サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
NEW
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
NEW
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
NEW
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
NEW
>
>
プロ人材を探す
>
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
コラム
職場に発達障害の人がいて困っているとき
記事
コラム
にしおか@エンパワメントカウンセラー
2023/03/15 14:47
社会人(20歳以上)の発達障害者
の人の割合は
約9%、11人に1人
近くは発達障害ということですね。
大人になれば症状が軽減するケースもあれば、就職することで周囲との違いに気づくパターンもあります。
同じ職場に発達障害の人
がいても
珍しいことではありません。
彼らと一緒に働くとき、どんな
対処法
があるでしょうか。
1.前提:「発達障害なのでは?」という思い込みで接しない
最近はインターネットなどでも
「発達障害」
という言葉がかなり
一人歩き
しています。
発達障害とは、様々な症状の総称です。かなりまとめられてきていますが、大きくは
「注意欠如多動症(ADHD)」「自閉スペクトラム症(ASD)」「限局性学習障害(LD)」
などです。
そしてこの3つの内容は全くと言っていいほど異なり、その異なる障害を重複して持っている人もいます。
しかし、ちょっと人と違う発言や行動をした人をすぐに「発達障害では」と想定する傾向が多いように感じます。そして本人も「自分は発達障害だと思う」と自称することもあります。
発達障害に限らず、
病気や障害
は
医師の診察の下に診断される必要
があります。医師は診断基準に照らし合わせて、それを満たす場合に「発達障害」として診断します。
ですから、
本人が診断を受けて、それを周囲にオープンにしていない以上
、
「あの人は発達障害」
と
決めつけないように
しましょう。
困っている状態と障害名は、イコールではありません。
2.発達障害の特徴は誰にでもあるものがほとんど
発達障害が理解されづらい
のは、その
障害特性
が、
誰にでも少なからずある特徴だから
ではないでしょうか。
例えば「忘れ物が多い」という特徴があります。子どもの発達障害に多いですが、大人になっても残っている人もいます。
忘れ物自体は誰にでもあり得ます。忙しかったり、ついうっかりして忘れてきてしまいます。
しかし発達障害の場合に、忘れた理由を「それは発達障害だからです」と言われると、対処のしようがありません。他の人なら注意されたり怒られたりする場面でも、「障害だから」と言われると、それをしてはいけないような気がしてしまいます。
すると、
周囲
からは
「あの人だけ障害があるからって怒られなくてずるい」
という見方をされます。
自分が忘れ物をした時は怒られたのに、あの人は怒られない、そんなのオカシイ、と。
誰にでもある特徴だからこそ、理解されづらい
のです。
しかし、発達障害の診断を受ける人は、「誰にでもある特徴」とはその
程度が違います。
普通なら「ついうっかり」の忘れ物が、ほぼ日常です。むしろ必要なものを全部揃えて出掛けられる日のほうが少ないくらいです(なので準備や確認に人一倍時間をかけてクタクタになってます)。
同じ内容だけど程度が違う
のが
「発達障害」
なのです。
3.対処法:道具や環境を調整しよう
発達障害の人は、うつ病のように、本人が必ずしも困っているわけではありません。
本人の特性が活かせたり、特性が周囲とぶつからない限りは「ちょっと変わってる人」程度で、普通に働いている人も珍しくありません。
発達障害は、
周囲との調和が取れなくなった時
に
「障害」として立ち現れる
のです。
もちろんこれは周囲が悪い、ということではありません。
相性や調整の問題
です。
ですから、もし何かを変えるのだとしたら、
「道具」
を増やして
「環境」
を変えましょう。
例えば「手順が明確でないと仕事に取り組めない」という場合。
「これ、やっておいて」と無造作に作業の指示を受けることは、働いていれば珍しくありません。
