こんにちは!
山内流セラピストのかおるです
今回はちょっと意外かもしれませんが、
**「カイロをある場所に20分貼るだけで腎臓を守る方法」**についてお話しします。
最近の研究でも、温めることで毛細血管が回復し、内臓機能が高まる可能性が示されています。
知らないと後悔する人も多い内容なので、ぜひ最後まで読んでください。
腎臓が悪くなると何が起こるのか?
まず大前提として、腎臓は私たちの体の中でとても重要な役割を担っています。
腎臓の働きは大きく2つです。
血液をきれいにする(老廃物を処理する)
余分な水分を排出する
つまり腎臓が弱ると、体の中に毒素や水分が溜まりやすくなります。
その結果…
足のむくみ
全身のだるさ
血圧上昇
心臓への負担
最悪の場合、腎不全へ進行し命に関わることもあります。
実際、日本では腎臓病の予備軍が約1500万人いるとも言われています。
末期になると人工透析が必要になり、
週3回
1回5時間
人生の大きな時間を治療に費やす生活になります。
だからこそ、早い段階で腎臓を守ることが大切なんです。
腎臓は「毛細血管のかたまり」
ここで重要な話をします。
腎臓は実は…
毛細血管の集まりです。
腎臓の中には約100万個もの細かい血管があり、
その血流が落ちると腎機能は一気に低下します。
逆に言えば、
毛細血管を元気にすれば腎臓も元気になる
ということです。
そこで注目されているのが温熱療法です。
温めることで血流が改善し、毛細血管の再生が促されるという報告もあります。
カイロを貼るだけでできる温熱ケア
今回は、体の中でも特に熱が伝わりやすい場所に貼る方法をお伝えします。
ポイントは…
20〜30分だけ
骨の上に貼る
低温やけどに注意
です。
カイロを貼る場所① 肋骨の一番下
まず1つ目はここ。
肋骨の一番下(左右)
この奥に腎臓があります。
ここを温めることで腎臓周囲の血流が上がり、
毛細血管が元気になりやすいんです。
さらに重要なのは、
骨の上に貼ること
骨は熱を伝えやすく「骨伝導」で深部まで温まります。
左右に1枚ずつ貼ってください。
カイロを貼る場所② 仙骨(お尻の真ん中)
2つ目は仙骨です。
仙骨は骨盤の中心にあり、
自律神経(副交感神経)
内臓機能
に深く関わります。
ここを温めることでリラックスモードになり、
腎臓を含む内臓全体が働きやすくなります。
貼る場所は
腰の少し下、お尻の真ん中あたり
簡単です。
カイロを貼る場所③ ふくらはぎの奥(骨の横)
最後がとても大事です。
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、
血液を心臓へ戻すポンプ作用があります。
腎臓が弱る人は末端の血流が落ちやすく、
毛細血管が消えてしまう「ゴースト血管」状態になりやすいんです。
だからこそ下半身を温めるのは重要。
貼る場所はただ真ん中ではなく、
内側の骨の横(ヒラメ筋)
外側の骨の横(腓骨筋)
この両サイドです。
骨の近くに貼ることで熱が深部まで届きます。
左右両方貼ってください。
どのくらい続ければいい?
基本は毎日がおすすめです。
たった20〜30分でも血流改善は積み重なります。
終わった後は、肩や腰など別の場所に貼り替えてもOKです。
注意点(必ず守ってください)
直接肌に貼らない
下着の上からも避ける
長時間貼りっぱなしにしない
低温やけどに注意
腎臓病の治療中の方は必ず医師に相談してください。
まとめ
腎臓を守るために大切なのは、
血流と毛細血管を元気にすること
そのために今日からできる方法が、
肋骨下を温める
仙骨を温める
ふくらはぎ奥を温める
この3点です。
たったカイロ20分でも、体はしっかり反応します。
ぜひ毎日の習慣にしてみてください。
あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる
Reboot Body Lab ゆるるな
― 整えるを超えて、“再起動”する ―