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ネタに悩んで、寝た。

2023年 11月21日 火曜日 ブログ記事のネタ YouTube配信する動画ネタ どちらが先に公開されるかは その時々なので ネタの共用は 実際には「ややこしい」事が有ります。 公開後は ネタ帳から消すのですけれど 消し忘れる事も有り、 危うく 同じネタを扱う事も有り得ます。 それとは逆に 向こうで扱ったのを こちらで扱った感で ネタを捨てる危うさも有ります。 なんかぁ、 やったような気になり 記憶の刷り込みが発生するのかな? シリーズ物ではなくて 「その後」を語る時も ちょっと勘違いしちゃう場面も 自分の中で起っちゃって 一人で オロオロしています。 そう言えば 前の派遣仕事先で一緒だった 「もう会えないんだろうな。」と思う 若い子で LINE交換をした彼から 私の所属しているプロダクションの事 「スタッフって どんな働き方が?」と 質問されて 私が代表に問い合わせた結果 「今は募集していない。」との回答で ちょっとガッカリしちゃったんだけれども その事を動画に撮って 編集し終えたデータが消えていた事を ネタにして 撮り直しましたが それを彼には伝えていなかった事を 想い出して LINEで 伝えようか どうかを今 悩んでいます。 折角 再会出来るかもしれないと 一人で期待していたのに、 残念な結果に なったんだわさ。 伝えた方が いいのかな? わかんないのよ そこんとこが・・。
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(299日目)おごり、高ぶる。

ワイ「リュウジってご存知?」助手「料理してるお兄さんでしょ。」ワイ「たいがい酔っ払ってらっしゃいますけどね。」助手「けど、手軽に美味しいものができるレシピ教えてくれるから重宝してるよ。」ワイ「で、そのリュウジさんが話題ですね。」助手「なんの話題だっけ?」ワイ「ざっくり説明すると、リュウジさんが友人と開いた食事会で、友人が呼んだ女性数名が奢られて当然のような振る舞いをしたことに起因するトラブルですね。」助手「あぁ、SNSで見たよ。なんか賛否両論状態よね。」ワイ「会計の時に男性が支払う流れになっていて、それにリュウジさんが疑問を呈したことで言い合いになったとか。」助手「『リュウジはケチだ』とか『男が奢って当然』みたいなポストが流れてたよ。」ワイ「助手はどう思いますか?」助手「私はやっぱり女性も支払おうとする姿を見せるのが必要だと思うわ。」ワイ「なぜですか?」助手「『男が払って当然』みたいな感じ出しちゃうと可愛げがないから。」ワイ「助手は違うのですか?」助手「私は男心くすぐる女子だから、その辺弁えてるよ。」ワイ「私はくすぐられた記憶がないです。この前も食事代払わされてましたよ。」助手「アナタを男として見たことないし。」ワイ「しかし、今日の話題は賛否があるのでそこには言及しませんが、私の考えをお伝えしても良いでしょうか?」助手「許す。」ワイ「そもそも”奢る”と言う行為は、3つの属性があると思っています。」助手「3つの属性?」ワイ「はい。一つ目は自分が上位であることを示すための行為』です。いわゆる上司が部下に奢るケースですね。』助手「マウント取り?」ワイ「そう言う部分もあるかもしれません
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(295日目)ジャニーズ問題。

助手「ジャニーズ問題が続いてるね。」ワイ「ジャニヲタは今どんな気持ちなのだろう?」助手「自分の推しが心配で仕方ないと思うんだ。」ワイ「でしょうね。社名も変えるとかなんとか。」助手「ジャニーズって名前でなくなったら大変な気がする。」ワイ「似たような名前にしたらいいんじゃないでしょうか。」助手「例えば?」ワイ「デニーズとか。」助手「問題広げてどうすんのよ。」ワイ「関ジャニ∞は関デニ∞。」助手「わけわからん。」ワイ「ジャニーズWESTはデニーズWEST。」助手「デニーズ西日本支社みたいになってるね。」ワイ「しかし企業体質はそうそう変わんないでしょう。」助手「大問題になってるから変われるかもよ?」ワイ「難しいんじゃないですか。もしかしたら自分たちがなぜ責められてるかイマイチ分かってないかもしれません。」助手「さすがにそれはないでしょ。」ワイ「企業体質ってのはその組織においての常識を作り上げます。」助手「うん。」ワイ「それは世の中の常識とはかけ離れたものになりがちです。」助手「そうなんだ。」ワイ「成功体験がある組織であればなおさらです。自分たちが間違っているとは思えないんです。」助手「思い込みたいのではなくて?」ワイ「染み付いた思考・風土は変わりませんよ。」助手「ヒガシが社長になったから変わるかもよ。」ワイ「仮面社長が踊らされてるだけじゃないですか?代表権は未だジュリーさんが保持してますし。」助手「ファンにキルされるよ。」ワイ「ここまでの成功があるから『自分たちでなければブランドを守れない』というプライドが出てきます。」助手「それはありそう。」ワイ「だから代表権も手放さないし、問題が沈静
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(290日目)疲れた時には。

ワイ「最近、疲労を感じます。」助手「年齢のせいじゃない?」ワイ「疲労は目に見えないのが困りもの。」助手「仕方ないでしょ。」ワイ「数値化されると対処できるのに。」助手「無理だよね。」ワイ「HPが少なくなれば宿屋で回復。」助手「それじゃRPGゲームと一緒だよ。」ワイ「疲労とは自律神経からの警告らしい。」助手「そうなん?」ワイ「疲労が溜まると活性酸素が増えるようです。」助手「活性酸素って良くないって聞くよ。」ワイ「それが増えると自律神経系が機能低下を起こしてしまう。」助手「そうするとどうなるの?」ワイ「老化します。」助手「そうなの!?それは女の敵だわ。」ワイ「普通に呼吸していても2〜3%は活性酸素になるみたいですけどね。」助手「もう呼吸できない。」ワイ「息もできないくらいの恋愛をしてみたいものです。」助手「息の根はいつでも止めてあげられるよ。」ワイ「相変わらず冷たいですね。ストレスで老化しそうです。」助手「老いて朽ち果てるがいい。」ワイ「最近は寝る前にYoutubeとか見ながら寝てるからそれも疲労の原因かもしれません。」助手「寝る前に見るのは良くないって聞くよね。」ワイ「動画を見ていると目が刺激を受け続けるから体が昼だと錯覚するみたいですね。あとは画面から出てるブルーライトが影響するとも言いますし。」助手「ブルーライトってなんだっけ?」ワイ「人間の目に見える光の中でもエネルギーの大きい光のことです。目の奥にまで届くらしいです。」助手「だから目に悪いのか。」ワイ「エネルギーが大きいと体に負担がかかりますから。疲れも取れないですよね。」助手「そこまで分かってるなら動画見るのやめればいいじ
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(286日目)迷惑系の元祖。

ワイ「世の中は流行り廃りの繰り返しです。」助手「突然どうしたん?」ワイ「YouTubeを見ていてなんとなく。」助手「そういえばユーチューバーが持て囃されていた時期があったよね。」ワイ「今はだいぶ落ち着きました。」助手「子供の将来の夢がユーチューバーだったりすると聞いたよ。」ワイ「昔は野球選手やサッカー選手でしたね。」助手「これも流行り廃りの一つかな?」ワイ「迷惑系ユーチューバーなんてジャンルも生まれました。」助手「あれってやりすぎだよね。なんか見る気失せるよ。」ワイ「しかし視聴数稼げるからこそ、迷惑系なるジャンルが成立するんですよ。」助手「見たい人も多いってことね。」ワイ「センセーショナルな内容であればあるほど稼げます。」助手「だからいつもギリギリ攻めるんだね。」ワイ「実は気づいたことがあるんです。」助手「なに?」ワイ「迷惑系の元祖があったことに。」助手「元祖?そんなのあったかしら?」ワイ「それはマスメディアです。」助手「へ?」ワイ「いわゆるマスゴミってやつですね。」助手「言われてみれば・・・うん。わかるよ。」ワイ「彼らが厄介なのは社会正義を大義名分にするところ。」助手「芸能人の不倫問題とか追及するけどどこが社会正義なんだろ?」ワイ「政治報道についても言えますよ。彼らは事実を伝えることを放棄して偏った情報を発信しますからね。」助手「そうなんだ。」ワイ「社会正義・表現の自由の名の下に好き勝手し放題なので厄介な存在なのです。」助手「自分たちの影響力を分かってない?」ワイ「いや分かってますよ。ただ自分たちの発信に責任を持たない姿勢が問題ですよね。」助手「センセーショナルに報道したらし
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(285日目)やりがい搾取。

助手「昔ってブラック労働が当たり前だったじゃない。」ワイ「まぁ働いてナンボみたいな空気はありましたね。」助手「働き方改革とか言われてだいぶ変わってきたかな?」ワイ「変わってきたこともあれば、変わらないこともあるでしょう。」助手「なんでブラック労働って無くならないんだろ?」ワイ「供給できてるからじゃないですか?」助手「供給?あぁ、求職者がいるからってこと?」ワイ「そうです。人を雇えれば会社は変わる必要ないですから。」助手「けれどそんなこと続けてたら求人しても応募なくなるんじゃないの?」ワイ「意外とそんなことないですよ。」助手「そうなん?」ワイ「ブラック企業で人事やってましたから。不思議とわんさか応募来るんですよね。」助手「なんでだろ?」ワイ「求人票に釣られてでしょう。働きがいと条件を魅力的に見せればOKです。会社のネームバリューがあればなお良い。」助手「そんなの許されるの?」ワイ「求人票なんて実態を書く必要はないですから。嘘は書いちゃダメですけどね。」助手「悪どいわね。」ワイ「見抜けないのも問題です。求人票に書いている通りだと思うのは、あまりに人を信用しすぎる人の傾向です。」助手「だったらどうすりゃいいのよ?」ワイ「自分の視野を広げて、情報を集めて分析するほかないですね。」助手「面倒臭すぎる。」ワイ「自分の生活や人生がかかってるんだからそれくらいしてもいいんじゃないですか?」助手「そう言われるとそうかもだけど。」ワイ「一次情報だけに踊らされるのはどうかと思いますし。」助手「一次情報?」ワイ「オモテに出ている情報のことです。」助手「それ以上にどうやって調べるの?」ワイ「転職者のクチ
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(284日目)正しい知識と理解。

ワイ「原発の処理水問題って話題ですよね。」助手「ニュースでもやってるね。なんか怖いなって思うよ。」ワイ「なんでですか?」助手「だって放射能を含んでる水を海に流すんだよ。」ワイ「間違ってますよ、すでに。」助手「どこが?」ワイ「放射能という言葉は物質が放射線を出す能力のことですから。」助手「え?そうなん。けど言葉の意味が違っただけで似たようなものじゃん。」ワイ「正しい理解は必要ですよ。そうしないと印象だけで判断することになる。」助手「別にいいじゃん。」ワイ「そもそも放射線って何か分かりますか?」助手「原子力とかレントゲンとかのことだよね。」ワイ「光です。」助手「は?」ワイ「放射線は光と同じ仲間と理解してください。」助手「それって太陽の光とかと同じってこと?」ワイ「そうです。そもそも光は電磁波という高エネルギーの集合体です。それと放射線は同じ性質を持っています。」助手「だけど放射線って目に見えないじゃん。」ワイ「放射線で人間に見える領域は限られてますからね。分かりやすい図があるのでお見せします。」出典:公益財団法人 放射線影響研究所助手「ってことは電子レンジも放射線?」ワイ「そうですね。単純にエネルギー量の違いです。人間が見える電磁波は可視光と呼ばれる狭い領域だけなんですよ。」助手「そうなんだ。」ワイ「そもそも毎日放射線には晒されてますよ。」助手「え?」ワイ「大地からも空からも放射線は飛んできています。さらに言えば自分の体内からも放射線は出ています。」助手「マジ?」ワイ「マジです。この地球(ほし)で生きている以上は放射線からは逃れられません。」助手「なぜ地球を(ほし)と呼んだ?」ワイ
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(283日目)苦情とクレームの違い。

ワイ「カスハラという言葉が浸透しましたが、どう思いますか?」助手「お店や店員を守る意識が生まれてきて良い傾向じゃない?」ワイ「確かにそのメリットはありますね。」助手「理不尽な要求には毅然とした対応が必要だもん。」ワイ「しかし苦情とクレームを混同するのは危険かな、と。」助手「苦情とクレームって同じじゃないの?」ワイ「内容が異なりますよ。」助手「どう違うのよ?」ワイ「一般的なイメージで言うと苦情がサービスに対する不満や意見、クレームは客からの理不尽な要求って感じじゃないですか?」助手「言われてみるとそうかも。」ワイ「内容によって対応も変わりますから、言葉を変えて使うことは合理的だとも思います。」助手「うん。」ワイ「例えば土下座を要求したり、サービス金額以上の対価を要求する行為はクレームとして処理すれば良いと思うのです。」助手「無茶な要求を飲むとエスカレートするとも聞くしね。」ワイ「しかし、客からの意見には貴重なものも含まれます。」助手「それが苦情ってことね。」ワイ「自分たちでは気遣いない消費者の不満や、変えていくべきところ、力を入れるべきところが分かるのが苦情の利点です。」助手「とは言え、不満を全部聞いてたら終わりがない気がする。」ワイ「100人の客がいて100人全員を満足させることってできないですから。線引きは決めなければいけません。」助手「その線引きが難しいんだと思うよ。」ワイ「ポイントを絞ればいいと思いますよ。同じ内容の苦情が多ければ優先的に対応すべきでしょう。」助手「それは大切よね。多くの意見が寄せられてるんだから。」ワイ「あとは、感情論ではなく具体的に指摘されてる内容も優
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(282日目)やる気。

助手「最近やる気が出ない。」ワイ「どうしたんですか?」助手「理由は分かんないけどやる気が全然起きないんだよね。」ワイ「昨日はとてもテンション高いように見えましたけど。」助手「それは遊びに行ってたからよ。」ワイ「都合良すぎません?」助手「だって仕方ないじゃん。仕事のみやる気が出ない。」ワイ「そうなんですか。」助手「モチベーションを失っているわ。」ワイ「失ったなら追加購入すればいいじゃないですか。」助手「いや、買えないから。」ワイ「テンションとモチベーションの違いって知ってますか?」助手「え?そうね・・・テンションは飲み会で元気になるかどうかで、モチベーションは仕事のやる気って意味かな?」ワイ「まぁ間違ってはないですけど。」助手「正解は?」ワイ「テンションは瞬間的な気持ちの高揚ですね。かたやモチベーションは持続的なやる気のことです。」助手「あながち間違って無かったね。」ワイ「テンションはその場のノリで何とかなりますが一時的なものです。モチベーションは継続性が必要なので目標や目的意識が必要となります。」助手「ゴールに向けて考えながら意欲を高める必要があるってことね。」ワイ「そうです。なので助手もゴールを設定すればモチベーションを高められますよ。どんなゴールにしますか?」助手「そうね。じゃあイケメン捕まえることをゴールにしようかな。」ワイ「ゴールは達成可能なものにしたほうが良いですよ。」助手「それ失礼すぎん?」ワイ「現実を見据えたアドバイスですよ。」助手「アナタの人生のゴールは目前に迫っているよ。」ワイ「まだ人生終わらせたくないです。」助手「他の方法はないの?」ワイ「自分よりモチベの低
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(281日目)自己回復能力。

ワイ「最近、時代の流れを早く感じます。」助手「技術の進歩が影響してるのかな?」ワイ「現代人が1日に得る情報量は、江戸時代の人たちの1年分にあたるらしい。」助手「そんなに違うの!?」ワイ「らしいですよ。ちなみに江戸時代の平均寿命が32〜44歳と言われてます。」助手「ん?」ワイ「現代人の平均年齢を80歳として44歳との差分は36年です。」助手「え〜っと、何の話をしているのかな?」ワイ「そして36年×365=13140。情報量視点で見ると江戸時代の人より13140年長生きしているのと同じなわけです。」助手「いや、分かりづらいよ。」ワイ「しかし人間の進化はそんなに早く進みません。」助手「長い時間がかかるのが進化だからね。」ワイ「技術進歩による環境変化に身体が追いついてないのではないか?と危惧しています。」助手「けれど普通に生活できてるよね?」ワイ「もしかしたらメンタル問題はこれが原因かもしれませんよ。」助手「どう言うこと?」ワイ「脳がオーバーヒートしているのはないか、と思うのです。コンピューターで考えてみると処理すべき情報量が膨大になるとオーバーヒートを起こします。」助手「処理が遅くなったりパソコンがフリーズしたりするよね。」ワイ「人間の身体にも同じことが起きているのではないか?と思います。情報量に脳の処理速度が追いついていない。だから心の病気はオーバーヒートと同じなのではないでしょうか。」助手「あぁ、そう言うことね。」ワイ「身体もスペックも上がってますけど、それを遥かに超える情報量が流れ込んできているのが現代人ではないでしょうか。」助手「周囲の環境変化の方が大きいってことね。」ワイ「
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(280日目)バズる方法。

ワイ「SNSを使ってますか?」助手「インスタとかX(ツイッター)とかよね?そりゃもちろん。」ワイ「バズりたいと思いませんか?」助手「バズりたいとは思わんけど注目されたら嬉しいかな。」ワイ「バズる方法を思いつきました。」助手「どうするの?」ワイ「嘘でも何でもいいから、奇抜な情報を発信するのです。」助手「アカンやろ。」ワイ「リツイートとかされたらバズれます。」助手「それってフェイクニュースってやつよね。」ワイ「そうです。」助手「嘘はダメだよ。」ワイ「しかしバズりたいのが目的なので少しの嘘なら許されますよ。」助手「許されないよ。デマじゃん。」ワイ「しかし見ていて思いませんか?センセーショナルな内容な方が目に入ると。」助手「確かにそうだけど。」ワイ「そしてその情報に触れる人は、第一情報を信じ込む傾向があります。」助手「そうなんだ。」ワイ「加えて自分で情報のソースを調べようとしないので、目にしたニュースが自分の情報の全てとなります。」助手「だから信じ込んじゃうと。」ワイ「それがデマだとしても。」助手「そして刺激的な内容なら尚更ね。」ワイ「これでバズり完成です。」助手「じゃあアナタはバズりネタがすでにあるのね。」ワイ「ありません。」助手「なぜ?」ワイ「正直な私にはフェイクニュースは書けません。」助手「刺激のない男ね。」
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(279日目)騙されやすさ。

ワイ「少し話を聞いてもらっていいですか?」助手「どうしたの?」ワイ「この前、友達だと思っていた人にそそのかされて50万円ほど騙し取られてしまって。」助手「何やってんのよ、バカ。」ワイ「色々と助けてくれたりしてたので信用していたんです。」助手「信用するから痛い目見るんだよ。」ワイ「とても反省しています。借金してしまったので何とかお金を工面しないと。」助手「貯金はないの?」ワイ「えぇ。なので何とかして用意しないと返済の期限が迫ってまして。」助手「何とかするって言ったってどうすんのよ?アテあるの?」ワイ「ないですけど、自分の蒔いた種ですから自分で何とかしなければ。」助手「仕方ないわね。少しだけなら助けてあげられるよ。」ワイ「本当ですか!だけどそれはさすがに頼るわけには・・・。」助手「困った時は仕方ないじゃない。あとで返してくれればいいから。」ワイ「ありがとうございます!必ず返しますから。」助手「じゃあ20万円で少しは足しになるでしょ。」ワイ「はい、ストップ。」助手「え?」ワイ「これは詐欺です。」助手「???」ワイ「助手が騙されやすいかどうか試したんですよ。」助手「何だと!」ワイ「気持ちいいほどに騙されましたね。」助手「人の善意を踏み躙ったね。」ワイ「そんなに怒らずに。詐欺の危険から身を守る方法をロープレしただけじゃないですか。」助手「やり方が気に食わない。」ワイ「しかし詐欺って怖いですよね。人の善意につけ込んだり、身近な存在をうまく利用したり。」助手「確かにね。騙されることはないと思うけど。」ワイ「今先ほど騙されたばかりじゃないですか。」助手「アナタが知り合いだったからだよ。」ワイ「
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(278日目)適者生存。

ワイ「生き抜くということは大変なことです。」助手「そうかしら?」ワイ「野生に放たれて生きていく自信はありますか?」助手「なぜ私が野生に放たれる前提になってるの?」ワイ「例えですよ。」助手「野生はさすがに難しいかも。弱肉強食の世界だもんね。」ワイ「弱肉強食?」助手「強い者が生き残る世界だもん。」ワイ「それは少し違いますね。正しくは適者生存でしょう。」助手「同じでしょ?」ワイ「意味が異なります。強い者が絶対的に生き残るなら、世の中はクマ・トラ・ライオンだらけになってしまう。」助手「メルヘンな世界だわ。」ワイ「しかし、この世界には多くの種が存在し繁栄しています。一見弱者のように思われる小動物や昆虫さえも。」助手「そう言われるとそうだね。」ワイ「捕食される側の動物が多く繁栄しないと、捕食側の生き物も生きていくことはできませんし。」助手「確かにそうだね。」ワイ「適者生存とは、すなわち現在の環境に最も馴染んだ者が生き残る状態のことと言えます。」助手「生きていくための能力は必ずしも強さだけではないと言うことね。」ワイ「そうです。適者生存にはそれこそ無限の多様性があって、あらゆる種が存在しているんですよ。」助手「なるほどね。」ワイ「そして、その中から突然変異が生まれたとして、それが環境に最も適した能力ならば子孫を残すことができます。」助手「うん。」ワイ「言ってしまえば変化に対応できる者が生き残るということ。これこそが進化と言われるものです。」助手「なるほど。絶滅した動物は適者じゃなくなったってことね。」ワイ「組織にも同じことが言えますね。」助手「?」ワイ「変化を受け入れられない組織・・・会社で
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(277日目)習慣化。

ワイ「助手は習慣にしていることはありますか?」助手「美の追求ね。」ワイ「その割に何も変化を感じないんですけど。」助手「早死にしたい?」ワイ「嫌です。」助手「けれど習慣にするのって難しいよね。」ワイ「その時の勢いで始めたはいいものの継続できないケースが多い。」助手「私も何回も三日坊主になったことある。」ワイ「習慣化に大切なのは、まず第一に『もうやりたくない』と思えるハードルを乗り越える心意気が必要でしょう。」助手「そこが三日坊主のターニングポイントだわ。」ワイ「それを乗り越えても、同じ気持ちになる瞬間は再来します。インターバルは確実に延びますが。」助手「インターバル?あぁ、そう思うまでの期間が長くなるってことね。」ワイ「はい。そして次の段階は『(習慣化していることを)止めたら気持ち悪い』と思える段階まで進めることですね。」助手「歯磨きと一緒だね。しなきゃ気持ち悪い感じするもん。」ワイ「まぁそれと似たようなもんです。3ヶ月・半年・1年と継続できれば、始める前の自分と比較して効果を実感できますから継続しやすくなりますし。」助手「技術が上がったとか体重減ったとか、何らかの変化が現れるもんね。」ワイ「そこまでいけば習慣化できていると言えるのではないでしょうか。」助手「確かに。」ワイ「習慣化への道は自分との戦いとも言えますね。ラクな方に逃げたがる自分を押さえ込めるかどうかがポイントです。」助手「強い気持ちで臨みたいと思うよ。」ワイ「ところで冒頭で助手は美の追求を習慣化していると言ってましたね。」助手「うん。」ワイ「習慣は英訳するとCustom(カスタム)と言います。カスタムって聞くと日本で
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(276日目)神様?

ワイ「昔は『お客様は神様』なんて言われてました。」助手「でも最近はお店もNOを言う風潮だね。」ワイ「いわゆるカスハラってやつですね。」助手「お客側も金払ってるからって偉そうにしちゃダメだよね。」ワイ「人格・モラルが疑われますしね。」助手「そう考えるとお客様は神様と考えるのは古いのかもね。」ワイ「古くはないですよ。考え方自体は正しいと思います。」助手「そう?そんなこと言ったらまた客がつけあがるよ。」ワイ「少なくとも販売する商品やサービスに利益を乗せている以上はその気持ちを持つことは大切です。」助手「その利益で生活が成り立ってるから?」ワイ「そうです。ボランティアで提供されるなら話は別ですが利益を乗せている以上はお金を落としてくれる相手は敬わねば。」助手「そうなんだ。」ワイ「ただし、それは相手によりますけどね。」助手「?」ワイ「いわゆる害のないお客様にはその考え方で臨み、そうでない客には店側の権利を行使すればいいってことです。」助手「あぁ、使い分けろってことね。」ワイ「そうです。万人を神様扱いする必要はありません。だいたい客の権利をことさら主張するヤツにロクなのはいませんから。」助手「そう言う奴って金さえ払えば何でも通ると思ってるからね。」ワイ「ただ、お店にも心地よく通えるところもあれば、そうでないところもある。」助手「スタッフの態度が悪いとか?」ワイ「そうです。例えば飲食店に行くとしましょうよ。それは食べ物をお腹に詰め込むためだけに行ったわけではありませんよね。」助手「うん。味だけじゃなくて店の雰囲気とか気持ちよく食べる時間とかも含めてお金を払ってる気がするわ。」ワイ「メニュー表
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(275日目)自分を好きになる。

ワイ「ところで自信とはなんでしょう。」助手「自分で自分の能力や価値などを信じること。自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと。」ワイ「それ辞書の引用ですか?」助手「さっき調べたから。」ワイ「いつも思うんですが助手は自信に満ち溢れてますね。」助手「自信しかないよ。」ワイ「さすが自信の塊。」助手「実績の裏付けよ。」ワイ「自信家は嫌われますよ。」助手「アナタよりも人に好かれる自信はあるけどね。」ワイ「しかし広い世の中、自信が全く無い人もいます。」助手「なんでなんだろう?」ワイ「簡単な話ですよ。自分を信じられないからです。」助手「なぜなの?」ワイ「自信がない人は自分のことを好きじゃない人が多いですね。」助手「そうなんだ。」ワイ「『自分のことが嫌い』『好きになれるところがない』と答える人がこれまでの傾向から読み取れます。」助手「なんで好きになれないんだろ?」ワイ「自分の弱点ばかりに目を向けているからです。」助手「いいところもあるだろうに。」ワイ「それに気付いてない人もいますし、気付いてもその良さを理解できない人もいます。」助手「もったいないね。」ワイ「おそらく過去にあった経験が原因ではないか、と。」助手「例えば?」ワイ「親から評価されない育て方されたとか、友達から自信を失わせるような言葉を投げかけられたとか。」助手「それが原因だったら変えるのは難しいよね?」ワイ「でしょうね。」助手「話終わってしまったじゃない。」ワイ「まだ続きがありますよ。」助手「早く言ってよ。」ワイ「自分が自分を理解できなかったら、一体誰が自分のことを理解してあげられるんでしょうね。」助手「?」ワイ「自分のことを
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(274日目)ただ褒めるだけでは意味がない。

ワイ「昨日も大学生と電話でトークしてました。」助手「迷惑電話?」ワイ「違いますよ。イベントに出てくれたのでフィードバックするためです。」助手「学生も忙しいんだよ。オッサンと話してる時間はないからね。」ワイ「私の電話トークは好評なんですよ。」助手「自分だけがそう思ってるだけでは?」ワイ「学生が求めている言葉を投げかけるようにしています。」助手「あぁ、褒めまくるってことね。」ワイ「違いますよ。」助手「あれ?違うの?」ワイ「褒めもしますが改善点も指摘もしますよ。」助手「けれど最近の子って承認欲求高いって言うでしょ?褒めまくった方がいいんじゃないの?」ワイ「理由も説明せずに褒めたところで言葉の重みは感じてもらえませんよ。」助手「じゃあどうすんの?」ワイ「例えば自己紹介の時の表情が良かったとしましょう。」助手「うん。」ワイ「『発表の時の表情がとても良かったね』と伝えます。その上でなぜ良いと思えたのか理由の説明に入ります。」助手「例えば?」ワイ「そうですね。『口角がしっかり上がっていて聞き手に伝わっていたね』とか『目元の動きがあったから感情が相手に伝わる姿勢だったね』とか。」助手「それをナンパでも活かせたらアナタも不自由しないのにね。」ワイ「それには触れないで。」助手「まぁいいわ。続けて。」ワイ「理由を明確にして褒めることで、相手は自分がどのようにできていたかを認識できて、次にもそれを意識して取り組むことができます。」助手「確かにそうだね。」ワイ「ただ漠然と良かったよと伝えるだけでは不十分なのです。」助手「じゃあ指摘するときは?」ワイ「同じですね。指摘の時はまず相手に質問を投げかけるんです
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(273日目)少子千万。

ワイ「少子高齢化が叫ばれて久しいです。」助手「少子化が止まらないね。」ワイ「先日は政府が謎の少子化対策を打ち出しましたよ。」助手「どんな?」ワイ「Jリーグの試合観戦を子連れ優先にしてくれるらしいです。」助手「え?」ワイ「ですから、子連れだとJリーグの試合を優先して見れる。」助手「なにそれ・・・?」ワイ「ある意味、異次元の少子化対策と言えるのではないでしょうか。」助手「次元が違いすぎて理解が追いつかないよ。」ワイ「これで少子化対策はバッチリらしいです。」助手「私は思ったよ。違う、そうじゃないって。」ワイ「同じことを元明石市長の泉さんも言ってましたね。」助手「こんなんで少子化を食い止められると本気で思ってんのかな?」ワイ「それを理解することは困難です。」助手「何でこんなにズレた感覚なんだろう。」ワイ「世間知らずってことじゃないですか?」助手「それで済ませられないでしょ。」ワイ「世界を見て人口増加している国って基本的に貧乏です。」助手「そうなん?」ワイ「はい。ランキングがあったのでお見せしますけど経済的に困窮している国がほとんどです。」助手「ほんとだ。」ワイ「極端な話をしてもいいですか?」助手「どうせ無茶苦茶なこと言うんでしょ。」ワイ「少子化対策を本気でしたいなら、国ごと貧乏になれば良いんじゃないでしょうか。」助手「なんか左翼臭が漂ってきた。」ワイ「もしくは国土が壊滅するくらいの争いをするとか。」助手「なんだか右翼臭が漂ってきた。」ワイ「しかしインフラもボロボロになって、あらゆる資産が灰になればゼロからスタートできますから経済成長に向けて期待できますけど。」助手「それ以上触れてはなら
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(272日目)心のバリア。

ワイ「私は採用の仕事をしています。」助手「知ってるよ。」ワイ「特に大学生とのやりとりが多いんですけど。」助手「ジェネレーションギャップでも感じるの?」ワイ「まったく感じません。彼らの話題に合わせることができますので。」助手「そう思ってるのは自分だけかもよ。」ワイ「そうかもと思う瞬間はあるので、可能な限り最新の情報を知るように努力していますよ。」助手「この前、電話している姿を見てビックリしたんだけど。」ワイ「何にビックリしたんですか?」助手「電話しながらパソコンのキーボード打って何か調べてなかった?」ワイ「あぁ、それは学生が話してくれたことで分からないことがあったからです。」助手「そうなの!?なんか調べながら相手の会話に合わせられてたじゃん。」ワイ「基本は会話と同時進行で調べますから。大体の話には合わせられます。」助手「よくやるわ。」ワイ「会話の目的は相手から情報を引き出すことですから。こっちが何も分かってないと会話を広げられないじゃないですか。」助手「それはそうだね。」ワイ「だから会話をうまく引き伸ばしつつ、調べる時間を確保しながら会話が断絶しないように最大限の注意を払っています。」助手「電話のとき映画の話とかもしてたよね。」ワイ「まったく見たことないタイトルだったので速攻ネットで検索しながら、『その映画の見所は何?』とか『オススメしたいポイントを教えて』と質問を投げつつ、ネットの公式ページや口コミをざっくり頭に入れていきます。」助手「そうやって話のベクトル合わせてたんだ。」ワイ「自分が興味のあることや好きなものの話だと、コミュニケーションが苦手な学生も会話が増えるものです。」
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(271日目)自分への投資。

ワイ「昨日は投資の話をしちゃいましたね。」助手「アナタが儲け話に騙されそうだったけどね。」ワイ「危ないところでした。止めてくれてありがとうございます。」助手「そのまま黙ってようかと思ってたんだけどね。」ワイ「投資と言っても物理的なものもあれば、そうでないものもあります。」助手「どういうこと?」ワイ「例えば何らかのスキルを高めることも投資です。」助手「パソコンスキルとか資格を取るとかね。」ワイ「自分の知識を高めることも投資の一つでしょう。」助手「なるほど。」ワイ「投資とは自分の将来にとって利益になる行動全般と言えるかもしれません。」助手「うん。」ワイ「自分の貴重なお金や時間を投じて、それ以上のリターンを得ることが投資行動と言えますね。」助手「そう聞くと健康維持や趣味にお金を使うことも一種の投資と言えるかもしれないね。」ワイ「そうですね。将来を健康体でいたければトレーニングに励むことも一つですし、趣味にお金を投じて価値観を広げることも一つでしょう。」助手「そう考えると自分への投資ってどんどんすべきだわ。」ワイ「それはどうでしょう。将来のためを考えて自己投資するのはいいですが利用しないスキルを得ても意味ありませんからね。」助手「資格は持っておいた方がいいって聞くよ。」ワイ「それはその資格を使う前提があるから成り立つんですよ。」助手「けれであったらツブシが効くじゃない。」ワイ「その資格を得るためにお金や時間を使うわけですよね。そのコストに見合うリターンを得られないでしょ?」助手「そこまでは考えたことないね。」ワイ「使いもしない資格をとって、そのために掛けたお金と時間があれば他の有効な活
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(269日目)口コミを総合評価。

助手「美味しいものが食べたいな。」ワイ「どうぞ。」助手「麗しい乙女からのおねだりなのにご馳走したいとは思わないの?」ワイ「まったく。」助手「クソッ。」ワイ「ところでお店選ぶときは何を参考にしてますか?」助手「やっぱり食べログかな。」ワイ「口コミを見て決めてるんですか?」助手「口コミと評価とメニュー内容かな。あと外観とか内装も見てるよ。」ワイ「なるほど。」助手「けれどたまにハズレがある。」ワイ「それは仕方ないですね。」助手「なんでよ。」ワイ「判断する情報を1つからしか仕入れてないからですよ。」助手「どう言うことよ?」ワイ「食べログが必ずしも正しいとは限りませんよね?」助手「サクラとか紛れているって意味?」ワイ「それもあり得ますが、お店がお金払って掲載されてるわけですよね。」助手「あぁ、お金たくさん払ってれば評価が上がるってことね。」ワイ「食べログを使う人たちからお金を取ってるわけでは無いので、自ずと資本の論理が反映されます。」助手「そうなると評価もアテにならない?」ワイ「全てがそうとは言い切れませんが正しくない評価も含まれると考えれば良いと思います。」助手「じゃあどうしたら良いお店見つかるのよ?」ワイ「Google mapとかも併用すれば良いと思いますよ。」助手「地図アプリね。」ワイ「口コミが書かれていますし、お金払わなくても自動的に掲載されますしからね。」助手「なるほどね。」ワイ「ただ、悪意を持って評判を下げることもできてしまうのがたまにキズ。」助手「それだと参考にならないよね。」ワイ「だから併用するんです。気になったお店を食べログで見つけたらGoogle mapも併せて確認す
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(268日目)冷たい男。

ワイ「昨日は台風がすごかったです。」助手「あぁ、大阪あたり上陸したもんね。」ワイ「近づくにつれて雨風が強くなりますからね。」助手「台風過ぎ去ったら穏やかな感じになるのにね。」ワイ「幸い私には何事もなかったのでよかったです。」助手「そのセリフは良くないよ。被害受けた人もいるのに。」ワイ「とは言え、人間には”自分が良ければいい”と言う思考はあるものです。」助手「そんなことないと思うけど。」ワイ「自分よりも他人優先というマインドを持った人もいますが少数派です。」助手「世知辛い。」ワイ「口では被害者に寄り添うことができても、行動で示せる人は僅かなのが証明になります。」助手「そうかな?」ワイ「例を出すと、自分が乗っている船が沈没の危機に直面したとしましょう。」助手「そんな出来事滅多にないけどまぁいいわ。」ワイ「救命胴衣は全員分揃ってなくて、早い者勝ち状態だとすると我先にとゲットしようとしませんか?」助手「うーん、なってみないと分からない。」ワイ「よくある事例だと火災事故が分かりやすいかもしれません。非常口目掛けて小さい入り口に避難者が殺到して、結局誰も出ることができずその付近で倒れていると言うケース。」助手「それはニュースでも見たことあるかも。」ワイ「自分の命に危機が迫っている時、人は本性を表します。」助手「それは確かに。」ワイ「それを善悪で裁く話ではないと思います。それぞれが生存のために冷静な判断ができなくなっただけなので。」助手「パニックになると判断が正しくできなくなるのね。」ワイ「そうです。話を戻すと基本的に自分が良ければ問題ないと考えるのが生物として当たり前の本能なのです。」助手
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(267日目)サイボーグ。

