22. 股関節痛が改善しない大きな闇!?

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こんにちは!
パーソナル整体セラピストのかおるです

股関節の痛みが長引いている方に向けてその原因を3つ紹介します
3つのポイントとして
➀レントゲンによる診断だけで筋肉の問題が見逃されやすい
➁間違ったストレッチが筋肉の機能を低下させてしまう
➂インナーマッスルを意識しないトレーニングがかえって関節を悪化させる
が挙げられます

股関節痛が改善しない大きな闇!?
3つの理由があるんです、これ全て病院で結構やってることなのです

実はある場所の変化によって起こることが大半、股関節が痛い方ほぼ当てはまる、そこから股関節の問題が起きると言っても過言じゃない!

まずは痛みある人すぐチェックしてほしい!

①足が細くなったー特に膝のお皿の上の筋肉が細くなった
誰もがすっきりして美脚になったな!って喜んだら、それが大間違い!

膝のお皿の上にある大腿四頭筋の中でも広筋と言われる部分、特に股関節が悪い方は外側広筋、広筋の外側の筋肉の働きが悪くなります
お皿よりも指3本分ぐらい上にある1番分厚い広筋の膨らみの太さをチェック
右のお皿の上より指3本ぐらい上の周径が、左の股関節が痛い人は左のこの周径が細い可能性が大いにある、その場合は広筋の働きもしくは広筋の萎縮によって股関節痛が起こってることが多いのです
この場合右と左、両方均等に使えなくなってしまってるということでもある

股関節痛は歩いてる時に起こるので、歩いてる時に広筋が働くのがすごく重要
痛みがある方はこれを使って歩けてないということなのです

今痛くない人もチェックに当てはまった方は将来的に痛くなる可能性?
大いににあります
お皿の上の広筋の張りがない方も要注意です

足が細いと嬉しくないですか?
女性は嬉しいですよね!だけどここが細いと将来絶対股関節痛の危険が!

進行するとどうなる?
広筋は太ももの横を通って股関節の下までついていて広筋の収縮力が伝搬して股関節の横側のインナーマッスルの筋肉に働きを促す
だから広筋が働かないと将来股関節の横の筋肉も働かないので骨と骨の衝突だけになり、将来の変形を生んでしまう、軟骨がすり減ったりも!

広筋をいかに保つかが健康に歩ける要になってくる!

すでに股関節痛になってしまった方ほぼ治ってない方のが多い現状で2年とか
3年とかずっと痛みと付き合ってる方が大半

なぜここまでみんな治らないのか?
股関節痛が改善しない大きな闇?というか3つの理由があるのです!

①画像診断任せの病院のケア
股関節の問題のほとんどが移動する時に痛いところから始まる
体重をかけてどのように痛いのかを判断するのが理想なんです!
しかし病院では画像診断レントゲンを取って関節が変形してるかしてないか
だけで判断するのです

変形が理由じゃない痛みもある?
筋肉の働き不足で関節が適合しないだけで痛みが起こる
全てはそこから始まり、レントゲンに映らない筋肉の問題の方が
圧倒的に多いのです!
最初にレントゲン取って初期の痛みだったら「変形ないので大丈夫だよ」
放置される、でも痛い
それはやはり筋肉の働き不足で股関節が骨と骨の衝突によって筋肉やら関節の袋とかが挟み込まれて痛みが起きてるのです、でもレントゲンに映らない、
初期は!
で、それが継続することによって変形につながっていく
病院に言われて大丈夫だからって言われたから放置した方でそこから変形に進化してる方も結構多いのです

ほとんどのドクターも股関節が痛いとどのタイミングで痛いのか聞かない
股関節が痛い=レントゲン、ドクターの診察を受けずにいきなりレントゲンに回される病院も多々あります
病院は画像しか見ないオペレーションになっているのです
画像に問題なければ痛くても湿布や飲み薬だけで回されてしまう
レントゲンに映らない初期のケアが1番大事なのにそこを見逃してる、残念な現状、見つかった時はもう時すでに遅い

筋肉の働き不足や萎縮してるところを見つけてあげることが重要!

