こんにちは!
山内流認定セラピストのかおるです
「肩こりでコチコチの人、どんな整体を受けてますか?」
肩がカチカチでつらい…
週1でマッサージ通ってるけど、またすぐ元どおり。
そんな方、多くありませんか?
「強く押してもらうとスッキリする」
でも次の日には、もうガチガチ。
それ、根本から変わっていません。
実は、コチコチの肩の人ほど“強い刺激”を求める傾向があります。
けれどそれが、さらに筋肉を硬くする原因になっているのです。
強く押されると、筋肉は「壊される!」と感じて守るためにギュッと縮みます。
結果――一時的に軽くても、すぐ戻るのです。
それを繰り返すと、
身体は“強い刺激じゃないと感じない”状態に。
いわば「強もみ依存」
そんな状態では、神経も常に緊張していて
本当の“リラックス”ができません。
本当に肩をゆるめるには、
筋肉ではなく“神経”と“脳”に安心を与えること。
やさしい刺激で、身体が勝手にゆるむ仕組みをつくります。
「筋肉ではなく“神経”と“脳”に安心を与えること?」
これは本当なのです!科学的にも筋肉反応の仕組みとして正しいのです!
1. 筋肉は“勝手に硬くなる”のではなく、神経がそう命令している
私たちの筋肉は、脳や脊髄からの神経信号で動いています。
つまり、筋肉がこわばっているのは「神経がそう指示している」から。
強いストレスや不安、長時間の緊張状態では、交感神経が優位になり、
脳が「守れ!」と命令して筋肉を収縮させます。
→ これが“肩がこる”“背中が張る”という感覚の正体です。
2. やさしい刺激で副交感神経が働くと、筋肉は自然にゆるむ
反対に、「安心」「安全」を感じる刺激――
たとえば、ゆっくりした呼吸・温かい手・やさしいタッチなど――が入ると、
副交感神経が優位になり、筋肉を緩めるホルモンが分泌されます。
脳が「もう守らなくていい」と判断すると、筋肉は自然に力を抜き始めるんです。
3. 実際に研究でも「タッチの強さ」が重要とわかっています
科学的にも、**“弱い圧”のタッチ(C触覚線維刺激)**が
リラックスを引き起こすことがわかっています。
これは皮膚の中の“安心センサー”が脳の情動中枢(島皮質)に働きかけ、
心地よさ・安らぎを感じさせる仕組み。
強い刺激ではこの線維が働かず、逆に防御反応(交感神経緊張)が出やすくなります。
山内流の整体は、ただほぐすのではなく、
身体が“ゆるむスイッチ”を見つけて根本改善していく
解剖-解剖学・生理学的な科学的アプローチ!
だから、力任せに押さなくても
・肩がふわっと軽くなる
・呼吸が深くなる
・姿勢まで変わる
そんな変化が起こります。
「強く押しても変わらない肩」から「やさしく触れて変わる身体」へ。
今日も、あなたの身体をいたわってあげてください
あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる
ソフト整体ゆるるな
yururunasalon