絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

8 件中 1 - 8 件表示
カバー画像

796.寒くなると“膝”が痛くなるのはなぜ?

寒くなると“膝”が痛くなるのはなぜ? 医師が解説する注意点&対策 冬は膝の痛みを感じる人が増える傾向にあります。SNS上では、「膝が痛いのは冬のせい?」「膝が痛いと冬を感じる」などの声が上がっています。寒い時期になぜ膝の痛みを感じるようになるのでしょうか。膝の痛みがある場合の注意点などについて、湯川リウマチ内科クリニック(東京都武蔵野市)の院長で、医師の湯川宗之助さんに聞きました。 寒さで筋肉が硬くなり膝に負担 Q.そもそも、寒い時期に膝が痛くなることがありますが、なぜなのでしょうか。 湯川さん「寒さにより膝が冷えると、血管の収縮により血流が悪くなったり、酸素や栄養素の循環が滞ったりするようになります。その影響で体に老廃物がたまり、筋肉の動きが悪くなるため、体を動かしたときに膝に負担がかかって痛みを感じやすくなります。冬は関節痛の症状を自覚しやすい時期と言えます。 特に関節リウマチや変形性膝関節症などの関節系の疾患がある人は、『冷え』が大敵となります。夜に体が冷え過ぎてしまうと、起床時に全身がこわばって動けなかったり、体全体がだるくなったりするなどの症状が出現します」 Q.どのようなときに膝が痛くなりやすいのでしょうか。膝にできるだけ負担をかけないようにするための対策も含めて、教えてください。 湯川さん「『暖房が効いた部屋と寒い屋外を行き来する』『冷房が効いた室内と暑い屋外を行き来する』といったように寒暖差が生じる環境で生活を続けると、寒暖差による刺激で膝に痛みが生じる傾向にあります。そのため、冬だけでなく夏も関節痛が生じやすいです。 膝の痛みや膝に負担をかけない
0
カバー画像

股関節を一瞬で柔らかくする方法

股関節が硬い!って感じたことはありますか?股関節が動きづらい状態だと・腰痛・膝痛・太ももが太くなる・ふくらはぎが太くなるなどなどの原因となります( ;∀;)じゃあ、意識して股関節を動かそう!って思いますよね?しかし股関節だけではないのですが、意識して動かそうとすると余計に硬くなってしまうんです(;'∀')そこでオススメなのがこちらの呼吸トレーニングです!!御覧の通り(^^)/お尻が呼吸トレーニングをする前よりも下がっています!是非、呼吸トレーニングをする前と後で変化が出ているのか試してみてくださいね(´∀`*)硬い身体で運動してしまうと・脚が太くなる・疲れやすい・怪我のリスクが上がるなどに繋がる恐れがあります( ;∀;)ただスクワットをやるというよりはご自身の動き方の癖を知り日常生活の動き方を変える為のトレーニングとして試してみませんか?(^_-)-☆
0
カバー画像

股関節は「動作の要」|硬さが腰痛・膝痛につながる理由

「腰がずっと重い」「膝がなんとなく痛い」その原因、実は股関節の硬さかもしれません。■ 股関節はなぜ重要?股関節は、上半身と下半身をつなぐ大きな関節です。・歩く・しゃがむ・立つ・身体を支えるこうした日常のほとんどの動きに関わっています。つまり股関節は、身体の「動作の要」となる部分です。■ 股関節が硬くなる原因現代の生活では、股関節は動きにくくなりがちです。・長時間の座り姿勢・運動不足・同じ動きの繰り返し特に座る時間が長いと、股関節の前側(腸腰筋・大腿直筋など)が縮まりやすくなります。メカニズムとしては、→ 股関節が曲がりっぱなし→ 前側の筋肉が使われないまま縮む→ 伸びにくくなる(=硬くなる)■ 硬くなるとどうなる?股関節がうまく動かないと、その負担は他に逃げます。・立ったときに股関節が伸びない・骨盤が前に引っ張られる・反り腰になりやすい・腰に負担がかかるその結果、・腰痛・膝の痛み・歩きにくさ・姿勢の崩れ本来、股関節が担うはずの動きを腰や膝が代わりに行うことで負担が増えていきます。■ なぜ腰や膝に影響するのか?身体はつながって動いています。股関節が硬い→ 骨盤の動きが悪くなる→ 腰で無理に動く→ 腰痛につながるまた股関節が使えない→ 膝の曲げ伸ばしが増える→ 膝に負担がかかるという流れが起こります。■ 今日からできる簡単な意識難しいことは必要ありません。まずは「股関節から動く感覚」を取り戻すこと① 股関節から折る意識・前かがみになるときは腰ではなく股関節から・お尻を後ろに引くイメージ② 一度しゃがむ・軽くしゃがむ動きを日常に入れる・股関節をしっかり使う習慣をつくる③ 股関節を開く
0
カバー画像

