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小説(11ページ目)

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「奥歯戦闘」

【歯の治療】20歳の時虫歯がたくさんあり歯医者に通って治療を受けてた。この時歯医者の免許を取ったばかりの女性歯科医が研修に来てた。この歯科医の人はまだ研修を終えたばかりで治療の仕方が結構粗く色々と丁寧じゃない。でも痛む虫歯もあるので治療を拒否するわけにもいかず我慢して治療を受けてた。( ´Д`)=3 フゥ歯の治療をする為レントゲンを撮った時何か先生達が妙にざわついてた。o┤*´Д`*├oオヤオヤ?俺はなんか変な空気を感じたけど気にせず任せておけば良いと思い治療を受け始める。そして研修医の女性に1番痛い歯を聞かれ右上の奥歯と伝えた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【研修医】しかしその歯は虫歯じゃなくて右下の奥歯が虫歯だと言われた。この時俺が「歯の痛みって虫歯の所じゃなく別の場所が痛くなるのですか?」そう聞いてみた。すると研修医の女性が「歯の神経って全部繋がってるから虫歯になると別の箇所が痛い時ある」そう答えてくれた。それを聞いた俺は「それじゃ痛む歯の位置を聞いた意味ないじゃん~」そう思ってしまった。そして治療が始まり俺が口を開けるとほっぺを横に引っ張る。・゚・(*ノДノ)・゚・その力が結構強くてほっぺが痛くなったけど我慢して治療を受けた。(>_<)イテテそのあと歯を削って虫歯部分を取り除いて行く時想像通り治療が全然優しくなく凄く痛くてたまらない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【涙目】俺は「痛かったら手を上げてくださいね」そう言われてたけど何かカッコ悪い気がして我慢してた。するとあまりの痛みで涙が出てきてしまいそれを先生に発見されてしまった!(;д
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今日の絵:干しモミの木

今年、ユーリのお父さんは、はじめて干しモミ市場にユーリを連れてきてくれました。だだっ広い市場にはたくさんの人がひしめいていて、大テントの骨組みからは、たくさんのモミの木が吊り下げられています。ふたりは、逆さの森の中を、縫うように歩き回りました。「いいモミってわかる?」「わかるさ」お父さんは、優しくほほえみました。そして、いくつかの干しモミを指差します。「あれはダメだ。あれも。葉が寝ているだろう。重力反転に耐えられない」「じゃあ、あっちは?」「悪くない。幹がいい色だろう。あれは多分、ちょうど7年目だ」ユーリはうなずきました。7年前、ユーリはまだ小さかったので、七年末のことも、重力反転のことも覚えていません。でも、ずっと淡い記憶の中で、いつもと逆さの室内に、大きな干しモミが鎮座しているようなそんな風景が、あるような気がします。「実際は、干しモミを選ぶのは、そう難しいことじゃない。ぴったりのものは、見たらわかる。どれがいいか、ユーリも考えてみるといい」お父さんは言いました。「じゃあ、あれ」ユーリはすぐにひとつの干しモミを指差します。「そんなに雑に選ぶものじゃない。もっと心の奥から、思うんだ」お父さんは苦笑しました。「うーん、でも、あれがいい。飾りがあるから」ユーリがそういうと、お父さんは、少し驚いたように「飾りがあるからか、そうか」と呟きました。「じゃあ、今年はあれだ」逆さの森を、二人は歩き出しました。
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日記「瑠璃色水夢」

【プールの授業】6歳の時3時間目にプールの授業があった。(((o(*゚▽゚*)o)))俺はプールが好きで特に自由時間が好きだった。プールの授業はクロールと平泳ぎと背泳ぎをし全部10mずつ泳ぐと待ちに待った自由時間になる。1年生は足が付く浅いゾーンだけ使用し深い所に行かないように先生に言われてる。しかし俺は誰も居ない深い所であおむけになりプカプカ浮いてるのが好きだった。ヾ(*´∀`*)ノすると毎回先生が俺の所に来て「深いところ行っちゃダメ!」そういって俺の腕を引っ張り浅い所に連れ戻される。この時の先生は美人で若いけど言い方が怖い高野幸子先生と言う人。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ごまかし】俺はプールで遊ぶと鼻に水が入るからそれが嫌であまりはしゃがずおとなしく遊んでた。浅い所に引き戻された俺はプカプカ浮けないので日向ぼっこを始めてしまう。そしてしばらくすると体が熱くなってくるのでまたプールに入っる。( ´ー`)フゥー...しかし浅い所だとプカプカ浮けず先生が皆と遊んで見てない隙にまた深い所に向かった。今度は集団のギリギリ端っこよりちょっとだけ先に行きその地点の深い所で浮く事にした。俺は「ここなら先生に見つかってもかろうじて解らないだろう」そうやってごまかした。この深い地点は1,3m位の場所で俺の背の高さと同じくらいの深さ。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【バレる嘘】俺はこの地点でまた仰向けになりブカブカ浮いて楽しむ事にした。そしてしばらくすると女子の水泳帽が流れて深い所に行くのが見えた。この時俺は水泳帽を取りに行こうとしたけど先生に深い所に
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「楽園地獄」

【回旋塔】6歳の時学校の校庭に「回旋塔」という楽しい遊具があった。(´∀`*)ウフフッこれは鉄の棒のてっぺんから扇状に伸びた鉄の鎖の先に鉄の大きな輪が付いていている物。遊び方は鉄の大きな輪につかまってぶら下がった状態になり体をくねらせて回転させる。すると高速で周りだし遠心力で投げ出される感じを味わう事が出来る楽しい遊具。(((o(*゚▽゚*)o)))しかし最初の頃はみんな投げ出された時の着地の仕方が解らず着地すると転げまわってた。俺もその内の1人で回転時間が長いと手が疲れ手を放して投げ出されて上手く着地出来ず地面で転んだ。しかし俺はそれでも全然嫌にならず何度も着地で転びながら回旋塔で遊び続ける。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【空中遊泳】回旋塔で遊び続けてると投げ出された時の空中を飛ぶ感覚が楽しくて辞められなくなってしまう。そして投げ出される事に慣れてくると空中で冷静に周りの景色も見られるようになった。この時はまるでスローモーションで空中を飛んでいて着地の姿勢も冷静に考えられた。そして俺は投げ出されたあと着地する時後ろ向きに方向転換し着地すれば良いと解った。この方法は自然と体が動いてくれて簡単に出来てしまった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°この方法を体得した俺は回旋塔でいくら遊んでも全く怪我する事なく楽しく遊べこれが楽しくて仕方なくなる。でも掴まる筋力が付いてくると他の子達の方が先に離れてしまい最後に俺一人だけが残りそのまま回せず止まってしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【箱型ブランコ】この頃の学校の校庭には箱型ブランコと言う4人同時に乗れるブランコがあっ
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「ビッグメモリー」

【プラレール】2歳半の時西川口の風呂無し共同トイレのボロアパートに住んでた事がある。この時同じアパートに住んでた豊田さんと言う18歳の女性がよく遊んでくれた。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪俺は豊田さんの事をとよちゃんと言い受験勉強で引っ越してきたのに勉強の邪魔して遊びに行ってた。とよちゃんの家に遊びに行く時毎回大好きなプラレールを持っていき一緒に遊んでもらった。しかし俺はプラレールの線路を組む事がとても苦手できちんと円状に組めない。なのでいつもとよちゃんがプラレールの線路を組んで上手に電車を走らせてくれる。(*^▽^*)俺は電車がはしてるのを見てそれが凄く楽しくて走り続けるのをずっと眺めてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【電車好き】このプラレールは父親がたまに買って来てくれてかなりたくさん持っていた。俺の家の目の前には電車が走ってる事もあり鉄道マニアになってしまった。(*ノ∀`*)ウフフ♪家の目の前に走ってた電車は旧国鉄が5路線も走っててかなり大きい駅。そこに来る電車は山手線タイプの形をしたオレンジや青や緑や黄色のカラフルな電車だった。俺はそんな電車をいつも眺めてるとなんだか嬉しい気分になれて電車が大好きになった。たまにとよちゃんと母親で電車が見える所に俺を連れてってくれて雑談する時もあった。この時とよちゃんに抱かれて電車の名前を教えてもらい全部覚えられた。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【カラフル】俺の母親や父親は電車の名前を黄色い電車とか青い電車とか色でしか教えてくれなかった。でもとよちゃんは「緑が山手線」「赤が中央線」「青が京浜東北
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「爆煙花火」

【打ち上げ花火】6歳の時父親と玩具屋に行き花火をたくさん買ってきた。ヾ(*´∀`*)ノそして夜になり「近所の子達に夜になったら花火大会をしよう」と約束し花火大会をした。男子はロケット花火が大人気で女子は線香花火が大人気だった。ロケット花火を全部飛ばし終わると打ち上げ花火を発見しみんなでやる事になった。打ち上げ花火は点火すると小さい球が打ちあがりパラシュートが開くもの。(*^▽^*)この花火を1個づつ点火して行きみんなでパラシュートを取り合った。しかしこの花火は全部で5個くらいしかなく全員分のパラシュートが無い。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【筒状花火】子供達は全員で10人位いたから5個しか無いパラシュートを熾烈に争って取り合いになった。しかし俺は結局パラシュートを取る事が出来ず非常に残念だった。次にやった花火は筒状の物を地面に置いて点火すると火花が噴射する花火だった。この花火は綺麗な色の火花が空高く噴射して見てるだけで凄く綺麗!(´∀`*)ウフフ花火の種類や大きさはかなりたくさんあったけど多分火花の大きさや色の違いでそれ以外変わった所が無かった。火花は凄く綺麗に噴射してこんなに激しく燃えるのに女子にも大好評だった。その後はみんな好きな花火を手に取り個人個人で遊び始める。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【危険な花火】花火の中にねずみ花火がありこれに男子が点火しまくり公園中ねずみ花火が飛び回ってた。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノしかしみんなねずみ花火から逃げるのが楽しくて公園中走り回ってる。そして俺はふと父親の方を見るとベンチで近所のおじさんとビールを飲んで会話
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【小説】melting of snow ‐六花の伝承‐

はじめに 本書は、北方に存在する、とある地域の説話、口承文芸を後世に残すべく制作されたものである。この地域は、一年の大半を雪と氷に覆われている。その様子から、隣接した地域より「雪原の民」「氷の地」などと呼ばれることもある。  その異名に違わず、ここでは「雪」「氷」に関する説話が多く散見されている。雪や氷には(その性質の良し悪しにかかわらず)精霊、妖精が宿っていると信じられ、彼らの存在を口承によって伝え続けてきた。また、単に精霊、妖精と言われる時には、雪(氷)の精霊のことを指すほど、魔力をもつ生物のなかでは身近なものであった。  しかし現代では、様々な要因からこの重要な文化の継承者、いわゆるシャーマンと呼ばれる者が不足している。後継者選抜の厳格さ、少子化による地域語話者の減少や、シャーマンの素質を持つ人の発見が、年々困難になりつつあるのである。  また、伝承者側の高齢化もひとつの課題となっている。現在この地域で確認されている伝承者の最年少年齢は七十八歳。このままでは、地域の貴重な文化遺産が途絶えてしまうだろう。  このことに危機感を覚えた筆者を含め数名の有志によって、十年前よりこの地域で口承されている物語を収集し、書き記すことを始めた。  説話を保持するシャーマンたちの中には、その文芸の性質上か、声で継承していくことに意味があるとし、物語を文字、文章として残すことに抵抗感を示す厳格な者も少なくはない。それでも幾人かのシャーマンたちが、名を伏せることを条件に彼らの話を文章として書き記すことを同意してくれた。この場を借りて彼らに感謝を申し上げる。  前口上はこれくらいにしておいて、こ
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今日の読書

辻仁成さんの「父ちゃんの料理教室」辻さんのブログはいつも拝見しています。子育て中の辻さんがこどもさんに振り回されている様子に笑い異国の地で奮闘しているブログは時に切なくなります。包み隠さないストレートなブログに引きつけられます。「キッチンは裏切らない」・・・同感です。
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「デニーズ事件」

