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腰痛治療を約10年で・・・

はじめまして^^たくみです!ご覧頂きありがとうございます!!高校の時の部活動が厳しすぎて腰椎分離症という怪我になってしまい一生治らないと病院で診断されました。。。それから部活を休むこともできずに毎日整体に通ったり整形外科のリハビリを受けたりしてやり過ごしていました。。。なんとか高校卒業までそれでやり過ごしたのち大学社会人になってから超音波治療や鍼治療など色々試してみましたがやった直後は良くなるのですが結局すぐに戻ってしまうんですよね。もう無理かなーと思っていた時に姿勢矯正を試してみるかと思って行ってみたところ身体が痛くなる原因から教えて頂きました^^そこから痛みを和らげるよりも痛くない筋肉を使うのが大事なんだなーと思いました✨痛みはまだまだ出ますが、楽にする方法を知ってから最近は腰の痛みに悩むことはなく楽に生活できています^^姿勢矯正をすると良いことがたくさんあるのでオススメです!!
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51. 間違った深呼吸

こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 「深呼吸をしてリラックスしましょう」とよく言われますが、実は多くの人が“間違った深呼吸”をしています。胸を大きくふくらませて「スーッ」と吸い込む――そんな呼吸をしても、体はほとんどリラックスできていません。なぜなら、呼吸の主役である「横隔膜」がきちんと働いていないからです。● 横隔膜が働かないとどうなる?横隔膜は肋骨の下にあるドーム状の筋肉で、吸う時に下がることで肺が広がり、空気を取り込みます。ところが、デスクワークやスマホ姿勢の影響で横隔膜が硬くなると、代わりに胸や首の筋肉で呼吸を補うようになります。これが「浅い呼吸」です。浅い呼吸を続けると、首や肩の筋肉に余計な負担がかかり、首こり・肩こり・ストレートネックを招きます。さらに、首の神経伝達が乱れて横隔膜がますます動かなくなるという悪循環に。呼吸が浅くなるほど交感神経が優位になり、緊張・不安・めまい・不眠・内臓不調といった自律神経の乱れを引き起こしてしまいます。また、呼吸が浅いと血液やリンパの流れも滞り、むくみ・冷え・心肺機能の低下にもつながります。長期的には脳への血流不足から認知症や脳血管障害のリスクも高まるのです。● 「正しい深い呼吸」を取り戻すには?ポイントは“横隔膜を再び動かすこと”。一度働きを失った横隔膜は、普通の深呼吸では刺激できません。そこで役立つのが「横隔膜ストレッチ」です。【横隔膜ストレッチのやり方】下腹に両手を当て、内臓を少し上に持ち上げるように意識します。その手の引き上げを保ったまま、ゆっくりお辞儀しながら5秒かけて息を吸います。息を吐きながら体を元に戻しま
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108. 首の危険サイン

放置すると危険!首の血管が詰まる直前のサインとは失明・脳梗塞を防ぐために今すぐ知ってほしいこと今回は、**「首の危険サイン」**についてお伝えします。首こりや肩こりを軽く考えていませんか?実は首の周りには、脳へ血液を送るとても重要な血管が通っています。この血管の流れが悪くなったり、血管内に“プラーク”と呼ばれる塊ができたりすると、脳梗塞や視力障害につながる危険があります。特に40代・50代の方でも、決して他人事ではありません。首の血管が詰まると何が起こるのか首には「頸動脈(けいどうみゃく)」という太い血管があります。ここは脳へ栄養と酸素を送る重要な通り道です。血糖値が高い状態や、コレステロール・血圧の異常が続くと、血管の内側に傷がつきやすくなります。すると、その傷を修復しようとして脂質が集まり、血管の壁に盛り上がった塊ができます。これがプラークです。怖いのは、このプラークが血流によって剥がれ、脳や目の細い血管に飛んでしまうことです。脳に飛べば脳梗塞、目に飛べば一時的な視界の異常や失明リスクにつながります。危険な初期サインを見逃さないで脳梗塞の前には、一時的なサインが出ることがあります。これを**TIA(一過性脳虚血発作)**といいます。代表的な症状は次の通りです。片方の手や足が急に動かしにくい手がだらんと下がるろれつが回らない急に言葉が出ない片目だけ真っ暗になる視界がぼやける口元が片方だけ下がる怖いのは、これらの症状がしばらくすると元に戻ることがある点です。「治ったから大丈夫」と思ってしまう方がとても多いのですが、これは治ったのではなく、一時的に血流が再開しただけ。次に同じこと
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94. 肩甲骨はがしで肩こりが治らない理由

