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#声がウルサイと感じる時

こんにちは(・▲・)今日は、私が「苦手だな」と感じていることのひとつ――  『 声の大きい人が苦手 』ということについて、少し書いてみたいと思います私が声の大きい人を苦手に思うようになったのはもしかしたら子どもの頃の経験が関係しているのかもしれません 小さい頃、親戚のおじさんに  「ダメだよ!」 と少し大きな声で言われたことがありました それを聞いた瞬間 私はびっくりして泣いてしまいました おじさんにはまったく悪気がなかったのに、 体が勝手に反応してしまったのです あの時の胸のドキッとする感じが 今でも心のどこかに残っている気がします… 以前働いていた職場でも 声の大きい人が話していると  「うるさいな…#」 と感じてしまうことがありました 特に、朝。まだ心も体も静けさを求めている時間帯に元気いっぱいの声が飛び交うと 少し苦しくなるのです もちろん、その人たちは悪くありません むしろ明るくて元気な人たちなんだと思います それでも私は 「朝は静かな方が好きだな」 と、心の中でそっと思っていました 私の祖父も 怒ると、とても声が大きくなる人でした その怒鳴り声を聞くたびに 体が固まり ドキドキして何も言えなくなってしまって… 今思えば 祖父にも理由があったのだと思います というか 理由なんてなにもないのかもしれませんね でも子どもの私には、ただただ   恐怖  として記憶に残ってしまいました 怒鳴られるたびに、  「自分が悪いんだ」 と思ってしまう そうして、どんどん声を出すのが怖くなっていった気がします だからなのかもしれません 私は今でも 大声で話したり 怒鳴ったりする人が苦手
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朝がつらい日に読んでほしい “起きられない心”をゆるめるメンタルケア

おはようございます。季節の変わり目は、とくに朝の一歩が重くなりがちです。「起きないと…」と思うほど体は動かなくなるもの。今日は、朝がしんどい日に心を優しく温めるメンタルケアをまとめました。1 「起きられない」は怠けではなく“心のサイン”朝がしんどくなると、多くの人が自分を責めてしまいます。「やる気がないだけ?」「私はダメだな…」そんなふうに感じてしまうこともあります。でも実際は、朝起きられないのは“心の疲労”のサインです。ストレスや不安、先の見えない重さが溜まると、脳がブレーキをかけます。これは防御反応であり、怠けとはまったく別物。まずは「つらさを感じるだけの理由がある」と自分にOKを出すこと。これが回復への第一歩です。2 起きる前の“やさしいウォーミングアップ”朝、いきなり起き上がろうとすると心身に負担がかかります。そこで、布団の中でできる“ゆるい準備運動”が役立ちます。・大きくひとつため息・ゆっくり両手を上に伸ばす・足首を軽く回す・今日の自分にひと言「ゆっくりでいいよ」これだけでも交感神経が徐々にオンになり、体が起きる準備を始めます。1分ほどでOKです。“起きる”ではなく“始める”くらいの感覚がちょうどいいのです。3 「起き上がるハードルを下げる」5分ルールしんどい日は、布団から出るのがとても重く感じます。そんな時は、「5分だけ」を合言葉にします。5分だけ椅子に座る5分だけ洗面所へ行く5分だけ光を浴びるやる気がなくても、体が動くと脳内のスイッチが変わっていきます。“やる気→行動”ではなく“行動→やる気”の順番が正しいのです。完璧に起きなくてもいい。まずは布団の外に一部だけ出
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ココナラ電話相談 3周年が過ぎて。

ブログ、ずいぶん空いてしまったが先月無事に、3周年を迎えることが出来ていましたwなんとかここまでこれたのはひとえに、私を支持して下さるリピ様方のおかげです。きっと、これを読むことは無いでしょうがw改めて感謝の思いを伝えさせて頂きます。ありがとうございました(⁠ ⁠˘⁠ ⁠³⁠˘⁠)⁠♥人様の悩みを聞いたり、アドバイスをするためにはこちら側の心の余裕や広さが大事であると、私は思っている。今の私にも些細な悩みくらいはあるが全て割り切れるだけの強靭な精神力も持っている。それを作り上げたのは「過去の私」これまでの経験から得たことを「糧」に出来ているということは現在の私が「幸せ」であることの揺るぎない証明。今、悩んでいる方に一刻も早く心の平穏が取り戻せるよう動くには私自身が安定していなければならないのだ。「言ってることがブレないね」「話すと安心するよ」「言った通りだった!」いつまでもそう言ってもらえるよう日夜努力をして参る所存です(*^^*)そして何より料金設定も最低額の100円で続けていきます。ココナラの料金設定は出品者が「自分自身で付ける評価額」で決まります。「設定額の高さ」がブランドではありません。この物価高なので、価格を更新する人もいればそろそろ頃合いかなと決める人周りに便乗して自分も上げちゃえ!的な人もいるでしょう。長く続けていて、更に100円を持続している出品者の方々に私は尊敬の念を抱いています。そして、本当に素晴らしい出品者が多いです。悩んでいる方は「金銭感覚」すら麻痺しています。「専門知識の提供」や「アダルト関連の提供」なら高額設定が基本だと思いますが100円設定は「安か
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販売実績が700件となりました♪

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?久しぶりの投稿になりました。✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧12月3日に、みなさんのおかげで販売実績は700件を達成しました。本当にありがとうございます。昨年の5月中旬からスタートして1年7ヶ月、これまでいろんなことがありました。カウンセラー対応出品でないところを購入し、話す前からカウンセラーっぽくなかったと言われて低評価されもしましたが、それとは反対に、『700件は本当にすごいです✨てんせつさんの信頼の実績ですね😄応援しています♪』とありがたいメッセージをいただいたり、『口コミがすごくいいのがわかります☺️』と嬉しいメッセージもいただけたりしています。本当にありがとうございます。信頼してくれて、相談をしてきてくださる方もたくさんいらっしゃって、人生が変わったという方、とてもラクになったという方、安心してお話を聞いてもらえたという方、などなど、そうやって、喜んでいただけてる方が圧倒的に多いのは事実です。そういう方々のお役に立てて、本当に嬉しく、続ける励みにもなっています。そういう方々のお役に立てるようにこれからも私のモットーである『じっくりと、丁寧に、まごころ込めて』対応させていただきます。引き続き、よろしくお願いいたします!✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧現在、一番多くご相談をいただいてるのがこちら。女性限定ですが、パートナーの
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不安で心がざわつく日に すぐ効く“回復ワーク”まとめ

おはようございます。ちょっとしたことで不安がふくらんでしまう日は、誰にでもあります。そんな日は“すぐ効く小さなワーク”が心のブレーキ役になります。今日は、不安が強い日に役立つ心理学的回復法をご紹介します。1 「心拍のブレーキ」を踏む呼吸ワーク不安が強いとき、体は“戦うか逃げるか”のモードに入ります。まず整えるべきは呼吸です。方法はとてもシンプル。1)4秒吸う2)6秒吐く3)これを1〜2分続けるだけ。吐く方を長くすると、副交感神経が働きやすくなり、心拍が落ち着きます。コツは「完璧じゃなくていい」こと。浅くても乱れても、続けるほど体の緊張はゆるみます。2 不安の“暴走”を止める3行メモ不安は、頭の中にあるとどんどん増幅していきます。そのループを止めるために、まず紙に書き出します。手順は3行だけ。1行目:今の不安2行目:その不安の根拠3行目:今できる一番小さな対処たったこれだけで、思考の渦が和らぎます。「対処できる部分」と「コントロールできない部分」が分かれるため、心にゆとりができます。3 感情の強さを下げる“温度チェック”ワーク不安が強まると、感情そのものが“事実”のように感じられます。そこで使えるのが、感情を数値化するワークです。「今の不安を0〜10で表すといくつ?」と自分に問いかけます。数字にすると、不安は“対象化”されます。「10 → 8」に下がるだけでも心は落ち着くもの。数値化することで脳が「調整できる」と認識し、暴走が止まります。4 “今ここ”に戻るグラウンディング不安は未来の想像からふくらみます。その暴走を止める最強の方法が、今に戻るグラウンディング。・見えるものを5つ
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今日からできる“心の回復ワーク集”~メンタルを整えるための心理学的セルフケア

おはようございます。心が重い日こそ、難しいことより“簡単で続けやすいワーク”が力を発揮します。今日は、心理学にもとづいた「心の回復ワーク」を、気軽にできる形でまとめてみました。1 “3分だけ”の深呼吸ワーク深呼吸はシンプルですが、自律神経に直接働きかける強力な回復法です。ポイントは長く吐くこと。1)ゆっくり4秒吸う2)6秒かけて吐く3)これを3分だけ続けるこれだけで心拍はゆるやかになり、思考のスピードも落ち着きます。続けられない時は「1セットだけ」でも大丈夫。あなたの脳は、わずかな変化でも安心を感じ取ります。2 “今ここ”に戻るための5感グラウンドワーク不安や落ち込みが強い時、思考は過去や未来に飛びがちです。そんな時に役立つのが、マインドフルネスを簡単にアレンジした5感ワークです。今見えるものを5つ今聞こえる音を4つ今触れているものを3つ今感じられる香りを2つ今の味覚を1つ順に意識に乗せていくだけ。たった1分で、心が“今ここ”に戻り、思考の暴走を止めてくれます。3 心の負荷を下げる「5分の書くワーク」気持ちを言語化するだけで、脳の負担は大きく減ります。心理学では“ジャーナリング”と呼ばれる方法です。紙やスマホに、浮かんでいる思考をそのまま書くだけ。重要なのは、・整理しようとしない・きれいに書こうとしない・意味がなくてもOKという点です。5分書いたあと読み返す必要もありません。脳の“ゴミ出し”のようなもので、心のスペースが自然に生まれます。4 “小さな達成感”を積むマイクロステップ心が弱っている時、「やる気を出す」こと自体が負担になります。そこで効果的なのがマイクロステップ。「と
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心が軽くなる“回復ルート”を作る。心理学が教えるリカバリー習慣

おはようございます。心の疲れは目には見えませんが、確かに重さとしてのしかかります。今日は、昨日に続き「心のデトックス」から一歩進んで、回復力を育てる心理学的な“リカバリー習慣”についてお話しします。1 心の回復は「自然治癒力」を信じることから心は常に動き、揺れています。そして、揺れながらもバランスを取り戻す“自然治癒力”を持っています。でも、人が一番苦しくなるのは、「この気持ちは一生続くのでは…」という不安を抱えてしまった時です。心理学ではこれを“破局的思考”と呼びます。気持ちが落ち込むと、現実より悪い未来をイメージしやすくなるためです。まず大切なのは、「感情は必ず変化する」という前提を思い出すこと。そして、そのための“回復ルート”を日常の中に作ることが、再び軽さを取り戻すための第一歩になります。2 「安心のスイッチ」を作る心が疲れた時、私たちは意識せず緊張しています。肩や首に力が入り、呼吸が浅くなり、思考がせわしなく回り続けます。そこで役立つのが、心理学でいう「安全基地」。安心を感じられる“小さなスイッチ”をつくる方法です。たとえば、・お気に入りの香りを嗅ぐ・柔らかいブランケットに包まる・音楽を一曲だけ聴く・白湯を飲んで深呼吸これらは、脳に「安全だよ」と知らせ、緊張を緩めてくれます。ポイントは、難しいことより“すぐできる小さな安心”を用意しておくこと。心が疲れている時ほど、ハードルが低いほど続けやすく、効果も出ます。3 感情を止めない。「流し方」を知る昨日の続きになりますが、感情を溜め込まないことはとても重要です。ただ、それでも「言葉にならない感情」や「理由がわからない不調」
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おかげさまで100件となりました!

