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「腰」の声を聴く

いつもありがとう(^o^)私の本業は、鍼灸マッサージ業ですが奇跡がいくつも起きています♪医者に「手術の他に術がない」と宣告された患者様がどうしても手術が怖くて私に頼ってくれた人たちです。普段は、「鍼治療は怖い!」と感じてる患者様でさえ手術を受けるくらいなら「鍼治療でも何でもやってください。先生にお任せします。」とおっしゃってくれます。そこまでの覚悟があるのであれば私も最善を尽くさせて頂きますね。一緒に頑張りましょうね。という感じになるんです。この時に、治せる(完治する)という未来(結果)は私には、正直、「分からない」というのが本音なんです。1人の例を挙げて紹介したいと思います。70代女性趣味は、ゴルフ(年齢よりも見た目年齢は、遥かに若い)性格は、温厚で前向き病院が苦手な方で定期的にマッサージを受けてメンテナンスをしてくださる私のお得意様です。温厚な人に共通する特徴・滅多なことでは怒らない・空気が読むのが得意・いつも笑顔でいる・平和主義で優しい性格・人の悪口や愚痴を言わない医師の診断★脊柱管狭窄症(脊柱が狭くなり、脊髄が圧迫される状態)即、手術が必要※整形外科に3か所診てもらった結果全て同じ診断を受けた。[補足]医師の診断は、間違っていなかったと思いますがそれは、「西洋医学」的な観点からの答えであって私は、「東洋医学」的な観点から判断しました。人間の持つ「自然治癒力」の力を信じたのです。症状患部の痛みにより、腰が左側に跳ねてる(反ってる)状態[補足]脊柱側弯症(立った時に傾いている)に似た姿勢であったため素人目でも、腰が歪んでいるのが分かる状態でした。知らない人からでさえ「腰が曲
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🦵😣 股関節の外側が痛くなる理由は?

「歩くと股関節の外側が痛い…」「横向きで寝ると当たって痛い…」そんなお悩みありませんか?👀実はその痛み、股関節だけが原因ではないことが多いです⚠️詳しく気になる方は、”カラダベース那珂川“で検索ください🔍🦴よくある原因①お尻の筋肉の負担(大腿筋膜張筋)股関節の外側には中殿筋(ちゅうでんきん)という筋肉があります。歩く・立つときにバランス重要ですが上手く使えてないと大腿筋膜張筋という大きな筋肉に負担がかかります💦それが続くと👉炎症や張りが出て太ももの外側から膝上までの痛みにつながります。②骨盤の傾き・姿勢片足重心や反り腰などで骨盤が傾くと股関節の外側に負担が集中します。特に✔片足に体重をかけるクセ✔立ち姿勢の偏りがある方は要注意です。③足の使い方(歩き方)歩くときに❌足が外に流れる❌骨盤が安定しないと、お尻の筋肉が頑張りすぎて外側の痛みが出やすくなります。⚠️そのままにすると✔歩くのがつらくなる✔寝返りで痛む✔慢性的な股関節痛につながることもあります。🍀当サービスでは✔歩き方/フォーム改善✔上半身と下半身のバランス✔お尻の筋肉の使い方をチェックしながらオンラインレッスンを行っています。股関節の痛みは全身の使い方が関係していることが多いです。気になる方はお気軽にご相談ください😊✨
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⚠️😣 その痛み、動かしていい?ダメ?

「痛いけど動かした方がいいの?」「安静にした方がいいの?」と迷ったことありませんか?👀実は痛みには動かしていい痛みとダメな痛みがあります⚠️詳しく気になる方は“カラダベース那珂川“で検索ください🔍🟢動かしてOKな痛み✔動かすと少しずつ楽になる✔温めると軽くなる✔同じ動きを続けると軽減する👉これは筋肉の硬さや血流不足が原因のことが多いです。軽く動かすことで回復しやすくなります😊🔴動かさない方がいい痛み✔動かすとどんどん強くなる✔ズキッと鋭い痛み✔腫れ・熱感がある✔安静でもズキズキする👉これは炎症や組織の損傷の可能性があります⚠️無理に動かすと悪化することもあります。⚠️判断に迷うパターン✔最初は痛いけど動くとマシ✔日によって違う✔長引いているこの場合は身体の使い方やバランスの問題のことも多いです。🍀当サービスでは✔痛みの種類✔動きのクセ✔姿勢・使い方を細かく確認しながらレッスンを行います。「動かしていいのか分からない」その段階でのご相談も多いです😊💡痛みは我慢するものではなく正しく判断することが大切です。📩お気軽にご相談ください✨
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7. あなたの腰はどっち?

