絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

86 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

18. 聴力に問題を抱える方に朗報!?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです耳まわりの問題、耳鳴りだったり難聴だったり、直せないという認識強いですよね 1回なったら諦めるしかないと思っていたけど改善できることもあるのです!!聴力はじわじわと悪くなることが多い難聴が起こり始めてる方のサインは?何度も聞き返してしまう方、耳鳴りがある方、話し声がつい大きくなる方または耳に薄い膜が張ったようななんか違和感がある方、テレビの音大きすぎるよ!って注意される方こうした方は難聴がもうすでに進行してるってことですか? その可能性があります放置するともっとどんどん聞こえなくなる可能性が高いのです突発性難聴になって片耳が聞こえなくなってしまうなど耳が聞こえにくい方を見てるとすごくコミュニケーションが取りづらくなってストレスがすごくかかっている感じがしますね聴力に問題がある方は耳鳴り、耳まわりで言うと眩暈、フラつきなども難聴と一緒に起こる症状になります年代別によって聞こえない周波数がありますモスキート音の検査60代 10000Hz50代 12000HZ 40代 14000Hz 30代 15000Hz 20代 16000Hz これは個人差があります音が聞こえるとか聞こえないとかなぜ起きるのか?私たちの耳は外耳、中耳、内耳と言って耳の機能が部位別に分れています特に内耳は蝸牛神経があって音を信号に変えて脳に伝えてる その機能が血流不足になると、音を信号に変えて脳に伝えられなくなるのです!なので内耳の血流不足がまさに音の聞こえづらさに繋がっているのです血流不足こそが耳が悪くなるという原因なのです!ここを改善すれば元に聞こえる状態にもな
0
カバー画像

101. 膝の痛いところは絶対に揉むな

― 膝が治らない本当の理由 ―こんにちは! 山内流セラピストのかおるです。「膝が痛いんです」この相談、本当に多いです。そして多くの方がこう言われてます。「年齢ですね」「うまく付き合っていきましょう」「定期的にヒアルロン酸を打って様子を見ましょう」でも、何年通っても痛いまま。サポーターを巻いて、注射をして、リハビリをしているのに改善しない。それはなぜか。今日は少し踏み込んだ話をします。■膝治療の“当たり前”病院で多いのはヒアルロン酸注射。膝を守りながら維持していくという考え方です。ですが実は、ヒアルロン酸は本来自分の体で作れるもの。注射が根本原因を解決しているわけではありません。一時的に楽になるケースはあります。それは痛み止めが一緒に入っていることもあるからです。しかし、原因が変わらなければまた痛みは戻ります。■サポーターは意味がある?「サポーターはどうですか?」とよく聞かれます。温める意味ではOK。でも機能面では注意が必要です。膝のお皿(膝蓋骨)は歩くたびにスムーズに動いています。サポーターで固定しすぎると、この動きが悪くなる。結果、関節への負担が増えることもあるのです。■揉む・ボキボキは危険整体に行って膝を揉まれたり、最悪の場合ボキボキされることもあります。膝はとても繊細な関節。強くひねれば軟骨や靭帯を傷めるリスクがあります。膝が痛いのに、「膝そのもの」を刺激し続ける。これが大きな落とし穴です。■膝の痛みの本当の原因では原因はどこか。答えは――肋骨なんです!「え?膝なのに?」と思いますよね。でも歩く動作をよく見てください。まっすぐ歩いているようで、実は体は常にひねりながら前に
0
カバー画像

97. 即・寝落ち「脳のハッキング」

こんにちは! 山内流セラピストのかおるです!実は私、今年に入ってから「なんだか睡眠がしっくりこないな」と感じていたんです。 寝不足の実感はあまりないのですが、スッキリ感が足りないというか……。そこで今日は、**「驚きの睡眠導入法」**をご紹介します! 特別な道具は一切なし。布団の中で今すぐできる方法です。1. どんな催眠法?(やり方)非常にシンプルです。布団に入り、目を閉じた状態で眼球を左右に動かすだけです。入眠時: なかなか寝付けない時に。中途覚醒時: 夜中に目が覚めてしまい、脳が冴えてしまった時に。 これだけで、深い眠りへと誘われます。2. なぜこれだけで眠れるのか?(メカニズム)キーワードは**「疑似レム睡眠」**を作ることです。レム睡眠とは: 眠りの導入期(浅い眠り)のことで、まぶたの下で眼球が激しく動く「急速眼球運動」が起きています。脳のハッキング: 本来は「眠っているから目が動く」のですが、逆に「目を動かす」ことで、脳に**「今はレム睡眠中だから、もう眠りに落ちる時間だ」と勘違い**させます。睡眠のゲートを開く: 特に夜中に目が覚めた時は、睡眠のサイクルが乱れています。あえて目を動かして「レム睡眠の情報」を脳に送り直すことで、再び深い眠り(ノンレム睡眠)の入り口へ戻ることができるのです。3. 効果を倍増させる「眼球はがし」現代人はスマホ利用などで首の筋肉が癒着し、眼球の動きがスムーズにできない方が多いです。ここをほぐすと催眠効果が劇的に高まります。なぜ「首」が関係するの?首の付け根にある**「多裂筋(たれつきん)」**は、眼球の動きと連動しています。ストレートネック
0
カバー画像

94. 肩甲骨はがしで肩こりが治らない理由

肩甲骨はがしで肩こりが治らない理由― 上級・前鋸筋はがしで本当に変わる ―皆さん、肩こりを何とかしようとして肩甲骨をグルグル回したり、腕を大きく動かしたりしていませんか?実はそれ、ほとんど効果がありません。「肩甲骨はがし=たくさん動かすこと」だと思われがちですが、大切なのはどの筋肉を、どう使うかなんです。こんにちは! 山内流セラピストのかおるです 今回は【山内流・上級編】として、前鋸筋(ぜんきょきん)にアプローチする肩こり改善法をお伝えします。肩こり・猫背・五十肩の共通原因在宅ワークやスマホ時間が増え、肩こり・首こり・猫背に悩む方が本当に増えています。その中で注目されているのが「肩甲骨はがし」ですが、実は前鋸筋が働いていない状態で肩甲骨を動かしても意味がありません。前鋸筋は・肩甲骨を肋骨に安定させる・肩甲骨をスムーズに動かす・深い呼吸を可能にするとても重要な筋肉です。ここが硬くなると肩甲骨が肋骨に張りつき、肩こり・首こり・五十肩・浅い呼吸・自律神経の乱れまで起こってしまいます。なぜ普通の肩甲骨はがしは効かないのか?よくある間違いがこれです。「肩甲骨を剥がそう!」と腕をブンブン動かすだけ。これは筋肉を“伸ばしているつもり”なだけで、実際には前鋸筋がまったく使われていません。肩甲骨を本当に動かすには、筋肉を軽く収縮させながら、同時に伸ばす必要があります。これが山内流のポイントです。前鋸筋は「2方向」から狙う前鋸筋は・上に向かう繊維・下に向かう繊維この2つがあります。つまり、運動も必ず2方向行わないと意味がないんです。実践① 前鋸筋はがし(上の繊維)肘を伸ばしたまま腕を90度まで上げ
0
カバー画像

91. 3大ぎっくり

全ての不調の始まりは「膝のお皿の動きの悪さ」だったこんにちは! 山内流セラピストのかおるです寒くなってくると「朝起きた瞬間、腰が痛い」「立ち上がった時に膝がギクッとする」「背中まで急に痛くなった」こんな経験、ありませんか?実はこれ、年齢や筋力低下の問題ではありません。放置すると歩くのがつらくなる原因にもつながる、ある“共通点”があるんです。それが――膝のお皿(膝蓋骨)の動きの悪さです。冬に一気に増える「3大ぎっくり」最近とくに多いのが、いわゆる・ぎっくり腰・ぎっくり背中・ぎっくり膝この「3大ぎっくり」。多くの方が「筋肉を痛めた」と思いがちですが、実際に起きているのは関節のトラブルです。とくに寒い時期は、関節の中の潤滑が悪くなり、骨と骨の動きが一気に硬くなります。そして、その“司令塔”のような役割をしているのが膝のお皿なんです。膝のお皿は「ただの骨」ではない膝のお皿は、立つ・座る・歩くときに上下・斜めにスライドする関節の一部です。本来は、・立ち上がる瞬間・体重をかける瞬間このときにスッと上に動いて、膝を守ってくれます。ところが寒さや長時間同じ姿勢が続くと、お皿がその場に張り付いたように動かなくなります。この状態で立とうとすると――お皿が動かないまま体重がかかる→ 一気に痛みが出る→ これが「ぎっくり膝」の正体です。なぜ膝が悪いと、腰や背中まで影響するのか?膝のお皿がしっかり動くと、太もも → お腹 → 骨盤この流れで体が安定します。ところが、お皿が動かないとお腹の筋肉が働かず、腰を守る“鎧”が消えます。その状態で・重い物を持つ・前かがみになる・急に立ち上がるこうした動作をすると、
0
カバー画像

90. 膝がパキパキ鳴る人へ

膝がパキパキ鳴る人へ― 音は「壊れ始め」のサインかもしれません ―こんにちは山内流セラピストのかおるです。「歩くと膝がパキパキ鳴る」「痛くはないけど、なんとなく気になる」実はこの様な方、かなり多いです。そして結論から言うと——膝の音は放置しない方がいいサインです。今は痛くなくても、ある関節の動きが悪くなったまま年数が経つと、最悪の場合、膝関節が変形し手術が必要になるケースもあります。音がしないだけで、「これから膝を痛めやすい状態」の方は本当に多い。だからこそ、全ての方に知ってほしい内容です。膝の「パキパキ音」はどこから出ているのか?多くの方が「軟骨がすり減っているから音が鳴る」と思っています。確かに、病院でレントゲンを撮ると・関節の隙間・軟骨の状態この説明が中心ですが——音が鳴り始める最初の原因は、そこではありません。実は問題が起きやすいのは膝のお皿(膝蓋骨)の裏側の関節です。膝のお皿の裏も、立派な「関節」。ここがスムーズに動かなくなると、膝を伸ばす瞬間に交通渋滞が起き、「パキッ」「ゴリッ」という音が出始めます。なぜ今の日本人は膝が固まりやすいのか?理由はとてもシンプルです。✔ 長時間のデスクワーク✔ 椅子に座りっぱなし✔ 膝を90度以上曲げた姿勢が当たり前この状態が続くと、膝関節を包んでいる「関節包(かんせつほう)」が伸びっぱなしで元に戻れなくなります。本来、膝を伸ばす時には関節包が「二重に折りたたまれる」構造になっています。ところが、長時間座ったままだと折りたためず、無理やり太ももの筋肉の力で伸ばすことになる。その結果——✔ お皿が一気に引き上げられる✔ 骨同士の圧が強くな
0
カバー画像

66. 40歳からの正しい歩き方

40歳からの正しい歩き方。血糖値も関節も守る“Xアーチスクワット”こんにちは山内流認定セラピストのかおるです。今日は「ただ歩くだけなのに、血糖値が下がり、関節の痛みも予防できる方法」をお伝えします。結論から言うと――歩く前に“たった10回”の準備運動をするかどうかで、将来の足腰が大きく変わります。■ 間違った歩き方は、筋肉を使えず“糖質が余る”40〜60代になると、「健康のために」「痩せるために」と急にウォーキングを始める人が増えます。しかし実は…● 多くの人は効率よく筋肉を使えていないそのせいで、糖質をエネルギーに変えられない筋肉が育たず、血糖値が下がらない歩くほど“骨と骨の衝突”で関節が傷むという逆効果が起きています。特に 足の筋肉が働いていない歩き方 は危険です。筋肉が細い人ほど糖尿病になりやすいのは、「糖を筋肉に取り込めない」から。効率の悪い歩き方を続けていると、血糖値が下がらないだけでなく、変形性膝関節症股関節の変形腰椎のすべり症将来の歩行困難に繋がるリスクが高まります。■ すべての始まりは“足のアーチ”歩く時に最初に働くべき筋肉は、実は 足裏のアーチを支える筋肉。ここが働かないと…膝股関節体幹腹筋へと「筋肉の連動」が起きず、どれだけ歩いても“筋肉が全く育たない身体”になります。逆に言うと――アーチが働きさえすれば、上の筋肉は勝手に連動して働くようになる。だからこそ、歩く前の1分だけアーチを活性化させるこれが重要なのです。■ 山内流ケア「Xアーチスクワット」とは?アーチを作る2つの重要な筋肉があります。長腓骨筋(外側)後脛骨筋(内側)この2つが足裏で“X(クロス)”を
0
カバー画像

55. 痛みのある場所は“犯人”じゃない

「痛みのある場所は“犯人”じゃない。真犯人は、あなたの体の奥で静かにかくれてる。」こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 『痛い場所=悪い場所』とは限りません多くの方が、「痛い場所=悪いところ」と思い込んでいます。でも実は、それは体からの“サイン”であり、“原因”そのものではないことがほとんどなんです。たとえば、腰が痛くても、本当の原因が「股関節の硬さ」や「足首の動きの悪さ」にあることがあります。股関節や足首が動かないぶん、腰が代わりに頑張りすぎてしまう——その結果、腰が悲鳴をあげているんです。言うなれば、「痛み」は結果、「原因」は別の場所。火災報知器が鳴っても、原因はキッチンの煙かもしれない。そんなイメージです。山内流整体では、痛みが出ている部位を直接ほぐすのではなく、「なぜそこがそうならざるを得なかったのか?」という根本のつながりを探します。筋肉・関節・神経・感覚センサーが正しく連動すれば、体は自分で“ゆるむ力”を取り戻し、結果として痛みが自然に消えていきます。痛い場所を押しても変わらなかったあなたへ。もしかしたら、「本当の原因」にまだ出会っていないだけかもしれません。山内流では、その“真の原因”を見つけ出し、体の内側からの変化を導いていきます。「痛みは“悪者”ではなく、“SOSのランプ”。消すより、原因を見つけにいこう。」まずはあなた状況を教えてほしい!いつどんな時に痛みが出ますか?そこから、あなたオリジナルセルフケアを提案します!一緒に痛みの根本原因を探しませんか?無料で診断致します。あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる
0
カバー画像

52. モートン病?

こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 足の指の付け根がジンジン痛む、靴を履くと焼けるように痛い――そんな症状が続いていませんか?それは「モートン病(モートン神経腫)」かもしれません。神経のトラブルと聞くと怖いイメージがありますが、実は「足の使い方」と「体のバランス」を整えることで、自然に回復していくケースが多いのです。■ モートン病の正体モートン病とは、足の中を走る神経が中足骨(指の骨)の間で圧迫され、しびれや痛みを起こす状態です。特に多いのが、第3と第4の足指の間。ヒールやパンプスをよく履く女性に多く、足の前側(横アーチ)がつぶれてしまうことが原因です。足のアーチが崩れると、神経が骨や靭帯に挟まれて炎症を起こし、痛みやしびれが出ます。■ よくある原因つま先が細い靴・硬い靴底ヒールなどで前足部に負担浮き指歩行(足指を使わずにペタペタ歩く)足裏やふくらはぎの筋肉のこわばり骨盤や股関節のねじれによる体重バランスの偏り「足だけの問題」と思われがちですが、実際には体全体の歪みが影響しています。■ 改善の第一歩は“圧迫を減らす”まず大切なのは、神経を圧迫している要因を取り除くことです。靴は、つま先にゆとりのあるラウンド型で、ヒールが低く柔らかいものを選びましょう。インソールを使う場合は、横アーチを支えるメタタルサルパッドを軽く入れると効果的。ただし、痛い場所に直接当てないことがポイントです。■ 足のアーチ足の前側が広がっている人は、アーチを支える筋肉が弱っています。アーチが損なわれてる方というのは後脛骨筋(脛骨の裏側)の筋肉の働きが 非常に悪くなっている、後脛骨筋は内くるぶしの
0
カバー画像

50. 膝痛、サポーター使っているのだけど

こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 🔸膝のサポーターって実際どうなの? 「膝が痛いからサポーターをつけたら楽になった!」 という人、けっこう多いですよね。 確かにサポーターは一時的に膝を安定させるにはとても便利です。 ・歩くのも痛い ・階段や立ち上がりで不安がある ・炎症っぽい腫れや熱感がある この段階では、一時的に支える意味でサポーターOK!でも、問題は—— 「ずっとつけ続けること」 🔹サポーターのメリット ・動作中の不安定さを軽減 ・炎症のある時期に負担を減らせる ・外出や階段などの痛みを一時的に和らげる 特に初期の痛みや炎症が強いときには有効です。 安心感もあるので、脳が「守られてる」と感じて痛みが軽くなることもあります。🔸サポーターのデメリット ・長期的には筋肉がサボりやすくなる ・膝周りの筋力・神経の働きが低下 ・サポーターを外した瞬間に「不安定」が強くなる 特に鵞足筋(がそくきん)や内側の筋肉が弱っている人は、 サポーターに頼るほど改善が遅れます。 🔸理想的な使い方 ・「痛みの強い時期だけ」使う(目安:1〜2週間) ・外出時など一時的サポートに限定 ・同時に「鵞足筋をゆるめる+お皿の動きを整える」セルフケアを サポーターは「杖」と同じ。 正しく使えば助けになるけど、頼りすぎると治らない。 🔹やるべきこと(順番つき) ①【痛みが強い時期】  → サポーターで支えながら「冷却・安静」  → 腫れが引いてきたら「軽い動きの再開」 ②【痛みが落ち着いてきたら】  → サポーターを外す時間を少しずつ増やす  → 鵞足筋をゆるめるストレッチや軽い体重移動 ③【完全に
0
カバー画像

43.「原因不明の腰痛」――その85%に共通する真実とは?

こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 厚生労働省の資料を見たことがありますか?実は、日本人が最も多く抱えている痛みの第1位は「腰痛」。しかも驚くことに、**病院で検査をしても原因がはっきりしない腰痛が全体の約85%**もあるのです。レントゲンを撮っても「骨に異常なし」。MRIを見ても「ヘルニアではないですね」。――でも、痛い。朝起きるとズキッとくる。立ち上がるのもつらい。この“正体不明の腰痛”の裏には、意外な原因が隠れています。🔹 1. 非特異的腰痛(原因がはっきりしない腰痛/約85%)このタイプが、実は最も多い腰痛です。構造的な異常(ヘルニア・狭窄症・骨折・腫瘍など)は見つからないのに、なぜか痛む。では何が起きているのでしょうか?それは――「筋肉・筋膜・関節への過剰な負担」や「姿勢・動作のくせ」、さらに「ストレスや自律神経の乱れ」など、**身体と心の両面からくる“機能的な乱れ”**が重なっているから。主な原因としてはこんなものがあります👇・長時間の前かがみや猫背などの悪姿勢・腰やお尻、太もも周りの筋肉のこわばり・加齢による柔軟性の低下・運動不足で筋力・可動域が減る・ストレスによる自律神経の乱れ・冷えによる血流低下つまり、**「どこが悪いか」ではなく、「どう動かしてきたか」**がカギなのです。🔹 2. 特異的腰痛(原因が明確な腰痛/約15%)こちらは、画像検査で構造的な異常が確認できるタイプ。たとえば以下のようなケースです。・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変形性腰椎症・圧迫骨折これらは医療機関での治療が必要になる場合もあります。🔶 まとめ:85%の腰痛は「自分で変え
0
カバー画像

33.「骨盤はずれない」―整体業界の“常識”を疑え

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。整体院に行くと、決まってこう言われる経験はないでしょうか。「骨盤が歪んでいますね」「ここを矯正すれば良くなります」。しかし、その言葉のほとんどは科学的根拠に乏しく、誤解に基づいた営業トークにすぎません。 実際、骨盤は“ずれない”のです。骨盤を構成する仙腸関節は、人体で最も強固な靭帯と関節包によって固定されており、1ミリたりとも動きません。もし本当にずれてしまえば、股関節が正常に動かせず、歩行すらできなくなるでしょう。 師匠の山内先生自身、理学療法士として20年以上現場に立ち、数多くの医師や専門家と議論を重ねてきて、当初は「仙腸関節が2~3mm動く」と信じていたそうです。実際にゴムを使って模型で練習までしていたと。しかし、解剖学的検証や海外研修で実物を触れるうちに、これはまったくの誤解だと確信されました。それでもいまだに多くの整体師が「骨盤がずれている」と説明し、矯正を売りにしている現状。怖いのは、本人たちが本気でそれを信じていることだそうです。“歪み”の正体は何か? では、よく言われる「足の長さが違う」「骨盤が開いている」といった説明はどう解釈すればよいのでしょうか。 答えはシンプルです。骨盤の歪みではなく、筋肉の緊張や背骨のカーブの差が原因です。腰椎の湾曲や股関節周囲の筋肉のアンバランスによって、見かけ上の差が生じるにすぎません。 つまり、矯正すべきは「ずれた骨盤」ではなく、「機能のアンバランス」なのです。 動かない関節には重要な役割がある 仙腸関節や頭蓋底の関節は“動かない関節”ですが、それは無駄に固定されているわけではあり
0
カバー画像

16. ばね指・腱鞘炎 なぜ指が痛くなる?

ある部位を整えるだけで指の問題を根本から消し去る方法?こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです指の痛みや変形に悩む方へその本当の原因について紹介しますヘバーデン結節やリウマチやバネ指などは年齢による炎症だと思われがちですが実は自律神経の乱れや首や前腕の筋肉の緊張が大元の原因なのです!指に起こる代表的なトラブル私たちの手は毎日休むことなく働いています。料理、文字を書く、スマホ操作…すべて指を通じて行われています。だからこそ指の不調は、生活に大きなストレスをもたらします。代表的な症状には以下のようなものがあります。1. ヘバーデン結節:第1関節(指先)が盛り上がって痛みや動かしにくさが出る、高年期を過ぎてしまうとこの問題が起きやすいと言われています2. リウマチ:第2、第3関節が腫れたり痛みが出る自己免疫疾患(自分を攻撃するモードに入りやすい)特に慢性炎症で常に微小な炎症状態が継続してる方はリウマチになりやすいと言われています3. ばね指(弾発指):指を伸ばすときに「カクッ」と引っかかる鞘が厚くなったり炎症すると腱の滑走性を邪魔してしまうパターンがあり、そのためカクカクっていう風に鳴ったり、痛みがあったりするのですこれらは「年齢のせい」と片づけられることも多いですが、本当にそれだけでしょうか?なぜ起こるのか? 本当の原因指そのものに問題があるように見えますが、実は 根本原因は別の場所 にあります。指を動かす腱は「腱鞘」というトンネルを通って滑らかに動く仕組み腱鞘が厚くなったり炎症すると、腱の滑りが悪くなり「ばね指」が起こる自己免疫が過剰になると「リウマチ」や「炎症」が起き
0
カバー画像

13. 鬱の原因は筋肉にも原因がある??

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです自律神経が悪い人はほぼ100%ここが硬い!ということで鬱の原因筋についてお伝えします!鬱の原因って脳とか心じゃなくて筋肉にも原因がある??実は当たり前の機能に原因がある事が多いのですそれを脳のせいにして悩みが深くなってくるともったいないなので誰もが解決できることをちょっと促したいと思いますあるところが硬い人は、もう鬱寸前っていう可能性があるかも!?鬱の原因筋はどこ?それは肩甲挙筋!肩甲骨の上の辺りになりますこの辺りのよく肩こりになる筋肉で押して痛いひとは鬱・イライラの一歩手前になっていることが多いのです自律神経が乱れている証拠なんです!それを放置したらどうなる?実は呼吸機能が悪い人はこの筋肉が硬いことが多いんですそれを放置していると自律神経が乱れて一歩手前なら良いですが失調症・不登校・会社にきたくない。。。そういうことに陥って鬱病など本当の病気になってしまう可能性があるのですその前にどうにかしたい!ちょっと最近調子が悪いな~くらいの人も意外とチェックしてみるとガチガチな可能性のあるのでチェックしてみましょう!また最近仕事が忙しく、睡眠が浅い、肩こり、腰痛が気になるなど自覚のあるかたは是非チェックしてみましょう!知らず知らずのうちに鬱の一歩手前になっている可能性が高いですよ!睡眠が浅い=呼吸機能・自律神経がみだれている証拠深い呼吸を吸うときに邪魔するのが肩甲挙筋肩甲骨を動かす筋肉です、首から肩甲骨の上の「上角」に繋がっていますこの筋肉が凝り固まっているとギュギュギュっと引っ張り上げられ肩甲骨が下向きに傾いてしまうこうなると何が起きる
0
カバー画像

12. 膝のヒアルロン酸を自力で増やす方法!?

