10. 足が攣った時には!

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こんにちは!
パーソナル整体セラピストのかおるです。

夜中明け方、寝ていて足が攣ったことありますか?

攣った時、つま先を上げるストレッチしていませんか?
おそらくほとんどの方はそうしているのでは。
この私も過去していました!!

結局のところ、効果ありますか?余計攣りが強くなりませんか?
実はそれは、逆効果で攣りをどんどん強くすることになるのです!!

筋肉には2つのセンサーがあります
腱にある腱紡錘(センサー)
筋肉の繊維の真ん中にある筋紡錘(センサー)
これらは脊髄を介して筋肉の伸び縮みに反応します

筋紡錘は筋肉の繊維の伸張の指令を受取るセンサーであり
伸張の指令を受取った反応で縮もうとするのです

夜中焦って早くつま先を上げるストレッチをすると、筋紡錘(センサー)が
ストレッチ反応から余計に縮もうとすることになり
なので余計痛みが助長されることにもなるのです

攣った時の正しい対処法は
山内流は逆ストレッチ!

ふくらはぎが攣った時は筋肉が収縮した状態のまま硬まっている
なので今までのストレッチの筋紡錘(伸張の指令)ではなく、
逆ストレッチで腱紡錘に働きかけることで攣りが改善します!

腱紡錘(腱と筋肉の移行部)を伸ばしてあげると、この情報が脊髄に入って
ふくらはぎの筋肉に弛みなさいよ!と命令が入るのです!
筋と腱の切り替わり部分を伸ばしてあげると一気にこの命令が伝わるのです!

実際には
筋肉をストレッチするのではなく、アキレス腱からふくらはぎに向けて皮膚を伸張させるのです!
立っている状態では、アキレス腱からふくらはぎに向かって上に皮膚の伸張を3秒するだけでふくらはぎの攣りが解消されます!

その他以下の攣りやすい箇所も同じように逆ストレッチで解消できます!
ハムストリングス
土踏まず(母趾外転筋)
すね(前脛骨筋)

車の運転を長時間しているとすねが攣る人がいます
そんな方は前脛骨筋の起始部(膝の下あたり)に腱紡錘があるので、起始部周りの皮膚を下向きに引っ張ると弛みますよ!

気になる方はオンライン整体で直接ご指導させていただきます
一度覚えれば、一生使えます!
しかも自分だけでなく、大切な人にもケアしてあげられるのです!!

あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる

ソフト整体ゆるるな
yururunasalon


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