誹謗中傷をされても我慢し続けてきた日々 ー弁護士の方を探すまでの道のりー

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コラム
皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?

自分自身はなかなか風邪が治らずにいます。
治ったと思ったら、再び悪化したり、年齢を重ねるたびに治りが遅くなっているように感じます。
どうか皆様もお体にはお気をつけてくださいね。

さて、今日は誹謗中傷に対するお話です。
実は、自分自身インターネットの世界でひどい誹謗中傷を受けたことがあります。

書き込んでいる方の感覚や文章の特徴から誰が書いたのかは何となくわかります。
そのたびに、心苦しい気持ちになります。
人間は怖いと思ってしまうこともあります。

自分の誹謗中傷をしている方は、普段使っている文章の書き方ではなく、あえてばれないように書き方を変えている感覚でした。

それでも、深く感覚を読み取ると、誰が書いたのかはわかるものです。
文章の癖を変えても、伝わってくる感覚は変わりません。

その方は、ただのストレス発散のためにしている感覚でした。
また、誹謗中傷をすることに楽しさを感じている感覚もありました。
サディスト的感覚が強い方だったので、余計に悪質です。

誹謗中傷と向き合う事は、自分にとってはしんどいことでしかありません。
今までされてきた誹謗中傷の内容に関しては、きっと皆様の心が重くなるような内容なのでお話しするのはやめておこうと思います。

ただ、インターネットでの誹謗中傷を放置しておく事は、自分を大事にできていないのではないかと最近思えるようになりました。

過去、経営者の方で部下の方に酷い誹謗中傷をされていたお話を聞いたことがありました。
この部下の方は、普段はとても物腰柔らかい方で、発信者情報開示請求をして初めて書いた本人を知って、ショックを受けたと聞いたことがありました。

実際、このようなケースは多いと思います。
まさかあの人がというケースは誹謗中傷に関しては多い感覚があります。

ただ、誰かをターゲットにして自分の心の鬱憤を晴らすのはある意味で、目には見えないいじめのように感じます。

こう思えるようになったのは、ココナラで出会えた優しい方々のおかげなのだと思います。
もともと自己肯定感が低いので、誹謗中傷を受けても見てみぬふりをしてきた自分がいました。

ただ、人によっては、誹謗中傷をされて自殺を選ぶ方もいます。
自分も人の気持ちがわからなければ、間違いなく自殺をしていました。

ただいつも書いているのですが、自分が死んでも喜ばれるだけだと思います。
そこを理解しているので、自殺は避けたいと思えます。

ココナラでも同じように、インターネットで誹謗中傷をされて、悩んでいる方がいるかもしれません。

そのような方のお役に立ちたいと言う気持ちもあって、今後誹謗中傷に対して行動を起こしていこうと思っています。

正直なところ、まだ弁護士の方を探す時間が取れず、行動できずにいます。
もう少し余裕ができた時に、ゆっくり準備が出来れば良いなと思っています。

まだまだ先のことになるかもしれませんが、いずれは誹謗中傷の問題を解決出来たらと思っています。
解決できることは解決をして、次に進んでいけたらという気持ちです。

気が重くなることではあるのですが、誹謗中傷で悩んでいる方の参考になれたら良いと言う気持ちで頑張れています。

この問題を解決できれば、誹謗中傷で悩んでいる方のお役に立てることがあるかもしれないと感じています。

同じように、誹謗中傷を受けて死にたいと思っている方がいれば、今後参考になれるようなことを書いていければと思うので、一緒に頑張れたら嬉しいです。

むやみに心を傷つけられる方が減ることを心から願っております。

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