11. 膝のヒアルロン酸が消えると膝が壊れる⁉
こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。
加齢や筋力不足により関節の適合性が低下するとヒアルロン酸の分泌が減少し膝痛や股関節痛の原因となります老化すると膝が痛くなるのは、膝が滑らかに動かないからその結果膝・股関節に痛みが起きたり、色々なところに痛みを生じて歩けなくなる具体的にどんな風に滑らかに動けなくなるのか関節を動かすためには、ただ筋肉が関節をうごかしているだけじゃなくて関節が滑らかに動く必要があるのです関節に摩擦がおこってはいけないのです!!摩擦を起こさないために、関節の中に潤滑油がふくまれいるのです潤滑油が俗にいう、ヒアルロン酸です!このヒアルロン酸が少なくなると実際に軟骨が回転するときに摩擦力が増えて軟骨を傷つけてしまうそれが極まると、軟骨に傷がついたり、軟骨の下の骨までたどり着いて痛みが起こる軟骨に傷がついたら再生は難しい、不可能に近いと言われています軟骨が減少したら、再生は難しいのか?最初にヒアルロン酸が減少してそこからどんどん関節が壊れていく注射でヒアルロン酸を打つ方法がありますが実際は最終的には体内に吸収されてしまうなので、ずーと打ち続けないといけない状態になってしまうのですしかもヒアルロン酸注射にはリスクが伴います注射はある意味外から関節の中に針を刺すのでとても危険そもそも関節の中は超クリーンルームなのです!!だからほんの少しでも細菌が入ったら一気に関節が化膿してしまう注射もある意味相当なリスクがあるのです化膿するとどうなるか?関節が破壊されてしまいます1回化膿したら、化膿した関節の中の菌をほんとに丁寧に丁寧にクリーンにしていかなくてはいけないため、
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