50. 膝痛、サポーター使っているのだけど

こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 🔸膝のサポーターって実際どうなの? 「膝が痛いからサポーターをつけたら楽になった!」 という人、けっこう多いですよね。 確かにサポーターは一時的に膝を安定させるにはとても便利です。 ・歩くのも痛い ・階段や立ち上がりで不安がある ・炎症っぽい腫れや熱感がある この段階では、一時的に支える意味でサポーターOK!でも、問題は—— 「ずっとつけ続けること」 🔹サポーターのメリット ・動作中の不安定さを軽減 ・炎症のある時期に負担を減らせる ・外出や階段などの痛みを一時的に和らげる 特に初期の痛みや炎症が強いときには有効です。 安心感もあるので、脳が「守られてる」と感じて痛みが軽くなることもあります。🔸サポーターのデメリット ・長期的には筋肉がサボりやすくなる ・膝周りの筋力・神経の働きが低下 ・サポーターを外した瞬間に「不安定」が強くなる 特に鵞足筋(がそくきん)や内側の筋肉が弱っている人は、 サポーターに頼るほど改善が遅れます。 🔸理想的な使い方 ・「痛みの強い時期だけ」使う(目安:1〜2週間) ・外出時など一時的サポートに限定 ・同時に「鵞足筋をゆるめる+お皿の動きを整える」セルフケアを サポーターは「杖」と同じ。 正しく使えば助けになるけど、頼りすぎると治らない。 🔹やるべきこと(順番つき) ①【痛みが強い時期】  → サポーターで支えながら「冷却・安静」  → 腫れが引いてきたら「軽い動きの再開」 ②【痛みが落ち着いてきたら】  → サポーターを外す時間を少しずつ増やす  → 鵞足筋をゆるめるストレッチや軽い体重移動 ③【完全に
0
カバー画像

5. 25歳過ぎたら!?

こんにちは!パーソナル整体セラピストのかおるです。 筋肉にも“老化の始まり”があるって知ってましたか? なんと… 筋肉量は30歳前後をピークに、加齢とともに少しずつ減少を始めると言われています。 「えっ⁉ そんなに早いの?」 そう思った方、多いかもしれませんね。 実際、私も昔ジムのトレーナーさんに言われたことがあります。 「筋肉が自然に成長するのは20代までだよ」と。 つまり―― 成長が終われば、次に来るのは“後退”。 何もしなければ、筋肉はゆるやかに、でも確実に落ちていきます。 それを止める方法はただひとつ。🔄 現状維持のための“行動”です! 筋トレ? ウォーキング? 水泳?ダンス?ヨガ? あなたが「続けていること」はありますか? でも…… 年齢を重ねると、膝が痛い、腰がつらい、歩くのも億劫なんてことも増えてきます。 もし今あなたが… 痛みがあって運動ができない 歩くのがつらくなってきた 病院に行ってもスッキリしない そんな状況なら、 できるだけ早く「あなたに合った解決策」を見つけることが大切です。 なぜなら、 今のあなたが、これからの人生で一番若いから。 「痛みのせいで動けない」なんて、もったいない! あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
0
カバー画像

