絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

11 件中 1 - 11 件表示
カバー画像

かんたん心理コラム③マニピュレーター

こんにちは。ココナラで電話・チャット相談をご提供している、青井あきこと言います。 先日から、私自身、難しいと感じるお相手へ対処した経験から、その過程で役立った情報を共有させて頂いております。 前回の記事今回の記事では、「マニピュレーター」について書いていきます。私は、マニピュレーターに関しては、カバートアグレッションやフレネミーよりも以前からなんとなく知っていたのですが、数年前に「あ...この人マニピュレーターかも知れない...」と思うようなことがありました。マニピュレーターについて、前回までの記事でご紹介した、カバートアグレッションやフレネミーとの関係性も含めて、以下に引用にて記載しますね。マニピュレーターとは、巧妙に人を操り、自分の利益を優先する人 のことです。直接的な攻撃はせず、心理的な操作(マニピュレーション) を使って相手を支配しようとします。例えば、罪悪感を刺激したり、被害者ぶったり、曖昧な言葉で相手を混乱させたりします。カバートアグレッション もマニピュレーションの一種で、遠回しな嫌味や被害者アピールなどを使って、相手を思い通りに動かそうとする行動 です。マニピュレーターは意図的にカバートアグレッションを使うことが多いですが、無意識にやっている場合もあります。一方、フレネミー(友達のふりをして攻撃する人)は、必ずしもマニピュレーターとは限りませんが、嫉妬心や競争心から無意識に操作的な言動をする ことがあります。マニピュレーターはより計算高く戦略的ですが、フレネミーは感情的に行動することもあります。ChatGPTよりマニピュレーションの一種にカバートアグレッションが
0
カバー画像

かんたん心理コラム⑤ダークトライアド

こんにちは。ココナラで電話・チャット相談をご提供している、青井あきこと言います。 先日から、私自身、難しいと感じるお相手へ対処した経験から、その過程で役立った情報を共有させて頂いております。前回の記事今回、私が被害に合ったお相手について紐解いていたとき、当初もしかしてこれかなと思っていたのが、今回ご紹介する「ダークトライアド」です。結局、今回のお相手に関してはおそらく違っていたのですが、人生の中では、あの人たぶんこれだったんだろうな...と当てはまる人物はいます。色々と調べたうちでも、恐いと感じる最上級の中のひとつな気がしています。自分を守る上で、知っていて損はないことだ思うので、一緒に勉強していきましょう♩以下、ChatGPTにまとめて頂きました。ダークトライアドとは、心理学で用いられる概念で、マキャベリズム、ナルシシズム、サイコパシーという三つの特性を指します。マキャベリズムは、人を操ることに長け、目的のためには手段を選ばない冷徹な性質を持ちます。ナルシシズムは自己愛が強く、過剰な自信や特別扱いを求める傾向があります。サイコパシーは共感力の欠如や衝動的な行動が特徴で、他者の感情を理解せずに冷淡な判断を下すことがあります。これらの特性を持つ人は表面的な魅力を備えていることが多く、対人関係ではカリスマ性を発揮することもありますが、長期的な関係では周囲を振り回したり、搾取的な行動をとることもあります。ただし、全ての人が極端な形でこの特性を持つわけではなく、程度の差があると考えられています。ダークトライアドの傾向が強い人は、ビジネスや政治などで成功することもありますが、対人トラブル
0
カバー画像

カバートアグレッションやフレネミーにお困りの方へ

こんにちは。ココナラで電話・チャット相談をご提供している、青井あきこと言います。私自身、日々ちょっとした悩みや困りごとに対応しながら、心の整えも進めつつ、出品者として活動させて頂いております。今の自分の状態が0から100でいうところの100なので出来る、ということではなくて、30-80の間を行ったり来たりしながら、活動時間やメニュー内容など、日々調整をしながら進んでいます。年末年始は、ちょっとバタバタとしていました。プライベートでも、いくつかのことがあった中で「心理学を多少知っていて良かったー><」と思う出来事がありました。ごく簡単に言うと'いじめ'のようなものにあったのですが、相手の特性を理解することによって、なんとか身を守ることが出来ました。お相手の方は、用語としては、カバートアグレッションや、フレネミー、マニピュレーターなどのどれかに当たるのだろうなぁ...と分析していました。より分かりやすい、言葉の暴力とかもダメだけど、めちゃめちゃ分かりずらくじわじわとターゲットを追い詰める人もいるので、被害に合っている場合は、どうか我慢され過ぎずに、第三者に相談することを、個人的におすすめします。私自身も、今回、第三者に相談することで、絡まった思考が整理されて、相手のわなから抜け出すことが出来ました><知ることは身を守ることにつながるので、まずはインターネットや本などで、用語を調べてみること等もおすすめです。人間関係において、お相手が「何となくおかしい」「まだはっきりしないけど違和感を感じている」、など、私でよろしければ、ご相談を承ることが出来ます。心理学好き
0
カバー画像

マニピュレーターと織田信長

1日空きましたが、今日は「カズレーザーに学ぶ」で取り上げられたテーマの一つ、マニピュレーターについて書きたいと思います。まずマニピュレーターですが、アメリカの心理学者ジョージ・サイモンによれば、「人を追い詰め、その心を繰り返し支配する潜在的攻撃性パーソナリティ障害者」とされています。要するに相手の心を意のままにコントロールして、自分の利益を得るパーソナリティのことですね。日本の会社には・営業上位の人を表彰して周りにプレッシャーを与える・自己啓発本の精神論を部下に薦める・一度落としてから甘い言葉をかける・社員の誕生日をお祝いして家族感をアピールするといった行動を取る上司が良くいますが、彼らは多くの場合、マニピュレーターだったりします。もちろん、マニピュレーターは上司だけではなく、先輩、同僚、友人、知人にもいます。彼らの特徴として厄介なのは、最初のうちは協力的・友好的な態度を示すので、一見では攻撃的な人物には見えないというところです。しかし、良い人だと思って気を許すと、「君の仕事に期待しているよ!」と好意的に応援してくれていたのに、些細なミスを人前で激しく叱責する。といった形で追い込んできます。ただし、マニピュレーターが相手を特別扱いしたあとに与えるのは、あくまで「理不尽な厳しさ」だということに注意してください。かなり大変そうに思える仕事を任せたとしても、それがキャリアアップを思ってのことだったとしたら、理不尽とは言えません。ではなく、人前で「君のミスがなければ、あのプロジェクトは成功したかもしれないんだよ」となじり必要以上に責めるわけです。こういう人間のターゲットになると、「親切
0
カバー画像

悲劇を喜劇に変える力―「相手は相手、自分は自分」という最強の武器

前回のブログでは、マニピュレーターが巧みにストーリーを作り上げることについてお伝えしました。そのストーリーに巻き込まれたことがある方なら、こんな感覚を覚えているはずです。「頭ではわかっている。あれは相手の問題だ。私のせいじゃない。」それでも、相手が不機嫌になるたびに胸が締め付けられる。相手が悲しんでいるフリをすると、自分が何か悪いことをしたような罪悪感に苛まれる。論理では「関係ない」とわかっていても、感情がついてこない。なぜこんなに難しいのでしょうか。アドラーは100年前に答えを出していた「嫌われる勇気」を読んだことがある方なら、アドラー心理学の「課題の分離」という概念をご存知かもしれません。シンプルに言えば、こういうことです。「これは誰の課題か?」相手が不機嫌なのは、相手の課題です。相手が怒っているのも、相手の課題です。相手があなたについて「あいつはおかしい」というストーリーを作り上げているのも、相手の課題です。あなたが引き受ける必要は、一切ありません。アドラーはこうも言っています。課題の分離は「冷たくなること」ではない、と。相手の課題を引き受けないことと、相手に無関心であることは、まったく別のことです。でも、なぜこんなに難しいのか頭でわかっていても、感情がついてこない。その理由を心理学者のジョナサン・ハイトはこんな比喩で説明しています。人間の心は「象」と「乗り手」で成り立っている。感情という名の象がどこへ行くかを決め、理性という名の乗り手は象が行った後で、その理由を後付けするだけです。ーJonathan Haidtつまり、感情が先に動き、理性は後からついてくる。人間はそのよ
0
カバー画像

マニピュレーターが仕掛ける物語の罠

前回、他人の感情を自分の中に不法侵入させないための「入国審査官」という視点をお伝えしました。今回は、そもそもなぜ私たちはいつの間にか、気づかぬうちに審査を飛ばして、相手を「入国」させてしまうのか、その根本にある「物語の罠」について掘り下げていきます。人間の脳は、「事実」より「ストーリー」を信じるようにできている少し考えてみてください。次の二つの文章、どちらがより強く記憶に残りますか?A:「彼女は犯罪者だ。証拠はまだ揃っていないが、行動が怪しい。」B:「彼女は夜な夜な男たちを部屋に招き、快楽に溺れていた。そしてある夜、事件は起きた。」ほとんどの人が、Bの方を鮮明に覚え、そして信じてしまいます。どちらの文章も、証拠のない「疑わしい人物」を前提にしている点では同じです。そして、論理的に見れば、Aの方がまだ「断定を避けている」とは言えますね。それでもBの方が記憶に残ります。それがストーリーの力です。これは、人間の脳が「情報の羅列」ではなく、「物語の流れ」に沿って記憶を形成するように設計されているためです。起承転結、登場人物、感情的な緊張感――これらが揃った瞬間、脳は「これは現実だ」と判断し始めます。心理学ではこのような現象を、ナラティブ・バイアス(物語バイアス)と呼ぶことがあります。そしてマニピュレーターは、この仕組みを本能的に、あるいは意図的に熟知しています。マニピュレーターは「劇場の支配人」マニピュレーターは、特別に頭が良いわけではありません。彼らが巧みなのは、ストーリーを先に語ることです。しかもそのストーリーは、面白おかしく、人の感情を揺さぶるように作られています。だからこそ、人
0
カバー画像

「助けてくれた人」が黒幕だった——マッチポンプ型操作の正体

「あの人、あなたのこと心配って言ってたよ」善意のように聞こえる言葉が、実は人間関係を静かに書き換えていく——そんな経験はありませんか?自分には全く身に覚えがないのに、気づいたら「人間関係の地図」が書き換えられている。「私、何かしたっけ?」と、一人で頭を抱えている。もしそのようなことがあったとしたら、あなたはそのとき、どう感じましたか?これは偶然でも、ただの「人間関係のすれ違い」でもありません。これは、マニピュレーターが仕掛けた意図的な戦術です。三角関係を使った操作=「トライアンギュレーション」とはトライアンギュレーションとは、マニピュレーターが第三者を「道具」として使い、ターゲットを支配・コントロールする手法のことです。直接対立するのではなく、間に「第三者」を挟むことで、あなたに「自分が間違っているのかも」という不安を植え付け、主導権を握り続けます。代表的なパターンは、主に3つあります。① 架空の「敵」を作り、孤立させる 「みんながあなたの敵だ」という空気を作り、孤立させるパターンです。「〇〇さんも、あなたのことヘンだって言ってたよ」 実際にそう言ったかどうかは関係ありません。この一言で、あなたは「自分は周囲からそう見られているのかも」と不安になってしまいます。孤立感が生まれ、マニピュレーターだけが「唯一の味方」であるかのように錯覚してしまいます。② 比較させて、「承認を勝ち取るレース」に参加させる 「前の彼女はもっと尽くしてくれた」「〇〇さんは文句も言わずやってくれる」 あなたは自分が「足りない存在」であるかのように感じ、承認を得ようと必死になってしまいます。マニピュレーター
0
カバー画像

なぜあの人と異常に引き合ってしまうのか?―共鳴ポイントの正体

前回は、マニピュレーターが付け込んでくる「本当の正体」についてお話ししました。 それは、自信のなさそのものではなく、幼少期から脳に刷り込まれた「自分を犠牲にして相手を優先する」という生存戦略でした。実は、これこそがマニピュレーターの支配信号とピタリと一致してしまう「共鳴ポイント」なのです。なぜ、あなたの「優しさ」や「有能さ」が、彼らの「搾取したい欲求」と共鳴してしまうのでしょうか。そこには、ターゲット側が本来持っている「エネルギーの性質」と、それを動かす「思考回路」の組み合わせが深く関わっています。実は、2つの異なるタイプがマニピュレーターの出す信号を受け取ってしまうのです。タイプA:エンパス(共感・吸収型エネルギー)相手の痛みや不機嫌を、まるで自分のことのように「ダウンロード」してしまうタイプです。周囲のエネルギーを無意識に、かつ自動的に吸い取ってしまう「高い共感能力」を持っています。本人はただそこにいるだけでも、Wi-Fiが飛んでいる場所で勝手にデータが同期されるように、相手の負の感情を自分の脳内に取り込んでしまうのです。共鳴の仕組み: 相手が放つ「苦しい」「助けてほしい」という微細な信号を、高感度のアンテナで受信してしまいます。たとえそれが、責任逃れのために演じている「偽装された弱さ」であっても、このタイプのアンテナは拾い上げてしまうのです。マニピュレーターとの接続: マニピュレーターは「世の中の理不尽さ」や「周囲の無理解」を嘆いて見せます。それはエンパスの「救わなければ(癒やさなければ)」という周波数にガッチリと噛み合います。結果: エンパスは強い正義感や優しさを持って
0
カバー画像

なぜ「自信」をつけてもマニピュレーターは寄ってくるのか?

