接続詞とは何か
接続詞は語・句・文をつなげる働きをし、対等接続詞(等位接続詞、and, but, orなど、文と文を結ぶ時、それぞれの文を対等節と言います)と従属接続詞(文と文を主と従の関係で結び、それぞれを主節、従属節と言います。従属接続詞によって導かれる従属節は名詞節か副詞節となります。従属節の動詞の時制は主節の動詞の時制の影響を受けますが、これを「時制の一致」と言います)の2つがあります。要注意なのが副詞節で、これが分詞構文にもつながってきます。
【対等接続詞】not A but B(AではなくてB)
it is true~but…(なるほど~だが、しかし…)=indeed~but…
命令文, and~(…しなさい、そうすれば~)
命令文, or~(…しなさい、さもないと~)
【副詞節】①時・場所を表わす副詞節
時を表わす接続詞としては、when, while, as ,since, till, until, after, before, once(いったん~すれば), directly(~するとすぐに), as soon as, the moment(~するとすぐに), the instant(~するとすぐに), every time(~するたびごとに), by the time, no sooner~than, scarcely (あるいはhardly)~when(あるいはbefore), not~untilなどがあり、場所を表わす接続詞としてはwhereがあります。
It is ten years since my father died.(父が亡くなってから10年になる。)
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