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 腰痛の原因、あなたはどっちのタイプ? 腰の不調につながる腰椎の変形には、主に2タイプあります。 🌀 反り腰(腰椎過前湾) → 立っているとき、歩いているときに腰が痛むタイプ 🎋 竹腰(腰椎ストレート) → 座っていると腰がつらくなるタイプ 本来、腰はゆるやかなS字カーブが理想です。 でも、姿勢の崩れによってこのカーブが乱れると、痛みや不調が出やすくなります。 あなたはどちらに当てはまりますか? そして、どんなときに痛みを感じますか? リモートワークや長時間のスマホ操作など、 知らず知らずのうちに「悪い姿勢」が習慣化しているかもしれません。 慢性化する前に、日々のケアで少しずつ整えていきましょう。 ご自身の身体を守れるのは、ご自身の気づきと行動だけです😊 あなたのサポートができたら嬉しいです!今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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5. 25歳過ぎたら!?

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 筋肉にも“老化の始まり”があるって知ってましたか? なんと… 筋肉量は30歳前後をピークに、加齢とともに少しずつ減少を始めると言われています。 「えっ⁉ そんなに早いの?」 そう思った方、多いかもしれませんね。 実際、私も昔ジムのトレーナーさんに言われたことがあります。 「筋肉が自然に成長するのは20代までだよ」と。 つまり―― 成長が終われば、次に来るのは“後退”。 何もしなければ、筋肉はゆるやかに、でも確実に落ちていきます。 それを止める方法はただひとつ。🔄 現状維持のための“行動”です! 筋トレ? ウォーキング? 水泳?ダンス?ヨガ? あなたが「続けていること」はありますか? でも…… 年齢を重ねると、膝が痛い、腰がつらい、歩くのも億劫なんてことも増えてきます。 もし今あなたが… 痛みがあって運動ができない 歩くのがつらくなってきた 病院に行ってもスッキリしない そんな状況なら、 できるだけ早く「あなたに合った解決策」を見つけることが大切です。 なぜなら、 今のあなたが、これからの人生で一番若いから。 「痛みのせいで動けない」なんて、もったいない! あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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78. 腰痛の本当の原因

腰痛の本当の原因は「腰」ではなかったこんにちは山内流認定セラピストのかおるです。今回は 「腰痛は実は“腰”が原因ではない」 というお話をします。腰痛は老若男女、誰もが一度は経験する身近な不調です。 腰は“身体の要”。ここにトラブルが起きると、日常生活が一気に不自由になります。 さらに腰椎の状態が悪化し、神経が圧迫されると、足のしびれや痛みまで引き起こしてしまいます。多くの方が ・腰を揉む ・ストレッチをする ・湿布を貼る ・腹筋・背筋を鍛える といった対処をしていますが、「なかなか根本的に改善しない」という声を本当によく聞きます。その理由はシンプルです。 腰痛の本当の原因は、腰そのものではないから。なぜ腰痛は起こるのか?この話を理解するには、約600万年前までさかのぼる必要があります。そう、 人類が二足歩行を選んだことです。二足歩行によって私たちは手を自由に使えるようになり、文明を大きく発展させました。 しかしその代償として、身体には2つの大きな負担が生まれました。二足歩行がもたらした2つの弊害① 四足動物のような「肩への刺激」がなくなった四足動物は歩くたびに、前足(肩)に体重が乗ります。 その瞬間、背中側の筋肉と同時にお腹の筋肉も自然に働き、 腰椎周りは常に安定した状態が保たれます。一方、人間の二足歩行では、 肩への荷重刺激がほぼゼロ。 その結果、背中やお腹の筋肉が働きにくくなり、腰を守る力が低下してしまったのです。② 腰椎に「反り」が生まれた四足動物の背骨はほぼ一直線です。 しかし人間は直立したことで、腰椎に前弯(反り)が生まれました。このカーブ自体は本来、衝撃を吸収するた
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8.「ストレッチの闇」!?

医学の教科書にも間違って掲載されている全国民の99%が知らない「ストレッチの闇」がある!?こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 実はお医者さまから奨励されたストレッチでも、、、、健康な人はまだよいのですが何かしら症状、歩いていると痛い・関節痛・首凝り・肩こりなどある方は気を付けた方が良いストレッチがあります!伸ばせば伸ばすほど良い、効いているって思っていませんか?伸ばせば伸ばすだけ悪化しているかもしれません筋肉には伸ばした方が良いところと伸ばさない方が良いところがあります子供の成長痛で膝下辺りに痛みがでますが、お医者様によっては、「太ももの筋肉が硬いから太もものストレッチ」を推奨されるそうです、でもこれは逆効果!!ストレッチが痛みのある骨を引っ張って痛みを助長してしまうのです!!変形性股関節症は、骨頭のボールが臼蓋(きゅうがい)というソケットに普通はハマり込みますこれがうまくハマらないと体重がかかって、変形が起きますそこで股関節が硬いからと股関節を伸ばす表面的なストレッチをしているとインナーマッスルが全然働かなくなりますこの状態でいざ体重をかけるとうまくハマらないってことになってしまうのですどうすれば? インナーマッスルが収縮することでちゃんとハマるのです!ストレッチばかりして筋肉を緩める事ばかりしていると体重をかけたときに筋肉が収縮してくれないので痛みがでることに!筋肉は縮んで関節を固定するために使われるものなのにじわじわ伸ばして緩めることばかりしていると体重をかけたときに関節がはまらない!これでは変形性股関節症は悪化するだけです!伸ばすより、筋肉の働きをよ
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腰をグルグル回す運動は?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 「腰をグルグル回す運動」は腰痛を悪化させるかも? 一見、腰まわりがほぐれそうな「腰を回す運動」でも、やり方を間違えると危険! 特にこんな人は注意です: 腰痛がある 反り腰気味 骨盤が不安定(産後など) 股関節が硬い こうした人が腰だけで大きく回すと、 👉 椎間板(背骨のクッション)や 👉 仙腸関節(骨盤のつなぎ目)に 過剰な負担がかかってしまいます! ☠️ こんな回し方はNG 上半身が固定されていて、腰だけをグネグネ回す スピードを付けてぐるぐる回す 痛いのに無理やり可動域を広げようとする ✅ 安全な代わりの動きは? ✔ 骨盤を軽く前後にゆらす ✔ 股関節を中心に動かす ✔ ゆっくり呼吸しながら体幹を整える 腰を守りながら、正しいケアをしましょう! あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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仰向けの脚上げ運動、腹筋と思いきや…。

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 仰向けの脚上げ運動、実は腰に負担が大きすぎる! 一見、腹筋を鍛える定番の運動と思われがちな「仰向けで脚を伸ばして持ち上げる」運動。 実は、腰痛のある人や体幹が弱い人にはかなり危険な運動なんです! ▶ なぜ危ないの? この運動では、脚を上げる際に腰が反ることで、腰椎(ようつい)に強いストレスがかかります。 とくに腹筋の支えが弱い人は、脚の重さを支えきれずに腰が反ってしまい、椎間板や腰の筋肉に強い圧力がかかってしまうのです。 一時的に「効いてる感」はありますが、実はそれ、腰が無理して頑張ってるだけかも…。 ▶ こんな人は特に要注意! 腰痛がある(または過去にぎっくり腰がある) 下腹に力が入らない 寝た状態で脚を上げると腰が浮いてしまう 40代以上で運動習慣が少ない ▶ 一番大事なのは「体幹の安定」 腹筋より先に、まず体幹(インナーマッスル)を安定させること。 それが結果的に腰痛予防にもつながり、正しい腹筋運動もできるようになります。 💡もし、「これやって腰が痛くなったことある!」と思った方は、それ、危険信号かもしれません。 腹筋ならシックスパッドより腹横筋! お腹の奥にあるインナーマッスル=腹横筋を鍛えた方が、腰痛予防にもくびれ作りにも効果的なんです! 「シックスパッド(EMS機器)」で鍛えられるのは主に表面の腹直筋(シックスパックの筋肉)。 でも本当に大事なのは、体の深部にある腹横筋(インナーマッスル)なんです!あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururun
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この運動は危険!?