【ずる休み】19歳の時デニーズで働いてた時の事真面目で優しい先輩のせいでんさんが急にずる休みをしてしまった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ上司の本間さんが電話しても本人が出ず心配になって社宅に向かう事にした。そして休憩時間に俺は心配で本間さんに電話してみるとなんと!せいでんの社宅の家具が全部なくなってるとの事だった!それを見た本間さんは「どうやら夜逃げをしたみたいだぞ」そう言って驚いた様子だ。ナヌッ∑(・ω・; )そして本間さんに俺は「詳しく状況を聞かせてください」そう頼んでみた。すると「デニーズに戻って詳しい話をする」そう言われてしまった。更に本間さんが「お前勝手に事務所に入って電話してきてるんだろ」と言われ完全に俺の行動がバレてしまってた!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【夜逃げ】最後に俺は「せいでんさんの死体がある訳じゃ無いですよね」とその事だけ聞いてみた。本間さんの返答は「大丈夫だ完全に夜逃げだ安心しろ!」そう言ってたのでとりあえずホッとした。そして更に本間さんが「とっとと仕事に戻れ!」そう言われて叱られてしまった。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロそして俺は4時間も残業させられて結局この日は16時間も働いてしまった。この時の俺はもうクタクタになってしまい本間さんの帰りを待つ事なくそのまま家に帰ってしまう。そして翌日出勤すると本間さんも出勤していたのでスグ昨日の状況を聞いてみた。フム((´д`*)フム詳しい状況は「二日間連続早退して休んだから早退した日に荷物をまとめて夜逃げしたのだろう」という。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【借金取
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【小説】水中庭園

 水のなか 小さな小さな箱庭に  透明少女は暮らしてた  無色な壁 静かな世界に  小さな少女は暮らしてた  小さな少女 小さな世界を知っていた  硝子の世界を知っていた でも  外側のことは 何にも知らない  だって 硝子の住人は  世界の外のことなんて  興味も何もないのです 澄んだ流れ 穏やかな水  少女の柔らか 触角の髪  ふわり ふわり  水の風が吹いている  ふわり ふわり 撫でていく  無菌にみえる空の上  ひらり ひらり  透明な木の枝 その上にきっと あるのでしょう  茶色い落ち葉の果実たち  ひらり ひらり  ひらり ひらり  水の空気が 揺らすから  あっちへ こっちへ 戸惑った  くるくる くるくる  果物の匂い  あっちへこっちへ 振りまきながら 漂う匂い  少女のもとに  ふわりふわり  ふわりふわり  その匂いを 捉えた  ひゅっと飛び  その落ち葉の果物を抱える 十本の肢で  とげのような 細い細い足は  果物の檻 鍵のない檻になる  もう果実は 水のなか  くるくる くるくる  踊れません 弧を描く水 緩やかに  少女は  あっちへ つつつ――  こっちへ つつつ――  涼やかな濃密度の空のなかを  少女の細やかな触角  時に跳ね上げ 寝かせ撫でさせ  踊り子のよう  鮮やかにひとつ まわったら  お気に入りの舞台裏――岩と木で作られた  そこへといそいそ 入りこんだ 揺れる水面 光の空  陰の内側から見る 晴れ渡る景色  眩しく ただ眩しく  混乱する目の奥が  不快感をすぐに 憧れへと上書きする 天の恵み 大切に食べる少女  現れる青い影 
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ほっとひといき300字SS:9

300字SSを出品しているのですが、どのような300字SSを書く人かわからないと頼みづらいと思ったので、たまに自発的に書いた300字SSをブログに載せていこうと思います。テキストだけでざっくり行きますね。-腐乱桜- 桜の木の下には死体が埋まっているらしい。それは都市伝説でしかないけれど、今年のこの桜は妙にきれいだ。 この根元に本当に死体が埋まっているのだろうか。死体から栄養を吸って、花開いているのではないだろうか。 この下に埋まっている死体があるとしたら、今どうなっているのだろう。朽ち果てて骨となっているのか、それとも未だ骨にならず腐乱しているのか。確かめたい衝動に駆られた。 掘り返してみるか。そう思ったけれども、同時に、掘り返したら土の下にあるかも知れない死体が消え去るような気がして、ただ土の表面を撫でることしか出来ない。 掘り返さなければこの下に死体が存在する。それならば、私はこのまま死体と共に桜を楽しもう。こんな感じの300字SSを書いております。もし興味を持って下さった方は、商品ページをご覧下さい。
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ほっとひといき300字SS:8

300字SSを出品しているのですが、どのような300字SSを書く人かわからないと頼みづらいと思ったので、たまに自発的に書いた300字SSをブログに載せていこうと思います。テキストだけでざっくり行きますね。-江ノ島- 今日は江ノ島の植物園に写真を撮りに来た。 花や温室跡が目的なのだけれど、入り口入ってすぐの所に、貫禄のある茶とら猫が寝そべっていた。私はその姿を写真に収めようと、しゃがみ込んで二眼レフカメラを覗き込んだ。すると、寝そべっていた猫が起き上がり、ずんずんとこちらに向かって歩いてきて、ぴょんと跳ねる。直後、頭の上に重みがかかった。 乗られてしまった。どうしたものかと動けないでいると、わらわらと他の猫もやって来て背中や肩や膝に乗り、くつろぎ始めた。  カメラを地面すぐの所で構えたまま猫にたかられている私を、他の観光客が笑いながら見て、通り過ぎていく。 猫の温もりを感じながら顔が熱くなるのを感じる。 みんな下りて。こんな感じの300字SSを書いております。もし興味を持って下さった方は、商品ページをご覧下さい。
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サービス紹介

初めまして。みぐゆと申します。ココナラでは2017年から出品させていただいております。ブログ機能というものをつい先日初めて知りました。いつの間にか追加されていたのですね、、多くの方に知っていただくためにも、ブログではサービスの紹介をさせていただきます。サービス その1主に行なっているサービスは「小説のアイディア・ストーリーの提案」です。こちらのサービスではアイディアの提案を行なっております。・アイディアをうまく形にできない、、・世界観の設定が難しい、、・話のプロットの大筋は考えたけれど詳細が思いつかない、、・こんな性格のキャラクターを作りたいけど、設定が掘り下げていけない、、などのお悩みを抱えている方向けのサービスです。最大5つまで、アイディアのご提案をいたします。提案するアイディアとしては、プロットやキャラクターの作成・世界観の提案などなど、、明確に決めているわけではないため、ご依頼者様に合わせてご提案させていただきます。小説以外でも、漫画・舞台のプロット・キャラ作成・世界観等の設定などの提案も行っております。ジャンルは問いませんので、興味を持たれた方は一度ご相談ください。サービス その2また、期間限定で小説執筆のサービスも行なっております。不定期となりますが、受付期間を設定しており受付期間内にサービスを受付再開させていただいております。このサービスではその名前通りに小説執筆をさせていただいております。料金としては・0〜15,000文字 1000円・15,000〜30,000文字 2000円で受け付けております。1話完結型の小説であれば15000文字数話完結型の小説は3000
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今日の絵:たぶん別れ

さようならという言葉は、彼の辞書にはない。少女はそれを知っていた。だから、最後に彼に何かを伝えようと思った時、彼女は、さようならに変わる言葉を必死に探した。ありがとうとか、大好きだとか、またねとか近いものはたくさん見つかったけれど、でも、彼女の伝えたい「さようなら」にはどれも一歩及ばないような気がした。それは少女にとってはどうしても別れの言葉でなくてはならなかった。彼がさようならを知らないのは、捨てることを知らないからだ。望んだものはなんでも手に入れることができて、なくなったものはすぐに補充することができる。彼の周りには「不足」や「欠落」が存在しなかった。少女はそれを、わかっていたのだと思う。世界を何にも知らなかったけれど、そういう勘が恐ろしくはたらく子だった。最後は「さようなら」でなければならないと、心の深いところで知っていたのだろう。ゆらゆら揺れる光は、一瞬を永遠に近いほどに引き伸ばす。彼女は、永遠の中で彼に微笑んだ。「わすれてくださいね」彼は頷いた。その意味を、ほんとうの意味では理解しないまま。
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「夜のデニーズ」

【デニーズ】21歳の時デニーズ飯田橋店で働てた。でも飯田橋のデニーズは現在既に閉店してしまいもう存在しない店舗。ここのデニーズは俺が入社直後に配属された最初のデニーズ店。この店舗には同期の石崎君と言う人と一緒に配属されてきた。(´∀`*)ウフフッしかしこの店舗は新入社員教育専門の店舗で凄く怖い「本間」さんと言う厳しい先輩がいた。この本間さんはマニュアルで覚えた事以上の仕事を要求してくる。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノデニーズのマニュアルは仕事を効率化させる為非常によく出来た作業手順でよく出来た物だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【本間さん】しかし効率化した作業手順の為本当の調理手順と違い手が抜かれてる部分もあった。本間さんはその手を抜いてある部分も「手を抜かずにやれ」と言う。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッしかもその命令は我々新入社員2人だけでアルバイトはマニュアル通りで良かった。確かに社員は特別な事をしないとならないけど別にそこまでしなくてもマニュアル通りで良い気がしてた。おかげで我々2人だけ他の人より仕事量が多くとてつもなく忙しい。ε-(・д・`;)フゥ…この本間さんと言う人はまさに「俺がルールブックだ!」的な人だった。逆に店長は凄く優しい人で非常に助かった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【閉店作業】当時のデニーズは朝6時から夜11時までの店舗が多かった。まだこの頃は24時間営業が主流でなくデニーズも数十店舗しか24時間営業をしてない。なので従業員は閉店の11時になったら即帰り翌朝5時前に出勤して朝の準備に取り掛かる。その為朝から出勤のの人は前日
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【小説】かつて竜になりたかった少女が見た夢

出品しているテキストサービス、小説のサンプルテキストになります。〈プロローグ〉  お嬢さん、また来たのかね。人気のない山道を若い娘一人で行くのは危ないだろうに。一体何故ここへ来るのかい。  ――この湖の景色が、あまりにも綺麗だったから。そしてもう一度、あなたに会いたいと思ったのです。  ……ふむ。確かにここの景色は美しい。しかし、私に会いたいと思うのは、おかしな理由だね。人間にはよく嫌われているから。何せ見ての通り、私は竜だ。私たちは人間に害を及ぼす存在として認識されている。なのにどうして私に会いたいと思うのか……。  そんな風に言われると、思い出してしまうよ。過去に君のような娘が、私に会いに、ここに来た日があったことを。記憶が綻びて、彼女の顔も名前も、はっきりとは思い出せないが、今思うと、本当に君にそっくりだったような気がするよ。ここに来たついでに、お嬢さん。この長生きな竜の話をひとつ聞いていってはくれないか。 〈起〉  あの少女に初めて出会った頃は、今よりも、もっと自然が豊かだった。まだ山の切り崩しも少なかったし、人間の文化の発展も緩やかで、人と自然とが上手く住み分けられていた。とはいえ、文明がこれから発展していく予兆もあったがね。そのことに関して、私自身は、先のことを憂いながらも、時代が進む流れに身を任せるように暮らしていた。人が山を崩して手に入れたとはいえ、葡萄畑は美しく、私のお気に入りでもあった。  あの日、私は湖の底で居眠りをしていたのだが、湖の近くで生き物の気配を感じ、目を覚ました。たとえ眠っていようとも、ここは我が城。どんなに小さな生き物の息遣いでも、竜は感じ取
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【小説サンプル】同じ屋根の下【二次創作】

 ぽつり。灰色の雲に覆われた上空から落ちた雫が地面を濡らす。一粒ずつ、少しずつ描かれた水玉は次第に増えていき、あっという間に地面の色が濃くなった。 「真、何しとるん。はよ行くで」 「んー……おう」  呼ばれた声に反応し、窓の外へと向けていた視線を室内に戻す。向けた目の先には、喪服に身を包んだ(認めたくはないが)実の兄。  今日は、昔世話になった夫妻の葬式に参列するべく、この屋敷に足を踏み入れたのだった。  何度も訪れ、よく遊ばせてもらった廊下を進む。小さい俺と鬼ごっこをしてくれた旦那さんの姿を思い出し、俺は立ち止まって目を伏せた。  そして、前を行く兄貴の背中に、少しの間逡巡してから声をかける。 「なぁ」 「ん?」  兄貴の足が止まる。半身で振り向いた眼鏡の奥、細い目をじっと見つめ、俺は。 「……本当に、死んだのか」  低く低く、抑えた声で呟くように問うた俺に、兄貴はやはり少しの間を置いてから「せやね」と感情の窺えない声で肯定した。 「何かの間違いとか」 「んなわけないやろ。それよりも、はようせい」  静かな言葉に、俺は腹の上の方を抑えるように手を添える。考えたくもない現実。少しだけ、心臓が痛い。  あの人たちは、本当に優しい人だった。大人たちのごたごたに巻き込まれた俺たちを、関係も義理も義務も、本当に何もないのに救ってくれた。ここ数年はお互いにタイミングが合わなくて会えていなかったけれど、まさか再会がこんなものになるだなんて、欠片も思っていなかったし思いたくもなかった。 「……なんで、なんで死んじまったんだよ……っ」 「そないなこと言うなや。あの人らかて、生きたかったに決まっ
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みどり壮の人々⑩

大宮は深堀から一杯喰わされたと悟った。 感情がパニックになった。 腹の底から怒りと焦燥がマグマのように湧き上ってきたが不動産を買ったと言う連中に対して怒りをぶちまけるのはスジが違う。 大宮は冷静さを取り戻し、ここの不動産の登記簿は有りますか ああ有りますよと左側の男が法務局発行の不動産登記書を見せた。 所有権者は 電源開発事業所㈱となっていた。 連中の作業服の胸ポケットの上に 電源開発事業所㈱の文字が刺繍して有るのが見える。 ヘルメットを被り現場作業員の恰好をしているが強い日焼けの顔ではなく作業服の下はワイシャツにネクタイをしている。営業の方の係りだろう。アパートの住人全員が深堀から完全に騙された。 まんまと905万円盗られたと、その時に分かった。 大宮は急いで自分の部屋に戻りスマホで深堀に電話した "こちらはKDDIです、お架けになった電話番号は現在使われておりません番号をお確かめの上、お架け直し下さい 例のアナウンスが流れた" なんてこった! 大宮は、アパートの庭に居る三人の所に戻った。 実は、ここの土地200坪とアパートを前の地主の深堀からアパート全員で購入したのです。 不動産登記は深堀が安く登記するから任せろって言っていたので連絡を待っていたのです。 だからヤツを信用し購入代金を全額ヤツの口座へ振り込んだのです。 我々は深堀からこの不動産を買ったとばかり思って居ました。 左側に立っている男が登記書を見ながら確かに売主は深堀になっていますねと言った。 どうやら貴方たちは、この深堀と言うヤツに詐欺られたようですね、お気の毒に思いますが、だからと言って我々は所有権をあなた達に
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「バイク味」

【バイク購入】19歳の時バイトでためたお金で「Vツインマグナ」と言うバイクを新車で購入した。購入前から俺はバイクの改造プランを立てていてお金がたまり次第改造しようと計画してた。その改造プランとは全長を30㎝伸ばしタイヤを覆い隠す雨除けを付け車体色をミラーシルバーにする。こんなバカげた改造なんて絶対車検なんて通らないから車検が無い250㏄バイクを選んだ。(*´▽`*)しかしバイクを買ったばかりでお金が無く何も改造しないまま1年位乗る事になった。このバイクはアメリカンバイクだけどノーマルエンジンのまま最高性能まで調整してもらった。なので乗り味がアメリカンバイクらしくなく最高速重視の変なバイクになる。(´∀`*)ウフフッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【夢の改造】俺はノーマルのままで1年間乗り続けやっと改造資金が溜まった。そして俺が考えた無茶な改造をしてくれるお店を探してみた。(ФωФ)フフフ・・・すると「ホワイトハウス」と言うバイク工場が雑誌に載っていてここの改造バイクも全長が伸びてた。俺はこのバイク屋ならやってくれると思い早速電話してみる。するととりあえずバイクを見てみるので持ってきてくれと言われた。(*^▽^*)なので早速バイクを持ってい行き俺の改造バイク構想を店員に熱く語ってしまった。そしたらミラーシルバーの外装は「太陽光が凄く反射して迷惑だからダメ!」と断られた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【改造箇所】更に「全長も30㎝も伸ばすと絶対曲がれないからダメ!」とこれも断られてしまった。でも最後のタイヤを覆いつくす雨除けのインディアンフェンダーは「
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みどり壮の人々⑥

加島まきさんは今夜夜勤で参加できませんが皆様にお任せしますと言ってたよって山田の奥さんが言った場所はアパートの庭の土の上で住人全部がそろって輪になっている所だった。今夜もこの不動産を買う為の議論相談をする為に夕飯前に全員集まっていた。 既に空は黄昏に傾き西の空は美しいオレンジ色に雲が染まっていた。 輪の中には深堀も居た。 土地は200坪有ると言う事だけど、境界線はどこかなと佐々木さんが訊いた。 南北では裏山の一番高い所からアパートの門扉の所迄です東西では両側の郷道が境界線です。値段はもう少し安くならないの深堀さん? と山田の奥さんが言った。 かんべんして下さいこれでも相場より随分と安くしていますからと愛想笑いを浮かべた。土地や建物の確定測量図、地積測量図はあるの? と橋田さんが訊いた。 法務局に有ります。 項目としては①地番と土地の所在 ②地番 ③基準点の凡例 ➃面積の計算法 ⑤面積の結果 ⑥測量した年月日が記載されています。う~ん。 そう言う事ならば一所帯150万円出し合って購入しても良いかなと大宮が言った。 家賃を払い続けても無駄だから買っちゃいましょうかの山田の奥さんの声で、みんなの背中を押す結果となった。買うからと大宮が深堀に言った。 すると深堀が不動産の登記手続きをするには司法書士に頼んで25万円位かかりますので私の知り合いに精通者がいます。ソイツに頼めば五万円でやってくれると言っています。 それは頼んでも良いのじゃないかと安く上がれば良いしと西村のジーさんが言った。 ジーさんのニートの息子は黙っていた。 50歳も越えて一円も働かないで親から面倒を見て貰っているから
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少龍の本棚 No.8 薬屋のひとりごと

私は、ライトノベルも読むが、その中でもオススメなのがこの本。薬草以外、全く興味がない!好きな事にはとことん追求、他はあまり関心なし!な典型的なオタク理系中国風女の子の主人公が、舞台となる中国風の国で巻き起こる様々な事件を解決?していく物語。シリーズを通して、伏線があちこちに散りばめられていて、あ!そうだったのか!と、結構読み応えのある作品である。また、登場人物もなかなかにキャラクターが濃い。主人公を後宮の世話係に選出する絶対に何が裏がありそうな美しい宦官?や、絶対にこの人食えないなと思わせる王妃、娘と一部の人以外顔の判別ができない??主人公の父親など、くせが強すぎるキャラクターが豊富で、読んでて飽きない。そして、他人に興味がないはずの主人公が見せる、他の人を思いやる人間らしさとかも読んでてほろっとする。ミステリー好きは勿論、難しい本はちょっとという人にもオススメの一冊。
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少龍の本棚  No.2かがみの孤城

前回に引き続き、辻村深月さんの作品。この作品も最近読んだ本の中で、心に残った作品である。主人公は、学校に行けない「不登校」の女の子。ある日、部屋の鏡が不思議な光を放ち、不思議な世界に通じる。鏡に入ってみるとそこは城の中で、そこには主人公と同じ「不登校」の少年、少女が集まっていたという話。実は私も、高校の頃に不登校になった経験がある。きっかけは、仲のいいと思っていた友達が向こうは全然そうは思っていなかったという事や、他にも細々とした理由があり、行けなくなった。幸い、無事に卒業して大学にも進学は出来たが、当時はお先が真っ暗で全てがどうでもよくなってしまっていた事を覚えている。この主人公や、少年、少女達も様々な理由を抱えている。経験者としては、すごく共感ができ、私の部屋の鏡も光って城に通じないかな〜と読んでて思ってしまった。そして、辻村先生お得意の最後の大どんでん返し。読み終わった後に「ああ、この本買って良かったな」と思えた一冊である。
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太刀風居合の19:00を越して作業しているとテンションあがってくる

などと、タイトルを書いておりますが、実際はそうではありません。人間は労働時間が8時間を過ぎると酔っ払った状態みたいになります。13:00の時点ではテンションが潰れていました。19:00を越してようやく元気になってきたかなって思いきや、酔っ払っているだけでした。変な事を言いまくっていました。穴があったらゴートゥーダイブ!2011年にヴァンガードっていうカードゲームにはまっていました。ヴァンガードGまではしっかりアニメも追いかけていましたし、無印まではカードもかっていました。ポケモンもそうなんですが、ターン性のあるゲームが好きなんです。本当はバディファイトのお話とか遊戯王のお話もしたいのですが、それはまたの機会で。私のペンネームである「太刀風」もこのゲームが由来なんですよ。このゲームの面白さは、カードパワーによって勝敗は決まる部分はあるのですが、運要素も強かった所ですね。デッキが拮抗していた場合にプレイングが重要となるのも勿論ですが、運要素も関わってきます。確率論を常に考えた戦いが展開されるんです。このトリガーと言われる仕組みが好きだったんですよね。また、それぞれのデッキにちゃんと『回し方』があって、カードの動きや戦術が変わるから楽しいんです。で、そのヴァンガードが終わりかかっています。今度のアニメ2期は深夜だそうです。正統派カードゲームが深夜ってさぁ。まあ私も新シリーズが面白くなくて1話の途中で見るの止めましたけど。いや、そもそも前シリーズがカードゲームアニメなのにカードゲームしなかったり、過去の主人公がまた主人公したり(リメイクみたいな意味です。改悪だけどね)。もう何でこんなに
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太刀風居合の鬼滅の刃~無限列車編~の感想を述べます

そろそろ9月が終わろうとしています。そこで私にも時間的な余裕が生まれると思うので、プログラミングの勉強を本格的に頑張っていこうと思います。恥かしながら我欲が出てきまして、自分のゲームをリリースしたいという気持ちが増えてきました。頑張るぞ!ワクチンのせいなのか体調よくない……はい。ちゃんと鬼滅の刃~無限列車編~見ました。その感想を述べます。ネタバレを含みますので、もし見ていない方はブラウザバックなんてさせませんよ。絶対に読んでください!!①グラフィック もう言うことないですよね。100点なんて超越しています。あくまで漫画の内容を映画化している訳ですから、普通はグラフィック第1には考えないのに……。やっぱり凄い!②声優 映画評論の中で声優を持ち出す人は少ないですけど。今回は悪くなかった。やっぱりアニメ映画に素人声優はいらないってはっきり思いましたね。素晴らしい映画の中に演技や声で足を引っ張る奴がいると、それでノイズになってしまうので。プロだけで戦ったのはOKですね!ヒロアカ聞いているか?⓷音楽 もう天下のユーフォーテーブルですから言う事ありません。「炎」も好きですし、途中のBGMもカッコよかったです。④ストーリー まあ連載している漫画の映画です。映画に行く前からストーリーを知っている人も多かったとは思いますが、それでも良いと思います。それぞれ個性的な仲間がいて、ちゃんと苦戦があって、傷つきながらでも戦っていく。キャラクターの人数も丁度良いですね!味方5人、敵2人、人質多数。こんなんでいいんですよ!技や勝ち方も素敵です!理屈の崩壊とか矛盾もなくて、良い映画だと思いました。テーマは「死
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太刀風居合の無限列車を見る為にテレビの前でスタンバイ!

