絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

小説(11ページ目)

3,372 件中 601 - 660 件表示
カバー画像

「お風呂奮闘記」

【1人洗い】5歳の時1人で体と頭を洗えと母親から命令された。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ今までは母親に髪も体も全部洗ってもらってたから凄く楽だった。でも突然1人でやるように言われて見よう見まねで覚えたやり方でチャレンジする事にした。まず髪を洗おうとシャンプーハットを付けてシャンプーを付けた。そしてゴシゴシ洗ってシャワーで流そうとしたら母親に「3秒しか洗ってないじゃない」そう言われてしまった。仕方ないので俺はもう数秒だけゴシゴシしてシャワーで洗い流した。( ´ー`)フゥー...次に体を洗う為に俺はシャンプーハットを取ると母親に「全然洗い流されて無い!」そう怒られてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【泡立て方】そして母親にシャンプーハット無しで髪にシャワーをかけられ洗い流されてしまう。この時俺は鼻や目に水が入ってしまいそれを必死に我慢してた。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノそしてシャンプー地獄が終わりやっとタオルに石鹸を付けて体を洗う事にした。しかし石鹸がタオルに全然つかず泡立って来ない。なので俺は石鹸をお湯につけ水分量を多くしてタオルを泡立てようとした。でも全然泡立たせる事が出来ず母親にやり方を聞いてみた。(´・д・`)ショボーンすると母親は「そんなに石鹸をお湯に付けずにそのままゴシゴシこすってみて」そう教えてくれた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【体洗い】俺は母屋から教わった通り石鹸をお湯に1回だけ付けてタオルに必死にこすってみた。するとタオルにだんだん石鹸がついて白くなってきた。( *゚Д゚))フムフムでも見た目には全然泡立ってなくタ
0
カバー画像

禁断のクリスマス

冷えきった家庭にクリスマスなどあるはずも無く私は、当然の様にクリスマスはシュウと約束をしていた。 プレゼントを何時間もかけて選びその日はシゲのお迎えの前に待ち合わせした。 そしてプレゼントを渡した。 シュウからもプレゼントをもらった。 しかし… 【!?】 お互いに渡したプレゼントの箱がまるで同じ… 同じ包装紙に包まれた同じ大きさの箱… 開けてみると… ( ̄□ ̄;)!! デザインこそ違うが同じブランドのライターだった。 お互いに同じ物をプレゼントしていた。 「ありがとう」 と言いながら2人で笑ってしまった。 それからシゲを迎えに行って何年かぶりに幸せなクリスマスを過ごした。 しかしそんな幸せは長く続くはずは無かった。 家に帰れば現実に引き戻される。 そしてその現実に私とシュウは引き離される事になるのだった…
0
カバー画像

【短編】害虫駆除 ※虫は出ません

 広い部屋だった。  いや、サイズ的にはそれほどでもないかもしれないが、物がないので広く見える。  横幅一メートル五十センチほどの木製の重厚なテーブルと、上質なことが一目でわかる黒革の椅子。  そして中央にあるローテーブルと、それを挟んで向かい合うように置かれた三人掛けのソファーがふたつ。  この部屋にあるのは、それだけだった。  いや、テーブルの上にはパソコンや書類などが置かれており、人の気配がない、ということはない。  だが、生活感の感じられない部屋だった。  三人掛けソファーのうちひとつ、部屋の出入り口に向かい合う形で置かれた方に、男が座っている。  彼がこの部屋の主なのであろう。  年齢は、三十代の半ばだろうか?  体つきや顔立ちから男性であることは瞭然だが、ツヤのある黒髪は肩甲骨のあたりまで伸ばされている。  グレーのスーツに黒髪が散っている様は、妙に艶めかしい。  そしてもうひとり。  ソファーには座らず、その隣に佇んでいる女性がいる。  黒色の長いスカートに、純白のエプロン。  一昔前によく見た丈の短いフレンチメイドではなく、英国で実際に使用されるようなクラシックタイプのメイド服だ。  髪は後頭部でシニヨンに結い上げられており、ノーメイクかと見紛う程薄くだが、化粧も施している。  美しい顔立ちをしているが、表情がなく、まるで人形のように作り物めいて見える女性だった。  一瞬、彼女の瞳が獲物を見つけた猛禽類の如く鋭く光った。  その瞳の輝きが、彼女がマネキンではなく人間なのだと証明する唯一だった。  男はほんの一瞬彼女に視線を向けたが、なにも言わずに視線を逸らす。
0
カバー画像

彼女の視線

シュウに彼女がいると聞かされてからは、しばらくシュウの店には行かなかった。 なにしろシュウの彼女はシュウと同じパチンコ屋で働いているというのだから… でも色々考えた結果、やっぱりシュウの事が好きだった。 そして一週間位経ち、恐る恐るシュウのいる店に行ってみた。 店は凄い混んでいて私は沢山のお客に紛れてひっそりとパチンコを打っていた。 【どれがシュウの彼女だろう…】 するとシュウがやって来て私の手に何やら紙キレを渡して去っていった。 開いてみると 『この前は色々と話を聞いてくれてありがとう。お礼にメシおごらせて。】 と書いてあった。 そしてシュウが住んでいる寮の電話番号が書いてあった。 【わ~い!シュウから食事に誘われた~】 また何もかも忘れ浮かれモードに戻ってしまった。 そして帰り際… 視線を感じる… ふと見ると数人の従業員! しかも女!! 真ん中にいるのがシュウの彼女だと直感で分かった。 なんとも言えない表情でその子は私を見つめていた… 私の存在を知っている… シュウは彼女に何を話したのだろうか…
0
カバー画像

【掌編】私じゃあなたを癒せない

 心配で心配でたまらないの。  わかる?  あなたが泣いているからよ。  生まれた時からずっとずっと、傍で見守ってきたのよ。  そんなあなたが泣いているのに、心配でないわけがありますか。  あなたはクッションを抱きしめて鼻を鳴らすばかり。  どうして泣いているのかっていう理由すらも、私にはわからないの。  あぁ、もう。  あなたのお気に入りのクッションじゃないの。  安心するのはわかるけれど、鼻水なんてつけてみなさい。  あとで後悔するのは、あなたなのよ?  ほら、あなたが泣いている理由を教えてごらんなさい。  学校でなにかあったの?  お友達と喧嘩したのかしら?  まさか、いじめられたなんてことないでしょうね?  もしそうなら、私が噛みついて、引っ掻いてやるわ。  そう伝えてあげたいのに、私の口から出るのは、にゃあにゃあ、なんて甘えた声だけ。  あぁ、口惜しい。  こんなにもあなたのことを心配しているというのに。  こんなにもあなたのことをを愛しているというのに。  それが伝わらないということが、ただひたすらに口惜しかった。  私の可愛い可愛い子。  ずっと妹のように……今となっては娘のように思っている、大切な子。  可愛い可愛いあなたが泣いているというのに、なにもできないなんて。  そんな残酷なことがあるかしら。  あぁ、あぁ、口惜しい。  ねぇ、お願い。  独り言で構わないの。  私に伝えようなんて考えなくてもいいの。  だからね、どうか。  あなたが泣いている理由を教えてちょうだい。  恨み言でも言うように、ひとりで呟いてくれればいいのよ。  私はそれを聞いて、勝手に心
0
カバー画像

「都会の黒風」

【新天地】10歳の時埼玉県三郷市から東京の荒川区に引っ越してきた。三郷にいた時は大きな集合団地に住んでて本屋がたくさんあったり玩具がたくさんあったりした。更に公園や広場もあり公民館も近くにあって色々なイベントがあった。しかし東京の荒川区に来たら本屋も1件しかないし玩具屋も1件しかない。裏道を探索しても小さな公園場ポツンとある位で広場や公民館も無かった。ε-(ノд`; )フゥ…遊び場があるとしたら学校の校庭かゲームセンター位しかない。|ω・`)ショボーンなので俺はとりあえず本屋に行き立ち読みをしたりしてしばらく過ごしてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【新世界】しかしこんな事をやってると飽きてしまいもっと何か遊ぶ事が欲しくて自転車で遠くまで行く事にした。そして最寄り駅を通り過ぎ道をまっすぐ走って行った。(*ノ∀`*)ウフフ♪でも回りにあるのは民家ばかりで子供が遊べるところなんて無く全然楽しくない。俺はそれでもそのまま走って行くと三郷になんて無かった凄い大きな通りに出てしまった。この通りの名前は明治通りと言う場所で自動車が渋滞するほど走りもの凄い騒音が鳴り響いてる。このとき俺は「さすが東京の日常風景は人があふれかえって凄い!」そう思い感動してしまった。そしてふと道路の看板を見ると色々な行き先が矢印で示されてた。( *゚ェ゚))フムフム〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【目前の試練】俺が道路の行き先案内標識を見ると見覚えのある地名が載ってた。その地名は「上野」と言う場所でここならテレビで見た事ある。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°しかも上野までの距離を見るとたった2㎞
0
カバー画像

何も報告し合わない夫婦

結局、妻である私に一言も無いままテルは会社を辞めた… そして 【私も今後テルには何も報告しないよ…】 と思っていた頃、報告しないチャンスが訪れた。 やっと仕事が見つかったのだ。 シゲの保育園のお友達のお母さんが行きつけのパチンコ屋に頼んでくれた。 本当にやっとだった。 私は仕事が決まった事だけをテルに知らせたが場所などは言わなかった。 そしてテルも聞いてこない。 改めて自分の存在を疑問に思ったが、テルにとっては、自分を無理矢理父親にさせた憎い女だったのかも知れない。 【私の事大嫌いなんだろな…】 いつもそう思っていた。 嫌いじゃなきゃ出来ない事をあまりにもされて来たから。 そんな中、テルは会社を辞め、深田さんという人の元で… 私はパチンコ屋の店員として働き始めた。 私21歳。 シゲ3歳の夏の事である…
0
カバー画像

保育園に入れたが…

シゲが3歳になる年の春… ようやく保育園に入園出来た。 第一希望が叶えられず遠くの保育園になったが 【これでやっと仕事が出来る。貧乏とはサヨナラだ】 と思い、浮かれた。 しかし現実は思っいてた程甘くは無く小さな子供のいる若い母親を雇ってくれる所はなかなか無い… その頃テルは会社の休みの日に会社から独立した人の元でバイトをしていた。 休みの日にバイトしているんだからそのバイト料はテルのおこづかいで良い事にしていた。 しかしこれも又甘かった。 そのうちテルは会社の休みを沢山とってバイトばかりに行く様になってしまった。 さすがに生活も回らず 「税金とかも払わなければいけないし少し考えてほしい」 とテルに言ってみた… すると 「働いてもいないくせにエラそうに金の事言ってんじゃねぇよ!」 と。 【どんな風に言ったって家族の生活のお金の話になんて耳を貸してくれないじゃん…】 こうなってくると優しかった頃の記憶も薄れて来て憎しみさえ覚えた。 自分が憧れていたものすら分からなくなる位、結婚生活に良いところは無かった。 子育てと仕事探しと生活費の心配や工面に明け暮れる日々が続いたのだった…
0
カバー画像

作品サンプル②(3000文字)

作品サンプル①(1500文字)  の描写通常タイプです。 ーー真由美にはほら、王子様がいるじゃない。  恋バナという名の雑談の最中に友人が放った言葉を不意に思い出した。  王子、って呼ぶにはちょっと、目付きが悪すぎるかもしれない。  偶然同じ苗字で、同じクラス。  互いに下の名前で呼び合うようになったのは、ある種当然のことだろう。  名前だけでなく共通の話題が多かったおかげで、親しくなって一年。  今年もまた、同じクラスだ。  真由美は隣の席で次のテストの範囲表を睨みつけている裕二を横目で確認して、珍しいこともあるなぁ、なんて失礼な感想を抱いてしまった。  けれど、仕方がない。  彼は一年の時も同じクラスだったけれど、すべてのテストで最低二教科ずつは赤点を取っていた。  最高は、四……いや、五教科だったか。  正直、どうして進学できたかわからないくらいだ。  授業は八割寝ているし、普段はテスト当日に「え、それテスト範囲?」とか言ってるから仕方ないと思うけど。  去年一年一緒にいて、テストの範囲表を見ている姿をはじめて見たかもしれない。 「明日、槍でも降るんじゃない?」  茶化すようにそう呟いた真由美に、裕二は油の切れたブリキ細工のようにぎこちない動きでゆっくりと視線を向けてきた。  気持ち悪い、なんて素直な感想は、辛うじて飲みこむ。 「……なに?」  目付きの悪い裕二に見つめられると、まるで睨まれているかのように錯覚するからやめてほしい。  根は明るくていいやつだってことはもう理解しているけれど。 「なぁ、真由美」 「うん?」 「ちょっと俺、今悩んでるんだけどさ」 「うん」  
0
カバー画像

作品サンプル①(1500文字)

サンプル②(3000文字)の描写少な目タイプです。 真由美は隣の席で次のテストの範囲表を睨みつけている裕二を横目で確認して、珍しいこともあるなぁ、なんて失礼な感想を抱いてしまった。  けれど、仕方がない。  彼は一年の時も同じクラスだったけれど、すべてのテストで最低二教科ずつは赤点を取っていた。 「明日、槍でも降るんじゃない?」  そう茶化した真由美に、裕二はぎこちない動きで視線を向けてくる。 「……なに?」  目付きの悪い裕二に見つめられると、まるで睨まれているかのように錯覚するからやめてほしい。 「なぁ、真由美。ちょっと俺、今悩んでるんだけどさ」 「うん」  状況から見て、その悩みとやらはどう見たってテストについてだろう。 「テスト範囲って、どうやったら減る?」 「減ってたまるか!」  思わず、思いきり突っこんでしまった。  バカだ。  本気で言っているのか、このおバカは。 「ヤベェ、マジでヤベェよ……」  裕二がこんなに真面目にテストに向き合っているのを、真由美ははじめて見たかもしれない。 「なに、どうしたの。あんたいつも赤点じゃない」「今回はそういうわけにはいかねぇんだよぉ……」  普段は底抜けに明るくて頼りになって、ちょっと男臭くて。  後輩から兄貴とか呼ばれるようなキャラのくせに。  たまにこうして甘えるような態度を取ってみせるのは、本当にズルいと思う。 「本当、どうしたのよ」 「赤点取ったら一週間、部活参加禁止になるって言われて……」  逆に、よく今まで言われなかったものだ。 「……なぁ」  今度こそ本当の、甘え声。  強面のくせに、ズルい。  ていうか。  ーー
0
カバー画像

「金の猿」

【福引券】5歳の時当時住んでた三郷団地で福引大会があった。この福引は商店街で買い物した時もらえるポイント切手を50枚集めると5回福引がひけるという物。当時俺もおもちゃを買った時やお菓子を買った時のポイント切手を集めてた。このポイント切手は専用の用紙に張り付けていき全部張り付けると50枚になる。これを福引大会に持っていくとガラガラ回して小さな玉が出る抽選機が出来た。ヾ(*´∀`*)ノ福引大会は1等から10等までの玉が入ってて全部色分けされていた。( *゚ェ゚))フムフム1等が大人気だったハワイ旅行2等が国内旅行券3等が家電製品だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【宙を舞うお金】この福引会場の真ん中にはプラスチックで出来た大きな透明の球体があった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°その中には500円札がたくさん入ってて横に腕がギリギリ入る位の小さな穴が開いてる。これは下のファンを回すと上に向けて風が吹き500円札が球体の中で宙を舞う仕組みだった。そして横にある小さな穴に手を入れ宙を舞う500円札をつかみ腕を引き抜きお金を手に入れる。これに挑戦できる条件は10等から4等までの人が商品かお金つかみか選択できた。(*ノ∀`*)ウフフ♪この球体を見た時俺はお金がたくさん入ってて是非これに挑戦してみたいと猛烈に感じてしまった。もしこれでたくさんお金が手に入れば合体ロボット買い放題だとこのお金に目が眩んでしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【チャレンジ】俺はやっと5回くじを引ける分のポイントシート1枚持って福引会場に向かった。順番を待ってる途中大きなベルの音が鳴って何かに当
0
カバー画像

太刀風居合のアヒルの飼育動画を長々と視聴してしまう

はい。本日Unityroomへ12作目のゲーム『庭にニワトリを飼ってもいいですすか?』を投稿しました。中々の完成度になったと思います。かなり楽しいと思うので、是非遊んでみてください。このゲーム作成秘話ですが、先週の金曜日に先生から出題されたお題が「28」でした。私「数字……だと……」あれ?これ、どうすればいいの?という気持ちだったのです。しかし閃きます。「はじめまして松尾です」っていうチャンネルの動画を見て、「ニワトリのゲーム創ろう!!」って思いました。さすがに100本くらい個人でゲームだせば一人前になれるかな。なんちゃって。今日はまた『ナカイド』のお話ですよね。このブログを書くにあたり、彼の復帰後の動画を少し見てきました。ポケモンのやつを重点的に。で、思いました。私「帰って来てくれてありがとう!」別に信者じゃないですよ。チャンネル登録すらしていませんし。ただ……最近「レミーの美味しいレストラン」を見ました。その映画の終盤にめっちゃ性格悪そうな料理批判家のおじちゃんが出て来るのですが、そのキャラクターがなんか好きで。人が命懸けで作った作品を馬鹿にして金を貰うなんて……と本人も語っているのですが、でも……そんな人間も必要かもしれないと思った次第です。映画レビューとかアニメレビューとか私は凄く好きです。『当たり屋チャンネル』とかですね。そういう仕事も人の営みには必要ではないかと。その批判的な考え方を徹底的に踏み潰した偽りの平和がライトノベルの衰退を招いたと思っていますから。勿論、ただの嫌味を言うだけになるのは違います。しかし、駄目なものは駄目です。専門家の評価基準や観点がしっかりし
0
カバー画像

太刀風居合のセブンイレブンのフランクフルトを食しながら

今日初めて知ったのですが「マコナリ社長」のYoutubeチャンネルが復活したみたいですね。教育系Youtuberって名称なのかな。私が入会しようとしてギリギリで踏み止まったプログラミングスクールの経営者です。復帰したのは10日前くらい前になります。思ったより早かったですね。もっと休止するかと思っていました。復帰を知る理由となったのが以下の動画のコメント欄です。『マコゆき』てwww。この動画のせいで仕事に集中出来なりましたよ。私が前職から退職を告げられて、絶望の淵に立たされている時に転職エージェント様に薦められたのが「株式会社Div」でした。あの頃は「いいなぁ!」と一瞬本気で思ったのですが踏み止まって良かったです。人員解雇がニュースで話題になりましたよね。いや、馬鹿にしてはいないですよ。私はプログラミングを学ぶ手段がYoutubeの動画とネットに落ちている記事だけです。それに比べればやっぱりスクールとか憧れます。言っている事も本とか参考にしているので正しいことばかりなのでしょう。本人の努力も物凄いのだと思います。彼は職人でありながら経営者。実力者であることは間違いないです。でも……。大事なのは彼の動画を見てモチベーションを上げることじゃない!まして、動画にネガティブな気持ちを抱くことでもない大事なのはお話を聞くことではなく、今すぐ自分のやるべき努力をすることだと思います。確かに一瞬は心地よい感覚にはなります。ないし、「コイツの言っていること矛盾しているなぁ」って思えば楽しいでしょう。しかし、今私がやるべきことは手を動かすこと。四六時中コードについて考えることです!そっちの方が10
0
カバー画像

警察に捕まらない楽しい事を知る

初出勤の日、駅でユリちゃんと待ち合わせをしていた。 現場仕事な上に男ばかりの職場だし不安だ。 しばらくはユリちゃんと同じ現場にしてくれる事になっていた。 しかしユリちゃんは来なかった。 電話をしてみると 「ごめ~ん。休む~」 と言われた。 【マジかよ!】 でも自分は休むわけにはいかない。 初日だし…覚悟を決めて1人で行った。 集合場所で会う人自体、初対面ばかりで泣きたくなったが頑張って働いた。 その後もユリちゃんは来たり来なかったりだったが頑張ったかいあって会社の人達とはすぐに仲良くなった。 大学生とかが沢山いて中学を卒業したばかりの私はみんなに可愛がられた。 遊びも今までと違い行動範囲も広がり楽しい事が沢山あった。 シンナーなんか吸わなくても全然平気になった。 そして、この会社に入る前にユリちゃんが 「佐藤さんって人がいて、超優しくてイイ男だよ」 とよく言っていた佐藤さん…本当に優しくてイイ男だった。 この頃の私は優しい男はイイ男だと思っていた。 優しさ不足で育った子の思考である。 そして6歳年上の佐藤さんに恋をした…
0
カバー画像

太刀風居合の切望していたはずのテレワークのあとしまつ

はい。Twitterの名前を久しぶりに変更しました。『太刀風居合@Unity初心者/小説家になろう』です。Unityの動画をTwitterにあげまくっているので、そろそろ名前を変えてもいいかなーって思いました。そんなことより山田涼介が主演の『大怪獣のあとしまつ』って映画が話題ですね!クソ映画として。だから山田涼介が出ている映画はやべぇってあれだけ言っているのにいきなりジャニオタを敵に回すような発言をしてしまいました。悪いのは金に目の眩んだ監督とクソ脚本家でしょうから山田君は悪くないのでしょう。もうクソ映画引き受け人みたいなポジションじゃん。「なんで何本も主演映画が爆死しているのに、映画主演を張り続けるんだろう」って疑問が今回で解決しました。彼が全てを引き受けていたんやなぁ。そんなことはさておき。ホラーゲームを作っています。かなりマップを完成させました。今週は『OneWeekGameJam』の提出なので、今日の昼からそっちを頑張っています。画面を声入りでキャプチャできるのが分かったので、作業を動画に撮って編集して投稿したい……難しいか……。はい。Youtubeまで頑張るのは難しいですね。編集時間が馬鹿にならないので。まあYouTuberを目指してはいないので、いいのですけれど。テレワークになりました。前の職場では生意気にもテレワークを望んでいましたが、今はそんなことがありません。職場に戻って確認したいことが山のようにあります。なんか職場に残っている人もいるので「迷惑かけているなぁ」という気持ちで押しつぶされそうになります。まあ何の影響もないのもそれはそれで悲しいけれども。なんでテ
0
カバー画像