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 脚を横に振るストレッチは危険!?これはやめて!逆効果になりやすいストレッチ、実はあります。 現代ではさまざまなストレッチ法が紹介されていますが、中には逆効果になるものも…。 その一つが、立った状態で脚を横に大きく振るストレッチです。 前後に脚を振るのは比較的自然な動きですが、横に大きく振るのは要注意!なぜかというと…? あなたは歩くとき、脚をどちらに動かしますか? 横に振る? それとも前に出す?そう、私たちの脚は主に前後に動く構造になっています。 横方向への無理な動きは、股関節に必要以上の負担をかけることもあるのです。 とくに関節が緩みやすい方や、股関節に違和感がある方は、 この動きで股関節が不安定になりやすくなる可能性がありとても危険です!股関節は、歩く・座る・立つなど、日常すべての動きの土台です。 だからこそ、正しい方向でのケアがとても大切。「なんとなくやってるストレッチ」が、かえって身体を壊す原因になることもあります。 自分の体に合った方法で、無理のないケアを心がけましょうね! あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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シックスパッドを鍛えすぎると!?

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 皆様は腹筋で特にシックスパッドを鍛えていますか? 女性も最近は筋肉美の方も多くなりましたね! 腹筋=シックスパッドを鍛えればよい、と思っていませんか? 見た目重視で割れた筋肉を目指していますか? 実はシックスパッドを鍛えすぎると、呼吸に影響が及びます。 呼吸をするときに肺やお腹が広がる時に、壁が硬いと、広がりにくくなります。 そう、呼吸が浅くなってしまう傾向があります。 呼吸が浅くても、呼吸できてるから問題ないのでは? そう思いますよね? でも、実は呼吸って自律神経に大きく影響するのです。 自律神経が乱れるとどうなる? ✔️ 寝ても疲れが取れない ✔️ ちょっとしたことでイライラ・不安になる ✔️ 胃腸の調子が悪い ✔️ 頭が重い、集中できない ✔️ めまい・ふらつきが起きやすい 呼吸は、自律神経にアプローチできる数少ない手段のひとつでもあるんですよ! もちろん、筋肉を鍛えることが悪いわけではありません。 ただし、呼吸や内臓の動きがしっかりできる「柔軟性」もとても大切です!痛みや不調を抱えている方ほど、「がんばって力を入れている体」の傾向が。 緩めるところは緩めましょう! あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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3. 世界で一番長い! 

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 世界でも日本人が一番座っている時間が長いと言われていること知ってますか? 座っている時間が長いと何がいけないの? 座っている時間が長くなると腰骨の婉曲がストレート化しやすく その結果、椎間板が突出して神経にあたり痛みがでる場合があります。 この状態で病院にいったら、おそらく「椎間板ヘルニア」って診断されるでしょう。 でも病院に行っても痛みが消えなかったら、あなたはどうしますか? 近所の整体に通ってみる 痛みどめ薬を飲み続ける ブロック注射を打ち続ける このまま痛みに耐え続ける 近所の整体に3カ月通って改善しなければ、その整体はあなたの痛みに合った施術をしていないと考えましょう。 また強い圧や筋肉への直接なほぐしを続けていたら、逆に悪化するかもしれません。 薬も効かなくなると、どんどん強い薬が処方され、最終「心因性」扱いになります。 なんと、「うつ」扱いになってしまうのです。 重要なのは、あなたに合った痛み改善方法です。 あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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脊柱管狭窄症で脚の痺れを軽減・改善するには4つの筋肉のアプローチが重要

腰痛でも整形外科的疾患の一つとしてあるのが脊柱管狭窄症です!!酷くなると歩いて数十分後に足がしびれて歩けなくなってしまう患者様いらっしゃいます。そうなると日常生活にも支障をきたします。そんな脊柱管狭窄症でアプローチする筋肉って実は4つしかないです!1.腹直筋2.脊柱起立筋3.大腿直筋4.腸腰筋この4つです!この4つの筋肉は反り腰に関わる筋肉でもあります!反り腰が続くと結果的に背骨にストレスがかかり、人によっては脊柱管狭窄症のような脊柱管を圧迫するようななります!反り腰改善のエクササイズ=脊柱管狭窄症の予防・改善に繋がるということです!ではどんなエクササイズをするのかというのが気になるところかと思いますが詳しくはこちらで紹介しております!
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75. 見逃すと危険な足のサイン

【見逃すと危険】“足の後ろが痛い・しゃがみ込みたくなる”…これは年齢のせいじゃありませんこんにちは。山内流認定セラピストのかおるです。「歩くと両方の太ももの後ろが痛くなって、しゃがみ込みたくなる」という症状。「疲れただけかな?」「年齢的に仕方ないよね…」そんな風に軽く考えてしまう方が、多いかもしれません。でも――実はこれ、体が出している“危険な血管サイン”。放置すると、歩けなくなるほど悪化する場合もあります。■その痛み、“腰の骨”の問題ではなかった太ももの後ろが張る・痛い・途中で休みたくなる。この症状はよく「脊柱管狭窄症じゃない?」と言われがちです。でも本当は、脊柱管狭窄“様”の症状を、血管の動脈硬化が引き起こしているケースがあるのです。神経も血管から酸素を受け取って働いています。血管が硬くなると、神経に酸素が届かない。→ 神経が弱り、太もも裏に“歩行中の痛み”が出る。つまり、★脊柱管狭窄症に見えるけど、実は「血管の詰まり」が原因のサイン……という人が、50代以降に急増しています。「骨の問題と思っていたら、実は血管だった」■さらに危険な足のサイン足の動脈に問題がある人は、次のサインが出がちです。足に力が入りにくい片足だけ細くなる足が冷たいぶつけても痛みを感じにくい歩くと足裏がつって休みたくなる5分歩くと太もも裏が痛み出すこれらは“疲れ”ではありません。動脈硬化による血流障害が疑われる状態です。さらに放置すると、脳卒中・脳梗塞・心筋梗塞・足の壊疽(最悪切断)などにもつながるため、本当に注意が必要です。■なぜ血管が固くなるの?血管が硬くなる主原因は、血糖値スパイク高血圧喫煙慢性的な
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スクワットやってます!

