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★体が常に緊張状態のままでは★

お客様の中には、仕事が忙しくて残業が多くなっている方もいらっしゃいますが 以前より呼吸が浅かったり 体が力みがちだったり 無意識に奥歯にギュッと力が入っていたり 眠りが浅く、朝起きても疲れが取れていなかったり そういう方もいらっしゃると思います。 これは、仕事や家事で体が働きすぎになり 交感神経優位の状態になっているせいかも。 交感神経優位とはすなわち戦闘モードで 心が休まっておらず、体が常に緊張状態のままに。 そんな体を副交感神経優位の状態に誘導し 心も体も和らげてくれる方法の1つがストレッチ。 仕事などで同じ姿勢を続けていたら 肩や首が痛くなったという経験は 誰にでもあるはずですが 本来、筋肉というのは収縮と弛緩を 繰り返すもので、同じ姿勢を続けていると 収縮のみがおこなわれて 弛緩することができなくなることに。 そうなると、収縮した筋肉が 血管を圧迫し続けるため血流が悪くなり 酸素や栄養素の運搬が十分に おこなわれなくなります。 また乳酸といった筋肉内の老廃物も 血流が悪くなることで、十分に排出されなくなります。 酸素や栄養は来ない、老廃物は溜まっていくので 痛みが生じるわけで、これがコリの正体。 コリをほぐして軟らかさが出てくれば 体がスムーズに動くようになって 疲れづらくなります。 当サロンの全身美矯正やドームサウナで 体を柔らかくしていきませんか。
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健康診断の結果、活かせてますか? ⑤自律神経編

これまで、健康診断の結果を実生活に活かそう!ということで、前回まで貧血編、タンパク質編、脂質編、消化編の血液検査の見方と考えられる身体の状態を説明してきました。(前回まではこちら↓)今日は、自律神経編です。ちなみに、あなたはどんな毎日を過ごしていますか?毎日が火がついたように、山のような仕事や育児に追われ、休む暇がなく、一日が怒涛のように終わる。はたまた、何かをしたくても、なんだかやる気が起こらず、ぐったり・・・そんな一日でしょうか。この自律神経のバランスを白血球でチェックすることができますよ。〇好中球とリンパ球 こちらの比率で自律神経のバランスを見ることができます。好中球:リンパ球=60:30  が理想的ですが、好中球が↑、リンパ球↓ の数値になると、交感神経優位とされます。食事を取れていなかったり、ストレスがあると、副腎からホルモン(コルチゾール)を出して過緊張の状態になります。この状態だと、胃や腸の動きが止まってしまいます。副腎は、腎臓の上にある2~3cmほどの小さな臓器。こんな小さな臓器ですが、私たちの生命を守っている大切な臓器です。一方、リンパ球が↓、リンパ球↑ の数値になると、副交感神経優位とされます。この状態は、交感神経が優位で過緊張であり続けた結果。副腎が完全に疲れてしまって、コルチゾールのホルモンも出せない状態です。かなりまずい状態ですね。この自律神経は、食事のとり方でも大きく左右されます。「食事で自律神経が左右されるの??」私もこれを聞いたときは、??でしたが、これにはちゃんと理由があるんです。その続きは、また次のブログで。。。
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★中高年で副交感神経が低下に★

ある調査がおこなわれて、自律神経測定データで30代40代と年代が上がるにつれて ドンドンと低下している結果に。 20代の頃と比べれば 体力の衰えや心身の不調を感じ始めるこの年代で その自覚の陰で、副交感神経の働きが 低下してきているということに。 自律神経のバランスを乱す要因として ストレスや乱れた生活リズム 不規則な食生活、運動不足 喫煙、睡眠不足が挙げられますが 忘れてはならないのが加齢。 交感神経の働きは年齢を重ねても あまり変わらないのですが 副交感神経の働きは年齢とともに低下していくため 交感神経だけが強く働くアンバランスな状態に なりやすくなっています。 自律神経のバランスが乱れると 不健康になってくるのは 血流のコントロールが自律神経の 重要な役割の一つになっているため。 加齢とともに、血管を拡張に導く 副交感神経の働きが低下すると 血管の収縮が過剰になりやすく 血流が低下してしまうため すみずみの細胞まで栄養や酸素が 行き渡りにくくなります。 自律神経のアンバランスは 腸内環境の悪化にもつながり 腸に増えた有害物質を含んで汚れた血液が 全身に運ばれます。 この状態が続けば、体の機能は低下し 様々な不調や病気を招きやすくなり 老化も進みやすくなってしまうことに。 意識的にリラックスできる空間や時間を 設けていきたいものです。
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★心身不調の時は副交感神経を★

