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ラジオで仏事相談

 私の住む地域では、葬儀の大半が葬儀社の会場で行われます。ある時、葬儀の前に放映されていたビデオ映像で、宗派の紹介が行われていたのですが、「浄土真宗は、亡くなると誰もが極楽浄土に生まれて仏さまとなる有り難い教えです」というコメントを聞き、がくぜんとしました。  日常生活の中で、「死んだら仏」という安易な考えや言葉を聞くことがありますが、経典(きょうてん)のどこを探しても、「死んだら誰もが仏となって浄土に生まれる」とは一言も書いてありません。安易な往生論が安易な生きざまとなっていないか、自らを問いたいものです。  私は地元のラジオで、仏事相談の番組を担当しています。日頃の素朴な仏事に関する質問や疑問をはじめ、さまざまな苦しみや悲しみの想いを聴かせていただいています。また寺院や僧侶、宗教者への叱咤激励(しったげきれい)をいただくこともあり、その一つひとつが、私にとっての大切な学びとなっています。  昨年の暮れに、聴取者の方からお手紙をいただきました。60代後半の女性の方で、その手紙には「人は死んだらどうなるのですか?」「死んだらどこへ行くのですか?」という問いが記されていました。  春先にお嫁さんを亡くされ、残されたお孫さんから「お母さんはどこへいったの?」「何になったの?」と、ことあるごとに尋ねられるそうです。ある時、はからずも「お母さんは星になった」と伝えたその日から、お孫さんは毎日、夜空の下に立って母親を探しました。その姿が余りにもふびんで、本当にそのような答え方でよかったのかという自責の想いとともに、その手紙は綴られていました。  後日、その方とお会いして、お話を伺ったので
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5月19日 朝  夏野菜 はじめました♬

おはようございます。体育祭も近くなってきましたね。今朝は、先ほど、バタバタと中学校1年の長男が部活にでかけました。長女はマイペース、登校の準備をしています。最後に起きた次女はまだ、幼いので、時折ワーンワン泣きながら、私の横でご飯を食べています。表題の夏野菜、4つの品種を植えましたがわかりましたか(^^)/よければ、メッセージでお聞かせください(^_-)-☆必ずお返事させていただきます☆それでは、ココナラブログ次回もおねがいします☆ 相談系電話・オンラインレッスンでお待ちしております(^^)/
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人間関係の悩みはこれでスッキリ解消できます。

◇ ルッキズムって、なに?!『悩みの8割は、人間関係の悩みだ』と言われているくらい、私たちは日々、人間関係の悩みに苦しんでいます。今の時代は心の中で思っていることを誰もがスマホの電源を入れれば、見れるようになってしまいました。便利になった反面、不都合なことも出てきてしまいました。それによって傷つく人が多くなりました。特にこれを書いている今、目にするようになった言葉として「ルッキズム」というものがあります。聞きなれない言葉だと思いますが、『見た目で人を判断したり、容姿を理由に差別したりすること』と書かれています。誰もが心の中で思っていることをつぶやける時代になったことで、自分の容姿にコンプレックスを持つ人が爆発的に増えてしまいました。今までは相手の容姿について直接的に言えるのは、よほど仲が良くなった場合だけだったと思います。それが今は、道ですれ違っただけの見知らぬ人に対しても平気で容姿について批判するようになってしまったのです。そういった言葉を多く目にするようになったことで、他人の視線に対して異常なほど敏感になってしまったのです。そして「容姿で判断することは、人として最低!」とルッキズムを批判する人の中には、実は同じように他人の容姿を批判している場合があるのです。すると「他人も自分と同じように容姿について笑っているんだ…」と判断して、より他人の視線が恐怖に感じてしまうのです。だからと言って「昔のほうが良かった…」と後戻りすることは出来ません。こんな便利でもあり不便な世の中に生きている私たちは、どうやって人間関係の悩みを解消すればいいのでしょうか?最近は怒りをコントロールするという
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自己否定の快楽と、そこから抜け出したい話