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧おかげさまで、1つの出品が100件となりました。ありがとうございます!ここの出品には、ご自身の気持ちがモヤモヤすることの原因を見つけ、どうやったら解決できるか?身近な人には話せないモヤモヤを聴いてほしい1人で抱え込んでしまっている方などにご利用いただいております。徐々にご相談を受ける頻度が増えてきました。✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧ご相談される方はお話がまとまってないとダメなのでは?と思われてるあなた、大丈夫です!お話がまとまっていなくても問題ありません。お話や愚痴を聞いてほしいあなた相談したいあなたお気軽にお電話してみてください。また、女性限定となりますが、パートナーとのことでお悩みのあなたはこちらあなたも電話相談して、ラクになってみませんか?
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心の“詰まり”をほどく方法。心理学が教える「心のデトックス」習慣

おはようございます。季節の変わり目は、気づかないうちに心が疲れをため込みがちです。今日は、そんな“心の詰まり”をほどくための、心理学的な「心のデトックス」についてお話しします。1 心が“詰まる”のは自然なことふと気づくと、気持ちが重い。やる気が出ない。いつもよりイライラする。こういうとき、人は「心が詰まっている」状態です。実は、これは誰にでも起こる自然な反応です。感情は水と同じで、流れていれば軽やかですが、溜まり続けると濁ったり、重くなったりします。心理学では、溜まりすぎた感情を「未処理の情動」と呼びます。その多くは、・言いたいけど言えなかった気持ち・我慢し続けたストレス・気づかないうちに溜まっていた緊張こうした“処理されなかった”感情です。心のデトックスとは、この未処理の情動を少しずつ外に出し、「流れ」を作ることです。2 感情を書き出す「エモーショナル・ノート」心のデトックスに一番手軽なのは「書くこと」です。感情は、言語化された瞬間に整理され、負荷が軽くなるという特性があります。まずは3分でOKです。今日あったこと、モヤッとしたこと、何でも良いので書き出します。ポイントは、・きれいに書こうとしない・意味のある文章にしようとしない・途中で止まっても気にしないただ感情を紙に落とすだけで、「頭の中のごちゃごちゃ」が整理され始めます。書き終える頃には、不思議と心の重さが少し軽くなっていることに気づきます。3 感情を“流す”小さな儀式をつくる心のデトックスには、習慣化が効果的です。心理学では「情動の処理」には、身体を使う行為が役立つことがわかっています。例えば、・散歩しながら深く呼吸す
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“心が疲れにくい人”が必ずやっている。心の健康を守る小さな習慣5つ

おはようございます。少しずつ季節が進み、気温差も大きい日が増えてきましたね。こんな時期は心も揺れやすいもの。今日は「心の健康」を日常で守るための、とても小さな習慣をご紹介します。1 心の健康は「特別なこと」よりも“毎日の小さな積み重ね”メンタルケアというと、深い自己洞察や特別なトレーニングが必要だと思われがちです。しかし実際には、心の健康は“日々の小さな習慣”で大きく変わります。ストレスがあるのは普通のこと。大事なのは、ストレスに押し流されず、こまめに心を整えることです。いつもの生活の中で、ほんの少し意識を変えるだけでも、心は驚くほど軽くなります。2 「感情のラベル貼り」で心を落ち着かせる心理学では、感情に名前をつけることを “ラベリング” と呼びます。これは脳の緊張を和らげ、気持ちを整理する効果が科学的にも確認されています。たとえば、「なんかしんどい」「なんとなくモヤモヤする」そんな時は、心の中でこう言います。「私は今、疲れている」「私は少し不安を感じている」「私はストレスを抱えている」名前をつけるだけで、感情は暴れず落ち着きます。“今の心の位置”がわかると、不必要に落ち込まずに済むのです。3 1日5分だけ「何もしない時間」をつくる忙しい人ほど、心がオーバーヒートしやすいものです。その予防としておすすめなのが、1日5分の“空白の時間”。スマホも見ない。考え事もしない。ただ呼吸を感じるだけ。これだけで脳の疲労が回復し、自律神経も整いやすくなります。瞑想ほど構える必要はありません。“ぼーっとする5分”でOKです。心のスペースが広がり、余裕が戻ってきます。4 “できたこと日記”で自
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もう繰り返さないために。うつの再発を防ぐ“心の守り方”心理スキル

おはようございます。気温や気圧の変化もあって、気分が揺れやすい季節ですね。今日は、うつを経験した方が「再発を防ぐためにできる心理スキル」を、やさしく解説していきます。1 「再発しやすい時期」を知ることが最大の予防実は、うつの再発予防で最も大切なのは“自分の傾向を把握すること”です。うつは、症状が落ち着いた後もしばらくは再発しやすい時期があります。たとえば、・ストレスが続いた後・大きな環境変化があった後・季節の変わり目・疲労がたまっているときこうした時期は、心のエネルギーが自然と低下しやすくなります。自分がどんなタイミングで調子を崩しやすいのか、ひとつ書き出してみるだけでも大きな予防になります。“知るだけ”で、心の守り方がずっとラクになります。2 心理学の基本「セルフモニタリング」で小さな変化を逃さない再発を防ぐには“悪化のサインに早く気づく”ことが重要です。そこで役に立つのが セルフモニタリング(心の観察)。毎日大げさなことをする必要はありません。以下のように、簡単なチェックで十分です。・朝起きたときの気分は?・眠れているか?・食欲の変化は?・やる気が急に落ちていないか?・焦りや不安が増えていないか?1分でできるチェックですが、これが“悪化の兆し”を見逃さない大きなシールドになります。調子が落ちてきたと感じたら、早めに休息を取る。ここが予防の大きな分岐点になります。3 「できていない部分」ではなく「できている部分」に目を向ける訓練うつになりやすい人の共通点として、心理学では“自己批判の高さ”が指摘されています。小さなミスも大きく反省し、できていることがあっても自分を責めてしまう
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大切な人が“うつ”のとき、どう支える? 心理学が教える寄り添い方

おはようございます。身近な人が元気をなくしていると、どうしてあげればいいのか悩んでしまいますよね。今日は、家族やパートナーがうつ状態になったときに、心理学的にどんなサポートが有効なのかをお伝えします。1 「励ます」より「理解する」が先に必要大切な人が沈んでいると、私たちはつい励まして元気づけたくなります。「頑張って」「もっと気分転換したら?」「前みたいに明るくしてよ」こんな声かけをしたくなるのは自然な気持ちです。でも、うつ状態の人にとって励ましはプレッシャーになります。心のエネルギーが低下しているため、“頑張りたくても頑張れない”状態だからです。心理学的に効果的なのは、まず 「理解する姿勢」 を見せること。「しんどいよね」「無理しなくていいよ」「そのままのあなたでいいよ」こうした“そのままを受け止める言葉”が、相手の心を守る一番のサポートになります。2 生活面では「小さなサポート」が役に立つうつ状態では、普段できていたことが難しくなります。料理、掃除、買い物、提出物の管理など、日常的なことが重く感じるのです。このとき、家族が全部を肩代わりする必要はありません。心理学的に推奨されているのは “小さな負担を減らすサポート” です。たとえば、・一緒に買い物に行く・食事を簡単に整える・提出物の期限を一緒に確認する・病院の予約をサポートする“過剰に助けすぎない” ことも大切。相手の「できていること」を奪ってしまうと、自信がさらに下がるからです。サポートは “相手の能力を守りながら、負荷を少し軽くする” 程度がおすすめです。3 正しい知識を共有することが回復を早めるうつ状態は、本人の意思の
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うつ状態から抜け出すには? 今日からできる心理学的アプローチ

おはようございます。朝晩の寒暖差が続くせいか、なんとなく気分が沈みがちになる方も多い時期ですね。今日は、そんな「うつうつとした状態」から回復するために、心理学がどんな助けをくれるのかをお話しします。1 うつ状態は「怠け」ではなく心のエネルギー不足うつうつとした状態になると、多くの人は自分を責めがちです。「どうしてこんなに動けないんだろう」「みんな頑張っているのに」そんな言葉が頭の中を回り続けます。でも心理学的には、うつ状態とは“怠け”ではありません。心のエネルギーが低下し、回復に専念しないといけない時期に入っているサインです。風邪で体が動かないのと同じように、心も疲れすぎると動けなくなります。これは自然な反応で、あなたの心が「休ませてほしい」と伝えているのです。まずは「頑張れない自分」を否定せず、“エネルギーが足りていないから動けないだけ”と理解してあげましょう。2 小さく生活リズムを整える「行動活性化」心理学のうつ支援で中心になるのが「行動活性化」です。これは、まず行動を小さく戻し、そこから気分を回復させていく方法です。大きな目標を立てなくてOK。例えばこんな “本当に小さな行動” で大丈夫です。・カーテンを開ける・顔を洗う・5分だけ散歩する・お茶を一杯いれるうつ状態では意欲がわきません。意欲が出るのを待つのではなく、先に“小さな行動”を起こすことで、気分があとからついてきます。行動 → 気分という順番にすることで、少しずつ回復の流れが生まれていくのです。3 自分を責めないための「認知のケア」うつ状態のときは、物事の捉え方もネガティブに傾きます。心理学ではこれを「認知の偏り」
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寒くなると食べたくなる私の大好きなインスタントラーメン

こんにちは^^今日のお昼ごはんは、こちらの「博多 うまかっちゃん                    高菜風味」インスタントラーメンにしました🌟寒くなるとあったかいものが食べたくなりますよね~。私のお気に入りのインスタントラーメンの一つです!生れも育ちも九州なので、幼い頃から、うまかっちゃんのとんこつベースのこの味は変わらず飽きないおいしさ。うまかっちゃんの中でも、高菜風味が一番好きです!私が子どもの頃から、高菜漬けは、身近でなじみ深い食べ物でした。母がよく高菜の油炒めを作ってくれていたので、よく白ご飯にかけて食べていたんです(*^▽^*)私、高菜と白ごはんがあれば、それだけで幸せになれちゃいます🌟それくらい高菜が大好きです!うまかっちゃんは、そこまでドロドロの豚骨スープではないけど、味はしっかりついていて、うま味とコクがあります。女性も食べやすいやさしい味だと思います。お野菜の白菜と小松菜が余ったので、どう使おうかと昨日の夜考えていたんです。そしたら、ふとお昼ごはんで、うまかっちゃんに入れようと思い立ちました!うまかっちゃんをお昼に食べると決めたら、昨日の夜から、ワクワクしてしまいました!お野菜は、シャキシャキよりもクタクタになるくらいやわらかくして食べるのが好きです。ということで、小松菜と白菜を入れていただきました🌟美味しかったです!ごちそうさまでした!久しぶりに食べれて幸せでした(*^-^*)毎日の生活に小さな幸せを増やしていきたいですね!あなたのお気に入りのインスタントラーメンもよかったらぜひ教えてくださいね!あなたの今日という一日がハッピーでありますように☘️
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自己肯定感を高める“思考のトレーニング”

おはようございます。季節の移り変わりは、なんとなく気持ちも不安定になりがちですね。そんな今日は、心をじんわり強くする「自己肯定感の育て方」を心理学からお届けします。1 自己肯定感は“状態”だから上がったり下がったりする自己肯定感は、生まれつきの才能ではありません。心理学では“感情の状態”とされています。つまり、上がる日もあれば下がる日もある。変動するのが普通なのです。だからまず大切なのは、「自己肯定感が低い=だめな自分」と結びつけないこと。それはあくまで“心が疲れているサイン”にすぎません。気分が弱っている時ほど、否定的な思考が強まり、自分に厳しい言葉をかけてしまいます。この悪循環を断つには「思考のクセ」を知ることが第一歩です。2 自己肯定感を下げる“思考のクセ”代表的なものは、以下の3つです。① 完璧でなければダメ思考少しでも失敗すると“価値がない”と感じてしまう。完璧主義は自己肯定感を最も削ります。② 自分だけ責める思考問題が起きた時、100%自分に原因があると思い込む。冷静に状況を見れば、そんなことはほとんどありません。③ 他人基準で評価してしまう思考他人の期待に応えられたかどうかが基準になってしまう。自分基準が薄くなることで、自己肯定感はどんどん弱まります。これらは誰でも持つ“脳のクセ”であり、性格の欠点ではありません。だからこそ、練習すれば変えられます。3 自己肯定感を育てる“思考トレーニング”3つ① 事実と言い訳を分ける「仕分け思考」「できなかった」これは“事実”。「自分はダメだ」これは“解釈”。事実は一つでも、解釈は変えられます。事実だけを取り出す練習をすると、自
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不安に飲み込まれない心の技術:頭がいっぱいになる前にできること

おはようございます。なんだか胸がざわざわして、頭の中が不安で一杯になる日ってありますよね。今日はそんな心がパンクしそうな時に、心理学的にできる対処法をお届けします。1 不安は「危険を避けるためのアラーム」不安は悪者ではありません。心理学では、不安は“身を守るための警報”とされています。だから、過剰に不安を責める必要はありません。ただし、アラームが鳴りっぱなしになると、日常生活に支障が出てしまいます。「何が不安なのかわからないまま、ただ苦しい」「頭の中がずっと未来の心配をしている」「ひとつの不安が別の不安を呼ぶ」これはアラームが感度を上げすぎている状態です。まず、不安はあなたを守るためのものだと知ることで、敵ではなく“扱えるもの”になります。2 不安は「曖昧」だと増幅する不安の正体は“曖昧さ”です。人は曖昧なものに対して、最悪の想像をしてしまう脳のクセを持っています。たとえば、・連絡が来ない → 嫌われた…?・仕事のミス → クビになる…?・体調が悪い → 重大な病気…?このように「原因がはっきりしない=不安が増える」という仕組みがあります。逆に言うと、曖昧さを減らせば、不安は弱まります。だから最初にするべきは、“不安の正体を言語化すること”です。紙に書いても、スマホのメモでも大丈夫。「何が不安なのか」を外に出すだけで、脳内の混乱が整理され、曖昧さが減っていきます。3 頭がいっぱいのときの3つの心理テクニック① 「今すぐできる行動」を一つだけ決める不安は未来の心配から生まれます。逆に、“今できる行動”に戻ると不安は小さくなります。小さくてもいいので、行動に意識を戻しましょう。②
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待機スタート

正直なところ、こんなこと言うべきではないのかもしれないけれど── 「実際に連絡は来ないんじゃないかな」と思っている自分がいます😅 電話相談ってだけでも、ものすごい数の方がいらっしゃいますからね。だから、待機開始のボタンを押す前は、少しだけドキドキしました。 でも、不思議と今は落ち着いています。 緊張よりも、静かに構えている感じ。 待機をしていると、休日の自由な時間にも、どこか気が引き締まります。 いつもならダラダラして終わってしまう休みの日。 オンの日はがむしゃらに働いて、オフの日は電池の切れたおもちゃみたいにぐったりして、ただ体力と気力を回復するための時間になってしまう。 それはそれで悪いことではないし、必要な休息だと思っています。 けれど心のどこかで、「もう少し健康的に過ごせたらいいのに」という願いもあって。ダラけた自分に、ほんの少し引け目を感じる瞬間もあるから。だからこそ、この「待機時間」は、私にとってちょうどいい“戒め”になるのかもしれません。 気を張りつつ、自分の時間と向き合いつつ。 連絡が来ても来なくても、少しでも有意義な過ごし方ができたらいいな。 1年後、2年後の自分が、今よりも少しでも大きくなっていられるように、 休日の時間をできるだけ「学び」に充てたいと思っています。 今日、待機をスタートした私の小さな一歩を、ここに記しておきます。
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もう罪悪感に振り回されない! 自分を軽くする心理学メソッド

おはようございます。なんとなく「自分が悪い気がする…」と感じてしまう日、ありませんか?今日は心を重くしやすい罪悪感を、心理学の視点から軽くする方法をお話しします。1 罪悪感は「やさしい人の証拠」まず知っておいてほしいのは、罪悪感を抱きやすい人は“思いやりがある”ということです。他人に迷惑をかけたくない。嫌われたくない。期待に応えたい。こうした気持ちが強いため、必要以上に自分を責めてしまいます。しかし心理学では、罪悪感が強すぎると“自分の責任ではないもの”まで背負ってしまい、心が疲れていくと言われています。やさしさゆえに苦しくなってしまう。だからこそ、罪悪感を正しく扱うスキルが必要なのです。2 罪悪感の正体は「思い込み」罪悪感は現実ではなく、「こうすべき」「こうあるべき」という自分の中のルールが作り出す感情です。たとえば、・断ったら申し訳ない・自分が頑張らないといけない・他人の不機嫌は自分のせい・迷惑をかけたら終わりこうした“強すぎる理想”が罪悪感を生む源になります。でも実際には、あなたが悪いわけではないことの方が多いのです。罪悪感は多くの場合、現実よりも自分の「思い込み」が大きくふくらんだ結果なのです。3 罪悪感を軽くする3つの心理スキル① 「本当に自分の責任?」と自問する心理学では、問題を“自分の領域”か“他人の領域”かで分けることを勧めます。相手の機嫌は相手の領域。あなたの責任ではありません。まずは境界線(バウンダリー)を意識しましょう。② 100か0の考え方をやめる「完璧じゃなきゃダメ」という思考は罪悪感を増やします。“少しできた自分”“できる範囲で頑張った自分”を認める
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【2025年晩秋】私が一番見に行きたい!気になる映画について

こんにちは(*^-^*)ココナラで電話相談サービスをしています、ななえです。 今日は、音声で「2025年晩秋、私が見に行きたい映画」について語ってみました🌟私は映画を見るのが好きなんですよ。 今一番気になっていて、見に行きたいと思っている映画があるんです。 それは、今月の11月21日から公開される「TOKYOタクシー」という映画です。 倍賞千恵子さんと木村拓哉さんが主演で、監督は、山田洋次監督です。 私、山田監督の映画、本当に大好きなんですよね。 山田監督の映画の根底には、愛があるように感じます。 今まで見た映画のどれもが愛が詰まっていて、あたたかく優しい気持ちになれたように思います。 東京タクシーという映画は、ストーリーも気になりますが、 そのほかにも、東京のさまざまな場所の景色も、うつるようですので、それも今から楽しみにしています! 自分がタクシーで東京巡りしているように体感として味わえるのは、少し贅沢な気持ちになりますよね。皆さんは、お好きな映画や今気になっている映画はありますか? 皆さんの中で映画鑑賞が好きな方がいらっしゃいましたら、ぜひおすすめの映画、教えて下さいね^_^映画の話題で盛り上がれるのを楽しみにしています☆それでは、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。11月の中旬過ぎから、気温が急に下がり冷え込んできましたね。 皆さんもお体には、十分に気をつけられてくださいね。 最後までご視聴いただきありがとうございました。 あなたにたくさんの幸せが、降り注ぎますように☘️それでは、またね。
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人に振り回されない! 心がラクになる“境界線(バウンダリー)”の心理学

おはようございます。人間関係で疲れやすい人は、“境界線があいまい”なことが多いと言われます。今日は、自分も相手も大切にするための「心の境界線の作り方」をお話しします。1 境界線とは「自分を守る見えない柵」境界線(バウンダリー)とは、心理学で「自分と他人を区別する線」のことです。物理的な柵ではなく、心の中の領域を守るためのガイドラインのようなものです。“疲れやすい人”“気を遣いすぎる人”の多くは、この線が曖昧です。そのため、他人の要求を抱え込みやすく、断れなくなったり、感情に巻き込まれたりしてしまいます。境界線は、人間関係を冷たくするためのものではありません。むしろ、自分と相手を適切に尊重できるようにする「安心のライン」なのです。2 境界線が弱いとどうなる?境界線が弱いと、心は常に疲れやすい状態になります。よくあるサインは以下のとおりです。・頼まれると断れない・相手の機嫌に左右される・嫌なのに笑ってしまう・他人の問題を自分ごとにしすぎる・自分の必要より相手を優先するこれらは「優しさ」でもありますが、同時に「自分を後回しにしてしまうクセ」でもあります。境界線を強くすることは、わがままではなく“自分を大切にする”行為なのです。3 すぐ始められる「境界線の引き方」3ステップ① 自分の気持ちを優先してみる境界線を作るためには、「私はどうしたい?」と内側に問いかける習慣が欠かせません。まず“自分の気持ち”を拾うことからスタートです。② 丁寧に断る練習をする拒絶ではなく、丁寧な断り方で境界線は守れます。例)「今はちょっと難しいけれど、また余裕のあるときにね」言いにくいと感じても、少しずつ慣れ
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本音を言えないあなたへ。心がラクになる“伝え方の心理学”

おはようございます。相手を気づつけそうで、本音を飲み込んでしまうことはありませんか?今日は、やさしさを失わずに本音を伝える心理学的ポイントをご紹介します。1 本音を言えない人ほど“人間関係を大切にしている”本音を言えない人は、臆病なわけではありません。むしろ「相手を大事にしたい」「嫌な気持ちにさせたくない」という配慮型の優しさが根底にあります。心理学では、こうしたタイプの人は“高い共感性”と“繊細な心の動き”を持っているといわれます。しかしその反面、・相手を優先しすぎて疲れる・伝えないことで誤解が生まれる・不満が蓄積し、ある日爆発するなどの負担を抱えやすいのが特徴です。本音を言えないのは“性格の弱さ”ではなく、“関係を守りたい願い”の表れなのです。2 本音を飲み込むクセの正体は「恐れ」本音が言えない理由の多くは「恐れ」です。心理学的には次のような恐れが働きます。・嫌われるのが怖い・相手が怒るのが怖い・関係が壊れるのが怖い・自分の感情に自信がないこうした恐れがあると、人は“自分の気持ちを小さく扱う”ようになります。しかし、恐れを感じるのは自然なこと。大切なのは「恐れながらでも、小さな一歩を踏み出す練習」をすることです。3 本音を伝えるための“優しいアサーション”3ステップ① 感情ではなく事実から伝える感情をいきなりぶつけると相手は防御しやすくなります。まずは穏やかな事実を伝えることがポイントです。例)「最近、仕事の依頼が増えてきていて…」② 短く、具体的に“自分の気持ち”を表す伝えるのは“相手の批判”ではなく“自分の内側”。例)「少し負担に感じているんだ」③ 相手を尊重した提案で
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なぜ断れない?“いい人疲れ”から抜け出す心理学

おはようございます。気づいたら何でも引き受けてしまい、疲れ切ってしまうことはありませんか?今日は「断れない心理」と「やさしさを失わず断る方法」についてお話しします。1 断れない背景には「良い人」としての役割がある断れない人は、単に気弱な人ではありません。むしろ「周囲の人を大切にしたい」「迷惑をかけたくない」という誠実さと責任感の表れです。しかし、その優しさが自分自身を消耗させてしまうこともあります。断れない理由には、次のような心理的要素が挙げられます。・嫌われるのが怖い・相手の気持ちを深く想像してしまう・役に立つ自分に価値を感じている・断ったあとの不安や罪悪感が強いつまり、断れないのは「弱さ」ではなく「優しさ」や「感受性の高さ」の裏返しなのです。2 断れない人が陥りやすい負のスパイラル断れない状態が続くと、心理的ストレスは蓄積していきます。起こりやすい流れは以下の通りです。①頼まれる → 断れない②自分の予定が削られる③疲労やストレスで余裕がなくなる④相手への不満や自己嫌悪が強くなる⑤自己肯定感が低下する結果的に、「いい人」でいたはずが、心の中では怒りや悲しみがたまり、気づくと関係自体が苦しくなってしまうこともあります。3 断ることは「関係を壊す」ではなく「関係を整える」行為心理学的には、「適切な自己主張(アサーション)」は健全な対人関係のために欠かせないスキルです。断ることは拒絶ではなく、境界線を示す行為です。そして、相手にも自立を促すチャンスになります。また、本当に信頼できる人間関係は「損得」ではなく、「お互いの尊重」で成り立ちます。もし断ったことで関係が壊れるとしたら、そ
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そわそわの季節が始まります ~ふんわり年末支度~