小説「最後の13月”壱“」

登場人物・相原夢花   あいはら  ゆめか・相原健斗   あいはら  けんと・清水川小百合 しみずかわ さゆり・櫛羅花真人  くしらげ  まひと・斎藤結城   さいとう  ゆうき死が決まった世界で生きるのは「苦痛だ」「速報です、先日からビックニュースとして取り上げられていた”人間リセット計画”が行われることとなりました。今わかっている情報は、私たちに残された時間が一年だということのみです」「これほんとなのか…」「いきなりこんなこと言われても信用できないわよね」私が起きてくるとお父さんとお母さんがいつになく真剣な顔で話していた。「どうしたの〜」「夢花は気にしなくて大丈夫だよ」「ええ気になる〜ってやばこんなこと言ってる場合じゃない遅刻する‼️お母さんお弁当‼️」「なんでいつもギリギリなのよ、今日は自力で起きるって言ったじゃない。もう〜はいこれお弁当。気を付けていくのよ」「ありがと〜行ってきます‼️」”ガチャ”「お父さん、夢花にニュースのこと言っとかなくてよかったの?」「私も言おうかどうか悩んだよ、カッコ悪い話だが信じたくないんだよ。あの子が小さかった頃、私は仕事ばかりで一緒にいる時間なんてほぼ無かった。だからもっと一緒にいたいんだ」「そっか、」〜夢花が出て行って「5分」〜「おはよう」「今日は早起きだな、健斗」「うん、お父さん今日仕事休み?」「そうだぞ‼︎どこかいくか?遊園地か‼︎」「ん〜お姉ちゃんもいるときに行きたい‼︎」「ほんと健斗はお姉ちゃんのこと好きだよね」「うん‼︎大好き」”ガラガラ”ああ相変わらず教室はうるs、、いや静か。珍しいこともあるもんだなこうも静かだと居心地が悪い
0
カバー画像

「怒りの勝負師」

【パチンコ屋】6歳の時当時住んでた三郷の駅前にイトーヨーカドーがあった。日曜日になると自動車でそこまで買い物に行き色々買い出してた。(*´-∀-)フフフッでも当時住んでた三郷団地にはタジマショッピングとピーコックと言う大きなスーパーがあった。しかし父親と母親はわざわざ駅前のヨーカドーまで行かなきゃならない訳があった。それは三郷団地内には父親と母親が大好きなパチンコ屋が無かったから。なのでたまに駅前にパチンコをしに行きついでに買い物して帰る。(((o(*゚▽゚*)o)))三郷団地には全く娯楽施設が無くて図書館すらなかった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【釘の位置】パチンコ屋に行くといつも暇になるので俺も母親から玉をもらい打たせてもらった。パチンコは6歳の俺がやっても結構楽しい。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°パチンコ玉をチューリップに入るように上手く勢いを調整するのに凄く夢中になれてしまう。でも全然命中せずあっという間に終わり全然続ける事が出来ない。(´・д・`)ショボーンなぜならパチンコ台は玉がなかなか入らない様に絶妙に釘の調整がされてた。6歳の俺でも玉が明らかにチューリップの手前で弾かれ入らない事がはっきりと見えなんとなく解ってた。しかしこの頃の俺じゃ釘の調整を見て球が入りやすい台なんて解らず適当に選んでしまってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【フィーバー】母親と父親はなんとなく釘の調整が解り入りやすい台を見つけられ選ぶ事が出来てるようだった。しかしその台がフィーバーしても長い時間続かないとすぐに台を変えてた。それを見てた俺は出そうな台を選んでもらいその台で打っ
0
カバー画像

母親の出産

私がそこまでシンナー漬けになる前、ちょこちょこ母に電話していた。 妊娠したと聞かされてからは会っていないものの、気にはなっていたのだ。 しかし電話に出るのはいつも男の人。 何も言えずに切っていた。 母の再婚相手なのは分かる。 でも、ちゃんとに紹介されたわけでもないのにいきなり電話で何を言えばいいのか… 「ママいますか?」 とは言えなかった。 するとある日、たまたま出た電話… 「マユちゃん?よかったぁ~マユちゃんが電話に出てくれて。おばさんの事分かる?」 母の親友だった。 母に頼まれて電話をしてきたのだ。 「マユちゃん、ママね、男の赤ちゃん産まれたよ。でも赤ちゃん今病気で入院してるからマユちゃんお見舞いに行ってあげて。ママも病院にいるから」 と。 病院の場所と母の新しい名字を聞かされた。 そして当然父には内緒で病院へ向かった。 祖母に適当なウソをつき、お見舞いのお菓子を買うお金をもらって…
0
カバー画像

記憶喪失再び

久しぶりに母に会いレストランで食事をした。 父が再婚した事をなぜか知っていて 「パパ結婚したんだね。おねぇさんと仲良かったもんね…」 と… 「うん」 としか言えなかった。 なんだか母が可哀想に思えて。 【ママは私と離れてきっと淋しいに違いない】 そう思っていた。 自分が淋しいんだから、母も淋しいはずだと… そして母に聞かれた。 「パパ達、赤ちゃんはまだ?」 「……」 妹はとっくに生まれている。 しかし私は 「まだだよ」 ウソをついた。 娘と離れ淋しい母に本当の事は言えなかった。 しかし、そんな私に母はびっくりするような事を言い出した。 「ママね、仕事辞めるんだ。赤ちゃんが出来たの」 【は?】 「そうなんだ…」 とだけ言った。 他に言葉が見つからない。 母の口からちゃんとに好きな人がいるとか聞いてたわけでも無いのにいきなり妊娠したとか言われても… そして記憶の奥の方にしまっておいたものが出て来た。 母の部屋で見た青い枕と歯ブラシ… そしてその日もその後、何を話したのか、どうやって帰ったのか全く記憶が無い…
0
カバー画像

中学生

中学生になった私は入学してすぐ悩みにぶち当たった。 小学校と違い、お昼はお弁当である。 祖母は男の子しか育てた事が無い為、祖母に作ってもらったお弁当は豪快であった。 とても友達に見せられない。(例えば、白いご飯の上にイシイのハンバーグだけが、どかっと乗ってたりする) 自分で作ってみる事にした。 料理なんて教わった事も無いし結局は冷凍食品ばかりに… すると、父の嫁である継母が 「毎朝お弁当を作ってあげる」 と言ってくれた。 マンションのポストに入れておくから学校に行く前に取りに来いと。 【そんな事してくれる位なら、いっしょに暮らしてくれればいいのに…】 と思いながらお弁当を取りに行っていた。 一緒になど暮らせない理由があるとも知らずに… これは成人してから継母から聞かされたのだが、継母の親に結婚を反対された際に祖母が 「マユの事は私が全部引き受けますから!安心して嫁によこして下さい」 と頭を下げに行ったらしい。 父に言いたい。 いらない娘なら引き取るなよ! そしてそこまで言い切った祖母は、はたして全部を引き受けられたのだろうか。 それからこうも聞いた。 「あの頃、毎日おばぁちゃんに5000円も渡してたんだよ」 全く必要の無い情報だった。 何故その話、私にする? 話は戻るが中学1年… 制服姿を見せに実母に会いに行った。 そこで又落ち込む事になる…
0
カバー画像

父からの告白

その日は父と2人で車で買い物に行っていた。 よく店の仕入れについて行っていた。 そして帰りの車の中で 「おねぇさんと結婚しようと思ってるんだ」 と父。 【!遂に来たか!】 別に、おねぇさんが嫌いなわけじゃない。 むしろ好きだよ。 でも…でも… 今思えば、両親の離婚に対しての気持ちが落ち着いていなかったのだろう。 その為の心のケアもされていない。 周りの大人達はそれぞれが自分達の生きる道、生活を優先させて来た。 私の存在は二の次だったのだ。 そんな中での再婚の話をどうやって喜べと…? でも自分の気持ちをうまく言えない。ただ、ただ 「いやだ!いやだ!」 と怒ったり泣いたりするだけ… そんな私に父は 「パパは女の人がそばいないとダメなんだよ…」 と。 【そんなの知るかよー!だったらママと別れなきゃ良かっただろー】 父に女が必要なのと同じ様に私にも両親が必要だった。 それが無理なら、せめて両親のどちらかだけの愛情が必要だった。 そして、それさえも無理ならば、せめて、せめて周りの大人1人でもいいから私の事を一番に考えてくれる人が必要だったのだ。 しかし小学生の私にはそんな自覚など無かった。 そして、私の抵抗は又も虚しく無視された。 泣き叫ぶ私を納得させるよりも、おねぇさんの親を納得させる事を優先した。 盛大な結婚式… 無力な娘はその式場へと連れて行かれたのである…。
0
カバー画像

『Pokémon LEGENDS アルセウス』が発売されました!

というタイトルのブログを書いていれば「コイツ、買ったんだな。そのレビューなんだな」と思いますよね。買ってません。今まで散々ブログのネタにしてきたのに買っていません。自分でも凄いなぁって思います。本当はやりたいんだけど……時間が無くて。だって月から土まで仕事だったんだもん。今日も疲れて寝ていたもん。久しぶりに言うけど「精神と時の部屋」に引き籠りたいはい。疲労により完全に脳が麻痺している太刀風居合です。今年の目標はゲームのリリースですが、もう12分の1が終わろうとしています。今日でゲームの提出なんて考えていましたが、ちょっと無理……。間に合わない。今日の朝は寝坊をして、昼寝をたっぷり2時間。散髪、買い物、クリーニング。まあ勿論、Unityも触っていたけど、圧倒的に時間が足らない……。2月は国民の休日が多いからそこで頑張ります!でも明日のしまず祭は私は出せないけど、見るのが楽しみ!皆本当に凄い方々なので私も頑張ろうってなります!まあ凄すぎて泣きそうになるんだけどね!(感動と絶望のカーニバル)【いま何に困っているのか(ガチ)】①歩行アクションが上手くいかない今週の家に帰ってからのほぼ全ての時間をこの問題に吸い込まれました。まあ解決はしましたけど、本日また問題が発生して。もう本当に楽しい!全く前に進まない!②シューティング要素がまだ未完成次に取り掛かるべきはこれでしょう。敵を倒せないと意味がないので。これもコツコツ作成していきます……。お札を真下に放り投げるアクションは出来ました!③音声とかスタート画面とか作っていない(あとマップも)まあこれは馴れているので頑張ればできますけど、今回はリ
0
カバー画像

迷宮

父が女性とマンションに住み始めた事も、私の住民票が始めから祖母の世帯に入っていた事も、小学生の私にはまだよく理解出来ていなかった。 ただ、祖母の家での生活はお世辞にも心地良いものでは無くて… 祖母が溺愛している叔父の存在が私と祖母の関係を取り返しのつかないものにしていた。 「タケシは素直で優しい子だよ」 それが祖母の口癖だった。 「それに比べてマユは素直じゃないねぇ…」 それも祖母の口癖だった。 不貞腐れていてもやはり誉められたい。 だから素直に接してみる。 でも祖母の口癖が変わる事は無かった。そして母から手紙の返事が来なくなり電話をしてみると母は返事を出している…と言う。 どうやら祖母が捨てているらしい。 「ママから手紙来てなぁい?」 と聞いてみた。 「来てないよ」 会話は以上。 迷宮入りである。 電話で母の声を聞いたら、さすがに恋しくなった。 「淋しいよぉ。もぅイヤだ!また3人で暮らそうよ!良い子になるから!パパと仲直りしてよ!お願いだから!」 わんわん泣いて母に頼んだ。 「無理だよ…どうにもならない事が大人にはあるんだよ」 それが母の返事だった。 では、どうにもならない子供の気持ちはどうした良いのか…。 ミーコの存在だけが私を支えていた。 淋しさを癒してくれた。 しかし… その大事な大事なミーコまでもが私の元を離れて行った。 離れて行ったのか…離されて行ったのか…やはりこれも迷宮入りである
0
カバー画像