注射やサプリに頼らず一生歩けるセルフケア こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。一生自分の足で歩くには、日ごろから膝のケアが重要です!今日はセルフケア方法をお伝えしますねまずは膝の曲げ伸ばし、可動域のチェックしてみましょう①どこまで曲がるか、かかとを浮かせずに膝を曲げる曲げたときに前側の違和感があるのか膝裏の違和感があるのか確認してみましょう②立ってかかとがお尻につくかチェック膝の前の伸びというのも股関節を伸ばした状態でチェックしてみましょう膝の軟骨は骨の関節の接触部と受け皿にも軟骨がありますこの軟骨の絡みがしっかり安定しているとしっかりとヒアルロン酸が出てきます軟骨の絡みが悪いと軟骨がずれてヒアルロン酸が出てこないこの土台を支えている重要な組織を「半月板」と言います軟骨の上に半月板があるから膝の適合性が高まる半月板にもその下の軟骨にもヒアルロン酸が染み込んでいる上下にヒアルロン酸が染み込んでいて適合性が高まるとヒアルロン酸も出て滑らかに動けるようになるんです!なので実は曲げたり伸ばしたりするときに半月板も動くので半月板の滑走性と半月板の適合性が実はヒアルロン酸の排出にすごく貢献しているのです!なので半月板の移動がないと、膝を曲げて痛いとか、無理な姿勢をすると半月板が剝がれてしまうとか、怪我につながりますなので半月板をしっかりコントロールした後に体重をかけて半月板の動きを引き出す練習をしていきますその結果ヒアルロン酸がじわじわじわ-っとにじみ出てくるのです滑走性をよくするアプローチ①椅子に座りふくらはぎを外側にひねるキュッキュッキュッと素早く外ひねりするのを10回
0
カバー画像

10. 足が攣った時には!

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 夜中明け方、寝ていて足が攣ったことありますか? 攣った時、つま先を上げるストレッチしていませんか? おそらくほとんどの方はそうしているのでは。 この私も過去していました!! 結局のところ、効果ありますか?余計攣りが強くなりませんか? 実はそれは、逆効果で攣りをどんどん強くすることになるのです!! 筋肉には2つのセンサーがあります 腱にある腱紡錘(センサー) 筋肉の繊維の真ん中にある筋紡錘(センサー) これらは脊髄を介して筋肉の伸び縮みに反応します 筋紡錘は筋肉の繊維の伸張の指令を受取るセンサーであり伸張の指令を受取った反応で縮もうとするのです夜中焦って早くつま先を上げるストレッチをすると、筋紡錘(センサー)がストレッチ反応から余計に縮もうとすることになりなので余計痛みが助長されることにもなるのです攣った時の正しい対処法は 山内流は逆ストレッチ! ふくらはぎが攣った時は筋肉が収縮した状態のまま硬まっている なので今までのストレッチの筋紡錘(伸張の指令)ではなく、逆ストレッチで腱紡錘に働きかけることで攣りが改善します!腱紡錘(腱と筋肉の移行部)を伸ばしてあげると、この情報が脊髄に入ってふくらはぎの筋肉に弛みなさいよ!と命令が入るのです!筋と腱の切り替わり部分を伸ばしてあげると一気にこの命令が伝わるのです!実際には 筋肉をストレッチするのではなく、アキレス腱からふくらはぎに向けて皮膚を伸張させるのです! 立っている状態では、アキレス腱からふくらはぎに向かって上に皮膚の伸張を3秒するだけでふくらはぎの攣りが解消されます!その他以下の攣
0
カバー画像

7. あなたの腰はどっち?

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 腰痛の原因、あなたはどっちのタイプ? 腰の不調につながる腰椎の変形には、主に2タイプあります。 🌀 反り腰(腰椎過前湾) → 立っているとき、歩いているときに腰が痛むタイプ 🎋 竹腰(腰椎ストレート) → 座っていると腰がつらくなるタイプ 本来、腰はゆるやかなS字カーブが理想です。 でも、姿勢の崩れによってこのカーブが乱れると、痛みや不調が出やすくなります。 あなたはどちらに当てはまりますか? そして、どんなときに痛みを感じますか? リモートワークや長時間のスマホ操作など、 知らず知らずのうちに「悪い姿勢」が習慣化しているかもしれません。 慢性化する前に、日々のケアで少しずつ整えていきましょう。 ご自身の身体を守れるのは、ご自身の気づきと行動だけです😊 あなたのサポートができたら嬉しいです!今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
0
カバー画像

5. 25歳過ぎたら!?

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 筋肉にも“老化の始まり”があるって知ってましたか? なんと… 筋肉量は30歳前後をピークに、加齢とともに少しずつ減少を始めると言われています。 「えっ⁉ そんなに早いの?」 そう思った方、多いかもしれませんね。 実際、私も昔ジムのトレーナーさんに言われたことがあります。 「筋肉が自然に成長するのは20代までだよ」と。 つまり―― 成長が終われば、次に来るのは“後退”。 何もしなければ、筋肉はゆるやかに、でも確実に落ちていきます。 それを止める方法はただひとつ。🔄 現状維持のための“行動”です! 筋トレ? ウォーキング? 水泳?ダンス?ヨガ? あなたが「続けていること」はありますか? でも…… 年齢を重ねると、膝が痛い、腰がつらい、歩くのも億劫なんてことも増えてきます。 もし今あなたが… 痛みがあって運動ができない 歩くのがつらくなってきた 病院に行ってもスッキリしない そんな状況なら、 できるだけ早く「あなたに合った解決策」を見つけることが大切です。 なぜなら、 今のあなたが、これからの人生で一番若いから。 「痛みのせいで動けない」なんて、もったいない! あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
0
カバー画像

102. 目の健康にとっていちばん大事なのは?

こんにちは! 山内流セラピストのかおるです。 今回は50代以上の方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。「もう年だから仕方ない」「老眼は戻らない」「白内症や緑内症は進むもの」そんなふうに思っていませんか?目の常識って大きく変わってきてるのです! 実は、目の健康にとっていちばん大事なのは“血流”なんです。目と血流の深い関係目の中には、細かい毛細血管がびっしり張り巡らされています。この血流がしっかり届いているかどうかで、視力の状態は大きく左右されます。血流が不足すると、・視神経の働きが低下する・網膜の機能が落ちる・ピント調節をする筋肉が弱るこうした変化が起きやすくなります。老眼も、実は「年齢」だけの問題ではありません。水晶体の厚みをコントロールしているのは筋肉です。その筋肉に血液が十分届かなければ、ピント調節はうまくいかなくなります。つまり、目の不調は「血管の問題」とも言えるのです。なぜ目の血流は悪くなるのか?いちばん多い原因は、同じ場所ばかり見続ける生活です。パソコン、スマホ、テレビ。目はほとんど動かさず、一定距離だけを見続ける。そうなると、目の筋肉はほとんど使われません。筋肉が動かなければ、体は「血液はそんなにいらない」と判断します。使わない場所には、血流は減る。これが視力低下の大きな原因です。さらに怖いのが、血糖値の問題。食事のたびに血糖値は上がりますが、急激に上がると血管はダメージを受けます。特に目は毛細血管が多いため、その影響を受けやすいのです。糖尿病の三大合併症に「失明」があるのも、血管が壊れるから。目の不調は、目だけの問題ではなく、血管の炎症のサインでもあるのです。食事
0
カバー画像

100. あれをある場所に20分貼るだけで腎臓を守る方法

こんにちは! 山内流セラピストのかおるです 今回はちょっと意外かもしれませんが、**「カイロをある場所に20分貼るだけで腎臓を守る方法」**についてお話しします。最近の研究でも、温めることで毛細血管が回復し、内臓機能が高まる可能性が示されています。知らないと後悔する人も多い内容なので、ぜひ最後まで読んでください。腎臓が悪くなると何が起こるのか?まず大前提として、腎臓は私たちの体の中でとても重要な役割を担っています。腎臓の働きは大きく2つです。血液をきれいにする(老廃物を処理する)余分な水分を排出するつまり腎臓が弱ると、体の中に毒素や水分が溜まりやすくなります。その結果…足のむくみ全身のだるさ血圧上昇心臓への負担最悪の場合、腎不全へ進行し命に関わることもあります。実際、日本では腎臓病の予備軍が約1500万人いるとも言われています。末期になると人工透析が必要になり、週3回1回5時間人生の大きな時間を治療に費やす生活になります。だからこそ、早い段階で腎臓を守ることが大切なんです。腎臓は「毛細血管のかたまり」ここで重要な話をします。腎臓は実は…毛細血管の集まりです。腎臓の中には約100万個もの細かい血管があり、その血流が落ちると腎機能は一気に低下します。逆に言えば、毛細血管を元気にすれば腎臓も元気になるということです。そこで注目されているのが温熱療法です。温めることで血流が改善し、毛細血管の再生が促されるという報告もあります。カイロを貼るだけでできる温熱ケア今回は、体の中でも特に熱が伝わりやすい場所に貼る方法をお伝えします。ポイントは…20〜30分だけ骨の上に貼る低温やけどに注意です。
0
カバー画像

95. 99%の人が知らない「医療の落とし穴」

99%の人が知らない「医療の落とし穴」―形を直しても、人生は楽にならないことがある―こんにちは! 山内流セラピストのかおるです。今回は少し重たいテーマですが、**「知っておかないと後悔する可能性が高い医療の話」**をお伝えします。山内先生の指導はセルフケアや体の使い方が多いのですが、実はその背景には、長年医療の現場で見てきた「これはおかしい」と感じる現実があることを伝え改善したいという想いからなんです。医療は「形」を直す。でも「未来」は保証されない多くの医療現場では、レントゲンやMRIに写った**“形の異常”**を直すことに全力が注がれます。・骨がズレている・軟骨がすり減っている・変形しているだから「元に戻しましょう」「固定しましょう」「補強しましょう」——この流れ、とても自然に聞こえますよね。でも、ここで大事な視点があります。その手術をしたあと、どんな生活ができるのか?何ができなくなるのか?この説明を、きちんと受けている人は驚くほど少ないのが現実だそうです。「腰を固定したら楽になる」は本当か?例えば、腰椎すべり症や脊柱管狭窄症。腰の骨がズレて神経を圧迫しているから、ボルトで固定して元の位置に戻す——こうした手術は珍しくない現実。確かに、形だけ見れば元に戻ります。でも、腰の骨は本来「動く」ことで機能しています。それをボルトで止めるということは、一生、腰が曲がらない体になるということでもあります。山内先生がこれまで実際に出会ってきた方の中で、この手術をして「生活が楽になった」と言った方は正直、一人もいない、という事実。・動きにくい・日常生活がしんどい・痛みも完全には消えていないそ
0
カバー画像

92. 猫背が一瞬で変わる?

猫背が一瞬で変わる?ひねらない・胸を張らない「本物の肩甲骨はがし」こんにちは! 山内流セラピストのかおるです 今回は「猫背が一瞬で変化を感じやすい、超簡単セルフ肩甲骨はがし」をお伝えします。肩甲骨はがしと聞くと、多くの方が・体をひねる・胸をグッと張る・腕を大きく振るこんな動きを想像すると思います。ですが、はっきり言います。そのやり方では、ほとんど肩甲骨は動いていません。実際に動いているのは腕や首、肩の表面の筋肉だけ。肝心の「肩甲骨の流れ」は、まったく改善しないんです。猫背を放置するとマズい理由【3つ】「別に痛くないし…」そう思っている方ほど要注意です。① 見た目が一気に老ける猫背のまま生活していると、背中が丸まり、首が前に出て、実年齢より老けて見えます。② 五十肩リスクが一気に上がる肩甲骨が固まると、腕を上げる・後ろに回す動きが制限され、いわゆる“五十肩”の状態に近づきます。③ 首・肩こりが慢性化する肩甲骨が動かないと、首の筋肉が代わりに働きすぎます。結果、首こり・肩こりが慢性化してしまうのです。椅子に座ったままでOK!山内流・セルフ肩甲骨はがし誰でも簡単にできます。ぜひ一緒にやってみてください。① 椅子に座り、両肘をしっかり伸ばす腕を前に出し、地面と平行にします。② そこから腕を45度外に開くポイントは「肘を曲げないこと」。③ 手首はダラーンと力を抜くこれ、かなり重要です。④ そのまま息を止めずに、3秒かけて腕を斜め上へ目安は45度くらいまで。⑤ また3秒かけて、ゆっくり下ろすこれを10回繰り返してください。時間にすると、約30秒です。なぜこれで肩甲骨がはがれるのか?この動き
0
カバー画像

88. 一度“赤ちゃんに戻る”だけ

腰痛・膝痛・股関節痛がある人へ― 一度“赤ちゃんに戻る”だけで体が変わる理由 ―こんにちは! 山内流セラピストのかおるです 「腰が痛いから腹筋を鍛えよう」そう思って、仰向けで起き上がる腹筋運動をしていませんか?実はそれ、腰をさらに追い込んでいる可能性があります。腰痛だけでなく、膝の違和感、股関節の詰まり感、全身の重だるさ…。これらに共通しているのは「年齢」ではありません。“体の使い方の順番が崩れている”ことなんです。■ なぜ「赤ちゃんに戻る」と楽になるのか?「腰だけじゃなく、膝も股関節も全部つらい」でも実はこれ、別々の問題ではありません。人の体は、生まれてから立って歩くまでに約1年かけて“基礎”を作る設計になっています。首がすわる↓寝返りをする↓お尻を持ち上げる↓起き上がろうとする↓ようやくハイハイ↓捕まり立ち↓歩くこの流れ、すべて意味があります。特に重要なのが「お腹の力(体幹)」を先に作っているという点です。■ 赤ちゃんは、実は“超効率的な筋トレ”をしている赤ちゃんが仰向けでお尻をグッと持ち上げる動き、見たことありますよね?あれ、実は背中とお腹を同時に使う体幹トレーニングです。さらに、起き上がろうとして「うーん!」と踏ん張る動き。これが 腹筋そのもの。腹筋ができてから、初めて股関節を使う。だから赤ちゃんは、関節を痛めません。一方、大人はどうでしょう?腹筋が弱ったままいきなり歩くいきなり運動するいきなりストレッチするこれでは、腰・膝・股関節に負担が集中して当然です。■ 仰向け腹筋が腰に負担な理由「腹筋=仰向けで起き上がる」このイメージ、今日で捨ててください。起き上がり腹筋は腰を
0
カバー画像

86. ストレッチで体を壊してます!