今日はこれから鬼滅の刃無限列車を見ようと思っています。太刀風居合です。眠い……眠ってしまいそう。今日は歯医者とワクチンに行ってきました。噂通り、腕に違和感があります。これ、1回目なんですけど。2回目が怖いなぁ。それ以外の時間ですが、プログラミングの勉強もしていましたよ。今日は攻撃の実装でした。ようやくPokémonのHPが減る演出が出来るようになりました。無限列車のあとに余裕があれば「急所」「タイプ相性」もやります!そこまで元気かなぁ。あとはポケモンの動画を見たり、ガルパの動画を見たり、遊戯王の対戦動画を見たりしていました。持ち帰った仕事どうしよう……。持ち帰った仕事が結構あるんですよ。まあ明日も家から出ないと思うので、明日頑張ればいいんですけどね。明日やろうは馬鹿野郎ですが……まあいいや。初代遊戯王とか作ってみたいと思いますね!楽しそう!また、ヴァンガードとかも。カードゲームが凄く好きなんです!最近のヴァンガードはあんまり好きになれないのですが。ああいうカードゲームを自分独りで作れたら一人前かなぁと思いますね。でも、こういうのって難しいんですよ。遊戯王はデッキが40枚でエクストラデッキが15枚と決められています。トークンとかの概念がない限りは55枚が動いていくのですが、ドローも大変。攻撃も大変。デッキ、手札、フィールド、墓地、除外って置く場所沢山ありますし。フェイズも山ほどありますよね。最近は遊戯王ラッシュデュエルなるものがあるので、そっちは分かりやすいかも。上級者になったら挑戦します!いま?駆け出し冒険者。ちょっと最近、プログラミングの勉強が少なくなってきました。もっと頑張
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太刀風居合の超分かりやすい絵に描いたようなギャンブラー

なんで学生時代からプログラミングだのウェブライターだのっていう仕事に直結する努力をしなかったのか。人生はいつだってやり直せますが、スタートダッシュは早い方が良いに決まっています。そうしたら在宅勤務で永遠に家にいたままお金が稼げたのに……。俺の青春はカードゲームでした。もう本当に俺は……皆様はソシャゲをされていますか?私はしていません。時間がないんです。最近は電車の中も完全に爆睡しているので、唯一頑張っていたシャドウバースも引退しました。嘘です。今でもログインボーナスだけはしっかり得ています。復帰するチャンスは狙っています。課金はしないけど。え?コイツ今から絶対に「ソシャゲは駄目だ」「課金は無駄だ」「パチンカス」とか言い出すに決まっている、ですって?僕がそんなマイナス思考・批判家・毒舌野郎に見えますか?そんなことするわけないじゃないですか。スマホゲームを作る側に回りたい!!はい。99.9%嘘です。まず、絵心がない。犬と猫と狸の違いをイラストで表現できない程度には酷い。イラストレーターさんとお友達になりたいなぁ。次に音楽関係。歌はまあまあ普通くらい?歌い手とか無理だとは思う。あと、作曲はもっと無理。ないない。そういう才能は無い。シナリオライターならば!!というのもですね。小説家という生き物は専業副業を合わせずとも山のようにいるのです。私に頼むならば実際に売れっ子のライトノベル作家にお願いしますよね。それでも滑るのに。あとはプログラマー?最近ポケモンの対戦画面を創れるようになりました。……売れるレベルじゃない……。シナリオはまだ諦めていま……いま……すぅえん。まだ希望の光はあります。
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太刀風居合のマスカレードナイトの感想を述べまする!

昨日の夜は家に帰ってきたらボロボロでした。連続6日出勤。まあ、職場でのストレスはないのですが……雨の影響から頭が痛く、それでも何故か「頑張れるモード」だったので、頑張っていました!家に帰ってブログを書く気持ちはあったのですが、「マスカレードナイト」を半分寝ている感じで見て……そのまま寝ました。明石家さんまはどこにいたんだ……。はい。というわけで、マスカレードナイトの感想を述べていきます。『鬼滅の刃』見れなかったなぁ……。マスカレードナイトですが、まず私はどや顔でいつも映画レビューなんてやっていますが、日ごろからある程度の色々な人の感想を見て、そしてこのブログを書いています。しかし、この作品に関しては全く見ていません。レッツゴー!まず、キャラクター点は良かったです。木村拓哉と長澤まさみですが、ちゃんと一流刑事と一流ホテルマンに見えました。専門知識や用語もしっかり出てきて、それでいて初心者に分かりやすく(新人に教えるという構図がいいですね)。キャラクターの過去もしっかりしていました。演技に関してもOKだと思います。さすが有名俳優揃い。キャラクターのIQは作家を超えられないと言います。東野圭吾はさすがです!キャラクター達が馬鹿に見えない。まあ、警察の上司が若干馬鹿に見えましたが、そこまで逸脱して不思議なことをしていた訳ではないので許容範囲でしょう。仕事はきっちりしていました!周囲のホテル関係者も良い仕事をしていました。常日頃から申していますし、私の作家としてのモットーですが作品を創るという行為は『取材』が9割の作業です。アイディアを100個だして90個捨てるのが基本と習いました。会社
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太刀風居合の私が大統領選挙出馬の意向を表明します!

甘い物を控え目にしてはや数日が経過したのですが、まだまだなれません。アイス食べたい、コーラ飲みたい、お菓子食べたい。お茶と珈琲の生活は辛いものがあります。中毒性ってやっぱり凄いなぁ。モスバーガーに行ったらなんか高級なコーラ飲んじゃいますよね!はい。そろそろ喋るネタが無くなってきました。スマホのGoogleKeepにネタ帳を作っているのですが、全部マイナス思考なものばかりで採用できない!それでもブログを書こうと頑張っています。今日は早く帰れましたからね!明日は朝が早いけれども。ポケモンを作っています。いま草むらでポケモンが出て来る仕様を作っています。意外と壁や建物が通れない原理と同じなんですよね。勉強になってきたな。9月24日が第6作の提出期限なので明後日から頑張ります。こう見えてもオタクです。いや、フィギュアとかポスターとか漫画とか、一切持っていないですけれども。それでもアニメとか、映画は見ます。あと、家に帰ってゲームを作っています。で、コミケとか同人誌即売会とか憧れるんです。実は行ったことが無いんですよ。職場が変わって少し時間が出来たので、社会勉強の為にも行ってみたいのですが。楽しそうじゃん。今まで孤高のソロプレイヤーでプログラムの勉強をしている人なんですけど、イラストを書けたりと音楽が作れる人とか本当に凄いと思います。私の相棒はフリー音声(魔王魂)といらすとやだけですね。お金があればこの辺の問題も解決するのでしょうが。あぁ、お金の欲しいなぁ。最近、コンピューター系の専門学校のチラシとかをよく見るのですが、こういう学校に通えば良かったなぁと最近本気で思いまして。人生はいつから
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「無茶な道理」

【欲しかった物】9歳の時「超時空要塞マクロス」に出てくるバルキリーの変形プラモデルが販売された!このバルキリーは72/1スケールで「2400円」もした!∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!当時の俺のお小遣いは1月500円しかもらって無くて2400円は凄く高価だった。でもこのバルキリーが販売された時は丁度お正月でお年玉があった!俺はこのバルキリーが欲しかったので発売日に玩具屋に行きスグにお年玉で手に入れてた!ヾ(*´∀`*)ノそしてその日の内に全部組み立てて遊びまくる事が出来た。このバルキリーは3段階に変形するのだけど人型になる時に足の変形部分だけ付け替えしないとならない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【壊れやすい箇所】この足の付け替えをする接続部分はロボット形態時の接続部分ならかなり頑丈なので壊れにくい。でも飛行形態の時の付け根部分は強度が弱くて壊れやすい。(´・д・`)ショボーンしかし組み立て終わった当初そんな事解らずにかなり激しく遊んでしまった。当然しばらく遊んでいると飛行形態時の接続部分が折れてしまい変形できなくなってしまった。俺は仕方なくアロンアルファーを使い折れた接続部分を固定してみた。( ´ー`)フゥー...そしてきちんと付いた事を確認してまた遊び始めたらすぐ折れてしまった!そしてまた俺はアロンアルファーを使って折れた接続部分を付けてみた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【修理名人】その後俺はしっかりくっついたのを確認してまた遊び始めてみた。(´∀`*)ウフフするとまたスグに「ボキ!」と音がしアロンアルファでつけた所に沿って綺麗~に折れてしまう。こ
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太刀風居合の会話をするなら「いや」からスタートしない

林先生の番組で「豆乳ラーメン」なるものが特集がありました。さっそくgooglemapで近くのラーメン屋さんを調べるとあるじゃないですか!たとえ失敗しても変な食べ物が食べたい私です(虫は無理だけど)。ここ半年くらいラーメン食べていないので、行くっきゃない!!遊びはここまでだ!今日は「神様の言う通り」「悪の教典」なんかのグロシーンを題材にした、「魔法科高校の劣等生」のお話をしようと思っていたのですが……ちょっとキツイよね。上の動画を見ちゃったんです。心が痛い……。何気ない会話なのに第一声が「いや」から入る有名人を「誰?」とか言う・流行りものへの逆張り自分の好きな物だけ相手の気分を考えずにベラベラ喋る……俺じゃん。いや、さすがにここまで露骨ではないはず。ってまた「いや」って言葉を使っているし!書いて消したけど、戒めの為に残しました。確かに有名アイドルとか知らないし、自分の好きな事はペラペラしゃべるし、下手なラノベとか映画とかクソゲーとか、めっちゃブログでも馬鹿にしているけど……。職場でオリンピックの話をしていたのに、完全に黙りこくっていた自分がいたなぁ……。色々と思い出してきた……。反省します。まあでも今日は「グロシーン」の話をさせてください。まず、「悪の教典」と「神さまの言うとおり」という映画を知り合いの家で見たんです。ちょっとだめネットフリックスでも見返しました。見た時の感想。見終わって15分後は「おお……」みたいな気持ちでした。しかし、一日経つとあれの何が良かったんだろうと思います。映画あるあるで、何か分からないけど凄いってあるじゃないですか。有名なのは「千と千尋の神隠し」です
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「蜜の罠」

【出陣】8歳の時の夏休み友達がカブトムシを取ってきてうらやましかったから取り方を教えてもらった。その取り方はバナナと蜂蜜を混ぜそれを夜にクヌギという木に塗ると翌朝カブトムシが付いてるらしい。その話を聞いた俺は準備をして翌朝4時に起き特性蜜を塗りに行く事にした!そして翌朝の4時目覚ましをかけた時計が鳴り無事起きる事が出来た。( ´ー`)フゥー...この時父親が起きてしまい「ガンダム買いに行くの木曜だろ~」そう言って少し怒ってた。でも俺は父親を起こしてしまった事なんて全く気にせず着替えをすました。(´∀`*)ウフフッ特性蜂蜜を持って外に出るとまだ日が昇ってなくて薄暗い。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【逆の発想】クヌギがある蛇山に到着しどんぐりが落ちてるクヌギと言う木を探したがどんぐりなんて無く見つからない。これじゃクヌギが解らないので蜜が塗ってある木を探す事にした。ε-(・д・`;)フゥ…すると蜜が塗ってあると言うか蜜が染み出てる木を発見した!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°俺はきっとこれがクヌギだと判断しこの木に特性蜜をベッタリ塗って家に戻って行った。この後名人の星君にこの事を報告しに行ったら「バカ!逆!逆!」と言われ一瞬何のことか解らなかった。しかし俺は「そうだ!夜に密を塗って朝カブトムシ取りに行くんだ!」そう言われたのを思い出した!朝に蜜を塗ちゃったけど星君と蛇山に行ききちんとクヌギに蜜を塗れたかせめて確かめてもらう事にした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【再挑戦】蛇山に到着して俺が蜜を塗った木を見てもらったら「そう!これクヌギで合ってる!」そう言ってくれた
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「ハイカラ坊主」