肩甲骨はがしで肩こりが治らない理由― 上級・前鋸筋はがしで本当に変わる ―皆さん、肩こりを何とかしようとして肩甲骨をグルグル回したり、腕を大きく動かしたりしていませんか?実はそれ、ほとんど効果がありません。「肩甲骨はがし=たくさん動かすこと」だと思われがちですが、大切なのはどの筋肉を、どう使うかなんです。こんにちは! 山内流セラピストのかおるです 今回は【山内流・上級編】として、前鋸筋(ぜんきょきん)にアプローチする肩こり改善法をお伝えします。肩こり・猫背・五十肩の共通原因在宅ワークやスマホ時間が増え、肩こり・首こり・猫背に悩む方が本当に増えています。その中で注目されているのが「肩甲骨はがし」ですが、実は前鋸筋が働いていない状態で肩甲骨を動かしても意味がありません。前鋸筋は・肩甲骨を肋骨に安定させる・肩甲骨をスムーズに動かす・深い呼吸を可能にするとても重要な筋肉です。ここが硬くなると肩甲骨が肋骨に張りつき、肩こり・首こり・五十肩・浅い呼吸・自律神経の乱れまで起こってしまいます。なぜ普通の肩甲骨はがしは効かないのか?よくある間違いがこれです。「肩甲骨を剥がそう!」と腕をブンブン動かすだけ。これは筋肉を“伸ばしているつもり”なだけで、実際には前鋸筋がまったく使われていません。肩甲骨を本当に動かすには、筋肉を軽く収縮させながら、同時に伸ばす必要があります。これが山内流のポイントです。前鋸筋は「2方向」から狙う前鋸筋は・上に向かう繊維・下に向かう繊維この2つがあります。つまり、運動も必ず2方向行わないと意味がないんです。実践① 前鋸筋はがし(上の繊維)肘を伸ばしたまま腕を90度まで上げ
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92. 猫背が一瞬で変わる?

猫背が一瞬で変わる?ひねらない・胸を張らない「本物の肩甲骨はがし」こんにちは! 山内流セラピストのかおるです 今回は「猫背が一瞬で変化を感じやすい、超簡単セルフ肩甲骨はがし」をお伝えします。肩甲骨はがしと聞くと、多くの方が・体をひねる・胸をグッと張る・腕を大きく振るこんな動きを想像すると思います。ですが、はっきり言います。そのやり方では、ほとんど肩甲骨は動いていません。実際に動いているのは腕や首、肩の表面の筋肉だけ。肝心の「肩甲骨の流れ」は、まったく改善しないんです。猫背を放置するとマズい理由【3つ】「別に痛くないし…」そう思っている方ほど要注意です。① 見た目が一気に老ける猫背のまま生活していると、背中が丸まり、首が前に出て、実年齢より老けて見えます。② 五十肩リスクが一気に上がる肩甲骨が固まると、腕を上げる・後ろに回す動きが制限され、いわゆる“五十肩”の状態に近づきます。③ 首・肩こりが慢性化する肩甲骨が動かないと、首の筋肉が代わりに働きすぎます。結果、首こり・肩こりが慢性化してしまうのです。椅子に座ったままでOK!山内流・セルフ肩甲骨はがし誰でも簡単にできます。ぜひ一緒にやってみてください。① 椅子に座り、両肘をしっかり伸ばす腕を前に出し、地面と平行にします。② そこから腕を45度外に開くポイントは「肘を曲げないこと」。③ 手首はダラーンと力を抜くこれ、かなり重要です。④ そのまま息を止めずに、3秒かけて腕を斜め上へ目安は45度くらいまで。⑤ また3秒かけて、ゆっくり下ろすこれを10回繰り返してください。時間にすると、約30秒です。なぜこれで肩甲骨がはがれるのか?この動き
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62. 首を揉んでも良くならない本当の理由

