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弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
トラブルの全体像整理と通れる道のご提案
裏社会・夜の街に関わる危険の見極め
話を引き出し 整理して言語化する聞き取り
事件・ニュースを警察目線で噛み砕いて解説
お墓参り代行(清掃・お参り・写真報告)
お墓まわりの状態確認・簡易点検
お墓まわりの防犯・管理に関するアドバイス
■通常 平日・土日祝 15:00–23:00(...
・トラブルの全体像整理と通れる道のご提案
元警察官として十数年、近隣・家族・仕事などの揉め事を整理してきました。事実と感情を分けて整理し、「どこから手をつければいいか」を一緒に見つけるのが得意です。無理のない現実的な選択肢をご提案いたします。
・裏社会・夜の街に関わる危険の見極め
暴力団案件や夜の街に関する相談を多く経験してきました。「この相手は大丈夫か」「どこから危ないか」を警察目線で分かりやすくお伝えします。近づかない方が良いラインをはっきりさせ、安全第一で考えたい方のご相談をお受けいたします。
・話を引き出し 整理して言語化する聞き取り
お話がまとまっていなくても大丈夫です。状況をゆっくりお聞きしながら、頭の中を一緒に整理して言葉にしていきます。「何から話せばいいか分からない」という状態からでも、本当に伝えたい部分を無理なく引き出すことを心がけております。
・事件・ニュースを警察目線で噛み砕いて解説
事件ニュースを、現場を経験した立場からかみ砕いて解説いたします。「警察はなぜこう動くのか」「どこが争点なのか」など、報道だけでは分かりにくい部分を一般の方向けに分かりやすくお話しします。ニュースを自分事として考えたい方に向いております。
・お墓参り代行(清掃・お参り・写真報告)
遠方やご事情でお墓に行けない方の代わりに、心を込めてお参り・清掃をいたします。到着から作業前後の様子まで写真でご報告し、気になるところがあればその場で確認するようにしております。元警察官の経験から、防犯目線で周囲の様子もあわせて見てくるようにしています。
・お墓まわりの状態確認・簡易点検
墓石の欠けや倒れかけ、花立・線香立ての破損、雑草やゴミの状況などを確認し、写真つきでご報告いたします。修繕が必要そうな箇所があれば、その旨もお伝えいたします。現場経験上、「このまま放置すると危ないかもしれない」という箇所を見逃さないよう注意して見るようにしています。
・お墓まわりの防犯・管理に関するアドバイス
「いたずらや盗難が心配」「無縁墓にならないか不安」など、お墓にまつわる不安をお聞きし、防犯面・管理面でできる工夫を分かりやすくお伝えします。元・凶悪事件担当刑事としての経験から、「狙われやすい状態」を避ける視点でお話しさせていただきます。僧侶としての専門的な宗教行為ではなく、あくまで暮らしと防犯の側面からお手伝いさせていただきます。
【 北野 UnderShield代表の経歴 】 1990年1月 〜 2025年1月
・警察官になる 1990年1月 〜 1992年1月
18歳で警察官になりました。右も左もわからないまま、まずは交番勤務です。110番が鳴けば走り、転べば怒られ、また走る。そういう毎日でした。柔道4段で体力だけはありましたから、怒られようがこけようが、「とりあえず走ればなんとかなる」と本気で思っていた時期です。今思えば、若さだけで押し切っていたものですから。
・最初の機動隊時代(若造が一番イキってた頃) 1992年1月 〜 1995年1月
若手の登竜門といわれる機動隊へ。体力だけを武器に、盾を持って走り、こけては怒鳴られ、また走る日々でした。「もっと声出せ!」「まだいける!」しか聞こえてこない世界で、正直言うと、それが普通だと思っていました。当時の僕は、とりあえず前に出れば正解だろうと信じきっていた、一番イキってた時期です。
・昇任。少しだけ“大人の階段”を登る 1995年1月 〜 1996年1月
