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#92^^ サムネを一新しました✨

見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です♪実は、年末年始で帰省していた弟の看病をしていたら、まんまと風邪をもらってしまって絶賛風邪ひき中です^^;私、風邪って、滅多に引かなくって、前回、2020年の年始に、インフルエンザをもらって以来、実に、4年ぶりの風邪ひき状態です 笑風邪って、こんなにしんどかったっけ^^; 改めて、体がビックリ中です 苦笑  でも、きっと、これで免疫力が再強化されていると信じて養生してます^^🧡✨皆さんも、風邪をもらわれないように、くれぐれもご用心くださいね✨さて、そんな中、またしても、橘アスカさんにお力添え頂いて、私の主力サービスのサムネイルを一新させてもらいました✨🎊✨それが、こちらです✨↓この2点は、私のイメージで似顔絵も作ってくださいました^^✨アスカさんは、一瞬で優しい人だと伝わるように、このサムネを作って下さったとのことです✨そして、こちらの2点は、あえて童話のようなあたたかい世界観でお作り下さったとのこと✨ココナラでは、敢えてオープンにしていますが、私も、1人の自死遺族として、心の痛みに寄り添わせて頂いています✨ブログでは、あまりこのことには触れてきませんでしたが、正直、私の生活が一変するほどの衝撃が走りました。あまりのショックで、感情が乖離し、泣くことも眠ることもできませんでした。その当時、SVをして頂いていた某大学院教授の先生に一緒に寄り添って頂いて、はじめて泣くことができたのでした✨悲しみの感情をしっかり感じきり、私は、再び立ち上がることができました✨心の痛みは、痛すぎると、1人では向き合えないのです。そんな経験から、心の痛
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#145^^勝手にココナラ仲間さんご紹介17✨

見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です。今日は、私と同じように、ゲートキーパーとして『自殺』についての電話相談も受けられている松本✨かよさんをご紹介いたします^^かよさんとは、今年の5月頃に、私がかよさんのブログに♡を付けたことから仲良くさせて頂いているのですが、お互い、まぁまぁブログを書くので、お互いのブログを読んで勝手に仲良しになっているつもりだったのですが、ハッと気がつくと、7月の中頃まで、DMは最初の一往復しただけだったのでした 笑そこから、お互い、長文のメッセージを送り合い、とても仲良くさせて頂いているココナラ仲間さんのおひとりです^^かよさんはナースさんでありながら、難病を患っていらっしゃって、誤診を受けて長らくご苦労されていらっしゃっいました。その大変なご経験を、ブログでご紹介されていらっしゃって、私は、まるで、連続ドラマでも観るような気持ちで、次どうなるんだろうと、毎回、ドキドキしながら楽しみに拝読しています(不謹慎ですいません^^;)その他、ご家族との心温まるエピソードも書かれていらっしゃいます。その心温まるお人柄に、毎回、私はとてもほのぼのした気持ちになります✨今回、私の『勝手にココナラ仲間さんご紹介のコーナー』でご紹介しても良いですか?っとメッセージを送ったら、こんなに可愛らしいお返事が返ってきました^^もしも、わたしを紹介してくださるならばほんとうは、ココナラのみなさまと仲良くしたいのに引っ込み思案すぎてメッセージを送りたいのに送れずにいるんです😭メッセージをいただけると、おお喜びでお返事しています。「もし良かったら、みなさまからのメッセー
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#119^^ 人生最悪の日の話✨

見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です。今日のブログは、私に起こった人生最悪の日の話です。とてもヘビーな話なので、重たい内容が苦手な方は、スルーしてください。プロフィールにも書いていますが、兄の死後、私は『双極性障害』と診断されていて、今でもお薬を飲んでいます(それまでも、元夫との別居中から睡眠障害があり、投薬治療を受けていました。ちなみに躁転はしません。)『双極性障害』は、精神疾患の病態水準でいう精神病水準になるので、健常者<神経症水準<境界例<精神病水準でいうと、1番重い水準(脳の疾患)になります。なので、健常者さんから見ると、ある意味、ガッツリあちら側になります。だけど、実際には、健常者もしくは神経症水準だった兄が自死してしまいました。そう、鬱の入口と出口、ある意味、憔悴しきっていない力の残った鬱の人が一番自殺率が高く危険な状態なのです。兄は、運動神経抜群、成績優秀、容姿端麗、学生時代なんかは、大きな紙袋2杯分いっぱいのチョコをバレンタインに貰ってくるような人気者でした。大学も国立大、仕事も某大手食品メーカーから子会社に出向していたものの、会社の取締役、所謂、エリートでした。そんな兄が、会社でパワハラを受けていると、両親に泣きながら電話をかけてきていたのでした。仕事から帰宅し、食事をしていた私は、スピーカーから聞こえてくる兄の過呼吸に、直感的に “危ない” と感じ、電話を変わってもらいました(厳密には両親と私の3人で話しを聞きました)兄は『自分が全部悪いんだ』、『あんな人達に近づいた自分の責任だ』と、過呼吸で途切れ途切れになりながら、自責の言葉を繰り返してい
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生まれて初めて、自殺しようとするのを止めようと出来なかった、ココナラのお客さんのお話

はい!どうも♪クマ美で~す!(≧▽≦)今日は昼間に、母ちゃんと一緒に、ひっさしブリブリにスシローさんに行って来ましたよ~♪相変わらずお客さんい~っぱいでしたぁ!スシローさんの人気、凄いですねぇ!それもそのはずです。あれだけの寿司ネタのクオリティなのに値段が安いんだもの♪2人でお腹いっぱい食べて3600円ちょいだもん♪いやぁ、満足でした!さてさて、本題へ・・・数日ぶりに、ある方からお電話を頂きました。まぁ・・・仮にNさんとしましょう。Nさんは男性で、働き盛りの40代。会社では重役の立場にいらっしゃって、それなりのお金を動かすポジションにいらっしゃる方です。ですから勿論、お金も沢山貰ってらっしゃいます。ぶっちゃけ、お金に困っていない人です。ですが、色々な問題が重なり、生きる気力を無くされてらっしゃいました。というか・・・やりきった!みたいな感じでした。最初お電話を頂いた時、お話の流れから、単なるご相談ではないと感じましたが、案の定、近日自決される旨のお話をされました。そのお話を聞いて、最初は止めようと思いました。しかし、Nさんが自分の人生に幕を下ろそうと決意したのには、考えに考え抜いた末の道程がありました。今まで自分軸で生きることが出来なかったことへの無念、しかしその反面、出来る限りのことをし尽くした満足感、そして来世では、自分軸をしっかり持って生きていける様に・・・との希望。そういった色々な感情を胸に、決断したことでした。そんなお話を聞いて、私はNさんの自決を止めるのをやめました。生まれて初めてでした。自殺を止めなかったのは。なんて言うのでしょう・・・この人の決断したことを止める
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日常のこと ⑦  ~勇者たちへ~

 あつい曇と高い湿度、 THE 梅雨! の今日、いかがお過ごしですか?みなさまこんにちは! 松本 かよです。わたしはココナラで電話相談サービスをスタートして、4か月目になります。ご病気で苦しむ患者さんやご家族・ご友人向けの相談窓口辛い別れをなさったペットロスの相談窓口消えてしまいたいほどの苦しみを抱えた方向けの相談窓口この三つを活動目標としてスタートしました。初めは電話相談に慣れるために雑談や自慢話をお聞きするこちらのサービスから出品しました。ありがたいことに優しいお客さまに恵まれて、少しづつ電話相談のお仕事にも慣れていきました。そこで、活動目標だった3つのカテゴリーのサービスも一つづつ出品することにしました。【ご病気】の相談はこの二つ【ペットロス】の相談はこちら。「悩み相談・話し相手」「住まい・生活(ペット)」とココナラのカテゴリが分かれているので、同じ内容のサービスですがそれぞれにサービス出品をしています。【自殺予防】の相談がこちら。実は、この相談を始めるときにすごく悩みました。相談員としては未熟なわたしがお受けしてよいものか。緊迫したご相談内容に対応する力がわたしにあるのだろうか。悩んだ末にわたしが決意したこと、それは「全力で誠心誠意お聞きしよう!」ということでした。今日まで、10名を超える方からお電話をいただきました。お一人目。お電話を切ったあと、わたしはある不思議なことに気が付きました。二人目、三人目、四人目…。その不思議なことはつづき、その不思議なことの共通点が何なのか?わたしには理解することができませんでした。その共通点を模索しつつご相談を重ねていくうちに、ようや
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いじめと自殺についてー生きづらさを抱えながら今を生きるということー

皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか?自分自身は苦しみを抱えながらも、ココナラの方々の存在に救われています。いつも本当にありがとうございます。さて、今日はいじめについてのお話です。普段は自分の心を守るためにニュースは見ないようにしています。ただ、先日、なんとなく見なければならないような気持ちになって、ニュースを見てしまいました。その時、いじめに関するニュースを目にしました。いじめという言葉で片付けて良いのかわからなくなる時があります。自分自身も学生時代にたくさんのいじめを受けました。ただ、どのいじめも周りも先生も見て見ぬふりをしていた感覚があります。まさに自分は透明のような存在でした。実際に、暴力を振るわれたりするいじめは壮絶なものだと思います。どうすればいじめがなくなるのだろうと真剣に考えます。ただ、将来的にいじめがなくなる事はきっとないのだと思います。人間である以上、動物である以上、いじめは絶対になくならないと感じます。どうすれば大事な人を守れるのかを考えた方が早い気がします。人間の心理を理解しているからこそ、そう思うのかもしれません。自分が子供だった時は、いじめられていることを親に言うことができませんでした。多くの子供たちが誰にも話せず、苦しい想いをしているのだと思います。親に悲しい気持ちをさせたくない、いじめられていると知られることが恥ずかしいと言ったような気持ちが根底にありました。また、周りにも気づかれないようにしていた気がします。心の中では泣いていましたが、顔では平然としていた記憶があります。感覚的にも、当時の先生は、自分がいじめられていることに気づいていた感
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自殺予防週間です

こんにちは、ココロお悩みカフェのよしです 8月も終盤。盆休みや夏休みを終え、 会社や学校が始まりますね 実はこの長期休暇明け、心の調子を崩す方が多く、 心身の不調や自殺が増加する傾向があります この9月初旬に心身の不調が起こることを、 厚労省を含め、色々な団体が調査した結果、 その要因の一つとして、学校や会社などまた苦しく辛い場所に戻らなければいけないと 心身の負担が高まるためと報告があげられています 休み明けに体調や気分が落ち込んでしまった際、 「これって単なる甘えなのかな…」と、 自分を責めてしまったり、他人から指摘されることもかもしれませんが それは素直に心と体のサインだと受け止めて、 辛い時は一人で抱え込み過ぎず、 周りの力をうまく頼ってみて頂けると嬉しいです
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キッカケ

「ココナラを始めるにあたって」というのは、私の自己紹介含めプロフィールページに書いております通りですが、 せっかくブログの機能を使うということで、もう少し詳しくお話しさせていただきます 対面でのお悩み相談や恋愛のアドバイスは、行きがかり上と言いますか、接客業だったこともあり、もう長いこと続けて参りました それとは別に、オンラインでのご提供を考えるようになったキッカケを、もうひとつここに書かせていただきますコロナ禍でそれまで出来ていた副業が困難となったこともそうですが(私個人の事情)、そうではない目線でのお話をさせてください.*✿ ネット社会と言われる今、「SNS」が私たちの生活に大きく関わっております その全ては、正しく活用出来ればプラスに作用し、「誰にも言えない呟き」等を吐き出せることによってストレス発散とも言いますか、承認欲求を満たしてくれるツールだと思います ですが「匿名性」を利用して、いつしか誹謗中傷の場になってしまったり、 安易に(というと語弊がありますが)「自殺願望」を文字に出来てしまい、そこから広がる「負の連鎖」は簡単に止められるものではなくなってしまいました そのどちらも、とても悲しいことです 取り返しのつかないことです 〜「誰かを追い詰める」ということ〜 今から14年ほど前ですが、当時「セクシー女優」だった「麻生美由樹さん」という方を、皆様ご存知ですか? 私はそれまで存じ上げませんでしたが、その時のネットのニュースで彼女を知りました ブログ?が炎上した末に、心無い言葉を投げつけられて、硫化水素自殺を図ったということでした まだ22歳という若さで 「生まれてきて
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誰よりも思いやりがあって優しいあなたへ