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 スクワット、フォーム間違っていませんか? スクワットは「最強の筋トレ」と言われますが… フォームを間違えると、むしろ体を壊す危険大! ❌ 間違ったフォーム、やっていませんか? 膝がつま先より前に出る 上体が前に倒れすぎている 腰を反って胸を張りすぎる 足の裏の重心がつま先寄り このようなフォームでは、 👉 膝への強い圧迫 👉 腰椎の過伸展(反りすぎ) 👉 股関節がほとんど動いていない といった状態に。 股関節に効かせるつもりが、逆に膝や腰を壊す人が本当に多いんです! ✅ 安全なスクワットのポイント ✔ 足幅は肩幅 or やや広め ✔ つま先と膝の向きは同じ方向 ✔ お尻を「後ろに引く」ように下ろす ✔ 背中はまっすぐ、骨盤は中立をキープ ✔ 重心はかかと〜足裏全体に乗せる スクワットは正しく行えば、 ✅ 股関節まわりの安定 ✅ 代謝アップ ✅ 腰痛予防 にもつながります。 でも、間違ったフォームで続けるのは百害あって一利なし! 不安な方は、一度プロにフォームチェックしてもらうのがおすすめですよ💡 ⚠ もし膝を痛めてしまったら… 無理に続けるのは逆効果! 痛みがあるときはトレーニングを中止し、まずは痛みをとることを最優先にしましょう。 そのまま続けると、膝の炎症や慢性的な痛みに発展することもあります。 自己流で我慢せず、専門家に相談することが回復への近道です。 あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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反動を使った前屈ストレッチ、まだやってる?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 反動を使った前屈ストレッチ、まだやってる? そのストレッチ、逆効果かも!? 「1・2・3・4…」と数えながら、反動をつけて前屈していませんか? 昔の体育の授業や部活動でよく見られたこの方法、実はハムストリングスや腰を痛める原因になることがあります。 【なぜダメなの?】 ❌ 反動を使うと筋肉が緊張してしまう! 反動(バウンス)を使うと、筋肉は「これ以上伸ばされては危ない!」と判断して、防御反応として逆に縮もうとします。 これを「伸張反射」と呼びます。 つまり、伸ばしたいのに縮まるという、完全に逆効果な状態に…。 ❌ ハムストリングスや腰に負担が集中 特に硬くなっている筋肉に、勢いをつけて一気に負荷をかけると、 ・筋繊維の微細な断裂 ・腰椎や椎間板へのストレス などを引き起こし、ぎっくり腰や肉離れの原因になることも。 【安全で効果的なストレッチに変えよう】 ✅ ゆっくりと息を吐きながら ✅ 反動をつけず、重力に任せて脱力 ✅ 30秒ほどキープ(無理のない範囲で) この「静的ストレッチ(スタティックストレッチ)」の方が、筋肉はしっかり伸び、リラックス効果も得られます。 【まとめ】 反動をつけた前屈ストレッチは、「危険&非効率」な古いやり方。正しい方法を知ることが、痛みを予防し、しなやかな身体づくりの第一歩です!あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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6. 30分座ってたら!?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 筋肉が硬くなり始めるのは、いつから? 実は―― 20歳を過ぎると、筋肉や関節の柔軟性は少しずつ低下しはじめ、 同じ姿勢を30分以上続けると筋肉がこわばりやすくなると言われています。 【その腰痛、座りすぎが原因かも!?】 とくに長く椅子に座っていると、 ・お尻(臀筋) ・太もも裏(ハムストリングス) ・お腹(腸腰筋) などの筋肉が、「座ったままの形」でこわばっていきます。 そのまま立ち上がったら、どうなるでしょう? ✅ 骨盤は後ろに倒れたまま ✅ 背骨のS字カーブが崩れ ✅ 上半身が前に倒れた姿勢に そう、悪い姿勢のまま歩いたり立ち続けることになり、腰にかかる負担が倍増するんです! 【あなたの腰痛、本当の原因は?】 ☑ 長時間座りっぱなしのデスクワーク ☑ 車の運転やスマホ時間が長い ☑ 立ち上がった時に腰が重い・痛い それ、筋肉が固まった「姿勢由来の腰痛」かもしれません。 【間違った対処、していませんか?】 ✖︎ 強く揉む ✖︎ 無理なストレッチ ✖︎ 痛み止めでごまかす これらは一時しのぎで、根本的な改善にはなりません。 【効率よく筋肉をほぐす方法、知りたくないですか?】 腰に負担がかかる根本的な原因を知り、 あなたに合った方法でゆるめていく。 それが、一番の近道です。 本当に必要なのは、「がんばるストレッチ」ではなく、「じわっと効くゆるめ方」 あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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4. 時代遅れ!?

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 私がセラピストとして勉強や実績を積んでいる中、強圧やストレッチって効果あるのかな?と感じたことがありました。 実際某リラクゼーションサロンで働いている時に感じた違和感。 何年も通っているリピーター様に限って、なぜか「こちこちかちかち」。 継続してたらほぐされていくのかと思っていた私。 なぜ???? その疑問の答えに近づくきっかけが、山内義弘先生のYoutube。それからゴッドハンドと言われる先生たちの動画を覗き始め、分かったこと。 皆さん、ソフトなタッチ。 そう、著名は先生たちは言っています、揉んだり圧したり伸ばすだけの整体は 時代遅れ! 「強く押す=効く」はもう古い!私は山内流認定セラピストとして、優しい手技を行います。 だから物足りない!って感じる方もいるでしょう。 手技に時間もかけない、優しく、結果重視が山内流なのです。 あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
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1. 国民の痛みのNo.1は腰痛!

