18. 聴力に問題を抱える方に朗報!?

記事
コラム
こんにちは!
パーソナル整体セラピストのかおるです

耳まわりの問題、耳鳴りだったり難聴だったり、
直せないという認識強いですよね

1回なったら諦めるしかない
と思っていたけど改善できることもあるのです!!

聴力はじわじわと悪くなることが多い
難聴が起こり始めてる方のサインは?

何度も聞き返してしまう方、耳鳴りがある方、話し声がつい大きくなる方
または耳に薄い膜が張ったようななんか違和感がある方、
テレビの音大きすぎるよ!って注意される方

こうした方は難聴がもうすでに進行してるってことですか?

その可能性があります
放置するともっとどんどん聞こえなくなる可能性が高いのです

突発性難聴になって片耳が聞こえなくなってしまうなど
耳が聞こえにくい方を見てるとすごくコミュニケーションが取りづらくなってストレスがすごくかかっている感じがしますね

聴力に問題がある方は耳鳴り、耳まわりで言うと眩暈、フラつきなども難聴と一緒に起こる症状になります

年代別によって聞こえない周波数があります
モスキート音の検査
60代 10000Hz
50代 12000HZ
40代 14000Hz
30代 15000Hz
20代 16000Hz
これは個人差があります

音が聞こえるとか聞こえないとかなぜ起きるのか?

私たちの耳は外耳、中耳、内耳と言って耳の機能が部位別に分れています
特に内耳は蝸牛神経があって音を信号に変えて脳に伝えてる
その機能が血流不足になると、音を信号に変えて脳に伝えられなくなるのです!

なので内耳の血流不足がまさに音の聞こえづらさに繋がっているのです
血流不足こそが耳が悪くなるという原因なのです!

ここを改善すれば元に聞こえる状態にもなる人も!!

しかし内耳(上の方の耳の機能)の血流不足を生む原因は大きく
2つあるのです

①内耳の血流不足の原因
耳に血流を届けるには心臓から血液が出て、鎖骨下動脈、椎骨動脈と首の血管を通り最後に内耳に血流が届く
ストレートネックとか、首のねじれとかによってこの椎骨動脈の流れが悪くなってしまうと内耳に血流が届かない
その結果、音を電気信号に変えて脳に届けることができなくなる
なのでまずストレートネックが大きな問題になるのです!

②もう1個は鎖骨下動脈の圧迫
これによって血流障害が起きてることが結構あるとのこと
よく言われるのが胸郭出口症候群と言って手の血流が途絶えてしまうと
脳は上半身の血流が途絶えていることになって鎖骨下動脈に血流を多く流し
結果、椎骨動脈への血流が不足してしまうことがあるのです!

人間の体って自動的に調整している!のです!!

実は手が冷たい方、腕がしびれる方、は内耳への血流不足が起きやすくなっていますよ!

改善方法は
①鎖骨の下の隙間をしっかり作る
②ストレートネックを改善する

この2つが耳の聞こえにすごく重要になるのです
2つをまず検査してみましょう

①ストレートネックの検査

ストレートネックじゃないっていう状況を作りてあげたいので、壁にもたれかかってもらって、かかとと臀部と背中とつけてもらって、この時に後頭部つけてもストレスがない方、これは正常です!

けれども、後頭部と壁の間が空いてしまう方とか、後頭部を壁に無理につけると辛い方やお腹が出ちゃう方とか、ストレートネックが完成されています!
こういう方っていうのは耳の聞こえが悪くなりやすいのです

②鎖骨の下の隙間検査

鎖骨の下の隙間が狭い方っていうのは上肢の血流不足が起きてる可能性が高いそういう方は血流を簡単に調べる方法があって、親指の付け根辺りの手首を人差し指と中指で触ってもらうと脈に触れると思います
その脈を触りながら腕を上にあげて拍動が少し弱くなる方はかなり鎖骨の下の隙間が狭い方が多いのです

要は脈が弱くなる方は鎖骨の下の隙間がすごく狭い可能性が高いので多めに血流してあげようというモードに入るので内耳の血流が弱くなっています

今回は聴力に問題を抱える方への改善方法をお伝えしました

まずはご自身の状態を確認してみてください!

お薦めのセルフケアもありますよ!

鎖骨下の隙間改善ストレッチやストレートネックの改善方法など
オンライン整体でセルフケア指導もできますのでご興味ある方は是非!

山内流は一般の整体とは異なり、優しい手技、安心して受けて頂くことができます!
あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる

ソフト整体ゆるるな
yururunasalon
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら