こんにちは!
パーソナル整体セラピストのかおるです。
夜中明け方、寝ていて足が攣ったことありますか?
そもそもなぜ寝ている時に足がつるのか?
筋肉が伸びた状態で寝ていれば攣らないのですが
縮んだ状態で寝ている人は足が攣りやすくなります
足を曲げて寝ている状態だったり
つま先を伸ばして寝ている状態だったり
筋肉は関節を曲げると縮みます
筋肉が縮んだ時にエネルギーは必要ないのですが
筋肉は元に戻る時にエネルギーが必要になり、エネルギーが枯渇すると
筋肉を動かせずに凝り固まったままの状態になり、それが「攣る」ということなのです!
例えば、筋トレの終盤に最後なんとか持ち上げた後、筋肉が縮んでいる状態から伸ばせなくなるなんてことありませんか?
これも伸ばすエネルギーが枯渇しているから起きるのです
こむら返りが起きた後放置するとどんな影響がある?
放置しているとそれぞれの筋肉が攣りやすくなります
なので攣りやすい人はセルフケアをお薦めします
■足が攣りやすい人の特徴
負荷をかけ続けている状況がある人
①長時間の車の運転
②重たい荷物を持つ作業
③長時間の立ち仕事
こういった状況でエネルギーが不足して乳酸が蓄積し、筋肉が攣りやすくなるのです
■予防策
①老廃物をしっかり流してから寝る事が重要
お風呂に入ってリンパを流してあげる!
②ミネラルを摂取する
特にマグネシウムを摂取して筋肉を緩めた状態で就寝
ふくらはぎが攣った時、あなたはどうしていますか?
つま先を上げてふくらはぎをストレッチしていませんか?
実はそれは逆効果だったり、、、、
正しい対処法にご興味ある方は次回をお楽しみに!
あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる
ソフト整体ゆるるな
yururunasalon