気が早いかもしれませんが…今年もそろそろ、お掃除リストのメモ書きを始めました📝年末が近づいてくると、自然と「整えるモード」になっていきますよね。最近待機が長いので😂引き出しをあけてお掃除したり💦窓を掃除してみたり🍃短時間で出来そうなことをやってみています♪気分屋ですが、めちゃくちゃお掃除がはかどります😊💖会社の年末調整が始まると、一気にスピードが上がって、自分の確定申告の用意もしなきゃ…!とバタバタ💦毎年のことながら、1月〜3月って大きな行事はないのに、なんだかすごく忙しい気がしてしまいます。でも不思議と、仕事のお客様はピタッと流れが止まるような、そんな静けさも訪れて…あの“ぽっかり感”ちょっと寂しいけど、何時ものことなので…仕方ないです💦どの業界にも、それぞれ「お金の流れ」があって面白いな〜といつも感じます。セールの時期は売上予測やイベント準備で慌ただしいけれどどこかワクワクもありますよね🎶様々な業種で働いてきたからこそ✨それぞれの業種の流れの違いを見るのはちょっとした楽しみです。年末年始は、きっと皆さんそれぞれに、お仕事の波や心のリズムがあると思います。大変な時期でもありますが、「あぁ、今年もここまで来たんだな」ってしみじみ感じる季節。ふわっと。ゆるっと。心とお部屋を整えながら、年末年始乗り越えていきましょうね🌼忙しい時期だからこそ、みんなで労い合いたくて、そんな気持ちを込めて💖
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ガーコの孤独・・・

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧今回のタイトルを見て、「何だろう?」って思われたのではないでしょうか?今回は以前にリトリートにビジネス合宿に行った際のことです。そこにはいろんな動物が飼われています。ウサギ、ヤギ、コイ、そしてアヒルです。 そのアヒルを私はガーコと呼んでいました。初めて赴いた時はその当時のガーコではなく、先代?のガーコたちが5羽いました。そのガーコは途中から加わりました。歳を重ねるにつれ、次第に4羽、3羽となっていき、2羽にまで減ってしまいました。2羽になって暫くは落ち着いていたようでしたが、そのうちの1羽が足をケガしてしまい、びっこをひいたり、歩いている途中でコケたりしながらも一緒にいました。ところが、その年の5月の連休後に、ケガをしたガーコが急死してしまったと係の方から聴きました。(当時はこれくらい近づいても全く逃げず、慣れていました。) (この子が亡くなりました・・。)係の方曰く、『亡くなる当日、弱っていたガーコを見つけて、抱き上げて看病しましたが、もう復活する兆しはなく、相方のガーコに『もうお別れだから、さよなら言ってあげて・・』と伝えたんです。』係の方がグッタリしてしまっているガーコを見つけた時に、相方のガーコはずっと突っついたりしながら、起こそうとしていたそうです。その状態からぐったりしたガーコを抱き上げて相方に言葉を投げ
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優しい人ほど悩む「人間関係の離れ方」無理せず心を守るためのやさしい距離のとり方とは?

いつも読んでくださりありがとうございます。ご相談でとても多いのが、人間関係 「どうやって離れればいいのかわからない」 というお悩みです。相手が嫌いなわけじゃない。 むしろ感謝している部分もあるのに、 関わると心がざわざわしてしまう。そんな優しい人からのご相談は、本当に多いです。私自身もこれまで人間関係に悩んだ時期があり、 その中で「思い切って距離を置いたほうがいいよ」 とアドバイスされることもありました。当時はそれが正しいのかもしれないと思い、 怖さを抱えながら行動したこともあります。 その選択が必要だった場面もあり、救われた部分も確かにありました。でも今振り返ると、私はばっさり切るという方法は自分には合わなかった ということに気づきました。切る・断つ…がしんどい人の特徴これは電話相談で、とてもよく出てくるテーマです。・繊細な人・優しい人・強く言えない人・相手を思うあまり自分を後回しにしてしまう人・心が柔らかく、影響を受けやすい人こういったタイプの方にとって、 切る・断つという極端な方法は、逆に心が疲れてしまう のです。優しい人の正解は「切る」ではなく距離を整える人間関係は 0(完全に切る)か100(全部受け入れる)か の二択ではありません。その間には 30%・50%・70%のちょうどいい距離 という選択肢があります。この自分にとって楽な距離を見つけるだけで、 人間関係の負担は驚くほど軽くなります。たとえば:返事のペースをゆっくりにする・誘いにすぐ返事をしない・「最近予定が読めなくて…」と伝える・体調・家庭の事情を理由にする・自分のペースで関わると決めるどれも 距離の整え方です
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気を使いすぎて疲れてませんか? 心を守る心理学

おはようございます。人に迷惑をかけたくない、嫌な思いをさせたくない。気配りは素晴らしい力ですが、気づけば自分の心がすり減ってしまうことがあります。今日はそんな「気を使いすぎる人」の心の仕組みと対処を解説します。1 どうしてそんなに気を使ってしまうのか気配りができるのは、優しさと共感力が強い証拠です。しかし気を使いすぎてしんどくなる人は、相手の感情を敏感に感じ取りすぎる傾向があります。その背景には、「相手が不快になること=自分の失敗」という心のルールが隠れていることがあります。そして心理学的には、・過去の人間関係の緊張体験・家庭内で“空気を読む”ことが求められた環境・人に嫌われることへの強い不安が関係していることがあります。気を使いすぎることは、今までの人生において身につけた“生きる術”だったのです。つまり、弱さではなく「生き抜いてきた力」なのです。2 気を使いすぎる人が抱える心理的負担気を使いすぎる人は次のような思考パターンを持ちやすいと言われます。・「迷惑をかけてはいけない」・「相手を不機嫌にしてはいけない」・「場を壊すくらいなら我慢するほうが良い」・「自分の気持ちは後でいい」一見すると大人で思慮深い考え方のように見えますが、自分の感情を抑え続けると心のエネルギーは確実に消耗します。さらに、・帰宅後にどっと疲れる・人と会う前から気が重い・相手の反応を何度も思い返す・「あの言い方でよかったかな?」と反芻するといった状態が続くと、心身に負担が蓄積していきます。3 今日からできる3つの心理的ケア① “自分の感情も存在していい”と認める他人の感情を配慮するのと同じように、自分の感情に
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私たちの今いる世界は『比較』で成り立っている?

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧私たちは、いろんなことを人と比較しています。それが意識的であったり、無意識的でもあったり。例えば、どんなことで比較していますか?見た目なら、身に着けているもの、洋服やアクセサリー、靴、メガネなど・・・。音的なものなら、話す声、話し方、説明の仕方、プレゼンテーション、教え方など・・・。感覚的なものなら、感性の豊かさ、感覚の鋭さなど・・。他にも、知識の豊富さとか、育った背景とか、今の生活スタイルとか・・、いろんなことを比較しています。ちょっとここで、振り返って見つめてみてください。なぜ、比較してるのでしょうか・・?憧れてるから・・?羨ましいから・・?自分がそうなりたいから・・?そう思う『そのこころは・・?』『頭のどこか片隅で、或は、こころのどこかで、自分はできないとか、~~がない、と思っている・・?』この『思える』、『感じる』、『見える』、『気がする』、『聞こえる』は自分がその状況などを解釈しています。実際にそうだったか、事実はわかりません。(このことについてはまた、お伝えしますね。)いづれも自分ができない、持っていないものを相手に投影しています。例えば、私の場合、話し方や説明が上手いと思うのは、こころのどこかに 『私は説明が下手だと思っているから』ある人と一緒にいて知識が豊富だなぁって思うのは、こころのどこかに 『私は
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“いい人疲れ”していませんか? 心を軽くする心理学

人に優しくするのは素敵なことですが、気づけば“いい人でいなきゃ”と疲れてしまうこともありますよね。今日はそんな「いい人疲れ」を軽くする心理学のヒントをお話しします。1 「いい人でいよう」としてしまう心理誰かに優しくしたい。波風を立てたくない。人に嫌われたくない。そんな思いから、つい“いい人”を演じてしまうことがあります。心理学では、この傾向を「承認欲求」や「対人不安」と結びつけて説明します。つまり、他者から評価されることで、自分の価値を確かめようとする動きです。しかし、この状態が続くと、常に「どう思われるか」を気にし続けてしまい、自分の気持ちより“相手の顔色”が基準になる生活になります。そして気づいたときには、「なんで私ばかり我慢しているんだろう?」「本当は断りたいのに言えない」と心が疲れ果ててしまうのです。2 “いい人疲れ”の裏にある隠れた思い込み「いい人でいたい」という願いの裏には、次のような無意識のルールがあります。・嫌われたら終わりだ・NOは言ってはいけない・人より劣ってはいけない・自分の気持ちは後回しにすべきこれを心理学では**「不適応的信念(ビリーフ)」**と呼びます。自分を守るために身につけた考え方なのに、今ではあなたを苦しめる原因になってしまっているのです。そしてこのビリーフの厄介なところは、“優しい人”“頑張り屋さん”“頼れる人”といった、ポジティブな評価と結びついてしまうこと。そのため、疲れているのに抜け出しにくいのです。3 “いい人疲れ”を和らげる3つのステップ① 「本当はどうしたい?」を小声で聞いてみるいきなり大きく変わる必要はありません。自分の心に、静
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我慢グセ、そろそろ手放しませんか? 心が軽くなる心理学

おはようございます。日中の暖かさに少しホッとできる季節ですね。でも、周りに合わせて“つい我慢してしまう癖”が強いと、心は疲れてしまいます。今日は、そんな「我慢しすぎる人」に向けた心理学のお話です。1 なぜ人は“我慢しすぎてしまう”のか我慢をすること自体は悪いことではありません。むしろ、社会のなかで円滑に生きるために必要なスキルでもあります。しかし、「相手が嫌がりそうだから言えない」「波風立てたくない」「迷惑と思われたくない」そんな考えが強すぎると、いつの間にか“自分の気持ち”を置き去りにしてしまいます。心理学的には、これは過剰な協調性や対人不安が関係しています。自分の本音より、「嫌われないか」を優先してしまうのです。この状態が続くと、心は我慢の層を重ね続け、気づけば“何を感じているか分からない”状態になってしまうこともあります。2 我慢しすぎの裏にある“隠れた思い込み”我慢しすぎる人の心の中には、しばしば次のような無意識のルールがあります。・迷惑をかけてはいけない・自分より相手を優先すべき・断るのは悪いこと・自分の要望は価値が低いこうした考え方を心理学では**「非機能的スキーマ(思い込み)」**といいます。自分を守るために身につけた習慣なのに、大人になってからは、むしろ自分を苦しめてしまうことが多いのです。そして何より、「我慢すればうまくいく」という信念は、実はあまり効果がありません。人間関係は、“一方が我慢し続ける”という構造ではいつか破綻してしまいます。だからこそ、心理学では「適度な主張=アサーション」が重要視されます。3 我慢しすぎから抜け出す3つのステップ① 今の気持ち
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頑張りすぎて疲れたあなたへ。力を抜く勇気をくれる心理学

おはようございます。朝晩の風が少し冷たくなってきましたね。そんな季節の変わり目、なんとなく心も疲れていませんか?今日は、「頑張りすぎてしまう人」が少しラクになる心理学をお話しします。1 「頑張らなきゃ」が止められない理由「もう少し頑張らなきゃ」「ここで休んだらダメだ」そんなふうに、自分を追い立ててしまう人は多いものです。心理学的に見ると、この背景には「条件付きの自己肯定感」があります。つまり、“できる自分”でなければ価値がないという思い込みです。子どものころ、「ちゃんとできてえらいね」「頑張ったら褒められた」そんな経験が多い人ほど、“頑張ること=愛されること”と感じやすくなります。けれど大人になると、努力しても報われないことも増えます。それでも止まれず、気づけば“常に全力で頑張っている自分”に気づく。この状態が続くと、心が疲弊してしまうのです。2 「サボる勇気」も心理学では大切な力心理学者アドラーは「勇気づけの心理学」で、「未完成である自分を受け入れる勇気」を大切にしました。人間は誰でも、完璧にはなれません。それでも「今できることをする」という姿勢こそが、健全な努力の形だとされています。つまり、“サボる勇気”も心の健康には必要な要素なのです。一度立ち止まり、「今の自分は、もう十分やっている」と声をかけてみましょう。これは甘えではなく、“現実的な自己評価”です。自分を酷使するより、適度に休む方が長く走れる――心理学的にも、持続的な成長には“休む力”が欠かせません。3 「頑張りすぎ」を手放す3つのステップ① 完璧を求めない「70%でOK」を自分に許してみましょう。完璧を目指すと、常
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最近始めた私の小さな1つの健康習慣

こんにちは^^今日は、最近始めた私の健康のための小さな1つの習慣についてお話したいと思います。それは、夜に週に4~5日のウォーキングです。日中は、座っている時間が多いので、健康のためにはじめました。近くの公園をだいたい20分くらい歩きます。晴れの日や風の心地よさで、気分が上がり、1時間~1時間半くらい歩くこともあります。公園を1周したら、ストレッチしたり深呼吸したり、背筋を伸ばしてみたりします。まだ日中は日差しが強い日もありますし、曇りの日でも、紫外線の影響でシミやシワの原因になると聞いたので、19時以降に歩いています。今の時期は紅葉もきれいです🌟紅葉のライトアップを遠くへ見に行かなくても、近くの公園でも紅葉は楽しめますね!空を見上げると、紅葉と夜空とライトの光によるコントラストがきれいで、心が穏やかな気持ちになれます。黄緑色と光が素敵です🌟⇩桜の葉もライトの光に照らされて美しいです!⇩赤く色づいている葉もきれいだなぁ~。⇩金木犀(キンモクセイ)もあります🌟⇩お花の香りがとてもよくて、心が癒されます。普段トイレやお部屋の消臭剤として 金木犀の香りを選ぶこともよくあります。 自然の花の香りを吸うことは、 なかなかないので、 心が豊かになりますね。日常での小さな幸せは、探してみると意外とあちこちにあるものです。皆さんは、秋をどのように楽しまれていますか?ぜひ、教えてくださいね(*^-^*)
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もう自分を責めないで。セルフ・コンパッションで心を回復する心理学

おはようございます。季節の変わり目で、少し体も心もお疲れ気味ではありませんか?今日は、つい自分を責めてしまうあなたへ。“自分に優しくする力”――セルフ・コンパッションを心理学から紹介します。1 なぜ人は「自分を責めて」しまうのか?誰かに迷惑をかけたと感じたとき。失敗したり、うまくいかなかったとき。「自分のせいだ」「どうしてできないんだろう」と思ってしまう。そんな経験、誰にでもあると思います。心理学的に言うと、これは“自己批判的思考”と呼ばれます。人はもともと危険を回避するために、「失敗を恐れる」傾向があります。それが強くなりすぎると、“自分へのダメ出し”が習慣化してしまうのです。実は、まじめで責任感が強い人ほどこの傾向があります。他人に優しく、自分にだけ厳しい。そんな“やさしすぎる人”ほど、心がすり減ってしまうのです。2 「セルフ・コンパッション」とは何か?セルフ・コンパッション(Self-Compassion)とは、直訳すると“自己への思いやり”。アメリカの心理学者クリスティン・ネフが提唱した概念で、「自分を責める代わりに、理解し、支える心の姿勢」を指します。たとえば、友人が落ち込んでいたら、あなたはどう声をかけますか?「大丈夫、誰にでもあることだよ」「よく頑張ったね」と、優しく励ますでしょう。ところが、自分に対してはどうでしょう。「また失敗した」「情けない」と、責める言葉ばかりを使っていませんか?セルフ・コンパッションとは、“友人に向ける優しさを、自分にも向けてあげる”ことなのです。3 セルフ・コンパッションを育てる3つのステップ① 気づく(マインドフルに自分を観察する)ま
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“いい人”でいようとして疲れていませんか?心理学が教える“いい人症候群”の抜け出し方

おはようございます。朝晩が涼しくなって、少しずつ秋の気配を感じる季節ですね。今日は「人の期待に応えようとして、つい無理をしてしまう…」そんな“いい人”のあなたに、心理学の視点から優しく提案します。1 「いい人症候群」とは?いつも周りを気づかって、頼まれたら断れない。そんな自分を「ダメだな」と思いつつ、どうしても変えられない。これが心理学でいう“いい人症候群”の特徴です。本来、優しさや協調性は人間関係を円滑にする大切な力。ですが、それが“他人の期待に応えるための行動”に変わってしまうと、自分の感情が置き去りになります。結果として「疲れる」「虚しくなる」「誰も自分をわかってくれない」と感じてしまうことが増えていくのです。2 いい人になってしまう心理的背景「いい人でいなければならない」と思う心理には、いくつかの深い背景があります。まず考えられるのが、“条件付きの自己肯定感”です。これは、「人に好かれている自分じゃないと価値がない」と思う心のクセ。幼い頃に「いい子ね」「我慢できてえらいね」と褒められる体験が多いと、“人に合わせる=愛される”という思い込みが根づくことがあります。また、“拒否される恐れ(拒絶不安)”も関係しています。「断ったら嫌われる」「冷たい人だと思われるかも」そんな不安から、相手の要求を優先してしまう。心理学的に見ると、これは“過剰な適応”という状態です。つまり、自分の心の余裕を削ってまで、他人の期待に合わせようとする心の防衛反応なのです。3 “いい人症候群”から抜け出す3つのヒント① 「自分の気持ちを後回しにしていないか」気づくことまずは、何かを引き受けるときに「本
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【人の価値って・・○○ができるからあるの?】

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧よく、『あの人は○○ができてすごく尊敬する』とか、『○○な人だから尊敬する』という話を聴きます。そういう時に、私は疑問が出てきます。もし、こうした『○○』が無かったとしたら、その方に対する見方ってどうなるんでしょう・・?『○○』が無いと尊敬できないのか? それとも『○○』が無くても尊敬できるのか・・?そこの違いはとても大きいです。もし、『○○』が無いと尊敬できないのは条件付きになります。条件を満たした時に尊敬できる存在であるということです。これが何を意味してるのかというと、ベースに相手を尊敬していないということが隠れています。つまり、上下関係も無意識レベルでも意識レベルでもあるということです。それは、どういうことかというと、自分の無意識レベルでも意識レベルでも抑え込んでいる思いを相手に『投影』していることになります。自分が目の前の人に対して敬意を持っている時に、それがどんな思いから敬意が出てきているのか?チェックしてみると、自分への大きな気づきが得られるかもしれません。私も以前はそうでした。自分ができないことや苦手なことを目の前の人ができていると『すごいなぁ~、素晴らしいなぁ~』っていう思いが浮かんできます。そこにもし、この人が『○○』ができなかったら自分はどう思うか? やってみたら、出てきたのは『自分自身への無条件
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けれど、あまり深く考えるのも違う気がする。 箱庭は解釈するものではなく、感じるものだ。 形の意味を追うより、砂の上に世界を作る時間そのものが大切なのだと思う。 静かな朝のように、箱庭のなかにも静けさがある。 ただその静けさの中で、わたしは少しだけ呼吸を整える。

おはようございます。秋の空気が少しずつ深まってきましたね。季節の変わり目は気持ちも揺れやすいもの。「周りの評価が気になって疲れる…」そんなときに、心理学が役立つヒントをお届けします。1 「評価不安」とは何か?「失敗したらどう思われるだろう」「人に変だと思われたくない」こうした不安を“評価不安(evaluation anxiety)”と呼びます。これは、人間関係の中で「自分の立ち位置」や「価値」を他者の反応によって確かめようとする心理です。誰にでもある自然な感情ですが、強くなりすぎると、人前で話すことや挑戦することが怖くなってしまいます。実は心理学の研究でも、評価不安が高い人は、「人に見られる状況でパフォーマンスが落ちやすい」と言われています。つまり、他人の目を気にするほど、本来の力が出せなくなってしまうのです。2 評価不安を強める「認知のクセ」評価不安の背景には、「認知の歪み」と呼ばれる思考のクセがあります。たとえば──・全か無か思考:「完璧じゃないとダメ」・読心術的誤り:「きっとあの人、私をバカにしてる」・過度の一般化:「一度失敗したら、もうダメだ」これらの思考は、現実よりもネガティブに物事を解釈してしまうパターンです。そして脳は、実際にそうでなくても“危険だ”と感じ、不安を強める方向に働いてしまいます。重要なのは、「その考え、本当に事実?」と問い直すこと。自分の中の思考を客観的に眺めるだけでも、評価不安は少しずつやわらいでいきます。3 心理学的に見た「不安と共に生きる」コツ評価不安をゼロにするのは難しいことです。でも、「不安があるままでも行動できる自分」になることはできます
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現在90件となりました!100件までもう少し!

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧おかげさまで、1つの出品が90件となりました。ありがとうございます!ここの出品には、ご自身の気持ちがモヤモヤすることの原因を見つけ、どうやったら解決できるか?身近な人には話せないモヤモヤを聴いてほしい1人で抱え込んでしまっている方などにご利用いただいております。徐々にご相談を受ける頻度が増えてきました。嬉しいコメント、高評価をいただきありがとうございます。ご購入者様から相談を受け、状況によって、聴くだけの時もあれば、私なりの経験やアドバイスをお伝えすることもあります。お伝えしたことを素直にやってみて、成果のご報告をいただけることが一番嬉しい時です。こうしたコメントやご報告のおかげで出品して良かったし、次も頑張ろうと大いに励みになります。これからも精進しますので、引き続きよろしくお願い致します。✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧お話を聴いてほしいという方はこちら恋愛、仕事、家庭のこと…誰にも言えない悩みを私に話してみませんか。まず、勇気を持って電話してくれたことにお礼をお伝えしてから、あなたの気持ちを親身に聴き、心が軽くなれるサポートをします。次はあなたの番かもしれません。1人で悩まずにお話ししてみませんか?また、女性限定ですが、パートナーとの悩みについてはこちら。良かったら、これらの記事も読んでみてく
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人の顔色をうかがって疲れるあなたへ。心理学が教える“気を使いすぎない”生き方

おはようございます。人との関係は大切だけど、「どう思われているかな?」と気を使いすぎて疲れてしまうこと、ありませんか?今日は、心理学の視点から“顔色をうかがう心理”と、その手放し方についてお話しします。1 「顔色をうかがう人」は優しさの証「人の気持ちを考えすぎて、しんどくなる」「嫌われたくなくて、自分を抑えてしまう」そんな悩みを抱える人は、とても思いやりのある方です。心理学では、こうした傾向を“対人過敏”と呼ぶことがあります。つまり、他人の反応や評価に敏感すぎる状態のこと。この根底には、「人に嫌われたくない」「関係を壊したくない」という深い不安や、承認欲求が潜んでいます。他人を思いやる気持ちは人間関係の基本ですが、それが“過剰”になると、自分の感情を見失ってしまうのです。2 心理学で見る「気を使いすぎてしまう」仕組み人の脳は社会的な動物として進化しました。そのため、「集団の中で嫌われないようにふるまう」という本能的なプログラムが備わっています。しかし、現代ではこの機能が“過剰に働く”ことがあります。例えば職場で上司の表情が少し険しいだけで、「自分のせいかも」と感じてしまう。これは「認知のゆがみ」と呼ばれる心理的な傾向のひとつ。なかでも「読心術的誤り(Mind Reading)」というタイプで、相手の気持ちを“勝手に推測して苦しくなる”という現象です。本当は相手の不機嫌が自分と無関係なことも多いのですが、“他人の感情=自分の責任”と感じてしまうことで、心が疲弊してしまうのです。3 気を使いすぎないための3つの心理的アプローチ① 「他人の感情は他人のもの」と区別する心理学では“境界
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“頑張りすぎる自分”をやめたいあなたへ。心理学が教える力の抜き方

