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これまでのシステム成績(2021年10月1日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は5.38ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は6.56ポイントの大幅下落となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、76.32%(29銘柄)に減少しました。 一方、システム成績は3.62ポイントの大幅下落となり、平均資産増減率はプラス7.97%に後退しました。 順張り系が9.07ポイント、逆張り系が3.89ポイントの下落となりましたが、オシレータ系は0.23ポイント、その他系は0.69ポイントの上昇となりました。 先週まで好調だった川崎汽船が131.62ポイントの大暴落となり、全体を3.46ポイント、順張り系を8.77ポイント押し下げました。 チャートを見ると、順張り系と逆張り系が急落しましたが、オシレータ系とその他系は下げ止まっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は、急落しています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、8システムのまま変わりません。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、52.63%の20システムに減少しました。 川崎汽船が大きく下落しながらも首位を維持、昭和電工が2位、住友ゴム工業が3位に返り咲きました。川崎汽船は、年初からの運用益の4割を失いました。 さて、自民党総裁選は、大方の予想通り決選投票で岸田氏が河野氏を破り、新総裁に就任しました。 その過程でやや意外だったのは、1回目の投票で河野氏が1票差ながら2位に沈んだことと、議員票では高市氏にも及ばなかったことです。 その理由については、既に多くの識者の方々が解説しているように、
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これまでのシステム成績(2021年11月12日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は0.01ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.21ポイントの下落となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、68.42%(26銘柄)に減少しました。 一方、システム成績は0.09ポイントの上昇となり、平均資産増減率はプラス5.13%に微増しました。 順張り系は0.51ポイント、その他系は1.87ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が3.02ポイント、オシレータ系が0.21ポイントの下落となりました。 チャートを見ると、順張り系は下落基調継続、逆張り系は上昇一服、その他系は持ち直し、オシレータ系は横這いとなっています。 また、日経平均株価は上昇一服、システム採用銘柄株価は上値の重い展開となっています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、9システムに減少しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、50.00%の19システムのまま変わりません。 川崎汽船が首位を維持、昭和電工が2位、三菱自動車が3位のままとなっています。川崎汽船は先週末から大きく値を戻しています。 さて、第2次岸田内閣が発足し、新型コロナウイルス経済対策として、18歳以下の子供への10万円相当の支給がほぼ決まりました。 一応、年収960万円以下という制限はありますが、矛盾や不公平だらけの制度となりそうです。 既に多くのメディアで報じられているように、この基準はあくまで世帯主収入であり、世帯収入ではない、ということです。 そのため、世帯主の年収が960万円以下の共働き世帯の場合、この額を超える世
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これまでのシステム成績(2021年9月17日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は0.43ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は2.46ポイントの続伸となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、81.58%(31銘柄)のまま変わりません。 一方、システム成績は1.15ポイントの上昇となり、平均資産増減率はプラス10.69%に増加しました。 順張り系は4.52ポイント、その他系は2.00ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が0.21ポイント、オシレータ系が1.65ポイントの下落となりました。 チャートを見ると、順張り系が上昇継続、逆張り系が頭打ち、オシレータ系が下落継続、その他系が反発となっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は、上昇継続となっています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、8システムに回復しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、55.26%の21システムに増加しました。 