【小沢君】8歳の時「小沢」君と言う子が頭を丸刈りにしてきた。小沢君が丸坊主にされた初登校日みんなにその頭を見られてビックリされていた。坊主にされた理由は床屋代がもったいないからバリカンを買って来て父親が坊主にしたと言ってた。小沢君の以前の髪形は肩位まで髪の毛が伸びていてロックンロールを意識してた。(´∀`*)ウフフッしかし小沢君は「親の考えを押し付けられた」そう言って凄く嫌がってる。ヤダ((ヾ(*>_<*)ノ))ヤダそれを見た俺は小沢君が可哀そうで仕方ない。今こんなことをしたら子供がSNSに投稿し虐待だとされて大炎上するかもしれない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【宮入君】それから数日後「宮入てるふみ」君も頭を坊主にしてきた。どうやら親同士の情報共有でバリカンで坊主にすると床屋代がかなり浮くという事が拡散されてるようだ。子供にとってはこんな情報の拡散で坊主にされるなんて大迷惑だった。ヽ(#`д´#)ノ宮入君も坊主にした初登校時クラスの子達にビックリされていた。普通子供ならいきなり坊主にしてくればみんな大爆笑だけどとても笑い事じゃなかった。それは子供を坊主にすると床屋代が浮くと言う話が親達に拡散してる事を知ってたから。そんな中いつ自分も坊主にされるか解らない状況だった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【白石君】数日後「白石さとし」君が頭を坊主にして登校してきた。彼が坊主にしてきた時当然ビックリしたがそれ以上に恐怖が湧いてきた。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ次々に坊主になる姿を見た我々は戦争中赤
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「買い物の神様」

【レクリエーション】7歳の時三郷団地にある「立花小学校」に通ってた。ここにはどんぐり学童クラブと言う子供の1時預り所があった。この学童クラブでは宿題をやり終わるとおやつを出してくれる。この後は色々なレクリエーションが行われ皆でまとまって遊ぶ事が出来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そのレクリエーションは毎回みんなで決めるのだけどたまに先生が提案して行われる時があった。そして今回先生が突然提案してきて「皆でハンバークを作ろう!」と言い出した。(*´▽`*)ハンバーグ作りは班ごとに行われる事になりまず材料をみんなで決めて買い出しに行く事になった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【カンニング】我々の班は班長の「高山せいじ君」と副班長の「高山愛」兄妹を中心に必要な材料を書きだしていった。しかし全員ハンバーグなんて作った事が無く一体何をそろえて良いのか解らない。(´・_・`)ショボンそこで俺が先生に材料を聞きに行くと「自分たちで考えてみなさい」そう言って教えてくれない。その事を班長に伝えると後ろを振り向いて別の班の材料メモを堂々とカンニングし始めた!でも当然先生に気付かれて「カンニングダメ!」と注意された。(´・д・`)ショボーンこのとき俺は「カンニングするなら普通バレないようにやるだろ!」と班長に文句を言ってしまった。我々はカンニングも封じられマジで何も解らないままなんとなくで材料を書きだした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ミッション】しかし材料なんて結局何も解らずひき肉しか思いつかない。|ω・`)ショボーンそれに先生から野菜も準備するよう言われたので思いつく
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太刀風居合の「トドメだくらえ!メタリカぁ!」

ジョジョの奇妙な冒険ラストサバイバーに、第5部からリゾット・ネエロが参戦しましたね。ヒットマンチームのリーダー!今までゲームにプレイアブルで登場しなかったので、めっちゃ嬉しいですよね!悪VS悪は魅力!!パンダって動物いるじゃないですか。パンダって価値が出だしたのは歴史上はつい最近で、食肉にもならない。毛皮が服にもならないらしいんです。でも、凶暴だし、そもそも山の寒い場所に住んでいるし。生存競争に負けて、繁殖力の高い竹を渋々食べるしかなくなった可哀想な生物……。あっそうだ。「竹」って成長スピードが速くて、実は危険な植物なんですよね。家の床を破壊して生えるくらいで。「竹害」っていうらしいんですけど。隣の家にタケノコが収穫されて「ウチのなのに腹立つ!」と思いきや、隣の家を破壊して損害賠償を要求されるなんて……。植えないのが一番!頑張って竹取物語解説を取り戻そうとするも無理……原作漫画のある映画って……酷いのが多いんですけどね。「暗殺教室」「鋼の錬金術師」「テラフォーマーズ」「BLEACH」。とにかく失敗作が多いんです。近年でいうと「斉木楠雄のΨ難」「ニセコイ」「約束のネバーランド」「オタクに恋は難しい」とか?冒頭でネタにした「ジョジョの奇妙な冒険」も失敗でしたね。「進撃の巨人」もマジで酷かった。特に2部。批判殺到する作品をどうして2部まで作るのか……。意味が分からない。まあ「弱虫ペダル」と「銀魂」は成功したって聞きますけど。「るろうに剣心」は成功も成功ですよね!本当に素晴らしい演技だったと思います。また解説に加えるべき点として、「デスノート」「カイジ」を語らずにはいられません。先に大
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太刀風居合の犯した竹取物語解説②『罪と罰』

身体が硬いんです。正座が出来ません。おしりがアキレス腱の上に乗らないんです。別にふざけているつもりは微塵もありません。お酢を飲むと治るのかなぁ。もっと毎日ストレッチとかすべきなんでしょうけど……そんな暇はねーよ。今日も職場で正座してみたら、やっぱり出来ませんでした。いや、悪いことしてないよ!身体の柔らかさの話になったからだよ!月の世界の人達って不老不死みたいです。よく月で兎が餅をつくなんて話がありますけど、あれは不老不死の薬を作っているらしいですね。『死』の概念がないんです。だから人間世界は『穢れている』って話になるんですよね。鬼滅の刃の煉獄さんが真っ向から逆のことを映画で言っていましたけど(見に行っていない)。まあ、永遠に生きるなんてこれ以上にないくらい地獄なんでしょうけど。月って地球の6分の1の半径しかなくって、重力も凄く少ないんです。だから……。理系の話がしたいのか、文系な話がしたいのかそもそも『かぐや姫の罪と罰』のキャッチコピーである『罪と罰』ってスタッフが考えたものじゃなくって、勝手につけられたものって説があるらしいですね。だから、これを考察するのは馬鹿らしいのですが、それでも頑張っていきます。私が最初に思ったのは罪:人間の世界に憧れた   罰:天人「じゃあお前行って来いやぁ!」悪さをする餓鬼にお母さんが「勝手にしやがれ」みたいな態度をしているみたいな感じだと思いました。「人間世界めっちゃ苦しいけど、お前に環境は全然合わないけど、まあそんなに行きたいなら行ってくればぁ?死にたくなったら連れ戻してやるよ」みたいな。いわゆる未知の物への憧れですかね。連想するのは『不思議の
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「夢の国」

【公認ずる休み】9歳の時完成したばかりのディズニーランドに行って来た。一緒に行ったのは母親と俺と弟の3人。父親が行けなかった訳はすいてる平日に行く事になり仕事を休めなかったから。(*´▽`*)実はこの日我々兄弟は学校をずる休みしてディスにーへ行く事になった。本当は学校がお休みの日曜日に行こうとしてたらしい。でも開店まもないディズニーは日曜日に行くと猛烈に込み乗り物になんてとても乗れない。なので超特別に親公認でずる休みが出来た。ヾ(*´∀`*)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【自動車専用】俺はいつもの仮病のする休みでなくきちんと許されたズル休みが出来凄く嬉しかった。しかもディズニーランドに行けるなんてまさに天昇する気分。(´∀`*)ウフフそして俺は母親の初代スズキアルトでディズ二ーランドに向かった。当時住んでた三郷団地からディズニーランドまでは1時間半くらいで到着できた。到着して駐車場に行くとそこにあった光景は見渡す限り土の荒野が広がってた。その遥か先にディズニーランドがポツンとあって周りに何もない。当時は舞浜駅すら工事中で車でしか行けない場所だった。┐(´~`)┌ ヤレヤレ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【商店街】母親は歩くのが大変だから入口から出来るだけ近くに車を止めそこから向かう事にした。しかし1番入り口に近い駐車場でもチケット売り場まで100m位ある。( ´Д`)=3 フゥ俺はこのあまりにも広大な場所を見てディズニーランドがまるで砂漠の中のオアシスみたいに感じた。そしてやっと入り口に到着できチケットを買って入場した。俺は入場すればすぐ目の前に遊園地が
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「ビール賛歌」

【たかおじさん】7歳の時親戚のたかおじさんと言う人が来た。この人は俺の母親の家族の次男さん。(*´▽`*)俺の母親家族は長男と次男がいて1番下に母親がいる。たかおじさんと言うのは名前が「たかお」だから略して「たかおじさん」と言ってる。たかおじさんは用事が無くてもたまに来て俺の家でくつろいでた。( ´ー`)フゥー...俺の父親が働いてる会社はたかおじさんが社長をしてる印刷会社で働いてた。昔父親はこの会社の従業員として入社し社長の妹である俺の母親とお見合い結婚したのだった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【謎の結婚理由】俺が幼い時から感じてたのだけどあの横暴な父親が社長に認められなんで社長の妹を紹介されたのか今でもよく解らない。俺が7歳の時父親に将来の夢を聞いてみたら警察官になりたかったと言ってた。なら何故印刷会社に入ったのかと言うと家があまりにも貧乏すぎてまず目先のお金が欲しかったと言う。そこで仕事を探してたらたまたまこの印刷会社を見つけ給料が良いので即入社したらしい。( *゚ェ゚))フムフム7歳の時の俺には夢と希望に満ち溢れてたからそんな理由で会社に入社した父親の気持ちが理解できなかった。たかおじさんがたまに来る理由は多分妹の母親と結婚相手の父親の状況確認だろう。(o'∀'))フムフムこのたかおじさんが来たある日の事昼間なのにビールが飲みたいと言い俺にビールを買って来てくれと頼みお金を渡された。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【色々なビール】早速俺は自転車で酒屋に向かった。ラン((o(*´∀`*)o))ランそして店員にビール売り場を聞いて案内してもらったら凄
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太刀風居合の注射よりも倦怠感よりも人の目が気になる

コロナ差別ってあったじゃないですか。あれ、絶対にワクチン差別に変化しつつあると思うんですよ。どんな知人に会っても二言目には「ワクチン打ったか、ワクチン打ったか」。田舎に住んでいる若者だから打つ機会が回ってこないんだよ!応募フォーム見ても会場は全部死んでいるし!あぁ、腹立つ!※閲覧注意※一部の人を不快にさせる文章を書いています大雨の影響で頭痛が収まらない太刀風居合です。今日はまた一段と残業をしてしまい、正直いま朦朧としています。私だってワクチンを打って貰いに行きたいです。お年寄りの方が先に二回打つことに反対なんて気持ちはありません。でも、「若者がワクチン打たないのけしからん」みたいな風潮は嫌ですよね。自分の番が回ってこない人だっているんです。順番待ちしているんです。もう……色々な人に「まだ打てていないです」っていう瞬間の、「まだ夏休みの宿題が終わっていません」みたいな空気になるのが本当に嫌!!「えっ、君それは……駄目だなぁ」みたいな顔をされるのが苦しいです。それに何なの!あのSNSのワクチン報告!腹立つわぁ!土日も不要不急の外出なんてしていないし、仕事以外は完全に自粛しているのに……。どうしてこうも……冷たいのか。テレビもあんなに連日ワクチンの話題をしなくていいのに。打たなきゃいけないってのは分かっています。そんな焦りを助長しやがって。ワクチン差別だ!と、また多方面に喧嘩を打った所で、眠くなってきました。Youtubeで見ましたが「ワクチンハラスメント」って言葉が出てきているみたいですね。自粛警察の事件から一歩も成長していないとしか思えないんですけど。歴史は繰り返すなぁ。「ワクチ
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太刀風居合のレッドブルを飲んで翼が生え……ない