お客様のカウンセリングをしたり日常生活のお話を伺ったりしていると 色々と活動されていてお忙しいこともあり リラックス時間が少ないように感じます。 リラックスに関しては 副交感神経が紐づいてきますよね。 どんなに忙しい方でも ずっと眠らずに活動するわけにはいかず 心身ともに休ませる時間をつくるために 作用するのが副交感神経になります。 副交感神経は 心身のさまざまな部分の活動性を下げて 回復や修復へと導きます。 就寝中、食事中や食後、入浴時など 心身がリラックスしている時 副交感神経が優位な状態になり 回復を優先させるモードとなっています。 睡眠中は心臓の動きは落ち着いてくるので 全身の血流も穏やかになり、脈拍は下降し 呼吸は深く遅くなります。 消化管は日中より睡眠中に活発に働き メンテナンスをおこなっていると考えられます。 副交感神経を優位にさせるには 肩の力を抜いて、ゆっくり にっこりと過ごすことがポイント。 また食べ物をよく噛んで ゆっくりと食べることも 副交感神経を優位にさせます。 消化や吸収は副交感神経が優位の場合に 活発に行われますが 忙しくて食べ物をかきこむような食事をしていると むしろ交感神経が優位になってしまいます。 食事はリラックスして 楽しく食べることがGOOD。 落ち着いてゆっくり話すことや ゆっくり歩くことも副交感神経を優位にします。 予定のない時間を作ることなどもいいですよね。 心身の不調を感じている場合には放置せずに ストレスを発散させたり、生活のリズムを整えたりして 副交感神経を優位にさせることでが必要です。
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嫌いな人と食事をすると消化力が落ちる

忘年会シーズンで街は大賑わい。インフルエンザは猛威をふるっているものの今年の人手はかなり多いようだ。ところで、緊張する取引先や上司と飲食を共にして「食べた気がしなかった」と言う経験をしたことはないだろうか。これにはちゃんとした根拠がある。ストレスを感じながら食事をすると腸内環境が悪化し血流が悪くなったり、胃腸の動きが悪くなったりするから。戦闘モードの時は胃腸の動きは抑制される。嫌な相手との食事は戦闘モードで食事をしている事と同じになる。だから食べた気がしないのだ。嫌いな食事を無理して食べることもストレスになる。「腸活」「糖質制限」「無添加食品」「玄米菜食主義」など健康を考えた食事法はたくさんある。しかし、「身体にいいから」という理由だけで、本当はストレスを感じているのに、「頑張って」「我慢して」食事をしていないだろうか。もちろん、身体に良い物を選んで食べることは大切。でもこだわり過ぎて何を食べればいいのか分からなくなってしまったら…本当に身体にいいものとは、健康な食欲を感じた時に選ぶ食べ物。そう言う時にはジャンクな物よりちゃんとした物を食べたいと思うようにできている。身体に良い食べ方とは、リラックスできる場所や人と食べる事。最近では、家庭での孤食が問題になっている。子供は誰かと楽しく食べた方がいいと思う。・・が、大人になったら孤食でも構わないと思う。私的には食事は一人の方が自分が食べたい物を選べて自分のペースで食べることができるので、気楽と感じる。自分がよければそれでよし。
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★副交感神経が優位になったら★

