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【ココナラドクターより】自殺者の統計

こんにちはココナラドクターです。新たに子会社を1社任された記念として、現在電話相談を半額キャンペーンを行っています。旭川医大と北海道大学の研究グループの研究を紹介します。【国内の自殺者の研究結果】・新型コロナウィルスの影響で、国内の自殺者は3000人増加・女性の自殺増加が顕著・特に旅行や外食業などの業種や非正規雇用の女性が多いからと推測される男性と女性のストレス耐性について性差というより個人差が大きいと思っています。ただ、女性は会話をしてストレスを発散しているところがあるので、交流の減った今、独りで抱え込んでしまうのかもしれません。といっても、この世の中男性も女性もつらい思いをしている人は多いはず。匿名の電話相談をしてみませんか?悩みが溜まってしまったら、ご利用ください。
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折れない、しなやかな心を

先日の朝のニュースでマインドフルネスを取り入れている小学校が紹介されていました。それをとても興味深く見ていた、まりさんです。私もリアルのセッションではマインドフルネスを取り入れています。それゆえ、その効果の高さを実感しています。マインドフルネスをやるようになってからは≪モヤモヤ・イライラが軽減した≫という子どもたちの声が。こころの教育、とっても大切ですよね!私は、勉強はヤル気さえあればいくつになってもできると思っています。でも、こころが折れてしまっては、その≪ヤル気≫さえ奪われてしまいます。だからこそ学校では折れない、しなやかな心を育む教育を取り入れてもらいたいなと。私の小学生の頃の同級生が、社会人になってすぐ自殺しました。死んでしまっては何もできないんです。こころが折れてしまっては、つらく苦しい時間を過ごすことになるんです。それらを回避するために子どもの頃から、自分のこころを自分でメンテナンスする方法を身に付けておけるといいな~と。それらは学ぶことで身に付けることができるんですから。もっと国レベルで真剣に取り組んでくれたら、将来救われる子がたくさん出てくるだろうに。と思ってしまいます(._.)マインドフルネスを体験してみたい方も、お気軽にお電話くださいね♡「すごくいい声~♡」って言われてるんですよ(笑)◆私はプロのセラピストです。守秘義務は必ず守ります。◆◆泣きたい気持ち、我慢してませんか?◆◆今日あった嫌なこと、楽しい話題で上書きしましょう!◆◆からだのことで悩んでませんか?◆◆電話が苦手な方はこちらからどうぞ◆
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「猛毒醤油工場」

【バスの臭い】6歳の時キッコーマンの醤油工場に社会科見学に行って来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°社会科見学は日帰りで行われお弁当と水筒を持参した。(´∀`*)ウフフ当日母親が作ったお弁当と水筒に麦茶を入れて学校の校庭に集まる。すると移動用のバスが来てみんなで順番に乗り込むとバスの中の臭いがもわとしてもうここで気分悪くなってしまう。当時の俺は車やバスの中の臭いが嫌いで窓を開けてないと耐えられずスグ気分悪くなってしまった。しかしこの観光バスは窓を開けられる仕様になってて席につくと速攻窓を開けバスの中を換気した。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【草原到着】この時みんなも一斉に窓を開けてたのできっと全員バスの臭いが嫌いだったと思う。そして走り出し高速道路に入ると排気ガスが凄く窓を閉めるように言われ渋々窓を閉めた。(´・_・`)ショボンでも俺は排気ガスの臭いの方がバスの中の臭いより好きで窓を開けっぱなしの方が良かった。そしてしばらくすると気分悪くなって吐く子が数人出て先生の指示で少しだけ窓を開けて良い事になり生き返った!そのままバスに乗り目的地に到着するとそこには工場と思えないほど大きな草原が広がってる!しかし小高い草原の山の上に工場らしき建物があり駐車場から1本の道あるだけの何もない場所だった。我々はその道をテクテク歩いて工場に行きリュックを一か所にまとめて工場内に入って行った。(∩´∀`)∩〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【無人生産】その工場内は辺り一面真っ白で清潔感がありまさに無菌状態な感じの漫画で見た研究所みたいだった。そして我々は見学用に作られた専用の道をゾロゾロ
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年間自殺者数3万人、年間失踪者数8万人、変死者数15万人の国

年間自殺者数3万人、年間失踪者数8万人の国これ、どこの国の話か分かりますか?日本です。ちなみに東日本大震災の死者数1万5900人程毎年日本には津波が2回直撃してますまた8万人が行方不明です行方不明のうち40%は永遠に見つかりません32000人くらいですねそして自殺者も遺書などで自殺と認定された場合のみです自殺とは別に自殺と認定されない死は変死扱いとなります変死者数は年間に約15万人と言われてます津波が14回も年間に訪れています東日本大震災はたいへんな被害でした震災が無くても日本は想像以上の死者がいますこれは事実です日本で生きるのがつらいという事が統計学的に証明されていますあなたはどうですか?どう思いますか?
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・「同じ立ち位置」から社会的孤立者の個々の解放を。