本日はかなり忙しかったので、更新が遅れています。あまりの疲労に自動販売機でレッドブルを買い、そのまま飲んでしまいました。モンスターもそうなですけど、私の鈍感さのせいでイマイチ効力が分からないんですよね。美味しいのは分かるけれど。あと……身体に悪いのも。両足……主に太腿が大激痛。お盆に堕落した身体が悲鳴をあげています。太刀風居合です。プログラミングの勉強をしつつ、ゲームをつくり、ブログを書いたり、動画つくったり、小説書いたり、普通にサラリーマンしています←ここ一番重要!「僕のヒーローアカデミア」とか「おそまつさん」とか実写化するみたいですね。私はこの半年間の間に実写映画を酷評する動画を何本も見てきました。はい、どんなテンションで何を言っているのだろうと、自分でも思いますが、我慢をお願いします。しゃーねーよ。この一言に尽きます。内容が実写化に相性が悪いとか、漫画やアニメと映画は尺が全く違うとか、こんなに役者に金をかけなかったら良い演技にならないとか、旬の芸能人たち別に演技も上手くなけりゃ原作のキャラとも似てないとか、そもそも低予算とか、CGで誤魔化せないとか、言いたいことは山ほどありますけれども。しゃーねぇ、しゃーねーよ。大人になったなぁ、おれ。僕のヒーローアカデミアはある程度は上手くいくと思う。とでも言うと思ったか、絶対に失敗するわ!ド〇ゴンボールがどうなったか、忘れたわけではあるまい。映画と学園生活って相性悪いんだよ!そもそもヴィランは誰になるの?1本の映画でしっかり倒し切れる敵なの?それともオリジナルストーリー!?それが叩かれる元だよ!!おそまつさんは上手くいくんじゃない?役
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「海の眼差し」

【枕投げ】10歳の時臨海学級で海に行って来た。1日目は海で気分良く遊べ2日目はクラゲに刺されて意地で遊んだ。2日目の夜女子と枕投げを行う事になった。(*´▽`*)この時男子半分が女子チームに行く条件で枕投げをしてくれると言う。女子半分は男子チームに来ないので女子チームが圧倒的に人数が多い。そしてみんな廊下に出て枕投げが始まった!ヾ(*´∀`*)ノ始まった瞬間俺は枕を女子チームに投げたが女子チームからのまくらがマシンガンの様に飛んできて圧倒される!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【敗北】それもそのはず圧倒的に人数が多く半数の男子も容赦なく枕を投げてくる。しかし男子達は半数に分かれたせいか誰が女子チームの男子か解らなくなってきてしまった。そのせいで男子同士が個人個人誰にでも枕を投げ始めてしまった。ヽ(#`д´#)ノフンガ‐!女子は男子同士が枕を投げ合ってる横から枕でボコボコ叩いてきて女子に殴られた男子が逃げまくってる。中には女子に後ろからズボンをつかまれ半ケツ出されてボコられてる子もいた。ギャー!ε=ε=(*ノ>Д<)ノそして男子チームはどんどん男子部屋に追い込まれて行き女子の強さに圧倒されてしまった!結果男子は敵味方関係なく男子部屋に追い込まれ皆「ごめんなさ~い!」と謝はじめて女子の猛攻に敗北した。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【お土産商店街】枕投げの勝敗が付いた時は夜の10時過ぎになっていて就寝時間の9時を過ぎていた。しかし先生はこの事に何も言わず枕投げが終了した頃に来て「終わったら就寝して~」と指示された。このとき男子は「やっと悪魔
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「幸せマロン」

【恐怖の注射】4歳の時三郷団地の子供向けに予防接種が行われ生れて初めて注射を打った。この時打った注射はインフルエンザの予防接種。注射をした場所は近くの公民館で行われた。俺はテレビで注射という物を見て凄くとがった針を刺す事を事前情報で知っていた。当然俺はテレビで見た時注射が怖くて凄く恐怖してしまった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッしかし母親はインフルエンザワクチンの無料接種が行われるとの事でなんとしても接種させたいらしい。このとき俺は凄く泣きわめいて出かける事に抵抗してしまった。ヾ(≧Д≦)ノヤダヤダ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【待ち時間】抵抗しまくってる俺に母親が「注射終わったら喫茶店フレンドでマロンパフェ食べに行こう!」そう言って釣ってきた。でも俺はあの尖った注射針が撃ち込まれる恐怖の方が高すぎてパフェどころじゃない。こんな感じで駄々をこねてたらとうとうおんぶされてしまい強制的に連れていかれてしまった。ヤダ((ヾ(*>_<*)ノ))ヤダ公民館は歩いて5分位の所にあった。到着すると大行列が出来ててずっと待つ事が確定して嫌になってしまう。俺は結局待ち時間中退屈過ぎておんぶされたまま寝てしまった。( ´-`)スヤスヤそしてしばらくすると順番が近づき母親に起こされた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【処刑台】目が覚めた俺は注射を打ってる先生と注射を打たれてる子供が見えた。その注射を打たれた子供は物凄く大泣きして帰ってく。。゚(゚´Д`゚)゚。ウワァ─ンそれを見た俺は凄く怖くなってしまい「もう殺される!」と感じた!しかし無情にも順
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「3兆円ヤマト」

【写真集】4歳の時お婆ちゃん家に行くと毎回100円の宇宙戦艦ヤマトシリーズのプラモを買ってくれて作ってくれた。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ある時俺がこのヤマトで遊んでるとお婆ちゃんが「大和と言う船は実際にあった船だよ」と教えてくれた。俺は「この波動砲が出るヤマトが実際にあったんだ!」とビックリしてしまった!当然俺は実在した大和を見たくてお婆ちゃんにねだってみた。すると押し入れの中から凄く大きい本を取り出してきた。(´∀`*)ウフフッその本は第二次世界大戦中の写真を集めた写真集の様だった。俺はお婆ちゃんの膝の上に乗ってその本を開いて見せてもらった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【希望の戦艦の金額】この本を開くとたくさんの兵隊さんとたくさんの戦艦の写真が載ってた。そしてこの戦艦の写真の中に凄く大きな戦艦の写真があった。( *゚ェ゚))フムフム?そしてお婆ちゃんが誇らしげに「当時1億4000万円で作られ現在で換算すると3兆円位の世界一大きい戦艦大和よ」と言う。しかしこんな訳の解らない金額なんて俺に想像できるはずもなく何でお金で例えたのか謎だった。よく見ると波動砲がある場所には日の丸の紋章があり波動砲が出る穴が見当たらない。俺はお婆ちゃんに「波動砲どこにあるの?」そう聞いてみた。すると「このヤマトにはそんなの付いてないよ」そう言われて凄く残念になった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ミサイルの威力】でもおばあちゃんが「アニメの第1話に出てきた土に埋まってたヤマトがこれだよ」そう教えてくれた。俺はこの事を聞いてやっと「このヤマトを
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小説「ミトミと私の奮戦記。」(了)◇15歳 さよならミトミ

◇15歳 さよなら ミトミ それはある朝 突然にきた。母から電話で、 「ミトミちゃんが危篤だよ 」 『嘘だ!でも、なんとなく予想はしてた・・・』 「すぐ帰るから」 電車に飛び乗り 『生きていて』とずっと願ってた。 後はどうやって帰ったのかも覚えてないくらい、頭の中はパニック。 だが、玄関に着いた途端、いつものカシャ カシャ、ミトミが駆け寄ってくる音と 、「ワンワンお姉ちゃんお帰りなさい」の声がハッキリ聞こえた。 「なんだ生きてるんじゃない。お母さんたら脅かさないでよ」 私はミトミが危篤を脱したと思い、玄関のドア開けながら いつものように 「ただいま ミトミ~」 そう声をかけたが、ミトミの姿は無い。 慌てて居間に入ると母が、 「さっき息を引き取った・・・」 ミトミは、ソファで眠っているように横たわっている。 まだ、信じられず『寝ているだけだ』そう思おうと、ミトミを抱こうとしたら、 まだ、温かいがぐったりと生きてる感じがしない。そして触れた瞬間から涙が溢れ出した。 「ミトミ ~・・・生きてるよね・・・寝ているだけだよね。目を開けていつもみたいに飛びついてきてよー・・・」 ミトミの体にしがみついたら、さらに涙が止まらなくなった。  来た時は手のひらに乗るくらい小さかったのに、ついこの間まで姉妹のようにじゃれ合っていたのに・・・この現実をまだ、受け止められない。  小さい頃から滅多に泣かない私が、人目も気にせず声をあげ号泣した。 どうにもならないと解っていながら、いつものミトミを取り戻したくてさすり、 「今日は私が、生(ィ)たんぽになるからサ~・・凍えただけだよね」 「逝かないでミトミ
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真実を知ったら最後(4)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーChapter4ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「あなたの本当の両親は10年前に亡くなって、殺されたのよ。この家で」背筋が凍った。「え?」「10年前の5月24日、警察から電話が来て恭子と慎二さんが亡くなったと報告を受けたの。心が張り裂けそうな思いだったのを今でも覚えてるわ。警察曰く、刃物で何度も何度も斬りつけられ死んでいたらしい」祖母の声のトーンがリアルさを増し、どん底に突き落とされる。恐怖と驚きを隠せない私の代わりに、志帆が口を開いた。「犯人は捕まりましたか?」「特定したらしいけど捕まる前に自害してしまったの」ジガイ・・・「どうやって犯人を特定したんですか?」「覚えてないの?里奈ちゃん、あなたが警察に話したじゃない」ーーーーーーウッッーーーーーーーーその瞬間、頭が締め付けられるような痛みに襲われた。「里奈ちゃん大丈夫?」封印されていた記憶が解き放たれるかのように。「私は大丈夫ですので、話を続けてください」祖母は話を続けた。「あなたはね、太腿に大きな傷が出来ていて血塗れの状態で犯人の部屋で見つかったのよ。警察の方に「犯人は里奈の知ってる人」って泣きながら話してたの」犯人と面識があったなんて・・・「犯人の名前をご存知ですか?」志帆が訪ねる。「真壁勉」祖母は小さな声で言った。マカベツトム・・・聞いたことある名前だ。「里奈ちゃん達とは仲が良かったって聞いてはいたけど実際どうなんだろう。殺す動機も本当のところはわからない。その人の奥さんが若くに亡くなったから、完璧な家族が憎かった
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇4歳 あなたの嫌いなものって。

◇4歳 あなたの嫌いなものって。※動物でも人間でもやりすぎは虐待になるのでお気を付けください(過ぎたるは猶及ばざるが如し)ハイ 私も気をつけます! そろそろ予防注射の時期、今のところ健康だから病院のお世話にならずに済んでいたが、どうしても予防注射は免れない。  ミトミは察知したのか姿を消した。母と二人がかりでミトミ捜索開始。 「ミトミ~ツナあげるから出ておいで~」 「ミトミちゃん~削り節でもいいよ~」 この好物の名前を挙げただけでもぶっ飛んでくるのに、猫なで声で察知したか?好物を出したから疑ってるいるのか? 外には出られないから 居間のソファーの下?テレビの裏?本棚の隙間?食器棚の隙間?風呂場?「いない」ミトミは2階に上がるのを面倒がっているから1階にいるはず。客間? 押入れ?隙間のある所?布団の間?座布団重ねた所? 「あ~ん、いったいどこに行った???」 ミトミの入れそうなところを二人で片っ端に探す。 「ギャー!!」 「どうしたお母さん!」 「コオロギの遺体発見」 「驚かさないでよ、何かあったかと思ったじゃない。」 『だいたい普通なら もう見つかっているのだが、今日は粘るなミトミ。これでも見つからない時は奥の手』 本当に好物のツナ缶と削り節を持って匂いでおびき出すしかない。 だが、鼻が良くないので、結局好物を持ちながら また、心当たりを探す。 「見つけた!」 母の声。 「どこに居た?」 うなだれたミトミを抱えた母。 「ハイ、今回は風呂場の立てかけたふたの裏でした」 母と私が鬼で、まるで隠れん坊のよう。 散々抵抗し それでも二人がかりで強引に病院に連れて行き、その頃には観念した
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思い出「新世界の扉」

【justnet】20歳の時生れて初めてホームページを作り自分だけのサイトを立ち上げた。ホームページを制作したサイトはもう存在しない「ジャストネット」当時のジャストネットで与えられた自分用のHPの容量はたったの2メガしかなかった。(´・д・`)ショボーンしかし当時のパソコンのHDDは最大で「1G」しか売ってないまだまだPC初期の時。サーバーの画像ファイル形式も「jpg」でなく「bmp」や「tif」この保存形式が主流だった。そんな中画像をふんだんに使ったHPなんてとても無理な仕様だった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ当時「GIF」動画も存在したがとても2メガで治まる訳がなくせいぜい3コマ程度のGIF動画しか作る事が出来ない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【スタート前】でもせっかく自分だけのHPが作れるのだから何でも良いので自分を宣伝したい!しかしHPを作るなんてどうすれば良いのか解らずとりあえず説明書を読んでみる。( *゚Д゚))フムフムするとジャストネットが推奨してるホームページビルダーと言うHP制作ソフトがある事が解った。俺は早速秋葉原の「ラオックスPC館」に行き購入してきた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°家に戻りホームページビルダーの説明書を読むと何が書いてあるのかよく解らない。しかし当時はネットで調べても何も情報が無く雑誌や専門書で情報を得るしかなかった。この時俺は結局スタートラインにすら立てずパソコンの本を買い勉強するはめになった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【理想と現実】本屋で購入した本は当時1番パソコンの情報が載ってる「パソコン通
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇1歳 トイレトレーニング失敗?