みんな、ストレッチで体を壊してます。ちょっとドキッとするタイトルですが、これは本当の話です。実は今、多くの人が「体にいいはずのストレッチ」で、逆に腰・首・内臓・神経まで不調を広げています。・一生懸命ストレッチしているのに腰が痛い・首がどんどん前に出てストレートネックが悪化・お腹だけぽっこりして全然痩せない…心当たり、ありませんか?実はそれ、やり方ではなく「狙っている筋肉」が間違っている可能性が高いんです。今回の主役は「大腰筋(だいようきん)」今回お伝えするのは、たった5秒×3回で体の芯が変わる「大腰筋」へのアプローチ。大腰筋は、背骨の前側から骨盤、股関節をまたいで走る、まさに姿勢・腰・お腹・首を支える柱の筋肉です。名前の通り「大きな腰の筋肉」。正直に言うと、腰痛の8〜9割に関わっていると言っても過言ではありません。大腰筋が壊れると、体はこうなる大腰筋の問題は、大きく2パターンあります。① 縮みすぎている人座りっぱなしが多い人に多く、腰が反りすぎて「反り腰・ぽっこりお腹・歩くとすぐしゃがみたくなる」状態に。② 働かなすぎる人腰を支えられず、腰が真っすぐになりすぎて椎間板ヘルニア・ストレートネック・呼吸の浅さ・自律神経の乱れに発展。さらに大腰筋は、女性では子宮や卵巣のすぐ後ろを走っています。つまり、ここが乱れると内臓機能や女性特有の不調にも影響するんです。危険すぎる「よく見る大腰筋ストレッチ」YouTubeやSNSでよく見る✔ 胸を張って✔ 腰を反らして✔ 股関節を伸ばすストレッチ……実はこれ、めちゃくちゃ危険です。腰に痛みがある人は絶対やらないで!!なぜなら、大腰筋は腰骨について
0
カバー画像

81.口呼吸は本当にリスクしかない

口呼吸は“癖”ではありません。今すぐ見直したい身体からのサイン!こんにちは山内流認定セラピストのかおるです。今このブログを読んでいるあなた、気づいたら口が開いていませんか?または、寝起きに喉が乾く・いびきをかく・疲れが取れない…そんなお悩みはありませんか?実はそれ、口呼吸が原因かもしれません。「鼻呼吸も口呼吸も、同じ“呼吸”でしょ?」そう思われがちですが、これは大きな誤解です。口呼吸が身体に与える本当のリスク鼻は、呼吸のために非常によくできた器官です。鼻毛や粘膜がフィルターとなり、・ホコリ・細菌・ウイルス・冷たい空気これらをしっかりブロックし、適温・適湿に整えた空気だけを体内へ送ってくれます。一方、口呼吸はどうでしょうか。口から入る空気は、冷たく、乾燥し、異物だらけのまま体内へ。これが続くと、免疫力の低下や不調の原因になりやすいのです。さらに、睡眠中に口が開き、舌が喉側へ落ち込むと、気道が狭くなり、・眠りが浅い・途中で目が覚める・いびき・睡眠の質の低下といった問題にもつながります。口呼吸は、決して軽視できるものではありません。なぜ口が閉じられなくなるのか?「意識すれば口を閉じられるから大丈夫」そう思っている方も多いですが、無意識で口が開いてしまうことが問題なのです。その大きな原因が、顎の筋肉のバランスの崩れです。特に重要なのが、・外側翼突筋・内側翼突筋この2つの筋肉です。外側翼突筋とは?口を開き始めるときに働く筋肉。ここが硬くなると、顎が元の位置に戻れず、口が自然に閉じにくくなります。内側翼突筋とは?口を最後までしっかり閉じるときに働く筋肉。ここがうまく働かないと、「閉じている
0
カバー画像

79. 30歳を過ぎたら「いきなり立つ」はNG?

知らないと将来歩けなくなる《膝痛を悪化させる行動4選》「え?立つだけで膝が悪くなるの?」そう思った方、多いかもしれません。でも実は――30歳を過ぎたら“立ち方”ひとつで、将来の膝が決まると言っても過言ではありません。こんにちは山内流認定セラピストのかおるです。今回は、膝の痛みを悪化させる“やりがち行動4選”をお伝えします。今すでに膝が痛い人はもちろん、「今は大丈夫だけど、将来が不安…」という方にもぜひ読んでほしい内容です。行動① 30歳過ぎたら「いきなり立つ」はやめてくださいデスクワーク中、・電話が鳴った・コピーを取りに行く・宅配が来たこんな時、勢いよく立っていませんか?これ、実は膝にとってかなり危険です。なぜなら、長時間座っていると膝の前側の筋肉 → 伸ばされっぱなし膝の裏側の筋肉 → 縮みっぱなしという状態になります。この状態でいきなり立つと筋肉がうまく働かず、膝が伸びきらないまま体重をかけることに。すると負担はすべて関節(骨と骨)に直行します。若い頃はごまかせます。でも30代・40代で積み重なった負担は、50代以降に「変形」として表に出てくるのです。対策は超シンプル立つ前に、膝の前と後ろを軽くトントン(10回ずつ)チョップです!たったこれだけで筋肉が「動く準備」をしてくれます。※ ストレッチしてから立つのは逆効果なので注意!行動② 膝を「伸ばし切って」立つのは危険立っている時、膝をピン!と突っ張っていませんか?一見ラクそうですが、この立ち方は筋肉をサボらせて、骨で体重を支えている状態。つまり、筋肉が守らない関節が直に衝突するこれが続くと膝だけでなく股関節の変形にもつながり
0
カバー画像

78. 腰痛の本当の原因

腰痛の本当の原因は「腰」ではなかったこんにちは山内流認定セラピストのかおるです。今回は 「腰痛は実は“腰”が原因ではない」 というお話をします。腰痛は老若男女、誰もが一度は経験する身近な不調です。 腰は“身体の要”。ここにトラブルが起きると、日常生活が一気に不自由になります。 さらに腰椎の状態が悪化し、神経が圧迫されると、足のしびれや痛みまで引き起こしてしまいます。多くの方が ・腰を揉む ・ストレッチをする ・湿布を貼る ・腹筋・背筋を鍛える といった対処をしていますが、「なかなか根本的に改善しない」という声を本当によく聞きます。その理由はシンプルです。 腰痛の本当の原因は、腰そのものではないから。なぜ腰痛は起こるのか?この話を理解するには、約600万年前までさかのぼる必要があります。そう、 人類が二足歩行を選んだことです。二足歩行によって私たちは手を自由に使えるようになり、文明を大きく発展させました。 しかしその代償として、身体には2つの大きな負担が生まれました。二足歩行がもたらした2つの弊害① 四足動物のような「肩への刺激」がなくなった四足動物は歩くたびに、前足(肩)に体重が乗ります。 その瞬間、背中側の筋肉と同時にお腹の筋肉も自然に働き、 腰椎周りは常に安定した状態が保たれます。一方、人間の二足歩行では、 肩への荷重刺激がほぼゼロ。 その結果、背中やお腹の筋肉が働きにくくなり、腰を守る力が低下してしまったのです。② 腰椎に「反り」が生まれた四足動物の背骨はほぼ一直線です。 しかし人間は直立したことで、腰椎に前弯(反り)が生まれました。このカーブ自体は本来、衝撃を吸収するた
0
カバー画像

77. 伸ばさないストレッチという新しい考え方

― 背中のコリを根本からゆるめる―こんにちは山内流認定セラピストのかおるです。デスクワークやスマホを長時間使ったあと、「背中がガチガチに固まって動かしづらい」そんな感覚を覚えたことはありませんか?背もたれに寄りかかって長時間スマホやってませんか?多くの方は、・背中を反らす・肩甲骨を思いきり動かす・ぐーっと伸ばすストレッチをするこうした方法で何とかしようとします。ですが実は、それで背中のコリが根本的に楽になるケースは多くありません。背中は「伸ばせばいい」場所ではない背中は体の中でも面積が広く、「どこが原因でこっているのか」を自分では認識しづらい部位です。同じ姿勢を長時間続けると、✔ 一部の筋肉だけが使われ続け✔ 別の筋肉はほとんど働かず✔ 深いところに疲労が溜まっていきますこの状態で闇雲に伸ばすと、表面の筋肉は動いても、本当にこりの原因になっている深部筋には届かないことが多いのです。それどころか、「一生懸命ほぐそう」とするほど背中を痛めてしまう方も少なくありません。背中のコリの正体は「胸椎の深い筋肉」施術の現場で多く見られるのが、胸椎まわりの多裂筋と呼ばれる筋肉の硬さです。この筋肉は・姿勢を保つ・細かい動きをコントロールするとても重要な役割を持っています。ところが、デスクワーク・スマホ・猫背姿勢が続くと、この多裂筋がほとんど動かなくなり、「固まったような背中」になってしまうのです。そこで大切なのが「伸ばさないストレッチ」今回お伝えしたいのは、無理に体を動かさない「伸ばさないストレッチ」という考え方です。これは、✔ 反動をつけない✔ 強く伸ばさない✔ 呼吸を使って深部筋を動かすとい
0
カバー画像

76. 血糖値スパイクって何?

50歳からの血管ケア & 首の安全ケアガイド“将来の健康を守るために今日からできること”―――――――――――――――――――――――◆ 1. 血糖値スパイクって何?食後に血糖値が急上昇することを「血糖値スパイク」 と言います。この“急上昇と急降下”が何度も起こると✔ 血管の壁に炎症✔ 酸化ストレスの増加✔ 血管の老化・硬化につながることが多くの研究で示されています。(※食後高血糖と血管内皮障害の関連研究より)◆ 2. プラーク(血管のコブ)の正体血管の内側が傷つくと、体はこう判断します。「このままだと破れるかも。急いで補修しなきゃ!」するとLDLコレステロール・免疫細胞・細胞片 が集まり、傷口に貼りついていきます。これが プラーク(動脈のコブ) の始まりです。よく「かさぶたみたいに自然と剝がれるの?」と聞かれますが、実は逆で、自然には剝がれないように体が固めている のです。もし剝がれて血流に乗ると、脳や心臓の細い血管で詰まり脳梗塞・心筋梗塞 の原因になるため、体は“剝がれにくく固くして守ろうとする”んですね。いわば 「血管の中にできる修復パテのようなもの」ですが、炎症が続くと 「不安定プラーク」 になり、破れ → 血栓 → 梗塞(脳・心臓)につながるリスクがあります。※プラークは“かさぶた”のように自然にポロッとは剝がれません。ただし、急激な血流変化・強い外力はリスクになります。◆ 3. 50歳を過ぎたら「首の強いマッサージ」は避けたい理由首には脳へ向かう大事な血管(頸動脈・椎骨動脈)が集まっています。50代以降は、●動脈硬化●高血圧●血糖値の乱れ●脂質異常によって血
0
カバー画像

73. 背中のコリは肩甲骨では改善しない!

📌 背中のコリは肩甲骨では改善しない!本当の原因は“胸椎の回旋不足”こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるですPC作業やスマホ操作、長時間の運転…私たちは毎日のように背中を固める姿勢を続けています。その結果、背中がバキバキに固まり、つらいコリや張りを感じる方が増えています。多くの方は、背中のコリを改善しようとして肩甲骨をストレッチしたり「肩甲骨はがし」を受けたりしますよね。ですが…それでは根本改善になりません。むしろ背中の張りが強くなる場合も!なぜなら、背中のこりの本当の原因は 胸椎(背骨)にあるからです。まず背骨について私たちの背骨は上から、頸椎・胸椎・腰椎で成り立っています。そして腰椎が腰の関節の体のひねりに一番関わっていると想像していた人が多いのでは?実は胸椎・背中の関節が一番体幹の回旋に関わっていたのです!そして胸椎にある感覚センサーが情報を管理しているのですが最近では座りすぎなどで、この胸椎の回旋がほとんどされず、肩甲骨だけ動かしてあたかも体幹が回旋しているかのようにごまかしの生活を送っているのです!(代償運動ともいいます)よって肩甲骨を動かす前に、胸椎の感覚センサーを働かせないかぎり背中の張りや凝りを改善する術はないのです!!■ 背中のコリが起こるメカニズム背中が固まる▼胸椎(背骨)の回旋機能が低下▼姿勢維持が困難に▼ストレートネックや肩こり・肘/指の痛み腰痛・坐骨神経痛呼吸の浅さ・自律神経の乱れなどの全身症状につながる■改善に必要なのは「胸椎の感覚センサー」胸椎の周囲には・どれくらい体をひねっているか・どれくらいのスピードで動いているかを感知するセンサーがあり
0
カバー画像

70. 頑固な首コリは“手首”から来ている?