**首を揉んでも良くならない本当の理由――薬指1点で首こりがスッと消える「トルネードスクリュー回し」――**こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 首こりに悩む人の多くは、まず「首そのものを揉む」ことを思いつきます。でも実は、これが首こりを悪化させてしまうことをご存知でしょうか?首の周りには大事な血管や神経が密集しています。強く揉むと一時的にラクに感じても、筋肉が刺激を受けすぎてさらに硬くなり、あとから首の重さ・頭痛・しびれなどを引き起こすことすらあります。そもそも首こりの原因は、首にはありません。むしろ、首を触らずに原因へアプローチする方が、圧倒的に早くスッキリします。■ なぜ首こりが起こるのか?現代人の多くは、パソコン・スマホ・運転・家事など、**「手のひらを内側に向ける姿勢」**で長時間過ごしています。本来、身体が正しい状態(解剖学的肢位)では、手のひらは自然に外側を向いています。この姿勢だと胸が開き、呼吸も深く、肩も首も負担が少ない状態です。しかし、手のひらが長時間内側に向いたままだと――上腕骨が内巻き肩がすぼむ首が前に出るストレートネックが完成こうして首が本来の位置を失い、首こりを自分で作ってしまうのです。■ 首こりの“真犯人”は薬指?意外かもしれませんが、手の中でもっとも動きづらい薬指が、姿勢の軸をつくっています。手のひらが内側にねじれる時、実は 薬指の位置が中心軸になって腕全体が内旋している のです。薬指が固まる→ 前腕が内側にねじれる→ 肩が内巻き→ 首が前に出る→ 首こり・頭痛・自律神経の乱れという流れで、不調が連鎖していきます。だからこそ、薬指のねじ
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60. 身体が思い出す痛み?

「痛みが消えたあとに出てくる違和感」―身体が本当の声を思い出すとき―こんにちは山内流認定セラピストのかおるです。前回は「痛み慣れ」が身体を硬くし、回復を遠ざけるというお話をしました。今回は、その続きとして「痛みが取れたあとに出てくる違和感」について少し深く掘り下げてみたいと思います。■ 痛みが消えたのに、別の場所が気になる不思議整体の現場ではよくあることですが、「膝がようやく楽になったと思ったら、お尻の奥がしびれてきた」「肩が軽くなったら、首のつけ根が重く感じるようになった」こんな経験をされた方、意外と多いのではないでしょうか。実はこれ、“新しい痛み”が出たのではありません。今まで感じ取れなかった身体の声を、脳が思い出した状態なんです。■ 脳は一番強い痛みに集中する脳には「ゲートコントロール理論」と呼ばれる働きがあります。簡単にいうと、複数の痛み信号があるとき、脳はもっとも強い刺激だけを優先的に感じ取るという仕組みです。たとえば、膝が強く痛いときには、腰やお尻の違和感は“後回し”にされ、感覚が鈍くなります。ところが、膝の痛みが落ち着くと、これまで抑え込まれていた別のサイン──お尻のしびれや腰のハリ──がようやく意識に上がってくるのです。つまり、痛みが移動したのではなく、脳の優先順位が変わっただけなんですね。■ 身体は「順番に」思い出していく人の身体は、一度にすべてを回復させようとはしません。強いところ、深いところから少しずつ、層をめくるように整っていきます。だから、痛みが軽くなると「次の層」が出てくるように感じるのです。膝が落ち着けばお尻、お尻がゆるめば腰、腰が整えば背中や首─
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44. 本当に肩をゆるめるには

 本当に肩をゆるめるには、“神経”と“脳”を安心させること こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 「肩がカチカチでつらい」「マッサージしてもすぐ戻る」そんな声を、毎日のようにお聞きします。そして多くの方がこう思っています。「強く押してもらえばゆるむ」「ゴリゴリやってもらえば効く」でも実は――それが肩こりを“悪化させる原因”になっているんです。🔹強く押すほど、筋肉は“守り”に入る筋肉は、自分の意志ではなく「神経の命令」で動いています。つまり、“ゆるむか・縮むか”を決めているのは脳。強く押されたとき、身体はどう感じるでしょう?実は「壊されるかも」と感じて、防御反応で筋肉をギュッと縮めてしまうのです。この反射を「伸張反射」と言います。ほぐしているつもりでも、脳は“危険”と判断して筋肉を守る。だからこそ、強く押すほど筋肉はさらに硬くなる。これが「気持ちいいけど翌日つらい」の正体です。🔹“安心”が入ると、筋肉は勝手にゆるむ一方で、やさしく触れられたとき――人の身体は「安心・安全」を感じ、副交感神経が働き始めます。血流が改善し、呼吸が深くなり、筋肉をゆるめるホルモンが分泌されます。その瞬間、脳が「もう守らなくていい」と判断し、筋肉は自然にふわっとほどけていく。これが、本当の“リラックス反応”です。実際に、医学研究でも「やさしい触覚刺激」が脳の“安心中枢(島皮質)”を活性化させることがわかっています。つまり、やさしく触れるほど、筋肉はゆるむのです。🔹山内流は「神経に安心を教える整体」山内流の施術やセルフケアでは、ただ筋肉をほぐすのではなく、“神経”と“脳”に「安心のサイン」を送り
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8.「ストレッチの闇」!?

医学の教科書にも間違って掲載されている全国民の99%が知らない「ストレッチの闇」がある!?こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 実はお医者さまから奨励されたストレッチでも、、、、健康な人はまだよいのですが何かしら症状、歩いていると痛い・関節痛・首凝り・肩こりなどある方は気を付けた方が良いストレッチがあります!伸ばせば伸ばすほど良い、効いているって思っていませんか?伸ばせば伸ばすだけ悪化しているかもしれません筋肉には伸ばした方が良いところと伸ばさない方が良いところがあります子供の成長痛で膝下辺りに痛みがでますが、お医者様によっては、「太ももの筋肉が硬いから太もものストレッチ」を推奨されるそうです、でもこれは逆効果!!ストレッチが痛みのある骨を引っ張って痛みを助長してしまうのです!!変形性股関節症は、骨頭のボールが臼蓋(きゅうがい)というソケットに普通はハマり込みますこれがうまくハマらないと体重がかかって、変形が起きますそこで股関節が硬いからと股関節を伸ばす表面的なストレッチをしているとインナーマッスルが全然働かなくなりますこの状態でいざ体重をかけるとうまくハマらないってことになってしまうのですどうすれば? インナーマッスルが収縮することでちゃんとハマるのです!ストレッチばかりして筋肉を緩める事ばかりしていると体重をかけたときに筋肉が収縮してくれないので痛みがでることに!筋肉は縮んで関節を固定するために使われるものなのにじわじわ伸ばして緩めることばかりしていると体重をかけたときに関節がはまらない!これでは変形性股関節症は悪化するだけです!伸ばすより、筋肉の働きをよ
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シックスパッドを鍛えすぎると!?

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 皆様は腹筋で特にシックスパッドを鍛えていますか? 女性も最近は筋肉美の方も多くなりましたね! 腹筋=シックスパッドを鍛えればよい、と思っていませんか? 見た目重視で割れた筋肉を目指していますか? 実はシックスパッドを鍛えすぎると、呼吸に影響が及びます。 呼吸をするときに肺やお腹が広がる時に、壁が硬いと、広がりにくくなります。 そう、呼吸が浅くなってしまう傾向があります。 呼吸が浅くても、呼吸できてるから問題ないのでは? そう思いますよね? でも、実は呼吸って自律神経に大きく影響するのです。 自律神経が乱れるとどうなる? ✔️ 寝ても疲れが取れない ✔️ ちょっとしたことでイライラ・不安になる ✔️ 胃腸の調子が悪い ✔️ 頭が重い、集中できない ✔️ めまい・ふらつきが起きやすい 呼吸は、自律神経にアプローチできる数少ない手段のひとつでもあるんですよ! もちろん、筋肉を鍛えることが悪いわけではありません。 ただし、呼吸や内臓の動きがしっかりできる「柔軟性」もとても大切です!痛みや不調を抱えている方ほど、「がんばって力を入れている体」の傾向が。 緩めるところは緩めましょう! あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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93. ガチガチ肩こりが一気に軽くなる

ガチガチ肩こりが一気に軽くなる「肩甲挙筋リリース」肩甲骨はがし中級編を解説しますこんにちは! 山内流セラピストのかおるです 皆さん、肩がこると強く揉んだり、無理にストレッチしたり、「バキッ」と音を鳴らしてスッキリさせようとしていませんか?実はそれ、肩こりを改善するどころか、逆に悪化させている可能性があるんです。今回はガチガチ肩がスッと軽くなる「肩甲挙筋リリース」をお伝えします。肩こりの正体は「肩甲挙筋の癒着」肩こりの最大の原因。それは**肩甲挙筋と肩甲骨の“くっつきすぎ(癒着)”**です。肩甲挙筋は首の付け根から肩甲骨の上角(尖った部分)につながる筋肉。ここが固まると・首が回らない・肩が常に重い・肩甲骨が動かないといった状態になります。多くの方が外から揉んだり、引っ張ったりしますが、外からの刺激だけでは、この癒着は剥がれません。ポイントは👉 自分の筋肉を“収縮させながら”ストレッチすること。これが山内流の考え方です。なぜ「揉む・鳴らす」は効かないのか?強く揉む無理に引っ張るボキボキ鳴らすこれらは一時的にスッキリしても、実際は筋肉を守ろうとして、さらに硬くさせてしまうことが多いんです。だから必要なのは「安全に・内側から剥がす」動き。それが肩甲挙筋リリースです。セルフケア:肩甲挙筋リリース(右側の場合)椅子にすわって① 首を軽く左に倒します② そのまま少し前にお辞儀③ お辞儀姿勢を保ったまま  親指を下に向け、腕を地面と平行に後ろにあげる④ 肘を伸ばしたまま  5秒かけて、ゆっくり腕を下ろします「1・2・3・4・5」これを1分。筋肉がわずかに収縮しながら伸ばされることで、肩甲挙筋と
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71. 歩きづらさと首こりの深い関係

歩きづらさと首こりの深い関係――原因は足ではなく「首」の緊張だった!?こんにちは。山内流認定セラピストのかおるです。最近、こんなお悩みはありませんか?・スリッパがよく脱げる・何もないところでつまずく・歩幅が小さくなってきた・手の冷えや握力の低下・首や肩のコリが常にある「年齢のせいかな…」「膝や足が弱っているのかも…」そう思っている方が多いですが、実は違います。その原因、 首の緊張かもしれません。🔎 なぜ首が原因で歩けなくなるの?首は脳と全身をつなぐ「神経の大通り」。特に 歩くための命令は、背骨の中の神経を通って足へ伝わっています。つまり――首が固まる ↓骨のアライメントが崩れる ↓神経が圧迫され、足がうまく動かない ↓つまずく・歩きづらい完成!どれだけ足を揉んでもサポーターで固めても首が緩まなければ根本改善しません。🧠 ストレートネックが引き起こす連鎖現代人の多くはスマホ・PCで頭が前に出ています。すると脳は、「この頭を落とすな!支えろ!」と首周りの筋肉に命令し続けます。これが✔ 首こり✔ 片頭痛✔ 手のしびれ✔ 背中の張り✔ 自律神経の乱れまで引き起こすのです。そして最終的に…足が動かしづらくなる。ここまで繋がっている方はとても多いです。📌 自分でできる「神経反射チェック」✔ 足の反応が過剰なら、首の緊張が強いサインです。【腱反射のやり方】①膝を組む②お皿の下の腱を指で軽くトントン➡ 足がビクッと45度以上跳ねるなら要注意!「動きが弱い」場合は腰の神経支配も疑います。🦴 首の緊張を生む本当の黒幕は…実は首そのものではありません。その根本にあるのは…❶ 座りすぎによる腰の機能低
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64. 1日10秒で変わる?肩甲骨はがしと@