◇1歳 トイレトレーニング失敗?    トイレ場所を作ったのに なかなかそこにしない。    そのつど出くわした誰かが「ここにしちゃだめ」と    𠮟りながら掃除する。    何度言っても理解しない。そして母が、    「外で反省しなさい!」と庭に出したところ     逃げ出すこともなく外で用を足し、    結局、庭でさせることになった。雨の日も風の日も庭に出す。       トイレタイムに出くわした誰かが付き合うのが    我が家の”しきたり”になった。        それとは別に父が帰ってくると必ずおしっこ漏らしながら     くるくる回って喜ぶ。    これは喜びの表現っぽい、叱るのもどうかと思い    困ったが、少し経ったら    おしっこ漏らし漏らしはなくなった。    少しは成長したのかな?ミトミ。
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「幻のダマスカス」

【図工の授業】8歳の時図工の授業でペーパーナイフを作った。(´∀`*)ウフフッこのペーパーナイフは木の板をカッターで削り刃の部分を作る。そして彫刻等を使い模様を描いて完成させる物だった。木の板の大きさは「直径30㎝」「幅10㎝」の物でこれをカッターで一生懸命削ってペーパーナイフの形にしていく。俺はデザインする時木の板を無駄なく使いたくて極力削る部分を少なくしたかった。そこで思いついた形は四角い中華包丁の形だった。ヽ( ゚д゚ )ノハッチャケタ!俺は「これなら四角い木の板を無駄なく使いきれる!」そう思い早速木の板に下書きをした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【中華包丁】そして俺は中華包丁に下書きをした板をカッターでガリガリ削って行った。この木は凄く柔らかい木でカッターでも十分削れる工作用の木だった。その為削る以外にもカッターで木を切る事も出来る。ヽ( ゚д゚ )ノオォォォでも切る時は何度か切り続けないと切り落とす事が出来ない。ε-(・д・`;)フゥ…そして俺は持ちての部分を刃より少し細くして刃の部分を削って細くした。たったこれだけの作業だったので45分の授業中に完成でき先生に見せに行った。そしたら先生が「これじゃ手を抜きすぎだからもっときちんと作ってみて」そう言われて突き返されてしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【出刃包丁】俺は仕方なく別のデザインを必死に考えてみる事にした。|ω・`)ショボーンでも結局別のデザインが思い浮かばず宿題として来週までに完成させるように言われてしまった。でも俺はどうしてもこの木の大きさ全体を無駄に使いたくないと言うつまらな
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プロット作成にこだわらない小説の書き方

 ボクは昨年8月「アットホーム」(文芸社)という小説を出版し、作家デビューを果たしました。作品の出来は申し分なく、出版社担当からも絶賛され「衝撃のデビュー作!」とのキャッチコピーを頂きましたが、売れ行きは今一つ。 自らSNS等で販促活動を続けてはいるものの、現在はまだ「売れっ子作家」とは程遠い場所で暮らしていると言わざるを得ません。 そんな境遇にもめげず、その後も創作活動を続け、完成した作品を書籍化に尽力して頂いた出版社担当からの講評を頂いた作品が現在4作存在し、何れも書籍化可能のお墨付きを頂いております。 それら作品群を生み出すうちに、ふと気付きました。 ボクの執筆方法は明らかに他の人とは違うのではないかと。 発表済みも加えたこの5作の中には、この方法で始めてひらめきから二か月余りで完成させた作品もあります。 短時間で出来た大きな理由は、きちんとしたプロットを作らないでいきなり書き始めたことにあります。 プロットは小説を書く上で重要な作業と言えます。作家を目指した時点で、どのハウツーの文章を見ても大切さを謳っているとはずです。 ですが、ボクが出版した小説にはプロットと言えるモノは存在していませんし、その後に書き上げた小説4作も事前に作成したプロットはありません。 ボクの出身大学は理系で、物書きとは全く無関係な学部で学び、仕事も畑違いでした。ですが、様々な人生経験を重ねる内に、いつしか小説家になりたいと思うようになりました。そんな人間が何か一つアイデアが浮かんで書こうと思い立った時、どのバイブルにも『大切』だと記されているプロットやあらすじを最初から理路整然と作れるはずがありま
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「死神の幸せ」

【プログラミング】6歳の時マックスマシーンと言うパソコンを買ってもらったけどプログラムなんて出来ずにゲームばかりしていた。でも親戚のパソコン博士が計算機のプログラムを書いてくれてその通り入力してみた。そうすると本当に計算機が完成してこの瞬間パソコンデビューを果たせたのだった!俺はこの事が嬉しなりパソコン博士に電話でお礼を伝えた。тнайк чoμ_〆(・ω・* )そうするとパソコン博士も気を良くしたのかもう少し複雑なプログラムを手紙で送ってくれると約束してくれた。そして数日後その少し複雑なプログラムが約束通り手紙で送られてきた!( *゚ェ゚))フムフム〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【自作ゲーム】そのプログラムは20行位の短いプログラムだった。( *゚Д゚))フムフムこのプログラムを俺は1時間くらいかけてパソコンに入力してみた。そうすると真っ黒な画面に白い四角い物が現れこれが何なのか全く解らない。(*´゚д゚`*)ナンダコレ?そこで俺はキーボードを適当に押してみると四角が動くキーがある事が解った!そのキーを詳しく試してみると「E↑」「D→」「S←」「X↓」このキーを押すと四角がこの方向に動く!俺はたったこれだけの事なのに物凄く感動してしまった!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そして俺はしばらくこの四角を動かして訳が解らないまま打ち込んだプログラムに感動してた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【保存方法】そしてしばらくこの感動を堪能したら飽きてしまい終わりにしようと思った。でも1時間もかけて打ち込んだプログラムをこのまま消すのがもったいなくてどうにか保存する方法を
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文章添削の見本として自分の10年前の小説を羞恥で爆発しかけながらも自分で添削してみました(1)

※※※添削箇所に補足情報を追記しました 2021/7/30※※※はじめにこんにちは。鴨なんばんです。ココナラさんでは文章の感想添削サービスを提供しております。サービスをはじめてからまだ約1年ですが、想像以上に多くの方々にご利用いただいております。 たくさんの感想サービスの中から、何かのご縁から私のサービスをお選び頂きましたこと、まずは感謝申し上げます。本当にありがとうございます。販売実績100を記念して販売実績も100を超えましたので、何かしら記事を書きたいなあとはずっと思っていました。で、今回は「昔の自分の小説を添削しよう」というドМな企画を思いつきました。これを実行しようと思った理由は、まず、サービスにある文章添削コースについてもっとよく知ってもらいたいと思ったからです。文章添削コースは、小説に対する感想を交えた総評のほかに、文章に直接「校正・添削」を施すというものです。基本的にはWordのコメント機能を使用して書き込みます。一応、下記記事でも、ざっくり指摘要項は上げています。しかし今回は、実際の小説を使うことで、さらに詳しく添削の方向性などが伝えられるのではないかと思い、昔の小説を読み直すという恥ずかしさを堪えながら、なんとか実行してみました。何かの参考になれば幸いです。※今回は導入部だけですが、メンタルが回復したら、続きも添削するかもしれません。今回の小説について今回の小説は、とあるアニメの二次創作です。しかしながら、カップリング恋愛要素はありません。キャラの名前は全て変えています。作中で「彪子(あやこ)」となっている少女は10代前半で、ほかの洋名のキャラは人ではなく、
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「子が見る朝日」

【ガンプラ人気】7歳の時三郷団地に住んでた。この頃丁度ガンプラブームの真っ盛りでおもちゃ屋にガンプラが入荷するとスグに売り切れてしまってた。その為子供がコッソリ学校を早退してガンプラを買いに行ってるのが問題になってきた。そしてPTAがこの事をおもちゃ屋に報告して対策を練ってもらう事になった。(# ゚Д゚)プンスコこの対策としておもちゃ屋は入荷したガンプラの種類と数の整理券を配る方法だった。この整理券には前日入荷したガンプラの種類が書かれてて先に来た人順に選べる仕組み。しかしこの整理券を配る時間は学校に行く前の朝の5時30分だった。。゚(●'ω'o)゚。ムニャムニャ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【気合の早起き】ある日俺はガンプラを買いに行くとおもちゃ屋から整理券制になったのでそれが無いと買えなくなったと聞く。しかしその整理券が配られるのは朝5:30分からとの事だった。俺は起床時間の6:00に起きるのでさえ眠すぎて非常に大変だった。・゚・(*ノДノ)・゚・ムニャムニャなのに朝5:30分から整理券が配られるなんて非常に酷な話だった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッしかし俺は!ガンプラをどうしても買いたいので朝5:30分に間に合う様に朝5:00分に起きる覚悟を固めた!おもちゃ屋にガンプラが入荷する日は毎週水曜日の夜。そして木曜日の朝に整理券が配られその日に販売された。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【甘い考え】俺は木曜日の朝5:00に起きる為目覚ましをかける事にした。そして朝目覚ましが鳴り強引に起きておもちゃ屋に向かった!フゥε-_●/|_この時凄く眠
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【短編小説】籠の中の少女

「今日からここがお前の家だ」 そう言って連れてこれらたのは、マンションの一室だった。 いままで住んでいたところとは、比べ物にならないくらいにキレイな部屋だ。こんなキレイな所に、物心ついた頃から住んでいたなら、もっと違った人生があったのかもしれない。そんなことを妄想したくなるくらいに。 だけど、ここは私の牢獄だ。 キレイに見えても、勝手に出ることは出来ない牢獄だ。 なぜなら、私はここへ、売られてきたのだから。          *「はーい。今日は荷物が届く日です。今、届きました。早速開けて中を見ていきましょう」 テープを引き剥がして箱を空ける。「えーっと、まずは、木の棒? なんでしょう、武器でしょうか。今度来た人を殴ってみましょうか。あとは、木の板。デカいですね。まな板の倍くらいの大きさがあります」 よくわからない道具が続いて、その後に粉の入った袋が出てくる。「えっと、これは、『そば粉』って書いてありますね。粉をどうすればいいんでしょうか。吸うのかな」          * 1LDKの二部屋のうち、リビングとダイニングキッチンを兼ねた部屋にはカメラが置いてある。 システムキッチンを斜め前から映すのが一台。 部屋の入り口から中央を狙うように一台。 そして部屋の隅からテーブルを見下ろすように一台。 三台のカメラで部屋中を映している。 映像はネットで公開されるらしい。なんでもそれが金になるらしく、稼いだ分だけ借金から引いてくれるらしい。どうせ見るのは、ハダカ目当ての変態どもだろう。 そう思っていた。だが、案内した男は下着姿でうろつかないようにとか、お風呂の後もパジャマを着てから部屋に入
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日常はこうして崩れ去る01