🎩こんな方にオススメ✔︎仕事を辞めたいと言えない✔︎自分が悪いからと自分を責めてしまう✔︎死ぬことを常に考えているわたし自身が10年前に重度のうつ病を経験しましたうつ病とは完治が難しい病なので現在も戦い続けています現在と昔の自分と違う点は命の大切さを知ったことです今でも命の大切さについて考えますそんなことを伝えていけたらいいなと思います[今回ご紹介する書籍]読み終わった後のあなたは自分の命の意味を考え直すことができます精神的に参ってしまっている時自分を第一優先に考える事が難しいです「自分のせいでこんなことになった」1人で全てを抱え込みます 他人には迷惑をかけたくない家族にも親にもそんな思いが頭の中を駆け巡ります今回のお話しでは✔︎あなたは悪くないということ✔︎精神疾患のメカニズムの理解つまりひと言でいうと命の大切さについてもう一度考えてみる些細なことがきっかけで人生の歯車が狂ってしまったと思い込み命を終わらせてしまいたくなります追い込まれてしまっている時ほど『会社を辞める』という選択肢自体に気づきません著者と同じく自分もそうでした周りの声が聞こえなくなりますもしあなたが「そんなん考えたこともないなぁ」「自分は大丈夫やなぁ」🙆‍♂️冷静な判断力がある内は大丈夫ですもしあなたが「明日も会社にいかなくては」「今日も憂鬱だなぁ」「でも誰にも言えない」🙅‍♂️自分を責め出したらSOSですコロナの影響で在宅ワークが増えましたあなたはSOSのサインを出せない周りはSOSのサインに気づかないあなたの会社・職場・上司積極的な交流をしなくていいという考えをもっているほど危険です本当はこの書籍はうつ
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「青い鯨ゲーム」事件とマインドコントロール

みなさんは今週の「カズレーザーと学ぶ」(日テレ)をご覧になりましたか。今回も面白かったですね。全体的なテーマはマインドコントロールで、マインドコントロール自体、マニピュレーター、バイアスなどについて解説していました。それで今日の記事ではマインドコントロールについて書くつもりだったのですが、番組中に出演者が言及した、マインドコントロールに関連する、ある事件に興味を惹かれたので、そちらを先に取り上げることにします。「青い鯨ゲーム」事件といいます。私は聞いたことがなかったのですが、一部では有名だそうです。以下に簡単に紹介しましょう。 2017年にインドで「青い鯨」と呼ばれるゲームに熱中したとみられる少年3人が相次いで自殺するとの事件が発生しました。どのようなゲームかというと、「SNSを使った王様ゲーム」みたいな仕組みですね。「青い鯨」に参加すると、50日間、毎日違った命令が出され、参加者はこれをクリアします。そしてこの命令が徐々に難しいものにエスカレート。睡眠時間を減らさせ、判断能力を衰えさせながら段々と無理な命令を出し、「腕や足にナイフで鯨の絵を刻め」など、明らかに異様なことをさせます。この段階で「そんなこと絶対にしない」とゲームを辞退できればいいのですが、ここまでくるとプレイヤーは判断力が鈍っていますからね。そして最終日(50日目)に「建物から飛び降りろ」という命令がきて、本当に飛び下りてしまったというわけです。ドラマみたいな話ですが、現実に起きた事件です。「青い鯨」が原因とされる自殺例は、すでに他の国でも報告されているそうです。実は、このゲームの発祥地はロシアです。ロシアでは、
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新しい人生の幕開け…17

Rさんから突然の電話…。私が会社を辞めたことを誰かに聞いたのだろうか、ちょっとめんどくさいな、と思いながら電話に出た。「久しぶり~!何してた?」と、しらばっくれたような電話だった。「特になにもしてないよ」と当たりさわりのない返事をした。そしたら案の定…「保険屋、辞めたんだって?仕事探してるの?」と言ってきた。「あ~話早いね(笑)」などと話をしていたが、Rさんは思わぬことを私に言ってきた。「いや~実はさ、私今、あの近くのスーパーのフードコートで働いているんだけど、人手が足りないのよね」と。「あ~そうなんだ~」と聞き流していたら「どうせあんた暇でしょ!私ここのフードコートの責任者になっているから面接は私だけど求人票欲しいから早く取ってきて~」と。「ありがたいけど、土日休みじゃないでしょ?」というと「土日は高校生のバイトもいるし、年配の人もいるから完全に土日休みとはいかないけどなるべく休んでいいから」と…。「うん、ありがとう、わかった、旦那に相談してみるね」というとすかさず「旦那なんかアテになんないんだし、自分で決めればいいでしょ」と言われてしまった。そうだけど…一応、相談しないと、という耳は一切聞かず、「今もう面接来てるしあんたのシフトのところ空けておくからハローワーク行ってきて!」といい、電話は切れてしまった。確かにいい話ではある。そこのスーパーはその当時、できたばかりでいろんなフードコートが入っていた。家からも近い…。選択肢などなかった。自分で探しても仕事などなかった。子供のこともわかってくれる人が責任者なら、それはそれでありがたい。Rさんは最近音沙汰なかったと思ったら、そこで
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現世をせい一杯生きよう

少し前から小説や映画なんかでも、生き返りや生まれ変わりを扱った話をよく目にします。ご存じかどうかわかりませんが、いわゆる「なろうけい」の転生ものがその典型です。簡単に説明すると、「なろう系」とは、小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿された作品のことをいいします。主人公は現世では普通もしくは普通以下の人間、うだつの上がらない中年だったり、引きこもり青年だったり、いじめられている中学生だったっりするんですが、彼らが異世界に転生したり、異世界に召喚されたりするわけですね。そして、転生先では主人公は強力な魔法を使えるといったトンデモない能力をもっていて(チートといいます)、無敵の大活躍します。主人公が強くなっていく成長物語や、恋愛要素がある作品もあります。これが小説から、マンガになったり、アニメ化されているわけです。それこそ本屋にいくと山ほどその系統の本がありますし、テレビアニメも半分くらいは転生ものといってもいいでしょう。私はほとんど読んでいないので正確にはいえないのですが、その中には面白いものや、優れた作品もあるようです。ただ、私はどちらかというとアイデアの貧困を感じます。特に、主人公が異世界に転生することで、自分自身を変えることができるという安易な描写がされている場合があることが気になります。なぜかというと、これに影響を受けているのかどうかは正確には分かりませんが、小学生高学年と中学生を対象としたある調査では6割が生まれ変わりを信じているとの結果が出たとのことです。それだけならいいんですが、だから死んでも構わないと考えるとすると話は別です。実際に、自殺したある中学生は遺書に生ま
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新しい人生の幕開け…30

いよいよ「出産」も間近になってきた。退院してからの準備もできた!いつでも「入院できる」準備は整った!あとは待つだけ…。予定日はまだだったが、少し落ち着きたかった。が、なんだか腰?お腹が張っている…少し休もう…。そう思って私は座った。少し休んでいるとちょっと治まった。良かった…そんな時間を過ごしていると、Rさんが突然やってきた。珍しい、突然くるなんて。家にあがってもらい、少し話をしていた。「もう産まれてもいい時期だよね~」なんて話ていた。そうするとまたお腹が張ってきた!「痛い…」というと、Rさんは「それって陣痛じゃないの?」と言った。予定日よりはちょっと早い…しかもその日に限ってお腹の痛みが頻繁にきていた。病院に電話したら?というので電話してみたら「いつ産まれてもいい時期だから心配だったら病院にきてください」とのことだった。私はすぐ旦那に電話をした。「ちょっと早いけどいよいよかもしれない、もしかしてこのまま入院なったら子供たちのことお願いします」と…旦那は「わかった!俺もこれから会社に電話したり親父に電話したりするから気を付けていってこいよ」というので「車はRさんにお願いする、たまた居てくれたから」というと「わかった」とだけ言って電話が切れた。Rさんにお願いの一言もないのか…。ちょっとがっかりしたが、今はそれどころではなかった。定期的に痛みがくるようになった。時間を測ると「10分置き」…。上の子供たちも案外安産だったのもあって少し早いかもしれない、Rさんに伝えると「病院に行こう」と言ってくれた。まだ子供たちが帰ってくる時間ではなかったが、後のことは旦那に任せよう…そう思った。そん
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あるテレビドラマと一家心中について

今週から「Get Ready!」(TBS)というドラマが始まったのですが、皆さんはご覧になりましたか。なんでも「多額の報酬と引き換えに、手段を選ばず患者の命を救う正体不明の闇医者チームを描いた医療エンターテインメント」だそうです。このうたい文句を聞くと、ある程度の年齢の方は、「ブラックジャック」を思い出すと思います。制作側は完全オリジナルといっていますが、明らかに影響を受けていましたね。だいたい、主役のビジュアルからして似ていました。ということで、私は医療系の話が大好きですし、「ブラックジャック」も高く評価していますから、観てみることにしました。それで感想をまず書いておくと、がっかりの一言です。完全オリジナルなので、原作はないのですが、なんというか、漫画みたいなストーリーなんですね。法外な報酬と引き換えに違法なオペを請け負う闇医者チームとのことですが、このエピソードでは、なんと800億円もふっかけます。800億円ですよ、800億円。脚本家と演出家の正気を疑います。いくら作り話でも限度というものがあるでしょう。しかも、主人公は患者が強引なM&Aで財を成したからとオペを拒否します。いって悪いですが、この主人公は神様気取りで、自分は他人の生死を左右する資格があると思っているわけです。傲慢としかいいようがありません。まあ、お話ですから、報酬がいくら高くても、主人公が患者に生きる資格があるかを決めてもいいでしょう。考えてみれば、仕置き人の裏返しみたいなものですからね。嫌なら観なければいいだけです(私は観るのは止めます)。ただ、どうしても気になったことがあります。患者である超大富豪
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新しい人生の幕開け…23

卒園式の日は、旦那は出席しなかった。なぜなのか…。それはわからない。仕事でもそういう「式」には参加してほしかった。周りは旦那どころか「祖父母」まで参加していた。また襲ってくる「孤独感」せっかく再婚したのに…。私と一緒にいることが「恥ずかしい」のだろうか子供といることが恥ずかしいのだろうか…。なんだろう。今までの保育園の行事にも参加することはなかった、「運動会」や「夕涼み会」など…。私はいつも「一人」で参加していた。もちろん自分の子供だから苦痛ではないし、成長を見れるのは嬉しい行事。なんだかいつも「シングルマザー」の気持ちでいた。それでもいい、「自分で決めたんだ、この結婚も妊娠も…」そうやって自分に言い聞かせて…。卒園式が終わり家に帰り、息子はそのまま保育園に預けて娘と二人で過ごした。もうすぐ小学校の入学式に向けての準備だ!卒園式から入学式って結構短いですよね💦前から準備は少しずつしていた。自分と同じようにならないように、巾着袋はキャラクターにしたり、なるべく「みんなと同じ」を意識した。入学式の服もその当時は高かったし、もちろんお下がりもない。ランドセルはまだ安いのがあったから1万円くらいのを購入していた。けれど、みんなは結構高いランドセルに驚いた祖父母がいる、って強いな、本当にそう思った。今では色んな色とデザインがあるが、その当時は安いランドセルと高いランドセルの差が大きかった。それでも娘は何も言わなかった…。遠慮していたのだと思う。「言えなかった」が正しいのだと思う。そうして家の問題もあったが時間は止まらず、娘は入学した。入学式は旦那は参加した。けれど、他の親御さんたちに「挨
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新しい人生の幕開け…7