人間の脳のシステムは、社会的なものも、心理的・生物学的なものもすべて、社会的な集団や他者との交流の中で発達してきたので、「社会的孤立」は多くの場合、孤独感や不安、ときには抑うつ状態などのマイナスの影響をもたらしている事実は至極当然の話なのですね。先日のダチョウ倶楽部の上島竜兵さんの訃報を朝のモーニングショーで耳にした時に、私は絶句しました。広告業を営んでいる私は実に具合が悪かったですね。「たまさか」上島竜兵さんと仕事が過去になかっただけで、もし、仕事で接点があったとすると、どれだけ不愉快な気分になるのか?こういう報道、特にネットなどの最後に定型分としてコピペしているようなフォロー先。◆主な相談窓口・いのちの電話・日本いのちの電話連盟 国や一般社団法人、特定非営利活動、NPO法人。こういう場を提供していますが、まず繋がらない。根本的に繋がららければ、もっと地方行政はコロナ禍にあって経済的なフォローも当然やらなければならないことですが、同時に心のケアも並列でフォローも手厚く行なっていくべきだと思うんです。でも、そういった部分は後手に回りすぎている現実。日本社会の構造がそうであり続ける限りは、大袈裟かもしれませんが、このココナラでの電話サービスの出品者にお金という対価を受け取るためには、きっちりと心の解放としての役目を果たすべきであって、そう願っています。その役目というのは、どこまで相談者様と同じ立ち位置まで真剣に合わせられるかです。やはり、これは民間人同士の強みとなるからです。相談ごとや愚痴は、決して上からのポジションで説得されるようなものではではなく前提として「同じ立ち位置」から
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【頑張り過ぎてはいけない!】人生の時間を大切にする為の考え方。

GWも終わり、現実世界に戻され心の疲れが溜まっている方が多いかと思います。5月は季節やエネルギーの変わり目でもあり不安定になる時期でもあります。芸能人、一般人に関わらず年々自ら命を絶つ方は増加傾向にありその理由はさまざまです。私達は仕事で上手くいかない日々が続いたり、他人に心無いことを言われたり、受験や恋愛に失敗すると「自分は何てダメな人間なんだ」と思いこんでしまいます。これは真面目な人ほど陥りやすい傾向にあります。今何かしらの事で深刻に悩み、先が見えないと感じているようでしたら「自分はとても真面目な人間」という事をまず理解して下さい。そして、そこまで真面目になる必要はありません。真面目である為に苦しむくらいならそれはあなたにとって正しい状態ではありません。他人から認められようとして頑張って苦しんだ時間も、他人の評価を気にせず自分らしく振舞って大切な人達と過ごす時間も同じです。お仕事で悩まれている方は、苦しい状態で自分の精神をギリギリで保ちながら行っても身体や心を壊してしまったら得たお給料は通院治療代になってしまいます。心ない言葉をあなたに言う人は、心が貧しく日々満たされていない人の証拠です。その言葉を真に受け同じステージ行く必要はありません。受験や恋愛の失敗は、あなたがその大学、その相手よりももっと良い場所、相応しい相手とめぐり逢うフリでしかありません。今の時間はもう戻ってきません。半歩でも進めたら上出来と考え、自分を日々肯定して下さい。それでは、また☆
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芸能界で相次ぐ自殺。スピリチュアリストはなぜ自殺を止めるのか。

   二枚目俳優の渡辺裕之さんに続き、お笑い界の上島竜兵さんも自殺してしまわれ芸能界では暗いニュースが相次いでいます。大勢のファンを持っていたお二方だけに残念でなりません。    さて、スピリチュアリストは常に自殺を強く思いとどまるよう説得するのが常ですが、それには道徳以外の明確な理由が二つあります。    通常、人が亡くなった場合は、霊界から先に亡くなった親や兄弟、配偶者などがお迎えに来てくださるのが普通です。    しかしながら、自殺する方は死後の世界を信じていない方が多いため、先に亡くなった親や兄弟、配偶者などのお迎えが見えなくなる場合が多いのです。 そのため霊界に行くことが出来ず、現実界に幽霊という形で長い時間彷徨うことになりがちです。    そして、亡くなられたところが自殺の名所のような場所だと、自殺された方は実際には死んでいるのに意識があるので、まだ死んでいないと思い、そこに来る人に取り憑いてふたたび自殺をしようとする場合も多いのです。(それが同じ場所で自殺者が多発する理由です)    次に運よくお迎えに連れられ霊界に行ったとしても、そこでは現世での卒業証書をいただくことはできません。学校を途中で自主退校した形なので、もう一回学校(現世)に戻らなければならないのです。    このような二つの理由によりスピリチュアリストは自殺だけはしないように、強く人々を説得するのです。 https://coconala.com/services/983852
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芸能人の自殺

上島さんも、渡辺さんも、家族がありながら自死していて2人とも60歳を過ぎて、金銭的にもそこそこはあると想像されるのに不自然と言ったら不自然ではあるけれど自殺なのだとしたら、お金と鬱の問題というのはかなりあるとは思う例えば、「毎月100万円国からもらえます。自由に生きていいですよ。」となれば、自殺者は減るでしょう。今の日本の社会システムは、SDGSとかグローバル化などと言いながら高齢者が働くところは殆どなく、経済的に厳しい人たちが多い。高齢者からも健康保険やNHK受信料などを徴取し幼稚園のような場所に詰め込まれたりまた、医者が鬱製造薬と知りながら、必要ない人に抗うつ薬を処方して健康だった精神をおかしくしていく節がある。金と医者とうつ病というのは、かなり密接につながっていて金さえ儲かればいいという医者は大量にいる。567ウイルス騒動もそういうからくりの中で行われており今後、人間の体を通して結果は出てくるだろう。世の中のからくりを俯瞰で眺めるには事実を見ることが大切である。病院にかかる前に、自分は8時間の睡眠を摂れているか?1日30分は陽に当たれているか?30分以上歩いたか?3分くらい筋肉運動をしたか?良い食べ物を食べたか?こうした基本的なところをやる前に薬に手を出すのは無意味です。日常を不健康で積み重ねていくと、認知のゆがみを起こして自分で自分を追い込んでいきます。今、病気でもないのに、喉のつまりがある人などどんよりとした雲に覆われている人はカウンセリングが効果的です。
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うつ病との戦い