加齢とともに、副交感神経の働きが低下していくと言われていますが 美容健康のためにも意識しておきたいところです。 副交感神経が優位の状態になると 体はリラックス状態へと移ります。 寝る前や特に予定のない日は そこまで問題はないですが 副交感神経がずっと続いてしまうと リラックス状態から抜け出せずに 仕事や学校に行きたくないなど やる気が減ってしまう恐れも。 無気力や日中から眠気に襲われるなど 日常生活に支障を来すこともあるので 日中の動いている時間帯は交感神経 休憩中や自宅でゆっくりしている時間帯は 副交感神経が優位になるように コントロールできるのがBEST。 副交感神経の働きが悪いと 交感神経が働き過ぎる状態となど ・血管が収縮する ・血流が悪くなる ・筋肉が緊張状態になる ・呼吸が浅くなる などの不調が起こります。 寝つきの悪さやイライラ感 疲労感などの問題に加えて 肩こりや腰痛、膝の痛みなど 体の不調も引き起こします。 また、体は暑くなったら体温を下げる 寒くなったら体温を上げるなど 季節や気温の変化に応じて 体温調節ができる仕組みになっていて その仕組みを支えるものが交感神経。 特に季節の変わり目は 交感神経が活発に動く時期。 変化によって副交感神経の働きが弱まり 体の負担がかかり不調が増えることもあります。
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依存から脱却する方法

こんばんは。少しさぼり気味でした。依存からの脱却って、難しいことのように思ってます。そもそも自分が何かに依存しているということ自体気づいていないということもあると思うんですけど、今日は自覚している依存、そしてその依存から脱却したい場合、どうすればいいのかということについて考えを書きたいと思います。例えばですが、たばこを辞めたいけどやめられない場合。タバコって快楽を感じられる嗜好品で、脳からドーパミンが出るんですよね。あとはその他のカテコールアミン(アドレナリンやノルアドレナリン)も分泌され、交感神経を優位に働かせます。私はタバコを吸っていた時に、快楽を得たり交感神経を優位に働かせることを、喫煙という行為に依存している自分に腹が立って、”ドーパミンを脳から出すことを、葉っぱに火をつけて吸い込むという行為に依存している自分ってキモイな”って最終的に思って、そこからはピタッと辞めました。ようは依存している自分がキモイなと思えたら辞められたんですよね。”自分なんか”とか、”どうせ手遅れだ”とか、自分に対してネガティブな感情を持つのではなくて、自分自身はこうありたいんだと、自分自身を磨いていこうと思える人は、きっと依存から脱却することができます。依存から脱却するためには自分自身を大切にして、愛することが必要だと思います。自分を愛せないと、出来ない自分に対して腹が立つこともありません。みなさん、自分自身を大切にしましょう。自分を愛しましょう。それが依存からの脱却に必要な土台となります。今日より明日をより良い一日にすることで達成されると思います。私も精進します!
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23. 自律神経悪い人ほぼ100%目が悪い!

副交感神経のスイッチをオンにして睡眠の質も劇的改善 老眼・飛蚊症まで改善する視力回復方法は?こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです危険な目のサインで気をつけなくてはいけないことは?飛蚊症ですが実は稀に重大な疾患が隠れていることもあるのです 飛蚊症が普段から軽くある方でも大量な飛蚊症が出るという状態になってると実は網膜に問題が起きることもあるのです網膜剥離の前兆としても大量の飛蚊症が起こるので大量の飛蚊症が起こった時は注意が必要です!網膜剥離になったらどうなる?視力がかなり低下するので本当に気をつけなくてはいけないのです少し疲れたら飛蚊症がひどくなる方は、疲れと思って放置してはいけない!後は目が軽く霞んできたり、あと少し視野が狭いなと感じてきたらこれも注意が必要、これは緑内障の可能性があるのです緑内障は視神経という神経のストレスが強くなって見た情報を脳に届けられなくなる、結果失明に繋がる可能性があるので注意が必要あとは突然の片方の視界消失です、急性的な動脈硬化によって血流が途絶えるサインでもある、黒内障とも言われるのです、目に伝わる血管が詰まったサインで脳梗塞のサインとも言えるのです網膜中心動脈の閉塞性の可能性があり、数時間放置すると永久に失明の可能性がある、いきなり視界が真っ黒になった方は注意が必要です 目のちょっとしたサインは絶対に見逃してはいけない!いきなりのブラックアウトは脳梗塞、要するに血流があるってことは脳細胞の血流自体も途絶えている可能性があるので、すぐ救急車を呼ぶ必要があるのです、タクシー乗ってるとその間に脳梗塞が完全に進行してもう血流が再開できない状
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15. 寝た気がしないと悩むあなたに