私を知ってもらうためのブログ

私の人生は一体何歳まで普通だったのだろう… 多分おかしくなり始めたのは小3。 父が実家の店を工事して半分のスペースで自分の商売を始めた。 ラーメン屋だった。 始めのうちは母も手伝っていたけれど夜は私が家に1人になってしまう為、結局は人を1人雇う事で母は父と父の実家の稼業から解放された。 でも家で娘の面倒を見る事は無かった。 初めて外に勤めに出のだ。 美容院の受け付けだったらしく、地味な世界しか知らなかった母は何かに目覚めた様だった。 小1から鍵っ子だった私は小3になり自由な鍵っ子ライフを満喫(?)していたが空腹に悩まされる事が多くなってしまい、夜になっても母が帰って来ないとよく父の店に電話を掛けて困らせた。 父に電話をしたところで母が帰って来るわけでも、空腹が満たされるわけでもないけれど携帯も無い時代… ただ待ってる事など出来なくて… 県営の団地暮らしは、色々な家の晩ご飯の匂いが交ざる。 コツコツコツ…母の足音はすぐ分った。 毎日この足音を待っているのだから… でも母は外の世界に夢中。 家に帰っても外の世界の人と長電話ばかりしていた。 夜中に父と母の言い争いで目が覚める事が増えて行く。 そんな時は寝たふり… 家族3人の気持ちが離れ始めていた。 父も私も母に対して不満がたまっていた。 昼は母が置いて行くお金でカップラーメン。(その頃は冬休み) 夜は炊飯器に入れすぎで臭くなったご飯に納豆出されたり… さすがにその時は文句を言ったが、逆にに怒られた。 「イヤなら食うな」 と。 小3は無力。 そんな家庭に父も嫌気がさしたらしく姿を見なくなった。 私が起きている時間には帰って来なくなった
0
カバー画像

「愛情クラブ」

【新設クラブ】9歳の時新しく新設されたクラブの鉄道模型クラブに入った。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪このクラブは鉄道模型でジオラマを作りみんなで走らせて遊ぶ愉快なクラブだった。しかし新設する時先生達にに猛反対されて設立できない危機的状況だった。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロしかしこのクラブの顧問の石川先生が設立条件の8人集めてクラブ活動費も半分自腹にした。そしてやっとクラブとして認められ何とか設立できたのだった。当然俺は鉄道模型が大好きだからこのクラブに早速入る。でも入ったばかりの初日に突然鉄道模型で遊ぶ事が出来ず何も準備されて無い状態でとりあえずみんな集まった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【時間つぶし】クラブ開始の日に我々は鉄道模型をいつ準備するのか先生に聞いてみた。すると「活動費をもらえるのが来月だからそのお金貰ったら買って来るよ」そう答えてくれた。なので我々はクラブが設立した4月中は何もない状態で活動しないとならず行く度にヒマになる事が解った。なのでみんなで模型雑誌を持ち合い読み回して時間を潰す事にする。(´∀`*)ウフフその雑誌には色々な鉄道模型の写真がありジオラマも載ってた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°俺はその雑誌を見て目を輝かせ早くこんなジオラマを作って鉄道模型で遊びたいと感じた。みんなが持ち寄った鉄道模型雑誌のかなに鉄道模型カタログがあり模型の値段が書いてある。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【構想】鉄道模型のカタログで値段を確認してみたら電車1両が3000円位してとてつもなく高い。でも俺はお金を先生が出してくれるので値段の事が気にならなかった
0
カバー画像

「祭の陽」

【お祭り開催】6歳の時当時関東で1番大きな団地の三郷団地に住んでいた。夏のお盆休みお祭りが開催される事になり三郷団地全体にお祭りの飾り付けがされた。このお祭りはお盆休みの3日間開催され団地各所にある盆踊りの壇上でみんな盆踊りもする。そしてお祭り当日家族全員で浴衣を着てお祭りに行って来た。(*´▽`*)家から出るとすぐそばの大きな通りからポツポツ屋台が出展されてた。(´∀`*)ウフフッ目的地は1番大きな団地中央広場でそこに行けば何でも買える。しかし中央広場まで行くのに俺の徒歩じゃ15分位かかる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【中央広場】中央広場までの道のりに屋台がたくさん並んでてそこから凄く良い匂いがしてきた。(*´Д`*)クンクン当然俺はその匂いに我慢する事が出来ずフランクフルトを買ってもらう。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そのフランクフルトは家で食べるソーセージと違い物凄く美味しく感じ幸福感がMAXになった!食べるのが遅かった俺はフランクフルト1本も食べきれないままに中央広場に到着した。ここに到着すると色々な物が食べたくなり残りのフランクフルトを父親に渡し食べてもらった。この中央広場では盆踊りが行われててもの凄い込み様でまさにお祭りの風景。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【よくばり】この三郷団地のお祭りは三郷市民や近くの市の人も来て年末のアメ横並みの込み様だった。ヾ(*´∀`*)ノその為全ての大きな通りに屋台がひしめき合っててどこのお店も大繁盛してる。中央通りに付いた我々は真ん中の盆踊り場まで込み合いすぎて行けなかった。(´・д・`)ショボーンなので中央広場の周り
0
カバー画像

「告白の美女」

【自営コンビニ】16歳の時秋葉原に近い湯島と言う所のコンビニで働いてた事がある。このコンビニの名前は「コンビニエンススーパー宇野」という名前のコンビニだった。このコンビニはフランチャイズのコンビニでなく完全自営のコンビニだった。当時の時給はたったの「650円」と今じゃありえないほど安かった。(*´-∀-)フフフッしかし当時の物価もそれ相応に安くこれで普通の時給だった。(´∀`*)ウフフッこの時の俺は社会経験がまだなく労働対価に対しての金額なんて全然考えなかった。しかも時給の事なんて気にせずただ生れて初めての社会でがむしゃらに働いた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【看板娘】当時このコンビニにで凄い美人の大学生がアルバイトに来ていた。♪(ノ)’∀`(ヾ)この女性の名前は「奥田さん」と言う人で当時の年齢が22歳。この女性はそこら辺のアイドルより美人で普通の女性と比べるとあきらかにレベルが上だった。このコンビニはオフィス街のど真ん中にあり帰宅時間になると凄く込み合った。普通サラリーマンは会社が終わると居酒屋に行くのにみんな必ずこのコンビニに寄り奥山さんに会いに来る。特に若いサラリーマンに人気でよくラブレターをもらって迷惑そうな顔をしてた。ε-(・д・`;)フゥ…そのおかげで俺が学校帰りに来ると毎日忙しくて大変だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【夢と現実】奥山さんは学校でもたまにラブレターをもらうがいつも断っていたそうだ。その訳はやりたい事があるからそれに集中したかったらしい。( *゚Д゚))フムフムそのやりたい事は小説が好きだから小説家になりたいと言ってた。
0
カバー画像

太刀風居合の明けましておめでとうございます2022

はい。皆様、新年あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。ここ数日はお休みだったのに、それでもブログを更新しなかったのは……全く理由はありません!ダラダラしていました!あとテトリスとか作っていました!今日から頑張ります!止まるな!動き続けろで行きます!というわけで、新年1日目から頑張っていきましょう!太刀風居合です。よろしくお願いいたします。去年の目標であった『彼女をつくる』という目標は浅くも儚く散ったので、今年も目標に……しません!もう無理!果報は寝て待て、状態でしたからね。その代わり頑張ったのは、スマホゲームをリリースする(`・ω・´)ゞうおおおおおおおお。うん、はい。まあ大変なんだけどね。去年の6月からYoutubeメンバーシップに入りました。去年からUnityのゲームの本を買って色々創って見ましたが、もっと創りたいと思いYoutubeを見ていた所、『Unityゲームスタジオ スタジオしまづ』に出会いました。無料で勉強させて頂いていたのですが、もっと深い内容を知りたいと思い、メンバーシップへ。勉強している内容ですが、ポケモンとかカードゲームが好きなので、ターン制を伴うゲームを真似て勉強しています。ポケモンを1から作るシリーズとか、RPG講座とかですね。アクションやパズルも好きです。提出するゲームはそっちが多いかな。1週間でゲームを1本ゲームを出す『SS1Weekゲームジャム』と月末の『しまず祭』に何度かご参加させて頂きました。去年で9作ゲームを出しています。もう少し技術的な勉強をしなきゃいけないと思っている部分が多いです。まだ
0
カバー画像

初恋の人を30年間忘れられない理由③(注意:リアルにスピリチュアル)

私は40歳の時に結婚と出産をしている。今はママチャリで激走の、ワーキングマザーだ。家族とは平和な毎日を過ごしている。しかし、過去ブログでも述べたように、私の人生はとても波乱万丈でありサイケデリックである。信じられない話だが、私にはツインレイがいる。あの人と出会ったのは、30年前の1月10日の雪が積もった時期だった。その日の夜、夢の中で誰かが「明日特別な存在に出会うことになる」と言った。渋谷並みに混雑している人ごみの中、あの人とすれ違った。全く知らない人だ。ただすれ違った通行人だだがしかしすれ違っただけで一目ぼれした。でも私の心の中では、何か一人の人生を始めて終えたようなスローモーション映像だった。不思議。あの光景はどうしても忘れることができない。その日は友人と初めて行くライブ会場で、待ち合わせをしていたのだけれど、そこに着くとなんと、さっきすれ違ったスローモーションのあの人がいた。しかも、友人の同級生だからと友人に紹介された。ライブが終わってその数時間後、「一目ぼれしたので付き合ってください」とあの人は初対面の私に、昔から知っている人のように言った。そして二日後、「ノリで言ったと思われたくないので、もう一度言いますが、一目ぼれしたので付き合ってください」と2回私に告白をした。その瞬間に、綿粉雪が降ってきた。粉雪と共に、尋常じゃない奇跡を受け取った。その一方で現実には、私は照れ隠しに、目を見て思い切り笑った。彼の人生は、私とは種類が違えど、かなり壮絶だった。親はアル中、父も母も働かず、なぜか両親が同じ相手と離婚と結婚を繰り返していた。弟は発達障碍児だった。家は20,000円ほどの
0
カバー画像

初恋の人を30年間忘れられない理由②

私の学校生活は、「今日、生きて居られて良かった」という言葉を1日ずつなぞるような生活だった。学校に行くと、椅子に、何十個も画鋲📌が敷き詰められていて、座れなかった。黒板に「失せろ」などの壮絶な言葉が埋め尽くされているのを見ては私は佇んだ。私の半径1m以内に近づくと病気になるという説が学校中に広がっていたので、人と話すことは、なかった。授業を聞くことも許されなかった。授業中にクラスのいろんな人から嫌がらせの手紙が回ってきて、それに返事をしないと、放課後に呼び出されてぼこぼこにされた。だけど、苦労の多い母に心配をかけることの方がつらかったので、家では明るく振舞った。それに、先生に言えば、生徒に伝わって、いつ殺されるかわからないという恐怖で私は誰にも相談せずに15歳までを過ごした。いつか取り戻してみせる ずっと夢に抱いてなんとか1日を生きてきた普通に友達も欲しいし普通に彼氏も欲しいし普通にモテてみたいいつかは結婚したいしいつかは子供も欲しいそう思って。いったん時空は飛んでそんな私だが、あることを機に人生は大きく転換した。実際45歳の今、現在は、大手人材系企業で営業トップを走り続けている。そう、思いっきり人とかかわることを生業として生きている。
0
カバー画像