家に着いた。彼は、そそくさとなにか準備し始めた。「これからどこかに行くの?」と聞くと「仕事」と答えた。え?婚姻届け一緒に出しに行ってくれるんじゃないの?という言葉と気持ちを飲み込んだ。「明日出発かと思ったよ…気をつけてね」「うん」とだけいい、彼はさっと仕事に行ってしまった。私だって…一応○○の日記念日だから~とか言ってみたかった。他のカップルと同じように…。それにいつ出してとか、○○日出してとか全く婚姻届けを出す日すら何も言われていないし相談もなかった。これをどうしたらいいんだろう。彼に電話して聞いてみることにした。「一緒に出しに行こう」…その言葉を期待して。彼はすぐに電話に出た。まだ近くにいる時間だ。「あのさ、婚姻届け…どうすればいい?」そう聞くのが精一杯だった。「あ、出してくればよかったなー…。まだ日にち書いてないもんな。俺もまたいつ帰れるかわからないしな…。」「………」無言になってしまった。私が勝手に出すようなものではない。いくら証人が揃っても…。彼の気持ちがわからなくなった。なんのために同僚までお願いして証人を書いてもらったのか。無言でいる私に彼は言った「お前、都合のいい時出しておいて!で、出したら教えて」と…。一番聞きたくない言葉だった。「私が結婚記念日になる日を一人で決めるの?」とちょっと突っ込んで聞いた。「しかたないだろ、俺は仕事休めないし積み下ろしの時間も決まってる。俺が帰ってくる日に役所が開いてるとも限らないし、帰ってからは休みたいし…長距離運転手の嫁はそういうもんだ」と返ってきた。私の知っている限りでは長距離の旦那を持つ人はいなかったからわからなかった。知っ
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第1話ブログ開始サービスも開始致しました

ココナラで死にたい!消えたい!それも障害を抱えた人からの電話相談を深夜に開始致しました。前から待機はしていたのですが、いっこうにかかってこないので、なかなかたどり着かないのだな、私のサービスは今にも死にたい!と思っている人に、表示がされないのだなぁ・・・と思っています。それで死者は自殺者は年間3万人。それって、毎日死んでいる人がいるって計算になりますよね?自死を選ぶ前に、駆け込み寺が必要です。それから死ねばいいぐらいな発想だけもって、勇気持って掛けてみてください。私の傾聴力にかけてみてください。魔法じゃない、でもできるよ。では、失礼いたします。次回また、消えたい、死にたい日記を書きます。では電話待機したいと思います。
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新しい人生の幕開け…19

旦那も新しい職場で慣れてきた1か月くらい経ったであろうか。旦那も私も「新しい仕事」に対して、一生懸命だったと思う。時間も休みもバラバラになってしまったが、みんなが顔を合わせる時間は増えたと思う。もちろん会話も増えた。会話が増えると共に「喧嘩」も増えてきたと思う。そんな大きい喧嘩ではなかったと思う。喧嘩の原因は、やっぱり「金銭問題」だった。それまでは旦那が35万前後、私も同じくらいの収入があった。二人で65万以上の収入があったわけだが、旦那も新人というのもあってか、旦那の収入は15万ほど…私はパートだから6万ほどに落ちていた。それでも保育料は二人で月5万、家賃5万、車のローン5万、公共料金3万、携帯料金二台3万(昔は高かったです)。もう無理ですね…。まずは「保育料」を今の収入を市役所に提示して保育料を下げてもらったりした。そんな話もしているのに旦那は、あっけらかんとしている。ちょっと話そうもんなら「無言」を貫いていた。貯金もそんなにない…。前回の無職の時などで使ってしまっていた。失業期間にも補填してきた。旦那のお義父さんにもお金を借りたりした。……もうだめか…。そう思ったが、旦那に相談してもどうにもならない。お金の問題だけは誰にも相談できない。どうしよう…。一人で悩む日々…それでも日常は止まることなくやってくる。子供たちにもたべさせなきゃいけない保育園に行くには車も使わなければいけない。もうガソリンさえままならないくらいに貧困状態になっていた。そこでハッと気づいた。旦那は自分のファミリーカーで仕事に行っている。それを私の「軽自動車」で通勤してくれないか、と提案した。ガソリンだって
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新しい人生の幕開け…12

仕事を辞めようと思う…。それは突然のことだった。「え?なんで?」と聞くと、『どうやら給料が足りない(長距離の運転手の相場がわからないが以前よりは下がっていた)し、こんなに寝ないで走って帰ることもできないし、なにより社長にイライラしてきた。』ということらしい…。確かに最近の電話は愚痴が多くなってきてはいた。それは感じていたが…。「自分には運転手しか向いていない」とも言っていた。たまに従業員同士のいざこざは聞いていたが、聞いていれば特に旦那は「板挟み」状態のことも多かった。私は反対も賛成もできず「次はどこの会社とかもう決めているの?」と聞いてみた。どの業界もそうかもしれないが、「情報網」みたいなものは回っているらしく今までも色んなトラック会社の名前を聞いていた。すると旦那は「いや、毎日家に帰れる仕事がしたい」という。私はビックリしたが、嬉しかった。それが現実になるかどうかは別として…。旦那はそれから相当悩んだと思う。今仕事を辞めたら…家を買うということも遠くなる。けれど、それは言えなかった。私の仕事は順調だったが、旦那の借金を返済したため「貯金」はほぼない状態だった。もう半年くらいで娘が小学校に入学する時期に、タイミングが悪い…。もう旦那の両親に期待はできないし、そもそも期待してはいなかったから世間的にいう「ランドセルはおじいちゃん、おばあちゃんから買ってもらう」ということはできなかった。子連れの再婚がこんなにも辛いものだなんて…。私の親とは絶対つながりを持ちたくないから何も言えないけど。子供たちに「おじいちゃん、おばあちゃん」という存在を持たせてあげたかったのは自分のエゴかもしれ
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新しい人生の幕開け…6

彼に、いつ言おうか迷っていた。電話でする話ではない。私の感情はバラバラだった。ここまで来たのに…。彼も凄く頑張ってくれたのに…。同情だけでは絶対できないことまでしてくれたのに…。やっぱり相手も自分も子供たちも「不幸」にするのはいつも「自分」幸せだった。そんなことを思っていた、その日の夜。彼から電話がきた。私はドキッとした。彼は相変わらず「何してた~?」とノーテンキな話し方をする。私はいつも通りに接することにした。なにせ彼は運転手だ。事故に遭われたら大変だから。普通に日常のことや子供たちの話などをしていると珍しく彼が「そういえば婚姻届けのことなんだけどー」と切り出してきた。私はまたもや「ドキッ」とした。触れないで置こうと思っていたからだ。私は「うん」としか答えられず黙ってしまったが、彼は続けざまにこういった。「俺の運転手の仲間に証人になってくれるって人がいてさ!別にだれでもいいんだろ?親族じゃなくても!」と一気に話された。私は「え?なんで?どういうこと?」と聞き返してしまった。彼は「どういうこともなにも、お前に身内もいないのはわかってるし、今始めたばかりの保険屋で証人になってくれる人いないだろ、だから俺が探しておいた。」というのだ。私は、心底「また迷惑をかけてしまった」と思った。だから私は「ありがとう…けどそれには甘えられないよ。言おうと思ってたけど、入籍諦めようと思ってたんだ…。」と言ってしまった。我慢ができなかった。彼にばかり負担をかけてしまっている自分が惨めで情けなくて、不甲斐なくて迷惑ばかりかけている自分に彼の職場の人まで巻き込むなんて…。それを聞いた彼は「なに言ってんの
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自殺しても、終わらない・・・

夕飯後にマーガリンの入った黒糖パンを食べてしまうという、健康には非常に悪影響な行いを犯してしまった、クマ美です。マーガリンってさぁ・・・体に良くないと解ってはいるんだけどさぁ・・・美味いよね(;^_^Aさて、本日の本題で御座いますが( ˘ω˘ )【自殺】をテーマにさせて頂きます。重いテーマでは御座いますが、最後までお付き合い頂けましたら幸いです。私も過去に、自殺未遂を行った経験が御座います。まぁ、私の場合は死ねるわけのない、今となっちゃぁ笑える様な内容なのですがw気持ちは本気でした。死ねば楽になる。今の苦しい状況から解放される。消えて無くなることが出来る・・・。そう思って、死のうとしました。しかしです。どうやら人は死んでも、それで終わりとはならない様ですよ・・・。世の中には沢山の「臨死体験」というものが御座いまして、内容を照らし合わせると国境すらも越えて共通点があります。これだけ沢山の共通点がある、ということは、もしかしたら事実なのかもしれない・・・と思わざるを得ないわけです。例えば、●花畑の中に立っている●目の前を川が流れている●川の対岸で先祖や先に亡くなった友人・知人が手を振って「こっちに来るな!」と叫んでいる等々・・・これは、日本で言われる「三途の川」なのかもしれませんが、他国においても同じ景色を眺めた、という情報が沢山あるのです。ただ、これは自殺以外での臨死体験をされた方の場合のお話です。では、自殺の場合はどの様な景色が待っているのでしょうか?・・・景色など、存在しません。真っ暗闇で、音も無い・・・正に「無」です。ただ、その「無」の中で、しっかりと自分の存在だけは感じる
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#64 生きるということ

生きていると日々、色んなことがあります楽しいことばかりではないですし、むしろ大人になればなるほど、どうしようもない世の中の理不尽さに心が折れたりもします人って、生まれながらにして不平等で、あの人はあんなに恵まれているのに‥って自分はこんなに努力しているのに‥って他人を羨んだり「どうせ自分は」って卑下したり、そんな感情はきっと誰しもが持つのではないかと思います「もう死にたい」って、そんな罰当たりで投げやりなセリフを吐いたことがある人も、きっと沢山いるはず「死んだ方がラク」って、思わざるを得ないようなことも、生きているとイヤというほど経験してしまいます確かに、死んでしまった方がラクなのかもしれません大切な人から「死にたい」と打ち明けられた時、どう答えるのが正解なのかはわかりませんその人が抱えている「苦痛」は、その人だけのものなので‥代われるわけではないですから人が「生きる気力」を失う時――それは例えば失恋とか金銭的な理由とか孤独感や不安感とか病気を苦にしてとか‥様々な要因があると思いますでも、それでも、「自ら死ぬ」という選択が正しいとは、どうしても思えません思えないけれど、その人が直面している絶望感を知ったところで、私に何が出来るだろう‥?「それでも生きていてほしい」というのは、単純に私のエゴなのでは‥?と感じたこともありましただけど、世の中には生きたくても生きられない人たちがいるそれもまた一つの現実です子供の頃、野菜が嫌いで平気で食べ残しをしていた私に、母は良く「世の中には食べたくても食べられない人がいるんだから」と言っていましたその頃は幼くて、その言葉の意味を理解出来ませんでし
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新しい人生の終焉…2

