98. 99%の人が知らない?お米に潜む衝撃事実

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99%の人が知らない?お米に潜む「プラスチックコーティング」の衝撃事実
「私たちは毎日、知らず知らずのうちにプラスチックを食べている」

こう言われたら、あなたはどう思いますか?「そんなバカな」「海に落ちているゴミの話でしょ?」と思うかもしれません。しかし、これは遠い海の話ではなく、私たちの食卓の主役**「お米」**に潜む深刻な問題なのです。

こんにちは!
山内流セラピストのかおるです。

今回は、多くの日本人が見落としているお米の「加工」と、その健康リスクについて、事実をもとに詳しく解説していきます。

なぜお米にプラスチックが入るのか?
衝撃的なことに、亡くなった方の細胞を調査した研究報告では、多くの人の体内からマイクロプラスチックが検出されています。これが発がん性に繋がる可能性も指摘されていますが、なぜこれが「お米」と関係があるのでしょうか。

その理由は、市場に出回る**「古いお米(古米)」**の存在にあります。

お米不足や備蓄の影響で、市場には時間が経った古いお米が多く流通することがあります。古米は水分が抜けてパサつき、独特の臭いや「割れ」が生じやすいため、そのままでは「安くて美味しいお米」として売ることができません。

そこで、古米を新米のように「ふっくら」「ツヤツヤ」に見せるために行われているのが、**人工的なコーティング(加飾)**なのです。

液体プラスチック」と呼ばれる成分の正体
コーティングに使われる成分の一つに、プロピレングリコールがあります。

別名: 液体プラスチック

用途: 車のラジエーターの不凍液、電子タバコの液体リキッドなど

役割: お米の保湿、割れ防止、ツヤ出し

「車に使うものを食べているの?」と驚くかもしれませんが、これが現実です。国際がん研究機関(IARC)においても、酸化プロピレンなどは「ヒトに対して発がん性がある可能性がある(グループ2B)」と分類されています。

さらに恐ろしいのは、これが**「表示義務のない範囲」**で使われている可能性があることです。規定量以内であれば、パッケージの裏面を見てもその存在を知ることはできません。

コンビニおにぎりに潜む「ダブルの危険」
手軽で美味しいコンビニのおにぎり。あの独特の「ツルッ」とした喉越しの良さにも、注意が必要です。

コンビニのお米は、製造工程での機械付着を防ぎ、時間が経っても美味しさを維持するために、油や添加物でコーティングされていることが一般的です。ここでもプロピレングリコールが使用されている可能性は否定できず、油とのダブルパンチで健康への影響が懸念されます。

騙されないための「お米選び」3つのポイント
では、私たちは何を基準にお米を選べばよいのでしょうか。大切なのは「安さ」や「見た目の綺麗さ」ではなく、**「透明性」**です。

1. 生産者の顔が見えるものを選ぶ
スーパーの特売品や、どこで誰が作ったか不明な「ブレンド米」はリスクが高まります。「誰が、どこで、どんな想いで作ったか」が明確な直販のお米や、信頼できる産地のものを選びましょう。

2. 「不自然な美味しさ」を疑う
飲み込みやすく、噛まなくても甘いお米は、コーティングのおかげかもしれません。本来、お米はしっかり噛んで唾液と混ぜることで消化されるものです。玄米のように「少し手はかかるけれど自然な姿」に近いものを選ぶのが理想的です。

3. 無農薬・自然栽培に目を向ける
「虫がいるのは嫌だ」と思うかもしれませんが、虫も食べられないほど農薬漬けのお米よりも、虫が寄るほど自然な環境で作られたお米の方が、体にとっては安全であるという考え方もあります。

毎日食べるものだからこそ、投資を
お米は毎日のエネルギー源であり、私たちの脳と体を作る資本です。節約のために安いお米を選び続けた結果、将来の健康を損なっては本末転倒です。

まずは、今日買うお米の「裏側」に想像力を働かせてみてください。自然に近い、作り手の愛がこもったお米を選ぶことが、あなたと家族の未来を守る第一歩になります。

洗えば落ちる?
洗うことで多少は減らせますが、**「ゼロにはできない」**と考えるのが自然です。「洗って毒を抜く」よりも「最初から毒のないものを選ぶ」ほうが、結果として楽で安全です。

今日もありがとうございました。
かおる

Reboot Body Lab ゆるるな
― 整えるを超えて、“再起動”する ―



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