ここちゃんママは、うつ病です。もう、8年病院に通って戦ってます。うつ病になったのは就職(パチンコ店舗)して ☆不規則な生活 *上司からの嫌がらせが大きな原因だったと思います。☆ もともと、考え込むタイプで・あの時、もっと していれば 売り上げがあがったかも…・あの時、アルバイトスタッフを フォローしていれば…・お客様対応、大丈夫だったかなぁ ・あの時…帰って来ても今日あった事を一人で考えていました。考えても変えること出来ない過去で頭がいっぱいになりお酒に頼ってしまいました。お酒を飲まなければ眠れなくなっていきました。さらに、遅番メインでしたが、月に2.3回ある早番で生活リズムが狂い、早番になると“起きれるかなぁ?”と不安で余計に眠れませんでした。遅番でも、人件費削減でギリギリの人数でシフトが組まれていたので一人でも休むとやっと眠れた2時間後に電話で“お昼過ぎに来て”と起こされる事が月に1.2回ありました。 *些細な事でも報告、相談しないとお客様やアルバイトスタッフの居るホールの隅で“なんで こうしたの?”とお説教されていました。他の上司からしたら“そんな事、決めて”と言われる事まで報告、相談しないといけませんでした。自分の思った通りに行かないと気がすまない人でした。その人と同じシフトに入るとお客様よりその人の機嫌を伺いながら仕事をするようになってしまいました。店長や他の上司にも相談しましたがその人自体がすごくめんどくさい人で上の方達も“手て余る存在”でした。実家に帰っても“つらい”なんて言えませんでした。日に日におかしくなっていく私を見てうつ病の経験者だった上司が“病院に行って
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「コロナ禍で求められる心のケア」

※このブログは、2021年01月10日にアメブロに投稿したものです。昨年のブログ内容なので、現況との差異はありますが、コロナ禍におけるメンタルケアの重要性、そして「補完代替療法」の活用を広く推し進める必要性があるとの認識で共有させていただくために、今回、ココナラブログに投稿しました。今日は、YOUTUBEの動画の中から、 「コロナ禍で求められる心のケア」 と題した動画をご紹介します。 最近、このコロナ禍の情勢が長引くにしたがって、TwitterなどのSNSの書き込みで「コロナ」というワードと共に「ストレス」「鬱」「死にたい」というワードが急激に増加していると言われています。それは、コロナストレスによるワードの84%を占めていると言われています。 この動画の中では、ある30代の女性が心療内科で医師の診察を受ける時に、医師に対して言われた言葉で 「今自分がやってることは正しいのか、いいのかという不安が募っていった。自粛生活の不安から不眠の状態が続き、正常な思考が保てなくなった。正常な判断が出来なくなっていってるのを意識してしまうので、怖くて怖くて。マンションの6階から飛び降りたら、楽になれるのかなって気持ちがたまに起きる。でもそんなことをしたら大変なことなので、やめようとセーブする」 と語られています。 新型コロナウイルスの感染拡大や、終わりの見えない自粛生活が、今、人々の心の中に大きな負荷をかけ続けています。 この女性の方は自殺を思い留めることができていますが、現実には特に、20代・40代の女性の自殺者数が急増し、その年代の方の自殺の傾向が、かなりの割合を占めています。 また、こ
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離婚まで…35

結局、自分の子供に手をかけることもできず…自分が死ぬこともできず…。夜が明けた。自分の父親のことを思い出したから。どんな思いで死んだのか…。それは、「私」という存在が母親によって、母親の家に監禁されていたからだと思う。父のことは憎んでいた。成績でしか私を見ていない、自分の見栄と体裁の人だと思っていた。そして、父が自分が「先生」と言われる立場によって私という存在は邪魔だとばかり思っていた。けれど、本当は違うんだ、という父の本当の気持ちがわかったような気がした。私がいなくなったことで確かに「体裁」もあったかもしれない。けれど、そんなことで「死」を選ぶような人ではないはずだ。自殺のもう一つの理由は「恋人」を母親の手によって「壊されたこと」も原因の一つにあると思う。けれど、原因は「私にもある」ということだ。自分が子供に対する思いは父と重なった。過去に父に言われたことがある父が自分の首に包丁を突き付けて「一緒に死のう」と言われたことがある。その時は怖くて、ただ叫ぶしかできなかった。その時に気づいてあげれればよかったのかもしれないが、私も小学生か中学生の1年生くらいのときだったと思う。その瞬間がフラッシュバックしてきたのだ。今まで思い出しもしなかったことが子供と一緒に死のうと思ったときに思い出した。そんなことを考えた自分が怖くなった。朝になり、なるべく子供たちには悟られないようにいつも通り過ごした。もう3.4日で施設にやらなければいけない…、その間私はココにいてできる限りのことをした。外で遊ぶ回数や時間を増やしてもらったり…。まぁ、そんなことくらいしかできなかったが、そして、施設に預ける時
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離婚まで…33

