こんにちは!
パーソナル整体セラピストのかおるです
自律神経が悪い人はほぼ100%ここが硬い!
ということで鬱の原因筋についてお伝えします!
鬱の原因って脳とか心じゃなくて筋肉にも原因がある??
実は当たり前の機能に原因がある事が多いのです
それを脳のせいにして悩みが深くなってくるともったいない
なので誰もが解決できることをちょっと促したいと思います
あるところが硬い人は、もう鬱寸前っていう可能性があるかも!?
鬱の原因筋はどこ?
それは肩甲挙筋!
肩甲骨の上の辺りになります
この辺りのよく肩こりになる筋肉で押して痛いひとは
鬱・イライラの一歩手前になっていることが多いのです
自律神経が乱れている証拠なんです!
それを放置したらどうなる?
実は呼吸機能が悪い人はこの筋肉が硬いことが多いんです
それを放置していると自律神経が乱れて
一歩手前なら良いですが
失調症・不登校・会社にきたくない。。。
そういうことに陥って鬱病など本当の病気になってしまう可能性があるのです
その前にどうにかしたい!
ちょっと最近調子が悪いな~くらいの人も意外とチェックしてみると
ガチガチな可能性のあるのでチェックしてみましょう!
また最近仕事が忙しく、睡眠が浅い、肩こり、腰痛が気になるなど
自覚のあるかたは是非チェックしてみましょう!
知らず知らずのうちに鬱の一歩手前になっている可能性が高いですよ!
睡眠が浅い=呼吸機能・自律神経がみだれている証拠
深い呼吸を吸うときに邪魔するのが肩甲挙筋
肩甲骨を動かす筋肉です、首から肩甲骨の上の「上角」に繋がっています
この筋肉が凝り固まっているとギュギュギュっと引っ張り上げられ
肩甲骨が下向きに傾いてしまう
こうなると何が起きるかっていうと、いくら息を吸おうと思っても
肩甲骨が上から押さえているので全然空気が中に入ってこない
胸郭も広がらなくてこれを放置しておくと自律神経が乱れてしまう
肩甲骨と首の間の肩甲挙筋を押して痛い方は、乱れていること確定!
肩甲骨が開くというのは、なで肩みたいになること?
そうなんです、なで肩・内巻きになって前傾して被っていって
呼吸するスペースがなくなってしまうのです
鬱って気づかないうちに突入してしまう
まだ元気なうちにケアしておく必要があります
更に肩甲挙筋が痛い=呼吸機能を妨げるということで
胸郭の広がるスペースが少なくなってしまう
なので息を吐いたときと息を吸ったときの胸郭の広がりの差が
少ないということになります
まずは呼吸の拡張差を調べてみましょう!
息を吐き切った時は胸郭がしぼむので、その周径と
息を最大限に吸った時には胸郭が広がるので、その周径
その差を確認します
男性だったら7センチは欲しいところ!
みぞおちの辺りの周径をメジャーで測ったみましょう!
息を吸ったときと吐いたときの差です!
この差が少ない人、危険です!!!
こういう人は胸郭を広げて呼吸をしていないのです!
じゃあ、どこで呼吸しているの??
なんと首でしている可能性があります!
首の筋肉で呼吸をしているので
この首から繋がっている筋肉に痛みがでる
更に呼吸数も速くなっている可能性が高い
呼吸数が速いのでずっと交感神経優位のまま
夜に寝ようとしてもなかなか副交感神経にシフトしないで深い睡眠に入れないということになります
本来は横隔膜などの呼吸筋を使ってしっかり息をすえるようになるのが理想です!
まずはご自身の状態を確認してみてください!
オンライン整体でセルフケア指導もできますのでご興味ある方は是非!
あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる
ソフト整体ゆるるな
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