かんたん心理コラム①カバートアグレッション

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コラム
こんにちは。ココナラで電話・チャット相談をご提供している、青井あきこと言います。

ひとつ前の記事で、最近自分自身が、いわゆる’いじめ’のようなものにあったことを書きました。

正直まだ、若干きつさはある...

でもだからこそ、今でしか書けないこともきっとあるし、発信しながら、目の前にある試練を乗り越えて行きたいと思っています。

普段、電話やチャットで、お客さまのご相談をお伺いする中で感じているのは、「心理用語を理解することは、難しい状況を抜け出す糸口になり得る」ということです。

もう少し掘り下げて書くと、「相手はどういう背景で、どう考えていて、何故そのような言動をするのか?」これらを理解することが、人間関係改善の一助になると感じます。

人間関係には、改善できない相手なら、距離を置いたり、離れるという選択肢も有りますね。

自分を守るために、'どう対処するのか'を考えるためには、相手が、色んな用語で何に当たるのか分析することが、とても助けになると、経験からも感じています。

数か月前からは、ChatGPTも活用して学んでいるので、一部お力を借りながら、整理して行きたいと思います。

以下、ChatGPTより引用となります。
カバートアグレッションとは、攻撃的な意図を表に出さず、巧妙に相手を操ろうとする隠れた攻撃のことです。直接的な暴言や暴力ではなく、陰湿で分かりにくい手法を使うのが特徴です。

例えば、皮肉や遠回しな批判、嫌味を言う、相手の成功を軽視する、被害者を装って罪悪感を植え付ける、約束を曖昧にして守らないなどの行動が挙げられます。

加害者は自分の意図を巧みに隠すため、被害者は「自分が悪いのかもしれない」と混乱し、知らず知らずのうちに支配されてしまうことがあります。
前回の記事で書いた、私が被害に合ったお相手は、おそらくこれに当たるかなと思います...。

「自分が悪いのかもしれない」と、思い込むような状況になってしまっていました。


以下の言葉は、半分は自分に言うのですが...


例え心理学の知識が有ろうとも、こういうことは起こり得ますし、

「何で被害に合ってしまったんだろう...」
「もっと早く気が付いていれば」

等は、気にしなくて大丈夫です。


被害に合った方も悪い、という考えは自分にはないです。

なぜなら、相手はとても巧妙に、罠を仕掛けてきている場合がほとんどだと思いますし、人間関係って、頭で考えて割り切れるようなものではないからです。

人の心って、学べば学ぶほど、単純なようで複雑なんだな、って感じてます。


人に相談するのは、決して弱いからすることではなくて、逆に強いことだと心の底から思います。

いつでも気軽に、第三者を頼って大丈夫なんですよ(´︶` )

私自身も今回また、複数のココナラ出品者さまに助けて頂いたので、相談することの大切さを再実感しました。

自分のことを気にかけてくれるつながりのあること、本当に特別で、ありがたいことだと思っています(´`*) 

お世話になっている方に、ご恩をお返ししたり、そしてまた、受け取ったものを、いい形で、周囲の方にお渡ししていけますように。

このシリーズの記事を書きながら、もう一つ、成長した自分になれるといいな、と思います♩

今回もお読みくださり、ありがとうございました。


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