おはようございます。季節の変わり目、心も体も少しお疲れではありませんか?「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでしまうときほど、実は“力を抜く勇気”が大切です。今日は、心理学から見る「頑張りすぎの心理」とその手放し方をお話しします。1 「頑張りすぎ」は性格ではなく“心のクセ”「つい無理をしてしまう」「頼まれると断れない」そんな人は、とても優しく誠実な方が多いです。心理学では、こうした傾向を“過剰な責任感”や“完全主義的傾向”と呼びます。根底にあるのは、「人に迷惑をかけたくない」「ちゃんとしなきゃ」という思い。この思い自体は素晴らしいのですが、行きすぎると、自分の心と体を犠牲にしてしまうことがあります。頑張りすぎる人ほど、「もう少しだけ」「まだできる」と、自分を追い立ててしまう。それは能力の問題ではなく、“心のクセ”なのです。2 心理学が教える「頑張りすぎのメカニズム」人は誰しも、「他者承認の欲求」を持っています。これは「人に認められたい」「役に立ちたい」という自然な気持ち。しかし、この承認欲求が強くなると、“自分の価値=他人の評価”という思い込みが生まれます。心理学ではこれを「条件付き自己肯定感」と呼びます。「うまくいっているときは自分を認められるけど、失敗したら価値がない」そんな状態です。この状態では、常に緊張し、心が休まる暇がありません。“頑張り続けなければ自分でいられない”――そう感じているなら、すこし立ち止まって深呼吸してみましょう。3 力を抜くための3つの心理学的ステップ① 「しなくてもいいこと」を減らす心理学者アルバート・エリスは、“~すべき思考”が人を苦しめると指
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“感情の波”に飲み込まれないために。心理学が教える心の整え方

おはようございます。気温の変化が激しいこの季節、体だけでなく心も揺れやすいですよね。ちょっとした出来事で気持ちが沈んだり、イライラしたり…。今日は、そんな“感情の波”に飲み込まれないための心理学的なヒントをお伝えします。1 感情の波は“悪いこと”ではない誰にでも、気分が上がったり下がったりする瞬間があります。「なんでこんなに落ち込むんだろう」と自分を責めたくなることもあるかもしれません。でも、心理学では“感情の波”は人間として自然な反応とされています。感情とは、私たちが状況をどう受け止めているかを教えてくれる「心のメッセージ」です。たとえば、不安は「慎重に行動してね」というサイン。怒りは「大切なものが踏みにじられた」というサイン。悲しみは「失ったものを受け入れよう」という心の働き。つまり、感情の波は“あなたの中のセンサー”なのです。2 感情に飲み込まれないための「距離のとり方」感情はコントロールするものではなく、“距離をとって見つめるもの”だと心理学では言われます。マインドフルネス心理療法では、感情を否定せず、「今、私は怒っているな」「少し悲しいな」と心の状態をそのまま観察することを大切にします。この“気づき”の力が、感情の波に流されないための鍵。たとえば、イライラしたときに、「私は今、怒りの波の中にいる」と自覚するだけで、その感情との距離が少し広がります。その距離が、冷静さを取り戻す“余白”になるのです。3 感情を整える3つの心理的ステップ① 感情を名前で呼ぶ「なんかモヤモヤする」よりも、「私は今、悲しい」と具体的に言葉にすることで、感情は少しずつ落ち着いていきます。これは“
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私のお気に入りの福岡の紅葉スポットを2つご紹介!

今回は、音声で福岡のおすすめの紅葉スポットを、2つご紹介したいと思います🍁それでは、いってみましょう♪こんにちは^^ココナラで電話相談サービスを しています、ななえです。 11月は、紅葉がきれいな時期ですね。 私は福岡県に住んでいるんですけど、 福岡も紅葉の名所が いくつかありますよ(*^-^*) ということで、今回は、 福岡のおすすめの紅葉スポットを、 音声で2つご紹介したいと思います🍁まず1つ目は、福岡県朝倉市にある「秋月城下町」という場所です。 秋だけでなく、春になると桜の花見としても、人気のスポットです🌸こちらの秋月城下町は、紅葉だけでなく、歴史散策も楽しめるんですよ。 秋月城跡という江戸時代の初期に築かれたお城の跡地など、歴史の跡がたくさん残っています。美術館、資料館、武家屋敷などもあり、福岡の歴史にも触れることができるので、 このような街並みから、福岡の小京都とも呼ばれてようです。城下町を歩いていくと、途中に秋月城跡の黒門があるんです。 その周辺にカエデの木がいくつかあって、黒門とカエデの紅葉のコントラストが、とってもきれいなんですよ🌟ですので、ここでカメラを取られている方が多くいらっしゃいますよ。 古民家のカフェやお食事できるところもあり、静かで心地いい空間の中で過ごせるので、私のお気に入りのスポットです*ˊᵕˋ* また春から初夏にかけての新緑の時期に行くのもまたいいですよ~。 以前初夏のころに行った時、お店の名前はちょっと忘れたんですけど、川沿いに古民家のお蕎麦屋さんがあって、新緑を眺めて、川のせせらぎの音を聞きながら、おそばをいただいたことがありますけど、
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“人に頼れない”あなたへ。心理学が教える“助けを求める勇気”

おはようございます。朝晩の空気がすっかり冷たくなりましたね。季節が変わると、心の疲れも感じやすくなるものです。今日は、「人に頼れない」「一人で抱え込んでしまう」あなたへ、心理学からのメッセージをお届けします。1 なぜ「人に頼れない」のか?「人に迷惑をかけたくない」「弱いと思われたくない」そう感じて、助けを求めることにブレーキがかかってしまう人は少なくありません。心理学的には、こうした背景には“自己価値の低さ”や“完璧主義傾向”が関係していると言われます。「自分は頑張らなければ認められない」「人に迷惑をかけたら嫌われる」そうした信念が、無意識にあなたを縛っているのです。しかし、人に頼れないというのは「弱さ」ではなく、「優しさ」でもあります。他人を思いやる気持ちが強いからこそ、頼ることに罪悪感を感じてしまうのです。2 「助ける」と「頼る」は、表裏一体心理学では、人間関係を支える要素のひとつに「相互依存(mutual dependence)」という概念があります。これは、“お互いに支え合うことで関係が安定する”という考え方です。実は、人に頼るということは、相手の「支えたい」という気持ちを活かす行為でもあるのです。もし誰かに「何かあったら言ってね」と言われたことがあるなら、その言葉の裏には「あなたの力になりたい」という温かい思いがあります。つまり、あなたが頼ることで、相手は“必要とされる喜び”を感じているのです。頼ることは、相手の心を信じること。それは、深い信頼関係を築くきっかけにもなります。3 頼ることが苦手な人が試したい3つのステップ① 「小さなお願い」から始めるいきなり大きな助け
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私が何度もリピートしてしまう好きな市販のお菓子をご紹介!

今日は、市販のお菓子で、私の好きなお菓子をご紹介したいと思います(❁´◡`❁)皆さんは、お店に売ってある市販のクッキーやスナック菓子やチョコレートを買う時は、値段で選びますか?お菓子を選ぶとき、真剣に一つ一つ自分が本当に好きなお菓子を選んでますか?お菓子って真剣に悩まずに、意外とその時に安いものを選んでしまうことも多くないでしょうか?私もずっとその時の流れであまり深く考えずに買っていました。でも、ある時、気づいたんですよね。私は、硬いお菓子は、意外と食べるのが、苦痛で苦手かもしれないということに。あまりにも硬いお菓子は、角のトガリが当たってずっと歯茎が痛かった(≧﹏ ≦)でも、美味しくて無意識に食べていたけれど、意外とストレスだった。スナック菓子は、やわらかめか角が丸いやつで食べやすいのが食べていて心地いいなと気づいたんです。だからと言って、人それぞれ、好みがありますから、硬いお菓子を否定しているわけではありませんからね。あの硬くてシャキシャキの食感がやめられないという時もありますからね!あくまでも、私の場合です(*^▽^*)高価なお菓子ではなく市販のお菓子も、真剣に好きなものを選んで買うようにすると、その日の気分も少し幸福度が上がります。日頃から自分のお気に入りのお菓子を知っておくと、悩まずにすぐに買うことができますし、日常に小さな幸せが増えますよね☆それでは、何度もリピートしてしまう私が好きな市販のお菓子を14品ご紹介しますね☆チョコクッキー、口の中で溶けるMeityKissが大好きです。チョコのムーンライトとMeityKissは、冬の時期の期間限定なので毎年買っています!
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【4】[動画あり] ボイスサンプル【歩くマイナスイオン🌱】 疲れた心に届く優しい声| ココナラ電話相談

こんにちは、くるりです…˖*ꕤ「電話相談って、どんな人が対応してくれるんだろう?」「話しやすい声かな?」と不安に感じることはありませんか?私の「声のトーン」や「話し方」を👆動画でご確認いただけます。お友達からは「歩くマイナスイオン」と言われます( *´◡`* ) このおっとりとした優しい声で、あなたの心の疲れを優しく洗い流します。中・高校生の頃はソプラノの高~いエンジェルボイス声になるのに憧れていました(,,>᎑<,,)(私は永遠に低音アルトボイス:)が、今は地に足がついた地声が気に入っています(´◡`)日々の疲れ、人間関係の悩み、自己肯定感を上げたい時など、ちょこっとだけでもお話すると気分が変わるかもしれません。あなたの心に寄り添う声を、ぜひ動画でお確かめください。▼ご予約・サービス詳細はこちら自宅で一番お気に入りの場所(特等席)から、クリアな音質でお話お聴きします。
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他人の目が気になって疲れるあなたへ。心理学からの“脱・他人軸”のヒント

おはようございます。朝晩がすっかり涼しくなってきましたね。この季節になると、なぜか自分を見つめ直したくなる方も多いようです。今日は、「他人の目が気になる」という悩みを心理学的に紐解いていきます。1 「他人の目」が気になる心理とは?「嫌われたくない」「悪く思われたくない」そんな気持ちは、多くの人に共通する自然な感情です。心理学的に言えば、これは“承認欲求”と呼ばれます。人は社会的な生き物であり、他人とのつながりなしには生きられません。だからこそ、周囲の評価を気にすること自体は悪いことではないのです。しかし、この承認欲求が強くなりすぎると、自分の意見よりも「どう見られるか」を優先してしまい、生きづらさを感じるようになります。それはまるで、「他人の期待」という仮面を被って生きるようなもの。知らないうちに、自分の感情を置き去りにしてしまうのです。2 “他人軸”と“自分軸”の違い心理学では、物事の判断基準を「他人軸」と「自分軸」に分けて考えます。“他人軸”の人は、「上司にどう思われるか」「周囲が認めてくれるか」を基準に行動します。一方、“自分軸”の人は、「自分がどうしたいか」「何を大切にしたいか」で動くのです。どちらが良い・悪いではありません。ただ、“他人軸”が強すぎると、常に他人の反応に振り回され、心が疲弊してしまいます。少しずつ“自分軸”を育てていくことが、心を軽くする第一歩になるのです。3 自分軸を取り戻す3つの心理学的ステップ① 「今、私はどう感じている?」と自問する何か迷った時、まず“他人の反応”ではなく、“自分の感情”に意識を向けてみてください。「嬉しい?嫌?怖い?」――感情
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いい人ほど苦しくなる理由。心理学が教える“我慢のメカニズム”

おはようございます。人の優しさがしみる季節ですね。でも、その優しさゆえに「つい我慢してしまう」「疲れてしまう」と感じることはありませんか?今日は、“いい人”が抱えがちな心の仕組みを心理学から紐解きます。1 「我慢してしまう人」の心の奥にあるもの「自分さえ我慢すれば丸く収まる」そんな思いで、無意識に我慢を選んでしまう人がいます。心理学的に見ると、そこには“他者との関係を壊したくない”という深い不安が隠れています。人間関係を大切に思うほど、対立や拒否を恐れてしまうのです。また、“いい人”は共感力が高く、他人の感情に敏感。そのため、相手が不機嫌になるのを恐れて、自分の気持ちを後回しにしてしまいます。しかし、こうした我慢が続くと「私ばかり損している」「理解されない」という怒りや虚しさが心に積もっていきます。やがて、ストレスや無気力の原因になることもあります。2 “いい人”を生み出す「条件つきの自己価値」我慢しすぎる人の背景には、「人に好かれることで自分の価値を感じる」という“条件つきの自己肯定感”があります。子どもの頃、「我慢できる子はえらいね」「優しくしてあげなさい」と言われ続けて育つと、「我慢=愛される」「自己主張=わがまま」という思い込みが生まれます。でも、心理学では「自己主張(アサーション)」は人間関係の健康なスキルとされています。相手の権利も尊重しながら、自分の気持ちも伝える。それができると、関係はより信頼的で安定したものになるのです。“我慢”は、関係を守るように見えて、実は少しずつ関係を壊すこともあるのです。3 我慢から抜け出すための3つのステップでは、どうすれば我慢を手放
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人に頼るのが苦手なあなたへ。心理学が教える“頼る力”の育て方

おはようございます。秋も深まり、少しずつ心が内側に向かう季節ですね。つい「自分で頑張らなきゃ」と背負い込みがちになっていませんか?今日は、“頼ること”が苦手な人へ心理学からのヒントをお伝えします。1 「頼るのが苦手」な人に共通する心理とは人に頼るのが苦手な人は、決して冷たいわけではありません。むしろ、責任感が強く、他人に迷惑をかけたくないと感じていることが多いのです。心理学的には、「完璧主義」や「自己価値の条件づけ」が関係していると考えられます。「ちゃんとしていないと価値がない」「人に迷惑をかけたら嫌われる」そんな無意識の思い込みが、頼ることへのブレーキをかけているのです。また、過去に「助けを求めたのに拒まれた」「理解してもらえなかった」という経験があると、“頼る=傷つく”と感じてしまうこともあります。2 「頼ること」は弱さではなく、“信頼の表現”心理学の世界では、“頼ること”を「依存」ではなく「信頼行動」と呼びます。つまり、頼るという行為は「あなたを信じています」というサインなのです。赤ちゃんは泣くことで親に助けを求め、安心を得ます。それが「愛着(アタッチメント)」の始まりです。成長しても、私たちの心には“支えを求める力”が本来備わっています。ところが、大人になるにつれ「自立しなければ」「弱みを見せてはいけない」と思い込んでしまう人が多いのです。結果として、必要以上に我慢したり、孤立感を強めてしまうことも。“頼ること”は、相手を信じる勇気でもあり、人と人とのつながりを深める大切なスキルなのです。3 “頼る練習”をしてみよういきなり人に頼むのは難しいものです。まずは小さなステッ
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ココナラでの活動への私に想い

今回は、ココナラでの活動への私の想いを音声で語ってみました🌟こんにちは^^ココナラで電話相談サービスをしています、ななえです。 今回は、音声で私のココナラでの活動への想いについて、語って見ようと思います。 少し私の話ですが、私は、幼い頃から両親が自分や家族をヘリ下ることや自分を犠牲にしてでも人のために尽くし、他人の機嫌をいつもとることを、優先している姿を見て育ちました。そのため、両親はいつも他人への気遣いでエネルギーを消耗し、イライラを私たち子供にぶつけていました。 まさに負のスパイラルですよね。 今では、この光景はおかしいと気づくことが、出来きますけど、 当時は両親だけでなく、周りもが自分より人に譲ることが、美徳という意識が強かったため、自然と、自分を犠牲にしても、他人を優先することが素晴らしいことで、自分を優先することは、いけないことなんだと、私は長い間、思い込んでいたんですよ::>_<::でも、大人になると、いろんな価値観の人たちとの付き合いが増えていきますよね。そんな中、私は全ての人に、他人を優先する生き方をしていたら、いいように利用されてしまうことも多くあり、どんどん自分が嫌いになっていったんです。 でも、これは私だけではないんですよね。 優しすぎる人こそいいように利用されて、傷を負い、苦しみを抱えていらっしゃる方も多い気がします。 優しい人こそ、健全な人間関係の中で、認められ報われて、笑顔の多い人生を送れる世の中であってほしい。 私も今まで辛い経験をしてきたからこそ、そう切実に思うんですよね。 微力ではありますが、ココナラの活動で、やさしい方が一人でも多
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優しすぎて疲れてしまうあなたへ。心理学が教える“優しさ疲れ”のセルフケア

おはようございます。秋も深まり、少しずつ年末の気配が近づいてきましたね。この時期は人の気持ちに寄り添うことが多くなりますが、「人のために」と頑張りすぎて、心が疲れていませんか?1 優しさは“才能”だけど、時に“負担”にもなる優しい人ほど、人の痛みを自分のことのように感じます。それはとても素晴らしい感性です。心理学的には、こうした人は“共感性が高いタイプ(エンパス)”と言われます。相手の感情に敏感で、空気を読む力が強い。でも、その分だけ「他人の感情」に巻き込まれやすく、知らないうちにストレスを抱えやすいのです。「人の役に立ちたい」「嫌われたくない」「助けてあげなきゃ」そんな思いが強いほど、自分の感情を後回しにしてしまいます。その結果、気づかないうちにエネルギーを消耗してしまうのです。2 優しすぎる人が抱える“3つの心理的落とし穴”① 「自分より他人を優先してしまう」「私さえ我慢すれば…」という思考が習慣化していませんか?これが続くと、自分の感情を感じにくくなり、慢性的な疲労や無気力につながります。② 「断れない」「頼まれると嬉しい」頼られることが自己価値を感じる源になっているケースもあります。でも、それが“義務”になってしまうと、やがて心は悲鳴を上げます。③ 「助けたい気持ちが強すぎる」心理学ではこれを“ヘルパーズ・ハイ”と呼ぶことがあります。他人を助けることで一時的に高揚するものの、継続すると自己犠牲のループに入ってしまうのです。3 心を守る“優しさのセルフケア”① 自分を優先することに“罪悪感”を持たない「今日は自分を最優先にしよう」と意識する日を作ってみましょう。自分を満た
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優しさの境界線。人に振り回されない“バウンダリー”の心理学

おはようございます。人の優しさが季節のぬくもりみたいに感じる秋の朝ですね。でも、優しさが行き過ぎると、いつの間にか“疲れ”に変わることもあります。今日は「境界線(バウンダリー)」の心理学をお話しします。1 「境界線」とは何か?心理学でいう“バウンダリー(boundary)”とは、人と自分との間にある「見えない心の境界線」のことです。たとえば、他人の悩みを聞いているうちに、自分まで苦しくなってしまった経験はありませんか?それは、バウンダリーが曖昧になっているサインです。バウンダリーとは、「ここまではあなたの領域、ここからは私の領域」とお互いを尊重するための“心の線引き”です。これがあることで、他人の感情に飲み込まれず、自分の感情を守ることができるようになります。2 バウンダリーが弱い人の特徴優しい人、責任感の強い人ほど、バウンダリーを引くのが苦手です。・「断るのが悪い気がする」・「頼られると嬉しい」・「相手の気持ちを傷つけたくない」こう思うのは、とても人間らしいこと。でも、行き過ぎると“他人の課題”を背負い込み、心が疲弊してしまいます。心理学では、こうした状態を「過剰な共感(エンメッシュメント)」と呼びます。共感しすぎることで、自分と他人の感情の区別がつかなくなるのです。結果として、ストレスや不眠、燃え尽き症候群などを招くこともあります。バウンダリーを引くことは、冷たいことではなく“心のセルフケア”なんです。3 バウンダリーを保つ3つの実践法① 「NO」を罪悪感なしに言う練習をする断ることは、相手を拒絶することではなく、自分を守る行為です。「今はできないけど、また今度ね」など、柔
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それ、あなたの課題?それとも相手の課題? 人間関係がラクになる心理学

おはようございます。秋の空がすっきりと澄んできましたね。人間関係の中で「どうしてあの人は…」と悩むこと、ありませんか?今日は、アドラー心理学の「課題の分離」をもとに、心を軽くする考え方をお伝えします。1 「課題の分離」とは何かアドラー心理学の中心的な考え方に、「課題の分離」があります。これは、“誰の課題なのか”を明確にするというシンプルで奥深い考え方です。たとえば、職場で上司に注意されて落ち込んだとします。「どう思われたか」「怒られたくない」という感情が湧きますが、実は“上司がどう感じるか”は、上司の課題なのです。一方で、“自分がどう行動するか”“次にどう改善するか”は自分の課題。ここを混同すると、「他人の感情をコントロールしよう」として苦しくなってしまいます。他人の課題は、どれだけ頑張っても変えられません。自分の課題に集中することで、心のエネルギーを無駄にしない。それが「課題の分離」の本質です。2 「課題の分離」ができないとどうなる?人間関係で疲れてしまう人の多くは、無意識のうちに“相手の課題”まで背負っています。「嫌われないように気を使いすぎる」「相手の機嫌を取ろうとする」「みんなが納得するように調整しなきゃ」こうした優しさは素晴らしいですが、やがて自己犠牲を生みます。心理学的には、これを“共依存的関係”と呼ぶことがあります。つまり、自分の感情や行動が「相手にどう思われるか」に依存している状態。この状態では、ストレスホルモンが慢性的に分泌され、メンタルのバランスを崩しやすくなります。だからこそ、「どこまでが自分の責任か」を意識することが大切です。3 実践!課題を分ける3つの
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“嫌われる勇気”の本当の意味とは? 心理学が教える心の自由

おはようございます。朝晩の風が少し冷たくなり、秋の深まりを感じる今日この頃。人間関係で「嫌われたくない」と感じる場面、ありますよね。今日は“嫌われる勇気”を心理学的に解説します。1 「嫌われたくない」という自然な感情誰だって、できれば人に嫌われたくないものです。それは人間が「社会的な生き物」である証拠。他人とのつながりは、安心感や生きる意味をもたらしてくれます。しかし、すべての人に好かれようとすることは、実はとても危険です。なぜなら、「他人の評価」を生きる軸にしてしまうと、自分の価値を他者に明け渡してしまうことになるからです。心理学では、この状態を「他者依存的自己評価」と呼びます。“自分の中にある価値観”よりも、“他人の目”を優先してしまう心理。結果として、自己否定や不安感、慢性的な疲れにつながります。2 “嫌われる勇気”とは「自己中心」ではない“嫌われる勇気”という言葉だけを聞くと、「人にどう思われてもいい」「自分勝手でいい」と感じるかもしれません。ですが、本来の意味はまったく違います。アドラー心理学の「嫌われる勇気」は、“他人の課題と自分の課題を分ける”という考え方です。他人が自分をどう思うかは、他人の課題。自分がどう生きるかは、自分の課題。この2つを混同してしまうと、他人の期待に縛られ、自由に生きることができなくなります。つまり、“嫌われる勇気”とは「他人に無関心になること」ではなく、「他人を尊重しながら、自分の信念で生きる勇気」なのです。3 嫌われる勇気を育てる3つのステップまずひとつ目は、「自分の感情を正直に認める」こと。「本当は嫌だった」「疲れている」「無理をしてい
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他人の目が気になるのはなぜ? “気にしすぎ”をやめる心理学

おはようございます。外を歩くと秋の風が少しひんやりしてきましたね。この季節、人の視線や評価をつい気にしてしまう…そんな自分に気づく方も多いのではないでしょうか。今日は「他人の目が気になる心理」を解説します。1 「他人の目が気になる」は自然な感情誰かに見られている気がする。自分の発言や態度を、どう思われているか気になる。そんな気持ちを抱くことは、実はとても自然なことです。心理学ではこれを「社会的注目意識」と呼びます。人は社会的な生き物です。他人の評価をまったく気にしない人はいません。ある程度の“他者意識”は、社会生活を円滑にするために必要な感情なのです。ただし、その意識が強すぎると、「人にどう見られるか」が常に頭を占め、疲労や不安、自己否定感を引き起こしてしまいます。2 「気にしすぎてしまう人」の心理的背景他人の評価を気にしすぎる人は、「完璧でなければならない」という信念を持っていることが多いです。心理学では「完全主義的思考」と呼ばれます。この思考が強い人は、少しのミスや失敗でも「自分はダメだ」と感じやすくなります。また、「他者依存的自己評価」といって、自分の価値を“他人の評価”によって判断してしまう傾向もあります。これは、幼少期に「いい子にしていれば褒められる」「失敗すると怒られる」といった経験から形成されることが多いのです。しかし、他人の基準で自分を測る限り、どれだけ頑張っても“安心”は得られません。その評価軸を少しずつ“自分の内側”に戻していくことが大切です。3 「他人の目」から自由になるための心理的ステップまずは、「他人の目を気にしている自分」を責めないこと。それは弱さで
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人気出品が400件超えました!