昇任して名札の横に線が一本増えました。見た目だけはちょっと“それらしく”なりましたが、中身は相変わらず現場で走り回ってばかりでした。肩書きだけが先に大人になっていくような、不思議な感覚でしたね。それでも「任されたからにはやるしかないな」と、腹をくくりはじめたのがこの頃だと思います。
・巡査部長で地域へ戻る。交番の“おじいちゃん・おばあちゃんの壁”と向き合う 1996年1月 〜 1997年1月
巡査部長として地域警察に戻り、今度は若い警察官をまとめる立場になりました。ところが現場では、おじいちゃん・おばあちゃんのペースには誰も勝てません。巡回に行けば「座れ」「食え」で足止めされ、漬物からプリンまでフルコースで出てくる。事件より先に、人の暮らしと温度を教わった、大事な一年だったと思っています。
・再び機動隊へ。そして公安へ。 1997年1月 〜 1999年1月
また機動隊に戻り、その流れで公安警察へ。当時の僕は「なんで俺、こんなに部署の動きが激しいんだ?」と正直言うと薄々思っていました。公安では、いろんな“裏の世界の空気”を肌で感じるようになり、「人間って表と裏でこんなに違うのか」と実感しました。ここで人を見る目が少しずつ変わっていった気がします。
・再び昇任。責任の重さがズシッと乗る 1999年1月 〜 2000年1月
再び昇任し、名札の線がまた一本増えました。線は細いのに、責任だけはずっしり重くのしかかるものですから。現場では相変わらず汗だくで走りつつ、「自分の判断ひとつで誰かの人生が変わるかもしれない」という重みをはっきり意識しはじめた時期です。胃薬と少し仲良くなったのも、この頃です。
・警部補として地域の“ブロック長・係長”へ 2000年1月 〜 2002年1月
警部補として地域のブロック長・係長を任され、部下の相談から住民トラブルまで、何でも受け止める立場になりました。若い頃に先輩から言われた一言一言が、「ああ、こういうことだったのか」と、ここにきて刺さり直すわけです。現場で走るだけではなく、人を守るために“決めてあげる役目”を覚えた時期でした。
・機動隊・小隊長へ(部下の体力が羨ましい時期) 2002年1月 〜 2004年1月
機動隊の小隊長として隊員を率いる立場に。20代の隊員たちが全力疾走していく背中を見て、「若いってすごいな」と何度思ったかわかりません。僕もまだ走れるには走れるのですが、以前のようにはいかない。ですから、技術と経験でカバーしつつ、「前に立つ側の覚悟」というものを身につけていった時期です。
・刑事課・暴力犯係へ(“人間の深いところ”と向き合う) 2004年1月 〜 2008年1月
刑事課・暴力犯係に移り、本格的に犯罪の裏側と向き合うことになりました。昼夜逆転、突発対応、突入、取り調べ…ドラマのようでいて、ドラマとは違う重さがあります。夜の街で酒を飲みながら聞いた何気ない一言が、事件を動かすことも多い。人の弱さと本音に、真正面から触れ続けた数年間だったと思います。
・県警本部 暴力団対策課(人生で一番濃かった17年) 2008年1月 〜 2025年1月
県警本部の暴力団対策課では、僕の警察人生で一番濃い17年を過ごしました。組事務所や関係先への臨場、情報収集、暴対法に基づく行政処分、事件担当など、表には出ない仕事の連続です。現場では本職から「お前、うちの人間かと思ったわ」と言われることもあり、警察でありながら裏社会からも一目置かれる、不思議な立ち位置でした。携帯電話は一日中鳴り続け、トラブル相談や愚痴、泣き言まで、暴力団側からの“駆け込み寺”のように扱われていた時期もあります。途中2年間は本部生活安全部・人身安全対策課でDVやストーカー事案にも携わり、「人はなぜここまで追い詰められるのか」を考え続けました。振り返ると、暴力刑事に必要なのは、相手の変化を見抜く同察(洞察力)、どんな立場の人にも心を寄せる同情(人の痛みを感じる力)、そして最後は腹をくくって前に立つ同回り(胴回り=腹の据わり)だと、今でも思っているわけです。
局長賞 暴力団事件解決 5回
本部長賞 銃刀法違反被疑者の情報入手・検挙 7回
本部長賞 殺人事件被疑者の情報入手・検挙 2回