川崎汽船が首位を独走、昭和電工が余裕の2位、三菱自動車が3位を堅持しました。川崎汽船は、年初からの運用益が283%に達しました。 さて、池袋暴走事故裁判の一審判決について、被告側、検察側双方とも期限までに控訴せず、禁錮5年の判決を受けた飯塚被告の実刑が確定しました。 この裁判をめぐっては、社会に与えた影響の重大さも然ることながら、飯塚被告の頑なまでの無罪主張が際立ちました。 あれほど多くの証拠が揃いながら、何故、飯塚被告はあれほどまでに証拠から目を背け、車両の欠陥を主張し続けたのでしょうか? 被告は高齢とは言え、東京大学で工学博士号を取得
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これまでのシステム成績(2023年3月3日)

今週は日経平均株価が1.73%(473.99円)の反発となり、ベンチマーク20銘柄平均株価も2.48ポイントの大幅続伸となりました。 一方、システム平均成績は0.21ポイントの続落となり、年初来成績はプラス0.43%まで後退しました。その他系は0.51ポイント増となりましたが、それ以外が全て減少しています。 チャートを見ると、運張り系にはようやく下げ止まりの兆しが見えてきています。それ以外は、概ね横ばい傾向が続いています。 一方、ベンチマーク20銘柄平均株価は上昇基調を強め、日経平均株価の昨年末比7.01%高まで、あと1.69ポイントほどまで迫っています。 個々の銘柄毎に見ると、4183三井化学が4.37ポイント、5959岡部が4.03ポイント、7581サイゼリヤが9.20ポイントの株価上昇となったのに対し、システムは売り持ちで同程度の成績下落となっています。 一方、システム成績が株価上昇を上回ったものは、わずか5銘柄に留まりました。その平均値も、たった0.84ポイントに過ぎません。 3月2日時点では、買い持ちがわずか7システムとなっており、株価急伸過程でのシステムの弱点が顕著に表れてしまいました。 日経平均株価は先週末の予想に反して、28千円目前まで上昇しました。今週末夜間の日経平均先物が大幅に上昇していることから、週明けの株価は少なくとも朝方に、28千円を突破する可能性が高まっていますが、もちろん引け時点でどうなるかは分かりません。 直近トレンドはいずれも弱く、今後の推移を占うには力不足です。このまま上方にレンジブレイクアウトするのか、あるいはボックストレンドを継続するのか
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これまでのシステム成績(2021年9月3日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は5.42ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は4.25ポイントの大幅続伸となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、81.58%(31銘柄)に増加しました。 一方、システム成績は0.33ポイントの上昇となり、平均資産増減率はプラス8.09%に増加しました。 順張り系は1.17ポイント、逆張り系は4.97ポイントの上昇となりましたが、オシレータ系が0.71ポイント、その他系が0.62ポイントの下落となりました。 チャートを見ると、順張り系と逆張り系が上昇継続、オシレータ系が頭打ち、その他系が下落継続となっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は、大幅反発となっています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、8システムに減少しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、50.00%の19システムのままです。 川崎汽船が首位、昭和電工が2位、住友ゴム工業が3位のまま変わりません。 さて、今日(3日)の昼前に、菅首相が自民党総裁選に出馬しないとの一報が入り、皮肉にも日経平均株価は急騰しました。 これは、現在の閉塞感からの脱却の可能性が生じたことに、市場が反応したものと思われます。 面白いことに、日経平均株価は11時ごろまで100円前後の上げで推移していたのですが、前引けに掛けて株価はスルスルと上昇し、上げ幅を250円ほどに拡大しました。 その間、上海総合指数やNYダウ先物などに目立った動きはなく、菅首相退陣情報をいち早く察知した存在があったことを匂わせます。
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これまでのシステム成績(2021年7月30日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は0.96ポイントの下落、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.14ポイントの上昇となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、68.42%(26銘柄)に減少しました。 一方、システム成績は0.65ポイントの下落となり、平均資産増減率はプラス5.17%に減少しました。 順張り系は1.54ポイント、逆張り系は2.08ポイント、その他系は0.90ポイントの下落となりましたが、オシレータ系が0.29ポイントの上昇となりました。 チャートを見ると、順張り系と逆張り系が下落基調、オシレータ系とその他系がやや底打ち傾向となっています。 また、日経平均株価は直近安値を更新し、再び1月6日以来のマイナスに転じました。システム採用銘柄株価は、下落基調継続となっています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、9システムのまま変わりません。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、50.00%の19システムのままでした。 川崎汽船が首位を維持し、昭和電工が2位を堅持、住友ゴム工業は僅差の3位でした。 さて、新型コロナウイルスの東京都における新規感染者数は、29日には4千人に迫り、全国でも初めて1万人を超えました。 オリンピックでは、日本のメダルラッシュが続いていますが、それが人々をテレビの前にくぎ付けにしていることを願います。 感染拡大の原因の一つに、オリンピックにおける高揚感や反発を挙げる識者がいますが、現在の感染拡大の発端が2週間より以前であろうことを考えると、その論説には無理を感じます。まあ、オ
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これまでのシステム成績(2024年4月12日)

システム成績は1ポイント余り回復したものの、先週の下落分を取り戻すには至りませんでした。 今週はオシレータ系が大きく上昇したことで、平均成績を押し上げました。一方、順張り系は不調となっています。 日経平均株価は、週前半に大きく上昇しましたが、半ば以降は上値の重い展開が続いています。 直近には下降トレンド18が発生したものの、株価は依然、上昇トレンド1のレンジ内にあります。来週はこのレンジを守れるかどうかが、今後の株価推移を占う上での焦点となります。 ドル円は先週述べたように、強い上昇基調が続いており、34年ぶりの円安を更新しています。 直近には3本の上昇トレンドが密集しており、やや窮屈な印象を受けます。しばらくは上値下値共に、重い展開が続くかも知れません。 簡単ですが、今週は以上といたします。 Kフロー ブログ
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これまでのシステム成績(2023年2月24日)

今週は日経平均株価が0.22%(59.65円)の続落でしたが、ベンチマーク20銘柄平均株価は0.19ポイントの続伸となりました。 一方、システム平均成績は0.02ポイントの続落となり、年初来成績はプラス0.63%まで後退しました。その他系は2.10%増と検討しましたが、それ以外が全て減少しています。 チャートを見ると、運張り系の成績下落が著しく、逆張り系は高止まりが続いていることが分かります。 システム全体の過半数を占めるオシレータ系は、じりじりと上昇基調にあるものの、未だプラスに転じていません。 日経平均株価は続落したものの、依然高値水準で推移しており、昨年末比5.21%(1,358.98円)高となっています。 システム及びベンチマーク銘柄は、大幅に出遅れたままです。 個々の銘柄毎に見ると、1821三井住友建設が2.40ポイント、5959岡部が3.31ポイント、9432日本電信電話が2.45ポイントの株価上昇となったのに対し、システムは売り持ちで同程度の成績下落となっています。 一方、7211三菱自動車が1.37ポイント、7581サイゼリヤが2.51ポイントの株価下落となったのに対し、システムは売り持ちで同程度の成績上昇となっています。 また、9020東日本旅客鉄道は0.33ポイントの株価上昇に留まったのに対し、システムは3.07ポイントの成績上昇となっています。 日経平均株価は調整の度合いを強め、今月中の28千円台回復はかなり難しくなりました。勢力は弱いながらも、直近に新たな下降トレンド15が発生し、一旦は下を目指す展開になるかもしれません。 最もありがちなパターンとしては
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これまでのシステム成績(2023年2月3日)

今週は日経平均株価が0.46%(126.90円)の続伸となったものの、ベンチマーク20銘柄平均株価は1.84ポイントの反落となりました。 一方、システム平均成績は1.43ポイントの大幅反発となり、年初来成績はプラス0.69%に転じました。順張り系や逆張り系、その他系は大きく回復しましたが、オシレータ系は成績を落としています。 ベンチマークが軟調だったのに対しシステム成績は好調で、成績逆転まであとわずかに迫っています。 ただし、全システムの半数強を占めるオシレータ系が軟調のため、まだ楽観はできません。 個々の銘柄毎に見ると、システムは全体的に上昇基調にあり、-7%~+16%ほどに分布しています。今のところ、一方的な下落基調にあるものはありません。 一方、株価推移は下落基調にあり、-8%~+14%ほどのレンジにあります。 日経平均株価は、28千円の節目に向かって着実に値を戻しています。このペースが続くと、再来週中までには同水準を突破するかもしれません。 ただし、節分天井と言う相場格言もあります。来週以降、反落に転じる可能性も少なくありません。 ドル円は、今年に入って130円前後での推移が続いています。ただ、まだ直近下降トレンド1及び2のレンジ内にあり、直ちに反発の兆しが見えるというものではありません。 米金利上昇ペースの低下観測もあり、円高圧力は一時よりも高まりつつあります。 さて、今年のシステム運用銘柄についてですが、今回は2802味の素についてご紹介します。このシステムは昨年末時点で最適パラメータが設計当初とは異なっていたため、2023年1月13日に再設計(再最適化)しました。
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これまでのシステム成績(2022年12月30日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は0.49ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.34ポイントの続落となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は2.63ポイント下落し、44.74%(17銘柄)まで減少しました。 一方、システム成績は0.09ポイントの下落となり、平均資産増減率はプラス4.14%まで減少し2022年を終えました。 順張り系は0.58ポイント、オシレータ系は0.14ポイントの下落となりましたが、逆張り系が0.26ポイント、その他系が0.86ポイントの上昇となっています。 チャートを見ると、順張り系は下落継続、逆張り系とその他系は横這い、オシレータ系は下落基調となっています。 また、日経平均株価およびシステム採用銘柄株価は、下落継続となっています。 12月30日時点で買い保有状態のシステムは17システムとなり、やや売り優勢で2022年を終えました。ただし、現行システムポートフォリオのまま来年以降に持ち越すわけではないため、現時点のポジションは参考にならないかもしれません。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、14システムのまま変わりません。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、50.00%の19システムのままで、こちらも変化ありません。 資産増減率で見ると、三菱自動車が54.55%で首位のまま逃げ切り、味の素が50.33%の2位、トヨタ自動車が37.99%の3位で2022年を終えました。 一方、株価上昇率はイトーキが64.43%の首位、三菱自動車が58.88%の2位、川崎重工業が48.70
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これまでのシステム成績(2022年12月23日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は4.49ポイントの大幅続落、システムに採用した全38銘柄の株価平均は3.47ポイントの大幅反落となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は5.26ポイント下落し、47.37%(18銘柄)まで減少しました。 一方、システム成績は1.15ポイントの下落となり、平均資産増減率はプラス4.22%まで減少しました。 順張り系は0.81ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が0.33ポイント、オシレータ系が2.43ポイント、その他系が0.79ポイントの下落となっています。 チャートを見ると、順張り系は下落基調、逆張り系とその他系は横這い、オシレータ系は反落となっています。 また、日経平均株価は急落、システム採用銘柄株価は反落となっています。 12月23日時点で買い保有状態のシステムは22システムとなり、買い優勢を維持しています。買い優勢が強まった中で市場が急落したため、システム成績は大きく後退しました。この調子だと、年間7%の収益は難しそうです。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、14システムに減少しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、50.00%の19システムに後退しました。 資産増減率で見ると、三菱自動車が急回復して55.23%で首位を奪還し、味の素が49.82%で2位、トヨタ自動車が38.27%で3位にそれぞれ後退しました。 一方、株価上昇率はイトーキが60.78%で首位を奪取、三菱自動車が57.63%に大幅反落して2位に後退し、川崎重工業が46.78%で3位のまま変わりま
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これまでのシステム成績(2022年9月22日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は1.44ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.83ポイントの続落となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は変わらず、60.53%(23銘柄)のままとなっています。 一方、システム成績は0.31ポイントの続伸となり、平均資産増減率はプラス1.18%まで回復しました。 順張り系は1.11ポイント、オシレータ系は0.23ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が0.25ポイント、その他系が0.30ポイントの下落となっています。 チャートを見ると、順張り系は上昇継続、逆張り系とオシレータ系は横這い、その他系は反発傾向となっています。 また、日経平均株価は下落基調、システム採用銘柄株価は頭打ちとなっています。 9月22日時点で買い保有状態のシステムは15システムとなり、全体の39.47%に減少しました。20日には20システムまで戻していたのですが、21日には16システムまで急減し、その流れは週末まで続いています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、11システムのまま変わりません。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、52.63%の20システムまで後退しました。 資産増減率で見ると、味の素が52.76%で首位、トヨタ自動車が37.84%で2位、アンリツが33.70%で3位のまま変わりません。  一方、株価上昇率は三菱自動車が90.03%で首位、国際石油開発帝石が50.60%で2位、丸紅が25.06%で3位のまま変わりません。 日経平均株価は、先週末比413.82円の続落とな
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これまでのシステム成績(2022年9月9日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は1.96ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は1.78ポイントの反発となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は変らず、55.26%(21銘柄)のままです。 一方、システム成績は0.57ポイントの反発となり、平均資産増減率はプラス0.59%まで回復しました。 順張り系は1.24ポイント、オシレータ系は0.45ポイント、その他系は0.86ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が0.07ポイントの下落となっています。 チャートを見ると、順張り系は上昇基調、逆張り系は下落基調、オシレータ系とその他系は横這いとなっています。 また、日経平均株価は下げ止まり、システム採用銘柄株価は横這いとなっています。 9月9日時点で買い保有状態のシステムは19システムとなり、全体の50.00%に減少しました。8日までは買い優勢が続きましたが、9日時点でイーブンに戻しています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、10システムに減少しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、50.00%の19システムまで後退しました。 資産増減率で見ると、味の素が55.03%で首位、トヨタ自動車が40.27%で2位、アンリツが31.99%で3位のまま変わりません。  一方、株価上昇率は三菱自動車が91.59%で首位、国際石油開発帝石が50.50%で2位のまま変わらず、丸紅が26.04%で3位に入りました。 日経平均株価は、先週末比563.91円の反発となり、28千円台を回復しました。円の下落は続き、ドル円
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これまでのシステム成績(2022年7月8日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は2.02ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は1.08ポイントの反発となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は7.89ポイントの急増となり、47.37%(18銘柄)まで回復しました。 一方、システム成績は0.41ポイントの反落となり、平均資産増減率はマイナス1.31%まで後退しました。 順張り系は0.94ポイント、オシレータ系は0.73ポイント、その他系は0.49ポイントの下落となりましたが、逆張り系が1.18ポイントの上昇となっています。 チャートを見ると、順張り系は下落継続、逆張り系は上昇基調、オシレータ系は緩やかな下落基調、その他系は調整局面となっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は底打ちとなっています。 7月8日時点で買い保有状態のシステムは19システムに増加し、全体の50.00%まで増加しました。システム全体では、中立となっています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、15システムのまま変りません。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、50.00%の19システムのまま変わりません。 資産増減率で見ると、味の素が54.67%で首位、トヨタ自動車が30.89%で2位でしたが、アンリツが24.21%で3位に上がってきました。  一方、株価上昇率は国際石油開発帝石が37.13%で首位、三菱自動車が30.84%で2位、武田薬品工業が23.81%で3位に入りました。 日経平均株価は、先週末比581.57円の反発となり、先週の下げを全て取り戻しました