こんにちはソフト整体ゆるるな パーソナル整体セラピストのかおるです。厚生労働省資料をみたことがありますか?国民の痛みのNo.1は腰痛なのです。それなのに、病院でレントゲンとってもはっきりわからない原因、しかも85%も。🔷 1. 非特異的腰痛(原因がはっきりしない腰痛/約85%) 最も多くみられるタイプで、明らかな構造的・器質的異常(ヘルニア・狭窄症・骨折・腫瘍など)が画像や検査で確認できない腰痛。 主な原因: 姿勢の悪さ 長時間の前かがみ・猫背・反り腰など筋肉疲労 腰やお尻・太もも周りの筋緊張、アンバランスな筋力 加齢 椎間板の水分減少や筋肉の柔軟性低下 運動不足 筋力低下・関節の可動域減少 精神的ストレス 自律神経の乱れ、緊張による筋肉のこわばり 冷え 血流が悪くなり、筋肉がこわばることで痛みを感じやすくなる 多くは筋膜・筋肉・関節などの過剰負担や、姿勢・動作、心理社会的ストレスなど複合的な要因によるもの 🔷 2. 特異的腰痛(原因が明確な腰痛/約15%) 画像検査などで構造的な問題が明確な腰痛です。 主な疾患と原因: 椎間板ヘルニア 椎間板が飛び出して神経を圧迫し足のしびれ・痛みを伴う脊柱管狭窄症 神経の通り道が狭くなり、歩行時に痛みやしびれが出る(間欠性跛行)変形性腰椎症 椎体の変形や骨棘形成で神経圧迫が生じる圧迫骨折 骨粗しょう症などにより、椎体が潰れて起きる ✅ まとめ厚生労働省は、非特異的腰痛が約85%を占めると公式に示しています。 これは、レントゲン・MRIでも異常が見当たらない、ぎっくり腰のようなケースを含みます。 主な要因は「筋・筋膜・関節等の過負荷」「姿勢・
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{専門家監修}医学論文から考察:「脊柱の歪み(マルアライメント)と腰部脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアの同時発症の可能性

これは”姿勢矯正の専門学校”「ライス整体」のブログです。京都市伏見区#姿勢専門#狭窄症#ヘルニア「脊柱の歪み(マルアライメント)と腰部脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアの関係」について。 「痛くて15分ごとに休憩する」「長いこと腰痛が治らない」「足がしびれっぱなし」といった症状で悩んでいませんか? もしくは、パートナーや身近な人が腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと診断され、「手術しかない」と言われたら、悩んでしまうかもしれませんね。 「手術しかないの?」「ストレッチや運動でなんとかならないの?」と考えている方も多いと思います。 当院では、脊柱管狭窄症を腰に抱えて、首ではヘルニアを発症してしまい、同時多発の症状に悩んでいる方も受診されます。 そんな中でも功を奏している施術もあります。そのような施術の中に、姿勢を正常に戻すものがあります。 なぜ、姿勢とヘルニア、狭窄症が関係しているのか。 今回は、腰のトラブルの考え方を、背骨のアライメント(配列)との関係を研究論文を交えて、わかりやすく説明していきます! 「3つの論文からの結論」 今回紹介した3つの論文を通して、腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアが独立した病気ではなく、脊柱のマルアライメント(歪み)と深い関係があることがわかります。参考文献①:「腰部脊柱管狭窄症の病型と脊柱矢状面アライメントの関連」概要: 腰部脊柱管狭窄症のタイプによって、脊柱の前後バランス(アライメント)が異なり、特に体幹前傾や骨盤後傾が強くなる傾向があることが示されています。参考文献②:「腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症における筋断面積と腰椎アライメントについて
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