【肩甲骨はがしとストレートネック改善】正しくやれば万病予防。こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 今回は、肩こり・首のヘルニア・手のしびれなど、多くの不調に関わる「肩甲骨の位置」と「ストレートネック」のお話です。施術の中で、肩甲骨が“固まりきっている人”に数多く出会います。動かす筋肉が働かなくなり、首や肩まわりに負担が蓄積してしまうんですね。特に、デスクワーク・長時間運転・スマホ時間が多い方は要注意。肩甲骨が前に倒れ、首が前に出てストレートネックに。神経にストレスがかかり、しびれや痛みにつながります。今回は、①肩甲骨を正しい位置に戻すセルフケア②ストレートネック改善のセルフケアこの2つをまとめてお伝えします。■肩甲骨の正しい位置とは?本来の肩甲骨は、受け皿が“やや上向き”の角度にあります。しかし不良姿勢が続くと、肩甲骨が前&下方向に倒れ、首の神経を圧迫。筋肉は悪くなくても「脳から命令が届かない」という状態になるのです。改善の鍵は、僧帽筋下部線維を働かせること。■肩甲骨はがしの正しいやり方①両手を横に広げ、45度ほど前へ②手首を垂らし、肘は伸ばしたまま③素早く「ピュッ」と上に上げる④上でキープ5秒⑤5秒かけてゆっくり降ろす(重力を感じながら)ポイントは、✔︎肩甲骨が“腰に向かって下がる”感覚✔︎手を上げるときも肩甲骨は下がるイメージ✔︎10回×朝晩でOKこの“降ろすときのゆっくり動作”で筋肉の線維が整い、肩甲骨が本来の位置に戻っていきます。皆さんがイメージする肩甲骨はがし、無理に剝がしたり、強く指を差し込んだり、あれは逆効果になる可能性が高いのでやめましょう!■ストレー
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6. 30分座ってたら!?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 筋肉が硬くなり始めるのは、いつから? 実は―― 20歳を過ぎると、筋肉や関節の柔軟性は少しずつ低下しはじめ、 同じ姿勢を30分以上続けると筋肉がこわばりやすくなると言われています。 【その腰痛、座りすぎが原因かも!?】 とくに長く椅子に座っていると、 ・お尻(臀筋) ・太もも裏(ハムストリングス) ・お腹(腸腰筋) などの筋肉が、「座ったままの形」でこわばっていきます。 そのまま立ち上がったら、どうなるでしょう? ✅ 骨盤は後ろに倒れたまま ✅ 背骨のS字カーブが崩れ ✅ 上半身が前に倒れた姿勢に そう、悪い姿勢のまま歩いたり立ち続けることになり、腰にかかる負担が倍増するんです! 【あなたの腰痛、本当の原因は?】 ☑ 長時間座りっぱなしのデスクワーク ☑ 車の運転やスマホ時間が長い ☑ 立ち上がった時に腰が重い・痛い それ、筋肉が固まった「姿勢由来の腰痛」かもしれません。 【間違った対処、していませんか?】 ✖︎ 強く揉む ✖︎ 無理なストレッチ ✖︎ 痛み止めでごまかす これらは一時しのぎで、根本的な改善にはなりません。 【効率よく筋肉をほぐす方法、知りたくないですか?】 腰に負担がかかる根本的な原因を知り、 あなたに合った方法でゆるめていく。 それが、一番の近道です。 本当に必要なのは、「がんばるストレッチ」ではなく、「じわっと効くゆるめ方」 あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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