こんにちは!
パーソナル整体セラピストのかおるです。
加齢や筋力不足により関節の適合性が低下するとヒアルロン酸の分泌が減少し膝痛や股関節痛の原因となります
老化すると膝が痛くなるのは、膝が滑らかに動かないから
その結果膝・股関節に痛みが起きたり、色々なところに痛みを生じて
歩けなくなる
具体的にどんな風に滑らかに動けなくなるのか
関節を動かすためには、ただ筋肉が関節をうごかしているだけじゃなくて
関節が滑らかに動く必要があるのです
関節に摩擦がおこってはいけないのです!!
摩擦を起こさないために、関節の中に潤滑油がふくまれいるのです
潤滑油が俗にいう、ヒアルロン酸です!
このヒアルロン酸が少なくなると実際に軟骨が回転するときに
摩擦力が増えて軟骨を傷つけてしまう
それが極まると、軟骨に傷がついたり、軟骨の下の骨までたどり着いて
痛みが起こる
軟骨に傷がついたら再生は難しい、不可能に近いと言われています
軟骨が減少したら、再生は難しいのか?
最初にヒアルロン酸が減少してそこからどんどん関節が壊れていく
注射でヒアルロン酸を打つ方法がありますが
実際は最終的には体内に吸収されてしまう
なので、ずーと打ち続けないといけない状態になってしまうのです
しかもヒアルロン酸注射にはリスクが伴います
注射はある意味外から関節の中に針を刺すのでとても危険
そもそも関節の中は超クリーンルームなのです!!
だからほんの少しでも細菌が入ったら一気に関節が化膿してしまう
注射もある意味相当なリスクがあるのです
化膿するとどうなるか?
関節が破壊されてしまいます
1回化膿したら、化膿した関節の中の菌をほんとに丁寧に丁寧にクリーンにしていかなくてはいけないため、本当に大変なんだとか
なので安易に肩や膝に注射を打っている方もいらっしゃいますが
相当気をつけないといけない注射なんだと認識しておきましょう
サプリの効果はどうなのか?
体内にとりこまれますが軟骨は体中にあるので膝だけに行くわけではない
全身まんべんなくいくので、軟骨が再生するこは
まずないと言っても良いでしょう
壊れる前にキープしておく考えが重要なのです
加齢や自らの筋肉の働き不足によって関節の適合性が悪くなっている
関節の適合性が悪くなると、ヒアルロン酸もなかなか染み出てこない
ヒアルロン酸は染み出てくるもの?
本来は軟骨と軟骨の絡みがあればヒアルロン酸は軟骨から染み出てくるものなんです
それが軟骨と軟骨の触れ合う面積が少ない状態、要するに筋力の働かせ方が悪い状態でそういう活動をしているとヒアルロン酸も出てこない、体重をかけると軟骨が傷つく、結果痛みで歩けなくなる
なので関節の適合性を高めるケアが必要なのです!
まずはヒアルロン酸を打つ前に
自分でヒアルロン酸がどれだけ出るかやってみてほしいです!
次回は自然にヒアルロン酸を引き出すセルフケア方法をお伝えします!
お楽しみに!
あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる
ソフト整体ゆるるな
yururunasalon