【新連載】タロットカードストーリーズ◆0 THE FOOL

こんにちは。はじめましての方は、はじめまして。一条音羽です。かわいらしいタロットカードを入手したため、そのカードデッキを使って「タロットカードストーリー」を組み立ててみたいと思います。初回は、ジョーカーにもあたる大アルカナの0番「THE FOOL」。彼がこれから出会うのは、残りの大アルカナカードと小アルカナカードの青年たち。それでは、開幕です!はじめまして、僕は「アブソリュートゼロ」。タロットでは大アルカナの始まりにして終わりの「愚者」。無鉄砲だとか、考えなしとか言われることもあるけれど、一歩踏み出さなければ何も変わらない。あれ、気づかれちゃったかな。家を出る時に、靴を履き間違えてしまったんだ。右足にピンクのブーツ。左足にブルーのブーツ。でもいいじゃないか。履き心地は変わらないし、そういうファッションだと思えば。出発の日にふさわしく、空にはキラキラの太陽。荷物はバッグ一個に収めて、何か必要なら途中で補充すればいいかなって。顔を上げて歩き出そう。え? 一歩先は崖?それがどうしたのさ。目に見えるものだけが正しいわけじゃない。行きたいと思う方向へ行けばいい。そんな純粋な思いを忘れないように白いバラを持って出てきた。トゲ?そんなものはないよ。白いバラは、とても素直で美しい花だ。そうそう。お供として、ずっと一緒に育った犬と一緒に旅に出ることにした。名前は「フール」。危なっかしいところもあるけれど、僕の相棒さ。君は、僕の冒険の旅を見てみたいと思うかい?すべてはタイミングさ。この冒険がどういうものになるのか、僕にもそれはわからない。わからないからこそ、楽しいじゃないか。一歩踏み出すもよし。立
0
カバー画像

今日の絵:干しモミの木

今年、ユーリのお父さんは、はじめて干しモミ市場にユーリを連れてきてくれました。だだっ広い市場にはたくさんの人がひしめいていて、大テントの骨組みからは、たくさんのモミの木が吊り下げられています。ふたりは、逆さの森の中を、縫うように歩き回りました。「いいモミってわかる?」「わかるさ」お父さんは、優しくほほえみました。そして、いくつかの干しモミを指差します。「あれはダメだ。あれも。葉が寝ているだろう。重力反転に耐えられない」「じゃあ、あっちは?」「悪くない。幹がいい色だろう。あれは多分、ちょうど7年目だ」ユーリはうなずきました。7年前、ユーリはまだ小さかったので、七年末のことも、重力反転のことも覚えていません。でも、ずっと淡い記憶の中で、いつもと逆さの室内に、大きな干しモミが鎮座しているようなそんな風景が、あるような気がします。「実際は、干しモミを選ぶのは、そう難しいことじゃない。ぴったりのものは、見たらわかる。どれがいいか、ユーリも考えてみるといい」お父さんは言いました。「じゃあ、あれ」ユーリはすぐにひとつの干しモミを指差します。「そんなに雑に選ぶものじゃない。もっと心の奥から、思うんだ」お父さんは苦笑しました。「うーん、でも、あれがいい。飾りがあるから」ユーリがそういうと、お父さんは、少し驚いたように「飾りがあるからか、そうか」と呟きました。「じゃあ、今年はあれだ」逆さの森を、二人は歩き出しました。
0
カバー画像

空き家のアオリさん。

「ありがとうよ。この時期の冷たい麦茶に焼肉弁当。本当に助かる。わしらは路上生活を続けているが、飯にありつけるのは、あんたらのような心の優しい人間と配給所だけだ」 そう言うと、この辺りの区画を縄張りにして路上生活を続けているホームレスである吉田さんはうやうやしく俺に感謝する。 俺は実は財布の中には、数千円しかなく、全財産の五分の一くらいを吉田さんの為に使ってあげた事は口にしなかった。 「いえ。単に気まぐれですよ、たまたま、時間を潰そうとこの辺りに寄ったら、貴方がいたもので…………その……」 吉田さんは片足が義足だった。 彼の身の上話は聞きづらいが、どうしてもまともな職にはありつけないそうだ。一時期は国から生活保護を貰って暮らしていたが、貧困ビジネスという奴にあたって、生活費の殆どを施設に徴収され、毎日、数百円ばかりで生活していたそうだ。それで嫌になって、施設を抜け出して路上生活に戻ったそうだ。 吉田さんは百円ショップで買ってきたものと思わしきプラスチックの皿を置いていた。皿の上には一円玉から百円玉硬貨が数枚入れられている。寄ってきた人間に対しては、リクエストがあれば下手なりに歌などを歌ったりするのだと言う。 俺は半年近く家賃を滞納していたアパートから追い出された為に、リックサックに背負えるもの以外の殆どのものを処分する事になった。これから、俺も路上生活者という名のホームレスだ。先輩である吉田さんからは、それとなく、情報を聞いておかなければならない。 しばらくの間、俺と吉田さんは取り留めのない会話をしていた。 「そういえば、アンタ、××区の××駅近くにある、青色の壁をした廃墟の事を
0
カバー画像

日記「瑠璃色水夢」

【プールの授業】6歳の時3時間目にプールの授業があった。(((o(*゚▽゚*)o)))俺はプールが好きで特に自由時間が好きだった。プールの授業はクロールと平泳ぎと背泳ぎをし全部10mずつ泳ぐと待ちに待った自由時間になる。1年生は足が付く浅いゾーンだけ使用し深い所に行かないように先生に言われてる。しかし俺は誰も居ない深い所であおむけになりプカプカ浮いてるのが好きだった。ヾ(*´∀`*)ノすると毎回先生が俺の所に来て「深いところ行っちゃダメ!」そういって俺の腕を引っ張り浅い所に連れ戻される。この時の先生は美人で若いけど言い方が怖い高野幸子先生と言う人。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ごまかし】俺はプールで遊ぶと鼻に水が入るからそれが嫌であまりはしゃがずおとなしく遊んでた。浅い所に引き戻された俺はプカプカ浮けないので日向ぼっこを始めてしまう。そしてしばらくすると体が熱くなってくるのでまたプールに入っる。( ´ー`)フゥー...しかし浅い所だとプカプカ浮けず先生が皆と遊んで見てない隙にまた深い所に向かった。今度は集団のギリギリ端っこよりちょっとだけ先に行きその地点の深い所で浮く事にした。俺は「ここなら先生に見つかってもかろうじて解らないだろう」そうやってごまかした。この深い地点は1,3m位の場所で俺の背の高さと同じくらいの深さ。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【バレる嘘】俺はこの地点でまた仰向けになりブカブカ浮いて楽しむ事にした。そしてしばらくすると女子の水泳帽が流れて深い所に行くのが見えた。この時俺は水泳帽を取りに行こうとしたけど先生に深い所に
0
カバー画像

「プチメモリー」

【初対面】2歳半の時西川口にある12畳1間の1Kにのボロアパートに住んでいた。このアパートは家賃1万5千円の格安物件で風呂無し共同トイレの場所。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ俺はこのアパート1階の1番手前の部屋に住んでた。そして1番奥の部屋には大学受験をする為に引っ越してきた18歳のお姉さんが住んでいた。この人は豊田さんと言う人でアルバイトと仕送りで生活してたらしい。豊田さんと仲良くなれたのは豊田さんが引っ越してきた時挨拶しに来てくれたか。この時母親が家の中に入れて一緒にお茶して何か楽しく話してた。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【お嬢様】母親達の会話を聞いてるとここに引っ越してきた事で話が盛り上がってた。(*´-∀-)フフフッその話の中で少し覚えているのが豊田さんがここに引っ越してきた理由だった。豊田さんの実家は山奥に家があり街に買い出しに行くにも片道1時間位かかるらしい。そんな田舎だから日々の生活が不便でそれだけで時間が取られてしまい勉強する暇が無かったと言う。でもそれ以上に便利な街で暮らしてみたくて上京してきたとそうだ。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪しかし豊田さんの実家は山をたくさん持っててかなりの大地主とも言ってた。なのできっと木材の販売や田んぼや畑の収穫物を売って大儲けしてたに違いない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【遊び場所】この頃の俺は凄く人見知りで家族以外に抱っこされたりおんぶされたりするのが嫌い。それは家族が見てる前で他人に甘えると何故か家族に嫌われる気がして嫌な気分になってた。でも豊田さんは何故か抱っこやおん
0
カバー画像

「爆弾花火」

【裏公園】6歳の時三郷団地の「3‐5‐303」に住んでた事がある。この団地の裏側には大きな公園がありいつもここで遊んでた。ヾ(*´∀`*)ノこの公園はかなり広い公園で1周すると400mくらいあり大勢の子供達が遊べた。しかも団地のすぐ裏側だからベランダに出れば俺が遊んでる姿が見える。親達にとってはいつでも子供が確認出来て安心できる場所だった。( ´ー`)フゥー...そして夕飯の支度が出来ればベランダから俺を呼び帰ってくるように言われてた。他の子達も夕飯近くの時間になるとみんな親に帰るよう叫ばれて家に戻って行った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ベランダの子】公園で遊んでるとたまにベランダから子供の泣き声が聞こえる。。゚(゚´Д`゚)゚。ウワァ─ンこの頃の団地は子供が泣き止まないとその子が泣き止むまでベランダに出す。そして泣き止まないと公園の子達に声が聞こえてしまい恥ずかしい思いをする。メソメソ…(。pω-。)その事に泣いてる子供が気が付くと泣き止むのをやめて部屋に入れてもらえた。しかし毎日のようにみんな順番にベランダに出されててもう泣き声が聞こえても誰も何とも思わなくなってた。この頃はこの光景が日常で俺も泣き止まない時はよくベランダに出され泣いてた。でももう大声出して泣いても日常の事だったから全然恥ずかしさが無くなってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【花火買い占め】ある日父親が公園で花火をしようと言い出し玩具屋に花火を買いに行った。(´∀`*)ウフフ玩具屋には花火コーナーがありたくさんの花火が並んでてより取り見取りでワクワクした。その花火には文字と絵が描
0
カバー画像

【小説】melting of snow ‐六花の伝承‐

はじめに 本書は、北方に存在する、とある地域の説話、口承文芸を後世に残すべく制作されたものである。この地域は、一年の大半を雪と氷に覆われている。その様子から、隣接した地域より「雪原の民」「氷の地」などと呼ばれることもある。  その異名に違わず、ここでは「雪」「氷」に関する説話が多く散見されている。雪や氷には(その性質の良し悪しにかかわらず)精霊、妖精が宿っていると信じられ、彼らの存在を口承によって伝え続けてきた。また、単に精霊、妖精と言われる時には、雪(氷)の精霊のことを指すほど、魔力をもつ生物のなかでは身近なものであった。  しかし現代では、様々な要因からこの重要な文化の継承者、いわゆるシャーマンと呼ばれる者が不足している。後継者選抜の厳格さ、少子化による地域語話者の減少や、シャーマンの素質を持つ人の発見が、年々困難になりつつあるのである。  また、伝承者側の高齢化もひとつの課題となっている。現在この地域で確認されている伝承者の最年少年齢は七十八歳。このままでは、地域の貴重な文化遺産が途絶えてしまうだろう。  このことに危機感を覚えた筆者を含め数名の有志によって、十年前よりこの地域で口承されている物語を収集し、書き記すことを始めた。  説話を保持するシャーマンたちの中には、その文芸の性質上か、声で継承していくことに意味があるとし、物語を文字、文章として残すことに抵抗感を示す厳格な者も少なくはない。それでも幾人かのシャーマンたちが、名を伏せることを条件に彼らの話を文章として書き記すことを同意してくれた。この場を借りて彼らに感謝を申し上げる。  前口上はこれくらいにしておいて、こ
0
カバー画像

今日の読書

辻仁成さんの「父ちゃんの料理教室」辻さんのブログはいつも拝見しています。子育て中の辻さんがこどもさんに振り回されている様子に笑い異国の地で奮闘しているブログは時に切なくなります。包み隠さないストレートなブログに引きつけられます。「キッチンは裏切らない」・・・同感です。
0
カバー画像

