股関節で溜めるとは

股関節で溜めるとは

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どうも野球専門トレーナーのアフロ久松です。

指導現場でよく聞く『もっと股関節に溜めろ』
ただこの動作を丁寧にかつ選手がわかる言葉で伝えている指導者はどれくらいいるのでしょうか?
そして理解した上で股関節に力を溜めている選手はどれくらいいるのでしょうか?


溜める=〇〇+〇〇


股関節の溜めとは主に
【股関節の屈曲】と【股関節の回旋】によって生まれます。
そもそも溜めるという表現が正しいのかどうかはわかりませんが、打撃においての下半身の力発揮は股関節の伸展(伸ばす動作)と股関節の回旋(回す動作)によって生まれています。
ただし、股関節において関節の曲がった角度が小さ状態からでは大きな力発揮は難しくなります。
つまりこの動作の反対側の動きを行うことが溜めになり、大きな力を生み出すことを可能しています。

ではとりあえず股関節曲げて捻っておけばいいのかというとそうでもないんです。
下半身の中の曲げ伸ばしにおいて重要な股関節、膝関節、足関節はとても密接な関係にあります。

一例ですが膝の関節を大きく曲げてしまうと股関節を大きく曲げることが不可能になります。
つまりこのように体の構造を理解するからこそ変えられる技術が沢山あります。

次回からは実際のトレーニング動作をお伝えしていきます。





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