言語聴覚士(ST)mari
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言語聴覚士12年目のmariです。 まだマイナーな職業ではありますが、理学療法士や作業療法士とともに「リハビリテーション」の職種の1つです。 ○経歴 小児療育(病院、児童発達支援事業、放課後等デイサービス事業) 4年 成人病院(脳外科、呼吸器内科、整形外科) 6年 介護老人保健施設 2年 どの職場でも、言語聴覚士は他の職種に比べて人数や、勤められる職場が少ないこと、社会的な背景などから、必要な人に支援が行き届かない現実を見てきました。 小児では *子どもの発達で気になることはあるけど、様子見と言われ続けている *発語がゆっくりなことに不安があるけど、言語聴覚士がどこにいるか分からない *療育には通えているけど、言語聴覚士がいない *まだ支援を継続したいのに就学に合わせて終了するしかなかった *友達とトラブルが絶えないが、グレーゾーンやボーダーと言われ支援を受ける先がない 成人では *脳卒中などから、会話は不便だけど入院できる期間が過ぎるので退院せざるを得なかった *身体麻痺が軽度なため介護度がつかずに介護サービスを使えない *外来リハビリを続けられない *嚥下障害があるけど、とろみやミキサーが食べられるからと嚥下訓練が終了となった *医療や介護とつながっていないため在宅でリハビリを受けられない ○お受けできる相談 ⚪︎お子さんの発達の不安について(保護者向け) ⚪︎知的発達や自閉症、AD/HD、学習障がい(当事者(子ども)向け) ⚪︎園や学校にいる特性のありそうな子どもへの対応方法(支援者向け) ⚪︎失語症や高次脳機能障がいなど成人の言語障がいの方へのリハビリ(当事者向け) ⚪︎失語症や高次脳機能障がいのある方への対応方法(近親者、支援者向け) ⚪︎嚥下障がいのある方へのリハビリ方法や対応について(当事者、近親者、支援者) 嚥下障がいについては言語聴覚士法第42条にて 「診療の補助として医師又は歯科医師の指示の下に行う必要がある」 とされており、内容によってお受けできない場合があります ⚪︎言語聴覚士って何?(どなたでも歓迎) 今まで出会ってきた方々に支えられて、12年続けて来られました。 この経験を支援の行き届かない方や言語聴覚士を知らない方に 「ちょっと聞いてみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。