Rさんが、夜にも関わらず、とんできてくれた。もしかしたら、「人の不幸」を興味本位で来たのかもしれない。それでもよかった。そんなことを考えられる余裕などはなかった。Rさんは「二人で話なさい」と子供たちの面倒を見てくれていた。私はRさんが来てくれたので安堵したのか冷静になった…。けれど私の怒りが修まったわけではない。旦那と二人で向き合って話をした。どこで知り合ったのか、いつからなのかなど色々…。知り合ったのは当時流行っていたゲームアプリ。半年くらい前からだそうだ。それって…ディズニーに行くかという話があったあたり…。その間には旦那は「家族ゴッコ」をしていたのか…。私たちと…。もう頭がパニックというか真っ白になった。頭が真っ白というのは、こういうことを言うんだなと、どこか他人をみるように冷静だった。子供たちにもずっと「お父さん頑張って仕事をしているから学校にいけるんだよ」とずっと言い聞かせていた。子供たちの前で一切「自分の稼ぎで」と言ったことはない…。私も前の旦那で少しでも学んだつもりだった。今の旦那に尽くしてきたつもりだった…。仕事中の急なお弁当、給料が少ないと私が借金していたこともある。舅姑、お墓まで全部させてもらったと自負している。旦那の顔は立ててきたつもり…。「うつ病」のことだって何にも言ってくれなかったから病院にもほとんど行ってない。私が何をして「他の女性と一緒になりたい」と思ったのか、そして何を思って家に帰ってきていたのか…。私と子供たちだけが「我慢」していたのか…。どんなにお金がなくても…どんなに子供たちはお父さんに会いたくても…。怒りも沸いたが、虚しくもなった。けれど
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ブログを読んでくださる皆様へ…

日頃、私のブログを読んでくださりありがとうございます。今までも何度もSNS等でお知らせはしてきましたが、私のブログは「ノンフィクション」です。当時の秋田県で本当に私が経験したことだけを書いています。作ったり、盛り上げようなどとは一切しておりません。むしろ「忘れている」」ことの方が多いかもしれません(笑)誤字や脱字、拙い言葉で伝わりにくい部分もあるかと思います。それでも読んでくださる方いらっしゃるおかげ様でブログを書くことができています(*^^*)最近ではSNS等からメッセージを頂くことも多く、本当に嬉しいです(*^^*)返信させていただくのですが、「え!?返信くれるの?」なんて言ってくださる方もしばしば(笑)私はそんなに有名人でもないし、本当にそこら辺にいる「母」であり「カウンセラー」なので、頂いたDMなどに対しては返信させていただいております(*^^*)ブログ自体の年齢から言うと、まだまだ色んなことがありました。ブログを書くことで、当時に自分を振り返ることもたくさんありますが、その当時は「それが精一杯の自分だったんだな」と客観的に見れている自分もいます。ちなみにフラッシュバックような症状は一切ありませんのでご安心ください☺私が「カウンセラー」になるまで、たくさんの人と経験、そして別れを繰り返してきました。それはこれからも続くと思いますが、その分、みなさんに「寄り添えるカウンセラーでありたい、どこにも属さないクライアント様最優先でいたい」という気持ちは全くブレることはありません。これからもどうぞこのブログとみなさん一人ひとりと「今」を生きていきたいと思いますので、よろしくお願い
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新しい人生の幕開け…13

旦那は翌日ハローワークに行って面接の日どりを決めてきたようだ。旦那は求人票を私に見せてきた。……。「職種/営業・外壁のリフォームのアポイントのルート営業」「給与/35万以上可」私はバカにされている気分だったから「やれるやらやれば?」と言った。旦那は結構浮かれている感じだった。そして、面接当日、旦那はいつもは作業着だったのだが面接にはスーツで行った。ネクタイの結び方すらおぼつかない手つきで…。数時間経ってから旦那が帰ってきた。「俺、あんな会社の面接は初めてだ!みんなスーツ着てるし現場にも車で送迎だって!」と息巻いていた。結果は数日後にきた。「採用」旦那はすごく喜んでいた。今までやったことのない職種なことと給料、そして「ラク」な仕事だと思っているし、スーツを着る仕事など初めてらしい。ウキウキしていた。仕事初日…どんよりした顔で帰ってきた。まず子供たちのことをしてから旦那の話を聞くことにした。私は二階から降りて旦那のところにいった。旦那は難しい顔をして、紙を見ていた。なになに??「ロープレしてこいって言われた…。」「あ~そうなのね!営業なら普通だからね」とチクリと言ってやった。そして旦那が見ていた紙を見ると…。A4サイズにちょこっとだけ書かれた営業用の挨拶やアポイントを取るための言葉が並べられていた。「じゃあ、それ読んでみて」というと、ぎこちない言葉で話し始めた。そして「会社の人、これ暗記してこいっていうんだよ、いくら見ても覚えれない!」とダダをこね始めた。「え、これくらい普通だし逆になんで覚えれないの?少ないくらいだけど」と言った。そして何度かロープレをしたがとてもじゃないけど、営
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新しい人生の幕開け…8

私は、みんなが夢を見るようなことを期待したり、望んではいけないのかな。欲張りかな…。私はあれから26歳になっていた。翌朝になったら彼は仕事にすでに出かけていて彼の姿はなかった。私は子供たちの朝食や保育園の準備、仕事に出るまでの準備をした。ふと見ると「婚姻届け」が置いてある。どうしようか迷ったが、一応持ち歩くことにした。仕事がひと段落したとき、彼に電話をしてみた。私が仕事中に電話をすることはまず無かった。けれど家に帰ると子供たちがいるし、深刻な話は子供たちの前では控えていた。それでなくても子供たちはまだ施設から帰ってきたばかりで敏感になっていると思ったから。彼はすぐ電話に出た。「どうした?」といつもように、軽く言ってきた。「仕事中、ごめんね、婚姻届けのことなんだけど…」というと「お!出してきたか?」と…。私は、そんな軽いものなの?とちょっとイラっとした出してきてないことを言うと「早く出してきなよ!この際記念日とかいってられないだろ」と…。私の言いたいこともしたいことも思い切って話したつもり。それでも1個も叶えようとしてくれそうになかった。色々な感情を押し殺して「うん、わかった…今から出してくるね…」と言って電話を切った。私は全部「記入」された婚姻届けを市役所に出しに行った。一人で。たまたま、市役所に婚姻届けを出しに来たカップル、いや夫婦がいた。幸せそうだった。市役所の人に「ご結婚おめでとうございます!」と祝福されていた。惨めだった。悲しかった。私はどんな顔をしてこの紙を出したらいいんだろう…。その夫婦とは、少し時間を空けて…というか次に並んでいたがいったんその場から離れた。悔しく
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新しい人生の幕開け…4

入籍はまだしていなかった。子供たちを引き取るのが最優先だったから。そうしているうちに半年の年月が経っていた…。子供たちもスッカリ保育園や生活に馴れ、私も順調に仕事をしていた。仕事は思ったより順調で、今までは貰ったことがない給料の額になっていたが、私は今までと同じ生活をしていた。そして密かに「貯金」をしていた。子供たちがこれから小学生になるときの「準備費用」として貯めていた。なんでも彼には言えなかった…。かといって信用していないわけではない。どこか「迷惑」だと思っている自分がいた。日々の生活は彼の給料と私の給料で生活していた。それでも月に20万円くらいは貯金できていた。ある日彼が仕事から帰ってきたときに思い切って聞いてみた。「入籍、どうする?いつにする?」と…彼は「あ~、忙しくて忘れてたな…」と…。入籍って忘れるものなのか、とも思ったが言えなかった…。彼は続けてこういった「今度帰ってくるときに入籍するから婚姻届け、もらってきて」と…。私はなんだか腑に落ちなかった…。それは「しょうがない」という感じがしたからだ。疲れているのかもしれないが、私は再婚になるけど彼は初婚。なんだか私だけが「浮かれている」と思ってしまった。元旦那も「プロポーズ」なんかなかったから、ちょっとは期待した。それと共に「フラッシュバック」のような感覚に陥ったが、すぐにその記憶は自分の中で消した。私は彼の言葉に「うん」としか返せなかった。翌日、私は市役所に行き「入籍届」を取りに行った…。本当はこれって二人で取りに来たかったな…。その気持ちを抑え受け取った…。仕事から帰り子供たちにご飯やお風呂、そして寝たのを見計らっ
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格言

人は心が愉快であれば終日歩んでも嫌になることはないが、              心に憂いがあればわずか一里でも嫌になる。 人生の行路もこれと同様で、      人は常に明るく愉快な心をもって人生の行路を歩まねばならぬ。 - シェイクスピア - (英国の劇作家、詩人 / 1564~1616)梅個性(大物):https://coconala.com/blogs/2722005/228651 松個性(城) :https://coconala.com/blogs/2722005/228889 桜個性(人) :https://coconala.com/blogs/2722005/228829 リズム意味 :https://coconala.com/blogs/2722005/215858 1000円クーポン:https://coconala.com/invite/B5QXX3
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格言

自分自身を信じてみるだけでいい。         きっと、生きる道が見えてくる。 - ゲーテ - (ドイツの詩人、小説家、劇作家 / 1749~1832)梅個性(大物):https://coconala.com/blogs/2722005/228651 松個性(城) :https://coconala.com/blogs/2722005/228889 桜個性(人) :https://coconala.com/blogs/2722005/228829 リズム意味 :https://coconala.com/blogs/2722005/215858 1000円クーポン:https://coconala.com/invite/B5QXX3
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年間自殺者数3万人、年間失踪者数8万人、変死者数15万人の国

年間自殺者数3万人、年間失踪者数8万人の国これ、どこの国の話か分かりますか?日本です。ちなみに東日本大震災の死者数1万5900人程毎年日本には津波が2回直撃してますまた8万人が行方不明です行方不明のうち40%は永遠に見つかりません32000人くらいですねそして自殺者も遺書などで自殺と認定された場合のみです自殺とは別に自殺と認定されない死は変死扱いとなります変死者数は年間に約15万人と言われてます津波が14回も年間に訪れています東日本大震災はたいへんな被害でした震災が無くても日本は想像以上の死者がいますこれは事実です日本で生きるのがつらいという事が統計学的に証明されていますあなたはどうですか?どう思いますか?
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うつ病との戦い

ここちゃんママは、うつ病です。もう、8年病院に通って戦ってます。うつ病になったのは就職(パチンコ店舗)して ☆不規則な生活 *上司からの嫌がらせが大きな原因だったと思います。☆ もともと、考え込むタイプで・あの時、もっと していれば 売り上げがあがったかも…・あの時、アルバイトスタッフを フォローしていれば…・お客様対応、大丈夫だったかなぁ ・あの時…帰って来ても今日あった事を一人で考えていました。考えても変えること出来ない過去で頭がいっぱいになりお酒に頼ってしまいました。お酒を飲まなければ眠れなくなっていきました。さらに、遅番メインでしたが、月に2.3回ある早番で生活リズムが狂い、早番になると“起きれるかなぁ?”と不安で余計に眠れませんでした。遅番でも、人件費削減でギリギリの人数でシフトが組まれていたので一人でも休むとやっと眠れた2時間後に電話で“お昼過ぎに来て”と起こされる事が月に1.2回ありました。 *些細な事でも報告、相談しないとお客様やアルバイトスタッフの居るホールの隅で“なんで こうしたの?”とお説教されていました。他の上司からしたら“そんな事、決めて”と言われる事まで報告、相談しないといけませんでした。自分の思った通りに行かないと気がすまない人でした。その人と同じシフトに入るとお客様よりその人の機嫌を伺いながら仕事をするようになってしまいました。店長や他の上司にも相談しましたがその人自体がすごくめんどくさい人で上の方達も“手て余る存在”でした。実家に帰っても“つらい”なんて言えませんでした。日に日におかしくなっていく私を見てうつ病の経験者だった上司が“病院に行って
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当たるおもしろ7月17日から23日の星座別運勢占い