【小説】水中庭園

 水のなか 小さな小さな箱庭に  透明少女は暮らしてた  無色な壁 静かな世界に  小さな少女は暮らしてた  小さな少女 小さな世界を知っていた  硝子の世界を知っていた でも  外側のことは 何にも知らない  だって 硝子の住人は  世界の外のことなんて  興味も何もないのです 澄んだ流れ 穏やかな水  少女の柔らか 触角の髪  ふわり ふわり  水の風が吹いている  ふわり ふわり 撫でていく  無菌にみえる空の上  ひらり ひらり  透明な木の枝 その上にきっと あるのでしょう  茶色い落ち葉の果実たち  ひらり ひらり  ひらり ひらり  水の空気が 揺らすから  あっちへ こっちへ 戸惑った  くるくる くるくる  果物の匂い  あっちへこっちへ 振りまきながら 漂う匂い  少女のもとに  ふわりふわり  ふわりふわり  その匂いを 捉えた  ひゅっと飛び  その落ち葉の果物を抱える 十本の肢で  とげのような 細い細い足は  果物の檻 鍵のない檻になる  もう果実は 水のなか  くるくる くるくる  踊れません 弧を描く水 緩やかに  少女は  あっちへ つつつ――  こっちへ つつつ――  涼やかな濃密度の空のなかを  少女の細やかな触角  時に跳ね上げ 寝かせ撫でさせ  踊り子のよう  鮮やかにひとつ まわったら  お気に入りの舞台裏――岩と木で作られた  そこへといそいそ 入りこんだ 揺れる水面 光の空  陰の内側から見る 晴れ渡る景色  眩しく ただ眩しく  混乱する目の奥が  不快感をすぐに 憧れへと上書きする 天の恵み 大切に食べる少女  現れる青い影 
0
カバー画像

ほっとひといき300字SS:9

300字SSを出品しているのですが、どのような300字SSを書く人かわからないと頼みづらいと思ったので、たまに自発的に書いた300字SSをブログに載せていこうと思います。テキストだけでざっくり行きますね。-腐乱桜- 桜の木の下には死体が埋まっているらしい。それは都市伝説でしかないけれど、今年のこの桜は妙にきれいだ。 この根元に本当に死体が埋まっているのだろうか。死体から栄養を吸って、花開いているのではないだろうか。 この下に埋まっている死体があるとしたら、今どうなっているのだろう。朽ち果てて骨となっているのか、それとも未だ骨にならず腐乱しているのか。確かめたい衝動に駆られた。 掘り返してみるか。そう思ったけれども、同時に、掘り返したら土の下にあるかも知れない死体が消え去るような気がして、ただ土の表面を撫でることしか出来ない。 掘り返さなければこの下に死体が存在する。それならば、私はこのまま死体と共に桜を楽しもう。こんな感じの300字SSを書いております。もし興味を持って下さった方は、商品ページをご覧下さい。
0
カバー画像

太刀風居合の仮装・泥酔・感染拡大ハロウィンパーティ!!

ゲーム完成しませんでした。仕事が激化して、2週連続土曜日がお仕事で死にそうでした。今日は沢山勉強しようと持っていましたが、ずっと寝ていました。今日もこの後頑張ります。あぁ……道のりが遠い……。お菓子をくれないと悪戯するぞ!って気分渋谷のハロウィンの仮装技術が大きく後退しているみたいですね。どうも太刀風居合です。生粋の陰キャである私はちゃんと家で寝ていましたとも。連続出勤で疲弊しています。まあ暇より忙しいが好きなんでそれは良いのですが。明日がちょっと嫌なことが起こるのが確定しておりますので、もう気分が最高に落ち込んでいます。ハロウィンってさぁ。子供のイベントじゃん。なんで大人が町を練り歩いているのか。あのオリンピックで大騒ぎしたのとか、学校とか休校になったのとか、何だったのか。まあ陰キャの僕には皆目見当がつきません。トラックを横転させて何が楽しいのか。意識を失うほど酒を飲んで人様に迷惑をかけて何が楽しいのか。いや、楽しいと感じられる人間が幸せなんだろうなぁとは思いますけど。あそこまで馬鹿になれない……。私もオタクの端くれです。コスプレとか見るの好きですよ。ただ年に一度だけ騒ぐためにコスプレした人たちを見たいわけじゃない。本物のコスプレイヤーはああいうイベントには行かないって聞きますし。じゃあ行く理由ないじゃないですか。犯罪もあるみたいですしね。でも、実はああいうの羨ましいなと思うんです。もっと人に積極的に話しかけられる人間だったら良かったのに。まあそうじゃないから、大変なんだけど。明日の仕事がまさにそんな感じ。パリピなノリを出せ、みたいな。人には向き不向きがあります。経験があろう
0
カバー画像

ほっとひといき300字SS:8

300字SSを出品しているのですが、どのような300字SSを書く人かわからないと頼みづらいと思ったので、たまに自発的に書いた300字SSをブログに載せていこうと思います。テキストだけでざっくり行きますね。-江ノ島- 今日は江ノ島の植物園に写真を撮りに来た。 花や温室跡が目的なのだけれど、入り口入ってすぐの所に、貫禄のある茶とら猫が寝そべっていた。私はその姿を写真に収めようと、しゃがみ込んで二眼レフカメラを覗き込んだ。すると、寝そべっていた猫が起き上がり、ずんずんとこちらに向かって歩いてきて、ぴょんと跳ねる。直後、頭の上に重みがかかった。 乗られてしまった。どうしたものかと動けないでいると、わらわらと他の猫もやって来て背中や肩や膝に乗り、くつろぎ始めた。  カメラを地面すぐの所で構えたまま猫にたかられている私を、他の観光客が笑いながら見て、通り過ぎていく。 猫の温もりを感じながら顔が熱くなるのを感じる。 みんな下りて。こんな感じの300字SSを書いております。もし興味を持って下さった方は、商品ページをご覧下さい。
0
カバー画像

サービス紹介

初めまして。みぐゆと申します。ココナラでは2017年から出品させていただいております。ブログ機能というものをつい先日初めて知りました。いつの間にか追加されていたのですね、、多くの方に知っていただくためにも、ブログではサービスの紹介をさせていただきます。サービス その1主に行なっているサービスは「小説のアイディア・ストーリーの提案」です。こちらのサービスではアイディアの提案を行なっております。・アイディアをうまく形にできない、、・世界観の設定が難しい、、・話のプロットの大筋は考えたけれど詳細が思いつかない、、・こんな性格のキャラクターを作りたいけど、設定が掘り下げていけない、、などのお悩みを抱えている方向けのサービスです。最大5つまで、アイディアのご提案をいたします。提案するアイディアとしては、プロットやキャラクターの作成・世界観の提案などなど、、明確に決めているわけではないため、ご依頼者様に合わせてご提案させていただきます。小説以外でも、漫画・舞台のプロット・キャラ作成・世界観等の設定などの提案も行っております。ジャンルは問いませんので、興味を持たれた方は一度ご相談ください。サービス その2また、期間限定で小説執筆のサービスも行なっております。不定期となりますが、受付期間を設定しており受付期間内にサービスを受付再開させていただいております。このサービスではその名前通りに小説執筆をさせていただいております。料金としては・0〜15,000文字 1000円・15,000〜30,000文字 2000円で受け付けております。1話完結型の小説であれば15000文字数話完結型の小説は3000
0
カバー画像

今日の絵:たぶん別れ

さようならという言葉は、彼の辞書にはない。少女はそれを知っていた。だから、最後に彼に何かを伝えようと思った時、彼女は、さようならに変わる言葉を必死に探した。ありがとうとか、大好きだとか、またねとか近いものはたくさん見つかったけれど、でも、彼女の伝えたい「さようなら」にはどれも一歩及ばないような気がした。それは少女にとってはどうしても別れの言葉でなくてはならなかった。彼がさようならを知らないのは、捨てることを知らないからだ。望んだものはなんでも手に入れることができて、なくなったものはすぐに補充することができる。彼の周りには「不足」や「欠落」が存在しなかった。少女はそれを、わかっていたのだと思う。世界を何にも知らなかったけれど、そういう勘が恐ろしくはたらく子だった。最後は「さようなら」でなければならないと、心の深いところで知っていたのだろう。ゆらゆら揺れる光は、一瞬を永遠に近いほどに引き伸ばす。彼女は、永遠の中で彼に微笑んだ。「わすれてくださいね」彼は頷いた。その意味を、ほんとうの意味では理解しないまま。
0
カバー画像

太刀風居合の世の中「イカゲーム」が流行っていますけども

知り合いが「イカゲーム」をNetflixで見ていて、「あぁ、『神様の言う通り』って韓国ドラマ化したんだ」って言うと「違う」と言われ、「イカゲーム」の存在を知りました。まあ達磨とか綱引きとか橋渡りとか色々パクリって言われるの仕方がないけど、お金の要素があるのはいいよね。それよりもCUBE見に行きたい!評判悪いけれども!はい。やっぱり世の中が求めているのはデスゲームなんだなぁと思う今日この頃です。今週も週6日で働いて疲労しておりますが、何とかゲーム制作をしております。最近、やっているのは状態異常の設定です。麻痺、氷、火傷、猛毒、睡眠まで実装しました。頑張ったおれ。あと、提出用のゲームも作っています。もう絶望的なまでに完成していません。今日は散髪とか買い物とかで忙しかった。なのにブログを書いています!まあいいんですよ。最近、お金が急に欲しくなってきました。もう私も若いと言える年齢ではありません。もうすぐ誕生日が近づいております。まあ歳を取りたくない……。30歳を超える前にそこそこのお金が稼げるようになりたい……。ただ、積み上げて来たものが少ないので。いや、賽の河原のように私が積み上げた石を鬼に蹴り飛ばされていくのだけど。まあ心の中とか頭の中には残っているから無駄じゃない。きっとたぶん。お金が欲しいです。いや、服だの装飾品や高価な食事には興味がありません。もうカードだのゲームだのも買わないです。Youtubeがあれば十分です。たぶん私のような人間を店泣かせって言うんでしょうね。しかしお金が欲しい。温泉とか行きたい!あぁ……書くことが無いから駄文を書いていますね。最近、「結婚しなさい」と
0
カバー画像

【小説】かつて竜になりたかった少女が見た夢

出品しているテキストサービス、小説のサンプルテキストになります。〈プロローグ〉  お嬢さん、また来たのかね。人気のない山道を若い娘一人で行くのは危ないだろうに。一体何故ここへ来るのかい。  ――この湖の景色が、あまりにも綺麗だったから。そしてもう一度、あなたに会いたいと思ったのです。  ……ふむ。確かにここの景色は美しい。しかし、私に会いたいと思うのは、おかしな理由だね。人間にはよく嫌われているから。何せ見ての通り、私は竜だ。私たちは人間に害を及ぼす存在として認識されている。なのにどうして私に会いたいと思うのか……。  そんな風に言われると、思い出してしまうよ。過去に君のような娘が、私に会いに、ここに来た日があったことを。記憶が綻びて、彼女の顔も名前も、はっきりとは思い出せないが、今思うと、本当に君にそっくりだったような気がするよ。ここに来たついでに、お嬢さん。この長生きな竜の話をひとつ聞いていってはくれないか。 〈起〉  あの少女に初めて出会った頃は、今よりも、もっと自然が豊かだった。まだ山の切り崩しも少なかったし、人間の文化の発展も緩やかで、人と自然とが上手く住み分けられていた。とはいえ、文明がこれから発展していく予兆もあったがね。そのことに関して、私自身は、先のことを憂いながらも、時代が進む流れに身を任せるように暮らしていた。人が山を崩して手に入れたとはいえ、葡萄畑は美しく、私のお気に入りでもあった。  あの日、私は湖の底で居眠りをしていたのだが、湖の近くで生き物の気配を感じ、目を覚ました。たとえ眠っていようとも、ここは我が城。どんなに小さな生き物の息遣いでも、竜は感じ取
0
カバー画像