その家は暖かかった…。「家族」というのにふさわしかった。バイトも少しずつ慣れてきて、嫌味を言うお客さんもいたけど、ママも応援してくれて、ぎこちないながらもバイトを続けていた。母親は到底、このA子の家はわかるまい。けれど、もし、また今までのようなことがあったら、この家族に迷惑がかかる…。早くお金を貯めて部屋を探さなければ!毎日5時間働いて5000円…。タダで置いてもらうわけにいかないのでそこから少しA子のお母さんに渡していた。けれど、子供のオムツ、ミルク…。追いつかない…。2週間くらいたっただろうか…。様子がおかしくなった…。A子の様子も…。家族の様子も…。何かぎこちない…そんなある日、A子のお母さんから「話がある」と言われた。「悪いんだけどね…。おばあちゃんが他の家への体裁が悪いっていうのよ…。けど私たちもあなたの状況はわかっているつもり、だからこのまま出て行ってとも言えない。それでね、色々役所の人に聞いたりしたんだけど、『女性相談所』というところがあるらしいの、そこだと守ってもらえるし子供たちも安心できると思うの、それでその方がいいと思ってね手続きしてきたわ、明後日A子に送って行かせるから…。」と言われた。私は、「女性相談所」というところがあるのすら知らなかった。A子のおかあさんに申し訳ない気持ちでいっぱいになった。「ごめんなさい…。そういう施設があるとは知らなくて…。ありがとうございます」と頭を下げた。この数日間、私がバイトに行っている間、みんなを悩ませてしまった…。携帯はとうとう止まってしまった。払えなかった。女性相談所に行くまでは、みんな優しくしてくれた。最後の夜、私は
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心を閉じ込め、魂を失う

私は小さい時から『目に見えない』世界に惹かれていたように思います。先住民(特にネイティブインディアン)やジブリの主人公になりきってました。笑が、しかし、『自分の意見は言ってはいけない、誰も必要としてくれない』という経験をもの心つく前から感じてしまったため<本当の自分>をこの頃から押し込めて、母親の顔色ばかりを伺って行動していました。この時にすでに私の魂はどこかへ行ってしまったのだと思います。そして、私の心が完全に閉じてしまったのは、今でもはっきり覚えている。小学校高学年の時から母の精神状態が不安定になり、発狂したり殴られたり、、毎晩私の部屋に来ては2、3時間叫び通す。これが中学、高校と約6年続くのですが。この頃の私は母親を殺すか自殺するか、そんなことしか考えれない暗い時期。あまりに辛いから誰かに相談したかった。でも友達にはあまりにも暗く、他に話す大人も知らない。だから担任に相談しようと思い、勇気を持って話そうとしたんです。そしたらはなっから信じてくれない。その時に悟ったんです。「大人は目に見えるものしか信じない」さらけ出して傷つくくらいなら、閉じ込めて他人軸で生きていこう。そこから私の魂も心もどこかへ行ってしまった。それはどこかで感じていました。どこへ行っても誰といても、楽しいのに100%楽しめない自分がいる。それがなぜなのかわからなかった。2016年にインドに行くまでは。。。あなたの心はあなたといますか?自分の湧いてくる感情に素直になれていますか?魂はどうですか?ピンとくる直感を感じ取れていますか?*心と魂の違いは、ざっくりとですが↓心:感情(自分を満たすもの)魂:感情を超越
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離婚まで…32

調停も終わり、一息ついていたある日、なにやら母親の機嫌が悪い…そしていつものごとく「お金がない」と騒ぎ立てる…。母親には再婚した旦那がいるが「長距離運転手」のためほぼ家にいない。長距離運転手の仕事は、たぶん給料はそこそこ良いほうだったと思う。が、しかし、母親は一か月の生活費をその日一日で使うことができるような人…。パチンコ・飲み屋がほとんどだった。あとは私が出会ってからはすでに入会していた宗教にのめり込んでいた。私もその宗教に勝手に入会させられたが、ほとんど参加することはなかった。なんのきっかけだったのかは忘れたが、お金がない理由で機嫌を悪くした母親が、たまたま家にいた私の娘に殴ってきた!私は「やめて!」と止めに入った。泣きじゃくる娘…これはもうこれ以上「この家には居られない」明日にでも出ていこう!そう思った。そしてその夜、保険やさんで知り合った知人にメールした。電話だと母親にバレるかも知れないからだ。そして、母親が明日宗教に行くのを狙って家を出ることにした。よし!これでこの家と、そして母親とはもう会うことはないだろう…。最後の夜を何事もないように過ごした…。そして、次の日、母親がいつものように宗教の教会?のようなところにいったところを知人に伝えたら「すぐ行く!」と言ってくれた。20分くらいだろうか、その間私は最低限の荷物をバックに詰め込み、知人の車に子供と一緒に乗り込んだ!さぁ!出発だ!長男は旦那の親に隠されて手元にはいなかったが、息子も裁判で取り戻そう!と思っていた。今私ができることは下の娘と産まれたばかりの息子をどうにか守りたい。その一心だった。その知人は母親の家から車で
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コロナ禍で求められる心のケア(補完代替療法のすすめ)

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 今日は、YOUTUBEの動画の中から、 「コロナ禍で求められる心のケア」 と題した動画をご紹介します。 最近、このコロナ禍の情勢が長引くにしたがって、TwitterなどのSNSの書き込みで「コロナ」というワードと共に「ストレス」「鬱」「死にたい」というワードが急激に増加していると言われています。それは、コロナストレスによるワードの84%を占めていると言われています。 この動画の中では、ある30代の女性が心療内科で医師の診察を受ける時に、医師に対して言われた言葉で 「今自分がやってることは正しいのか、いいのかという不安が募っていった。自粛生活の不安から不眠の状態が続き、正常な思考が保てなくなった。正常な判断が出来なくなっていってるのを意識してしまうので、怖くて怖くて。マンションの6階から飛び降りたら、楽になれるのかなって気持ちがたまに起きる。でもそんなことをしたら大変なことなので、やめようとセーブする」 と語られています。 新型コロナウイルスの感染拡大や、終わりの見えない自粛生活が、今、人々の心の中に大きな負荷をかけ続けています。 この女性の方は自殺を思い留めることができていますが、現実には特に、20代・40代の女性の自殺者数が急増し、その年代の方の自殺の傾向が、かなりの割合を占めています。 また、この動画で紹介されている、ある心療内科医が語った言葉で、「去年の3月から急激にコロナストレスによる患者が急増している」と語っています。 その医師曰く、「不安とか我慢と言うものは物凄く、人の心のエネルギーを使い果たす。何かに頑張ろうとする心のエネルギー
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結婚生活24

息子と娘は、とても仲が良かった。ある日、お義母さんが、居間に置く二人掛けの「ソファー」をかった。テレビショッピングで購入したらしい。まだその頃はネットショップというものが発展していなかった。そのソファーが送られてきた時、息子は物珍しさからテンションが上がった。運送屋さんが設置してくれるとのことで玄関から入れるより、居間にある大きい窓から搬入しようとした。ただそれを「なになに?」と覗き込んだ瞬間…パシン!!と息子の頭を叩いた。運送屋さんもビックリしていた。当然私もビックリした。息子も一瞬のことで、なにで叩かれたのか全く分からず泣きじゃくってしまった。これでは、まずいと思い、咄嗟に私は息子を自分の部屋に逃がした。私はムカついた。なんで人の前で意味も分からない子供に手を挙げるのか…私は息子に「息子は悪くないよ」とずっと慰めていた。私はお義母さんに対して文句の1つでも言おうかとも思った。けれど「こんな時、自分にまともな親がいたらなぁ…」と思った瞬間、なにか虚しさが襲ってきた。私がお義母さんに文句を言ったところで、私の方が全部悪くなる。私の思い通りの育児など何もできていない。そして旦那も頼りにはならない。私には一体なにができるのか…それでも、息子と娘はお互いを思いやる優しい子だった。あ、下の娘の名前も私に権限などありませんでした。息子の時同様、どこぞで話し合われた名前になっていました。そうして一年がたち、娘の保育園も息子と同じところへ入園となり、私はパートに出ることにした。その間も旦那の借金返済の電話や家に来られたことも何度もある。毎朝8時30分になるとサラ金からの電話が何件もくるそして
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死にたい気持ちの置き場所

重々しいタイトルですが、ブログを始めるにあたって最初に取り上げたいのが、「死にたい気持ち」について。私自身、精神疾患と自殺未遂、自傷行為の過去があります。私がそうだったように、誰かの参考になればと思い、今日はこのテーマにします。1.私の場合私が最初にリストカットしたのは、中学3年生の秋でした。理由はいろいろ。長袖になる時期だったので、誰にも気づかれませんでした。その後も1年に数回は切ってしまう高校時代。頻度が変わったのは、大学進学で一人暮らしを始めてからです。回数が増え、OD(オーバードーズ:過量服薬)を始めました。薬は市販の風邪薬だったり、当時通い始めた心療内科で処方されたくすりだったり。夫と出会っても変わらず、結婚しても変わらず。むしろ嫌なことがあるとすぐ切るようになりました。薬だけでなく、洗剤も飲むようになりました。大学は馴染めず中退し、その後すぐ結婚。今思うと、そんな女と結婚した夫の懐の深さ(笑)第一子妊娠中に、首を吊りました。というか、3回の妊娠中、毎回首を吊りました。まあこれは、ホルモンバランスの関係もあるかもしれないけど…幸いにも、育児中は死のうとは思いませんでした。母性本能とでもいうのでしょうか、子どもを守る本能が先行していたように思います。しかし、三女が1歳を迎えた直後の春、私は家を飛び出しました。死にたくて 死にたくて 死にたくて新幹線に飛び乗り、死ぬならここ!と決めていた海に行こうとしました。しかしその日は災害級の大雨。新幹線が運休となり、死ぬことは叶いませんでした。と、いったように、これまで何度も自傷・自殺未遂を繰り返してきたわけです。2.自傷・自殺を辞
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結婚生活21

それから、間もなくして旦那が家に帰らない日が多くなってきた。どこにいるのかも不明。それでも、お義母さんたちは旦那のことは一切なにも言ってこなかった。そして、私には、息子が三歳になるまでは家にいろ、という人達だった。結婚式の話は私には全く聞かされない状態で、日々が過ぎていった。私は無理やり絞り出して来てくれるかわからないような人たちを数人名簿に書いて、お姉さんに渡した。それでも旦那側のほうは、なぜか近所の人たちが大勢くるらしい…これが「体裁」か。私の実家といえば、父と住んだ家になるのだろうが、近所の人たちともあまり会話がなかったため近所の人たちも呼ぶことはできない。苗字くらいしか知らないのだ。まして母親がくる結婚式に呼ばれたくないだろう。そうして出した招待状のうち、半分以上の「不参加」の返信がきた。割合でいくと、100%のうち15%が私のほうの参加者、ということになっていた。ただ参加者の席の配置だけは、指定してくれと言われた。その時一度だけ、結婚式関係に関わった。あとは、どうなるかは全く知らない。旦那も家には帰ってこない…どうするのだろうか…結婚式間近になってようやく旦那が家にちらほら帰ってくるようになった。それでも子供のことは一切無関心だった。必要最低限のことしか話さなかった。けれど、お姉さんのことは怖いと思っているのか、お姉さんに歯向かうことはしなかった。結婚式まであと少し、というところで旦那は夜遅くに家に帰ってきて酒を飲み、朝早くどこかへ行くという生活になっていた、生活費など、一度ももらったことがない。借金した返済も遅れているようで、時折家に電話がくるようになっていた。それ
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結婚生活20

