こんにちは。ココナラで電話・チャット相談をご提供している、青井あきこと言います。
先日から、私自身、難しいと感じるお相手へ対処した経験から、その過程で役立った情報を共有させて頂いております。
前回の記事
今回の記事では、「マニピュレーター」について書いていきます。
私は、マニピュレーターに関しては、カバートアグレッションやフレネミーよりも以前からなんとなく知っていたのですが、数年前に「あ...この人マニピュレーターかも知れない...」と思うようなことがありました。
マニピュレーターについて、前回までの記事でご紹介した、カバートアグレッションやフレネミーとの関係性も含めて、以下に引用にて記載しますね。
マニピュレーターとは、巧妙に人を操り、自分の利益を優先する人 のことです。直接的な攻撃はせず、心理的な操作(マニピュレーション) を使って相手を支配しようとします。例えば、罪悪感を刺激したり、被害者ぶったり、曖昧な言葉で相手を混乱させたりします。
カバートアグレッション もマニピュレーションの一種で、遠回しな嫌味や被害者アピールなどを使って、相手を思い通りに動かそうとする行動 です。マニピュレーターは意図的にカバートアグレッションを使うことが多いですが、無意識にやっている場合もあります。
一方、フレネミー(友達のふりをして攻撃する人)は、必ずしもマニピュレーターとは限りませんが、嫉妬心や競争心から無意識に操作的な言動をする ことがあります。マニピュレーターはより計算高く戦略的ですが、フレネミーは感情的に行動することもあります。
ChatGPTより
マニピュレーションの一種にカバートアグレッションがある、ということなので、マニピュレーターの方がより広義と言えます。
マニピュレーションの手法がいくつもあるので、いくつかある中のどれをされているのかを、見極めることは大切だと感じました。
詳しい手法についても、また後々、別の記事で書けたらと思います。
被害に合っていると気が付いたとき、あるいは「何となくおかしいな?」とちょっとした違和感を感じたとき、相手と距離を置くことや、第三者に入ってもらうこと、第三者に相談することなどが重要です。
また、対処法の一つには、別キャラを作って対応する、などの方法も有ります。
今回、自分自身が状況を改善させるのに、まずは「相手のしていることは、何に当たるのか?」を知ることが、難しい状況を打破するきっかけになりました。
正直なところ、「これ、(自分が)危うく死にかねない...」というくらいの危機感を感じました。
そういった経緯もあり、似たお悩みを抱えている方に、少しでもお力になれたらうれしい思いで、発信しております。
支配・被支配じゃなくて、対等に助け合える関係性が広がって行ったら、日本社会は、きっと、今より少しずつでも良くなっていくはず、とも思っているんです。
どんなに微力でも、発信するかしないかには大きな違いがあるはず。そう願いながら、今後も記事を出してゆけるといいなと思っています^^
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