【小説サンプル】同じ屋根の下【二次創作】

 ぽつり。灰色の雲に覆われた上空から落ちた雫が地面を濡らす。一粒ずつ、少しずつ描かれた水玉は次第に増えていき、あっという間に地面の色が濃くなった。 「真、何しとるん。はよ行くで」 「んー……おう」  呼ばれた声に反応し、窓の外へと向けていた視線を室内に戻す。向けた目の先には、喪服に身を包んだ(認めたくはないが)実の兄。  今日は、昔世話になった夫妻の葬式に参列するべく、この屋敷に足を踏み入れたのだった。  何度も訪れ、よく遊ばせてもらった廊下を進む。小さい俺と鬼ごっこをしてくれた旦那さんの姿を思い出し、俺は立ち止まって目を伏せた。  そして、前を行く兄貴の背中に、少しの間逡巡してから声をかける。 「なぁ」 「ん?」  兄貴の足が止まる。半身で振り向いた眼鏡の奥、細い目をじっと見つめ、俺は。 「……本当に、死んだのか」  低く低く、抑えた声で呟くように問うた俺に、兄貴はやはり少しの間を置いてから「せやね」と感情の窺えない声で肯定した。 「何かの間違いとか」 「んなわけないやろ。それよりも、はようせい」  静かな言葉に、俺は腹の上の方を抑えるように手を添える。考えたくもない現実。少しだけ、心臓が痛い。  あの人たちは、本当に優しい人だった。大人たちのごたごたに巻き込まれた俺たちを、関係も義理も義務も、本当に何もないのに救ってくれた。ここ数年はお互いにタイミングが合わなくて会えていなかったけれど、まさか再会がこんなものになるだなんて、欠片も思っていなかったし思いたくもなかった。 「……なんで、なんで死んじまったんだよ……っ」 「そないなこと言うなや。あの人らかて、生きたかったに決まっ
0
カバー画像

みどり壮の人々⑩

大宮は深堀から一杯喰わされたと悟った。 感情がパニックになった。 腹の底から怒りと焦燥がマグマのように湧き上ってきたが不動産を買ったと言う連中に対して怒りをぶちまけるのはスジが違う。 大宮は冷静さを取り戻し、ここの不動産の登記簿は有りますか ああ有りますよと左側の男が法務局発行の不動産登記書を見せた。 所有権者は 電源開発事業所㈱となっていた。 連中の作業服の胸ポケットの上に 電源開発事業所㈱の文字が刺繍して有るのが見える。 ヘルメットを被り現場作業員の恰好をしているが強い日焼けの顔ではなく作業服の下はワイシャツにネクタイをしている。営業の方の係りだろう。アパートの住人全員が深堀から完全に騙された。 まんまと905万円盗られたと、その時に分かった。 大宮は急いで自分の部屋に戻りスマホで深堀に電話した "こちらはKDDIです、お架けになった電話番号は現在使われておりません番号をお確かめの上、お架け直し下さい 例のアナウンスが流れた" なんてこった! 大宮は、アパートの庭に居る三人の所に戻った。 実は、ここの土地200坪とアパートを前の地主の深堀からアパート全員で購入したのです。 不動産登記は深堀が安く登記するから任せろって言っていたので連絡を待っていたのです。 だからヤツを信用し購入代金を全額ヤツの口座へ振り込んだのです。 我々は深堀からこの不動産を買ったとばかり思って居ました。 左側に立っている男が登記書を見ながら確かに売主は深堀になっていますねと言った。 どうやら貴方たちは、この深堀と言うヤツに詐欺られたようですね、お気の毒に思いますが、だからと言って我々は所有権をあなた達に
0
カバー画像

「バイク味」

【バイク購入】19歳の時バイトでためたお金で「Vツインマグナ」と言うバイクを新車で購入した。購入前から俺はバイクの改造プランを立てていてお金がたまり次第改造しようと計画してた。その改造プランとは全長を30㎝伸ばしタイヤを覆い隠す雨除けを付け車体色をミラーシルバーにする。こんなバカげた改造なんて絶対車検なんて通らないから車検が無い250㏄バイクを選んだ。(*´▽`*)しかしバイクを買ったばかりでお金が無く何も改造しないまま1年位乗る事になった。このバイクはアメリカンバイクだけどノーマルエンジンのまま最高性能まで調整してもらった。なので乗り味がアメリカンバイクらしくなく最高速重視の変なバイクになる。(´∀`*)ウフフッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【夢の改造】俺はノーマルのままで1年間乗り続けやっと改造資金が溜まった。そして俺が考えた無茶な改造をしてくれるお店を探してみた。(ФωФ)フフフ・・・すると「ホワイトハウス」と言うバイク工場が雑誌に載っていてここの改造バイクも全長が伸びてた。俺はこのバイク屋ならやってくれると思い早速電話してみる。するととりあえずバイクを見てみるので持ってきてくれと言われた。(*^▽^*)なので早速バイクを持ってい行き俺の改造バイク構想を店員に熱く語ってしまった。そしたらミラーシルバーの外装は「太陽光が凄く反射して迷惑だからダメ!」と断られた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【改造箇所】更に「全長も30㎝も伸ばすと絶対曲がれないからダメ!」とこれも断られてしまった。でも最後のタイヤを覆いつくす雨除けのインディアンフェンダーは「
0
カバー画像

みどり壮の人々⑥

加島まきさんは今夜夜勤で参加できませんが皆様にお任せしますと言ってたよって山田の奥さんが言った場所はアパートの庭の土の上で住人全部がそろって輪になっている所だった。今夜もこの不動産を買う為の議論相談をする為に夕飯前に全員集まっていた。 既に空は黄昏に傾き西の空は美しいオレンジ色に雲が染まっていた。 輪の中には深堀も居た。 土地は200坪有ると言う事だけど、境界線はどこかなと佐々木さんが訊いた。 南北では裏山の一番高い所からアパートの門扉の所迄です東西では両側の郷道が境界線です。値段はもう少し安くならないの深堀さん? と山田の奥さんが言った。 かんべんして下さいこれでも相場より随分と安くしていますからと愛想笑いを浮かべた。土地や建物の確定測量図、地積測量図はあるの? と橋田さんが訊いた。 法務局に有ります。 項目としては①地番と土地の所在 ②地番 ③基準点の凡例 ➃面積の計算法 ⑤面積の結果 ⑥測量した年月日が記載されています。う~ん。 そう言う事ならば一所帯150万円出し合って購入しても良いかなと大宮が言った。 家賃を払い続けても無駄だから買っちゃいましょうかの山田の奥さんの声で、みんなの背中を押す結果となった。買うからと大宮が深堀に言った。 すると深堀が不動産の登記手続きをするには司法書士に頼んで25万円位かかりますので私の知り合いに精通者がいます。ソイツに頼めば五万円でやってくれると言っています。 それは頼んでも良いのじゃないかと安く上がれば良いしと西村のジーさんが言った。 ジーさんのニートの息子は黙っていた。 50歳も越えて一円も働かないで親から面倒を見て貰っているから
0
カバー画像

少龍の本棚 No.8 薬屋のひとりごと

私は、ライトノベルも読むが、その中でもオススメなのがこの本。薬草以外、全く興味がない!好きな事にはとことん追求、他はあまり関心なし!な典型的なオタク理系中国風女の子の主人公が、舞台となる中国風の国で巻き起こる様々な事件を解決?していく物語。シリーズを通して、伏線があちこちに散りばめられていて、あ!そうだったのか!と、結構読み応えのある作品である。また、登場人物もなかなかにキャラクターが濃い。主人公を後宮の世話係に選出する絶対に何が裏がありそうな美しい宦官?や、絶対にこの人食えないなと思わせる王妃、娘と一部の人以外顔の判別ができない??主人公の父親など、くせが強すぎるキャラクターが豊富で、読んでて飽きない。そして、他人に興味がないはずの主人公が見せる、他の人を思いやる人間らしさとかも読んでてほろっとする。ミステリー好きは勿論、難しい本はちょっとという人にもオススメの一冊。
0
カバー画像

【オーダーメイド小説のサンプル】

『出立』とシンプルにでもいいかな。たまには、大人のリアルなシンデレラストーリーはいがかでしょうか?秋の夜長のおともになれば幸いです📚(2万字短編)****************************************************************************1⃣避暑地コモ湖わたしは、ひょんなことからこんな高級リゾート地のオープンテラスレストランで優雅に香り高い紅茶をいただいている。ここは地球上の湖水地方で最も美しいといわれている避暑地のひとつ、コモ湖。湖といえば筆頭故郷の小さな竜神湖を想起するし、おそらく今のところ最も愛している湖だ。これは極めて個人的な体験に基づくものである。幼い頃の憧憬、記憶が織りなした原風景。きっと誰にでもある心の中の風景。 一方、ここは世界からのお墨付きの湖だ。北ロンバルディア湖水地域は、イタリア・アルプスのコモ湖、マジョーレ湖、それからガルダ湖などからなる湖沼群であり、中でも最も美しいと誉れ高いのがここコモ湖である。長さは42km、幅4.3mと細長く、漢字の『人』の形をしている。コモ湖の南端にあるこの町は、王族や貴族、セレブたちの瀟洒で壮大なヴィラが並ぶイタリア髄一の高級避暑地である。 わたしが高級志向?確かにいつか両親にこういうリゾート地で寛いでもらいたい、そんな思いがあるにはあるが、なんのことはない、知り合いの知り合いが仕事のためにこの避暑地でひと夏を過ごすことになっていたところ、連れの一人がコロナワクチン接種を忌避したそうで、このわたしにラッキーなチケットが舞い降りてきたというのだ。わたしにとっての日常から
0
カバー画像

少龍の本棚  No.2かがみの孤城

前回に引き続き、辻村深月さんの作品。この作品も最近読んだ本の中で、心に残った作品である。主人公は、学校に行けない「不登校」の女の子。ある日、部屋の鏡が不思議な光を放ち、不思議な世界に通じる。鏡に入ってみるとそこは城の中で、そこには主人公と同じ「不登校」の少年、少女が集まっていたという話。実は私も、高校の頃に不登校になった経験がある。きっかけは、仲のいいと思っていた友達が向こうは全然そうは思っていなかったという事や、他にも細々とした理由があり、行けなくなった。幸い、無事に卒業して大学にも進学は出来たが、当時はお先が真っ暗で全てがどうでもよくなってしまっていた事を覚えている。この主人公や、少年、少女達も様々な理由を抱えている。経験者としては、すごく共感ができ、私の部屋の鏡も光って城に通じないかな〜と読んでて思ってしまった。そして、辻村先生お得意の最後の大どんでん返し。読み終わった後に「ああ、この本買って良かったな」と思えた一冊である。
0
カバー画像

太刀風居合の無限列車を見る為にテレビの前でスタンバイ!

