仰向けの脚上げ運動、腹筋と思いきや…。
こんにちは!
パーソナル整体セラピストのかおるです。
仰向けの脚上げ運動、実は腰に負担が大きすぎる!
一見、腹筋を鍛える定番の運動と思われがちな「仰向けで脚を伸ばして持ち上げる」運動。
実は、腰痛のある人や体幹が弱い人にはかなり危険な運動なんです!
▶ なぜ危ないの?
この運動では、脚を上げる際に腰が反ることで、腰椎(ようつい)に強いストレスがかかります。
とくに腹筋の支えが弱い人は、脚の重さを支えきれずに腰が反ってしまい、椎間板や腰の筋肉に強い圧力がかかってしまうのです。
一時的に「効いてる感」はありますが、実はそれ、腰が無理して頑張ってるだけかも…。
▶ こんな人は特に要注意!
腰痛がある(または過去にぎっくり腰がある)
下腹に力が入らない
寝た状態で脚を上げると腰が浮いてしまう
40代以上で運動習慣が少ない
▶ 一番大事なのは「体幹の安定」
腹筋より先に、まず体幹(インナーマッスル)を安定させること。
それが結果的に腰痛予防にもつながり、正しい腹筋運動もできるようになります。
💡もし、「これやって腰が痛くなったことある!」と思った方は、それ、危険信号かもしれません。
腹筋ならシックスパッドより腹横筋!
お腹の奥にあるインナーマッスル=腹横筋を鍛えた方が、腰痛予防にもくびれ作りにも効果的なんです!
「シックスパッド(EMS機器)」で鍛えられるのは主に表面の腹直筋(シックスパックの筋肉)。
でも本当に大事なのは、体の深部にある腹横筋(インナーマッスル)なんです!あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる
ソフト整体ゆるるな
yururun
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