8.「ストレッチの闇」!?

記事
コラム
医学の教科書にも間違って掲載されている全国民の99%が知らない「ストレッチの闇」がある!?

こんにちは!
パーソナル整体セラピストのかおるです。

実はお医者さまから奨励されたストレッチでも、、、、

健康な人はまだよいのですが
何かしら症状、歩いていると痛い・関節痛・首凝り・肩こりなどある方は
気を付けた方が良いストレッチがあります!

伸ばせば伸ばすほど良い、効いているって思っていませんか?
伸ばせば伸ばすだけ悪化しているかもしれません

筋肉には伸ばした方が良いところと
伸ばさない方が良いところがあります

子供の成長痛で膝下辺りに痛みがでますが、
お医者様によっては、「太ももの筋肉が硬いから太もものストレッチ」を
推奨されるそうです、でもこれは逆効果!!
ストレッチが痛みのある骨を引っ張って痛みを助長してしまうのです!!

変形性股関節症は、骨頭のボールが臼蓋(きゅうがい)というソケットに普通はハマり込みます
これがうまくハマらないと体重がかかって、変形が起きます
そこで股関節が硬いからと股関節を伸ばす表面的なストレッチをしていると
インナーマッスルが全然働かなくなります
この状態でいざ体重をかけるとうまくハマらないってことになってしまうのです
どうすれば? インナーマッスルが収縮することでちゃんとハマるのです!

ストレッチばかりして筋肉を緩める事ばかりしていると体重をかけたときに
筋肉が収縮してくれないので痛みがでることに!
筋肉は縮んで関節を固定するために使われるものなのに
じわじわ伸ばして緩めることばかりしていると体重をかけたときに関節がはまらない!これでは変形性股関節症は悪化するだけです!

伸ばすより、筋肉の働きをよくすることが重要なのです

山内流の筋肉へのアプローチは筋細胞リリース!

あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる
ソフト整体ゆるるな
yururunasalon
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら