壁を破り叩く回数が100回なら、その道のりをあなたはどう描きますか?
松岡修造さんのお言葉を拝借します。
「次に叩く1回で、その壁は破れるかもしれない」という言葉を
残しています。この言葉には一つ大切な視点があります。
もし、その壁を破るために必要なのが「あと1回」ではなく、
「あと100回」だったとしたらどうでしょう。
ただ「頑張ろう」と言われるだけでは、
多くの人は途中で心が折れてしまいます。しかし、
「あと100回。そのうち20回目にはここまでできるようになり、
50回目にはこんな変化があり、80回目には楽しさを実感できる」
道のりが見えてゴールまでの距離が分かるだけで、
不安は期待へと変わります。
趣味を100%以上楽しむために必要なのは、
今の自分に合った目標を設定し、小さな達成を積み重ねながら
一歩ずつ理想の姿へ近づくための「プロデュース」です。
そのプロデュース、私に任せてもらえませんか?
これをキッカケに繋がる事ができたら、とても嬉しく思います。