かんたん心理コラム②フレネミー

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こんにちは。ココナラで電話・チャット相談をご提供している、青井あきこと言います。

先日から、私自身、難しいと感じるお相手へ対処した経験から、その過程で役立った情報を共有させて頂いております。

今までの記事

今回は、前回記事にした、カバートアグレッションと類似した言葉として、「フレネミー」について、紐解いていきたいと思います。

以下、引用してご説明しますね。

フレネミー(Frenemy) とは、「友達のふりをした敵」 を意味する言葉で、表面上は親しげでも、裏では妬みや競争心を抱き、時には意地悪をしたり足を引っ張ったりする人を指します。

例えば、あなたの成功を応援しているように見えて、陰で悪口を言ったり、さりげなく自信を奪う発言をしたりするのが特徴です。

フレネミーのタイプには、「競争心が強いライバル型」 や 「支配的なマウント型」 などがあります。関わるとストレスが溜まりやすいため、適度に距離を取りつつ、感情を揺さぶられないことが大切 です。
ChatGPTより引用

前回の記事でご紹介したカバートアグレッションと、フレネミーの違いも、以下に引用にてご説明いたします。

カバートアグレッション(隠れた攻撃性) は、意図的に相手をコントロールしようとする攻撃的な行動 です。

表向きは優しそうに振る舞いながら、遠回しな嫌味や罪悪感を刺激する発言で相手を操ります。例えば、「普通は◯◯するものだけどね…まぁ、人それぞれだし。」と言いながら遠回しに相手を責めるなどが一例です。

一方、フレネミー(友達のふりをした敵) は、競争心や嫉妬心から無意識に相手を傷つける ことが多いです。

意図的に攻撃するわけではなく、マウントを取ったり、不安を煽ったりする言動が特徴です。つまり、カバートアグレッションは意図的な操作、フレネミーは無意識な競争心 という違いがあります。
ChatGPTより引用

何となく違いが見えてきましたでしょうか。

実際には、どちらにも当たりそう、という人もいますし、境界性はあいまいなものなので、「絶対これ!」と認識することは最重要ではないとは思います。

一方で、相手がどういう相手なのかを知ることは、今回の経験から、大切であると感じました。

というのも、「相手がしてきているのは何なのか」を知ることで、対処法が見えてくるからです。

一般的に、フレネミーの方が割と多いです。
もしかすると、過去の自分は、無意識にこういうことをしてしまったかも知れないな、とも感じます。

カバートアグレッションの方は、意図的に攻撃しようとしてのことなので、フレネミーよりは、比較的少ないです。

私の場合、「これカバートアグレッションかも」、と感じてきた相手はやはり、私に嫌な思いをさせる目的が明確にありました。

そこに絡んでいるのは、地位、保身、メンツ、といった要素です。

逆に言うと、自分がそういうものに何にも縛られていないので、「忖度する」という特性が外れたため、私が言う「ただ普通のこと」が、非常に都合が悪い相手がいる、ということのようです。

自分を守るためには、それらの人の特性を知って、相手によって態度を変えたりして、対処していく必要があると学びました。

現在進行形の部分もあるからこそ、このシリーズの記事が書けるというのもあるので、続けて発信していきたいと思います٩(๑`^´๑)۶

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