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35.「山内流」整体とは?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです 今回は「山内流」整体とは? どうせそこらの整体と似たような手技でしょう?なので少し説明させて頂こうと思います 山内流は山内義弘先生が開発したメソッドで、この前進はAKA-博田法専門病院のAKAテクニックをベースにしたAKS療法であり、それを更に進化改善したのが山内流、解剖-運動学生理学を科学的に捉えたアプローチなのです。 AKSは日本名を解剖-運動学的科学療法と言い Anatomy- kinesiologic -Science Method の頭文字 そもそも解剖-運動学生理学ってどういうこと? 科学的ってどういうこと? ▲解剖学=体の設計図  → 骨や筋肉がどこにあるかを知る学問。  整体では「どの筋肉が硬くなっているか」「どの関節に負担がかかっているか」を見つける基礎。 ▲運動学=体の動かし方のルール  → 関節や筋肉がどう動くのかを知る学問。  整体では「この関節はここまでしか曲がらない」「動きが制限されると痛みが出る」と理解するのに必要。 ▲生理学=体の働きの仕組み  → 血流、神経、呼吸、代謝など「体がどう働いているか」を知る学問。  整体では「筋肉をほぐすと血流が良くなる」「リラックスすると自律神経が整う」などの説明に役立つ。 簡単にまとめると整体では 解剖学=体の地図 運動学=動きの法則 生理学=体の働き ▲「科学的」=根拠に基づいて、誰がやっても同じ結果が得られるように確かめられていること もっとやさしく言えば、 思いつきや思い込みではなく、観察や実験などの証拠を集めて 論理的に説明できて他の人も同じように確
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11. 膝のヒアルロン酸が消えると膝が壊れる⁉

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 加齢や筋力不足により関節の適合性が低下するとヒアルロン酸の分泌が減少し膝痛や股関節痛の原因となります老化すると膝が痛くなるのは、膝が滑らかに動かないからその結果膝・股関節に痛みが起きたり、色々なところに痛みを生じて歩けなくなる具体的にどんな風に滑らかに動けなくなるのか関節を動かすためには、ただ筋肉が関節をうごかしているだけじゃなくて関節が滑らかに動く必要があるのです関節に摩擦がおこってはいけないのです!!摩擦を起こさないために、関節の中に潤滑油がふくまれいるのです潤滑油が俗にいう、ヒアルロン酸です!このヒアルロン酸が少なくなると実際に軟骨が回転するときに摩擦力が増えて軟骨を傷つけてしまうそれが極まると、軟骨に傷がついたり、軟骨の下の骨までたどり着いて痛みが起こる軟骨に傷がついたら再生は難しい、不可能に近いと言われています軟骨が減少したら、再生は難しいのか?最初にヒアルロン酸が減少してそこからどんどん関節が壊れていく注射でヒアルロン酸を打つ方法がありますが実際は最終的には体内に吸収されてしまうなので、ずーと打ち続けないといけない状態になってしまうのですしかもヒアルロン酸注射にはリスクが伴います注射はある意味外から関節の中に針を刺すのでとても危険そもそも関節の中は超クリーンルームなのです!!だからほんの少しでも細菌が入ったら一気に関節が化膿してしまう注射もある意味相当なリスクがあるのです化膿するとどうなるか?関節が破壊されてしまいます1回化膿したら、化膿した関節の中の菌をほんとに丁寧に丁寧にクリーンにしていかなくてはいけないため、
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69. 変形性膝関節症になる前に

変形性膝関節症になる前にできることこんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 今回は、変形性膝関節症の原因と、初期段階でできるケアについて解説します。なぜ変形性膝関節症になるのか?膝関節は、硬い骨と骨が衝突しないように滑らかに動く仕組みになっています。しかし、体重がかかることで骨同士がぶつかると、軟骨や関節に負担がかかり、変形が進行してしまいます。この“衝突”を最小限に抑えることが膝を守る鍵です。初期段階で問題になるのは、お皿(膝蓋骨)の動きの悪さです。お皿の裏も軟骨で覆われており、正しく滑らないと膝関節全体に負担がかかります。つまり、膝の痛みの多くはお皿の滑走性(滑らかさ)の低下から始まるのです。お皿を動かす筋肉と膝の安定性お皿の動きを支えるのは、大腿四頭筋の中でも以下の筋肉です。外側広筋内側広筋中間広筋これらがしっかり働くと、お皿が上に持ち上がり、膝関節を筋肉で包むように固定できます。これにより骨同士の衝突が減り、膝関節が安定するのです。しかし、出産後や長期間座りっぱなしの生活では、これらの筋肉がうまく働かず、膝を守る仕組みが失われます。その結果、お皿の滑走性が低下し、膝関節にストレスがかかる歩き方になってしまいます。特に、出産後の女性は膝痛になる可能性がかなり高く、断トツにも多いのです。その膝痛になりやすい理由は、大きく3つあります。① 妊娠〜産後で骨盤が開いたままになる骨盤が開き、太ももの筋肉が安定して働きにくくなることで、お皿を支える筋肉(大腿四頭筋)がうまく連動しにくくなります。② 抱っこ・授乳で下半身に負担抱っこや前かがみ姿勢が続くため、太ももの前後のバランス
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67. 膝痛が長引く最大の落とし穴

病院の診断と対症療法の限界こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 膝が痛くなると、多くの方はまず病院に行きますよね。レントゲンを撮ってもらえば、原因が分かるはず……そう思いがちですが、実はここに“膝痛が長引く最大の落とし穴”があります。① 病院の診断は「画像ありき」整形外科では教育上、レントゲン画像を基準に診断する仕組みが徹底されています。画像に異常があれば →「変形性膝関節症ですね」画像に異常がなければ →「湿布で様子を見ましょう」しかし、膝の痛みの始まりは画像には映らない段階で始まっていることがほとんどです。画像に問題がなくても痛い画像に映る頃には、すでにかなり進行しているこの“ズレ”が、初期の原因を見逃してしまう一番の理由です。② 画像で見抜けない本当の原因は、筋肉や動きのクセ膝の痛みの多くは、実は…膝関節そのものではなく膝回りの筋肉・使い方・歩き方のクセから始まります。でも、これらはレントゲンには写りません。そのため病院では原因を追求できず、湿布痛み止めヒアルロン酸注射電気・牽引のリハビリといった“対症療法”に終始してしまいます。③ 対症療法は原因に届かない湿布や痛み止めは、あくまで「痛みを感じにくくするだけ」。ヒアルロン酸注射も、効果を感じる人はいますが多くは プラセボ(やってもらった安心感) が影響しています。そして医療現場では、ヒアルロン酸に“痛み止め成分”を混ぜるケースもゼロではないという話も。当然これも根本の改善ではなく、一時的に痛みを麻痺させているだけです。痛みをごまかしたまま歩けば、関節はさらに摩耗し、変形は加速します。④ 痛む場所と施術ポイントが
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