ちょっと前に時は戻って…妊娠初期の段階で、お義母さんに言われた。「あんた暇ならおしめでも縫ったら?」と…。今の時代、わかる人がいるのだろうか…「布おむつ」…私は、断ることができずに、布おむつを80枚縫った。そして迎えた出産で、あの言葉…。息子に付けたい名前があった。けれど、私の希望は1つも採用されることはなかった。なぜなら、勝手に出生届を出されていて名前が決まっていたのだ。私は後から知らされるという事態になっていた。出産後の入院生活を終え、旦那の家に帰った。そしたら、自分たちの部屋ではなく「座敷」だった。そこには、私の布団と息子の布団が殺風景に置かれていた。そして、「ここからは一か月間、ご飯以外でるな」と言われた。薄暗い、テレビもない当時携帯電話もないそしてお風呂に入ることはもちろん、シャワーを浴びることもさせてもらえなかった。体を拭くだけ…。私が子供を産んだのは、昭和初期でもなく平成9年だ。時代錯誤も甚だしい…。息子と二人きりになった。お義母さんは布おむつを取りに来る以外部屋にはこなかった。その間旦那は、その部屋には一回もくることはなかった。そうして一か月が過ぎた。その間、弱音を吐くことは許されなかった。一か月を過ぎてようやく自分たちの部屋で息子と寝ることができた。夜泣きなどでは旦那は文句は言わなかったが、同じくらい子供に関して関心もなかった。一か月を過ぎ、どうやらお義母さんの通院の日が近づいていたらしい。そうすると、自分を病院へ連れて行ってくれというのだ。車で片道15分くらいのところだ。3月ごろで、まだ外には雪があった。最初は息子も連れて行っていたが、これが2,3回すると「
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神田沙也加さんの恋愛

神田沙也加さんの今回の件について文春を読んでみました。公になっていたJohnny's Jrとは破局しており、大手プロダクションの5歳年下の俳優その方と前の舞台で知り合い、沙也加さんの方から告白その後元カノと連絡を取っていることが発覚沙也加さんは大手プロダクションの社長に相談しようとしたが「お互い大人なんだからスタッフレベルでやって下さい」と断られ以後、沙也加さんのマネージャーと相手の方と3人で話し合いを行い男性に誓約書を書かせる。内容は「子供が生まれた場合、離婚せず尽くすこと」や「元カノとは連絡を取らない」等で、沙也加さんの方で、同棲を提案し、名義も沙也加さんで契約した。審査も通り、同居寸前となった矢先、男性から拒否される。この流れだと、子供が宿っていたように思える。その後、沙也加さんはあのようなことになるのだが・・・この恋愛は、女性が陥りがちな、典型的なパターンが含まれていて問題点は3つくらいあるけど、ここではひとつだけあげていきます。まずひとつはいいなと思った相手に情熱的になり、早く寝すぎること。相手の思うがままにセックスに応じる女性が多いです。関係を持つときは、自分に興味を持ってくれたことが嬉しいという気持ちに溢れていて「大丈夫かな?」という不安はよぎるけれどその時の、ドキドキした高揚感に流される人が殆どです。付き合うとか、結婚とか、将来的なことを話すこともなく「そんな堅いことを言えば嫌われるんじゃないか?」と聞けない人が多いです。でも、寝てしまった後に、連絡が途絶えたりした時に気づきます。たとえ連絡があっても、この関係はなんだろう?と不安が勝つようになります。セックスを
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結婚生活19

多分、ブログを読んでいて、あれ?と思った人もいると思う。そう…。私は特別なプロポーズなどもらってはいないし、入籍も日にちを選んだわけでもなく、あれよあれよと流れるままに入籍していたのである。そして、運転免許取得した数日後、今度は車を購入する、と言い出した。それも、お義母さん。「好きな車選んでいいよ」とは言ってくれたものの、結局はお義母さんの好きな車になった。けれど、私は文句を言える立場ではなかった。母親がなにもしないかわりにしてくれているのだから、ありがたい、とさえ思っていた。結婚生活は順調に進んでいるかのように感じた。だが、もうすぐ私が臨月に入ろうという時、18歳になった。旦那が珍しく「出かけよう」というので、誕生日のサプライズかとワクワクしていた。車を走らせながら、なにも言わない旦那。着いたところは「プ〇ミス」店内に誘導させられ、初めて入るその場所は消費者金融だったのだ。断るもなにもなかった。進められるがまま契約書だろうと思われる紙に色々書いた。隣には平然とした顔の旦那が座っている。18歳の誕生日に私は借金をさせられた。30万円…。私にはその中から一万円渡された…。旦那は仕事をしていなかったわけではない。旦那の父親の跡をついで「大工」をしていた。が、結婚を機に個人で仕事を取っていた。最初こそ仕事があったが、たぶんそれも尽きたのだと思う。それを何に使われたかはいまだに不明であるが、私たちのために使ってくれた物や何かは思い当たらない。そして、お金が無くなると暴力を振るうようになった。臨月の私を押し倒されたこともあった。そうして、迎えた出産の日。お義母さんやお姉さんなど駆けつけて
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社会人18

私は妊娠していた。そのまま彼に報告した。そしたら、すごく喜んで、彼の親に会ってほしい、と言われた。次の日、彼の親に会うために彼の実家に車で向かった。この時、まだ母親には報告していない。彼の実家は、私が住んでいるところから車で40分くらいかかるところに住んでいた。周りの景色がどんどん少なくなっていった失礼かもしれないが、本当にココに人が住んでいるのだろうか、というような田舎だった。コンビニなんてというものは存在せず…。街灯もロクににない集落だった。私は、ドキドキしながら彼の実家の玄関に入った…。そしたら彼のお母さんが出てきて挨拶をしてくれた。そして、妊娠したこと、結婚の意思があること、など色々な話をした。とても和やかな雰囲気でその日は帰った。そして、次は私の母親に言わなければならなかった。母親はなんていうだろう。と考えていた。そしてその日はやってきた。母親は今でいう「どや顔」で居間に座っていた。そして、彼が事の経緯を話していた。一部始終話終わってから、今後どうするんだ、という話になった。まず、結婚をすることの話をしたが、もう妊娠しているため式は挙げないということも伝えた。そして安定期を過ぎたら彼の実家に引っ越すという結果になった。いわゆる「同居」である。安定期に入り、いよいよ私は彼の実家に住むことになった。私は17歳にして彼の親と同居という過酷な世界に踏み入れたのである、安定期に入り、彼の実家は車がないと暮らしていけないような僻地だったのもあり、彼のお母さんが、私に「運転免許」を取ってほしいというのだ。私はびっくりした!そういえば私はもうすぐで18歳になる、子供を産んでからでは病
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NHK大河ドラマ 「青天を衝け」に自分を重ねる

今年のNHK大河ドラマ 「青天を衝け」 昨日までのここ数回は 自分の内面を見直す機会が多い 脚本を書かれている 大森美香さんが生み出してくれている 言葉たちにも背中を押してもらっているここで発信して 何がどうなる、とかではないけれど とにかく書き残しておきたい思いを 書き連ねていこうと思う ♪・・・・・♪●慶喜 ぅ~ つよぽーん んもう神!神!神! ●栄一 ぃ~ 思いを具現化するのに ひたすら前に進んだね まるで「光」が 前にしか進めないみたいにんでも 栄一はヒトなんだよな~ ●お千代 ぉ~ 愛ちゃ~ん 私もあなたのような 愛、溢れるヒトになりたいです 精進します ●栄一の息子、篤二 ぃ~ あなたが アウトローな生き方をしたくなるのも よく理解できるよ 30代の頃の私は あなたと環境は違えど 心の中は似ている!と思ってた でも、アラフィフになって 分かったことがたくさんあった 傷の痛みは 「時間薬」が解決してくれるよ ●栄一のいとこ、喜作 ぅ~ あなたと栄一は 合わせ鏡の存在だと分かったよ 栄一の得意はあなたの苦手 あなたの得意は栄一の苦手 あなたが 栄一のお孫ちゃんや 血洗島の樹の下で 栄一にかけた言葉・・・ 私も自分から、ふと湧いた思いを 正直に、正確に 言葉にできるヒトになりたいよ ♪・・・・・♪私(の価値観)は私(これ)でイイんだと言い切れるのはいつなのか・・・私はずっとずっとそのことに苦しんできた慶喜のセリフ「自分がいつ死ぬべきなのか悩み考え続けていた」みたいに私自身もこんなにも自分が辛い辛い=誰にも分かってもらえない自分も自分のことがわからないのなら自ら命を絶つ
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有名人が自殺した時は注意してください。

有名人の自殺の後、後追い自殺が増える事は否めません。これはコロナ鬱向けの動画ですが、話を聴いてくれそうな人に打ち明ける事の大切さを訴えています。ご覧ください。【動画】「無力感 わたしたちの心を追い詰めるもの」
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社会人15

私は、滴る血を、そこらへんにあったタオルで抑えながら、下に降りた。母親は、笑いながら「あはははは!自分で働いて歯、直せよ!」と言った。なにを言っているんだ、この人は。これが、人の言う言葉なのかと思った。本当に…。うがいをして鏡をみると…前歯がほぼない…。これはどうしたらいいんだろう…。死ぬとか生きるとかそんなレベルではなかった。何も考えられなかった。その日は、マスクをして過ごした。もちろんご飯など食べられるわけがない。その晩、近所の秋おばさんがきた。母親のいる時に…秋おばさんは、私を見て「どうした?風邪でもひいたのか?」とガサガサした声で聞いてきた。私が俯いて、なにも話せずにいるとすかさず「あはははは!これねー私が蹴ったら歯が折れたのよ!バカだよねー」と母親は言った。そしたら秋おばさんは母親に「お前何してんの!!誰が自分の子を蹴って歯を折らして笑ってる親がどこにいるんだよ!歯をちゃんと治してやれ!」と一喝。母親は秋おばさんには敵わないようで、私を睨みつけながら「明日、歯医者にいってこい」と言った。私は次の日、歯医者にいった。歯医者に来たのはいいけど、なんて言おう…と思いながら順番を待った。そして、順番になり、歯医者さんの先生が「今日はどうしました?はい、口を開けてー」と言った。私は無言で勇気を出して口を開けた…「ええええぇぇlあはははは!」と先生…近くにいた助手の女性も笑っていた…私は泣きそうになった。そんな私をみてか「どうすればそういう歯になるの」と半ば笑いながら聞かれたが答える気もしなかった。どうせ、言っても信じてもらえない…。そうして、施術が進み、型を取り、その日は終わっ
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中学校生活9

