16. ばね指・腱鞘炎 なぜ指が痛くなる?

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コラム
ある部位を整えるだけで指の問題を根本から消し去る方法?

こんにちは!
パーソナル整体セラピストのかおるです

指の痛みや変形に悩む方へその本当の原因について紹介します

ヘバーデン結節やリウマチやバネ指などは年齢による炎症だと思われがちですが実は自律神経の乱れ首や前腕の筋肉の緊張が大元の原因なのです!

指に起こる代表的なトラブル

私たちの手は毎日休むことなく働いています。料理、文字を書く、スマホ操作…すべて指を通じて行われています。だからこそ指の不調は、生活に大きなストレスをもたらします。

代表的な症状には以下のようなものがあります。

1. ヘバーデン結節:第1関節(指先)が盛り上がって痛みや動かしにくさが出る、高年期を過ぎてしまうとこの問題が起きやすいと言われています

2. リウマチ:第2、第3関節が腫れたり痛みが出る自己免疫疾患(自分を攻撃するモードに入りやすい)
特に慢性炎症で常に微小な炎症状態が継続してる方はリウマチになりやすいと言われています

3. ばね指(弾発指):指を伸ばすときに「カクッ」と引っかかる
鞘が厚くなったり炎症すると腱の滑走性を邪魔してしまうパターンがあり、そのためカクカクっていう風に鳴ったり、痛みがあったりするのです

これらは「年齢のせい」と片づけられることも多いですが、本当にそれだけでしょうか?

なぜ起こるのか? 本当の原因

指そのものに問題があるように見えますが、実は 根本原因は別の場所 にあります。

指を動かす腱は「腱鞘」というトンネルを通って滑らかに動く仕組み
腱鞘が厚くなったり炎症すると、腱の滑りが悪くなり「ばね指」が起こる
自己免疫が過剰になると「リウマチ」や「炎症」が起きやすくなる
実際にはこの大元になっているのが私たちの自律神経の乱れなんです!

特に昔、手を骨折した経験があるとか転んで手をうっかりついて肩にちょっとストレスを覚えた経験があるとか、あと精神的なストレスが強いなど
そういう状態がある方は自律神経、特に交感神経、昼間に働く交感神経と夜リラックスモードの副交感神経があるんですが、昼間に働く交感神経が優位になりすぎて手を攻撃し出すんです!!

交感神経の親玉って言われてる神経がこの首元にあるんです!
なのでこの首元のストレスが強くなると手の症状を強くしたり、手が腫れぼったくなったり、ちょっと手が炎症を起こしやすくなったり、また上半身がピリピリしびれたり、手がちょっとむくんだり、いろんな問題を起こすんです!

手が浮腫んでそれを継続しているとヘバーデン結節になったり
炎症が強いとリウマチになったり鞘の炎症が強くなるとバネ指に
だから結局は自律神経の亢進(働ぎすぎ)が根本にあるんです!

病院での一般的な対応

薬(消炎鎮痛剤)
ステロイド注射
手術で腱鞘を切除

もちろん一時的に症状は和らぎますが、あくまで 対症療法 
病院では根本原因を取り除こうというアプローチをすることは皆無
なので根本解決には至らないことが多いのです

根本的に改善するために必要なこと

大切なのは「悪い場所」ではなく「原因の場所」に働きかけること
指を動かす筋肉は実は 前腕(腕の筋肉) にある
指そのものを揉んでも改善は限定的なのです

前腕の筋肉にアプローチし、さらに 自律神経を整えることが
根本解決への近道
つまり、症状の出ている部分を攻めるのではなく、
「筋肉の大元」+「自律神経のバランス」へアプローチすることが
重要なのです。

まとめ

指の痛み(ばね指・腱鞘炎・リウマチ様症状など)は
「結果」であって「原因」ではない

前腕の筋肉や自律神経の乱れが根本にある
対症療法ではなく、原因にアプローチするケアが必要

山内流はこの原因追及、関節、筋肉、神経の命令を重要視しています
なので病院では改善できない痛みも、山内流メッソドでは改善できる可能性がかなり高い!

まずはご自身の状態を確認してみてください!

オンライン整体でセルフケア指導もできますのでご興味ある方は是非!
大本の筋肉にアプローチして最後に自律神経のコントロールを行うセルフケア

毎日のケアで指の動きや痛みが驚くほど改善するので手、指の痛みが気になっている方はぜひ日々のセルフケアを取りいれて頂けると日常生活の改善にもなります!

山内流は一般の整体とは異なり、優しい手技、安心して受けて頂くことができます!
あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる

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