86. ストレッチで体を壊してます!

記事
コラム
みんな、ストレッチで体を壊してます。

ちょっとドキッとするタイトルですが、これは本当の話です。
実は今、多くの人が「体にいいはずのストレッチ」で、
逆に腰・首・内臓・神経まで不調を広げています。

・一生懸命ストレッチしているのに腰が痛い
・首がどんどん前に出てストレートネックが悪化
・お腹だけぽっこりして全然痩せない

…心当たり、ありませんか?

実はそれ、やり方ではなく「狙っている筋肉」が間違っている可能性が高いんです。

今回の主役は「大腰筋(だいようきん)

今回お伝えするのは、
たった5秒×3回で体の芯が変わる「大腰筋」へのアプローチ。

大腰筋は、
背骨の前側から骨盤、股関節をまたいで走る、
まさに姿勢・腰・お腹・首を支える柱の筋肉です。

名前の通り「大きな腰の筋肉」。
正直に言うと、腰痛の8〜9割に関わっていると言っても過言ではありません。

大腰筋が壊れると、体はこうなる

大腰筋の問題は、大きく2パターンあります。

縮みすぎている人
座りっぱなしが多い人に多く、
腰が反りすぎて「反り腰・ぽっこりお腹・歩くとすぐしゃがみたくなる」状態に。

働かなすぎる人
腰を支えられず、腰が真っすぐになりすぎて
椎間板ヘルニア・ストレートネック・呼吸の浅さ・自律神経の乱れに発展。

さらに大腰筋は、
女性では子宮や卵巣のすぐ後ろを走っています。
つまり、ここが乱れると内臓機能や女性特有の不調にも影響するんです。

危険すぎる「よく見る大腰筋ストレッチ」

YouTubeやSNSでよく見る
✔ 胸を張って
✔ 腰を反らして
✔ 股関節を伸ばすストレッチ

……実はこれ、めちゃくちゃ危険です。
腰に痛みがある人は絶対やらないで!!

なぜなら、大腰筋は腰骨についているから。
反れば反るほど、腰の骨同士がぶつかり、
疲労骨折 → 分離症 → すべり症の原因になることも。

頑張る人ほど、壊れやすい。
これがストレッチの怖さです。

山内流は「真逆」をやります

安全に大腰筋だけを伸ばすには、
腰を反らさず、丸めたまま行うこと。

「山内流大腰筋ストレッチ」

ポイントはたった3つ。

・背中を丸める
・顎を軽く引く
・鼻から5秒息を吸いながら行う

この呼吸を使うことで、
筋肉は「縮みながら伸びる」という理想的な状態になります。

関節を壊さず、
筋肉の繊維レベルでほぐれる。
だから安全で、効果が出るんです。

たった5秒で、体はこう変わる

実際に行うと…

・片足立ちが安定する
・太ももがつらなくなる
・かかとがお尻に近づく
・姿勢が一気に真っすぐになる

たった数分なのに、
「さっきまで立てなかった人が、普通に立てる」
そんな変化もおこったり

姿勢が整うと、
✔ シルエットが綺麗に見える
✔ 内臓脂肪が燃えやすくなる
✔ 呼吸が深くなり自律神経が整う

痩せる前に、整う。
これが本当に体を変える近道です。

脂肪より先に、芯を整えよう

脂肪を必死に燃やそうとするより、
まずは背骨と大腰筋を正しく使える体へ。

芯が整えば、
体は勝手に燃え始めます。

しかもこのストレッチは安全なので、
毎日やってOK。

「ストレッチで体を壊す時代」は、
もう終わりにしましょう。

あなたの体は、
まだまだ変われます。

山内流は一般の整体とは全く異なり、優しい安全手技、安心して受けて頂くことができます!
あなたのサポートができたら嬉しいです!

今年もよろしくお願いいたします
かおる
Reboot Body Lab ゆるるな
― 整えるを超えて、“再起動”する ―

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら