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★10代から股関節ストレッチ★

現在の子どもたちは生活様式の変化もあって うまくしゃがむことができず どうしても股関節が硬くなる傾向に。 年齢に関係なく使われていない部位は 硬くなっていくということですよね。 そこでストレッチを おこなっていただきたいですね。 ストレッチには大きな目的があって そのひとつがケガの予防。 特に股関節まわりのストレッチは 10代のうちからしっかりやっておけば 身長の伸びやトレーニングによって 体のバランスが変化しても 大きなケガは防ぐことに繋がります。 ストレッチは体作りの土台中の土台で 若いうちにそこを疎かにしてしまうと 年齢をかさねてから体の不調にも。 体の柔軟性を意識して 定期的にストレッチをしたり マッサージを受けたりして 習慣化していただければと思います。
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★股関節は健康のバロメーター★

肩や腰などのケアをするためにサロンをご利用いただく場合も 当然多くなりますが 股関節が硬くなっていることに 自覚がない方も多くいらっしゃいます。 普段の生活の中で、普通に歩けていると 意識しないところにはなってきますが そういうこともあって、アプローチすると ビックリするくらいに硬い場合も。 股関節は硬くなると体調や姿勢に 大きく影響を与えることから 健康や美容のバロメーターとも 呼ばれています。 股関節が硬くなるのは 年齢のせいと考えられがちですが それだけではありません。 放っておくと全身の不調につながることもあり 普段からストレッチなどで 柔軟性を高めることが大切。 ところで股関節が硬いといっても 股関節自体が硬くなっているわけではなく 周辺の筋肉が硬くなって 可動域が狭くなっている現象を指します。 股関節が動く範囲は 日常的にどのくらい動かしているかによって左右され 普段から動かしていなければドンドン可動域は狭くなり 硬くなってしまいます。 デスクワークなどで毎日長時間座って 作業する方や姿勢が悪い方は、特に動かす範囲が狭く 股関節も硬くなりがち。 股関節が硬くなる原因は 日頃の運動習慣や姿勢も関係するため 若くても股関節の硬さに悩まされる方は 多くなっております。 当サロンの全身にアプローチする全身美矯正で 今の関節や筋肉の状態を再確認していただいて これからの美容健康に役立てていただければと思います。
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★痛いところが原因でなければ★

お客様で腰の痛みや疲れが気になる方もいらっしゃいますが 腰が痛いのだから腰の筋肉や骨に 何か痛みの原因があるのはないか とまず考えますよね。 病院に行って、レントゲンを撮っても 筋肉や骨には異常ありませんと言われると 痛みの原因はどこにあるのだろうと考えると思いますが チェックしたいのは各関節の動き。 関節には動かす、安定させるなど それぞれ得意分野があります。 この働きが弱まると隣の関節の問題を 引き起こしやすくなります。 例えば、本来たくさん動くはずの 股関節の動きが悪くなると 補うために腰や膝がかばって 動かなければいけなくなるため 痛みの温床となります。 よくあるのが、運動不足により 太ももの後ろが固くなり 股関節を曲げることができないため 腰を曲げることになり 重いものを持った際に股関節を曲げて お尻で支えることが出来ずに 腰に負担が集中し、ギックリ腰になってしまうことも。 この場合は、根本的に改善するためには 太ももを柔らかくしたりストレッチしたり また前かがみになる際に腰ではなく 股関節をしっかり曲げるという運動学習が 必要不可欠となります。 大切なのは動作や姿勢から 要因をしっかりと見極めること。 日常生活を振り返ってみて 体に負担がかかっている動きがないか チェックしてみてくださいね。
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★体のどこが柔らかいとよいか★

来店されるお客様の中でも股関節の硬さや骨盤まわりの硬さがある方も多くいらっしゃいます。 股関節が硬くなると骨盤の動きが悪くなり さらには骨盤の上にある背骨の動きも 悪くなることによって痛みの出やすい体になり 体全体の不調につながることもあります。 体が硬いと関節の動きが狭くなり それを補おうとして他の関節でカバーしようとするため 負担がかかり痛みが出やすくなります。 職場や自宅でストレッチや簡単な体操などをおこない 筋肉や関節を動かすことで体の負担を減らすことを。 ストレッチをしたからといって すぐに体が柔らかくなるということではありませんが 毎日少しずつ続けることで体が柔らかくなります。 股関節や骨盤まわりの硬さ改善に 当サロンの全身美矯正やドームサウナを ご利用いただければと思います。
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正しい椅子からの立ち上がり方

皆さんは椅子から立ち上がる時に何を意識していますか?『無意識です』って方がほとんどなのでは(;´Д`)前回は正しい座り方をご説明しましたが今回は正しい座り方からの立ち上がり方をご説明します!!【正しく立ち上がる時に使われる筋肉】・大臀筋・大腰筋・大腿四頭筋・腹直筋・多裂筋【正しく立ち上がる時にする身体操作】・地面反力・体重移動・重心移動【行う順番】①みぞおちを引き上げる②骨盤を前傾させる➂大臀筋のストレッチ感を確認④股関節を伸ばす意識で立ち上がる【注意】骨盤が後傾した状態で立ち上がると膝痛や腰痛の原因となってしまう場合があります( ;∀;)【座って立つ動作はスクワットに似ています!】骨盤前傾できていますか?体重移動って何か実感できていますか?骨盤の動かし方が分からないという人も多いですが特に難しいと言われるのは股関節の伸展動作です。『股関節伸展してください』っていうとほとんどの人が腰を反らせます(;´Д`)股関節の動かし方を忘れてしまっている人が多いんですよね( ;∀;)股関節は体の中でも大きな関節なので動かせない人は・腰痛・膝痛・歩いていてふくらはぎが張る・太ももが張りやすいなどの原因になりやすいです(;'∀')なのでまずは股関節の屈曲、伸展動作でもあるスクワットの練習からしてみませんか?(^^)/
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股関節は50代から硬くなっていき、気づけば人工関節へと

治療院に来院される50代以降の世代の方の多くが股関節には痛みがないけどかなり硬くなっている現実があります。股関節って丸い形状の関節で球関節とも言いますが肩関節と同じようにあらゆる方向へ動かすことができます。だから関節を支えるための筋肉がしっかりとしていないと不安定となり、使わないと退化して固まってしまうのです。肩関節は40代あたりから動かなくなってしまう四十肩や五十肩が有名で痛くて腰に手が回せなくなったり、腕を上に上げられなくなってしまうという症状となってひどい方では1年以上痛みが強く生活苦となってしまうケースがあります。股関節は50代以降になると極端に硬くなっていきますね。硬くなっていく股関節の動きなぜなら、普段歩く時に前に動かしますが、それ以外の動きは特別な作業やスポーツをしない限り使わなくなってしまいます。更に椅子に座る機会が多くなってあぐらをかいたりする機会も減ってきているのではないでしょうか?実は私も50代ですがあぐらが苦手となっていて外食する際はテーブル席を選んでしまいます。だからたまにお座敷席になると股関節が痛くなってしまいます笑自分も股関節の動きが悪くなっている一人なんです。とはいっても現状生活には支障はなく、お座敷で長時間座っていると痛くなってしまいます。という程度なんです。だからまだまだ大丈夫という反面、ストレッチすると硬くなってるな〜と実感します。時代の流れが生活環境を変えて痛みも変化椅子に座る機会が多くなると股関節が曲がった状態が長くなります。すると股関節前面には大きな筋肉が膝から骨盤についているので固まりやすく、癒着しやすい状態となります。・太ももの内
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★動きの要である股関節の機能★

お客様の施術の時に、股関節まわりが硬くなっている方も多くいらっしゃいます。 アフターカウンセリングで そのことをお伝えすると 多くの方がビックリされますが 意外と自覚されていないようですね。 一般的に意識しやすい部位というのは 視覚や触覚で捉えられるところ。 股関節は周囲を分厚い組織に囲まれて 体の深部に位置しているため 直接見ることも触れることも難しく 人体の中では非常に意識しにくい部位に なっているので仕方がないかもですね。 最も強力で重要な関節の1つであるにも関わらず 最も意識しにくい、繊細に感じにくい さらに動かしにくいのが股関節になります。 股関節は、骨盤の左右に位置して 胴体と両脚を繋いでおり 体重を支える重要な役割を担ってる関節。 膝関節や足関節なども体重を支えてはいますが その役割が最も大きいのが、この股関節。 さらに股関節は、体重を支えながら 体を大きく屈曲させたり、脚を前後・左右に広げたり 外側や内側に回すなどさまざまな動作が可能な関節となっています。 股関節は人間の体の中で 最も大きい関節構造となっていて 単純に大きさのことだけではなく 周辺の靭帯や筋肉などの軟部組織と共に 協調しあって働くという特性を持っています。 普段の生活の中では なかなか意識しにくい股関節ですが 硬くなりやすいこともありますので 意識したり柔軟性を持たせたり ケアしていく必要があります。 当サロンの全身美矯正やドームサウナで 股関節のケアもオススメいたします。
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★動きの要である股関節の機能★

お客様の施術の時に、股関節まわりが硬くなっている方も多くいらっしゃいます。 アフターカウンセリングで そのことをお伝えすると 多くの方がビックリされますが 意外と自覚されていないようですね。 一般的に意識しやすい部位というのは 視覚や触覚で捉えられるところ。 股関節は周囲を分厚い組織に囲まれて 体の深部に位置しているため 直接見ることも触れることも難しく 人体の中では非常に意識しにくい部位に なっているので仕方がないかもですね。 最も強力で重要な関節の1つであるにも関わらず 最も意識しにくい、繊細に感じにくい さらに動かしにくいのが股関節になります。 股関節は、骨盤の左右に位置して 胴体と両脚を繋いでおり 体重を支える重要な役割を担ってる関節。 膝関節や足関節なども体重を支えてはいますが その役割が最も大きいのが、この股関節。 さらに股関節は、体重を支えながら 体を大きく屈曲させたり、脚を前後・左右に広げたり 外側や内側に回すなどさまざまな動作が可能な関節となっています。 股関節は人間の体の中で 最も大きい関節構造となっていて 単純に大きさのことだけではなく 周辺の靭帯や筋肉などの軟部組織と共に 協調しあって働くという特性を持っています。 普段の生活の中では なかなか意識しにくい股関節ですが 硬くなりやすいこともありますので 意識したり柔軟性を持たせたり ケアしていく必要があります。 当サロンの全身美矯正やドームサウナで 股関節のケアもオススメいたします。
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113. ばね指・腱鞘炎を手術せずに改善する

今回は「ばね指・腱鞘炎を手術せずに改善する方法」について、お伝えしていきます。ばね指や腱鞘炎というと、「指が悪い」「手を使いすぎたから」と思いがちですよね。実際、指を曲げるとカクッと引っかかったり、痛みが出たり、ひどい場合は伸ばせなくなることもあります。日常生活にも支障が出る、とてもつらい状態です。一般的には整形外科で、安静・湿布・ステロイド注射といった対応が行われます。しかし、「その場では少し楽になるけど、また再発する」「定期的に注射が必要になる」というケースも少なくありません。さらに進むと、「手術」という選択肢が出てきます。手術では、指の腱が通る“さや”の部分(腱鞘)を切開して、動きをスムーズにします。ただし、これはあくまで局所的な対処です。しかもここらへんかなと結構当てずっぽうで切るらしいですよ~。傷ができる以上、感染や癒着のリスクもあり、再発するケースもあります。「できれば避けたい」と感じる方が多いのも無理はありません。では、なぜばね指や腱鞘炎が起こるのでしょうか?実は、原因は指そのものだけではない可能性があります。見落とされがちですが、ポイントは「体の連動」、特に骨盤まわりの動きです。人の体は、筋肉や関節だけでなく「ファシア(筋膜)」という膜で全身がつながっています。指の腱や腱鞘も、この膜のネットワークの一部です。そして、この膜の働きをコントロールする上で重要な場所のひとつが、骨盤まわり、特に仙腸関節です。仙腸関節の動きが悪くなると、全身のバランスや神経の伝達に影響が出ます。その結果、指の動きにもブレーキがかかり、腱の滑りが悪くなり、炎症や引っかかりにつながると考えら
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股関節は「動作の要」|硬さが腰痛・膝痛につながる理由

「腰がずっと重い」「膝がなんとなく痛い」その原因、実は股関節の硬さかもしれません。■ 股関節はなぜ重要?股関節は、上半身と下半身をつなぐ大きな関節です。・歩く・しゃがむ・立つ・身体を支えるこうした日常のほとんどの動きに関わっています。つまり股関節は、身体の「動作の要」となる部分です。■ 股関節が硬くなる原因現代の生活では、股関節は動きにくくなりがちです。・長時間の座り姿勢・運動不足・同じ動きの繰り返し特に座る時間が長いと、股関節の前側(腸腰筋・大腿直筋など)が縮まりやすくなります。メカニズムとしては、→ 股関節が曲がりっぱなし→ 前側の筋肉が使われないまま縮む→ 伸びにくくなる(=硬くなる)■ 硬くなるとどうなる?股関節がうまく動かないと、その負担は他に逃げます。・立ったときに股関節が伸びない・骨盤が前に引っ張られる・反り腰になりやすい・腰に負担がかかるその結果、・腰痛・膝の痛み・歩きにくさ・姿勢の崩れ本来、股関節が担うはずの動きを腰や膝が代わりに行うことで負担が増えていきます。■ なぜ腰や膝に影響するのか?身体はつながって動いています。股関節が硬い→ 骨盤の動きが悪くなる→ 腰で無理に動く→ 腰痛につながるまた股関節が使えない→ 膝の曲げ伸ばしが増える→ 膝に負担がかかるという流れが起こります。■ 今日からできる簡単な意識難しいことは必要ありません。まずは「股関節から動く感覚」を取り戻すこと① 股関節から折る意識・前かがみになるときは腰ではなく股関節から・お尻を後ろに引くイメージ② 一度しゃがむ・軽くしゃがむ動きを日常に入れる・股関節をしっかり使う習慣をつくる③ 股関節を開く
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骨格ウェーブで上半身は細いのに下半身が太いタイプ必見! 太ももとおしりのたるみを解消する効果的な脚やせのトレーニング

骨格ウェーブタイプの方は、上半身が華奢な反面、骨盤が横に広がりやすく、重心が下半身に集まりやすいという特徴があります。特に太ももの外側や後ろ側、お尻のあたりに脂肪や水分(むくみ)が溜まりやすい傾向にあります。このタイプの下半身太りを解消するには、ただ激しいスクワットをするだけでは逆効果になり、前ももや外ももがさらに張ってしまうことがあります。ポイントは「骨盤の歪み(後傾や開き)の調整」「股関節のインナーマッスルの活性化」「お尻の上部・内ももの強化」の3つです。太ももとお尻のたるみを引き締めるために、自宅でできる効果的なアプローチを順を追って解説します。骨格ウェーブ向け・脚やせアプローチ1. 骨盤と股関節を整える(準備)骨格ウェーブの方は股関節が内側にねじれやすく(内股傾向)、これが外ももの張りやお尻のたるみにつながります。まずはここをリセットします。股関節のストレッチ(割り座のポーズなど):床に座り、足を外側に開いてお尻を床につけます(女の子座り)。そこから上体を少しずつ後ろに倒し、太ももの前側から股関節を伸ばします。呼吸を止めずに30秒キープ。骨盤底筋と内転筋(内もも)を意識する:仰向けになり、膝を立てて足の間にクッションを挟みます。クッションをギュッと潰した状態を10秒キープ。これを3〜5回繰り返します。2. 太もも・お尻のたるみを撃退する筋トレ前ももに余計な負荷をかけず、お尻の筋肉(特にお尻の形を引き上げる臀筋群)と、内ももをターゲットにします。1.ヒップリフト:お尻の下部と太もも裏の引き締め(15回×3セット)。仰向けに寝て膝を90度に曲げ、足幅は腰幅に開きます。足の裏
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109. 太る・老ける原因は股関節!?

ガチガチ股関節を“5秒でゆるめる”ぞ~!「最近、太りやすくなった」「姿勢が崩れて老けて見える」実はそれ、股関節の硬さが原因かもしれません。今回は、たった5秒で股関節をゆるめて老廃物をドバドバ流す“股関節パカ祭り”セルフケアをお伝えします。股関節が硬い人に起きていること股関節がガチガチになると、・脚が開かない・骨盤が下に引っ張られる・姿勢が崩れる・血流・リンパが悪化するその結果、太りやすく・老けやすい体になります。特に問題なのが、内ももの筋肉。見逃されている「原因筋肉」股関節が開かない原因は、実はこの2つ。・薄筋(はくきん)・縫工筋(ほうこうきん)どちらも骨盤〜膝の内側につく筋肉で、ここが硬くなると股関節の動きをロックします。さらに厄介なのは、この筋肉が硬いと骨盤を下に引っ張ること。つまり、👉 仰向けで寝ると腰が痛い👉 反り腰・ぽっこりお腹こんな人は要注意です。5秒でゆるむ「股関節パカ祭り」やり方はとてもシンプル。① うつ伏せで脚を開く太ももを外に開き、膝を90度に曲げます。その状態でゆっくり5秒。これを3回繰り返します。👉 薄筋にアプローチ② 足を閉じて内側に倒す今度は脚を閉じた状態で、片足をもう一方の上に乗せるように倒します。そのまま5秒キープ。これも3回。👉 縫工筋にアプローチたったこれだけで起こる変化実際にやると、・股関節がスッと開く・骨盤が立つ・姿勢が安定する「さっきまで硬かったのに…」と驚くレベルで変わります。片側だけでも変化は出ますが、両方やるとさらに効果的。なぜこんなに変わるのか?理由はシンプル。股関節が硬い人の多くは、**筋肉が“縮んで張り付いている状態”**で
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座って出来る🦵股関節運動✨

今回は、股関節の違和感や痛みを軽減させる運動を紹介しています“カラダベース那珂川“では、さまざまな運動や身体の不調を改善することを紹介していますので検索ください🔍✅立ち上がると付け根が痛い✅股関節の違和感✅歩き始めの痛み軽減にオススメです🍀関節の動きを良くする運動になりますので、ゴリゴリ音のする方にオススメです。☑️あまり変わらない☑️痛みや違和感が取れないそんな場合は専門家のサポートが必要です☝️🍀当サービスでは🦴関節の動きはもちろん歩きや動作を改善するオンラインレッスンを行なっていきます✨お気軽にお声掛けください😊
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90. 膝がパキパキ鳴る人へ

膝がパキパキ鳴る人へ― 音は「壊れ始め」のサインかもしれません ―こんにちは山内流セラピストのかおるです。「歩くと膝がパキパキ鳴る」「痛くはないけど、なんとなく気になる」実はこの様な方、かなり多いです。そして結論から言うと——膝の音は放置しない方がいいサインです。今は痛くなくても、ある関節の動きが悪くなったまま年数が経つと、最悪の場合、膝関節が変形し手術が必要になるケースもあります。音がしないだけで、「これから膝を痛めやすい状態」の方は本当に多い。だからこそ、全ての方に知ってほしい内容です。膝の「パキパキ音」はどこから出ているのか?多くの方が「軟骨がすり減っているから音が鳴る」と思っています。確かに、病院でレントゲンを撮ると・関節の隙間・軟骨の状態この説明が中心ですが——音が鳴り始める最初の原因は、そこではありません。実は問題が起きやすいのは膝のお皿(膝蓋骨)の裏側の関節です。膝のお皿の裏も、立派な「関節」。ここがスムーズに動かなくなると、膝を伸ばす瞬間に交通渋滞が起き、「パキッ」「ゴリッ」という音が出始めます。なぜ今の日本人は膝が固まりやすいのか?理由はとてもシンプルです。✔ 長時間のデスクワーク✔ 椅子に座りっぱなし✔ 膝を90度以上曲げた姿勢が当たり前この状態が続くと、膝関節を包んでいる「関節包(かんせつほう)」が伸びっぱなしで元に戻れなくなります。本来、膝を伸ばす時には関節包が「二重に折りたたまれる」構造になっています。ところが、長時間座ったままだと折りたためず、無理やり太ももの筋肉の力で伸ばすことになる。その結果——✔ お皿が一気に引き上げられる✔ 骨同士の圧が強くな
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退院後の事

2025年 12月6日 土曜日 11月17日 月曜日 退院して一週間 丁度良いタイミングかと思い リハビリ担当 川野さんと岡本さんへ お手紙を書きました。 この時点では まだ お布団の上げ下ろしをしていて 「膝が痛~い!」と書きました。  この後で「万年床」に替えたのですが それは知らせていません。 とりあえずは元気だと 退院後の 元の生活への順調なる様子を伝えて 安心して貰おうと考えました。 「お友達の作り方が わからない。」 「じゃ、此処へ遊びに おいでよ。」と あの時 言われたけれど 往復 1000円弱は要るし シフトが わからないし お昼の休憩時間を狙えば 会えは出来るんだろうけれど、 私が求めているのは そういうんじゃないしなぁ・・。 歩行自体には 然程の違和感は無いのですが、 手のひらを 左股関節外側の位置に合わせてみると 「ゴリッ、ゴリッ。」みたいな感触が 人工関節の噛み合わせを思わせる 振動で味わえます。 痛みとかは無いのですが 「ゴリッ、ゴリッ。」って確かに言っています。 就寝時 左側を下にして寝ると やはり 股関節に体重が掛かり 少し痛みを感じるので、 最近は 右側を下にして寝ています。 人生ずう~~~っと 左側を下にして寝ていたので (ある意味、心臓に悪い?) 違和感を抱きながら なんですが・・。 退院時に 病院から預かった封筒は 二つ 大きい封筒は 紹介されたクリニックへの 再診時に持って行く為のモノ。 レントゲンデータ等 入院記録の一部記録が含まれており 今後のリハビリにも必要かと思います。 この封筒には 封がされています。 (データが収められているの
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52. モートン病?

こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 足の指の付け根がジンジン痛む、靴を履くと焼けるように痛い――そんな症状が続いていませんか?それは「モートン病(モートン神経腫)」かもしれません。神経のトラブルと聞くと怖いイメージがありますが、実は「足の使い方」と「体のバランス」を整えることで、自然に回復していくケースが多いのです。■ モートン病の正体モートン病とは、足の中を走る神経が中足骨(指の骨)の間で圧迫され、しびれや痛みを起こす状態です。特に多いのが、第3と第4の足指の間。ヒールやパンプスをよく履く女性に多く、足の前側(横アーチ)がつぶれてしまうことが原因です。足のアーチが崩れると、神経が骨や靭帯に挟まれて炎症を起こし、痛みやしびれが出ます。■ よくある原因つま先が細い靴・硬い靴底ヒールなどで前足部に負担浮き指歩行(足指を使わずにペタペタ歩く)足裏やふくらはぎの筋肉のこわばり骨盤や股関節のねじれによる体重バランスの偏り「足だけの問題」と思われがちですが、実際には体全体の歪みが影響しています。■ 改善の第一歩は“圧迫を減らす”まず大切なのは、神経を圧迫している要因を取り除くことです。靴は、つま先にゆとりのあるラウンド型で、ヒールが低く柔らかいものを選びましょう。インソールを使う場合は、横アーチを支えるメタタルサルパッドを軽く入れると効果的。ただし、痛い場所に直接当てないことがポイントです。■ 足のアーチ足の前側が広がっている人は、アーチを支える筋肉が弱っています。アーチが損なわれてる方というのは後脛骨筋(脛骨の裏側)の筋肉の働きが 非常に悪くなっている、後脛骨筋は内くるぶしの
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股関節痛

2025年 9月4日 木曜日 「櫛の日」 「串の日」 「くじの日」 お盆を過ぎて かなりな期間を過ごしました。 その間も 足の痛みは続いています。 8月28日 木曜日 朝一番に間に合うよう インターネットを開いて 「整形外科」を探しました。 近ければ良い訳でも無くて 歩く距離も計算して 隣駅下車 徒歩10分程度の (私の足で 15~分くらい?) 印象が柔らかそうな医院を発見! 予約が必要そうな感じでは有ったけれど 「飛び込みでもイイでしょ?」と 時間に合わせて出掛けました。 徒歩距離はマップ的な感覚よりも近くて エレベーターを頼りがちな足の負担が 少なくて済みました。 既に常連さんらが10人程居て 新規の私は緊張顔です。 診察室に呼ばれて 「それでは  患部のレントゲンを撮りましょう。」と 左脚の付け根と 右足首の画像を数枚 撮られました。 実際には 歩行時に身体を庇っている態勢なので 両膝も痛むし 多少は腰にも負担を感じています。 そんなもん 全部を撮影されたら料金が嵩む・・。 診察料金 これは月予算の想定外で 赤字項目の筆頭なの。 検査結果に於いて どんな治療を強いられるかで 更なる出費が課せられてしまうか? 検査結果も「ドキドキ」だけれども 今後の治療費も「ドッキドキ!」 余計な出費は勘弁してよね。 10月開催の cotoriちゃんLIVE これも諦めているんだから・・。 ブログシリーズの終了を知らせたら その返信ついでに 10月開催のLIVE告知が送られて来て いつもだったら即 「スペシャルチケット予約!」と 返信予約を入れている処ですが 今回は「ハート(いいね)」返信
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脚やせに食事制限と足パカをおすすめしない理由 足パカの代わりにコレをやるべき!!

食事制限と足パカ運動だけに頼るダイエットは、結論からお伝えするとおすすめできません。 一時的に体重が落ちることはあっても、理想とする健康的なスタイル、特に「脚痩せ」を達成するのは非常に難しいと言えます。その理由を、トレーナーの視点から2つの大きなリスクとともにお伝えします。1. 過度な食事制限をおすすめしない理由:上半身ばかり痩せてしまう食事制限だけで体重を落とそうとすると、体はエネルギー不足を補うために、脂肪だけでなく「筋肉」を分解してエネルギーに変えてしまいます。上半身ばかり痩せるメカニズム 人間の体は、命を守るための防衛本能として、大切な内臓が集まっている体幹部(お腹周りや下半身)の脂肪を蓄えようとする傾向があります。一方で、動かしやすく脂肪の代謝が比較的スムーズな胸元、鎖骨周り、顔などの上半身から先に脂肪や筋肉が落ちていきやすいのです。結果としてどうなるか 過度な食事制限を続けると、「上半身はゲッソリと痩せてやつれた印象になるのに、下半身の太さは変わらない」というアンバランスな体型になりがちです。さらに、筋肉量が減ることで基礎代謝が低下し、最終的には非常に太りやすくリバウンドしやすい体質を作ってしまいます。2. 足パカ運動をおすすめしない理由:腰と股関節への過度な負担ネットやSNSで手軽な脚痩せ運動として人気の「足パカ」ですが、解剖学・運動力学的な観点から見ると、実はハイリスクな動きです。腰と股関節にかかる負担の理由 仰向けに寝て足を垂直に上げ、開閉する動きは、一見すると太ももの内側(内転筋)に効いているように感じられます。しかし、足を上げた状態を維持し、コントロールし
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88. 一度“赤ちゃんに戻る”だけ

腰痛・膝痛・股関節痛がある人へ― 一度“赤ちゃんに戻る”だけで体が変わる理由 ―こんにちは! 山内流セラピストのかおるです 「腰が痛いから腹筋を鍛えよう」そう思って、仰向けで起き上がる腹筋運動をしていませんか?実はそれ、腰をさらに追い込んでいる可能性があります。腰痛だけでなく、膝の違和感、股関節の詰まり感、全身の重だるさ…。これらに共通しているのは「年齢」ではありません。“体の使い方の順番が崩れている”ことなんです。■ なぜ「赤ちゃんに戻る」と楽になるのか?「腰だけじゃなく、膝も股関節も全部つらい」でも実はこれ、別々の問題ではありません。人の体は、生まれてから立って歩くまでに約1年かけて“基礎”を作る設計になっています。首がすわる↓寝返りをする↓お尻を持ち上げる↓起き上がろうとする↓ようやくハイハイ↓捕まり立ち↓歩くこの流れ、すべて意味があります。特に重要なのが「お腹の力(体幹)」を先に作っているという点です。■ 赤ちゃんは、実は“超効率的な筋トレ”をしている赤ちゃんが仰向けでお尻をグッと持ち上げる動き、見たことありますよね?あれ、実は背中とお腹を同時に使う体幹トレーニングです。さらに、起き上がろうとして「うーん!」と踏ん張る動き。これが 腹筋そのもの。腹筋ができてから、初めて股関節を使う。だから赤ちゃんは、関節を痛めません。一方、大人はどうでしょう?腹筋が弱ったままいきなり歩くいきなり運動するいきなりストレッチするこれでは、腰・膝・股関節に負担が集中して当然です。■ 仰向け腹筋が腰に負担な理由「腹筋=仰向けで起き上がる」このイメージ、今日で捨ててください。起き上がり腹筋は腰を
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86. ストレッチで体を壊してます!

みんな、ストレッチで体を壊してます。ちょっとドキッとするタイトルですが、これは本当の話です。実は今、多くの人が「体にいいはずのストレッチ」で、逆に腰・首・内臓・神経まで不調を広げています。・一生懸命ストレッチしているのに腰が痛い・首がどんどん前に出てストレートネックが悪化・お腹だけぽっこりして全然痩せない…心当たり、ありませんか?実はそれ、やり方ではなく「狙っている筋肉」が間違っている可能性が高いんです。今回の主役は「大腰筋(だいようきん)」今回お伝えするのは、たった5秒×3回で体の芯が変わる「大腰筋」へのアプローチ。大腰筋は、背骨の前側から骨盤、股関節をまたいで走る、まさに姿勢・腰・お腹・首を支える柱の筋肉です。名前の通り「大きな腰の筋肉」。正直に言うと、腰痛の8〜9割に関わっていると言っても過言ではありません。大腰筋が壊れると、体はこうなる大腰筋の問題は、大きく2パターンあります。① 縮みすぎている人座りっぱなしが多い人に多く、腰が反りすぎて「反り腰・ぽっこりお腹・歩くとすぐしゃがみたくなる」状態に。② 働かなすぎる人腰を支えられず、腰が真っすぐになりすぎて椎間板ヘルニア・ストレートネック・呼吸の浅さ・自律神経の乱れに発展。さらに大腰筋は、女性では子宮や卵巣のすぐ後ろを走っています。つまり、ここが乱れると内臓機能や女性特有の不調にも影響するんです。危険すぎる「よく見る大腰筋ストレッチ」YouTubeやSNSでよく見る✔ 胸を張って✔ 腰を反らして✔ 股関節を伸ばすストレッチ……実はこれ、めちゃくちゃ危険です。腰に痛みがある人は絶対やらないで!!なぜなら、大腰筋は腰骨について
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79. 30歳を過ぎたら「いきなり立つ」はNG?

知らないと将来歩けなくなる《膝痛を悪化させる行動4選》「え?立つだけで膝が悪くなるの?」そう思った方、多いかもしれません。でも実は――30歳を過ぎたら“立ち方”ひとつで、将来の膝が決まると言っても過言ではありません。こんにちは山内流認定セラピストのかおるです。今回は、膝の痛みを悪化させる“やりがち行動4選”をお伝えします。今すでに膝が痛い人はもちろん、「今は大丈夫だけど、将来が不安…」という方にもぜひ読んでほしい内容です。行動① 30歳過ぎたら「いきなり立つ」はやめてくださいデスクワーク中、・電話が鳴った・コピーを取りに行く・宅配が来たこんな時、勢いよく立っていませんか?これ、実は膝にとってかなり危険です。なぜなら、長時間座っていると膝の前側の筋肉 → 伸ばされっぱなし膝の裏側の筋肉 → 縮みっぱなしという状態になります。この状態でいきなり立つと筋肉がうまく働かず、膝が伸びきらないまま体重をかけることに。すると負担はすべて関節(骨と骨)に直行します。若い頃はごまかせます。でも30代・40代で積み重なった負担は、50代以降に「変形」として表に出てくるのです。対策は超シンプル立つ前に、膝の前と後ろを軽くトントン(10回ずつ)チョップです!たったこれだけで筋肉が「動く準備」をしてくれます。※ ストレッチしてから立つのは逆効果なので注意!行動② 膝を「伸ばし切って」立つのは危険立っている時、膝をピン!と突っ張っていませんか?一見ラクそうですが、この立ち方は筋肉をサボらせて、骨で体重を支えている状態。つまり、筋肉が守らない関節が直に衝突するこれが続くと膝だけでなく股関節の変形にもつながり
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キレイな四角形を作れるかなゲーム

キレイな四角形を作れるかな!?ポーズゲームは写真をみて、モノマネをするよ。キレイな四角形を作るには、うでの力以外にも腹筋や背筋、さらに股関節の力も必要だよ🌟写真を見ながら、マネっこしてみてね♪キソスポ/心と身体の運動発達支援専門の教室 ◉ お子様専属の運動発達支援トレーナー ◉ 運動を通じてカラダだけでなく、ココロも少しずつ成長して欲しいと願う保護者様 ◉運動を好きになりたいお子様にオンラインでスポーツ教室を開催 ◉子どもたちに「がんばった」「やればできる!」の成功体験を! 📌 全国どこからでも受講可能/無料体験レッスン実施中
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股関節で溜めるとは

どうも野球専門トレーナーのアフロ久松です。指導現場でよく聞く『もっと股関節に溜めろ』ただこの動作を丁寧にかつ選手がわかる言葉で伝えている指導者はどれくらいいるのでしょうか?そして理解した上で股関節に力を溜めている選手はどれくらいいるのでしょうか?溜める=〇〇+〇〇股関節の溜めとは主に【股関節の屈曲】と【股関節の回旋】によって生まれます。そもそも溜めるという表現が正しいのかどうかはわかりませんが、打撃においての下半身の力発揮は股関節の伸展(伸ばす動作)と股関節の回旋(回す動作)によって生まれています。ただし、股関節において関節の曲がった角度が小さ状態からでは大きな力発揮は難しくなります。つまりこの動作の反対側の動きを行うことが溜めになり、大きな力を生み出すことを可能しています。ではとりあえず股関節曲げて捻っておけばいいのかというとそうでもないんです。下半身の中の曲げ伸ばしにおいて重要な股関節、膝関節、足関節はとても密接な関係にあります。一例ですが膝の関節を大きく曲げてしまうと股関節を大きく曲げることが不可能になります。つまりこのように体の構造を理解するからこそ変えられる技術が沢山あります。次回からは実際のトレーニング動作をお伝えしていきます。
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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その55~

皆さん、いつもありがとうございます。今回も、どうぞ気楽に読んでください。今日は呼吸の深さに付いて、きっと、ここでしか読めない切り口で語ってみます。それには昨日も少し触れた、股関節のリラックスに関してもう少し書き加えておきたいと思います。股関節の緊張は、顎関節の緊張です。イコールと言っても言い過ぎではありません。脚の付け根、股関節の外側に、大腿骨大転子という骨の突起部分があります。この左右の大転子を掌で優しく円を描くように擦ってみてください。この動きも決して機械的にはならないように、呼吸を無視しないで行ってみます。暫く続けたら、突然奥歯を食いしばってみてください。そこには二通りの反応が表れる可能性が大です。一つは、股関節の緩みが順調に醸成され、何故か歯を食いしばろうとしても食いしばれないというもの。もう一つは、歯を食いしばることが出来て、それと引き換えに大転子を擦っていた手の動きが突然まともな円を描けなくなる、或いは直線的な動きに変わってしまう、というものです。顎関節の緊張と股関節の緊張は、云わば鶏と卵のような関係で形成されていると思われ、どちらか一方のケアだけではなかなか改善されません。もっと簡単に、ただ単に奥歯を軽く食いしばってみると、全く同時に骨盤内部に >< ←こんな形の緊張の線が走るのを感じられると思います。このちょっとした実験で股関節と顎関節の只ならぬ関係性に納得したなら、更にもう暫く楽~~~に同じ動きを続けます。こうすることで股関節のリラックス度は増し、骨盤の後傾という姿勢、上体が緩んで重心が下りて来るのを更に広い面で受け容れようとしてくれるのです。同時
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