その痛み、放置厳禁!一生消えない「帯状疱疹」の恐怖と対策
「ただの腰痛だと思っていたら、実は重大な疾患だった」というケースが後を絶たないという話。
こんにちは!
山内流セラピストのかおるです。
今回は、放置すると一生消えない痛みに変わる恐れがある**帯状疱疹(たいじょうほうしん)**について解説します。
1. 帯状疱疹とは?「ただの湿疹」ではない恐ろしさ
原因は、子供の頃にかかった水ぼうそうウイルスです。治った後も体内の神経に潜伏しており、疲れやストレスで免疫力が低下したときに再び暴れ出します。
初期症状: 最初は皮膚に何も出ず、**「筋肉痛」「腰痛」「ぎっくり腰」**のような深い痛みから始まります。
変化: 数日経つと、痛かった場所が赤くなり、ブツブツとした湿疹(水ぶくれ)が現れます。
2. 「2週間」が運命の分かれ道
この病気で最も恐ろしいのは、**「帯状疱疹後神経痛」**という後遺症です。 ウイルスが神経にこびりついて定着してしまうと、一生消えない激痛として残ることがあります。
【超重要】 痛みが出てから、あるいは赤みが出てから**「2週間以内」**にウイルスを薬で抑え込めるかが勝負です。「忙しいから」「年末年始だから」と後回しにするのは絶対にNG。救急外来を使ってでも早急に受診してください。
3. 特に注意すべき部位と感染リスク
顔・目: 顔に発症すると、視力低下や最悪の場合、失明の恐れもあります。
体幹・脇: 神経の通り道に沿って帯状に現れます。
感染: 水ぼうそうにかかったことがない人(特にお子さんなど)には、接触することで水ぼうそうとして感染させてしまう強い感染力があります。
まとめ:最大の防御は「休息」
帯状疱疹が出るということは、体が**「もう限界だ」というサイン**を出している証拠です。
異変を感じたら即病院へ(内科や皮膚科)
仕事や家事は休み、脳も体も徹底的に休ませる
腸内環境を整え、免疫力を高める
「皮膚の違和感」を甘く見ず、自分自身の体を守る行動を今すぐとってください。
師匠の山内先生は2回かかったそうですが、自身で気づいて早く対応したから
今痛みなく元気だそうです。
今、帯状疱疹が増えているそうです。
現代人は疲れて免疫力が落ちている。
あなたも自信の体の変化に気に留めてみてくださいね。
最初に筋肉痛みたいな奥底の痛みがその後皮膚が赤くなってきたら疑って!
その後ぶつぶつ出てきたら絶対です!!!!もう救急ですよ!
今日もありがとうございました。
かおる
Reboot Body Lab ゆるるな
― 整えるを超えて、“再起動”する ―