 毎日退屈で、くだらない。にこにこと笑って話を合わせていれば、誰も自分の本音になんて気づかない。人間はそういう生き物だ、だから信じられない。 (いっそ、学校爆発とかして、閉じ込められたらその人の本音とかわかるかもしれないな)  授業中、ぼぉっと窓の外を見る。教師の声は彼の耳に入ることなく、教室のBGMとして流れ続けていた。何も変わらない日常、それをただ享受する自分にも腹立たしいとさえ彼は感じていた。何かがほしい、何か刺激的な何かが。 「どーまくん、聞いてるの、どーまくん!」  はっと顔を上げると前の席のサニ子がプリントを振りかざしながらこちらを見ていた。どうやら授業でプリントが配られたらしい。 「ご、ごめん。ちょっとぼぉっとしてて」  そう言ってどーまはサニ子のプリントを受け取る。その時だった。  キィィィィンと一瞬にして大きな耳鳴りがクラス全員を、いやその地域一帯にいる人間を襲った。皆耳を押さえ、苦しそうにわけがわからないといった顔をしている。 (何だ? 何かの電波か?)  窓を見上げた刹那、ものすごい勢いでナニかが近くの山に落ちた。どぉぉんと山の一部が崩れ、震度4くらいの地震がそのあたり一帯を揺らした。  揺れが収まって、皆不安そうな顔で窓に視線を向ける。隕石でも落ちてきたのだろうか。あの辺りは山しかないから被害は少なそうだが、現場はどうなっているのだろう。 (一体何が……)  この時、好奇心という一滴の水が、どーまの枯れ果てていた心に零れ落ちた。退屈な日常が壊れていくような気がする、そう思うとぞくぞくとどーまの背筋に電流が走ったのだった。  次の日、落ちてきたのは円盤型の
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4月18~19日 漸進。

18日(土) 以前から参加させてもらっているオンライン戯曲読み会で 『fortune』という戯曲を読んだ。 ざっくり話すと、 映画監督がふとしたことから悪魔に魂を売り、欲をどんどん叶えていく話。 最期は悲惨な結末を迎えるけどそれまでの過程がかなりサスペンスだった。 いやぁ、おもしろかった。 夜の20時からはZoomを用いたYouTubeライブ配信演劇を観た。 リアルタイムZoomなので役者さんたちの顔がずっと画面上にあって、その中でどんどん会話が進んでいき、その会話を観客が聴く。 演劇は生もの、舞台上と客席の空気感があるのとないのとでは刺激に大きい差ができる。 でも、今回の配信は新しい演劇のカタチだと思えた。 観ているものは2次元だけれど、実際に今行われていることを観て聴いているという部分でしっかりと受けとれるものがあった。 これで生の舞台に興味を持って、収束後に劇場に人が殺到するといいなあ。 22時。友人たちとオンライン飲み会。 出会って約1年の役者仲間。 他人のコイバナは興味深々なのに、自分のコイバナとなるとどうにもうまく話せないものだなぁ…。 言っても一番長く話したけど。 最後はお互い頑張ろう云々と言って別れた。 19日(日) 収入の心配が出てきたので、散歩がてら40分かけて隣駅まで歩き、バイト募集の貼り紙を写真で撮り、目的を終えると駅の立ち食いソバ屋さんでセットを食べ、店員のおばちゃんからおにぎりをもらい、1時間くらいかけて寄り道しながら帰宅。 『散歩』で載せた写真は道中のもの。 白黒にしちゃったけど、ここだけ北欧の雰囲気があり、とても趣があった。 散歩すると色々とタネ
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「神の雑草」

【三郷駅】5歳の時埼玉県の三郷団地に住んでいた。この頃の最寄り駅は三郷駅と言う所で今ある三郷団地のすぐそばの新三郷駅が無かった。三郷駅に行くにはバスをか車を使わないとかなり遠い距離になる。歩いて行くと片道30分位かかってしまい往復1時間もかかる。( ´Д`)=3 フゥでも三郷駅には百貨店の「ヨーカドー」があり江戸川土手もあった。その為我が家のリムジン初代「スズキアルト」で三郷駅によく出かけてた。そんなとある日曜日江戸川土手に遊びがてらヨモギを取りに行こうという事になる。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【段ボール置き場】今の時代土手でヨモギを取るなんて不衛生だからそんな事しない。でも当時はヨモギや野イチゴや琵琶なども土手に行けば普通にあったのでみんな取りに来ていた。そして我々は駅前の駐車場に車を置きヨーカードーの段ボール置き場に向かう。この段ボール置き場は土手滑り様の段ボールがわざわざ分けて置かれてて非常に助かる地域密着サービスた。俺は毎回ここから土手滑り様の段ボールをありがたく調達して向かう。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪。そして俺は土手に到着すると早速土手滑りを始めた。よもぎ取り作業は嫌いなので母親に全部任せる事にしてた。(っ´▽`)っ))ヨロチク〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【自由落下】土手滑りするとき俺は自分の体重が軽くてうまく滑って行かない事を知っていた。なのでいつも2歳になる弟のヨッチを膝に乗せ重りの代わりにして滑ってた。ヾ(*´∀`*)ノこれは弟が1歳の時からやっててこの頃のヨッチは膝の上にのせても全然怖がらなかった。しかし2歳
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新千夜一夜物語 第5話:天職と執着

青年は不思議な心境だった。魂の階級という聞いたことがない情報を知り、しかも自分の天職までも知ることができるという人生の転換期にもかかわらず、心中は穏やかだった。もともと死んでもいいと思えていたため、なにを言われても受け入れる覚悟ができているのかもしれない。陰陽師が口を開いた。「そなたの天職診断の結果は出ておるぞ」固唾を飲み、頷いて応える青年。「いくつか項目があるから、先に伝えておこう。まずは大枠として、対人向き・不向きに分かれる」*対人不向き・事務・職人・対動植物*対人向き・対個人:新規(ネットワーク、口コミなど、新規の人間関係が得意)・対個人:人脈(人間関係だけでいく、新規の人間関係が苦手、既存のフォローが得意)・対組織:新規(法人の新規が苦でない)・対組織:人脈(法人の新規は苦手、既存のフォローが得意)『こうして見ると、どんな職種で働けばいいかの傾向がわかりやすいですね』「そうじゃろう。そして、何を扱うのに向いているのかも分けられる」・物販(“モノ”を扱う)・飲食(“消えモノ”を扱う)・サービス(“コンテンツ”を扱う)・芸能(“自分自身”を扱う)・芸能(2−3−5−5・・・2以外の領域)『なるほど。これでさらに業界も絞りやすくなりますね』「そなたの場合、それらの項目が“対個人:新規”で、扱うのは“飲食”と“サービス”となる」『確かに、誰かに紹介してもらうよりも自分で新しい人を探すほうが得意な気がします。それと、“飲食”は月に1度、1日店長をやっているのが該当しそうですね。また、“サービス”に関しては気功が該当すると思います』「一言で“飲食”といっても具体的な仕事は多岐にわた
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4月14日~17日 カタチにすること。

イラストの練習をしたり色んな動画を観ていて思った。 最近の僕に多分欠けていた大切な思い。 「頭の中で想像したものをカタチにするのってめちゃくちゃ時間かかるぞ。あ、これって、こだわろうと思えばいくらでもこだわれるってことかぁ」 ”こだわる”という大切なことを見失っていた。 あぁでもないこうでもないと線の一本一本を納得いくまで引き直すときは、気持ちが前のめりになっていた、気がする。 少し話を逸らす。 僕はお笑い芸人さん達を本当に心底尊敬している。 空気みたいに実体のない”面白さ”を追いかけ続けている。 そういう芸人さんたちの格好いいところを観て、聴いて刺激を受ける。 賞レースとかは特に顕著で、M-1グランプリやキングオブコントは必ず毎年観ていて、その舞台裏の番組なども観る。舞台裏の芸人さんたちはみんな本気だ。武士だ。 何かを賭けている人の顔や背中は本当に格好いい。 違って見えちゃう。 こういうことは、”文章”でも言える気がする。 ”漫才”も”イラスト”も”料理”とかも、何でも言える気がしちゃう。 そもそも”言葉”だけでも底なし沼だし、俳優として、喋るとなると、 ”あいうえお”の発音だとか”身体の状態”だとか”呼気の流れ”とかもうそれを極めるだけで一つの奥義ってくらいこだわれる。 こだわりポイントがたくさん。 でも、こだわったものは経験になり知識になり研ぎ澄まされていくけど、 手を抜いたものはやっぱり鈍ら刀に過ぎないんだろうなぁ。 弱っちい剣はすぐ折れる。 コツコツを刃を研ぎ澄ます時間を積み重ねないと。 僕が自信を持って送り出せるこだわった作品はたった一つ。 僕が人生で初めて創った『
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【小説】たんぽぽカクテル

ポートフォリオがないなと思っていたので、前に書いた小説を投稿します。ーいつの間にか、バーカウンターの椅子に座り込んでいたらしい。目の前には黄色いカクテルが置かれている。 「あの、すみません。私、これ注文しました?」 バカな質問だと思いながらも、バーテンダーに声をかける。どうせ、ラウンジで踊るうちに酔いが回って、無意識に休みに来たのだろう。そのくせ、もっとハイになりたくて、カクテルを追加注文。間の記憶は飛んでいる。疲れた夜に踊りに来ると、時々あることだ。 と思ったのに、バーテンダーの答えは少しだけ予想と違っていた。 「いいえ。お客さん、何も注文せずに目をつぶってましたよ。そのカクテルはサービスです」 変な顔をした私に、バーテンダーが「ノンアルコールですので、ご安心ください」とつけ加える。まあいいか。引き寄せたグラスを見ると、たんぽぽの花が浮かんでいた。またしても変な顔になる私。よく見ると、カクテルの底のほうは黄緑色だ。カクテルにしてはくすんだ、野原そっくりの色。もちろん、その上の黄色も人工的なものじゃない。ギラギラしたクラブの光の中で、グラスの中だけが異質だった。 「どういうカクテルなんですか、これ」 「私のオリジナルなので、材料は内緒です。疲れている人にだけお出ししています」 「ふーん」 口をつけると、優しい味が広がった。と言っても甘いわけじゃない。ほのかな苦みとさわやかな香りが口の中を通り過ぎる。春風が吹いたような味は、やっぱり、都会のダンスフロアにはふさわしくなかった。 「なんでこんなの作ったんですか」 「お気に召しませんでしたか」 「いや、おいしいんですよ。おいしいけど、
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初 軽い小説 R15

 鳥の声がした。昼に聞くことが多い鳥の声だ。 喉が渇いた。麦茶でも飲もうか。そう思いふと見ると机の上には空いた缶ビールが散乱している。グラスには麦茶が飲みかけで置いてあった。ぬるいだろうな…これは。継ぎ足して飲むか。  起きあがろうと手を布団についたら、なんだか生暖かい。ハッと思い横を見ると、数年前に毎朝見た顔が居た。床には私の服と上下色の違う下着、そして男性モノの服と下着。  ーそうだ。昨日腐れ気味に入った居酒屋で元カレとあったんだ。  ー私達は一目惚れだった。運命だと、神の手に引かれて出会ったのだと。今思えばそんなコトは、きっと無かった。実際は違うと分かっていつつも運命をもう少しだけ、信じてみたかった。3ヶ月の間よく出掛け、酒を飲み、お互いドキドキしながら過ごしたりした。その末に幸せを誓い付き合った。そうして私達は同棲までして、2人で慎ましく暮らしていた。私は当時25で、このまま結婚するんだと思っていたものだ。    しかしある日仕事から帰って来たら玄関には見慣れない、嫌に赤いピンヒール。明らかに私のモノでは無かった。私は黒くて低めのヒールが好きで、目に見えて鮮やかな色は買わないのだ。  玄関からでも聞こえる女の声。私が帰って来たのに気付かなかったのか?声は止まるコトを知らなかった。ずっと耳をつんざくのだった。悔しいだとか、怒りだとか、色んな感情が遅れているのか呆然とする様に見えて頭の中は至極冷静であった。そして私達のモノであった寝室に乗り込む気はさらさらなく、居間で2人がのこのこと出てくるのを、小説を読んで待つコトにした。きっと、終わったら水分補給にキッチンへやってくるだ
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