膝が痛いときの運動
私が運動を続けていて膝が痛くなったとき、サポーターを付けても痛みがあり病院へ行きましたが、使い過ぎかな?くらいでシップをもらって終わりでした。
ちなみに、お医者さんに「グルコサミン」は効果あるのか聞いてみたところ、
「効果あるならうちで処方してるよ!」との答えでした。
そこで、通っていたスポーツクラブのスタッフにアドバイスをもらいました。
まず、スクワットのフォームを見直すように指摘され、膝が内側に入るクセを修正しました。それだけで、かなり膝の痛みが改善されました。
次に、前ももの筋力を強化するために「レッグエクステンション」を勧められました。
また、自分で試したのは 足首に重りをつけてのウォーキングです。
私は、最も軽いものから始めました。
この方法のヒントになったのは、登山家・三浦雄一郎さんが
足に重りをつけて歩くことで、膝の痛みがいつの間にか治った という話を知ったことでした。
実際に試してみて、このトレーニングはとても効果があると感じています。
特に、普通に歩くより心拍数が上がるので、ウォーキングをするなら
重りをつけたほうが運動効果が高まる と思います。
この経験から膝の痛みがあるからといって動かないのは、年齢に関係なく避けたほうがいいということです。
身体は動けばそれに応えてくれる ので、無理のない範囲で少しずつでも動き続けることが大切だと実感しました。
もちろん、人によっては本当に治療が必要な場合があるので、無理はし過ぎないように注意してください。