大抵は自分で内容を咀嚼して過去の経験ややり方を知ってそうな人に質問したりして、どうにか完了させます。
これが発達障害の人には出来ません。
A→A1→A2→B→B1→B2→C… のように、手順が一つ一つ明確になっていないと、どこから手を付けていいのか分からず途方に暮れてしまうのです。
逆に言うと、手順書・マニュアルがしっかりあれば、それに沿って忠実に正確に作業することは得意です。出来上がったものは精度がかなり高いです。
周囲は「成果物」を見てその人のスキルを判断しがちです。
プロセスはあまり重視されません。
マニュアルがあったから出来た
、という点に
周囲や本人が気がつければ
、それを用意すればいいのです。
働く環境
も大きく作用します。
普通の人なら多少の雑音は気にせず作業出来ますが、発達障害の人にとっては「多少」どころではありません。感覚が鋭敏な人が多く、更にそこへ不注意症状が重なれば、意識は「音」に引っ張られて仕事どころではありません。
音が気になる、と相談しても「気にし過ぎだ」と逆に注意されてしまい、対処してもらえないだけでなく「気にする自分はダメな人間だ」と自己評価まで下げてしまいます。
発達障害の人が音・光・匂い・触覚が気になる
、と相談してきたら、それを
感じなくて済む環境を一緒に考えてあげて
ください。
4.出発点は「特性を知る」こと
上述したように、
「何に困っているのか」「何が足らないのか」に気が付く
ことが
出発点
です。
これは周囲が肩代わりすることは出来ません。
本人が自分で自覚するしかありません。
ただ、
手伝うことは出来ます。
毎日一緒に働いている
と、その人の
特徴に気が付く
ことは多いです。
それを
そのまま伝える
ことで、
自覚を促す
ことが出来ます。
「○○さんて、電話は苦手っぽいけどメール書くのは得意だね」
「リーダーよりもサブリーダーのほうが楽しそうにやってるよね」
のように、
第三者目線
を伝えましょう。
それがそのまま当てはまらないとしても、何かのヒントとして役に立つはずです。
5.NGな対処法は「人軸」
困った状況を解決しようとすると、どうしても
「犯人捜し」「責任者探し」
になってしまいます。
○○さんが気をつければいい、○○さんがもっとよく見ていればいい、など。
しかし、発達障害本人に「治せ」といってもまず無理です。そのように体が出来てしまっているのです。
そして一緒に働く人が一から十まで管理したり、一方的に我慢を強いられるのもおかしな話です。
対処法を探す時
に、
人を軸にしないように
気をつけましょう。
6.<おまけ>精神・発達障害者しごとサポーター
厚生労働省
が開催している一般の方向けの講座です。
発達障害の人と一緒に働くとき、どんな配慮が必要で、どんな工夫が出来るか、について知ることが出来ます。
発達障害の特徴は小さな程度なら誰でも持っているものが多い、と、冒頭で書かせていただきました。
それは、
発達障害の人が働きやすくなる
ことで、
自分自身も働きやすくなる可能性がある
、ということです。
誰かのために、というよりも、長い目で見て自分たちのために役に立つ、と考えてみるのは如何でしょうか。
妻・夫が発達障害―「誰か話聞いて」力になります
1カ月間回数無制限でカウンセリングを行います
責任世代のお悩み解決、お手伝いします
#発達障害
#仕事の悩み
#メンタルヘルス
#大人の発達障害
【仕事とストレス】にまつわるQ&A
一覧に戻る
精神・発達障害に必要な「ライフスキル」
このブログを見た人にオススメ
優秀な人ほど、一人で抱え込んで潰れてしまう理由。HR歴20年の視点。
記事
コラム
ケマナラ(人事・採用コンサルタント)
2026/03/21 09:49
「いま人生のどん底にいる」あなたへ。いつかこの暗闇に、意味が生まれる日がくる
記事
ライフスタイル
takashi50
2026/08/11 09:34
「仕事に行きたくない」日曜の夜の憂鬱。月曜の朝を最高のコンディションで迎えるためのリセッ...
記事
ビジネス・マーケティング
ケマナラ(人事・採用コンサルタント)
2026/08/06 07:32
自分の心だけ、守れなかった。
記事
コラム
えんたく|迷い整理タロット
2026/07/02 23:11
愛着障害「回避型」とは?回避型以外にはどんなタイプがあるの? 「愛着障害の回避型って何?...
記事
コラム
礼 元No1風俗嬢・精神保健福祉士
2026/06/26 15:36