今日はこれから鬼滅の刃無限列車を見ようと思っています。太刀風居合です。眠い……眠ってしまいそう。今日は歯医者とワクチンに行ってきました。噂通り、腕に違和感があります。これ、1回目なんですけど。2回目が怖いなぁ。それ以外の時間ですが、プログラミングの勉強もしていましたよ。今日は攻撃の実装でした。ようやくPokémonのHPが減る演出が出来るようになりました。無限列車のあとに余裕があれば「急所」「タイプ相性」もやります!そこまで元気かなぁ。あとはポケモンの動画を見たり、ガルパの動画を見たり、遊戯王の対戦動画を見たりしていました。持ち帰った仕事どうしよう……。持ち帰った仕事が結構あるんですよ。まあ明日も家から出ないと思うので、明日頑張ればいいんですけどね。明日やろうは馬鹿野郎ですが……まあいいや。初代遊戯王とか作ってみたいと思いますね!楽しそう!また、ヴァンガードとかも。カードゲームが凄く好きなんです!最近のヴァンガードはあんまり好きになれないのですが。ああいうカードゲームを自分独りで作れたら一人前かなぁと思いますね。でも、こういうのって難しいんですよ。遊戯王はデッキが40枚でエクストラデッキが15枚と決められています。トークンとかの概念がない限りは55枚が動いていくのですが、ドローも大変。攻撃も大変。デッキ、手札、フィールド、墓地、除外って置く場所沢山ありますし。フェイズも山ほどありますよね。最近は遊戯王ラッシュデュエルなるものがあるので、そっちは分かりやすいかも。上級者になったら挑戦します!いま?駆け出し冒険者。ちょっと最近、プログラミングの勉強が少なくなってきました。もっと頑張
0
カバー画像

太刀風居合の超分かりやすい絵に描いたようなギャンブラー

なんで学生時代からプログラミングだのウェブライターだのっていう仕事に直結する努力をしなかったのか。人生はいつだってやり直せますが、スタートダッシュは早い方が良いに決まっています。そうしたら在宅勤務で永遠に家にいたままお金が稼げたのに……。俺の青春はカードゲームでした。もう本当に俺は……皆様はソシャゲをされていますか?私はしていません。時間がないんです。最近は電車の中も完全に爆睡しているので、唯一頑張っていたシャドウバースも引退しました。嘘です。今でもログインボーナスだけはしっかり得ています。復帰するチャンスは狙っています。課金はしないけど。え?コイツ今から絶対に「ソシャゲは駄目だ」「課金は無駄だ」「パチンカス」とか言い出すに決まっている、ですって?僕がそんなマイナス思考・批判家・毒舌野郎に見えますか?そんなことするわけないじゃないですか。スマホゲームを作る側に回りたい!!はい。99.9%嘘です。まず、絵心がない。犬と猫と狸の違いをイラストで表現できない程度には酷い。イラストレーターさんとお友達になりたいなぁ。次に音楽関係。歌はまあまあ普通くらい?歌い手とか無理だとは思う。あと、作曲はもっと無理。ないない。そういう才能は無い。シナリオライターならば!!というのもですね。小説家という生き物は専業副業を合わせずとも山のようにいるのです。私に頼むならば実際に売れっ子のライトノベル作家にお願いしますよね。それでも滑るのに。あとはプログラマー?最近ポケモンの対戦画面を創れるようになりました。……売れるレベルじゃない……。シナリオはまだ諦めていま……いま……すぅえん。まだ希望の光はあります。
0
カバー画像

「無茶な道理」

【欲しかった物】9歳の時「超時空要塞マクロス」に出てくるバルキリーの変形プラモデルが販売された!このバルキリーは72/1スケールで「2400円」もした!∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!当時の俺のお小遣いは1月500円しかもらって無くて2400円は凄く高価だった。でもこのバルキリーが販売された時は丁度お正月でお年玉があった!俺はこのバルキリーが欲しかったので発売日に玩具屋に行きスグにお年玉で手に入れてた!ヾ(*´∀`*)ノそしてその日の内に全部組み立てて遊びまくる事が出来た。このバルキリーは3段階に変形するのだけど人型になる時に足の変形部分だけ付け替えしないとならない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【壊れやすい箇所】この足の付け替えをする接続部分はロボット形態時の接続部分ならかなり頑丈なので壊れにくい。でも飛行形態の時の付け根部分は強度が弱くて壊れやすい。(´・д・`)ショボーンしかし組み立て終わった当初そんな事解らずにかなり激しく遊んでしまった。当然しばらく遊んでいると飛行形態時の接続部分が折れてしまい変形できなくなってしまった。俺は仕方なくアロンアルファーを使い折れた接続部分を固定してみた。( ´ー`)フゥー...そしてきちんと付いた事を確認してまた遊び始めたらすぐ折れてしまった!そしてまた俺はアロンアルファーを使って折れた接続部分を付けてみた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【修理名人】その後俺はしっかりくっついたのを確認してまた遊び始めてみた。(´∀`*)ウフフするとまたスグに「ボキ!」と音がしアロンアルファでつけた所に沿って綺麗~に折れてしまう。こ
0
カバー画像

太刀風居合の会話をするなら「いや」からスタートしない

林先生の番組で「豆乳ラーメン」なるものが特集がありました。さっそくgooglemapで近くのラーメン屋さんを調べるとあるじゃないですか!たとえ失敗しても変な食べ物が食べたい私です(虫は無理だけど)。ここ半年くらいラーメン食べていないので、行くっきゃない!!遊びはここまでだ!今日は「神様の言う通り」「悪の教典」なんかのグロシーンを題材にした、「魔法科高校の劣等生」のお話をしようと思っていたのですが……ちょっとキツイよね。上の動画を見ちゃったんです。心が痛い……。何気ない会話なのに第一声が「いや」から入る有名人を「誰?」とか言う・流行りものへの逆張り自分の好きな物だけ相手の気分を考えずにベラベラ喋る……俺じゃん。いや、さすがにここまで露骨ではないはず。ってまた「いや」って言葉を使っているし!書いて消したけど、戒めの為に残しました。確かに有名アイドルとか知らないし、自分の好きな事はペラペラしゃべるし、下手なラノベとか映画とかクソゲーとか、めっちゃブログでも馬鹿にしているけど……。職場でオリンピックの話をしていたのに、完全に黙りこくっていた自分がいたなぁ……。色々と思い出してきた……。反省します。まあでも今日は「グロシーン」の話をさせてください。まず、「悪の教典」と「神さまの言うとおり」という映画を知り合いの家で見たんです。ちょっとだめネットフリックスでも見返しました。見た時の感想。見終わって15分後は「おお……」みたいな気持ちでした。しかし、一日経つとあれの何が良かったんだろうと思います。映画あるあるで、何か分からないけど凄いってあるじゃないですか。有名なのは「千と千尋の神隠し」です
0
カバー画像

「買い物の神様」

【レクリエーション】7歳の時三郷団地にある「立花小学校」に通ってた。ここにはどんぐり学童クラブと言う子供の1時預り所があった。この学童クラブでは宿題をやり終わるとおやつを出してくれる。この後は色々なレクリエーションが行われ皆でまとまって遊ぶ事が出来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そのレクリエーションは毎回みんなで決めるのだけどたまに先生が提案して行われる時があった。そして今回先生が突然提案してきて「皆でハンバークを作ろう!」と言い出した。(*´▽`*)ハンバーグ作りは班ごとに行われる事になりまず材料をみんなで決めて買い出しに行く事になった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【カンニング】我々の班は班長の「高山せいじ君」と副班長の「高山愛」兄妹を中心に必要な材料を書きだしていった。しかし全員ハンバーグなんて作った事が無く一体何をそろえて良いのか解らない。(´・_・`)ショボンそこで俺が先生に材料を聞きに行くと「自分たちで考えてみなさい」そう言って教えてくれない。その事を班長に伝えると後ろを振り向いて別の班の材料メモを堂々とカンニングし始めた!でも当然先生に気付かれて「カンニングダメ!」と注意された。(´・д・`)ショボーンこのとき俺は「カンニングするなら普通バレないようにやるだろ!」と班長に文句を言ってしまった。我々はカンニングも封じられマジで何も解らないままなんとなくで材料を書きだした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ミッション】しかし材料なんて結局何も解らずひき肉しか思いつかない。|ω・`)ショボーンそれに先生から野菜も準備するよう言われたので思いつく
0
カバー画像

太刀風居合の「トドメだくらえ!メタリカぁ!」

ジョジョの奇妙な冒険ラストサバイバーに、第5部からリゾット・ネエロが参戦しましたね。ヒットマンチームのリーダー!今までゲームにプレイアブルで登場しなかったので、めっちゃ嬉しいですよね!悪VS悪は魅力!!パンダって動物いるじゃないですか。パンダって価値が出だしたのは歴史上はつい最近で、食肉にもならない。毛皮が服にもならないらしいんです。でも、凶暴だし、そもそも山の寒い場所に住んでいるし。生存競争に負けて、繁殖力の高い竹を渋々食べるしかなくなった可哀想な生物……。あっそうだ。「竹」って成長スピードが速くて、実は危険な植物なんですよね。家の床を破壊して生えるくらいで。「竹害」っていうらしいんですけど。隣の家にタケノコが収穫されて「ウチのなのに腹立つ!」と思いきや、隣の家を破壊して損害賠償を要求されるなんて……。植えないのが一番!頑張って竹取物語解説を取り戻そうとするも無理……原作漫画のある映画って……酷いのが多いんですけどね。「暗殺教室」「鋼の錬金術師」「テラフォーマーズ」「BLEACH」。とにかく失敗作が多いんです。近年でいうと「斉木楠雄のΨ難」「ニセコイ」「約束のネバーランド」「オタクに恋は難しい」とか?冒頭でネタにした「ジョジョの奇妙な冒険」も失敗でしたね。「進撃の巨人」もマジで酷かった。特に2部。批判殺到する作品をどうして2部まで作るのか……。意味が分からない。まあ「弱虫ペダル」と「銀魂」は成功したって聞きますけど。「るろうに剣心」は成功も成功ですよね!本当に素晴らしい演技だったと思います。また解説に加えるべき点として、「デスノート」「カイジ」を語らずにはいられません。先に大
0
カバー画像

太刀風居合の犯した竹取物語解説②『罪と罰』

身体が硬いんです。正座が出来ません。おしりがアキレス腱の上に乗らないんです。別にふざけているつもりは微塵もありません。お酢を飲むと治るのかなぁ。もっと毎日ストレッチとかすべきなんでしょうけど……そんな暇はねーよ。今日も職場で正座してみたら、やっぱり出来ませんでした。いや、悪いことしてないよ!身体の柔らかさの話になったからだよ!月の世界の人達って不老不死みたいです。よく月で兎が餅をつくなんて話がありますけど、あれは不老不死の薬を作っているらしいですね。『死』の概念がないんです。だから人間世界は『穢れている』って話になるんですよね。鬼滅の刃の煉獄さんが真っ向から逆のことを映画で言っていましたけど(見に行っていない)。まあ、永遠に生きるなんてこれ以上にないくらい地獄なんでしょうけど。月って地球の6分の1の半径しかなくって、重力も凄く少ないんです。だから……。理系の話がしたいのか、文系な話がしたいのかそもそも『かぐや姫の罪と罰』のキャッチコピーである『罪と罰』ってスタッフが考えたものじゃなくって、勝手につけられたものって説があるらしいですね。だから、これを考察するのは馬鹿らしいのですが、それでも頑張っていきます。私が最初に思ったのは罪:人間の世界に憧れた   罰:天人「じゃあお前行って来いやぁ!」悪さをする餓鬼にお母さんが「勝手にしやがれ」みたいな態度をしているみたいな感じだと思いました。「人間世界めっちゃ苦しいけど、お前に環境は全然合わないけど、まあそんなに行きたいなら行ってくればぁ?死にたくなったら連れ戻してやるよ」みたいな。いわゆる未知の物への憧れですかね。連想するのは『不思議の
0
3,372 件中 601 - 660