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これまでのシステム成績(2021年11月5日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は2.62ポイントの大幅上昇、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.94ポイントの上昇となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、73.68%(28銘柄)のまま変わりません。 一方、システム成績は0.90ポイントの下落となり、平均資産増減率はプラス5.04%に減少しました。 順張り系が1.95ポイント、オシレータ系が0.08ポイント、その他系が4.44ポイントの下落となりましたが、逆張り系は4.82ポイントの大幅上昇となりました。 チャートを見ると、順張り系は下落加速、逆張り系は急伸、その他系は大幅反落、オシレータ系は横這いとなっています。 また、日経平均株価は上昇基調、システム採用銘柄株価は横這いとなっています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、10システムに増加しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、50.00%の19システムのまま変わりません。 川崎汽船が首位を維持、昭和電工が2位、三菱自動車が3位のままとなっています。川崎汽船は11月2日に買い転換しましたが、結果的にはそれが裏目になりました。 さて、先月31日に投開票となった衆議院選挙は、大方の予想を覆して自民党が絶対安定多数を獲得する結果となりました。 改選前議席数を下回るも、事前予想を大きく上回る快勝でした。 それを受けて、翌日の日経平均株価は700円を超える大幅高となりました。議席を減らしているのに何故、と思われる方もいるかもしれませんが、これは株式市場ではよくあることです。 事前のコンセンサス予
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これまでのシステム成績(2021年10月8日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は2.63ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.59ポイントの下落となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、76.32%(29銘柄)のまま変わりません。 一方、システム成績は1.42ポイントの下落となり、平均資産増減率はプラス6.55%に後退しました。 順張り系が2.91ポイント、逆張り系が0.19ポイント、オシレータ系が0.69ポイントの下落となりましたが、その他系は0.85ポイントの上昇となりました。 先週暴落した川崎汽船は30.59ポイントの続落となり、全体を0.81ポイント、順張り系を2.04ポイント押し下げました。 なお、川崎汽船は5日に売り転換しています。 チャートを見ると、順張り系は下落基調継続、逆張り系は下げ止まり、オシレータ系は底練り、その他系は回復基調となっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は、一旦下げ止まっています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、9システムに増加しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、52.63%の20システムのまま変わりません。 川崎汽船が首位を維持、昭和電工が2位、住友ゴム工業が3位を堅持しました。 さて、菅前首相の辞任表明で急伸した日経平均株価は、岸田新首相の誕生で急落しました。当初は期待感もあった首相交代でしたが、自民党執行部や新内閣の布陣が明らかになるにつれ、急激に下げ足を速めました。 もちろん、米国政府や中国恒大集団の債務不履行危機と言う対外要因はあったものの、自民党新政権への期
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これまでのシステム成績(2024年6月21日)

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これまでのシステム成績(2024年2月9日)

ようやく今年の運用システムを決定しました。昨年の運用システムから、住友ゴム工業、岡部、シャープ、サイゼリヤ、リコー、日本電信電話の6銘柄を外し、代わりにブリヂストン、日本板硝子、太平洋セメント、イトーキ、りそなHD、川崎汽船を採用しました。 昨年は、単利運用と複利運用の成績差に着目して運用した結果、複利運用ポートフォリオの方が、成績が良好になる傾向が強いことが分かりました。 今年は、追加システムによる成績向上効果に着目して、昨年同様、20銘柄の複利ポートフォリオ運用を行います。 運用システムは基本的に、追加システムを採用していますが、6754アンリツのみ追加システムの成績が悪かったため、基準システムを採用しました。 なお、比較用に、基準システムのポートフォリオも並行して運用しますが、結果の開示は不定期となります。 ちなみに、現時点においては、基準システムの方が良好な結果を得ています。これが、最終的にどうなっていくかに注目します。 設計段階では追加システムの方が総じて良好な結果となっていますが、運用開始後は必ずしもそうはなっていません。 次図に、基準システムの成績一覧と、チャートを示します。 これらを見ると、基準システムの方が良好な成績となっていることが分かります。ただし、いずれも株価推移には遠く及ばず、昨年同様、今年も苦戦が予感されます。 株式相場はここまで、かなり好調に推移しており、これはシステムトレードにとって、相対的に不利な状況となっています。 追加システムには、A1~A5の5種類があります。 A1はETDが設定値を超えたらシグナル反転、A2は損益率が設定値を超えたらシグ
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新年のご挨拶

2024年は波乱の幕開けとなりました。 1月1日夕方の能登半島地震では、最大震度7という猛烈な揺れが襲い、各地に大きな被害を与えました。私の住む地域でも、報道では震度6弱という揺れを観測したようですが、我が家では体感的に震度4まで行くか行かないか程度の揺れで済みました。 また、翌2日には羽田空港滑走路上で、地震被災地への支援物資を運ぶ海保機が着陸してきた旅客機と衝突し、搭乗員5名が死亡するという痛ましい事故がありました。 不幸中の幸いにも、衝突で炎上した旅客機の乗客乗員に死者は出ず、奇跡的な脱出劇が注目されました。 年明けの株式市場はというと、大発会で一時770円余り下落するなど、市場は大混乱となりましたが、その後は大きく戻すなどして落ち着きを取り戻しました。 更に翌週に入ると株価は連日の大幅高となり、バブル崩壊後最高値をあっさりと更新し、昨年末に対して2,112.94円(6.31%)もの大幅高となっています。 直近までの日経平均株価推移とそのトレンドラインを、次図に示します。 株価は上値目処としてきた上昇チャネル1~3をあっさりと上抜け、新たな秩序を作り出そうとしているかのようです。 直近の上値目処は34,800円ほどであり、株価はそれを800円ほどオーバーしています。これが今後是正されていくのかどうかが注目されます。 株価は12日にも520円余りの上昇となりましたが、私が監視しているポートフォリオでは、半数以上が下落していました。 これは、日経平均採用銘柄に代表される優良企業に、資金が集中していることを物語っています。 報道などでは、今年から始まった新NISAの影響が取りざ
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これまでのシステム成績(2023年11月10日)

今週は日経平均株価が1.93%(618.22円)の続伸となりました。週明け月曜日に758.59円の大幅反発となったものの、翌日に436.66円の大幅反落になるなど、上値の重い展開が続きました。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は0.22ポイントの反落となり、昨年末比+20.34%まで後退しました。 一方、システム平均成績は0.20ポイントの続伸となり、年初来成績は-2.46%まで回復ました。今週はベンチマーク銘柄平均株価が逆行安となったことで、やや売り優勢だったシステム成績は辛うじて上昇しました。 逆張り系は0.15ポイント、オシレータ系は0.80ポイント、その他系は2.03ポイントの上昇でしたが、順張り系が3.15ポイントの大幅下落となりました。 チャートを見ると、順張り系は急反落、逆張り系は下げ止まり、オシレータ系は緩やかな上昇基調、その他系は急反発となっています。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は下げ止まりとなっています。 個々の銘柄毎に見ると、全20銘柄の内先週と比べてプラスになったのは、5割5分の11銘柄でした。内、ベンチマーク銘柄の騰落率を上回ったのは8銘柄でした。 9020東日本旅客鉄道が8.07%(%ポイント:以下同)の上昇となったのを始め、他3銘柄が5%以上の上昇となりました。また、7012川崎重工業が9.49%、4183三井化学が5.61%の下落となりました。 一方、ベンチマーク銘柄でプラスとなったのも、5割5分の11銘柄でした。 5%以上の上昇となったのは8002丸紅の5.02%のみで、7581サイゼリヤが16.72%の大幅下落、6753シャープが5
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これまでのシステム成績(2023年4月7日)

今週は日経平均株価が1.67%(468.31円)の反落となり、ベンチマーク20銘柄平均株価も1.08ポイントの反落で、昨年末比プラス2.61%まで後退しました。 一方、システム平均成績は1.35ポイントの反発となり、年初来成績はプラス3.06%で年初来最大資産増減率を更新しました。全てのシステム系で上昇し、特に逆張り系が3.44ポイントの大幅増となりました。 チャートを見ると、順張り系は下げ止まるも底練り、逆張り系は急伸、オシレータ系とその他系は緩やかな上昇基調となっています。 一方、ベンチマーク20銘柄平均株価は急落しています。 個々の銘柄毎に見ると、全20銘柄の内先週末比プラスとなったのは、7割5分の15銘柄に達しました。特に、4183三井化学が6.45%増、7581サイゼリヤが4.59%増となっています。 一方、ベンチマーク銘柄のプラスは、3割5分の7銘柄に留まっています。 システム成績が週間でプラスかつ株価推移を上回ったのは、上記2銘柄を始め、計12銘柄に達しました。 特に上記2銘柄では、システムと株価推移との増減率の差が、10ポイント以上となっています。 日経平均株価は大幅反落したものの、まだレンジの上方に位置しています。直近トレンドは方向感を失い、今後の推移は予断を許さない状況です。 新年度相場がスタートしましたが、波乱を予感させる展開が続いています。 ドル円は、まだ中期上昇トレンド1~3が勢力を保ってはいるものの、円高圧力の高まりから同トレンドの下限辺りでの推移が続いています。 直近には急峻な下降トレンドが形成されています。今後も円高基調が続くと、中期上昇トレンド