膝が痛いときの運動

膝が痛いときの運動 私が運動を続けていて膝が痛くなったとき、サポーターを付けても痛みがあり病院へ行きましたが、使い過ぎかな?くらいでシップをもらって終わりでした。ちなみに、お医者さんに「グルコサミン」は効果あるのか聞いてみたところ、「効果あるならうちで処方してるよ!」との答えでした。そこで、通っていたスポーツクラブのスタッフにアドバイスをもらいました。まず、スクワットのフォームを見直すように指摘され、膝が内側に入るクセを修正しました。それだけで、かなり膝の痛みが改善されました。 次に、前ももの筋力を強化するために「レッグエクステンション」を勧められました。 また、自分で試したのは 足首に重りをつけてのウォーキングです。私は、最も軽いものから始めました。この方法のヒントになったのは、登山家・三浦雄一郎さんが 足に重りをつけて歩くことで、膝の痛みがいつの間にか治った という話を知ったことでした。 実際に試してみて、このトレーニングはとても効果があると感じています。特に、普通に歩くより心拍数が上がるので、ウォーキングをするなら 重りをつけたほうが運動効果が高まる と思います。 この経験から膝の痛みがあるからといって動かないのは、年齢に関係なく避けたほうがいいということです。身体は動けばそれに応えてくれる ので、無理のない範囲で少しずつでも動き続けることが大切だと実感しました。もちろん、人によっては本当に治療が必要な場合があるので、無理はし過ぎないように注意してください。
0
カバー画像

20. 変形性股関節症の初期サインは?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです 変形性股関節症の初期サインや正しい予防・改善方法について紹介します膝の痛みや股関節の違和感は実は股関節の筋肉がうまく働いていないサインかもしれません ボキボキ鳴らす施術や強いストレッチは逆効果になることもあるので注意が必要です!知らないと必ず損する股関節が痛くなって変形してしまう本当の理由関節痛悪化のサイン 股関節を動かすと最近ポキポキなるだったり歩く時に膝に痛みを感じ出してきたっていうのが初期サインである場合が多いのです股関節なのに膝に起こるの? 股関節に原因があるんだけど痛みは膝に感じる方が結構多いのです立ち上がった時にピリピリしたり、歩き始めた瞬間に股関節の付け根が痛かったり違和感がある方も気をつけたいですね このサイン出てる人は危険度高い? 筋肉がもう股関節をうまく動かせきれてないサインなので重症度も上がってるかもしれないですよ!このサインが出てる方が股関節が既に悪い状態になってるかを確認する方法は?体重をかけた時に股関節が痛い、膝が痛い、痛みが出るかをチェック股関節はひねりから障害されていくので、ひねりができてるかどうか立位・座位の両方でチェックします筋肉と関節両方の問題を見抜くために立位の回旋可動域と座位の可動域をチェックする必要があるのです立位でのチェック立って膝下を後ろ90度に曲げまる、股関節をひねる(足を内・外側にひねる)足を外側に45度ぐらい、内側も45度ぐらい開くと思いますこの回旋能力が左右ともあるかどうかチェックしてみてくださいこれが硬い方は股関節のひねりが悪くなってる可能性があるので何かしら関節や筋
0
カバー画像

6. 30分座ってたら!?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです。 筋肉が硬くなり始めるのは、いつから? 実は―― 20歳を過ぎると、筋肉や関節の柔軟性は少しずつ低下しはじめ、 同じ姿勢を30分以上続けると筋肉がこわばりやすくなると言われています。 【その腰痛、座りすぎが原因かも!?】 とくに長く椅子に座っていると、 ・お尻(臀筋) ・太もも裏(ハムストリングス) ・お腹(腸腰筋) などの筋肉が、「座ったままの形」でこわばっていきます。 そのまま立ち上がったら、どうなるでしょう? ✅ 骨盤は後ろに倒れたまま ✅ 背骨のS字カーブが崩れ ✅ 上半身が前に倒れた姿勢に そう、悪い姿勢のまま歩いたり立ち続けることになり、腰にかかる負担が倍増するんです! 【あなたの腰痛、本当の原因は?】 ☑ 長時間座りっぱなしのデスクワーク ☑ 車の運転やスマホ時間が長い ☑ 立ち上がった時に腰が重い・痛い それ、筋肉が固まった「姿勢由来の腰痛」かもしれません。 【間違った対処、していませんか?】 ✖︎ 強く揉む ✖︎ 無理なストレッチ ✖︎ 痛み止めでごまかす これらは一時しのぎで、根本的な改善にはなりません。 【効率よく筋肉をほぐす方法、知りたくないですか?】 腰に負担がかかる根本的な原因を知り、 あなたに合った方法でゆるめていく。 それが、一番の近道です。 本当に必要なのは、「がんばるストレッチ」ではなく、「じわっと効くゆるめ方」 あなたのサポートができたら嬉しいです! 今日もありがとうございました。 かおる ソフト整体ゆるるな yururunasalon
0
8 件中 1 - 8