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117. 「体を温めれば癌は消える」は本当?

外科医・佐藤のりひろ先生が語る“温熱と癌”の最新知識から「癌は熱に弱いから、体を温めれば癌は消える」こんな話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。実際に、温活やサウナ、岩盤浴などを「癌予防」や「体質改善」と結びつける情報もよく見かけます。今回は、外科医の 佐藤のりひろ 先生のお話をもとに、「癌と温度」の関係について分かりやすくまとめます。癌細胞は“熱に弱い”のは本当実は、癌細胞が熱に弱いというのは、ある程度事実です。研究では、細胞は約42〜45℃ほどの高温になると死滅しやすくなることが分かっています。特に癌組織は、正常組織に比べて血流が悪く、熱がこもりやすいため、高温の影響を受けやすいと言われています。この性質を利用した治療が「温熱療法(ハイパーサーミア)」です。これは患部を局所的に温める医療で、単独では大きな効果は限定的ですが、抗がん剤や放射線治療と組み合わせることで、一部の癌で効果を高める可能性が報告されています。温めることで“免疫”が活性化する可能性もさらに注目されているのが、「温度と免疫」の関係です。体温が上がることで、T細胞ナチュラルキラー細胞(NK細胞)など、癌を攻撃する免疫細胞が活性化する可能性があると言われています。逆に、寒い環境では癌の進行を助ける免疫反応が優位になるケースも報告されています。そのため、「体を冷やさないことは大切」と考える医師も少なくありません。しかし、“温めれば必ず良い”わけではないここが非常に重要なポイントです。佐藤先生は、「すべての癌が熱に弱いわけではない」と説明しています。実際、癌細胞には“熱に強いタイプ”も存在します。ある研
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100. あれをある場所に20分貼るだけで腎臓を守る方法

こんにちは! 山内流セラピストのかおるです 今回はちょっと意外かもしれませんが、**「カイロをある場所に20分貼るだけで腎臓を守る方法」**についてお話しします。最近の研究でも、温めることで毛細血管が回復し、内臓機能が高まる可能性が示されています。知らないと後悔する人も多い内容なので、ぜひ最後まで読んでください。腎臓が悪くなると何が起こるのか?まず大前提として、腎臓は私たちの体の中でとても重要な役割を担っています。腎臓の働きは大きく2つです。血液をきれいにする(老廃物を処理する)余分な水分を排出するつまり腎臓が弱ると、体の中に毒素や水分が溜まりやすくなります。その結果…足のむくみ全身のだるさ血圧上昇心臓への負担最悪の場合、腎不全へ進行し命に関わることもあります。実際、日本では腎臓病の予備軍が約1500万人いるとも言われています。末期になると人工透析が必要になり、週3回1回5時間人生の大きな時間を治療に費やす生活になります。だからこそ、早い段階で腎臓を守ることが大切なんです。腎臓は「毛細血管のかたまり」ここで重要な話をします。腎臓は実は…毛細血管の集まりです。腎臓の中には約100万個もの細かい血管があり、その血流が落ちると腎機能は一気に低下します。逆に言えば、毛細血管を元気にすれば腎臓も元気になるということです。そこで注目されているのが温熱療法です。温めることで血流が改善し、毛細血管の再生が促されるという報告もあります。カイロを貼るだけでできる温熱ケア今回は、体の中でも特に熱が伝わりやすい場所に貼る方法をお伝えします。ポイントは…20〜30分だけ骨の上に貼る低温やけどに注意です。
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【統合医療・温熱治療】体験談!

こんばんは。11月23日は勤労感謝の日。秋晴れの暖かい1日でしたね。第2次大戦以前は新嘗祭での祝日とされていました。今年の収穫に感謝と来年の豊穣祈願。日本らしい、素敵な習慣です。しかし、ママたちは祝日もゆっくりする間もなく、慢性的な肩や首こり、腰痛、疲れやすさ…家事・育児に追われてあっという間にもう夜!?という日になっていませんか?今回は、三井温熱療法の体験談。以前、ブログで温熱療法のことを書かせていただきました。東京のクリニックに訪問して、実際に統合医療を受けている仲間たち(常にオンラインでしか講義を受けていないので直接の対面は初!という方がほとんどでした。浴衣生地の専用服か、Tシャツに着替えて集合。温熱機を軽く持ち、自然な動きで相手の背中を温めながらほぐしていきます。受けた感想:はっきり言って、とても気持ちが良かったです🎵やはり肩こりが強いところは熱さを感じるのが、早くて。人にもよるみたいですが、厚手の長袖シャツで下が、特に自分は熱を感じやすいようでした。そして機械なのに大きさのせいか、背中を撫でられているのに近い感覚!練習なのでお互い最初はぎこちなかったのがどんどんスムーズになり、温熱機を当ててもらいながらうとうと☺️自分が受けるのが終わり、交代するときには背中がふんわり柔らかくなり体がポカポカ!パワーがみなぎる感じがしました❣️自分がやってみた感想は、こちら。😅温熱器を自然に保つのって難しい😅スムーズに器具を動かせない😅全体をほぐす時間の感覚がつかめないなどなど。時間をかけたら徐々に動きは良くなりました。日々自分でも実践していくと、動きにもなめらかさが出て、お話しながら
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毎日の不調を解消!ママのための「温熱セルフケア」

毎日お疲れ様です!家事・育児・仕事で自分のケアは後回しになりがちなママたち。慢性的な肩や首こり、腰痛、疲れやすさ…昔から、、いつもこんな感じだし、、と諦めていませんか?実は、あなたの皮膚が体の不調を教えてくれる「巨大センサー」なのです 。温熱療法を活用して、毎日を軽く、元気に過ごすヒントをお伝えします。40代、50代から温熱セルフケアを習慣にすることで、将来的に薬にほとんど頼らなくて済むようになるかもしれません 。温熱刺激は自律神経のリハビリ にもなりえます。ストレスで交感神経優位になりがちな私たち現代人。体を守る巨大センサー(皮膚) を活かした温熱療法。まさにご自身を労わる「手当」です 。忙しい毎日から少しだけ自分の時間を作りましょう。🌟 誰でも試せる温活・血流改善のヒント体内の毛細血管を生き返らせるために、日常生活でできることはたくさんあります 。軽い運動:無理のない範囲で体を動かす習慣をつけましょう 。「ため息」と「腹式呼吸」:呼吸を意識することで血流改善に繋がります。 温熱療法時に組み合わせるとさらに効果的です 。食生活の改善:ビタミンC、E、オメガ3脂肪酸など、良い食材を意識して取り入れましょう 。十分な水分補給:血液をサラサラに保つために大切です 。綺麗な血液を全身に流すことこそが、治癒への第一歩です 。質の良い睡眠:睡眠時間は血管の修復に欠かせません。しっかり確保しましょう 。カイロや腹巻きで体の中心部を温める:「首」とつく手首や足首なども冷えから守りましょう。背骨の両側も温めると効果的です。ストレス解消:ストレスは交感神経を優位にし、細胞を傷つけてしまいます。温
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