こんにちは!
パーソナル整体セラピストのかおるです
変形性股関節症の初期サインや正しい予防・改善方法について紹介します
膝の痛みや股関節の違和感は実は股関節の筋肉がうまく働いていないサインかもしれません
ボキボキ鳴らす施術や強いストレッチは逆効果になることもあるので注意が必要です!
知らないと必ず損する股関節が痛くなって変形してしまう本当の理由
関節痛悪化のサイン
股関節を動かすと最近ポキポキなるだったり歩く時に膝に痛みを感じ出してきたっていうのが初期サインである場合が多いのです
股関節なのに膝に起こるの?
股関節に原因があるんだけど痛みは膝に感じる方が結構多いのです
立ち上がった時にピリピリしたり、歩き始めた瞬間に股関節の付け根が痛かったり違和感がある方も気をつけたいですね
このサイン出てる人は危険度高い?
筋肉がもう股関節をうまく動かせきれてないサインなので重症度も上がってるかもしれないですよ!
このサインが出てる方が股関節が既に悪い状態になってるかを確認する
方法は?
体重をかけた時に股関節が痛い、膝が痛い、痛みが出るかをチェック
股関節はひねりから障害されていくので、ひねりができてるかどうか
立位・座位の両方でチェックします
筋肉と関節両方の問題を見抜くために立位の回旋可動域と座位の可動域をチェックする必要があるのです
立位でのチェック
立って膝下を後ろ90度に曲げまる、股関節をひねる(足を内・外側にひねる)
足を外側に45度ぐらい、内側も45度ぐらい開くと思います
この回旋能力が左右ともあるかどうかチェックしてみてください
これが硬い方は股関節のひねりが悪くなってる可能性があるので何かしら関節や筋肉の働きに問題がある可能性があります
座位でのチェック
座位で膝下を外ひねり、内ひねり、30度以上開かない方はかなり能力が悪くなっている可能性があります
関節痛が変形する原因
変形性股関節症になってる方や足の付け根が痛い方、何が起こってるのか?
股関節の問題を訴えやすいのは女性、女性の中でも産後になると訴える方が多いのです、なぜかと言うと出産直前になるとお腹大きくなってきて
お腹を前に出した感じで歩きますよね、この歩き方で股関節の周りの筋肉が正しく働かなくなるのです!
お腹を前に出した感じで歩いてると膝が突っ張って筋肉を使わずに骨と骨の衝突で体を支えてるという状況になるのです
人は1ヶ月も2ヶ月もそういう歩き方をしてると正しい歩き方を忘れてしまうのです、通常股関節の周りに筋肉が付いていて股関節の1番深層の筋肉がキュって働くことによってボール(大腿骨頭)がソケット(臼蓋)の中にキュって適合されるのです、そのように適合された状態で体重がかかると軟骨と軟骨がしっかり重なり変形は起きづらい
しかし産前産後の筋肉が働かない状況で体重をかけてる習慣がついているので、体重をかけると軟骨が臼蓋の屋根にぶつかる、結果この状態で筋肉の働きを無視してずっと歩いているので変形が進んでいくのです
あと女性の場合は臼蓋の屋根が浅い方がいるのです、屋根が浅いのでぶつかりやすくなり、そういう状態でさらに筋肉の働きが悪いからコンコンコンぶつかるので痛みが起きてしまうのです!
病院に行ってレントゲン取っても「股関節は変形してないよ」と言われても股関節に痛みがある方は筋肉が働かないので関節周りにある柔らかい袋が股関節に挟み込まれ、これで痛くなるのです!
変形がなくてもインナーの筋肉が関節の袋を挟み込まれないようにキュキュキュって引き出す役割もある、なので挟み込まれないようにするためにも筋肉の収縮が必要なのです
デスクワークでずっと座りぱなしの方、座ってる姿勢は股関節の後ろ側の筋肉はストレッチをされっぱなしの状態なので立つと筋肉がダランってなる
腰、股関節、膝どこかに痛みがある人全て股関節の問題を疑った方がいいかもしれません!
日本人ほぼみんな座りっぱなしですよね、全ての方に股関節が壊れるリスクがあるのです!
だから最近は男性でも股関節が痛いという人が多くなっているのです!
変形した状態で問題も解決せずずっと過ごしてると最終的には
どんな問題になる?
ソケットとボールの隙間がどんどん狭まり空間がなくなってくるのです
ソケットとボールがくっついてしまい最終的にはそれがもう激痛!!!
手術しかなくなってしまうので早く気づいてほしいのです
病院に行くとどんな処置を受ける?
病院で行ってレントゲン取って変形があるとリハビリになる
今のリハビリは股関節の筋肉を鍛えることが多い
深層の筋肉はトレーニングが弱ければ弱いほどよいのです
しかし病院でのトレーニングは負荷の強いトレーニングだったり
ゴムチューブ使って脚を開いたり、日常の場面と全く違う筋肉を鍛えてる
意味ないというより逆に適合性が悪くなる可能性が
インナーを鍛えてからやればよいのですが、病院でやるのは筋肉本体を鍛えようとしてストレッチする、ストレッチすると筋肉の繊維細胞はストレッチされないで筋肉本体だけがぐーっとストレッチされる
だから筋肉が本来よりも伸びてしまうと同じ筋肉の繊維細胞が働いても筋肉本体の縮む能力が減ってしまうので伸び切ったゴムみたいな状態になる
ただ伸ばすだけのストレッチは伸び切ったゴムを作っているという感じなのです!
健康な方のストレッチならよいのですが、股関節に問題がある方にとっては逆効果になってしまうのです
今世の中で間違ったトレーニングが蔓延してるのはなぜ?
患者さん1人1人の適合性を考えていないパターンが多いから
整体とかでも間違ったアプローチされるパターンもある?
怖いのはボキボキです、よくあるのがうつ伏せになって上から押す
マニピュレーション、絶対やめてくださいね!
マニピュレーションってはまりそうに感じるけど?
変形がそもそもあるのにボンと押したら変形してる箇所が欠ける可能性が!
根本的な問題は骨のずれではないのです!
筋肉の働き不足によって関節の適合性が悪くなっていること
いかに深層の筋肉だけを働かせるかということが重要になってくるのです
今回は働き不足を改善すべき2種類の筋肉をお伝えします
①膝の上にある大腿四頭筋の中でも広筋、中間、外側、内側、広筋の働きをアップさせる必要があります
広筋が収縮すると股関節の適合性を高めるインナーマッスルが働くのです
中でも1番小さいインナーの小殿筋の収縮を高めること
小殿筋だけが収縮すると適合性を高めてくれるのです!
適合性が高まったら歩いたり大きな運動しても大丈夫です!
これをしないと逆に悪くなってしまう、また適合性を高めるためには可能な限り弱い出力を与える必要があります
②小殿筋の収縮を高めたら膝蓋骨スクワット
立位で体重を前足に乗ろうとした瞬間、乗ろうと思うだけで小殿筋だけが働いてくれるのでそれを上手く利用した膝蓋骨スクワット!
股関節に違和感がある全ての方がこの運動から始めないとアウト!
まずはこの2種類の筋肉の働きをよくすることが安全な日常を保つのに必要です!
まずはご自身の状態を確認してみてください!
オンライン整体でセルフケア指導もできますのでご興味ある方は是非!
山内流は一般の整体とは異なり、優しい手技、安心して受けて頂くことができます!
あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる
ソフト整体ゆるるな
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