りゅうちぇるのご冥福をお祈りいたします。海水浴って7月1日からオッケイなんですね。もっとはやく海水浴行けばよかった・・コロナで色んな薬飲んでしまったから砂浴して化学薬品デトックスしたいです。先週の星座占いで、天秤座が冥王星+で蟹座がストレス-でフラワーエッセンスが太陽蟹座のエッセンスだったんですけど、有名人のりゅうちぇるとぺこファミリーを例に考えると実は天秤座と蟹座って正反対の価値観の星座で相性がとても悪いんですよね。でも、わがままで正直で内弁慶な蟹座さんにとって、わがままを抑え、他人に合わせ上手な天秤座は魅力的にうつって、天秤座が好きな蟹座さん多いんですよね。天秤座あるあるなんですけど、天秤座の人は一人と長く付き合うよりも、色んな人と仲良くなりたい、人気者になりたいって社交的な人が多いから、いろんな人と仲良くしたいから、我を隠して、他人に合わせ上手な人が多い。風のエレメントの星座なので恋愛向き、生涯独身貴族向きで結婚など家庭向きのエレメントではないんですね。それが天秤座さんの大きな特徴。蟹座さんはたくさんの人に好かれなくていい、友達一人だけでもいいから、性格の悪い部分も本性をさらけだせる、お父さんやお母さんのように自分の欠点も何もかもうけいれてくれる家族や恋人のような人が一人いればいいって感覚それが蟹座さんの大きな特徴なんですよね。蟹座の人が優しくて気を使ってくれる場合は、貴方に心を許してなくて、信用ならない人とみなしています。かに座の人は気に入った相手の前ではものすごくわがままになり、母親や父親にみせる姿をさらけだしてきます。だから、他人は他人、家族とは違うという感覚の人か
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新しい人生の幕開け…42

後日、銀行から旦那に仮審査の結果の電話がきたようだった。旦那から私が仕事中に電話が来た。「仮審査…ダメだって」とひどく落胆した声だった。私は正直ホッとした。「そっか…残念だね…でもしょうがないよね」とは言ったが。まず一つ肩の荷が下りた感じがした。本当は「家を建てる」ってもっとウキウキしたり、楽しんだりして建てるものという感覚だったから…。けれど、その当時の私はとても楽しめるというような気持ちではなかった。これで家を建てることが実現してしまったら、とてもじゃないけど家計が続かないとわかっていた。その当時の旦那の給料は15~18万…。今の時代は可能かもしれないが、その当時はダメだった。そのうえに子供が3人ともなれば銀行も貸さないだろうなと。私が働いてはいるものの「連名」ではないから尚更だろう。さて、まずは一件落着というところですか…。旦那も諦めたというか諦めざる終えなかったので。そうして、そんな忙しい日々を送って数か月が過ぎた。ある日、下の娘が「ディズニーランドに行きたい」と言い出した。そういえば…私も行ったことがないな~とぼんやり考えていた。私がないということは上の子供たちも行ったことはなく…。近々私のボーナスが出る…そのボーナスの金額で行けたら連れていきたいなぁ…くらいに考えていた。それで旦那に夜子供たちが寝静まってから電話をしてみた。「もしさ、ボーナスがよかったらディズニー連れてってくれない?子供たち行きたがってたし…まぁ…いくら貰えるか次第だけど」と…。そうしたら旦那は開口一番「ボーナスがある会社でいいな」と嫌味を言われた。旦那だって最初はボーナスがある会社にはいたのだ。そ
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新しい人生の幕開け…25

引っ越しできる「貸家」があったようだ。色々考えてはみたが、物件が他にないのでまずは見てみることにした。数日後、引っ越し先の物件を「内覧」することにした。子供たちを学校や保育園に送った後、旦那が電話をしていた。その相手はこれから行く物件の方の不動産屋さんだった。時間は今すぐどうぞ、とのことだったので、すぐ二人で向かった。その家はすぐ着いた。今の家から車で5分ほど。着くと玄関で不動産屋さんらしい人が立っていた。とても人の良さそうな感じがした。建物の外観は…今の家と比べると、それはやっぱり古く見えた。そして軽く挨拶をして中を見せてもらうことになった。玄関は広いな…すぐ右はお座敷か…真っすぐがリビング!!すごい広い!!換気扇もリフォームされてる!窓も大きくていいな!続き間があるのね。便利そう。そして二階や色んな所をみて最後に「お風呂とトイレ」だった。不動産屋さんも申し訳なさそうに「工事したいんですけどね…ここは住宅街で簡単にできないんですよ…」などと言っていた。最初から水洗は可能らしいが、その工事も住宅が密集していると簡単ではないらしい。お風呂はよくアパートなどで使われているタイプの「手動」のガスの「追い炊き機能」そして、洗い場は「石畳」だった。お風呂のドアは「木」でできていた。昭和の木の枠に擦りガラス。その向かいにトイレがあるから擦りガラス越しに誰が入っているのかがわかる。そして旦那と不動産屋さんはとても仲良く話をしているが…パッと私の顔を見ると「キッチンや水場は奥さんのお城ですからね」などと不動産屋さんは話しかけてきた。そうよ、旦那なんかほとんど家事しないし朝晩だけいる人じゃん…と
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新しい人生の幕開け…20

来年、上の娘が小学校に入学する。そんな時、私の急な体調不良…それでも仕事に行っていた。なんだろう…。熱もないしな…。私は幼少期から熱を出すということがあまりなかった。祖母がいうには「うち熱」といって、体温計には出にくい熱を出すそうだ。それでふと、思い出した。「あ、私、そういえば何年か前に『うつ病』って言われたんだ…、そのせいかもしれない」と、私は近くの精神科を受診した。診断された病院はもう遠い。しかもその時は「私がなるわけない」と思ったり、当時彼だった旦那もそんなに気にも留めていなかったから忘れていた。現に、「うつ病」と言われる症状はでていなかったと思う。母親のことや元旦那のこと、色んなことでたまに思い出して動悸がすることはあったけど、それが「うつ病」の症状だとは思いもしなかった。病院に行ったが、精神科は物々しい雰囲気で、病院内は薄暗く居心地がいいとはとても言えなかった。先生に前にうつ病と診断されたことなどを伝えたが、先生は私の顔をみるなり「今までの育成環境」を聞いてきた。はっきりいって、「げっ!」と思ったが、そのまま簡単に伝えた。黙って先生は聞いていた。そして「よく生きてこれましたね」と…。私は「はい?」とキョトンとしてしまった。どういうことだろう…。診察が終わり、薬を出されたが「眠くなるかもしれない」と言われ眠くなられたら…仕事はおろか、子供のことができない。そう思い、薬はその時は飲まなかったと記憶している。けれど、目まいと吐き気が辛くなり、休みの前の日だけ飲んでみた。気持ち悪さや目まいは治まったように感じたが、眠気がすごかった…。車なんて運転できない、と思うほどだった。怖
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新しい人生の幕開け…10

新婚、のような初々しさはなく、ただ淡々と時間だけが過ぎていった。旦那の借金を全額返済し、数年したら家を買う。その一心だった。そして、旦那が帰ってきた時にお世話になっている不動産屋さんに一緒に向かった。そして、不動産の人は何も知らないのでしかたなかったが、旦那は乗り気で引っ越しの話や家賃の話、色々していた。もう話は完全にあの戸建てに引っ越す話になっていた。そこで引っ越しの日どりなどの話が進んでいた。私はわざと「え、引っ越しって私一人でやるの?」というと、旦那は「実家からも手伝いに来てもらうし俺もいるようにする」と言われたので、反対する理由もなかった。引っ越し当日。引っ越しといっても、そもそもあまり「物」がなかったせいもあって案外スムーズに行ったが、来ると言っていた「旦那の両親」が来ていなかった。遠いせいもあるだろうと思ってあまり気にしてはいなかったが、引っ越し先も伝えなければならないのでは?とも思った。なんでこの人(旦那)はこんなにのんびりしているんだろう…。引っ越しは旦那と不動産の人が手伝ってくれた。トラックも出してくれた。そのおかげで1往復と少しで荷物の搬入は終わった。天気も良くて引っ越し日和だった。その物件にあった物などは使わないものは不動産で持って行っていく、というので差し当たり見た感じで使えなさそうなものは持って行ってもらった。さて、やりますか!子供たちが帰ってくるまでにでかさないと大変だ!と、ふと気づくとまだ旦那の両親はこない。旦那に聞いてみた。「あれ、お義父さんたちは?」と、それで気づいたのか、それともわざとなのかわからないが、「あれ?そういえばこないな、電話してみ
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こころのメンテナンスを日常に

『こころのメンテナンスを日常に』この言葉を、私のページには大きく掲載していますこれは心理学心感情についてのケア・知識心について身近なことだよって思い出してほしくて、掲載しています身体の健康のために栄養学を学ぶように心の健康のために心理学が身近になったらいいなって『心理学』ととらえると『学問』が強く押され、難しく感じてしまうかもしれませんでも心・感情って、人であれば皆持っているもので天然で心理学で言っていることをやっているのですただ、これは無意識に習得していっただけのものそれぞれの『家庭教育』の認識任せなんですね日本の自●者は、ピークの3万人越えから2万人超まで減少してきているもののそれだけではなくより、心を知ってより、『わたし』の性質を知ってより、楽しくより、『わたし』らしい心から満たされる日常を過ごすサポートができたらいいなって気軽に心のメンテナンスが日常にあったらいいなとココナラでの活動を始めました身近な人を自●で亡くす辛さ身近な人を自●で亡くしたときの無力さ自●すると決めたとき、どんな気持ちだったんだろうかとずーっと心理学を学んできたからこそ発信できることがあったんじゃないかな?ってできることがあったんじゃないかな?ってやりたいなって思いながらもやってこなかったことやり始めてみました今日は、ふと私が、カウンセラーとして活動したくなった理由を書きたくなったのでブログで記録しておきます(^^♪最後まで読んで頂きありがとうございます。私の知識がだれかの癒しや気づきになれる発信を続けていこうと思います♡
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「猛毒醤油工場」

【バスの臭い】6歳の時キッコーマンの醤油工場に社会科見学に行って来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°社会科見学は日帰りで行われお弁当と水筒を持参した。(´∀`*)ウフフ当日母親が作ったお弁当と水筒に麦茶を入れて学校の校庭に集まる。すると移動用のバスが来てみんなで順番に乗り込むとバスの中の臭いがもわとしてもうここで気分悪くなってしまう。当時の俺は車やバスの中の臭いが嫌いで窓を開けてないと耐えられずスグ気分悪くなってしまった。しかしこの観光バスは窓を開けられる仕様になってて席につくと速攻窓を開けバスの中を換気した。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【草原到着】この時みんなも一斉に窓を開けてたのできっと全員バスの臭いが嫌いだったと思う。そして走り出し高速道路に入ると排気ガスが凄く窓を閉めるように言われ渋々窓を閉めた。(´・_・`)ショボンでも俺は排気ガスの臭いの方がバスの中の臭いより好きで窓を開けっぱなしの方が良かった。そしてしばらくすると気分悪くなって吐く子が数人出て先生の指示で少しだけ窓を開けて良い事になり生き返った!そのままバスに乗り目的地に到着するとそこには工場と思えないほど大きな草原が広がってる!しかし小高い草原の山の上に工場らしき建物があり駐車場から1本の道あるだけの何もない場所だった。我々はその道をテクテク歩いて工場に行きリュックを一か所にまとめて工場内に入って行った。(∩´∀`)∩〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【無人生産】その工場内は辺り一面真っ白で清潔感がありまさに無菌状態な感じの漫画で見た研究所みたいだった。そして我々は見学用に作られた専用の道をゾロゾロ
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「コロナ禍で求められる心のケア」

