12. 膝のヒアルロン酸を自力で増やす方法!?

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コラム
注射やサプリに頼らず一生歩けるセルフケア

こんにちは!
パーソナル整体セラピストのかおるです。

一生自分の足で歩くには、日ごろから膝のケアが重要です!
今日はセルフケア方法をお伝えしますね

まずは膝の曲げ伸ばし、可動域のチェックしてみましょう
①どこまで曲がるか、かかとを浮かせずに膝を曲げる
曲げたときに前側の違和感があるのか
膝裏の違和感があるのか確認してみましょう

②立ってかかとがお尻につくかチェック
膝の前の伸びというのも股関節を伸ばした状態でチェックしてみましょう

膝の軟骨は骨の関節の接触部と受け皿にも軟骨があります
この軟骨の絡みがしっかり安定しているとしっかりと
ヒアルロン酸が出てきます
軟骨の絡みが悪いと軟骨がずれてヒアルロン酸が出てこない

この土台を支えている重要な組織を「半月板」と言います
軟骨の上に半月板があるから膝の適合性が高まる

半月板にもその下の軟骨にもヒアルロン酸が染み込んでいる
上下にヒアルロン酸が染み込んでいて適合性が高まると
ヒアルロン酸も出て滑らかに動けるようになるんです!
なので実は曲げたり伸ばしたりするときに半月板も動くので
半月板の滑走性と半月板の適合性が実はヒアルロン酸の排出にすごく貢献しているのです!

なので半月板の移動がないと、膝を曲げて痛いとか、無理な姿勢をすると半月板が剝がれてしまうとか、怪我につながります
なので半月板をしっかりコントロールした後に体重をかけて半月板の動きを引き出す練習をしていきます
その結果ヒアルロン酸がじわじわじわ-っとにじみ出てくるのです

滑走性をよくするアプローチ
①椅子に座りふくらはぎを外側にひねる
キュッキュッキュッと素早く外ひねりするのを10回
素早くひねってすぐ離すのがポイント!
これで膝窩筋が外側の半月板の働きを活性化してくれるのです

②次は内側の半月板にチョップで刺激します
椅子に座り膝裏にめがけてチョップを10回x2をする

これで半月板の働きがよくなったので椅子に座ったまま
膝を伸ばしたり曲げたりしてなじませてください

③その後座ったままの姿勢をキープして
体重を膝上からかけて、10秒キープ

これでじわーっとヒアルロン酸がにじみ出ます!
圧力がかかることでにじみ出るのです

後ろ側の筋肉がチョップとひねりでしっかり膝を守ってくれる状態になっているので、後は立つ前に前側の広筋の働きも良くすることで
後ろの筋肉・前の筋肉の両方収縮させて、立った時に膝をパックしてくれる状態になり、全方位から関節を包み込んでくれることで安定し、結果よりじわーっとヒアルロン酸が出やすくなるのです

④なので立つ前に内側から、真正面から、外側から
この3か所の膝を軽くチョップ各10回
これで広筋の働きが良くなります!

この後はじわっと立ってあげてください
前からも後ろからも筋肉を刺激したので全方位から膝関節がパックされている
結果じわっとヒアルロン酸が出てくる!
そうすると、骨と骨の接触だけではなくてしっかりパックされて
ヒアルロン酸もにじみ出て、そして安全に軟骨同士が絡み合っている感触が出ると思います

この運動をしてから散歩に出かければ膝も痛めづらいのです!
このわずかな運動で前だけじゃなく後ろ側の筋肉の活性もしておくと
ヒアルロン酸がにじみでやすくなる、これを意識づけしてもらえると
軟骨をいつまでも守れる!

ちなみにヒアルロン酸が出やすくなる食材は「ゼラチン」
是非こちらも食事に取り入れてみてください!

言葉では分かりずらいかもしれませんね!
オンライン整体も用意していますのでご興味ある方は是非!

あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる

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