【頑固な首コリは“手首”から来ている?】ストレートネックの新常識とセルフケアこんにちは!山内流認定セラピストのかおるです「ストレートネックですね」「首の後ろの筋肉が張ってますね」「肩甲骨はがしたほうがいいですね」病院や整体に行くと、そんな説明を受けたことはありませんか?実は、そのしつこい首のコリ…… 原因は手首にある可能性が高いんです。首と手首なんて関係あるの?と思いますよね。でも、多くの方が見落としてしまう 重要なつながりが存在します。今回は、デスクワーク・スマホ作業で慢性的な首コリに悩む方へ、その原因と改善方法(山内流セルフケア)をわかりやすく解説します。■なぜ首コリが手首から起こるのか?理由は大きく3つあります。①手首にある「感覚センサー」が誤作動しているからスマホを長時間持つ・タイピングし続ける…すると手首の動きが偏り、脳に 間違った情報 が送られ続けます。すると脳は…「手が緊張してる!力を抜かず動け!」と誤った命令を出し続けてしまうんです。②誤作動の結果、腕全体の筋肉が過緊張に手 → 肘 → 肩まで筋肉が固まり、首を支える土台がガチガチに。③その負担が首の“根本”に溜まり、ストレートネック化腕の筋肉の終着点は 首。ここに負荷が集まることで…✔ 頑固な首コリ✔ ストレートネック✔ 頭痛・手のしびれが完成します。つまり、首だけマッサージしていても、原因は一切変わらない のです。■まずやるべきは「手首の再起動」たくさんの施術法がありますが、最優先すべきは ――手首の感覚センサーを正常に戻すこと今回ご紹介するのは、誰でも安全にできる山内流セルフケア(初級編)。たった20秒。毎
0
カバー画像

62. 首を揉んでも良くならない本当の理由

**首を揉んでも良くならない本当の理由――薬指1点で首こりがスッと消える「トルネードスクリュー回し」――**こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 首こりに悩む人の多くは、まず「首そのものを揉む」ことを思いつきます。でも実は、これが首こりを悪化させてしまうことをご存知でしょうか?首の周りには大事な血管や神経が密集しています。強く揉むと一時的にラクに感じても、筋肉が刺激を受けすぎてさらに硬くなり、あとから首の重さ・頭痛・しびれなどを引き起こすことすらあります。そもそも首こりの原因は、首にはありません。むしろ、首を触らずに原因へアプローチする方が、圧倒的に早くスッキリします。■ なぜ首こりが起こるのか?現代人の多くは、パソコン・スマホ・運転・家事など、**「手のひらを内側に向ける姿勢」**で長時間過ごしています。本来、身体が正しい状態(解剖学的肢位)では、手のひらは自然に外側を向いています。この姿勢だと胸が開き、呼吸も深く、肩も首も負担が少ない状態です。しかし、手のひらが長時間内側に向いたままだと――上腕骨が内巻き肩がすぼむ首が前に出るストレートネックが完成こうして首が本来の位置を失い、首こりを自分で作ってしまうのです。■ 首こりの“真犯人”は薬指?意外かもしれませんが、手の中でもっとも動きづらい薬指が、姿勢の軸をつくっています。手のひらが内側にねじれる時、実は 薬指の位置が中心軸になって腕全体が内旋している のです。薬指が固まる→ 前腕が内側にねじれる→ 肩が内巻き→ 首が前に出る→ 首こり・頭痛・自律神経の乱れという流れで、不調が連鎖していきます。だからこそ、薬指のねじ
0
カバー画像

61. 股関節痛を悪化させる6つの習慣

【本当に歩けなくなる前に】股関節痛を悪化させる6つの習慣とは?こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 「最近、股関節が痛くて…」そんな声を本当によく聞きます。整体にも行った。マッサージもした。サプリも飲んだ。それでも良くならない。もしかしたら――“良かれと思って続けている習慣”が、痛みを長引かせているのかもしれません。今回は、股関節痛を悪化させる6つの習慣を紹介します。一つでも当てはまる方は、今日からぜひ見直してみてください。❌1. 電気治療を受け続ける整形外科や接骨院でよく見かける電気治療。「治療」や「予防」に良さそうですが、実は注意が必要です。電気刺激による筋肉の収縮は、脳の指令による動きではありません。外部から強制的に動かされることで、脳と筋肉の連携が乱れ、「自分の意志で筋肉を使う力」が弱まってしまいます。つまり、電気治療を続けるほど、正しく歩くための神経信号が伝わらなくなる危険があるのです。❌2. グリグリ強揉みマッサージ痛い場所を「ほぐそう」と思って、強く押したり揉んだりしていませんか?実はこれも大きな落とし穴。筋肉の繊維はとても繊細です。強い刺激を加えると、繊維が傷つき、かえって硬くなります。その結果、股関節のかみ合わせが悪くなり、変形が進行することも。マッサージ直後はスッキリしても、それは一時的に「脳が快楽ホルモンを出している」だけ。股関節痛を根本的に改善することにはつながりません。❌3. 闇雲なストレッチ「硬いから伸ばそう」と思っている方も多いでしょう。でも、股関節の筋肉は縮んでこそ安定します。無理に伸ばすほど、関節の適合性が悪くなり、骨がずれて痛みが
0
カバー画像

60. 身体が思い出す痛み?

「痛みが消えたあとに出てくる違和感」―身体が本当の声を思い出すとき―こんにちは山内流認定セラピストのかおるです。前回は「痛み慣れ」が身体を硬くし、回復を遠ざけるというお話をしました。今回は、その続きとして「痛みが取れたあとに出てくる違和感」について少し深く掘り下げてみたいと思います。■ 痛みが消えたのに、別の場所が気になる不思議整体の現場ではよくあることですが、「膝がようやく楽になったと思ったら、お尻の奥がしびれてきた」「肩が軽くなったら、首のつけ根が重く感じるようになった」こんな経験をされた方、意外と多いのではないでしょうか。実はこれ、“新しい痛み”が出たのではありません。今まで感じ取れなかった身体の声を、脳が思い出した状態なんです。■ 脳は一番強い痛みに集中する脳には「ゲートコントロール理論」と呼ばれる働きがあります。簡単にいうと、複数の痛み信号があるとき、脳はもっとも強い刺激だけを優先的に感じ取るという仕組みです。たとえば、膝が強く痛いときには、腰やお尻の違和感は“後回し”にされ、感覚が鈍くなります。ところが、膝の痛みが落ち着くと、これまで抑え込まれていた別のサイン──お尻のしびれや腰のハリ──がようやく意識に上がってくるのです。つまり、痛みが移動したのではなく、脳の優先順位が変わっただけなんですね。■ 身体は「順番に」思い出していく人の身体は、一度にすべてを回復させようとはしません。強いところ、深いところから少しずつ、層をめくるように整っていきます。だから、痛みが軽くなると「次の層」が出てくるように感じるのです。膝が落ち着けばお尻、お尻がゆるめば腰、腰が整えば背中や首─
0
カバー画像

56. 外反母趾は“骨の問題”ではない

① 外反母趾編「外反母趾は“骨の問題”ではなく“筋肉のサイン”」こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 外反母趾は「もう変形してしまったから仕方ない」と思っていませんか?でも実は、アーチを支える筋肉の機能低下が根本原因なんです。外反母趾が起こるメカニズム足の親指が「くの字」に曲がる外反母趾。多くの人は靴や遺伝のせいと思っていますが、実は 足のアーチの崩れ が最初のサインです。足裏には縦と横のアーチがあり、クッションのように衝撃を吸収しています。このアーチが落ちると、足指の付け根に過剰な負担がかかり、親指が外側へ逃げていくのです。100%関係する筋肉=後脛骨筋(こうけいこつきん)この筋肉はスネの内側から足裏へ伸び、アーチを“持ち上げる”役割をしています。ところが、この筋肉が働かなくなるとアーチが潰れ、親指が押し出されて外反母趾が進行していきます。内くるぶしの後ろを指で押してみてください。「ズーン」と響く痛みがある人は、まさにその筋肉が悲鳴を上げている状態です。放っておくと全身に波及アーチが崩れることで、体の重心もずれてしまいます。その結果、反り腰・膝痛・腰痛・代謝の低下など全身の不調へと広がります。つまり外反母趾は「足だけの問題」ではなく、体のバランス全体から見直すべきサインなのです。セルフチェック土踏まずに指が入らない親指の付け根の骨が出ている親指の爪が外を向いている足の甲が平らひとつでも当てはまれば、アーチが崩れています。ケアのポイント後脛骨筋を緩めて動かす 内くるぶし後ろを軽くタッピングして筋肉の反応を高めましょう。長腓骨筋(外側)も一緒に働かせる 外くるぶしの後ろ
0
カバー画像

54. 整体=マッサージ?

『整体=マッサージ?実はまったく違います。』こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです「整体ってマッサージみたいなもの?」と思っている人が多いのではないでしょうか? ちょっと気になるのでお話させてくださいね。実は、マッサージは“法律上の医療行為”なんです。実際のところ、「街中のリラクゼーションサロン」や「もみほぐし店」など、ほとんどのところが日常会話や看板で「マッサージ」という言葉を使っています。これは法律的にはグレー、実務的には慣習という状態なんです。法律では「マッサージ=医療行為」なので資格が必要です。でも一般の人は「マッサージ=リラックス・気持ちいい施術」と認識している。だから行政も、よほど「治療をうたっている」などの悪質ケースでない限り、取り締まらない。本来は、“あん摩マッサージ指圧師”だけができる医療行為。 整体は、まったく別の考え方の民間療法なので、一応認識しておきましょう!一般的な整体でのマッサージ、「気持ちはいいけど、またすぐ戻る」「揉んでもらったのに、翌日だるい・痛い」そんな経験、ありませんか?マッサージは「筋肉を押してゆるめる」行為。一時的に血流は良くなるけれど、神経や関節の機能障害までは整いません。強く押されると体は“防御反応”を起こし、筋肉をさらに固めてしまうことも。実は、マッサージが痛みを長引かせる原因になることもあるんです。山内流整体は、押さない・揉まない・伸ばさない。神経や関節の機能障害にアプローチする山内義弘先生の手法!特に痛みのある方、病院に行っても消えない痛みを抱えている方にとても有効です!関節アプローチで痛みがスッと消える方も多いのです
0
カバー画像

53. 「メカノレセプター」を起動せよ!

こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 今日は「足の指の長さと体の不調の関係」についてお話しします。これ、実は想像以上に深いテーマなんです。足の指の長さは、体のバランスや痛みの出やすさ、さらには健康寿命にも関わってくるんですよ。足の指の長さで分かる3つのタイプまず、足の形には大きく分けて3つのタイプがあります。① エジプト型親指が一番長いタイプ。日本人の6〜7割がこの形です。特徴として、親指の付け根に体重がかかりやすく、アーチが崩れやすい傾向があります。その結果、外反母趾や扁平足になりやすく、膝や股関節にも負担が出やすいです。② ギリシャ型人差し指が一番長いタイプ。欧米人に多いですが、日本人にも一定数います。このタイプは、指先が靴の先端に当たりやすく、人差し指の付け根にタコができやすい傾向があります。つま先の狭い靴を履くとストレスがかかり、足裏や膝に痛みを感じやすくなります。③ スクエア型親指から小指までの長さがほぼ同じタイプ。バランス感覚がよく安定した歩行ができますが、靴の先端が合わないと、全体に圧がかかって指先が痛くなりやすい特徴があります。足の形と靴選びの関係実は、足の指の長さと靴の形には深い関係があります。自分の足型に合わない靴を履き続けると、指先が圧迫され、足のアーチが崩れてしまいます。これが、膝痛・股関節痛・腰痛などの上半身の不調につながるのです。足は「体の土台」。土台が歪めば、上に積み上がる全身も歪んでしまうというわけですね。タイプ別に見ると——エジプト型:つま先が丸みのある「ラウンドトゥ」タイプの靴が◎ギリシャ型:人差し指が長いので、つま先がやや長い「ポ
0
カバー画像

49. 膝痛、鵞足筋(がそくきん)が硬いと言われた

こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです「鵞足筋が硬い」と言われて、痛みもあるからサポーター中…どうすればよい?実はそれ、悪くない判断です。でも大事なのはサポーターは「どの時期に」「どの目的で」使うか。「内側の痛み」「階段の上り下りでズキッとくる」タイプの膝痛は、まさにこの鵞足筋が関係しているケースが非常に多いのです。🔹まず知っておきたいこと、どこが「鵞足筋」か鵞足筋(がそくきん)は、縫工筋(太ももの前内側)薄筋(内もも)半腱様筋(太ももの裏側)の3本が、膝の内側で合流した場所です。つまり、「太ももの前・内・後ろ」がすべて関係しています。どれか1本だけを伸ばしても、根本はゆるみません。この部分が硬くなると——✔ お皿(膝蓋骨)の動きが悪くなる✔ 膝の内側に痛みが出る✔ 曲げ伸ばしでツッパリやズキッとした痛みこうして「膝の痛みのはじまりゾーン」になります。🔹なぜ硬くなるのか1️⃣ お皿(膝蓋骨)の動きが悪い → 膝の内側で鵞足筋が引っ張られます。2️⃣ 股関節が硬く、太ももがねじれている → 鵞足筋が常に引っ張られた状態になります。3️⃣ 無意識に“力を入れて立つ”クセ → 内ももやハムストリングが過緊張。特に女性は「膝を閉じて立つ」姿勢で、常に鵞足部が緊張しっぱなしになる傾向があります。🔹やってはいけないこと強く押すグイグイ伸ばすフォームローラーでゴリゴリするこれらは一時的に軽く感じても、深部の防御反応(反射)でさらに硬くなります。🔹やってほしいセルフケア① お皿をゆるめる膝を伸ばして座るお皿を指で軽くつまみ、上下・左右に小さく動かす10秒×2セット程度→ お皿の動きが戻
0
カバー画像

48. 膝が痛くなったら病院でヒアルロン酸注射...

こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです「膝が痛くなったら病院へ行って、ヒアルロン酸注射」この流れ、あなたも経験があるかもしれません。でも実は、その“注射”が関節の変形を進めてしまうこともあるのです。■痛み止めが変形を進める理由注射やシップで痛みを抑えると、一時的に楽になります。でもそれは“痛みを感じなくさせている”だけ。膝にかかる力の偏りはそのままで、関節の摩耗が進んでしまいます。つまり、「痛みを止める=治る」ではありません。■膝痛の始まりは「お皿」と「鵞足筋」膝の動きをスムーズにするのは、もも前の「大腿四頭筋」と、内側を支える「鵞足筋(がそくきん)」のバランスです。お皿(膝蓋骨)は、大腿四頭筋が引っ張ることで動きます。この4つの筋肉が協調すると膝はスムーズに動きます👇大腿直筋:膝を伸ばす中心内側広筋:お皿を内に引き寄せ安定させる外側広筋:お皿を外に引っ張る(強すぎるとズレる)中間広筋:お皿の下で動きを支える一方、膝の内側で関節を支えるのが「鵞足筋」。3本の筋肉が集まり、スネの内側を守っています。縫工筋(もも前・内側)薄筋(内もも)半腱様筋(もも裏)この鵞足部は、お皿の動きが悪くなると強く引っ張られ、内側に炎症を起こす「鵞足炎(がそくえん)」になりやすい場所です。■“水がたまる”のは悪いことじゃない膝に水がたまると、「抜いてもらわなきゃ」と思う人が多いですよね。でも実は、水=炎症を冷ますための潤滑液です。身体が「摩耗や炎症を抑えよう」として自然に出している反応なんです。つまり、💧 水が出るのは「助けて!」というサイン。問題は水そのものではなく、“なぜ炎症が起きたのか”で
0
カバー画像

47. 反り腰?それとも竹腰? 腰痛が治らない本当の理由

こんにちは!山内流認定セラピストのかおるです 腰痛と聞くと、多くの人がまず「反り腰(そりごし)」を思い浮かべるでしょう。「腰が反っているのが悪い」「真っすぐにすれば治る」と信じて、ストレッチや矯正をがんばる方も多いはず。ところが実は──腰痛の大きな原因は、反り腰だけではありません。じつは、もうひとつ「竹腰(たけごし)」というタイプが存在します。これは、腰の骨(腰椎)がまっすぐに伸びすぎて、まるで竹のように硬直している状態。見た目には姿勢がよく見えるのですが、実際には背骨の自然なカーブが失われ、衝撃を吸収できないため、腰への負担が大きくなってしまうのです。反り腰と竹腰、真逆の特徴腰椎はもともと軽く前にカーブしているのが自然な形です。ところが反り腰では、そのカーブが過剰になり、下腹が前に出たり、腰に過度な圧力がかかったりします。一方、竹腰では逆にカーブがなくなり、背骨がまっすぐに近い状態。このタイプは、椎間板ヘルニアなどのトラブルを起こしやすい傾向があります。実際、整体や病院に通う方の中には、「自分は反り腰だ」と思い込んでいたけれど、実は竹腰だったというケースが非常に多いとのこと。山内先生の視点では、およそ半数近くがこの竹腰タイプ。反り腰だと思って矯正していた結果、かえって症状を悪化させている人も少なくありません。自分はどっち?見分け方のヒントでは、自分がどちらのタイプかをどう判断すればいいのでしょう。ポイントは「どんな姿勢で痛みが出るか」です。・立っている時や歩いている時に痛い → 反り腰タイプ・座っている時に痛い → 竹腰タイプ立位で痛む人は、骨盤が前に傾いて腰が反りすぎている
0
カバー画像

46. 成人の3人に1人が脂肪肝!

肝臓先生が教える「20代の肝臓を取り戻す」新常識こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです これから忘年会シーズンですね!今回は肝臓について興味深い話だったので紹介します「成人の3人に1人が脂肪肝です」そう語るのは、肝臓外科医として数多くの手術を手がけ、週1回「脂肪肝専門外来(スマト外来)」を開いている医師。近年、健康診断で「肝臓の数値が高い」と言われる人が急増している。しかもお酒を飲まない人、痩せて見える人にも脂肪肝が増えているという。「かつて肝臓病といえばC型肝炎などのウイルスが主因でした。しかし今は半数が“脂肪”による肝障害。見た目がスリムでも、肝臓の細胞一つひとつに脂肪がたまり、静かに壊れ始めているんです」。肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれる。悪くなっても痛みを感じにくく、気づいたときには進行していることが多い。脂肪がたまり炎症が続くと、細胞が壊れて再生を繰り返す過程で線維(ファイバー)が増え、やがて硬く変化する。これが「肝硬変」だ。肝臓が石のように固くなれば、黄疸や腹水などの症状が出て、生命を脅かす。「日本ではおよそ2500万人が脂肪肝とされ、そのうちの4〜5人に1人がすでに肝炎を起こしているといわれます。世界的にも成人の約4割が脂肪肝。もはや国民病です」。しかし希望はある。肝臓は人体の中で最も“再生能力”の高い臓器だ。手術で7割を切除しても、3か月ほどでほぼ元の大きさに戻るほどだという。つまり、早い段階でダメージを止められれば、健康な状態を「取り戻す」ことができるのだ。では、どうすればよいのか。医師がまず挙げるのは意外にも「飲み物」だ。「肝臓にとって最大の毒は、甘い
0
カバー画像

45. 肩こりでコチコチの人は

こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 「肩こりでコチコチの人、どんな整体を受けてますか?」肩がカチカチでつらい…週1でマッサージ通ってるけど、またすぐ元どおり。そんな方、多くありませんか?「強く押してもらうとスッキリする」でも次の日には、もうガチガチ。それ、根本から変わっていません。実は、コチコチの肩の人ほど“強い刺激”を求める傾向があります。けれどそれが、さらに筋肉を硬くする原因になっているのです。強く押されると、筋肉は「壊される!」と感じて守るためにギュッと縮みます。結果――一時的に軽くても、すぐ戻るのです。それを繰り返すと、身体は“強い刺激じゃないと感じない”状態に。いわば「強もみ依存」そんな状態では、神経も常に緊張していて本当の“リラックス”ができません。本当に肩をゆるめるには、筋肉ではなく“神経”と“脳”に安心を与えること。やさしい刺激で、身体が勝手にゆるむ仕組みをつくります。「筋肉ではなく“神経”と“脳”に安心を与えること?」これは本当なのです!科学的にも筋肉反応の仕組みとして正しいのです!1. 筋肉は“勝手に硬くなる”のではなく、神経がそう命令している私たちの筋肉は、脳や脊髄からの神経信号で動いています。つまり、筋肉がこわばっているのは「神経がそう指示している」から。強いストレスや不安、長時間の緊張状態では、交感神経が優位になり、脳が「守れ!」と命令して筋肉を収縮させます。→ これが“肩がこる”“背中が張る”という感覚の正体です。2. やさしい刺激で副交感神経が働くと、筋肉は自然にゆるむ反対に、「安心」「安全」を感じる刺激――たとえば、ゆっくりした呼吸・
0
カバー画像

44. 本当に肩をゆるめるには

 本当に肩をゆるめるには、“神経”と“脳”を安心させること こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 「肩がカチカチでつらい」「マッサージしてもすぐ戻る」そんな声を、毎日のようにお聞きします。そして多くの方がこう思っています。「強く押してもらえばゆるむ」「ゴリゴリやってもらえば効く」でも実は――それが肩こりを“悪化させる原因”になっているんです。🔹強く押すほど、筋肉は“守り”に入る筋肉は、自分の意志ではなく「神経の命令」で動いています。つまり、“ゆるむか・縮むか”を決めているのは脳。強く押されたとき、身体はどう感じるでしょう?実は「壊されるかも」と感じて、防御反応で筋肉をギュッと縮めてしまうのです。この反射を「伸張反射」と言います。ほぐしているつもりでも、脳は“危険”と判断して筋肉を守る。だからこそ、強く押すほど筋肉はさらに硬くなる。これが「気持ちいいけど翌日つらい」の正体です。🔹“安心”が入ると、筋肉は勝手にゆるむ一方で、やさしく触れられたとき――人の身体は「安心・安全」を感じ、副交感神経が働き始めます。血流が改善し、呼吸が深くなり、筋肉をゆるめるホルモンが分泌されます。その瞬間、脳が「もう守らなくていい」と判断し、筋肉は自然にふわっとほどけていく。これが、本当の“リラックス反応”です。実際に、医学研究でも「やさしい触覚刺激」が脳の“安心中枢(島皮質)”を活性化させることがわかっています。つまり、やさしく触れるほど、筋肉はゆるむのです。🔹山内流は「神経に安心を教える整体」山内流の施術やセルフケアでは、ただ筋肉をほぐすのではなく、“神経”と“脳”に「安心のサイン」を送り
0
カバー画像

35.「山内流」整体とは?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです 今回は「山内流」整体とは? どうせそこらの整体と似たような手技でしょう?なので少し説明させて頂こうと思います 山内流は山内義弘先生が開発したメソッドで、この前進はAKA-博田法専門病院のAKAテクニックをベースにしたAKS療法であり、それを更に進化改善したのが山内流、解剖-運動学生理学を科学的に捉えたアプローチなのです。 AKSは日本名を解剖-運動学的科学療法と言い Anatomy- kinesiologic -Science Method の頭文字 そもそも解剖-運動学生理学ってどういうこと? 科学的ってどういうこと? ▲解剖学=体の設計図  → 骨や筋肉がどこにあるかを知る学問。  整体では「どの筋肉が硬くなっているか」「どの関節に負担がかかっているか」を見つける基礎。 ▲運動学=体の動かし方のルール  → 関節や筋肉がどう動くのかを知る学問。  整体では「この関節はここまでしか曲がらない」「動きが制限されると痛みが出る」と理解するのに必要。 ▲生理学=体の働きの仕組み  → 血流、神経、呼吸、代謝など「体がどう働いているか」を知る学問。  整体では「筋肉をほぐすと血流が良くなる」「リラックスすると自律神経が整う」などの説明に役立つ。 簡単にまとめると整体では 解剖学=体の地図 運動学=動きの法則 生理学=体の働き ▲「科学的」=根拠に基づいて、誰がやっても同じ結果が得られるように確かめられていること もっとやさしく言えば、 思いつきや思い込みではなく、観察や実験などの証拠を集めて 論理的に説明できて他の人も同じように確
0
カバー画像

30. 「頭の整体」とは!?

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです今日は山内流のおすすめ手技をお伝えさせてください!山内流「頭の整体」イチオシ!頭蓋底リリース頭の底の感覚センサーをオンにする!こんな方ににおすすめ!●肩首あたりがなんか重い●首が伸展・屈曲できないほど硬い●ストレスを感じている●自律神経が乱れているかもと感じる頭蓋底にある軟骨は鼻呼吸によって大きく影響を受けます鼻呼吸の微かな圧で大人になっても成長しつづけていると言われているのですそこには重要なセンサーがたくさんあるため、そこにある感覚センサーの再起動を行うことで変化を感じるのです!頭蓋底とは?私たちの頭の中には、脳の入れ物の脳頭蓋と消化管と呼吸路の起始部を含む顔面頭蓋の2つから成り立っています、脳頭蓋の底面を頭蓋底と呼びます頭蓋底は脳の成長に大きく関与するだけではなく顔面頸部筋の付着部として人間の成長発達にも影響しています。頭蓋底は多方面からの“微細な圧”を感知し正常な成長を促す司令塔の役目を担っています。鼻呼吸で頭蓋骨は成長し続ける!? 呼吸時に空気が通る「副鼻腔」は頭蓋内にある複数の空洞で、頭の軽量化や共鳴に加え、頭蓋骨の成長・調和にも影響を与えるといわれています。特に子ども期には、骨と骨の間の縫合や軟骨が活発に動いており、副鼻腔を通る空気圧や振動がその自然な成長を後押しします。また生涯成長し続ける軟骨もあります。山内流「頭蓋底リリース」では、この繊細なエリアに手を添え、筋膜・神経の調和を改善する静かな手技を行います。緊張やストレスの多い大人の方にこそ体験していただきたい手技です。※山内流は犬などのペットにも応用されることので
0
カバー画像

29. 筋肉が溶けるなんてあるの!?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです 最悪の場合この薬飲むと筋肉が溶けます!厚生労働省も注意喚起しているのにほとんどの人が知らないあの薬の恐怖についてお伝えします はじめ聞いたときに、え?なにそれ?っておもいませんか?50年以上生きてきて聞いたことなかったけど、、私だけ?薬の副作用で筋肉が溶けてしまう横紋筋融解症、筋肉がシンプルに溶けていってしまい歩けなくなるという話があります、実はさらにその先の重い障害が待っていることも! 筋肉はマグロの赤みを想像してもらって赤い着色が起こっていますが、横紋筋融解症はその着色された成分が溶けていくのです、結果腎臓(尿)に流れていく、その成分が腎臓の尿細管に溜まってしまう、まだ歩けなくなっている段階では筋肉が障害されているだけなのですが、その筋肉が障害された成分が尿細感、腎臓に溜まると急性腎不全を起こすのです、結果老廃物を処理できなくなってしまい腎臓に障害が起こって亡くなってしまう、まず注意喚起して欲しいのは腎臓が犯されてるかもしれないサイン、そこに気づいてほしい 実際どんサインが現れる? 尿が赤黒くなるサインがある、筋肉の成分ミオグロビン成分が尿細管に溜まると赤黒色の尿が出る あと腎臓が悪くなると足がむくみ、浮腫と言うのですが皮膚は圧すとすぐ戻ってくるのですが腎臓が悪い方は水分を管理できなくなるので圧してもその後10秒ぐらい残ります、特に足のところを圧してみて跡が残る方、ピッティングエデマと言うのですがこれが残る方は腎臓に問題が起こっているサイン ある薬を飲んで、首こり肩こりが起きるようになってきた、朝起き上がるのがしんどい、歩
0
カバー画像

28. 目の下のぶよぶよ毒リンパ流し!

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです リンパを流す3階層で最強のアプローチ!目の下のぶよぶよを引っ込ませる3階層最強バージョンの目元の毒リンパ流しをお伝えします!目の下のぶよぶよってある日突然気づいて老けて見えるからやだっていう女性がすごい多い、最終的には手術しかないって思ってる方がほぼ全員だと思うのですが、手術しなくても改善できる方法がある?目の膨らみ部分はできて徐々に下がってくる、これって何が入ってる? これは元々あった脂肪が表面に浮き上がってきてるのです 若い時このぶよぶよないです、なぜ出てきちゃうの?眼窩の周りには目の筋肉を維持、瞼を動かす筋肉を維持、脂肪を眼窩の中に収めておく膜とか靭帯がある、それが緩んでたるんできてしまうから一般的には目の下から脂肪を取り出して平らにするっていう手術がありますが手術なしでリセットできる? 靭帯の緊張をしっかり維持して溜まっているリンパの流れをしっかり流してあげれば元の状態に戻ることが可能です!特にぶよぶよ毒素が溜まりやすい人は? ずっと同じ状態同じ場所ばっかりを見ている方、PCワークやずっとスマホばかり見てる方は目元の膜の緊張がどんどん失われてくるので眼輪筋とか瞼を動かす筋肉の働きが悪くなってこのような状態になるのが1つ もう一つはリンパの流れが悪くなる、リンパは油の代謝のルートとしてリンパの流れが使われるので油を取りすぎてる方が多いのです 油を取りすぎてる方ドレッシングかけすぎてる方とか油物が好きな方とかは油に気をつけなといけないのです!膜の問題、筋肉の働き不足、リンパを流す、3階層で最強のアプローチをしていきます!眼
0
カバー画像

25. ふくらはぎの機能を高める魔法の液体!

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです 健康の鍵はなにか?いかにふくらはぎの機能を高めて血液を心臓に返すかなのです! ふくらはぎに溜まっていた水分が多ければ多いほど夜の頻尿につがるのですスーパーで手に入る魔法の液体を塗って1分かかと落としするだけ血流改善、血糖値の安定、腎機能アップ、超熟睡できる最強のセルフケアについてお伝えしていきます!山内流かかと落とし効果としてはどんな効果がある? 血流を改善できる今回の運動はふくらはぎの筋肉を活性化する、実際にふくらはぎは第2の心臓と言われてるぐらいで、このふくらはぎの機能をアップすることによって血流が心臓に返る、心臓は血液が戻ってきて初めて機能するので戻ってこないと心機能はどんどん低下してくる、だからいかにふくらはぎの機能を高めて血液を心臓に返すかが私たちの健康の鍵なのです!血圧はふくらはぎめととても関係していてとても重要血圧高い人はふくらはぎがどういう状態にあるの? 血圧が高い方、血糖値が高い方、腰痛もちの方とか全てアキレス権が硬い、結果ふくらはぎの機能が悪くなる、要するに血流が悪いのです、なので実際に心機能が悪くなります あとは骨粗鬆症骨頭の予防、かかとの刺激でしっかり体重がかかってることを私たちの脳が認知することによってまだまだ骨をしっかりと保たないといけない状態になる、かかとに刺激を入れることは非常に重要なのです後は血糖値の改善、下半身の筋肉を活性化することによって血液の循環そして筋肉が栄養エネルギーを使うことになるのでどんどん糖代謝が良くなる 結果血糖値の改善に繋がっていくのでやはりしっかりかかとを使って運動するこ
0
カバー画像

24. 視力が悪い人はほぼ100%ここが硬い!

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです視力の悪い人ってまずここから見てというくらい重要なところ!首の後ろにある筋肉、後頭下筋群後頭下筋群と視力の関係で、なんで視力回復に影響する?目は色々上を向いたり下を向いたり動く、目の動きは目の筋肉が重要と思うけれど、首の筋肉が目の動きを調節していると言っても過言じゃないぐらい重要なのです!具体的に目を動かすと後頭下筋群はどんな働きをする? 上を向く時には縮んだり、右を向く時は斜めに縮んだり、色々目の動きと後頭下筋群の筋肉は連動している、カメラのピント調節機能みたいな感じ!視力が悪い人は後頭下筋群が硬い!後頭骨、耳の後ろの骨の少し内側です、この辺りを上に押し上げるように押して、痛い方、ドンとする方、目の運動に何かしらの問題があること確定です!ここがガチガチだと他の弊害も生まれる?この筋肉が固まるとストレートネックになってしまう、ストレートネックになると呼吸機能が浅くなって自律神経まで乱れてしまうまたストレートネックになると噛み合わせも悪くなるのです、噛み合わせが悪いとしっかりご飯を消化できないで内臓機能が悪くなる結果自己免疫疾患にもつがるし糖尿病にもなってしまいます後頭下筋群が硬い方は、同じ姿勢の継続でデスクワークで同じ場所をずっと見てる方、ずっと悪い姿勢でスマホを見てる方は後頭下筋群が硬くなり、硬くなると筋紡錘の役割センサーが全く働かなくなるのです!センサーとは何?筋紡錘と言って筋肉の繊維が伸ばされたことを脳に伝える、そういうセンサーが筋肉には各種埋め込まれているのです、だけど筋肉が凝り固まって筋肉が伸びないとそのセンサーも感知
0
カバー画像

23. 自律神経悪い人ほぼ100%目が悪い!

副交感神経のスイッチをオンにして睡眠の質も劇的改善 老眼・飛蚊症まで改善する視力回復方法は?こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです危険な目のサインで気をつけなくてはいけないことは?飛蚊症ですが実は稀に重大な疾患が隠れていることもあるのです 飛蚊症が普段から軽くある方でも大量な飛蚊症が出るという状態になってると実は網膜に問題が起きることもあるのです網膜剥離の前兆としても大量の飛蚊症が起こるので大量の飛蚊症が起こった時は注意が必要です!網膜剥離になったらどうなる?視力がかなり低下するので本当に気をつけなくてはいけないのです少し疲れたら飛蚊症がひどくなる方は、疲れと思って放置してはいけない!後は目が軽く霞んできたり、あと少し視野が狭いなと感じてきたらこれも注意が必要、これは緑内障の可能性があるのです緑内障は視神経という神経のストレスが強くなって見た情報を脳に届けられなくなる、結果失明に繋がる可能性があるので注意が必要あとは突然の片方の視界消失です、急性的な動脈硬化によって血流が途絶えるサインでもある、黒内障とも言われるのです、目に伝わる血管が詰まったサインで脳梗塞のサインとも言えるのです網膜中心動脈の閉塞性の可能性があり、数時間放置すると永久に失明の可能性がある、いきなり視界が真っ黒になった方は注意が必要です 目のちょっとしたサインは絶対に見逃してはいけない!いきなりのブラックアウトは脳梗塞、要するに血流があるってことは脳細胞の血流自体も途絶えている可能性があるので、すぐ救急車を呼ぶ必要があるのです、タクシー乗ってるとその間に脳梗塞が完全に進行してもう血流が再開できない状
0
カバー画像

22. 股関節痛が改善しない大きな闇!?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです 股関節の痛みが長引いている方に向けてその原因を3つ紹介します3つのポイントとして ➀レントゲンによる診断だけで筋肉の問題が見逃されやすい➁間違ったストレッチが筋肉の機能を低下させてしまう➂インナーマッスルを意識しないトレーニングがかえって関節を悪化させるが挙げられます 股関節痛が改善しない大きな闇!? 3つの理由があるんです、これ全て病院で結構やってることなのです実はある場所の変化によって起こることが大半、股関節が痛い方ほぼ当てはまる、そこから股関節の問題が起きると言っても過言じゃない!まずは痛みある人すぐチェックしてほしい!①足が細くなったー特に膝のお皿の上の筋肉が細くなった誰もがすっきりして美脚になったな!って喜んだら、それが大間違い!膝のお皿の上にある大腿四頭筋の中でも広筋と言われる部分、特に股関節が悪い方は外側広筋、広筋の外側の筋肉の働きが悪くなりますお皿よりも指3本分ぐらい上にある1番分厚い広筋の膨らみの太さをチェック右のお皿の上より指3本ぐらい上の周径が、左の股関節が痛い人は左のこの周径が細い可能性が大いにある、その場合は広筋の働きもしくは広筋の萎縮によって股関節痛が起こってることが多いのですこの場合右と左、両方均等に使えなくなってしまってるということでもある股関節痛は歩いてる時に起こるので、歩いてる時に広筋が働くのがすごく重要痛みがある方はこれを使って歩けてないということなのです 今痛くない人もチェックに当てはまった方は将来的に痛くなる可能性? 大いににあります お皿の上の広筋の張りがない方も要注意です足が細い
0
カバー画像

20. 変形性股関節症の初期サインは?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです 変形性股関節症の初期サインや正しい予防・改善方法について紹介します膝の痛みや股関節の違和感は実は股関節の筋肉がうまく働いていないサインかもしれません ボキボキ鳴らす施術や強いストレッチは逆効果になることもあるので注意が必要です!知らないと必ず損する股関節が痛くなって変形してしまう本当の理由関節痛悪化のサイン 股関節を動かすと最近ポキポキなるだったり歩く時に膝に痛みを感じ出してきたっていうのが初期サインである場合が多いのです股関節なのに膝に起こるの? 股関節に原因があるんだけど痛みは膝に感じる方が結構多いのです立ち上がった時にピリピリしたり、歩き始めた瞬間に股関節の付け根が痛かったり違和感がある方も気をつけたいですね このサイン出てる人は危険度高い? 筋肉がもう股関節をうまく動かせきれてないサインなので重症度も上がってるかもしれないですよ!このサインが出てる方が股関節が既に悪い状態になってるかを確認する方法は?体重をかけた時に股関節が痛い、膝が痛い、痛みが出るかをチェック股関節はひねりから障害されていくので、ひねりができてるかどうか立位・座位の両方でチェックします筋肉と関節両方の問題を見抜くために立位の回旋可動域と座位の可動域をチェックする必要があるのです立位でのチェック立って膝下を後ろ90度に曲げまる、股関節をひねる(足を内・外側にひねる)足を外側に45度ぐらい、内側も45度ぐらい開くと思いますこの回旋能力が左右ともあるかどうかチェックしてみてくださいこれが硬い方は股関節のひねりが悪くなってる可能性があるので何かしら関節や筋
0
カバー画像