前回、同じような人が寄ってくるのは「運」ではなく、自己卑下が「つけ込んでください」という看板になっているからだとお伝えしました。では、自信をつければ問題は解決するのでしょうか?「自分には価値がある」と思えるようになれば、マニピュレーターは寄ってこなくなるのでしょうか?「自分には価値がある」とアファメーションを唱えれば、マニピュレーターは消えてくれるのでしょうか?実は、自信をつけるだけでは十分ではない可能性があります。なぜなら、問題はもっと深い「認識」にあるからです。違和感を「気のせい」にする脳のハッキングこんな経験をしたことはありませんか?・相手の言動に「ん?」とモヤッとしたのに、次の瞬間には「私の考えすぎかな」と打ち消している。・空気が張り詰めているのを感じて、無意識に相手の顔色を伺い、場を和ませようと道化を演じている。・相手がおかしなことを言っているのに、なぜか自分の方が責められている気分になり、「ごめんなさい」が口癖になっている。これらは自信の有無の問題ではないのです。 「違和感」という脳の警報器(センサー)が、人為的にオフにされている状態です。つまり、心が一瞬「おかしい」と警報を鳴らしたのに、脳がそれを緊急停止させ、無理やり違和感をかき消してしまっているのです。なぜそんなことが起きるのかというと、基準そのものが、幼少期から「適応」という名のもとに書き換えられてしまっているからです。生き延びるための「バグ」をインストール幼少期、私たちは環境を選ぶことができません。 どのような場所であれ、そこで生き延び、居場所を確保するために、目の前にある関係性を「世界のルール(基本設定)
0
カバー画像

他人の感情を不法侵入させない方法―「境界線」の引き方と「観測者」への移行

前回は、マニピュレーターと引き合ってしまう「共鳴ポイント」の正体をお伝えしました。大切なのは、この共鳴を「我慢」や「気合」でねじ伏せようとしないことです。相手の攻撃や不機嫌に対して「私がもっと耐えればいいんだ」「動揺しないように踏ん張らなきゃ」と歯を食いしばるのは、実は相手とエネルギーの綱引きをしているのと同じこと。これでは、繋がったままのロープを通じて、ますます自分のエネルギーが吸い取られてしまいます。必要なのは、耐えることではありません。 そもそも自分の中に存在していなかった、あるいはいつの間にか踏み荒らされて消えてしまった「自分と他人の境界線」を新しく引き直すことです。「境界線」とは、自分という領土を守る「ボーダーライン」エンパス(与えて失う側)やカバートナルシスト(もらうために偽る側)の多くは、自分と他人の間に「壁」があるという感覚が希薄です。そのため、他人の感情が土足で自分の心の中に入ってくることを当たり前のように許してしまいます。境界線を引くとは、「ここまでは私の領土、ここからはあなたの領土」という明確なラインを、自分の意識の中に新しく構築することです。これまで「全開放」だった心の門に、初めて「認証システム」を導入するようなイメージを持ってください。自分の心は一つの「国」であり、あなた自身はその国を守る「イミグレーションオフィサー(入国審査官)」です。境界線を引くとは、国境を越えて入ろうとする他人の感情や思考に対し、パスポートの提示を求めるようなものです。「その不機嫌は、我が国に持ち込み可能なものか?」「我が国の安全を脅かす偽造品、危険物ではないか?」入国を許可(A
0
カバー画像

「察する力」を、自分を守る武器に変える方法

4つ目のストレス反応「Fawn(迎合)」一般的に、ストレスを感じた時の反応は「戦う(Fight)」「逃げる(Flight)」「固まる(Freeze)」の3つと言われています。しかし、これ以外にも4つ目の「Fawn(媚び・迎合)」という反応があることを知っていますか?人間関係を悩ませる厄介なパターンだと言われているのです。例えば子供の頃、親の不機嫌を察知して、わざと「良い子」を演じたり、頼まれてもいないのに片付けをしたりして場を収めようとした経験はありませんか?これが「Fawn(媚び・迎合)」です。「自分が我慢すれば、この場が丸く収まる」「相手を怒らせなければ、私は安全だ」。そんな風に、波風を立てないために自分を削り続けてきた、切実な生存戦略です。しかし、この優しすぎる性質が、皮肉にも相手の支配を許す入り口になってしまうことがあるのです。幼少期に必死に身につけたこの生存戦略は、大人になっても身についたまま。マニピュレーターを惹きつける「強力な磁石」になってしまいます。マニピュレーターとは、「あなたの人生を操作し、危害を加える人」です。パワハラ、モラハラ、あるいは家庭内の精神的虐待。呼び名は違えど、やっていることは「他人の人生をハッキングして、自分の都合の良い駒にする」という点において、すべてこのマニピュレーターの類だと言えるでしょう。マニピュレーターにとって、機嫌を伺って勝手に尽くしてくれる人は、最も支配しやすい絶好のターゲットなのです。つまり、「Fawn(媚び・迎合)」の反応をする人こそが、マニピュレーターにとっての「格好の獲物」なのです。彼らは「頭が良い」のではなく「見つける
0
11 件中 1 - 11