※このブログは、2021年01月10日にアメブロに投稿したものです。昨年のブログ内容なので、現況との差異はありますが、コロナ禍におけるメンタルケアの重要性、そして「補完代替療法」の活用を広く推し進める必要性があるとの認識で共有させていただくために、今回、ココナラブログに投稿しました。今日は、YOUTUBEの動画の中から、 「コロナ禍で求められる心のケア」 と題した動画をご紹介します。 最近、このコロナ禍の情勢が長引くにしたがって、TwitterなどのSNSの書き込みで「コロナ」というワードと共に「ストレス」「鬱」「死にたい」というワードが急激に増加していると言われています。それは、コロナストレスによるワードの84%を占めていると言われています。 この動画の中では、ある30代の女性が心療内科で医師の診察を受ける時に、医師に対して言われた言葉で 「今自分がやってることは正しいのか、いいのかという不安が募っていった。自粛生活の不安から不眠の状態が続き、正常な思考が保てなくなった。正常な判断が出来なくなっていってるのを意識してしまうので、怖くて怖くて。マンションの6階から飛び降りたら、楽になれるのかなって気持ちがたまに起きる。でもそんなことをしたら大変なことなので、やめようとセーブする」 と語られています。 新型コロナウイルスの感染拡大や、終わりの見えない自粛生活が、今、人々の心の中に大きな負荷をかけ続けています。 この女性の方は自殺を思い留めることができていますが、現実には特に、20代・40代の女性の自殺者数が急増し、その年代の方の自殺の傾向が、かなりの割合を占めています。 また、こ
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地獄への道…9

保育園から受けてきた「発達検査」。息子は小学5年生になっていた。それでもまだ自分の「名前」さえ漢字では書けなかった。決して複雑な書体ではない。名前だけでも画数は20。マンガを買ってみたが、見ているのはマンガの「絵」だけ。内容は理解できていない。マンガもその当時流行っていたアニメで、わかりやすいかと思い購入した。それでもペラペラとめくって終わった。「面白くないの?」と聞いてみたが「よくわかんない!」で終わってしまった。一緒に読もうか、と誘っては見たものの断られてしまった。だが、息子の「コミュニケーション能力」は、他の姉妹より長けていた。どこでも「友達」になれる。それは凄いことだと思った。そこを伸ばしてやりたい。いい意味でも悪い意味でも「KY」なのだ。いつだったか、学校の先生に言われたことがある。「息子君ね、すごいよ」と笑いながらだったが話してくれた。先生が廊下を走っていた生徒を廊下で叱っていたそうだ。数人いたそうだが、先生自身も叱ったのはいいが後に引けなかったという。そして次の授業の時間まで怒りを持ちこしてしまい、生徒も先生もどうにも引けなった状態だったという。そんなところに、息子が「♪~♪~」と鼻歌を歌いながら廊下の影の階段から降りてきたそうだ。息子の鼻歌を聞いた先生と生徒は、あまりの可笑しさにお互いに笑ってしまい、その場は納まったというエピソードがあった、という。階段を下りてきた息子は、そんなことはつゆ知らず、シレッとその場を去って行ってしまったと。「お母さん、本来はね、先生が怒っている声なんかを聞くと他の生徒は静かにして当たり障りないようにしていくんですよ、けれど息子君は違
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毒親・自殺問題の相談を始めました

皆様、初めましてです。「OMEGAの相談所」です。私、OMEGAは毒親環境で生まれ、外の世界でも様々な苦痛に直面し、自殺も何度も考えながら生きてきました。両親に限らず、外の世界の大人達にも過干渉に育てられました…。過干渉なので、もちろん精神的・心理的虐待を受けてきたという事です…。ここ半年過ぎぐらい、自分のこれまでの人生や世の中を濃く見つめ直してきました。今も色々考え続けてます。この社会は世間が言ってる以上に闇だらけ…。簡単に言いがちな言葉は実は言葉以上に重いものも多数…。そう思えてきたのです。例えば、「もう大人なんだから!」と説教する人間は世の中に多く居るイメージがあると思いますが、説教する人ほどどうなのでしょうか?本当に大人になり切れてるのでしょうか?そういう人ほど、幼さが目立つ気がします。実際問題、”本当の大人”なんて分かる人は世の中に居ないと思います。だから、”自分にとっての大人”を生きれば良いと思います。もちろん、その”大人”を人に押し付けるのはアウトです。もっと簡単な例を挙げると、これは人によっては気にしない、もしくは感謝が芽生える人もいらっしゃると思いますが、「頑張れ!」という言葉、どう思いますか?言ってる側は励ましたり応援しているつもりで言っているのかもしれませんが、返って負担になりませんか?特に鬱状態になってる時に言われると余計に辛い言葉に聞こえる方も多いかと思われます。私は人にも「無理しないでね」「無理のない程度」という言い方をしますし、自分も言われる時はそういう言い方をしてほしいと思っています。無論「無理しないでね」も辛い言葉に聞こえてしまう人も居ます…。
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新しい人生の幕開け…32

一人病室にいると、旦那が看護師さんと一緒に入ってきた。「おう!やっと帰ってきたぞ!」と呑気な言葉と共に入ってきた。イラっとした。それでも病院では怒るわけにもいかず…。一人で悶々としていた。そして、お義母さんたちのことを言うと、「それは大丈夫だから!」と言い放つ…。「そういってこの間だって帰ろうとしたじゃん」というと「ちゃんと言って聞かせたから!」と…。もう言い合いにもなりなくなくて、私からはもう何も言わなかったが、旦那が帰ってきたならもう子供たちも大丈夫かな、とも思った。そして、3日目。旦那に電話すると…なんと!仕事に行っている!「え?入院している間は子供たち見てくれるんじゃなかったの?」というと「いつまでも休めないよ…」と…それはそうだけど…自分の親がどれだけのことをしたかわからないのか…まだ小さい子供にご飯も食べされられないのに…。そうしてまた、毎日子供たちに電話をした。ちゃんと学校に行けたか、保育園に行けたか、迎えはきたか、ご飯は食べれているか、お風呂は入ったか…。学校でなにがあったか、保育園でどんなことをしたか…。そんな電話の途中でさえ、お義母さんが「毎日電話うるさい!」などと聞こえてくる…。腸が煮えくりそうなのを必死で我慢した。子供たちには「もうすぐで赤ちゃんと一緒に帰るからね!」と言って安心させることしかできなかった。Rさんはたまに病院に来てくれた。赤ちゃんと私と話をしに…。Rさんは「あの親じゃだめだな…、私が子供たちを見ようと思ったけど、『あんた誰』って言われたし」と…。なんてことを言うんだろう。本当に「非常識」。そんな感じでとうとう「退院」の日がやってきた!私は
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新しい人生の幕開け…28

ドタバタだった引っ越しも終わり、前の不動産屋とも前のように揉めることもなく終わった。子供たちは新しい家の近くに早々に友達を見つけたらしい。その間、息子の検診があった。確か5歳児検診だったと思う。子供たちには日頃から「本の読み聞かせ」はしていた。娘は黙って聞きながら眠りにつくが、息子は、例えば昔話のお決まりの「昔、昔あるところに…」と始まりますよね。そうすると「昔っていつも昔??!あるところってどこ??」など質問攻めに合うこと多々ありました(笑)けれどそれは、「興味」の一つだと思っていたからそんなに深く考えたことはなかった。検診の時、保健婦さんと息子と私とで話や色々なことをしていると、保健婦さんが「息子君、この色な~に?」と問いかけた。そうすると息子は「あお!」…明らかに「赤」だった。そして次の質問「この色は?」「きいろ!」…「青」だった。テーマは変わって男の子なら興味があるであろう「車」のことについて聞き始めた「これは?」と指を指す保健婦…「パトカー!」…救急車だ…。あれ?こんなに私教えてこなかったっけ…。と疑問を抱いた。子供むけの本も毎月買っていた。そこには救急車やパトカーなど散々書いていたし見せていたけど…確かに興味がなかったかもしれない…。保健婦さんは…少し考えた様子で「お母さん…息子さん…もしかしたら『発達障害』かもしれません…。専門医に一度診察してもらったほうがいいかもしれません」と言われた。初めて聞く言葉だった。「私は、そうですか…、どこにいけばいいですか?」と聞いた。「秋田市にいかないといけませんが、予約がないと受診できないのでコチラで予約とっても大丈夫ですか」と
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新しい人生の幕開け…22

私は決意した。「この子を産む!」それはお義父さんが帰った次の日に旦那に言った。旦那は嬉しそうに「ありがとう!俺も協力するから!絶対今までのようにはさせない!」と強く言ってくれた。そして、私は仕事に行った。Rさんに伝えなければ…。その日は私は早番だった気がする。Rさんは私と一時間シフトが被っていた。その時Rさんに「この間のことなんだけど、病院に行ったらやっぱり妊娠してた…それで私も迷ったんだけど、お義父さんもきて頭下げられちゃって…。今までのようにはさせないって言葉、信じてみようと思うし、旦那の子供が初めてだから産もう思ってる。迷惑かけるかもしれないけどよろしくお願いします」と伝えた。Rさんは「もし今の子供たちと比べられたらどうすんの」などと言われたが、それも説明した。Rさんはなんだかんだいいつつも「わかった。けど臨月ギリギリまで働いてもらうから」と言った。「それは大丈夫です」と答えた。そんなに家計だって余裕があるわけではない。少しでも働いていた方がいい。雇ってもられるなら私としても助かることだった。その日の仕事からは本当に辛かった。つわりが襲ってきて、フラフラしながら仕事をしていた。その日やっとの思いで仕事を終え、少し休んでから子供たちを迎えに行った。その夜、旦那が帰ってきたのを見計らって、子供たちにも報告した。「ねぇねぇ!○○たち!お姉ちゃん、お兄ちゃんになるんだよ!」というと、上の娘は「やった~!!女の子がいいな~!」と喜んでくれた。下の息子はあまりわかってない様子だったが、お姉ちゃんが喜んでいるのをみて喜んでいるようだった。けれど、それからも旦那は「家事」をしてくれるよう
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新しい人生の幕開け…15

やっとの思いで家に帰ったときはもう日付は過ぎていた。私は子供たちを部屋に運び布団へと寝せた。そしてI子さんも、なにも言わずに寝た。旦那はまだ泣いている。「明日どうしよう…」と…。そんなことまで私が指示しないといけないの?とほとほと呆れてしまった。そして「明日も早いから」と言い残して私の寝た。次の日の朝、私はいつも通り家の掃除をし朝ごはんを作っているとI子さんが起きてきた。「昨日はお疲れさん」と慰めの言葉をくれた。こっちこそ、本当は楽しませてあげたかったのに…と申し訳ない気持ちだった。子供たちを保育園に送って帰ってくるとまだ旦那は家にいた。もう出勤の時間だ。旦那はガクッと肩を落とし、「会社になんて言おう…」とブツブツ言っていた。それを見たI子さんは「こら!男だったらしっかりしなさい!!」と叱ってくれたが本人はボーッとしているだけだった。そうしているうちに会社から電話がきたようだ。そりゃそうだよな…出張先からいなくなったんだもんな…。旦那はビクっとしながらも電話にでた。色々話していたようだが、ただ「はいはい…」としか答えない旦那。そして何を話したのか「もう自分はできません…辞めさせてください」と言っていた。電話を切った後、「なんていってた?」と聞くと「自分のものを取りにいくのと退職届だしに行ったりしなきゃいけない…会社行くのいやだなぁ…」と子供のようなことを言っていた。私は「事務処理とかもあるからいかなきゃだよ」とチクリと言った。私は多分、その頃から旦那に対しても色々な考え方が変わったように思う。旦那が渋々会社に行くのを見届けてから、私はI子さんを家に送って行った。I子さんは帰りの
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新しい人生の幕開け…14