おそらくその女性は私のことが嫌いだった。他の人にはしないのに、私にだけ度々噛みついてくる。一度いじめられた人は環境を変えてもまたいじめられることがあると、どこかで聞いたことがある気がする。自分はそんなことはないと思っていた。私はもっとちゃんとした、もう少しマシな人間だと思っていた。それは私の小さな最後のプライドだった。十年引きこもってたって自分はちゃんとしたニンゲンなんだと見る人なんていないのに誰にともなくそんな虚勢を張っていた。虚勢の猫を被ればいじめられるなんてことは起こりにくかった。いつも空気を読んで言葉少なに、誰も傷つけないように、お行儀よく愛想よく振舞って。私はそこで虚勢の猫の皮を脱いだ。少しずつ少しずつ、重ねられたその皮を脱ぐ度恐ろしく、それでも脱いでいくことをやめなかった。その女性は時々そんな私に嚙みついた。なぜ私がそんな目に遭わなければならないのか。けれど私が何か間違っているのか。猫を被らない私がいるからいけないのか。噛みつかれて瞬間噛み返せる人は素晴らしい。倫理的には良くないが、今の私には素晴らしい。私は噛みつかれると自分がわからなくなる。強く握りしめた決意も、優しく接してもらった暖かな記憶もみんなわからなくなる。世界で自分ひとりぼっちになった気がして、そんなとき甘えらるのは自分しかいない。傷つけるという形で甘えるしか。私を嫌うその女性はまるで私の影だ。もう自分を傷つけたり蔑ろにしない!と決め進もうとする私に、こっちの世界の方が甘くて美味しいよと誘ってくる。あなたは生きる権利も価値もない空気だよ、ほらここの暗い空気はこんなに心地よい、とろんと脳が溶けそうな感覚、
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予定通りのほうが・・・

 もう7年前になります。私は数人の友人たちと仏跡参拝旅行を計画し、およそ8日間、インドに滞在しました。すでにインドの旅行を経験した方々から、「現地に入ると、なかなか時間通り、予定通りに行動するのは難しいよ」と聞かされていました。しかし、インドでの最終日、帰国する航空便の遅延には、ほとほと疲れたことでした。  3時間ほど待たされたでしょうか。私たちと同じ便に搭乗予定の人の中には、怒り半分に、説明を求めてカウンターに詰め寄る人もいました。そのいずれもが、インド以外の国の人です。そこで、ずっとご一緒くださった現地ガイドの方に、疑問に思っていたことを友人と共に尋ねてみました。  「インドの人は待たされることに、なぜ苦情も言わず、憤りもしないのですか?」  するとガイドさんはニッコリ笑って、私たちに答えてくれました。  「私はいつも同じ質問を受けますよ。でも考えてみてください。予定通りに物事が進む方がおかしくないですか?あなたたちは仏教徒ですよね?『命は風前の灯(ともしび)のようなもの』だと、聞いたことはないですか?」  中国の善導大師のお言葉の中に聞いたことがありました。  「灯(ともしび)の風中(ふうちゅう)にありて滅(めっ)すること期し難きがごとし・・・」 私たちは「聞いたことがあります」と、その方に答えました。  「日本人は、『命は風前の灯・・・いつ壊れても、いつ消えてもおかしくない命』だと言われるのに、灯(ひ)の付くロウソクの長さだけを眺めていないでしょうか?『予定通り。まだしばらく大丈夫だ』と・・・」  先の善導大師のお言葉は、「忙々(もうもう)たる六道(ろくどう)に定趣無(
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【1000万円級】断り下手がストレスのたまらない人間関係の処世術

断り下手な人や愚痴られやすい人や依存されやすい人、友達といても楽しくないと感じる人や人付き合いでストレスを感じてたり、いつも変な人に好かれてしまうと悩んでる人、人間関係や恋愛が長続きしない人にぜひよんでほしい記事です。7時間かけて書いたので、最短でも読むのに1時間くらいかかりますが、一生のバイブルってくらいに役立つとおもいます。人に振り回されてるなと思ったら、この記事を読み返すようにしてくださいね。私は来るもの拒まず、去る者追わずの精神できたので、めちゃくちゃ人間関係で揉まれまくって生きてきました。人間嫌いになり、心を閉ざしてひきこもりも経験したことがあります。そんな私が30代になって、やっと間違いに気づきました。まず、思いやりのある性格の良い親友を作るのは、絶対に「来るもの拒まず」の精神はだめです!!!!!!!絶対に人を選びましょう!!!①甘えん坊の人、精神病の人、人の気持ちがわからない人は寄ってきても絶対に拒みましょう。精神的に余裕があり、助けられるならば助けてあげたほうが良いと思います。またはその人の外見が好きで、そのような問題を抱えてても支えたいというならば、構いませんが、お互いに持ちつ持たれつで支えあえる関係を望むなら、そのような人たちには絶対に無理だということを自覚しましょう。甘えん坊の人は、基本的に自分で解決しないで、なるべく他人に解決してもらおうとします。そのような家庭環境で育ったので人に甘