病院の仕組みのせいで股関節痛の方が増えてるということ?
画像は「結果」なのでそうではなく関節・筋肉・神経の働きを改善していく流れに病院でもなってほしいですね

②危険なストレッチ
股関節が痛いならとりあえずまずほぐしてみて、伸ばしてみてと整体に行っても病院に行っても言われますよね
筋肉はそもそも縮んでなんぼなのです、筋肉は関節を動かすためにあるので、筋肉が収縮することによって股関節の適合性を高める、それにはインナーの働きがすごく重要

ただ伸ばすストレッチは筋肉の入れ物をストレッチしてるだけ
筋肉の入れ物の膜の中に筋肉の繊維細胞があり、この筋肉の中の細胞レベルで繊維が伸び縮みできるようになると筋肉が縮む伸びる効果を享受できる
しかし繊維の働きを無視して入れ物だけ伸ばしてるので、筋肉の収縮力は同じまま、入れ物のストレッチ性が2倍になったら収縮力も2倍に上げないといけないのに本体だけのストレッチで終わるのでこの筋肉が収縮したことによる適合性がなくなってしまうのです

患者さん自身が収縮しないでセラピスト側だけが行うストレッチは最悪
で、変形を助長することになるです

変形しても元に戻る?
軟骨はもう絶対に再生されない、だからいかに変形させないかが重要なのです

③危険な筋力トレーニング
1番多いのが回転する筋力が大事だからとゴムチューブを足に巻いて外側に開く運動、巻いて脚を上げる運動ありますよね、いきなりこの運動したら最悪なのです、これは大きな筋肉を働かせる運動
大きな筋肉はインナーマッスルが働いてから働かさないといけないのです
いきなり大きな筋肉だけを鍛えたらこれグラグラで毎回毎回ぶつかってるっていうトレーニングになってしまうのです、だから変形を助長することに!

脚を外に開く場面って日常生活にないのです、絶対必要なのは足が地面に設置していて体重をかける時にこの外側の筋肉が働くことが重要
なので股関節の筋力トレーニングは全て足を地面につけて行わないといけない
特に股関節痛の人は!

画像だけの診断、危険なストレッチ、筋力トレーニング、これ全て病院で結構行われているのです
それでは股関節の変形なんて治らないですよ!

皮肉にも治そうとしてる行為でみんな壊れていってるのです
これを立ち切れば解決に進めるというわけですよ!

そもそもなんで股関節が痛くなってしまうのか、特に女性が多いのか?
女性が股関節を痛める年代が3つあります

圧倒的に産後女性
出産する手前の1ヶ月ぐらいはお腹が大きくなり、歩き方がどうしても外側広筋を働かせない歩きになる、この歩き方を1週間続けるだけで人は歩き方忘れる、骨と骨の衝突だけの歩きが染みついてしまうので、続けていると変形性股関節に繋がってしまうのです

②2番目に多いのが60代
旦那さんが定年して一緒に山歩きをしたり、ハイキングにしたり活動的になる方が増える年代で、今までは運動していなかったのにいきなり歩く、山に登ることで股関節の筋肉が働いてないのに衝突が繰り返されて変形に繋がる方が多いのです

③後はやはり80代
これは骨粗鬆症の影響です、股関節の頸部は血流不足に陥りやすい、骨頭と言ってボール(大腿骨頭)にも血液が伝わりづらいので変形が除長されたり骨が潰れやすくなる、特に80代になると転倒による骨折というのが起きやすくなるので、その結果股関節の問題が起こるのが80代

3つの期がありますがやはり1番は産後ケアをしっかり行っておけば
将来も関節の適合性が保たれるので意識して欲しいです!

まずはご自身の状態を確認してみてください!

産後のケアが将来に影響します、広筋のストレッチなどオンライン整体でセルフケア指導もできますのでご興味ある方は是非!

山内流は一般の整体とは異なり、優しい手技、安心して受けて頂くことができます!
あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる

ソフト整体ゆるるな
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