助手「そう言えばさ。」ワイ「なんですか?」助手「アナタって昔サイボーグって言われてなかった?」ワイ「不死身ってことですね。」助手「そうじゃなくて、感情が無いって意味だったハズ。」ワイ「そうでしたっけ?」助手「相手に心を開かない。目が笑ってない。」ワイ「そんな時代もありましたね。」助手「やっぱり当たってるじゃん。」ワイ「感情を押し殺すことはよくあることです。」助手「そうなんだ。」ワイ「周りに自分を合わせると言うこともあれば、相手にとって心地よい状況にしようという配慮と言う場合もありますね。」助手「それだと自分がしんどくならない?」ワイ「しんどい人にとってはしんどいでしょうし、そうで無い人には大したことではない。」助手「何が違うのかな?」ワイ「無理にしているのか、それとも計算でやっているのかの違いじゃ無いですか?」助手「アナタは後者ってワケね。」ワイ「そうです。なので別にしんどいと感じたことはないですね。」助手「けれど無理にしてる人にとってはツライよね?」ワイ「そうでしょうね。そんな人にはサイボーグになることをお勧めします。」助手「いや無理でしょ。」ワイ「おそらくそう感じる人って、自分の発言が相手にどう思われるか気になるんでしょう。」助手「自分が合わせないと、って思っちゃうのね。」ワイ「それも必要な感覚ですが度が過ぎると自分を追い込むことになりますね。」助手「うん。」ワイ「あとは、自分の考えや思いが間違っていると思い込んでいたり、周りから否定されるのを恐れてしまう…というのもあり得ます。」助手「なんか分かる気がする。やっぱり否定とかされたくないし。」ワイ「自分に自信が無いからそう感
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(266日目)コンセプトモデル。

ワイ「ふと思ったんですがいいですか?」助手「何よ?」ワイ「コンセプトって大切じゃないですか?」助手「うーん、何を言いたいのか分かんない。」ワイ「コンセプトって骨組みと一緒だと思うんです。」助手「うん。」ワイ「正しい骨格があれば、正しい肉付きをする。」助手「で?」ワイ「例えば何かを企画する時もコンセプトができていないと何がしたいのか分からないものになります。」助手「確かにそうだね。」ワイ「コンセプトからズレたコンテンツを作っても同じ事態になりますよね?」助手「それほどコンセプトって大切ってことじゃない?」ワイ「それで思ったんです。日本にはコンセプトがないと。」助手「What do you mean?」ワイ「日本の政治ってグダグダじゃないですか?」助手「そうだね。」ワイ「それはコンセプトが無いからだと思ったのです。」助手「例えば?」ワイ「要は50年100年経とうが変わらない基本方針ってやつですね。」助手「内閣が変わっても変わらないものってこと?」ワイ「コンセプトが無いから、行き当たりばったりの政策しか出てこない。」助手「そうなんだ。」ワイ「資源は無い。子供も減る。そんな中でどのように国を成り立たせていくか・・・今それが問われています。」助手「けれど難しい問題ばかりよね。」ワイ「日本が何を持っていて何を活用できるかを前提に、できること・やるべきことを骨格として組めれば良いのですが。」助手「資源もないのに?」ワイ「資源と言っても物質的なものとは限りません。人も資源だし知識も資源。自然のものさえも資源と言えます。」助手「ほう。」ワイ「今あるものをどのように活用すれば長期に渡って発展してい
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(265日目)Do main。

ワイ「ドメインって知ってますか?」助手「ドメストなら知ってるよ。」ワイ「それはトイレの洗剤です。」助手「なら知らない。」ワイ「インターネット上の住所みたいなもんです。」助手「住所?」ワイ「~~~.comとか~~~.jpとかあるでしょ?」助手「インターネットのURLのことか。」ワイ「そうです。」助手「で、なんでこの話なの?」ワイ「先日ネットニュース見てたらコムドットというYoutuberの話題を目にしたので。」助手「あぁ、男の子5人組のやつだよ。見たことある?」ワイ「残念ながら見たことはないですね。」助手「400万人近く登録者がいるんだよ。」ワイ「ドットコムに掛けたネーミング通り大盛況じゃないですか。」助手「たぶん女子層に人気なんじゃないかな。」ワイ「大したことないYoutuberなんでしょう。」助手「アナタ女子層って聞いて嫉妬したでしょ。分かりやすいね。」ワイ「しかし定期的に炎上しているらしいですね。」助手「炎上は人気の裏返しだよ。有名税ってやつよね。」ワイ「意図的に炎上を狙っているのなら、それも一つの方法ですが。」助手「どうなのかな?分かんない。」ワイ「ただ、若いチャラチャラした兄ちゃんが地元ノリで動画を配信している風にしか見えないですね。」助手「だってチャンネルのコンセプトがそうだからさ。」ワイ「それなりにイケメンな5人がイケてる感じを出すとイイ感じなんでしょうか?真似してみようかな。」助手「アナタはそもそもイケメンですらないから無理だね。」ワイ「挑発的なツイートも印象に残ってますね。『道をあけろ。俺らが日本を獲る』でしたか?」助手「そうだよ。なんかシビれるわ。」ワイ「私が
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(264日目)極上のご苦情。(昨日のつづき)

ワイ「今日は昨日の続きです。」助手「いや、タイトル手抜き?」ワイ「手は抜いてません。逆転の発想ってやつです。」助手「言葉逆転させただけでしょ。」ワイ「それはさておき、昨日の続きをお話ししましょう。」助手「確か給湯器を買い替えた時の話だったよね?」ワイ「はい。ネットで検索すればトップに表示されるような業者でしたが、顧客対応はグダグダだったと記憶しています。」助手「どんなことがあったのよ?」ワイ「給湯器が壊れたので買い替えしたんですが、時期的にエコポイントが貰えるタイミングだったんですよ。」助手「対象製品だったらポイントもらえるってやつね。」ワイ「良さそうなアイテムがあったのでポイントゲットだぜ!」助手「サトシ?」ワイ「しかし申し込んだものと違う商品を設置されたことが分かりました。」助手「マジ?」ワイ「エコポイントの申請をしようと、その業者に納品書の提供を要請したときに発覚。」助手「その時までわからなかったんだ。」ワイ「給湯器の見た目なんて同じようなものばかりですからね。流石に素人では気づけない。」助手「で、どうしたの?」ワイ「もちろん即コールセンターに電話しましたよ。」助手「適切に対応してもらえたのかしら?」ワイ「電話口で調べれば分かるレベルのことを確認確認で待たされましたね。」助手「それはイラつく。」ワイ「対応が全体的にあまりにも杜撰でした。約束した日時に連絡もない。」助手「ヤバいね。」ワイ「杓子定規な対応だったので最悪のパターンを想定。エコポイントの申請期限も間近に迫ってきているスリリングな展開!」助手「たかだか給湯器だけどね。」ワイ「そこで今回のゴールを定めました。①速やか
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(263日目)ご苦情は極上。

ワイ「先日ネットでワイヤレスイヤホンを買いました。」助手「へぇ。買ったんだ。」ワイ「使い心地も良くてとても満足だったのです。」助手「良かったね。」ワイ「そしたら1週間もしたあたりで充電中に異常な発熱。」助手「ヤバいじゃん。」ワイ「速やかにお客様相談窓口に問い合わせを入れました。」助手「どうなったの?」ワイ「交換対応で新しい製品に変わりました。」助手「良かったじゃない。」ワイ「接続設定をやり直す必要があったので面倒でしたが。」助手「発熱したってことはヤケドとかしなかったの?」ワイ「幸い何事もなく。」助手「チッ。何事もなかったのか。」ワイ「悪意を感じますよ。」助手「どうせアナタのことだから電話で文句を散々言ったんでしょ?」ワイ「いいえ。とても紳士的ですよ。」助手「意外ね。」ワイ「メーカーの対応も適切でしたからね。マニュアルはあるでしょうがそれを感じさせない丁寧な対応が好感を持てます。」助手「気持ちよく対応してもらえるのは嬉しいよね。」ワイ「苦情を言う時もゴールを定めておく必要がありますね。」助手「どう言うこと?」ワイ「商品やサービスに瑕疵があって苦情を申し立てる場合、『自分は何を求めるのか』を決めておくという意味です。」助手「慰謝料500万円。」ワイ「例えば以下のようなゴールが考えられます。・速やかに商品を交換してほしい・返金対応してほしい・不備を認めて(謝罪して)ほしい・ケガの補償をしてほしいなどなど。」助手「なるほどね。」ワイ「社会常識的に法外な請求をしようとするのは論外です。」助手「冗談だよ。」ワイ「このゴールを定めておけば、自分がどのようにアプローチすべきか、相手から引き出
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(262日目)そのハードルを乗り越える。

ワイ「ブログを書くことは楽しみでもあり苦行でもある。」助手「突然どうしたのよ?」ワイ「ネタが浮かばないのです。」助手「頑張りなさい。」ワイ「助けてください。」助手「助ける義理はないわ。」ワイ「あぁ、どうしましょう。」助手「オチつきなさい。」ワイ「まだオチはついてません。」助手「間違ったわ。落ち着きなさいと言いたかったの。」ワイ「こんな時はどうすればいいか教えてあげましょう。」助手「そんな暇があるならネタのひとつでも考えなよ。」ワイ「ツイートを見たり、ニュースを読んだり、他人のブログを読んでネタ探しをするわけです。」助手「情報収集するんだよね?」ワイ「確かにキーワードとか思いつくのですが、そこから文章化できない時があるのです。」助手「まったく筆が進まないと。」ワイ「そうです。そんな時は『今日はお休みします』とでも書けばいいだけなんですけどね。」助手「ちゃっかり逃げ道持ってるし。」ワイ「しかし私のクリエイター魂がそれを許さないのです。」助手「自称クリエイターね。」ワイ「やはり読み手がいることを思うと書かねばなりません。」助手「そんなに読まれてたっけ?」ワイ「1日あたり平均25程度です。」助手「ん〜、言っていいかしら?」ワイ「はい。」助手「大して読まれてないよね。」ワイ「数字をどう捉えるかは個人の感覚に依存します。これだけいると思うか、これしかいないと思うか。」助手「あぁ聞いたことあるよ。コップに水が半分入ってて、まだ半分あると思うか、もう半分しかないと思うかの違いだよね。」ワイ「なので、1日25人(平均)に読まれている私は『25人も読んでくれている』と感じるのです。」助手「それは大
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(261日目)ファンづくり。

助手「明日セミナーに行くの。」ワイ「そうなんですか?」助手「はぁ。」ワイ「なんか憂鬱そうですね。」助手「自己紹介があるんだけど大人数の前でやるから気が滅入る。」ワイ「せっかく自分を知ってもらう機会なのに?」助手「人前で話すのが苦手なのよ。」ワイ「毒舌だから?」助手「それはアナタに対してのみ発動。」ワイ「緊張するんですか?」助手「上手く喋れるか分かんないし。」ワイ「なぜ上手く喋る必要があるんです?」助手「そりゃ大勢の前で喋るんだから上手く話したいじゃん。」ワイ「自己紹介ですよね?」助手「そうよ。」ワイ「だったら素直に自分を出せば良いのでは?」助手「人前でカッコ悪いところ見せられない。」ワイ「いいカッコしようとするから緊張するんじゃ無いですか?」助手「上手く喋ろうとするのといいカッコするのは違うよ。」ワイ「無意識に自分をよく見せたいと思うのは人の性です。」助手「内面をほじくり返さないで。」ワイ「目的は自分を知ってもらう事なんですから、今の自分をありのままに出せば良いと思うのです。」助手「それが難しいのよ。」ワイ「難しく考えるからややこしくなるんです。シンプルにしましょう。」助手「どういうことよ?」ワイ「緊張してしまって上手く喋ることができないのも自分自身。しかし伝えたいという思いもまた自分自身です。」助手「?」ワイ「うまく喋ろうとするのではなく、誰も知らない自分を知ってもらう良い機会と捉えましょうよ。」助手「具体的にはどうするの?」ワイ「あなたの言葉に耳を傾ける他の参加者は、とてもあなたのことを知りたがっています。」助手「そんなことないよ。」ワイ「思い込みを捨てましょう。『どうせ自
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(260日目)リポD。

ワイ「サッカーは好きですか?」助手「結構見るよ。やっぱアツくなれるよね。」ワイ「私はJリーグ始まったくらいの時で時間が止まってます。」助手「スポーツ興味なさそうだもんね。」ワイ「しかしレジェンドと言われるプレーヤーの名くらいは知ってますよ。」助手「例えば誰よ。」ワイ「カズとか。」助手「そう言えば最近カズが話題だよね。」ワイ「リポビタンDのCM契約問題ですよね。」助手「契約してるのに他社のCMに出ることになって裁判沙汰になったとか。」ワイ「リポビタンDは大正製薬の商品ですからね。しかしあれは契約書に不備があったと言わざるを得ません。」助手「そうなの?」ワイ「契約書を見たわけでは無いので仮説前提で話しますけど、元々はリポビタンD製品をプロモーションするために契約をしたわけですよ。」助手「そうだね。」ワイ「問題となっているのはシリーズとして錠剤を発売することが決まったことに起因します。」助手「リポビタンの新商品にもカズを使おうとしたのね。」ワイ「これが当初の契約からだいたい4年後の出来事。」助手「へぇ。」ワイ「しかしカズの所属事務所はすでにサントリーウェルネスの健康食品(錠剤タイプ)のCM契約出演を締結してました。」助手「だから所属事務所はリポビタン新商品のCM契約を断ったと。」ワイ「そしたら大正製薬が激おこぷんぷん丸になって裁判へ。」助手「そしたら?」ワイ「大正製薬が負けました。」助手「あらま。」ワイ「そしてお気持ち表明してしまったのです。」助手「すごく怒ってるわ。」ワイ「よっぽど腹にすえかねたんでしょうね。」助手「けれど裁判には負けたのよね?」ワイ「理由は、契約書に錠剤タイプの記
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(259日目)昨日のインターンシップ。

ワイ「学生は就活。」助手「アナタは終活。」ワイ「まだまだ先ですよ。」助手「意外と近いかもよ。」ワイ「生き延びてみせる。」助手「憎まれっ子は世に憚るからね。」ワイ「しかし昨日のインターンシップは盛り上がりました。」助手「就活生向けの?」ワイ「現在3回生が中心に参加してくれました。」助手「盛り上がってたのは自分だけってことはないよね?」ワイ「そんな寂しい話するわけないじゃないですか。」助手「それもそうか。」ワイ「学生たちのチャレンジする気持ちに心打たれました。」助手「アナタに心があったのね。」ワイ「成長途上の相手には優しいのです。」助手「1番盛り上がったのは何?」ワイ「ペアインタビューですね。アンケートで<最も楽しかったプログラム>得票ナンバーワン。」助手「どんなことするの?」ワイ「2人1組になってお互いをインタビュー。相手の魅力を引き出して発表し合うのです。」助手「初めて会った相手を深掘りするのね。」ワイ「相手の魅力を引き出すのはインタビュアーの腕の見せ所ですから。」助手「相手を売り込むセールストークをするような感じなのかな?」ワイ「そうですね。キャッチコピーを付けたりして聴衆に印象付けることが次重要です。」助手「なかなか面白そう。」ワイ「それを90秒で発表してもらうんですけどね。」助手「厳しいわね。」ワイ「条件をつけた方が燃えるでしょ?学生のチャレンジ精神に火をつけるのが私の役目。」助手「アナタにはチャレンジ精神皆無なのに。」ワイ「自分がするのと他人にやらすのは違いますからね。」助手「有限不実行野郎。」ワイ「アンケートを見ていると『新鮮なプログラムだった』『簡潔にまとめる難しさ
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(258日目)自己分析をできる人・できない人。

ワイ「今日は会社のインターンシップです。」助手「就活生たちが集まるのね。」ワイ「そうです。成長途上の若人たちが集まるってくると考えるだけでワクワクします。」助手「あなたは成長止まっちゃってるけどね。」ワイ「私も成長してますよ。」助手「それは過大評価じゃない?」ワイ「そう考えると自己分析って難しいと思いませんか?」助手「そうだね。いざ自分を知ろうと思ってもスラスラ出てこない。」ワイ「それは自分を客観視できていないからです。」助手「客観視ねぇ・・・。『可愛すぎる』とか『魅力に溢れ過ぎてる』とか自分で分かってるけどね。」ワイ「やっぱり客観視できてないですね。」助手「コロすよ。」ワイ「自己分析が得意な人と苦手な人がハッキリ分かれますよね。」助手「どうすればやれるのかしら?」ワイ「いちど幽体離脱してみるといいです。」助手「ふざけてんの?」ワイ「いや、意外と真面目な答えなんです。脳内で幽体離脱した自分を想像してみるんです。」助手「それで?」ワイ「そして離脱した側から自分を見つめてみるんですよ。本体との関係性は”家族・友達・全くの他人”どれでも構いません。」助手「なるほど。」ワイ「そして幽体視点から本体を見たときに『どんな印象を受けるか?』からメモに書き留めていきます。」助手「印象は大切。」ワイ「次に、関係性を前提に見ていきます。家族関係とした場合に本体の性格や行動がどのように見えるか?を考えていきます。」助手「自分の性格を評価していく段階ね。」ワイ「どうしても悪い部分が目立つかもしれませんが、良い部分・評価できる部分も注目して引き出してあげましょう。」助手「強みと弱みの抽出だわ。」ワイ「時
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(253日目)甘酸っぱい思い出は重いで。

━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━<登場人物>ワイ…推定40歳超。論理的で屁理屈っぽい。なので友達少ない。助手…年齢不詳。口は悪いのに純愛を求めるという矛盾を抱える。━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━ワイ「夏ですね。」助手「何よこのタイトル。」ワイ「私のイマジネーションが開花しました。」助手「ただのオヤジギャグじゃない。」ワイ「さておき、夏といえば花火ですね。」助手「花火って綺麗よね。」ワイ「花火大会は行きました?」助手「人混みがスゴすぎて行く気が失せる。」ワイ「隅田川の花火大会なんて100万人が集まったらしい。」助手「帰宅困難な人も溢れたんでしょう?」ワイ「仙台市民が隅田川界隈に集結したレベル。」助手「仙台市の人口が103万人くらいだもんね。」ワイ「そう考えると恐ろしい人数が一箇所に集結してたことになります。」助手「やっぱ行かないのが正解だね。」ワイ「しかし花火大会と言えばデートの鉄板プラン。」助手「やっぱり外せないよね。」ワイ「彼女が浴衣姿だと何だか萌えます。」助手「アナタが言うと変態性が増すんだけど。」ワイ「ホットペッパーのCM見て、こんな彼女と花火デートしたいと思いましたけどね。」助手「アナタには高嶺の花だね。」ワイ「このCMで飯豊まりえに夢中になりましたね。」助手「アナタに夢中になられて、まりえは悪夢にうなされたでしょうね。」ワイ「しかし花火には不思議な力があると思います。」助手「ロマンチックだしムードが高まるよね。手繋ぎデートが懐かしいわ。」ワイ「手繋ぎ?お父さんと?」助手「なんでよ!デートって言ってるじゃない。」ワイ「一緒に行ってく
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(252日目)情緒が安定しない人たち。

━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━<登場人物>ワイ…推定40歳超。論理的で屁理屈っぽい。なので友達少ない。助手…年齢不詳。口は悪いのに純愛を求めるという矛盾を抱える。━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━ワイ「やっぱり」助手「BIGが」ワイ「1番!」助手「ビッグモーター!」ワイ「素晴らしい言葉のキャッチボールです。」助手「何やらせんのよ。」ワイ「やっぱりトレンドの波に乗らないと行けないので。」助手「最近このネタばっかりじゃん。」ワイ「絞れるところまで絞りたい。」助手「アナタのやらしい性格が滲み出てるよね。」ワイ「教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育死刑死刑死刑死刑死刑死刑教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育。」助手「何よ突然。怖いよ。」ワイ「ビッグモーターの副社長の社内LINEが面白かったので引用してみました。」助手「これを社内のLINEで送信してたの?」ワイ「いいですね〜、勢いがあって。思いがこもっています。」助手「ただの情緒不安定じゃない。」ワイ「これで有名な大学出てるんですから、教育と死刑制度の関係性でも学んできたんでしょうか?」助手「ディスるね。」ワイ「私の前職の副社長(オーナーの息子)も似たようなもんでしたよ。普段は丁寧な物言いなんですけどね。」助手「スイッチが入るとおかしくなる?」ワイ「はい。スイッチオンで彼の罵倒タイムが開始されます。」助手「苦痛だわ。」ワイ「いくら謝っても通電したまま勢いが止まらなので困ったものです。」助手「怒りってあまり持続しない
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(251日目)プログラム思考。

ワイ「毎日忙しいですか?」助手「猫の手も借りたいほどだよ。」ワイ「はい、どうぞ。」助手「なめんなよ。」ワイ「なめ猫ですね。懐かしい。」助手「本当に忙しいの。」ワイ「忙しいという人ほど、その改善に努力しない傾向があります。」助手「喧嘩売ってる?」ワイ「そういうわけではないですが、傾向を分析したまでです。」助手「だって忙しいんだから仕方ないじゃない。」ワイ「では伺いますけど、その忙しい原因は分かってますか?」助手「それは仕事量が多いからに決まってるじゃん。」ワイ「仕事量を減らしてもらえるように上司を説得できますか?」助手「無理。『仕事多すぎです』って言っても人の話聞かないしね。」ワイ「それだけですか?」助手「どういうことよ?」ワイ「客観的な事実は説明しないのかな?と思いまして。」助手「私が忙しいって言ってるのが客観的事実よ!」ワイ「具体的に自分が処理できる仕事量を示して、仕事量がオーバーフローしていることを誰が聞いても分かるようにできませんか?」助手「いやよ。そんな面倒くさいこと。」ワイ「では次に、その仕事量を減らすことは可能ですか?」助手「誰かが助けてくれればね。」ワイ「具体的に何人必要ですか?」助手「二人くらいかな?」ワイ「その根拠を説明してもらえます?」助手「何よ根拠って?人が増えれば楽になるのは明らかじゃん。」ワイ「それじゃ説得できないでしょ。その仕事に何時間が必要なのかは情報がないと。」助手「さっきから喧嘩売ってない?」ワイ「仕事が多くて困ってるんですよね?だから私が正しい説明の道筋を考えてあげてるんですよ。」助手「とにかくやらなきゃだから、作業がどの程度で終わるかなんて
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(250日目)熱中しすぎも熱中症の一つかもしれない。

助手「暑いわ。」ワイ「酷暑という言葉が相応しい夏ですね。」助手「どうやって過ごしてる?」ワイ「家で1日引きこもり。」助手「それが正解かも。こんな時に出かけたら命の危険を感じるわね。」ワイ「熱中症が怖いです。」助手「この暑さだからなっちゃう人多いよね。」ワイ「暑さで体温調整できなくなりますからね。」助手「どうして調整できなくなるの?」ワイ「人間の体ってうまくできてますが、限度があります。最近の酷暑だと体のリミットを超えてしまってるんでしょうね。」助手「深刻な症状だと命にも関わると言うし。怖いよね。」ワイ「家にいるのが一番ですね。」助手「アナタ今日出かけるって言ってなかったっけ?」ワイ「見に行きたいライブあるんですよね。」助手「ホール?ドーム?」ワイ「野外です。」助手「敢えて死地に赴くのね。」ワイ「いま激推しなんで行くしかない。」助手「熱中もほどほどにね。」
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(249日目)今日もやっぱりBIGが1番。

ワイ「今日も引き続きビッグモーター。」助手「引っ張るね。」ワイ「だってネタに尽きないんですもの。」助手「仕方ないわね。」ワイ「今日はブラック企業オーナーの特徴解説として記者会見の内容を引用したいと思います。」助手「アナタの得意分野だね。」ワイ「まず社長が内部告発を上司と部下の確執だったと言い切ちゃいました。」助手「本当に確執だったの?」ワイ「違うと思いますよ。役員が社長に報告するときに表現を変えたのでしょう。ブラック企業あるある①<問題を矮小化して報告する>です。」助手「社長は正しい事実を把握できないよね。」ワイ「とはいえ、そのような風土にしたのが自分ですからね。」助手「自業自得ね。」ワイ「次に降格人事についても『能力不足なら降格は当然』なんて言ってましたね。」助手「働き手にとっては怖いよね。」ワイ「そうとも言い切れませんよ。洗脳されていれば『これも社長の愛のムチ』なんて思っちゃいますから。」助手「愛の無知ね。」ワイ「信賞必罰が基本的な考え方ですから。だから結果を出せば高い報酬を支払いますし、逆ならとことん下げる。」助手「それで人はついてこないでしょ。」ワイ「そうは思ってないですよ。獅子は子を千尋の谷から突き落とすと言うじゃないですか。だから這い上がってくる社員が可愛く思える。」助手「這い上がってこれなければそのままだね。」ワイ「降格人事さえも教育だと言い切れるのはある意味気持ちいいですよね。ブラック企業あるある②<降格人事は愛のムチ>」助手「オーナー企業のブラックさは闇深いわ。」ワイ「しかも舞い戻る気満々ですよ。」助手「そうなの?流石にそれはないんじゃない?」ワイ「今後の経営
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(248日目)やっぱりBIGが1番。

ワイ「ビッグモーターの話題が尽きません。」助手「今のトレンドNo. 1だね。」ワイ「ある意味1番になっちゃいましたね。」助手「笑えないよ。」ワイ「ようやく社長の会見がありましたよね。」助手「ニュースで見たよ。」ワイ「始まる前から最高のエンターテインメントになるとの予想がSNS界隈では囁かれてましたが案の定お笑い会見でした。」助手「そうなん?」ワイ「まず問題は現場にある!と冒頭で宣言しちゃいましたし。」助手「板金部門の不正を経営幹部は知らなかった、と言い切ってたよね。」ワイ「なんか役者がかった言い回しも特徴的で思わず笑っちゃいましたね。」助手「なんか自分は悪くないオーラが放たれていたね。」ワイ「ゴルフボールで傷つけたことに対して『ゴルフを愛する人に対する冒涜』と大ボケをかましてしまいました。」助手「あぁ、あれは目が点になっちゃったよ。」ワイ「大真面目に答えておられましたよ。」助手「ズレてるわ。」ワイ「また、本音が出てくるところが随所に表れてましたよ。」助手「例えば?」ワイ「ゴルフボールのくだりで社員を刑事告訴するって言ってましたけど、『こうなったのはお前らのせいだ!』という気持ちが表れています。」助手「なかなかエゲツない発言だよね。」ワイ「店舗前に除草剤を撒いていた件も『環境整備で〜』と言っちゃいました。」助手「あらま。」ワイ「その瞬間、横の幹部が発言を被せてきてそれ以上喋らせませんでしたけど。ナイスアシストですね。」助手「船場吉兆を彷彿とさせる会見だね。」ワイ「ささやき女将、懐かしいですね。」助手「今何してるんだろ?」ワイ「あと、今後の経営関与について記者に質問され『今のところ
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(247日目)就活・選考・早期化という3S。

ワイ「今はインターンシップが活況です。」助手「インターンシップってなんだっけ?」ワイ「簡単に言えば大学生の就活前の職業体験みたいなもんです。」助手「そうなんだね。」ワイ「いまやベーシックですから、やってない企業が珍しくなってきてますね。参加しない学生もマイノリティになりつつあります。」助手「職業体験なのになんでそんなに必死なの?」ワイ「就職活動の一環みたいなものですから。もうインターンシップから選考が始まっています。」助手「え?そうなの?」ワイ「今年は4月から学生たちは動き出していますね。」助手「ちなみに何年卒なの?」ワイ「今動いているのは25年卒業ですね。」助手「早過ぎない!?私の時はそんなのなかったよ。」ワイ「年の差を感じるでしょう?」助手「嫌味な言い方。」ワイ「Twitterとか見てると既に26年卒生も動き出していますよ。」助手「どんどん早期化してるのね。」ワイ「いま私は採用担当していますからインターンシップ企画に携わっているのですよ。」助手「アナタが立てる企画…大したことないんでしょ?」ワイ「そんなことないですよ。大人気です。」助手「本人は不人気なのに?」ワイ「ひとこと余計です。」助手「何をすれば人気が出るの?」ワイ「まずは相手目線になれるかということ。」助手「学生ウケするものをやれるかってこと?」ワイ「違います。学生が『参加して価値があった』と思えるかという視点です。」助手「価値?」ワイ「自分の成長に繋がった・実感できた、新しい発見があった、自分の潜在力に気づけたなどです。」助手「グループワークとかかな?」ワイ「それもひとつですが、一見単純と思える自己紹介であっても少
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(246日目)下痢と正常性バイアス。

ワイ「夏ですね。」 助手「私が涼しく過ごせるように策を講じなさい。」 ワイ「無理ですよ。」 助手「役立たず。」 ワイ「夏と言えばゲリラ豪雨が心配ですよね。」助手「突然降ってくるから傘が手放せない。」 ワイ「しかし傘を持ち歩くのも面倒くさい。」助手「確かにね。」ワイ「けど自分が出かけるときは大丈夫だろうって思ったりしません?」助手「それはあるね。ギリギリ大丈夫かもって思うよ。」ワイ「その結果?」助手「ずぶ濡れよ。」ワイ「それって正常性バイアスですよ。」助手「なにそれ?」ワイ「自分だけは大丈夫って思う心理の事です。」助手「そうなんだ。」ワイ「自然災害のときに顕著に表れますね。」助手「洪水とか地震とか?」ワイ「そうです。危機が迫っていても大丈夫だろうと思い込んでしまう心理のことですね。」助手「それで災害に巻き込まれるってことね。」ワイ「心の平穏を保つように備わってる身体の機能なんですが、危機に直面した時に悪いほうに作用しちゃいます。」助手「それが逃げ遅れに繋がってしまうのね。」ワイ「そもそも大丈夫と思い込む心理に根拠があるか?と考えてみる必要があります。」助手「自分の思考を疑ってみるってこと?」ワイ「そうです。自然災害であれば警報が出たりするじゃないですか。」助手「うん。」ワイ「警報は一定の根拠があって発報されるものです。それと自分の思考の根拠のなさを比較してみれば一目瞭然です。」助手「言ってることは分かる。」ワイ「根拠のない自信はただの無鉄砲だってことを知ってほしいですね。」助手「今日はためになる話だったわ。」ワイ「まだ終わってませんよ。」助手「え?まだあるん?」ワイ「この正常性バ
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(243日目)キセキ的に続くブログ。

ワイ「キセキです。」助手「GReeeeN?」ワイ「ブログが続いてることですよ。」助手「あぁ。アナタ飽き性だもんね。」ワイ「昔は同時に3つほどブログしてました。」助手「いつの話よ。」ワイ「もう20年前です。」助手「何のブログやってたの?」ワイ「時事系・音楽系・ネタ系です。」助手「なんでそんなにやってたの?」ワイ「なんかすごいかなって思って。」助手「で、どれくらい続いたの?」ワイ「1カ月くらいでしょうか。」助手「それはやってるうちに入らないよ。」ワイ「そんな私がこんなにもブログ続けてるんですよ。すごくないですか?」助手「まぁ、すごいと思うよ。素直に褒めておくよ。」ワイ「ありがとうございます。当時はmixiのブログもやってました。」助手「どんだけ手を出すのよ?」ワイ「女の子にですか?」助手「違うわよ!ブログでしょ。」ワイ「mixiはそれなりに続きました。」助手「ネタ系?」ワイ「純愛系とでも申しましょうか。」助手「純愛という言葉が世界一似合わない男。」ワイ「そんなことないですよ。恋愛がうまくいくかどうかによってブログの内容も浮き沈みしてました。」助手「どんだけメンタル弱いのよ。」ワイ「それが純愛ってもんです。」助手「で、恋愛はうまくいったの?」ワイ「ダメでした。」助手「でしょうね。」ワイ「しかし君に巡り合えた それって奇跡。」助手「それはキセキの歌詞だよ。」ワイ「続く恋もあれば、続かない恋もあります。」助手「続いてるのはブログだけだね。寂しいね。」ワイ「そんなこと言わないで。」
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(242日目)感情を抑制すれば問題解消につながる。

助手「アナタってあんまり感情見せないよね。」ワイ「そうですか?」助手「何考えてるか分かんないもん。」ワイ「心の中は情熱が吹き荒れてるんですけど。」助手「微塵も感じない。」ワイ「オモテに感情を出しても仕方ないですし。」助手「そんなことないでしょ?」ワイ「感情的になってる人を見ると冷めてしまいます。」助手「そうなの?」ワイ「無駄なことにパワーを使っているな、と思ってしまうからです。」助手「感情で表すことも大切でしょ。」ワイ「感情的になってしまうと判断力と論理的な性能が低下します。」助手「性能低下って。」ワイ「感情的になってる原因を本気で解消したいなら感情を捨て去るべきだと考えます。」助手「極端ね。」ワイ「なぜならば、なんの解決にもならないのにパワーばかり消費するのって燃費性能悪いと思いませんか?」助手「それはそうだけど。」ワイ「冷静な思考を保てていれば、問題解決のためのプロセスを考えることができます。」助手「言っていることは分かる。」ワイ「相手の言い分を分析し自分の意見を主張する。原因を掘り下げ解消を試みる。すなわち冷静さが必要と言うことです。」助手「それは分かったわ。だけど人間味がないよね。」ワイ「人間味だけで問題解決するなら良いですけど違いますよね?」助手「うーん、反論できない。」ワイ「感情を意図的に使うならいいですけど、制御できない感情は問題解決の妨げでしかありません。」助手「分かったわ。アナタのいう通りね。」ワイ「分かってくれましたか。」助手「だけどアナタこの前メッチャ憤ってなかった?」ワイ「気のせいですよ。」助手「またマッチングアプリで失敗したのね。」ワイ「積極的に頑張っ
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(235日目)営業電話への対応策。

ワイ「営業の電話がよくかかってきます。」助手「私の会社にもよくかかってくる。」ワイ「うまく断れますか?」助手「『今は結構です』って言うのになかなか電話切らせてくれない。」ワイ「相手も仕事ですからね。掴んだ糸は意地でも離しませんよ。」助手「仕事が邪魔されるからとても嫌な気分になるの。うまく断る方法はないのかしら?」ワイ「こんな方法はいかがですか?」助手「いい方法あるの?」ワイ「営業にもパターンがありまして、①一方的に売り込んでくるタイプ ②相手から情報を聞き出しながらメリットを説いていくタイプ の2種に大別されます。」助手「言われてみれば分かれるね。」ワイ「今回は①の場合の対処策をお伝えします。①の場合、人の話を聞く事なく一方的に説明を始めます。ひどい時には2分近く面白くもない話を聞かされる羽目になります。」助手「あと1分でカップヌードルできちゃうよ。」ワイ「そんな時は相手の話の途中で『ちょっと私にも喋らせてもらえますか?』と割り込みましょう。」助手「嫌味っぽく言うのね。」ワイ「出鼻を挫くのがポイントです。そして『こちらの話も聞かずに一方的に説明されても、あなたの話に何の魅力も感じません』と伝えます。」助手「まずは序盤のジャブね。」ワイ「重ねて『売り込む相手のニーズも聞かずに商品が売れるのでしょうか?私がどのようなニーズを持っているか答えてください』と問います。」助手「論破していくつもり?」ワイ「その質問に対して相手は『多くのお客様は〇〇でお困りのことが多いので、貴社でも同じ課題をお持ちだと思いまして』と返答してきます。」助手「それからどうするの?」ワイ「『多いと仰いましたが、具
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日記「前進生活で変化」

【ガリガリ君】 昨日コンビニで ガリガリ君の7本セットを買って いつものように大口を開け ガブ!と1口食べてた。 すると頭がキーンとしてきて この懐かしい感じに感動しつつ 頭の痛みがあまりにもひどく しばらく動けなくなってしまった ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ そしてしばらくすると 頭の痛みが無くなったので次は もう少し量を少なめに ガリガリ君をかぶりつく! しかしそれでも頭がキーンとなり どうやらもう昔の様に 1度頭がキーンとなれば後は 全然平気じゃなくなってる! 仕方ないので俺は 更に1口の量を減らして チビチビ食べる様にしてみると ようやくギリギリ平気な位だった 何で昔の様に1度キーンとなった後 平気じゃなくなったのか不思議で もしかすると歳のせいかもと感じ この変化にガッカリしてしまった その後ガリガリ君7本を 一気に完食してしまい お腹いっぱいになったのでそのまま 昼寝をしてしまった。 ( ´ー`)フゥー... 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【掃除】 今日暑くて汗びっしょりかきながら トイレと床をピカピカにして とても疲れてしまったけど 部屋が綺麗になって気分が良い。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 普段ロボット掃除機で ほこり取りとモップがけをして 掃除した事にしてるのだけど それだけだと落ちない汚れもある。 なのでたまに人力で掃除をしないと だんだん落ちない汚れがこびりつき そのうち人力でも落とせなくなって ひどい事になりそうだから怖い。 前回掃除をした時も 汗びっしょりかいてしまったので 今回エアコンつけて掃除をしたけど それでも汗びっしょりかいた。 しかもそ
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(234日目)転職したら天職だった話。

助手「アナタのプロフィールで気になった事があるんだけど?」ワイ「なんでしょうか?」助手「転職4回もしてんのね。」ワイ「気づけばそんなにしてましたね。」助手「ひとつの道でやり切ろうとは思わなかったの?」ワイ「その瞬間にとってベストな選択をしました。」助手「本当のところは?」ワイ「色々ありまして。」助手「何かやらかしてそう。」ワイ「1回目は物販→物販。スカウトされたのですよ。」助手「嘘でしょ?」ワイ「私の働きぶり、お客様を魅了する姿勢が評価されたのでしょう。」助手「安くこき使えそうだったからじゃないの?」ワイ「そうかもしれませんね。」助手「やけに素直ね。」ワイ「2回目は会社がぶっつぶれました。」助手「アナタが原因じゃないでしょうね?」ワイ「社長が調子に乗って会社潰しただけです。その社長は2代目でしたが。」助手「2代目あるあるだね。」ワイ「なので派遣会社の営業職へ。」助手「アナタ営業できるの?」ワイ「もちろん。」助手「どうせサボってたんでしょう。」ワイ「近所の美味い店はだいたい把握。」助手「やっぱりサボってんじゃん。」ワイ「まぁたまに仕事たら、派遣先の部長怒らせてしまいましたけど。」助手「何したのよ?」ワイ「派遣してた人材の契約終了を言われたので、終了日を待たずに次の行き先見つけて引っこ抜いただけです。」助手「別にいいんじゃないの?」ワイ「一応契約期日があるので、それは守る必要がありましたけど、契約切れるところに置いていても派遣人材がかわいそうなので。そしたら呼び出し喰らいまして。」助手「そうだったんだ。」ワイ「左遷食らって得意先の工場にぶち込まれましたが、そこで才能をフルに発揮。」
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(233日目)美食へのリスペクト。

ワイ「最近、美味しんぼにハマってまして。」助手「今さら?」ワイ「Youtubeの公式チャンネルでアニメ版を見ることができます。」助手「アニメって30年前に終わったよね?」ワイ「今見ても色あせない大人のアニメという感じです。」助手「アナタが大人のアニメと言うと別の意味にとられるから。」ワイ「なぜでしょう?」助手「胸に手を当てて思い出しなさい。」ワイ「アナタの胸にですか?」助手「えーっと、通報して良いかしら?」ワイ「冗談ですよ。」助手「けど原作って何かとトラブってなかった?」ワイ「いろいろありますよ。」助手「そう考えると読むのはチョットな!。」ワイ「アニメ版は大丈夫ですよ。」助手「そうなんだ。」ワイ「原作でトラブルはアニメ終了後ばかりですし、安心してみれば良いと思います。」助手「なら見てみたいかな。」ワイ「敵対していた人間がことごとく改心していくのは、日本人が好みそうなストーリーだと思います。」助手「勧善懲悪モノって気持ちいいじゃない。」ワイ「現実はそんなにうまくいきませんけどね。」助手「急に現実に引き戻された。」ワイ「料理づくりの参考にはなりますね。本当に美味しいものを追求できます。」助手「食の安心・安全はテーマだもんね。」ワイ「化学調味料を使うなんてもってのほかです。」助手「化学調味料?味の素のこと?」ワイ「そうです。今はうま味調味料と言いますね。」助手「それよりも自然な素材を使った方が安心ってことよね。」ワイ「人の口に入る物ですから安心安全はマストではないでしょうか。」助手「そういえばこの前味噌ラーメン作ってくれたじゃない?」ワイ「えぇ。お気に召しましたか?」助手「インスタン
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(231日目)嫉妬、すなわちジェラシー。

ワイ「昨日は大学生と会ってきました。」助手「合コン?」ワイ「違います。ちょっとした交流的な。」助手「そうなんだ。」ワイ「異なる世代からは吸収できることが多いです。」助手「アナタからは吸収できることは何もないけどね。」ワイ「彼らだからこそやれること、やってきたことで自信に繋がった体験などを聞くに、私も負けてはいられないなと思います。」助手「人生の負け組なのに?」ワイ「負けスタートならそれ以上は下がりようがないですから。あとはプラスに転じるのみ。」助手「無意味なほどにポジティブ。」ワイ「ところで、就活生に質問してよく聞くのが『やりたい事が見つからないです』と言う台詞です。」助手「自分の方向が定まってないんだね。」ワイ「というか別に見つからなければそれでいいんじゃないかと。」助手「ダメでしょ。」ワイ「なぜですか?」助手「したいことを見つけられた方が良いに決まってるし、就活だってやりやすくなるでしょ。」ワイ「したいことって何なんでしょう?社会経験もないのに。」助手「夢や理想、憧れなんじゃないの?」ワイ「まだ未体験の世界なのにやりたいことを優先するのがどうかと思いますが。」助手「貴様は学生の敵か。」ワイ「やりたいことなんて働きながら見つけていけばいいんですよ。夢や理想を持つのは勝手ですが、本当にやりたいことはキャリアを重ねることで見つかるもんです。」助手「夢や理想を求めることは大切って言うじゃない。」ワイ「そもそも経験の少ない人間のやりたいことなんて、根拠もなければ実現可能性の薄い理想だってことを踏まえるべきです。」助手「なんか学生に恨みでもあるの?」ワイ「違いますよ。社会に出て経験を積
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(230日目)コミュニケーションの低下はSNSが原因と言い切って大丈夫かはわからない。

助手「先に言いたいことあるんだけど。」ワイ「なんですか?」助手「タイトルが回りくどくて何が言いたいか分からない。」ワイ「印象に残りませんか?」助手「長ったらしい。」ワイ「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけないにあやかりました。」助手「全B'zファンに謝れ。」ワイ「思ったんですけど、言いたいことが伝わらないってことはありませんか?」助手「あるわよ。特にアナタにね。」ワイ「そうですか?真意は受け止めているつもりですけど。」助手「真意を捻じ曲げて受け止めるのは得意だよね。性格捻じ曲がってるからだね。」ワイ「コミュニケーションとは難しいものです。」助手「アナタに素直さが無いのが原因でしょ。」ワイ「今の時代ってLINEやTwetterなど便利ツールが発達したじゃないですか。」助手「コミュニケーションの手段が増えたよね。」ワイ「実はこれこそがコミュニケーションの劣化を招いているのではないかと思うのです。」助手「どういうこと?」ワイ「便利に自分の気持ちや考えを発信できるようになったわけです。」助手「それで繋がり合える人も増えたしね。」ワイ「ただ一方的な発信になってしまってませんか?」助手「コメント返しとかで双方向できてるでしょ。」ワイ「気に入らない相手はブロックできちゃいます。」助手「自分と合わなければ仕方ないよ。」ワイ「この時点でコミュニケーションの一部を放棄しているとも言えます。」助手「そうかしら?」ワイ「自分と異なる意見を聞かない・耳を傾けないのは言語コミュニケーションの放棄とも言えるのです。」助手「そんな大袈裟な。」ワイ「一方的に伝えるのはコミュニケーションとは言えませんからね。
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(229日目)七夕は願い事をしてはならない。

ワイ「今日は七夕ですね。」助手「ロマンチックだわ。」ワイ「願い事は何にしますか?」助手「イケメンにナンパされますように。」ワイ「来年に持ち越されそうですね。」助手「失礼な。」ワイ「七夕の由来を知っていますか?」助手「由来?日本の神話みたいなもんでしょ?」ワイ「七夕って元々は中国から伝来したものです。」助手「そうだったんだ。」ワイ「その伝説に日本の伝説を混ぜ合わせてできたものが七夕。」助手「料理じゃないんだから。」ワイ「ちなみにどんな物語ですか?」助手「織姫と彦星が1年に1度しか会えないと言う悲しい愛の物語よ。だからロマンチックなんじゃない。」ワイ「そもそも、二人が引き離された理由はご存知?」助手「確か二人が結ばれてから仕事しなくなって、それを見て怒った神様が二人を引き離したって話だよ。」ワイ「もっとストーリーを理解できるように、今の時代に合わせた解釈をしてみたいと思います。」助手「別にそのままでも分かるけど。」ワイ「とある総合商社がありました。」助手「舞台は商社なのね。」ワイ「そこで新卒入社した彦田壱星(♂)と織田夢姫(♀)。二人は同期入社だったのです。」助手「なんでそのネーミング?」ワイ「二人とも熱心で仕事もできました。なので上司からの評価も上々で期待されていた分けです。」助手「仕事熱心なのは褒められるね。」ワイ「加えて、同期ということでお互いに認め合い尊敬し合い急速に距離を縮めました。」助手「ラブロマンスだわ。」ワイ「そしてなんやかんやあって結婚することになりました。」助手「そこ端折りすぎ。」ワイ「結婚した後、なぜか二人は変わってしまいました。仕事よりも自分たちの時間を優先
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(227日目)非情なる老い。

━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━<登場人物>ワイ…推定40歳超。論理的で屁理屈っぽい。なので友達少ない。助手…年齢不詳。口は悪いのに純愛を求めるという矛盾を抱える。━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━ワイ「体の衰えは感じますか?」助手「まだまだキャピキャピよ。」ワイ「言葉遣いが古臭いですよ。」助手「うるさい。」ワイ「しかし、老いとは非情なものです。」助手「いやでも老いていくもんね。」ワイ「老いだけに、おいおいって感じです。」助手「寒い。夏なのに寒いわ。」ワイ「そして老いてもなおカワイくありたいもの。」助手「老いる前から可愛げないよ。」ワイ「老いカワ光博。」助手「キモカワみたいに言わないで。ミッチーのベイベーにキルされるよ。」ワイ「そもそも人はなぜ老いを恐れるのか?」助手「身体の自由が効かなくなるからじゃないの?」ワイ「節々が傷んだり?ならオイルをさせばいいじゃないですか?」助手「機械じゃないし。」ワイ「では鍛えればいいんです。」助手「簡単に言うね。」ワイ「何にもせずに老いを恐れるっておかしくないですか?」助手「確かにそうだけど。」ワイ「老いたくなければ相応の努力・鍛錬が必要ではないかと。」助手「正論モンスター。」ワイ「どうせ『まだ大丈夫』『自分は大丈夫』なんて思ってるんでしょう。そのくせに老いたくないと言う。」助手「痛烈ね。」ワイ「少しでも老いを遠ざけたいなら日々鍛錬ですよ。体も心も。」助手「それができればいいけど面倒くさいし。」ワイ「老いることがそんなに嫌ですか?」助手「まだまだ美しくいたい。」ワイ「と言うことは今現在も美しいと思ってらっしゃる
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#41 かっぱえびせんと枝豆と才女

こんばんは<(_ _)>ちょっと暇なので日記書きます✐私の大好きな、色々ブッ飛んでる、物凄く濃いキャラの友達(幼馴染♀)のハナシ(*ˊᵕˋ*)彼女とは小中と同じ学校に通い、高校からは別でしたが、休日には良く一緒に遊んでいたし、卒業後も仲良くしていました学生時代はモテ要素が発揮されておらず、どちらかというと全てがネタのようなキャラでしたが、社会人になってから私の先輩(♂)に紹介すると、まず「イイ女だよな」と言われるような( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )それを聞いて私も「そういえばそうだよな」と気付く的な、オコチャマにはわかりづらい「イイ女要素」を持ち合わせていた、実はかなり魅力的な女性です♡地頭がいいというか‥、上手く言えないけど「有能」なんですなんでも出来る感じ色々センスが良くて、普段はアホっぽいのに、実はめちゃくちゃデキるような?でもやっぱりどっか抜けてて←例えば彼女とは、家が超近所だったので、中学卒業後も交換日記(←)をしていたのですが、私が「6月30日」に書いて渡すと、次の日には「6月31日」、すなわち「新・うるう年バージョン」で返してくる(。-`ω-)え、これは、もしかして、私を「6月32日」へと誘っているのか?と、一瞬迷ったりもしましたいざなわれるとそのまま導かれたい‥、私の中の「求められると応えたい精神」が、一瞬、彼女に乗っかり1年367日の実現を企てかけましたが、結果的にそうではありませんでした  6月って30日までじゃんww ←山口  え、そうだっけ? いつから? ←彼女  いや、ずっとだよ(¯¯٥) ←山口そんな会話をしました、当時他にも、もっと大人になって自動
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(74日目)自分の原点。

減点されてもうライフはゼロよ。そんな減点人生。ども、亀岡です。そんな私がブログをやり出したのはもう20年以上前。その頃は「真鍋かをり」が絶世期だった。ブログの嬢王だったか女王だったか。対抗意識を燃やして、当時は同時にブログ3本やってたなぁ。それぞれのブログは、1)ネタ系2)時事系3)音楽系で立ち上げてた。ただ、飽き性だしやる気と根気という言葉からは程遠い存在だった私。あっという間にやらなくなった。そのあとはmixiで細々とネタブログやってました。ちなみに、時事系は政治ネタ入ってたんでたまにバトルになることありました。その時はお仲間が総出で助けに来てくれたことも。そんな甘酸っぱい思い出。甘酸っぱい思い出といえば「恋愛」ですが、私には塩辛い思い出しかない。もう恋なんてしない。なんて言わないよ絶対。恋というより濃いッス。さておき、久しぶりにやり出したブログはお陰さまで毎日更新できている。このやる気の源はなんなのか。意地とプライドです。もう、やり切らなきゃ気持ちがおさまらんのです。風が吹けば飛ぶようなプライドですがフライドポテトは大好きです。特にマクドナルドのポテトは病的に好き。けど、減塩しなきゃ。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<サービス紹介>あなたの求めにもとことんやり切ります!買おうかどうか迷っている方にはお試し枠をオススメ。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<今日のあとがき>実は私のブログの原点となった人がいました。その人は会計士だったと思うんだけど、ぶっ飛んでいて、会計士の枠にハマらないそんな人でした。このブログを書くにあたり、久しぶりに検索すると元気にされ
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ひめちゃんブログ#87 へえーーの話😁2回目🤣

「ニューハーフ」という言葉を考えたのはサザンオールスターズの桑田佳祐。叶姉妹は本当の姉妹ではない。阿佐ヶ谷姉妹も本当の姉妹ではない。お笑い芸人のイモトアヤコとフォーリンラブ・バービーは昔コンビを組んでいた。コンビ名は「東京ホルモン娘」プロ野球選手のイチローは次男。※長男はデザイナーで一級建築士の「鈴木一泰(かずやす)」B’zは昔A’zという名前だった。(エースが二人だかららしい。)B’zの稲葉浩志の奥さんは、松崎しげるの元嫁。音楽プロデューサーの小室哲哉は、実は楽譜が読めない。マツコ・デラックスと木村拓哉は高校の同級生。お笑い芸人の有吉弘行の正しい読み方は「ありよしひろいき」モヤモヤさまぁ~ず2のナレーションは実は機械が喋っている。マリオの本名は「マリオ・マリオ」ルイージの本名は「ルイージ・マリオ」マリオはあー見えてまだ26歳。ちなみに身長は155cm。サザエさんはあー見えてまだ24歳。ちなみにアナゴさんは27歳。タラちゃんには「ひとでちゃん」という妹がいる。波平の髪の毛は一本ではない。スネ夫の弟は養子に出されている。貼り絵で有名な山下清は、旅先ではなく家に帰ってから絵を描いていた。「北斗の拳」の原作者「原哲夫」は、お笑い芸人「ふかわりょう」のいとこ。石川啄木は高校時代カンニングがバレて退学した。剥がしづらいシールは、ヘアスプレーをかけて少し待つと簡単にはがすことができる。プロ野球の永遠のライバル「巨人」と「阪神」の応援歌は同じ作曲家が作った。東京タワーの大部分は、解体した戦車の鉄で作られている。ATMでお金を下ろす際、1万円を「10千円」と入力すると千円札10枚で引き出すこと
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(55日目)ブログ作成過程、公開。

今日は、昨日のブログで書いてたように作成過程を一挙後悔。じゃなくて公開。では始めます。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆※ 昨日のブログ作成過程を参考に書きます。1)ネタ探し探すといっても、ゼロから探すわけではありません。日々ネタやキーワードをGoogle keep に目持ってますからそこから気分に合うネタ探します。ただ、残念ながらいま見たら「何を書きたかったのだろう」となっているものも多数含みます。困ったものです。とは言えネタ決めないと始まらないので。決まればいよいよ書き出します。ちなみに昨日のネタはネタ帳には存在していません。ネタ探ししながら思いついたことを記事化することもあるのです。2)下書き。ここから記事の大枠を下書きします。実はこの時点ではタイトルが違いました。いわば”幻のタイトル”です。ただこの段階では、書きたいテーマだけですから、画像もネタっ気も一切ありません。すんぷるです。3)肉付けようやく記事の内容を書くわけです。設定したテーマに沿って記事を書きます。文章が入るだけでブログっぽくなってきましたね。ただガッチガチに硬い文章です。硬派・真面目・一途な亀岡が垣間見えます。加えてこの段階で画像を入れたい箇所に目印を入れています。4)文章校正ここから「読みやすさ」を考えて文章をイジイジしていきます。まぁ硬い文章を崩す作業です。あとは装飾とか加えながらポイント部分を目立たせたりしてます。文章全体をひとまず校正しました。だいたいここまでで1時間かかります。『じゃあ、あとは楽勝やん』と思われるかもしれませんが、実はここからが産みの苦しみなのです。そうです。茶番です。コ
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ネタ不足に困らないブログ記事の大量無尽生産法!!

皆さんはコラムやブログを書くときに写真やネタをどこから拾ってきますか?もちろん自分の興味がある分野を書くために街の写真や観光地や身近なものからアイデアを持ってきてると思います。しかしネタ不足…なんてことになりませんか?もう書くネタがない泣 なんか同じ内容のブログになってるじゃん…!!これ書いても誰か読んでくれるんかなあ、、なんて困ることもザラにあるかと思います。しかし私が発見して編み出したネタ不足に困らない自然にブログやコラムに関する記事を大量に無尽に生産していける方法がありますので是非あなたにこの方法を知ってもらいたいんです!!この方法を使えば必ずあなたのサイトやブログへのアクセス数は間違いなく飛躍し、たくさんのユニークユーザーが徐々に増えていきます。ちなみに私は増えました。それでは本題に入っていきます!ここからは有料会員限定サイトになりますので是非お見逃しなく!!
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(30日目)安売りの無策。

冒頭の茶番。皆が楽しみにしているであろう茶番。明日の茶番は思いついたのに、今日のネタが浮かばない。とてもモヤモヤします。ってことで、モヤモヤという言葉を辞書調べてみた。{”もやもや”の意味}by goo辞書1 煙や湯気などが立ちこめるさま。2 実体や原因などがはっきりしないさま。3 心にわだかまりがあって、さっぱりしないさま。4 毛や髪などが群がり生えるさま。5 色情がむらむらと起こるさま。6 ごたごた言い争うさま。ちなみに私の今の心境は、5ではありません。朝っぱらですからね。頭髪が気になるお年頃なので4だったらいいなとは思いますが。さて、グダグダな感じで始まりましたけど、グダグダ言わずに本題行きまっす!☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆《安売りの理由》『なんとか売上を上げたい!』『お客さんに認知されたい!』こんな気持ちになったとき、ついつい値段を下げてしまいがち。もちろん、初めの値段設定が市場価値よりも高かったりサービス内容に見合っていなければそもそも値付けセンスの問題ですが。ただ、継続的にその価格でサービス提供したいと考えるなら、「安売り」はしないほーが良い。ゼッタイ。安売りしてしまうとドツボにハマります。結局は”体力勝負”になってしまうから。ってことは、体力のある相手(企業)が勝つに決まってます。価値を提供できる相手が勝つに決まっています。例えば長距離走で絶対的な体力の差があって、弱いほうが勝てますか?「じゃあ、100円ショップはどーなんよ?」そんな声も聞こえてきそーですが、100円ショップはそもそも、100円製品を提供し続けることがコンセプト。だから、100円で
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(27日目)変なヤツ。(つづき)

普段から変なブログを書き続けてますが、愛情(いいね🧡)をもらえると、さらに変なブログに拍車がかかります。そんなお調子者の私だけど、家にいるときはとても静かです。部屋のすみっこでひとり三角座り(体育座り)してるイメージ。実は人見知りがハゲしかったあの頃。ハゲないかと気になり出した今日この頃。さぁ!今日もハゲしくいきまっせー!!☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆昨日のブログでは、(https://coconala.com/blogs/2373207/253522)「少しミステリアスで謎めいた魅力的な紳士」そんな自分を書きました。はい、嘘っす。少しヘンで浮いている人事。浮き足立ってヘンなこと書きました。そんな私が仕事をしていて会う人は・フィーリングを感じる・自分を成長させてくれる可能性を感じるそんな人ばかりをチョイス。チョリーッス。同じ時間を使うなら意義ある時間を使いたい。そんな気持ち。ただ、これだと自分のメリットばかりになるので相手にもメリットを提供しなきゃならない。そのよーにも思ってる太っ腹な私。腹周りはだいぶスッキリしてきた私。コミュニケーションを取るときに大切にしているコンセプトがある。それは、【価値ある出会い。出会いに価値を。】やはりギブ&テイクは大切。自分ばかりが得をしてばかりでは価値のない人間と一緒。相手にも価値を提供できてこそコミュニケーション。そのように思ってますとも。<人とのちがい>昨日のブログで書いた営業ウィメンに相談へアドバイスしたらこのように言われた。『ここまで私のことを考えてアドバイスもらえたの初めて!』ってか、他でも同じこと聞きまくっとったんかい
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パッケージのリニューアルを自社のビジネスに参考活用!!

僕らネットビジネスの人間は消費者として生活する中で物を購入したりと消費しては稼いでをループしている人間がほとんどだと思いますが、自分でビジネスをしてそれをマネタイズするなら絶対に経営者•権力者視点でマーケティングが回っているなという気づきが重要なんです。ポジティブハロー効果例えばこの写真を見てもらうとお分かりだとは思いますが、左下に期間限定の黒トリュフ味のじゃがりこが配置されていますよね?この配置の仕方では消費者の目には止まりにくいと思いませんか?商品は消費者に購入してもらう為には確実に消費者の目に留まるように商品の配置を仕向けていかないといけない訳です。僕は個人的に黒トリュフ由来のスナック菓子は好物なので厳しく言わせてもらってますが笑僕が店長なら間違いなく写真上の配置でドンピシャにど真ん中の上欄に配置してお客さんに購入してもらえるようにします。もちろん商品の味や好みはそれぞれですけど、味や質は二の次で新商品ってだけで潜在顧客を増やすポジティブハロー効果を生み出せます。なのでパッケージのリニューアルがなされている商品を店頭で見つけたときや、初めて足を運んだお店など僕はいろんな場所で自分が社長なら商品を客の目に留まらせる事ができるか。どうすれば購入してもらえるかを考え、より良いものに改革できるかなど自社のリソースに活用することを常々日頃から考えています。例えばもう一つ最近気づいたアイディアを発信させてもらいますが上記の写真は二つともスターバックスの写真になりますが、可愛いですよね。更にそこだけでの視点で判断せず僕はビジネス視点でスタバにおいても商品の配置を目立たせているか・商品ラ
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(21日目)継続宣言。

今朝見た夢。「ドナルド・トランプと原チャでニケツ」後ろで暴れて大変だったんだ。何かから逃げ回っていたよーな記憶はあるものの、その「何か」は判然としない、現在朝9時54分。夢は記憶の整理をしていると聞きますが、どんな記憶を整理すれば、トランプとニケツしている夢になるんだろーか?☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆さてさて今日のお題は、続けることの価値について書こうと思う。実はこのブログ、毎日更新しています。まだ21日目ですが、もう、ネタ切れの不安で悪夢にうなされそうです。これこそトランプの再来と言うのでしょーか。ブログの目的は、亀岡のことを深く深く知ってもらい、愛情を注ぐにふさわしい人だと知ってもらうこと。愛情表明は「🧡ボタン」を押すことで実現します。さらに愛情を示したいという奇特な方は、私のサービスを購入することで、愛情をダイレクトに伝えることができます。本題に戻すと、ブログタイトルに「(〇〇日目)」と書いてるのも、継続していくことを自分に言い聞かせるため。読まれている数を気にして、ときに盛り上がったり、ときにモチベ激落ちしたり。関係ないですけど、激落ち君って便利ですよね。そんな紆余曲折がありつつも、継続することで自分の視野が広がる機会にも。他のブログを読みにいって発見があったり、情報収集のためにインターネットの藻屑となったり、生活の中でネタ探しに明け暮れ挙動不審になったり。そういう積み重ねの中で自分をアップデートできているのは紛れもない事実。ブログだけではなく、仕事でも同じことが言えますな。考えた企画が最初はうまくいかなかったとしても、そこから原因を探り、情報を集めて、
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(17日目)意見も異見も大事。

昨日書いたブログ(体重は積み重ね)が、過去最高のアクセス数を稼いでしまったわけだが、『こんなネタでよろしかったのでしょうか?』ほかのブログのほうが気合い入れて作ったんだけどな〜。自己満足度150%だったんだけどな〜。さておき、いま私がココナラで出品しているサービスはある日を境にガッツリ再編集しています。説明文・ブログのテイスト・サムネイルのデザイン。すべてある人の意見がキッカケだった。ココナラビギナーであり、フレッシュ感にあふれてキラキラしている、亀岡かずひろ44歳、まだ誰のものでもありません。そんな私は手探りで出品していたワケさ。亀岡の真面目さ・ストイックさがオモテに出てしまって、出品当初は硬い内容だった。それはもうウルツァイト窒化ホウ素のように硬かった。ウルツァイト窒化ホウ素って何?って方は、自分でググって下さい。もともと、その人からのメッセージは『自分のページに対して意見が欲しい』だった。生真面目で人のためならば一肌脱いじゃうカッコいい私。人肌が恋しい季節になってきました。その人のページを見に行って感じたことをフィードバック。その時に、欲しがりな私は。『こっちのページも見て意見欲しいなぁ』ってお願いしてみた。私以上に義理を大切にし、筋を通してくれるその人が、参考になる貴重な意見と指摘をしてくれた。それを踏まえて内容を変えていった・・・そんな経緯。その人からは、ココナラユーザーの傾向からどのような表現が良いか、この表現は分かりづらい、ってことを率直に教えてくれた。とても的を得て、納得を感じる指摘だった。だからこそ間をおかずに内容を見直していったのさ。ここに大切な教訓がある。
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