突然の出張の話。なんで出張になったかと聞くと、「なんか成績上げれない人に限定して講習会?みたいなやつやるんだって」と…。アポの一件もまだとれていないのか…。そこは口には出さず、「どこに出張なの?」と聞くと「宮城の仙台」と言った。期間は2週間くらいだと言っていた。週明けから行くらしい旦那は「初」の出張という経験をする。聞くと、講義室に缶詰め状態らしい。旦那は不安になっていた。「俺缶詰め状態苦手なんだよな…」と…。そして見送った朝。子供たちは寂しがっていたが、旦那からは何も連絡はなかった。多分相当疲れているだろうな、と推測していた。こちらから電話をすることもしなかった。そういう会社はほぼスケジュール管理されていることを知っているからだ。泊まるところはビジネスホテルだと聞いた。そうして次の日、電話がきた。「俺、こんなんだとは思わなかった。缶詰状態に耐えられない…」と弱音を吐いていたが、「そうだね、けどもう少しだから…」と励まして電話を切った。それから数日後の夜、その日は珍しくI子さんが家に泊まりに来ていた。それは旦那にも報告していた。久しぶりに会ったのと子供たちのことを心配してくれていたのとで話が弾んだ。子供たちも大喜びだった。が、寝る時間になり、息子が熱をだした。多分はしゃぎ過ぎかと思われたが、I子さんを残して病院にも行けず、咳もなかったため様子を見ようということになった。が…電話が鳴った。夜の9時過ぎだ。なんだと思い携帯を見ると「旦那」の表示。電話をとると「俺、もう無理だ…お金もないし、車もないから帰れない、どうしよう、けどもうあの会社には居たくない!辞めてきた!もうやだ!」と本
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新しい人生の幕開け…9

入籍を済ませ、新しい苗字になった私と子供たち彼のことは、これからは「旦那」とココでは呼びます。旦那の実家は離れているため、あまり顔を合わせることがなかった分、気が楽だった。そして、同じ市にいる「母親」ともすれ違うことすらなかった。バレていないのだろうか…。不安ではあったが、それは考えないことにした。そして、たぶんこのブログを読んでくださっている皆さんは「あれ?借金は?」と思っている人もいるかと思います。あれほど毎日借金取りの催促や勧告の手紙やハガキが来ていたのが、女性相談所にいってからパタリと来なくなっていた。そして私もでこかでは気にはしていたものの、触れずにいた。そうして半年の月日が流れた。ある日、このアパートを管理している不動産屋さんから電話があったという電話が旦那からされた。家賃の滞納はしていない。騒音でもなさそう…。けど「話がしたい」ということで、旦那の時間の取れる日に不動産屋さんに行くことになった。アパートのお隣さんは学生さんの一人暮らしで、とても愛想のいい女の子だったし…、なんだろう…そして彼が帰ってきたとき、不動産屋さんに行くことにした。その話とは「家族4人であのアパートは狭いと思うんだよね、これからお子さんも大きくなるし…一軒家の貸家があるから、最初は貸家として貸してよかったらリフォームするとかしてそのまま家を買うのはどうかな?」という話だった。彼は「うんうん!」と乗り気だった。そしてその流れでその貸家を見せてもらえることになった。その家は住宅街にあり、買い物も学校も近いとても立地のいい物件だった。そして中を見ると少し前の人の物は残っていたがそれは好きに使ってい
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新しい人生の幕開け…5

本当に自分は役に立たない…。両親…いや、片親だけでもいない、ということはどれだけ、孤独で辛くて苦しいものか…。もちろん、自分で全て選んできた。それでもやっぱり頼りたいときもある。かといって私は改めてあの「母親」とつながりを持とうとは思わなかった。これ以上「自分の人生」に関わってほしくなかった。証人だけ、という理由だけでは安易すぎる。それなら「入籍」などいらない。婚姻に関して頼れる人もいない…。それだけの「信頼関係」を築いてこなかった。前のアパートの近くなら、I子さんに頼めたかもしれないが、それもなんとなく遠慮した。そうして数日たったある日、Rさんから電話がきた。まずは、子供たちを引き取ったことは伝えなければならない、それは筋として…。Rさんは苦手だったがそれはRさんのフォローもあったから当然。子供たちを引き取ったことを伝えた。Rさんは喜んでくれたが、なにを察したか「あんた再婚する気じゃないだろうね」と言われた。え?だめなの?一瞬、なんでこの人の言うことを聞かなければならないのか全く理解できなかった。なにか「全否定」された気持ちになった。相変わらずの「マシンガントーク」を聞き流し、ふとした時に「うん、再婚する」といった。これは再婚したら苗字がかわっていずれバレるから今のうちに伝えておこうと思った。それに対しRさんはあまり面識のない彼に対し、相当な文句を私にぶつけた。要は「もう子供も引き取ったんだから、あいつは捨てろ」ということだった。私は確かに彼はぶっきらぼうではあるけど、「親を捨ててでも私たちと一緒にいる」という言葉を信じたかった。Rさんに対し反論をしようものなら倍になって返っ
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離婚まで…35

結局、自分の子供に手をかけることもできず…自分が死ぬこともできず…。夜が明けた。自分の父親のことを思い出したから。どんな思いで死んだのか…。それは、「私」という存在が母親によって、母親の家に監禁されていたからだと思う。父のことは憎んでいた。成績でしか私を見ていない、自分の見栄と体裁の人だと思っていた。そして、父が自分が「先生」と言われる立場によって私という存在は邪魔だとばかり思っていた。けれど、本当は違うんだ、という父の本当の気持ちがわかったような気がした。私がいなくなったことで確かに「体裁」もあったかもしれない。けれど、そんなことで「死」を選ぶような人ではないはずだ。自殺のもう一つの理由は「恋人」を母親の手によって「壊されたこと」も原因の一つにあると思う。けれど、原因は「私にもある」ということだ。自分が子供に対する思いは父と重なった。過去に父に言われたことがある父が自分の首に包丁を突き付けて「一緒に死のう」と言われたことがある。その時は怖くて、ただ叫ぶしかできなかった。その時に気づいてあげれればよかったのかもしれないが、私も小学生か中学生の1年生くらいのときだったと思う。その瞬間がフラッシュバックしてきたのだ。今まで思い出しもしなかったことが子供と一緒に死のうと思ったときに思い出した。そんなことを考えた自分が怖くなった。朝になり、なるべく子供たちには悟られないようにいつも通り過ごした。もう3.4日で施設にやらなければいけない…、その間私はココにいてできる限りのことをした。外で遊ぶ回数や時間を増やしてもらったり…。まぁ、そんなことくらいしかできなかったが、そして、施設に預ける時
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ショックな出来事

昨日、なにげなく臓器移植について検索してみたら売買を匂わせる投稿があって…それだけなら「ツリ」かな?とも思えたんだけど結構なマジレスがついてたの。当方、自殺も考えるくらい思い詰めてます。お返事くださいみたいな…しかも1件じゃなくてね。なんかものすごく考えさせられた。確かに、このご時世だから生き抜くのは大変かもしれない。でも、生きたいからお金を望んでるわけよね?自分の臓器を売ってまで…冷静に考えて欲しいのよ。臓器を売って、生活を立て直したとする。やっとこれから!っていうときに健康を害するかもしれないのよ?ちゃんと検査を受けたうえでドナーとなった私でさえたくさんのサポートを受けたって不安なことなんて山ほどある。怖いから、かかりつけには必ず申告しているしちょっとした熱や痛みなら解熱剤すら使わない。そのくらい気を遣ったって移植前の状態には戻れない。家族の延命のために提供した私でさえそうやって不安と戦っているのに見ず知らずの…ましてや、信頼できる医師かどうかもわからないその後の保証なんてほぼ無いような状況で提供するなんて考えるのは辞めてもらいたい。怖すぎる…
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人生の先輩のお話を聞かせてください(^^)

こんにちは♪僧侶と医療事務をしている”めい”と申します。この度ココナラで新しいサービスを出品しました。まだまだ未熟な私です人生経験豊富な先輩方とコミュニケーションをはかりたくて出品にいたりました。【自己紹介】 ・幼少期にいじめにあう ・妊娠5ヶ月の時赤ちゃんを早産で流産 ・主人の堂々とした浮気 ・自殺願望 ・子どもを連れて調停離婚 ・僧侶になる ・自宅で相談承り ・ココナラデビュー ・お寺のお接待で毎月手作りデザート ・雅楽の龍笛はじめて1年 ・病院の受付でお年を召した患者様に人気者私がまだ経験できていないことを体得させてください沢山の方々のお役に立ちたくて僧侶の道にはいりました。神仏の教えを学んでいくにつれ真理を得ることができたんです。真理を得たことで、苦しみや悩みから解放される自分に気付きました。苦しみや悩みを抱えた若者たちの自死を止めたい。もうこれ以上。『体得に勝る説法なし』神様がおっしゃった言葉です。私自身が体得して来たことなんて、ほんのわずか。苦しみや悩みと感じるのは、個々で違います。60代・70代先輩方が生きてきた過去乗り越えてこられてきた経験を教えてくださいませんか。きっと沢山の若い人達の救いになります。生きていることに希望を持ってほしいんです。最後まで読んでいただいて感謝します。もしよかったら私のココナラのサービス覗いていってくださいませ。
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寝逃げとは

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。  今回もこのような辺鄙なブログにお越しくださりありがとうございます。  今回は「寝逃げ」とは何か、についてお話ししたい思います。    まず、「寝逃げ」とは、読んで字のごとく、「眠りに」「逃げる」ことを指します。  つまり、何か精神的につらいときや、疲れてしまったとき、はたまた自殺を考えてるときなどの、マイナス思考に陥ったときに、ひとつの有効な手段としてあるのが「寝逃げ」です。    次に「寝逃げ」のメリットについてお話しします。  まずは、グルグル巡っている脳のマイナス思考を一旦強制的にシャットダウンできるという点です。即ち、一旦、「無」の状態を作り上げることができるのです。(瞑想などと同じような効果だと思いませんか?)  次に、手軽、という点です。  身体を横にして、目をつぶって、適当な音楽や動画を流しながらゆっくりする。それだけです。(私は、男性がボソボソ喋ってるゲーム実況動画等を垂れ流しながら眠りにつくことが多かったです。)  巷では、生活リズムが~、昼夜逆転はよくない~、などと言われていますが、精神的に参っている状態ではそんな高次元なことできませんよ。起きているだけで、死にたい気持ちと戦っているのですから。  ということで、寝逃げのメリットを紹介してみました。  精神的にもう辛い、という方、寝逃げ、実践してみてください。続けていると、ふっと気持ちが楽になるタイミングが訪れると思います。(私の場合は、寝逃げを何度も続けていたら、何も考えないスッキリした心持ちになったタイミングが訪れました。結局またマイナス思考に走ってしまっ
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地獄への道…15

私は、その頃には薬漬けになっていた。とにかく子どもたちに悟られないように「テンション」を上げるに必死だったのだ。そして「働いていない」自分にも苛立ちがあった。それでも子どもたちは大きな病気せず、すくすく育ってくれている。それだけでも本当にありがたいことだった。転校が決まってからは、息子はすっかり元気を取り戻した。支援学校に行くことも保護課の担当の人に伝え、色々な手続きや買いそろえなければならないものがあって気持ちはだいぶラクにはなったが、体は休んでいる時間はそれほどなかった。今までもだが、これからもずっと「独り」で、誰にも頼らず生きていかなければならない。私は「生まれた時から一人」だから。私だって、幸せになりたかった。私が望んだのは「ごくごく普通の家庭」贅沢をしたいわけじゃない。高価なブランド品を身に付けたいわけじゃない。ただお父さんお母さんという人がいて子どもがいておじいちゃんおばあちゃんがいておじいちゃんおばあちゃんから子供たちは色んな遊びや、お話を聞いたり話したり私はお姑さんから料理を教わったり…。たまには家族でピクニックに行ったり家の敷地でBBQしたり。そんな家庭が欲しかっただけ子どもは「計画的に」なんてみんな言うけど「計画通り」に行く人生なんて「1つ」もなかった。再婚した当時は元旦那にもそれなりの年収もあったし、それに甘えないで生きようとも努力した。私はいつも「必要」とされたかった。かといって、子どもに対して「お母さんがいなくなったら悲しい?」なんてことは言ったことも思ったこともない。誰にも頼らず、というより「頼れない」が正しい、かな私は「止まる(休む)」ことは許され
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地獄への道…4

私は出された薬をただ眺めていた。確か…「セルシン、パキシル」という薬だったと思う。その薬にどんな効果があるかなんて、わからず飲んだ。この薬で本当に「うつ病が治るんだろうか…」どれくらいで治るんだろう、そもそも「うつ病」は…家にいると色々なことが頭をよぎる…会社で私は何か先輩たちに「嫌なこと」をしたんだろうか、詐欺師とまで言われなければいけない何かをしたんだろうか…外に買い物に行くと知っているかのように「今日休み?」と聞いてくるのはワザとなのか…私はもう働ける場所なんかないのかもしれない…私は…そうだ…元々「誰からも必要とされていなかった」…もう涙すら出てはくれなかった。「明日…市役所に行こう…」けれど一つ心配なことがあった。それは母親のこと。保護を申請すると「親族に連絡が行く」というのを聞いたことがある。もし…私が保護を受給すると母親は目の色を変えて金銭を取りに来るだろう…アイツはやりかねない。それだったらいっそ、子供たちと死んでしまおうか…保護を申請するのにも凄く悩んだ。もし家がバレたら…またあの地獄のような日々が続く…せっかく女性相談所まで行って逃げたのに…それだけは避けなければ…。なぜ、それほどまでに「母親」の行動に恐怖を感じるのか…それは、やっぱり地元にいると嫌でも母親の話は聞こえてきていた。いかにも「子供を心配しない親はいない」とか「辛い思いをさせてしまった」などとお涙頂戴話をしているようだった。私はそこから母親のことを思い出すだけで「動悸」がするようになった。怒りと恨みと憎しみと…情けなさ…。私は何時間も子供たちが帰ってくる時間までずっとボーっとそんな事を考えていた
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自殺予防週間 最終日

前の日曜日から自殺予防週間と言われる1週間が始まりました。その自殺予防週間が本日9/16で幕を閉じます。私はココナラでは特に何も言っていませんでしたが、他でこの週間に関する事に触れていましたし、世の子供達の事も考えていました。正直、今日までの1週間がこういう名が付いていますが毎週が自殺予防週間で良いですよね…。調べによると「自殺について誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発する期間。国や地方公共団体が連携して、毎年9月10日から1週間、啓発活動を強力に推進している。」との事でこの1週間に限りこの名が設定されているようです。活動もこう言った内容以外にも積極的にする必要があるのはもちろんですし、実際にあまり知らせていないだけで動いている人達もおられると思うので、実際のところ毎週が自殺予防週間ですね。そもそもこの名前的に活動とか関係なく毎週付いていて良い名前ですね。調べていて気付いたのですが、90年代後半から自殺者年間3万人の時代が始まったのは前から知っていましたが具体的に何年から始まったかは1998年からだそうですね。1998年は私が生まれた年、そして今年で25年。25年間自殺者3万人の時代が続いているとの事になります。私が生まれた年に始まり、その私も自殺志願の経験者1人に入っている事は縁を感じるというか運命を感じるというか…。何たる偶然。このブログを書いている最中にふと気になった事がありたった今調べました。今の若者(私も若いですが)は知らない人も多いと思われる1人のアイドル、80年代に壮大な人気を博した岡田有希子というアイドルが1986年に原因不明の自殺をした。この自殺により、
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新しい人生の終焉…4

私は決めた。…「離婚する」…。このままでは、不信感しかない、そして、また自分の心を殺して、このまま生きていくのか…。それで子供たちに「素直になりなさい」と言えるのか…。子供たちにどんな顔して毎日を送ればいいのか。親として、妻として…そして一人の女性として…それは果たして「正解」なのか…。色んなことを考えての「決断」だった。私の気持ちは何日経っても変わることはなかった。旦那が帰ってくる日を待った。そして、その日は案外すぐ来たのか、そう感じただけなのかはわからない。そして、子供たちが寝静まった後、旦那に話をした。「もうあなたを信じることはできない…。」と…そうすると旦那は「なんでこれからやり直そうとしているのに、そういうことをいうんだ!」と言ってきたが、その後に「じゃあ別れなくてもよかったじゃん」と…。なにを言っているんだ?この人は?自分の言っていることの意味も今口に出していいことの区別もつかないのか?私はキレそうにもなったが、「もう別れる」と決めた心には怒りなどはなかった。そして、私は淡々と続けた。「離婚するにも証人が必要だから、それはRさんに頼んであるけど、もう一人、あなたの方から出してね、それと慰謝料とか養育費を決めたい」と一気に話した。旦那はここまで言って初めて本気だと思ったのか「どうしたら許してくれるの?」「お前にだって悪いところはあるぞ」などと言ってきたが黙ってただ、反応もせず旦那の言う事を聞いていた。そうすると段々「わかった…もう相手とは別れたし、俺にはお前しかいないから、やり直すという前提で離婚しよう」と言い出した。なんて都合のいい人だ。こんな人だと本当に思っていな
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新しい人生の幕開け…40

それでも息子は毎日学校へ登校していました。何度教えてもわからない算数、何度書いても書けない漢字。それでも私は怒ったことはありません。なぜなら…。「この子には生きる術を教えるのが一番いい」と思っていたからです。なので家でのお手伝いなどを率先してやらせてあげました。どうやら「料理」が好きなようで、目玉焼きが上手くできるととても嬉しそうにしていました。それから数か月の時が経ち…。何回も療育センターに通い、それでも発覚せず…。ただ「辛い思い」をさせているのではないか、という心配の方が大きかったように思う。その頃、上の娘が「もう弟と学校に行きたくない!」と言い始めた。理由を聞くと「恥ずかしい行動をする」というのだ。大声で叫んだり、誰彼構わず声を掛けたりすると、一緒にいると恥ずかしいが、姉弟という関係も生徒にはバレているから、どうしようもない、と…。そうか…。そんなことがあったんだ…。娘も我慢してきたんだな…、私はその話を聞いて「ありがとう。そっか、そういうことがあったんだね。息子は元気すぎるからね!お姉ちゃんも心配だったでしょ。見守ってくれてありがとう。弟が悪いことしたら、ちゃんと怒っていいからね!けどね?ダメ!だけではわからないから、『なんで悪いことなのか』を教えてくれたらお母さんがありがたいな、そしてなにかあったら、ちゃんとお母さんに言ってね」と…。それでも娘は最初こそ、一緒に登校などしなかったが、それを責めることもしなかった。娘は娘の友達などの「世界」がある。それを弟とはいえ、家庭の中でのことで壊してほしくなかったし、先生たちも理解できないようなことを子供たちに理解してもらおうなど
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新しい人生の幕開け…33

まずは赤ちゃんが寝ていてくれている間、そして子供たちが帰ってくる前に家の掃除からだった。…産後はゆっくりしたかった…。そういう約束だったよね…。自分の気持ちがぐちゃぐちゃだった。けれど協力してくれる人が一人でもいてくれて心強かった。二人で掃除をするとすぐに片付いた。やれやれ…。私はRさんにお礼をいい、コーヒーを入れた。Rさんは、旦那の両親に対する文句は止まらなかった。それはそうだ。それは私も同感だったけど、赤ちゃんにも、子供にも罪はない。そう、全部私が悪いのだ。Rさんとは色んな話をしていたけど「お前、退院してすぐなんだから少し寝ろ、学校は帰ってくるだろうけど保育園は私が行くから!保育園に電話しておいて!まだ時間あるけど、軽くご飯も作っていくから、少し寝な!」と言ってくれた。私は申し訳なさ過ぎて、寝れるわけもないが、少し横になった。そうしているうちに赤ちゃんが起きた。ミルクを作ったり、オムツを変えたりしたがなかなか寝てくれない…。けれど赤ちゃんの顔を見ると本当に癒される。この頃、まだ名前は決まっていなかった。普通は入院している間や、産まれる前に夫婦で決めたりするものだろうけど、なにせ、旦那もいない。電話やなにかで決められるようなものではない。旦那は明日帰ってくるとのことだった。本当に、私は旦那に愛されているのだろうか…。愛されているつもりになったんだろうかそれとも勘違いなのかそもそも「愛されるってどういうことなんだろう」以前からも感じていたことが、またふと頭をよぎる。けれど、子連れの私と結婚するなんて愛情がないとできないよね…同情だけで結婚とはならないよね…。私は必死に考えた。そ
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新しい人生の幕開け…29

療育センターに着いた。色々日頃の生活などを聞かれたりして、その日は終わった。次の診察の日に「診断テスト」というものをするらしい。息子は終始、何事もなく居たためあまり先生からハッキリとわかるようなことはなかったからかもしれないが「男の子は女の子より発育が遅いですからね」などと言われてしまった…。お子さんをお持ちの方なら一度は経験があると思うが、家では熱を出してグッタリしていたのに「病院に着くと元気になる」、あの現象ですね。片道1時間もかけて診察にきたのに診察はたった5分くらいだった。子供には丁寧かと思っていたが…。やっと家に帰ってきたころにはもう夕飯の時間だった。その頃旦那はまた「無職」になっていたが、さすがにこの数か月でいろんな体験をしたのだと思う。高校卒業してから、少し地元の会社にいたようだが、「大型免許」を取ってからずっと「長距離運転手」だったらしいので、今まで見下していた仕事にも何も言わなくなった。だからといって「家事」などができる人ではないため、ひたすらハローワーク通いをしていた。そんなある日、「やっぱり俺、長距離に戻るわ、悪いけど」と言った。まぁ…いろんな経験もしたし、これから子供が産まれるしな…。私も仕事できないし…。と思って「うん、わかったよ」と言った。そして私が続けて「この子が産まれるときには立ち会えるように会社に話してちょうだいね、それだけ」と言った。私は、もう旦那もいるのにお産の時「一人でいる」というのがとても怖いというか寂しかった…だからそれだけはしてほしかった。旦那は「それはする!出産が近くなったら地元周りさせてもらうようにする」と言ってくれた。本当にそ
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新しい人生の幕開け…27

私のパート先の方が先に撤退するということで、撤退する作業が行われた。そこではもう使わない食器などを持って帰っていい、とのことだったので、使えそうなものをもらって帰ってきたりしていた。最後には本社の人たちも来て、昼間の短時間ではあったが「お疲れ様会」が行われた。撤退作業はたった1日で終わった。人数が結構いたので、すぐ終わったのだ。高校生のバイトの子たちも…パートの人たちも、最後には笑顔で迎えられた。みんなに私のお腹を気遣ってもらったり優しい人たちだった。けれど、そのフードコートの中でもたくさんのトラブルはあった。お金が盗まれた、勝手に店のものを食べた…など。犯人はわかった時もあったが最後までわからなかったこともある。けれど、印象的な件を一つ。パート・アルバイトの募集は随時ハローワークに出していたらしく、時々「面接」の電話はきていた。その中で「はい、○○です!」と電話を出ると、声と話し方だけでも、結構なお年寄りの声がした。「お宅さんで、アルバイトの募集をしているときいたので…」と女性。「はい、募集しております!面接のご希望ですか?」と聞くと「はい…だと思います」と…。思います??おかしいな…と思いながら「○○様が面接のご希望でしょうか」と聞くと「あたしゃもう年よりだから、息子に働いてもらいたいと思って」というのだ。え??親が、というよりもう成人しているであろう息子の面接を親がする、という行為に驚いた。「すみません…アルバイトされる息子さんからもう一度お電話いただけるようお伝えください…」と返した。本人ではないのに「面接の予定」は入れられないのだ。高校生でも「自分」で面接の電話は自分
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