19. 足裏から万病が始まる!?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです 今回は足裏の悩み、外反母趾・足底筋膜炎・足裏にタコができる人ほぼ100%ある筋肉が激痛!足の症状を解決する方法をお伝えします!外反母趾とか足底筋膜炎とか治療院や整体受けたとしてもなかなか治らないその場で痛みを解決する対処療法はあっても根本解決には至らない方多いですよね~実際変形したり外反母趾はもう付き合っていくしかないのかなって諦めてる人も多いと思いますけどその大元をしっかり狙っていけばまだまだね望みはあるのです!なぜそういった症状が起きてしまうのか?起きない人がいるのか?どこに違いがあるのでしょう?このような症状が起きやすい方は足のアーチが消失してる方がほとんどなのです!アーチって何ですか?足裏全体が地面についてるわけじゃなくてアーチって言ってかかと足部の付け根がカーブしてる、この弯曲があるから私たちの足部が機能している体重を乗せることによってアーチがわずかにたわんでその反応で運動してるわけなのです!このアーチが崩れるのはどういうことか?真っ平(ありえない形!)、こうなってしまうともう筋肉の反応が使えないので地面と足裏全体の当たりが強くなる、縦のアーチと横のアーチがあり中指を中心に横のアーチが存在してます これが平になってしまうと2番目3番目4番目の足指の足裏にタコができやすくなり、タコができてる人はアーチが崩れてるサイン!外反母趾も縦のアーチが、足底筋膜炎もアーチが崩れるから足裏の筋肉が引っ張られて痛みが起きる、全てアーチの崩れから足裏の症状が生まれてるのです!走ったりとか歩いたりとか重たい体重を支えてる一番下の部分だから
0
カバー画像

15. 寝た気がしないと悩むあなたに

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです寝た気がしないと悩むあなたに睡眠の質を妨げる、無呼吸症候群の原因ついて紹介します無呼吸症候群に自覚がない人もいる!?実際には自分は夜ねられていると思っている人でもお昼ごはん食べた後に眠くなる、朝からいきなり疲れている、と感じる人はもしかしたら無呼吸になっている可能性があります睡眠中の1時間に5回以上呼吸が止まる人、無呼吸・低呼吸になっている人は無呼吸症候群と診断されますでも無呼吸の回数が1~2回でも体にはダメージを受けます夜に寝ている時にいびきをかいている人はダメージある?いびき=気道が閉塞しているサイン、だから問題が起こりえるしいびきをかいていなくても呼吸がちょっと止まる人、などはやはり回数が少なくても体へのダメージがあるのです誰もが無呼吸になるリスクがあるのですしかも気づきにくい自覚のない隠れ無呼吸で寝ている時に毎晩呼吸困難だったらそれは疲れるはずです!女性はいびきが小さいので気づきにくい場合もあります意外と自分のいびきに気づいていない人が多いのです睡眠の質を妨げる5つの主な原因をお伝えします①ストレートネック(スマフォ首)②口呼吸 ③睡眠中の低血糖 ④寝る直前の糖質摂取 ⑤ミネラル不足 の5つとなります①特にストレートネックは首回りの筋肉が緊張してしまい気道を狭め無呼吸に直結するため要注意、また自律神経がみだれてしまうのです夜はゆっくりした呼吸をしなくてはいけないのにストレートネックだと交感神経が優位の呼吸になってなかなか眠りにつけない、眠りが浅い分すぐいびきをかいたり、すぐ覚醒してしまうことにつながるのです自分がストレー
0
カバー画像

14. 肩関節周囲炎と言われたら最初にこれを見て!

一生治らない治療の闇と本当の原因と治し方四十肩・五十肩・首こり・肩こり・肩甲骨こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです病院であなたの診断名は「肩関節周囲炎」と言われませんでしたか?先生からは四十肩・五十肩だね、と言われ治療方法がないといわれてしまったなんてことありませんか?「肩」に問題があると色々な原因が考えられるので実は原因を見抜くことがとても大事なんです!病名が同じでも原因が違う事がある?そうなんです!結局は原因はいろいろ違うのです原因の見極め・治療方法の選択を間違ってしまったら??どんなリスクがある?一生治らない!!!!!!逆に言うと、肩関節が原因ではないのに肩が痛いことも稀にあるのですよ整形外科で肩関節周囲炎や四十肩・五十肩と診断された方はどんな対処が行われるか?実際に病院に行ったらレントゲンを撮りますレントゲンは骨しか映らない!軟部組織の問題が見えないため筋肉の傷などは見抜けないレントゲンをとって骨折がなければ「五十肩だね」と言われて薬や湿布を処方されて帰されることが多いのが現状私もそうでした、痛いのですけど、どうすれば?に動かさない様にと病院に行っても意味ないじゃん!?って思ったものです病院の診断名って結構適当なんですね~特に「肩」をしっかり見ているのはスポーツの専門医整形外科はまんべんなく整形外科を見ているので肩にそれほど詳しくない先生って多いそうですだからトレーニング方法も適切じゃないトレーニングを指導したりってことも多いらしい病院の言われた通りにしていれば治るはずって思いますよね?思いこまない方が良さそうです同じ肩の痛みにも色々な原因があるので、それ
0
カバー画像

11. 膝のヒアルロン酸が消えると膝が壊れる⁉

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 加齢や筋力不足により関節の適合性が低下するとヒアルロン酸の分泌が減少し膝痛や股関節痛の原因となります老化すると膝が痛くなるのは、膝が滑らかに動かないからその結果膝・股関節に痛みが起きたり、色々なところに痛みを生じて歩けなくなる具体的にどんな風に滑らかに動けなくなるのか関節を動かすためには、ただ筋肉が関節をうごかしているだけじゃなくて関節が滑らかに動く必要があるのです関節に摩擦がおこってはいけないのです!!摩擦を起こさないために、関節の中に潤滑油がふくまれいるのです潤滑油が俗にいう、ヒアルロン酸です!このヒアルロン酸が少なくなると実際に軟骨が回転するときに摩擦力が増えて軟骨を傷つけてしまうそれが極まると、軟骨に傷がついたり、軟骨の下の骨までたどり着いて痛みが起こる軟骨に傷がついたら再生は難しい、不可能に近いと言われています軟骨が減少したら、再生は難しいのか?最初にヒアルロン酸が減少してそこからどんどん関節が壊れていく注射でヒアルロン酸を打つ方法がありますが実際は最終的には体内に吸収されてしまうなので、ずーと打ち続けないといけない状態になってしまうのですしかもヒアルロン酸注射にはリスクが伴います注射はある意味外から関節の中に針を刺すのでとても危険そもそも関節の中は超クリーンルームなのです!!だからほんの少しでも細菌が入ったら一気に関節が化膿してしまう注射もある意味相当なリスクがあるのです化膿するとどうなるか?関節が破壊されてしまいます1回化膿したら、化膿した関節の中の菌をほんとに丁寧に丁寧にクリーンにしていかなくてはいけないため、
0
カバー画像

8.「ストレッチの闇」!?

医学の教科書にも間違って掲載されている全国民の99%が知らない「ストレッチの闇」がある!?こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 実はお医者さまから奨励されたストレッチでも、、、、健康な人はまだよいのですが何かしら症状、歩いていると痛い・関節痛・首凝り・肩こりなどある方は気を付けた方が良いストレッチがあります!伸ばせば伸ばすほど良い、効いているって思っていませんか?伸ばせば伸ばすだけ悪化しているかもしれません筋肉には伸ばした方が良いところと伸ばさない方が良いところがあります子供の成長痛で膝下辺りに痛みがでますが、お医者様によっては、「太ももの筋肉が硬いから太もものストレッチ」を推奨されるそうです、でもこれは逆効果!!ストレッチが痛みのある骨を引っ張って痛みを助長してしまうのです!!変形性股関節症は、骨頭のボールが臼蓋(きゅうがい)というソケットに普通はハマり込みますこれがうまくハマらないと体重がかかって、変形が起きますそこで股関節が硬いからと股関節を伸ばす表面的なストレッチをしているとインナーマッスルが全然働かなくなりますこの状態でいざ体重をかけるとうまくハマらないってことになってしまうのですどうすれば? インナーマッスルが収縮することでちゃんとハマるのです!ストレッチばかりして筋肉を緩める事ばかりしていると体重をかけたときに筋肉が収縮してくれないので痛みがでることに!筋肉は縮んで関節を固定するために使われるものなのにじわじわ伸ばして緩めることばかりしていると体重をかけたときに関節がはまらない!これでは変形性股関節症は悪化するだけです!伸ばすより、筋肉の働きをよ
0
カバー画像

腰をグルグル回す運動は?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 「腰をグルグル回す運動」は腰痛を悪化させるかも? 一見、腰まわりがほぐれそうな「腰を回す運動」でも、やり方を間違えると危険! 特にこんな人は注意です: 腰痛がある 反り腰気味 骨盤が不安定(産後など) 股関節が硬い こうした人が腰だけで大きく回すと、 👉 椎間板(背骨のクッション)や 👉 仙腸関節(骨盤のつなぎ目)に 過剰な負担がかかってしまいます! ☠️ こんな回し方はNG 上半身が固定されていて、腰だけをグネグネ回す スピードを付けてぐるぐる回す 痛いのに無理やり可動域を広げようとする ✅ 安全な代わりの動きは? ✔ 骨盤を軽く前後にゆらす ✔ 股関節を中心に動かす ✔ ゆっくり呼吸しながら体幹を整える 腰を守りながら、正しいケアをしましょう! あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
0
カバー画像

仰向けの脚上げ運動、腹筋と思いきや…。

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 仰向けの脚上げ運動、実は腰に負担が大きすぎる! 一見、腹筋を鍛える定番の運動と思われがちな「仰向けで脚を伸ばして持ち上げる」運動。 実は、腰痛のある人や体幹が弱い人にはかなり危険な運動なんです! ▶ なぜ危ないの? この運動では、脚を上げる際に腰が反ることで、腰椎(ようつい)に強いストレスがかかります。 とくに腹筋の支えが弱い人は、脚の重さを支えきれずに腰が反ってしまい、椎間板や腰の筋肉に強い圧力がかかってしまうのです。 一時的に「効いてる感」はありますが、実はそれ、腰が無理して頑張ってるだけかも…。 ▶ こんな人は特に要注意! 腰痛がある(または過去にぎっくり腰がある) 下腹に力が入らない 寝た状態で脚を上げると腰が浮いてしまう 40代以上で運動習慣が少ない ▶ 一番大事なのは「体幹の安定」 腹筋より先に、まず体幹(インナーマッスル)を安定させること。 それが結果的に腰痛予防にもつながり、正しい腹筋運動もできるようになります。 💡もし、「これやって腰が痛くなったことある!」と思った方は、それ、危険信号かもしれません。 腹筋ならシックスパッドより腹横筋! お腹の奥にあるインナーマッスル=腹横筋を鍛えた方が、腰痛予防にもくびれ作りにも効果的なんです! 「シックスパッド(EMS機器)」で鍛えられるのは主に表面の腹直筋(シックスパックの筋肉)。 でも本当に大事なのは、体の深部にある腹横筋(インナーマッスル)なんです!あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururun
0
カバー画像

3. 世界で一番長い! 

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 世界でも日本人が一番座っている時間が長いと言われていること知ってますか? 座っている時間が長いと何がいけないの? 座っている時間が長くなると腰骨の婉曲がストレート化しやすく その結果、椎間板が突出して神経にあたり痛みがでる場合があります。 この状態で病院にいったら、おそらく「椎間板ヘルニア」って診断されるでしょう。 でも病院に行っても痛みが消えなかったら、あなたはどうしますか? 近所の整体に通ってみる 痛みどめ薬を飲み続ける ブロック注射を打ち続ける このまま痛みに耐え続ける 近所の整体に3カ月通って改善しなければ、その整体はあなたの痛みに合った施術をしていないと考えましょう。 また強い圧や筋肉への直接なほぐしを続けていたら、逆に悪化するかもしれません。 薬も効かなくなると、どんどん強い薬が処方され、最終「心因性」扱いになります。 なんと、「うつ」扱いになってしまうのです。 重要なのは、あなたに合った痛み改善方法です。 あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
0
86 件中 1 - 60