父の七回忌も終わり、まず、最初の争点が「私をどうするか」だった。もちろん、誰一人手を挙げなかった。施設に行かせる話もあった。大人というものは勝手なもので、「施設」というと、人目が悪いだの、と文句を言い始める、けれど自分たちは引き取りたくない。そんな話し合いが行われた。私は、それを聞いている自分がすごく惨めに感じてきて「お母さんのところにいくよ」と心にもないことを言ってしまった。そして、その話は解決したのである。相続の件は、まだ猶予があったのだと思う。細かいことはあまり覚えていないが、解決するまでにいろんなことがあったので、それまでを書いていこうと思う。私は、母親のところで生活をするようになったのだが、「学校には行くな」「財産をよこせ」「家の掃除をしろ」「弟妹の面倒をみろ」と、押し付けてくるようになった。母親は何をしているかというと「パチンコ」だった。千円持ってはパチンコ…そして、テーブルの上には、300円が置いてある。それで子供らにご飯を食べさせろというのだ酷いときには100円や50円の時もあった。米もない…パンもロクに買えない金額だった。今のように100均があった時代ではないから食料で100円は到底できなかった。ご飯も買えず、豆腐のみで暮らした日もあった。インスタントラーメン1袋を2人で分けて食べさせたりした。私は、スープだけをもらい、気を紛らわした。それでも母親はパチンコはやめなかったそして、私が出かけるというと人が変わったように暴力を振るう。学校にも行けず、高校もどうなるかわからない…私は、母親がパチンコに行っている隙を見て唯一の友達に電話した。「助けて、家からでられない
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#17:本当に辛くなったら ~「自殺の方法」を変える~

たけやんです。  自分の成長のため & 情報のアウトプットを目的に、ブログをはじめました。まったり更新する予定です。 これを読んでくれた方に、少しでもプラスとなる事があれば幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ずいぶんと物騒なタイトルで怒られそうな気もしますが、今回は私の心に響いたおすすめ本の紹介をいたします。◆その悩み、哲学者がすでに答えを出しています[著:小林正平]この本は、人間が直面する共通的な悩み(仕事・人間関係・恋愛・お金・人生・病気など)について、過去の哲学者や思想家など、様々な偉人たちが既に答え(解決策)を出していますよ!と教えてくれる素晴らしい一冊です。 その中でも私が一番感動した部分は「人生がつらい」時の解決策です。 この問題については、ドイツの哲学者であるマルティン・ハイデガー(1889/9/26~1976/5/26)が答えを出しているのですが、その考え方の中で、『”肉体的” な自殺を選ぶ前に、まず ”社会的” な自殺をしてみる』 という言葉があり、私は衝撃を受けました。 ※ここで言う「社会的に死ぬ」というのは、決して犯罪者になってニュースで 実名報道される・・・といった、普通の生活に戻れなくなるような意味合い ではなく、『自分が今住んでいる場所や所属している会社・学校など、自分 を取り巻く環境を捨ててみる』という意味の ”社会的な死” であります。以前ご紹介しました名著『嫌われる勇気』にも書かれていますが、アドラー心理学では「人の抱える悩みは、そのほとんどが人間関係である」と提唱されています。 確かに人生とは、産
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107 【中級編】 自殺と他殺の違いとは?

こんにちわ、テキトーです。タイトル:自殺と他殺の違いとは?※知りたい事、聞きたいことがあれば動画下のコメント欄にコメントください。【説明】自殺と他殺の違いとは?。【チャプター】00:00 はじまり#他殺#自殺#自殺未遂
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生まれて初めて、自殺しようとするのを止めようと出来なかった、ココナラのお客さんのお話

はい!どうも♪クマ美で~す!(≧▽≦)今日は昼間に、母ちゃんと一緒に、ひっさしブリブリにスシローさんに行って来ましたよ~♪相変わらずお客さんい~っぱいでしたぁ!スシローさんの人気、凄いですねぇ!それもそのはずです。あれだけの寿司ネタのクオリティなのに値段が安いんだもの♪2人でお腹いっぱい食べて3600円ちょいだもん♪いやぁ、満足でした!さてさて、本題へ・・・数日ぶりに、ある方からお電話を頂きました。まぁ・・・仮にNさんとしましょう。Nさんは男性で、働き盛りの40代。会社では重役の立場にいらっしゃって、それなりのお金を動かすポジションにいらっしゃる方です。ですから勿論、お金も沢山貰ってらっしゃいます。ぶっちゃけ、お金に困っていない人です。ですが、色々な問題が重なり、生きる気力を無くされてらっしゃいました。というか・・・やりきった!みたいな感じでした。最初お電話を頂いた時、お話の流れから、単なるご相談ではないと感じましたが、案の定、近日自決される旨のお話をされました。そのお話を聞いて、最初は止めようと思いました。しかし、Nさんが自分の人生に幕を下ろそうと決意したのには、考えに考え抜いた末の道程がありました。今まで自分軸で生きることが出来なかったことへの無念、しかしその反面、出来る限りのことをし尽くした満足感、そして来世では、自分軸をしっかり持って生きていける様に・・・との希望。そういった色々な感情を胸に、決断したことでした。そんなお話を聞いて、私はNさんの自決を止めるのをやめました。生まれて初めてでした。自殺を止めなかったのは。なんて言うのでしょう・・・この人の決断したことを止める
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