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?久しぶりの投稿になりました。✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧前の記事に続き、おかげさまで、1番人気の出品が400件超えとなりました。本当にありがとうございます!ご相談いただいた方からは下記のようなコメントをいただいております。この方は恋愛でなかなか上手くいかず、なぜなんだろうというところから始まりました。ご自身と向き合うことで、気づいていなかったことに毎回たくさんの気づきを得られて、劇的に変わって行き、結果、周りとの関係性も変わってきました。結果、恋愛に関しても良い方向に向かい始めました。これから楽しみです。応援しています!こちらの方は電話でカウンセリングや心理療法をさせていただいています。その効果が得られてきていてとても嬉しく、カウンセラー冥利に尽きます。そのほかのご感想をご覧になりたい方はこちらのページの評価・感想をご覧ください。10/28時点で150件の評価・感想をいただいております。次は貴女の番かもしれませんね?✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧・パートナーのことですごく悩んでしまってる貴女・パートナーとのコミニュケーションが上手く取れなくて困ってる貴女・パートナーの本音を知りたい貴女・パートナーに私の思いを理解して欲しい貴女・お互いに本音で話してラクに付き合いたい貴女・夜になると不安に苛まれてしまう貴女・ずっと誰にも相談で
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1つの出品が80件を超えました!

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?久しぶりの投稿になりました。✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧おかげさまで、1つの出品が80件となりました。ありがとうございます!ここの出品には、ご自身の気持ちがモヤモヤすることの原因を見つけ、どうやったら解決できるか?身近な人には話せないモヤモヤを聴いてほしい1人で抱え込んでしまっている方などにご利用いただいております。ちょっと前の評価コメントですが、このような内容をいただいて、添付のように返信しました。とっても嬉しかったです。久しぶりのリピーターさんからもご相談いただき、嬉しいコメントいただきました。本当にお役に立てて嬉しいです。嬉しいコメント、高評価をいただきありがとうございます。こうしたコメントのおかげで出品して良かったと改めて実感します。これからも精進しますので、引き続きよろしくお願い致します。✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧お話を聴いてほしいという方はこちら恋愛、仕事、家庭のこと…誰にも言えない悩みを私に話してみませんか。まず、勇気を持って電話してくれたことにお礼をお伝えしてから、あなたの気持ちを親身に聴き、心が軽くなれるサポートをします。他にも、下記のような出品をしています。パートナーとのことで悩まれてる女性の方、関係を良くしたい、改善したい女性の方、パートナーを通じて自分をよくしていきたいと思われてる女性の方はこちら
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人に合わせすぎて疲れていませんか? “いい人”をやめても嫌われない心理学

おはようございます。朝晩が少し冷えてきましたね。人付き合いの中で、つい無理して笑ったり、相手に合わせすぎて疲れることはありませんか?今日は、そんな「いい人疲れ」を心理学から解説していきます。1 なぜ「人に合わせすぎて」しまうのか誰かに嫌われるのが怖い。相手の機嫌を損ねたくない。そんな気持ちから、つい相手に合わせてしまう人は少なくありません。心理学では、このような傾向を「過剰適応(over-adaptation)」と呼びます。一見、協調性が高く見えますが、心の中では“自分を抑えて生きている”状態なんです。本当は「断りたい」と思っても、つい笑顔で「いいよ」と言ってしまう。その積み重ねがストレスとなり、心が疲れてしまうのです。2 「いい人」でいようとする心理の背景「人に合わせすぎる」人の根底には、“承認欲求”が関係しています。「認めてもらいたい」「嫌われたくない」という気持ちは、誰にでもあります。ただ、その気持ちが強すぎると、「相手にとっての自分」が大事になりすぎて、「自分自身」が置き去りになってしまいます。子どもの頃に「わがままを言うと怒られた」経験や、「期待に応えなければ愛されない」と思い込んでしまった過去がある人ほど、“相手優先”の思考になりやすいといわれています。でも、それは「優しさの証」でもあるのです。本当は、誰かを大切にしたい気持ちが強いからこそ、無理をしてしまう。だから、自分を責める必要はありません。3 無理をしない関係の作り方大切なのは、「自分の気持ちを無視しないこと」です。相手に合わせる前に、まず自分に聞いてみましょう。「私はどう感じてる?」「本当はどうしたい?」こ
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“我慢の癖”を手放すと心が楽になる。心理学が教える感情との上手な付き合い方

おはようございます。すっかり秋の風が心地よい季節になりましたね。けれど、人間関係の中ではまだ“重たい空気”を感じることも。今日は、つい感情を我慢してしまう人の心理と、そのやさしい対処法をお話しします。1 感情を我慢する人の心理とは?「怒ってはいけない」「泣いたら迷惑かも」と思って、つい自分の気持ちを押し殺してしまう──そんな経験はありませんか?心理学では、この傾向を「感情抑制(emotional suppression)」と呼びます。感情を表に出さない人は、他人に気を遣う優しいタイプが多いのです。しかしその一方で、心の内側にはストレスが蓄積しやすく、知らず知らずのうちに「生きづらさ」を感じることもあります。実際、感情を抑える人ほど、不安や疲労を感じやすいという研究もあります。つまり、我慢は短期的には平和を守るけれど、長期的には“自分の心の平和”を奪ってしまうことがあるのです。2 我慢しすぎる人の根底にあるもの感情を抑えるクセの背景には、「拒絶される怖さ」があります。子どもの頃に「いい子」でいなければ愛されなかった経験や、感情を出すと怒られた体験が影響していることもあります。だからこそ、我慢は“自分を守るための無意識の戦略”なんです。悪いことではありません。むしろ、過去の自分が一生懸命に生き延びようとした証。でも今のあなたには、もう“我慢しなくてもいい場所”があるかもしれません。心理的な回復は、「もう守らなくても大丈夫」と心が安心を取り戻すところから始まります。3 感情を上手に“表現する”練習感情を我慢してきた人が急に「素直に出す」のは難しいものです。まずは“小さく表現する練習”
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自己肯定感が低く他人優先で優しい人が幸せになるために大切なたった1つのこととは?

*いつも他人を優先してばかりで、       毎日心はヘトヘト。*笑顔を振りまきながらも、     心ではいつも泣いている。*仕事で相手の要求に全て答えていたら、    どんどん仕事をフラれて自滅。以前の私は、このように自分よりも他人優先の生き方をしていました。相手の期待に応えることが生きがいのように、感じていた時期があったんです。その割には、認めてもらえずに感謝されるどころかなぜかいつも責められてばかりでした。それでも、相手が悪いとは思わずに、自分が悪いんだと思い込んでいつも自分を責めていたんです。「なんでいつもできないの?」「何回言えばわかるのよ?」そんな風に何度も何度も心の中で、自分にヒドイ言葉を浴びせて、自分を叱りつけていました。『他人から責められたら、自分を責める』これを繰り返し続けていたので、自己肯定感は下がるばかり。「自己否定」の出品サービスで、ご相談いただく方もとてもお優しい方ばかりです。「優しい人ほど幸せになってほしい」そう切実に願うばかりです。そこで今回、今の私のその想いをユーチューブ動画でとりました。『自己肯定感が低い他人優先で優しい人が、幸せに生きるために大切なたった1つのこと』について、配信しています🌟ぜひ参考にされてくださいね^^優しい人が報われて、幸せな人生を送れますように♡
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感情を書き出すだけで心が軽くなる。心理学が教える“感情日記”のすすめ

おはようございます。少しずつ秋の深まりを感じる今日この頃。日々の出来事に心が追いつかない時もありますよね。今日は、そんなときに“自分の心を整える”ための方法「感情日記」をご紹介します。1 感情は「書く」ことで整理される私たちはストレスや不安を感じると、頭の中で同じことをぐるぐる考えてしまいます。心理学ではこれを「反すう思考」と呼びます。感情日記の目的は、この反すうをやさしく止めることにあります。紙に書くことで、頭の中の“渦”が外に出て、客観的に見えるようになります。つまり、「考える」から「見つめる」へと意識を変える作業なのです。書くことは、自分の心を“観察する”第一歩でもあります。2 書く内容はシンプルでOK「日記」と聞くと、きちんと書かなきゃと思うかもしれません。でも感情日記は、むしろ“ラフ”で構いません。たとえば──・今日、少し悲しかった・上司の一言にイラッとした・でも帰り道に見た月がきれいだったこれだけで十分です。ポイントは、「何があったか」よりも「どう感じたか」を書くこと。感情に言葉を与えるだけで、心は驚くほど落ち着きを取り戻します。3 書いた後は“優しく読み返す”日記を書いた後にすぐ閉じるのではなく、少し間をおいてから、読み返してみることをおすすめします。「自分はこんな気持ちを抱えていたんだな」と、まるで友人を見るように自分を眺めてください。心理学ではこれを“セルフ・コンパッション(自己への思いやり)”と呼びます。責めるのではなく、「よく頑張ったね」と優しく声をかける。その姿勢が、自己肯定感を静かに育ててくれるのです。4 「感情日記」を続けるコツ続けるポイントは、「完
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私は大切な存在なの・・?

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?久しぶりの投稿になりました。✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧いきなりのタイトルでびっくりしたかもしれません。でも、このような思いでいる人って結構多いんです。電話相談でも結構多くの方からご相談いただいてます。今回は、なんでこういう思いが生まれるのか?もし、この思い込みに気づいたらどうすれば良いのか?についてお届けしますね。▶︎どういうことなの?「大切な存在じゃない』という思い込み、常識を持ってる人は、文字通り「私は大切な存在ではない」、「自分には価値がない」「何の取り柄もない」という感覚を持ち、自分に自信がなく、劣等感が強く、つい、人と比較してしまいがち。パートナーの前にいても、どう思われてるかが気になってしまい、なかなか素の自分を出せない。一方で、「自分には価値がない」という感覚に反抗し、自分はすごくて大切な人物として人から認められるために過剰な努力をしたり、過剰な競争心を燃やして勝ち負けにこだわり、自分が重要な人物であることを証明しようと躍起になる人もいます。こうなってしまうと、周囲から見てどれほど上手く行ってる人であっても本人のこころが満たされることはありません。▶︎こんな風に思っていませんか?・ 「自分には価値がない」と感じる・ 自信がない・ 劣等感が強い・ すぐに、「自分はダメ」と落ち込む・ 人前で緊張する・ 失敗を過剰に恐れる・ 人からの
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ボイスサンプル【テイク2】公開しました!

おはようございます。心の応援パートナー、すずはるです。このたび、YouTubeにサンプルボイス<テイク2>をアップしました!前回のサンプルでは、「なんだかPTAの部長さんみたいだったよ~!」と言われてしまい(笑)今回はそのリベンジ!いつもの私らしく、明るく・楽しくお届けしています♪このサービスの雰囲気を少しでも感じてもらえたら嬉しいです。ぜひ気軽に聴いてみてくださいね😊📺YouTubeはこちらから▼https://coconala.com/users/null/portfolios/1246858たった2分ほどですが、聴いたあとに、「なんだか元気でたな」「話してみたいかも」そんな気持ちになってもらえたらうれしいです🍀これからも、あなたの心がふっと軽くなるような優しい時間をお届けしていきます✨すずはるでした。
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