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです寝た気がしないと悩むあなたに睡眠の質を妨げる、無呼吸症候群の原因ついて紹介します無呼吸症候群に自覚がない人もいる!?実際には自分は夜ねられていると思っている人でもお昼ごはん食べた後に眠くなる、朝からいきなり疲れている、と感じる人はもしかしたら無呼吸になっている可能性があります睡眠中の1時間に5回以上呼吸が止まる人、無呼吸・低呼吸になっている人は無呼吸症候群と診断されますでも無呼吸の回数が1~2回でも体にはダメージを受けます夜に寝ている時にいびきをかいている人はダメージある?いびき=気道が閉塞しているサイン、だから問題が起こりえるしいびきをかいていなくても呼吸がちょっと止まる人、などはやはり回数が少なくても体へのダメージがあるのです誰もが無呼吸になるリスクがあるのですしかも気づきにくい自覚のない隠れ無呼吸で寝ている時に毎晩呼吸困難だったらそれは疲れるはずです!女性はいびきが小さいので気づきにくい場合もあります意外と自分のいびきに気づいていない人が多いのです睡眠の質を妨げる5つの主な原因をお伝えします①ストレートネック(スマフォ首)②口呼吸 ③睡眠中の低血糖 ④寝る直前の糖質摂取 ⑤ミネラル不足 の5つとなります①特にストレートネックは首回りの筋肉が緊張してしまい気道を狭め無呼吸に直結するため要注意、また自律神経がみだれてしまうのです夜はゆっくりした呼吸をしなくてはいけないのにストレートネックだと交感神経が優位の呼吸になってなかなか眠りにつけない、眠りが浅い分すぐいびきをかいたり、すぐ覚醒してしまうことにつながるのです自分がストレー
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13. 鬱の原因は筋肉にも原因がある??

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです自律神経が悪い人はほぼ100%ここが硬い!ということで鬱の原因筋についてお伝えします!鬱の原因って脳とか心じゃなくて筋肉にも原因がある??実は当たり前の機能に原因がある事が多いのですそれを脳のせいにして悩みが深くなってくるともったいないなので誰もが解決できることをちょっと促したいと思いますあるところが硬い人は、もう鬱寸前っていう可能性があるかも!?鬱の原因筋はどこ?それは肩甲挙筋!肩甲骨の上の辺りになりますこの辺りのよく肩こりになる筋肉で押して痛いひとは鬱・イライラの一歩手前になっていることが多いのです自律神経が乱れている証拠なんです!それを放置したらどうなる?実は呼吸機能が悪い人はこの筋肉が硬いことが多いんですそれを放置していると自律神経が乱れて一歩手前なら良いですが失調症・不登校・会社にきたくない。。。そういうことに陥って鬱病など本当の病気になってしまう可能性があるのですその前にどうにかしたい!ちょっと最近調子が悪いな~くらいの人も意外とチェックしてみるとガチガチな可能性のあるのでチェックしてみましょう!また最近仕事が忙しく、睡眠が浅い、肩こり、腰痛が気になるなど自覚のあるかたは是非チェックしてみましょう!知らず知らずのうちに鬱の一歩手前になっている可能性が高いですよ!睡眠が浅い=呼吸機能・自律神経がみだれている証拠深い呼吸を吸うときに邪魔するのが肩甲挙筋肩甲骨を動かす筋肉です、首から肩甲骨の上の「上角」に繋がっていますこの筋肉が凝り固まっているとギュギュギュっと引っ張り上げられ肩甲骨が下向きに傾いてしまうこうなると何が起きる
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【ほのぼの日記通信♡第978号】ボーッとするのが大切な休憩♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡今日も、家事や、お仕事、がんばってくださいね♡今朝も小雨☂️でも、暖かさを感じる朝です✨きっと身も心も温まる1日になるのかな✨なーんてポジティブに思ってます☺️*写真はイメージですいまは月曜日の20時頃✨さっきカレーを食べてました☺️たまにいただくカレーも良いですね✨*写真はイメージです今朝から天気痛でちょっと苦しんでましたが💦お昼過ぎにようやく回復❤️‍🩹今は元気です☺️*写真はイメージです夕方頃に休憩タイムについて解説していた動画がありました✨30分くらいの動画ですが要約するとボーッとする時間を作りなさい、とのこと✨強度のストレスがかかり続ける状態だといずれ、鬱になってしまうとか。*写真はイメージです鬱を防ぐには、ボーッとして過ごす時間もあると、交感神経にも良いらしいです✨*写真はイメージですぜひ、私も、ボーッとする時間を作ってみます☺️一緒にボーッとしましょ♡*写真はイメージです早朝✨外は雨模様☂️なんだか、湿気はないけど梅雨っぽさはあるかも✨早朝散歩🚶してちょっと暖かさがあります✨*写真はイメージです散歩🚶しながら気持ちを整えていく✨最近のルーティンですね☺️家に帰って朝のコーヒーをいただきます☕︎*写真はイメージですこの時間は早朝散歩にあわせて心地いい時間を過ごします✨このまま朝カフェかな✨*写真はイメージですさて、読書や朝のストレスなど朝活です✨今朝も雨ですが時よりぼーっとしながら過ごしていきます♡みなさんも家事や、お仕事、がんばってくださいね♡それでは今日もみなさんにとってステキな1日でありますように♡
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42. 1分で自律神経を整える!

こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです見落とされてきた「頭の心臓」──自律神経を整える“山内流セルフ整体”病院でも整体でもほとんど触れられない、“自律神経の中枢”ともいえる場所が、じつは頭の底にあるといわれます自律神経の乱れから起こる、慢性的な疲労・不眠・不安感それらは心の問題でも性格のせいでもなく、頭蓋底――つまり「頭の底の感覚センサー」がオフになっていることが原因かもしれません◆自律神経が乱れるしくみ自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります昼に活動を支えるのが交感神経、夜に休息を与えるのが副交感神経この2つがバランスよく切り替わることで、心身は健やかに保たれていますところが現代人は、常に緊張やストレスにさらされ、交感神経が優位になりがちです対人関係のストレスなどで、無意識に「攻撃するか、逃げるか」の選択を迫られることも多く、その状態が長く続くと、身体は守りの姿勢に入り「仮死状態」になりますそれが“心のブレーキ”となって現れる――これがいわゆるうつ症状や慢性疲労の正体です◆鍵を握る「頭の底の感覚センサー」自律神経を整えるには、実は“頭の底”からアプローチするのが近道師匠の山内先生はそこを「頭の心臓」と呼びます頭蓋骨の底には、姿勢や平衡感覚、目・鼻・顎・首の筋肉に命令を送るセンサーが集まっていますここが正しく働くことで、顔の表情や呼吸、さらには全身の筋肉バランスまでが整っていくのですセンサーのスイッチが切れてしまうと、表情はこわばり、首が重くなり、呼吸も浅くなるこの状態を放置すると、自律神経の調整機能が落ち、心身のエネルギーが枯渇していきます◆「ファンファンフ
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自律神経とストレスについて💡

どうも!こんにちは!ゆきちです!今回は先日、参加させていただいたオンラインセミナーで学んだことを紹介させていただきます✨ポイントは「自立神経を制するものは人生を制する」というところです!そもそも自律神経とは→自動で働いてくれる神経のことつまり自律神経が整っていないと•••勝手に自分の命を削った行動になってしまうのです😱自律神経は2つの神経に別れていて①交感神経②副交感神経から構成されていますこの2つの神経のバランスが取れていると、自律神経が整っていると言われてます!しかし、現代人の多くの人は日々、仕事や人間関係などに追われる生活で①交感神経の方が優位になっているパターンが本当に多いとされています😓なので②副交感神経を意識した生活にしていきましょう!というのが今回のセミナーのテーマでした!セミナーでは副交感神経を優位にするための具体的な方法を教えていただいて、それについてみんなで意見をシェアするという流れで進んで行きました☺️その方法も今すぐにできるものばかりで、例えば・深呼吸を意識的に取り入れる・お風呂には15分くらい浸かるなどなど、日常生活の中に少しずつ取り入れることができそうなものばかりでした!それを教えてもらってから、僕も意識的に深呼吸を入れるようにしましたし、お風呂にも毎日15分浸かるようにしています!結果、少し落ち着く時間が増えて、余裕を持った生活になりつつある•••そんな気がします🤣ということで今回は副交感神経を優位にすることを意識していこうというお話しでした!「もっと詳しく聞きたい!」って方はぜひメッセージからご質問ください!精一杯お答えします!では、また〜👋
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