてください。自分の天命についてもっと理解したいです』「あいわかった。では、まずは魂の種類について説明しよう」陰陽師は紙に書きながら説明を始めた。1:先導者(5%)2:制服組(軍人・福祉関係)(15%)3:ビジネスマン(武士・武将)(20%)4:ブルーカラー(60%)「魂には4つの種類がある。種類といっても上下関係という意味ではなく役割分担というほどの意味となる。また、地球上における魂の割合もおおむね決まっておる」『魂に種類があったのですね。しかも、4つも…』「もう一度だけ繰り返しておくが、この4つの魂の階級はカースト制度のように身分を表しているわけではない、ということはくれぐれも忘れん
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「母達遊戯」

【俺専用衣装】5歳の時幼稚園のお遊戯会で演技する「北風と太陽」の衣装を母親達が分担して作る事になった。俺の母親は太陽役5人の内3人分作り何とか仕上げた。*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪太陽の衣装のデザインは同じ太陽役の衣装を作る人と大体こんな感じと決めたみたいで設計図に起こしてなかった。そんな衣装のデザインだからほとんど母親の想像で作った完全オリジナルの物が完成した。この衣装は首から下が全身黒タイツで前後全体を覆うポンチョ型の赤いマントを着る衣装だった。そのマントの長さは太ももまであって腕を動かしずらい。( ´Д`)=3 フゥしかしサイズは俺の体のサイズピッタリに合わせて凄く着心地が良かった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【違う衣装】翌日早速幼稚園に持って行きもう1人の衣装を作ってくれた人とデザイン合わせを行った。そしてお互いが見せた衣装はなんと!はっきり違う所があった!その場所は赤いマントの長さだった。( ゚Д゚)エエエエ!俺の母親の赤いマントは俺の太もも位まであるのに対しもう1人の人のマントの長さは胸位までしかない。しかしもう衣装を作り直してる時間もなくもうこの衣装でやるしかなかった。幼稚園の先生がこの衣装を見た時「全然違うじゃない!」そう言ってビックリしてた!ギャァァァァァァー!∑(゚Д゚ノ)ノこうなった原因は母親がもう1人の衣装を作る人と仲があまり良くなくて細かい打ち合わせをしなかったせい。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【知らない相手】以前俺は衣装を2人で作る事を母親から聞いてもう1人の母親の子と友達になりたいと言った事がある。前から俺は
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ブログ始めました!!!

始めまして!825864と申します。とある田舎町で小説家を目指して執筆活動をしています。中学生の頃からブログを投稿することに興味があり、現在21歳になりようやく手を付けられるようになりました。さっそく、このブログのテーマですが、主は貧乏人でしてBOOKOFFで100円の中古小説を漁ってます。そこで当ブログではBOOKOFFの100円コーナーにある本のレビューでもしようかと思います。週1のペースで更新しようかなって思ってます。大したブログではないですが宜しくお願い致します。
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「母親遊戯」

【お遊戯会】4歳の時幼稚園のお遊戯会で「北風と太陽」と言うのをやる事になった。「北風と太陽」とはイソップ童話の物語。あらすじはある時北風と太陽が力比べをする事になった。ヾ(*´∀`*)ノそこで北風と太陽どちらが旅人の上着を脱がせられるのか?と言う勝負をする事になった。まず北風が力いっぱい風を吹いて旅人の上着を吹き飛ばそうとした。( ´Д`)=3 フゥ-!しかし旅人は風が寒くて上着を飛ばされない様にしっかりと押さえてしまった。そして北風はその後も猛烈に風を吹いたけど結局旅人の服を脱がせる事ができず失敗に終わってしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【太陽役】次に太陽が旅人に向けて熱い日光をサンサンと照りつけた。ι(´Д`υ)アツィー☼☼☼☼すると旅人は猛烈な暑さに耐え切れず自分から上着を脱いでしまった!そしてこの勝負は太陽の大勝利となった!(((o(*゚▽゚*)o)))こんな物語を幼稚園のお遊戯会でやる事になる。役の決め方は先生が全部決めてしまい選択の余地が無かった。そして決められた俺の役は太陽の役だった。太陽の役と言っても1人じゃなく5人も太陽役がいた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【衣装作り】そしてお遊戯会の衣装制作する事になるが幼稚園の先生の中に裁縫が出来る人が居なかった。今ならレンタルするのかもしれないけど当時そんな衣装のレンタルやなんて無く全部手作りしないとならない。そこで先生達は生徒の親たちを集め衣装を作ってくれる人を募った。アツマッテ~( ^∀^ )しかし親たちはあからさまに衣装作りを嫌がってる。(´・д・`)ヤダそれもそのはず普通お遊戯
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ジレンマ

京都、出町柳。そこは、僕が時こよなく愛する場所。鴨川の河川敷には、無邪気に走り回る我が子を見守る母親。手を繋ぎはしゃぐカップル。無心で音を奏でるトランペット奏者。と、