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これまでのシステム成績(2023年3月10日)

今週は日経平均株価が0.78%(216.50円)の続伸となり、ベンチマーク20銘柄平均株価も0.97ポイントの続伸となりました。 一方、システム平均成績は0.71ポイントの続落となり、年初来成績はマイナス0.28%に転落しました。その他系のみが辛うじて変わらず、それ以外は全て続落しています。特に順張り系は、3.13ポイントの大幅減でした。 チャートを見ると、先週末には下げ止まりつつあった運張り系が、再び下落速度を速めていることが分かります。 一方、ベンチマーク20銘柄平均株価は上昇基調を強めながらも、直近では10日の日経平均株価の大幅反落を受けて、連れ安となっています。 個々の銘柄毎に見ると、全20銘柄の内半数の10銘柄が、株価上昇に対して資産減少となっています。今週は週初から売り優勢のポジションを取るシステムが多かったため、無理からぬことではあります。 特に7211三菱自動車は、株価が3.14%上昇したのに対して、資産残高は8.82%も減少しており、これだけで今週の平均下落分の6割強を占めています。 一方、システム成績が株価上昇を上回ったものはわずか5銘柄でしたが、いずれもその差は小さく、システムの劣位を覆すものではありませんでした。 ただ、システム全体としては売り優勢が続いており、週明けも株価下落が続くようだと、システムに優位に働くかもしれません。 日経平均株価は週間で続伸こそしましたが、米シリコンバレー銀行破綻の影響などで、週末時点の日経平均先物は大幅下落となっています。 週明け以降の日本市場も、大幅続落となる可能性が強まっています。 直近上昇トレンドは先週よりも勢力を強
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これまでのシステム成績(2023年2月17日)

今週は日経平均株価が0.57%(157.85円)の反落でしたが、ベンチマーク20銘柄平均株価は1.44ポイントの続伸となりました。 一方、システム平均成績は0.31ポイントの反落となり、年初来成績はプラス0.65%まで後退しました。順張り系と逆張り系が値を崩しましたが、それ以外がマイナスをヘッジしています。 日経平均株価は6週振りに値を下げたものの、依然高値水準で推移しており、システム及びベンチマーク銘柄は、大幅に出遅れたままです。 高値水準が続く限り、システムにとっては厳しい状況が続きます。 個々の銘柄毎に見ると、7211三菱自動車株価が先週末比8.04ポイントの大幅上昇となったのに対し、同システムは売りポジションを取っていたため、8.28ポイントの大幅下落となりました。 また、同様に6752パナソニック株価が4.46ポイント高となったのに対し、同システムは3.46ポイント安となっています。 これらの差異が、今週の両者の成績差となって現れました。もちろん、逆パターンも起こり得るわけですが、今週はほとんど寄与しませんでした。 日経平均株価はやや調整し、今週中の28千円台回復には至りませんでした。ただ、直近に緩い下降トレンドは発生したものの、直近上昇トレンドは未だ勢力を保っています。 日経平均株価は昨年以降、2.5~3か月周期で26千円と28千円の間を上下しており、今月末辺りがその節目となっています。 ドル円は、直近トレンドが下降トレンド2に集約され、それ以前は中期上昇トレンド1及び3となっています。 価格はこれらの上昇トレンドのレンジ内に入り、上昇基調を強めています。当面は緩や
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これまでのシステム成績(2022年12月16日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は1.30ポイントの続落、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.61ポイントの続伸となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は2.63ポイント上昇し、52.63%(20銘柄)まで回復しました。 一方、システム成績は0.00ポイント増と変わらず、平均資産増減率はプラス5.37%のままです。 順張り系は1.21ポイント、逆張り系は0.53ポイントの下落となりましたが、オシレータ系が0.66ポイント、その他系が0.71ポイントの上昇となっています。 チャートを見ると、順張り系は下落基調、逆張り系は反落傾向、オシレータ系は上昇基調、その他系は横這いとなっています。 また、日経平均株価は反落傾向、システム採用銘柄株価は上昇基調となっています。 12月16日時点で買い保有状態のシステムは21システムとなり、買い優勢が鈍化しています。週半ばには売り優勢となりましたが、週末には買い優勢に戻りました。 売り優勢時に日経平均株価は下落したものの、システム成績にはあまり寄与しませんでした。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、15システムに減少しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、55.26%の21システムに後退しました。 資産増減率で見ると、味の素が47.27%で首位を奪還し、トヨタ自動車が44.62%で2位、アンリツが43.16%で3位に返り咲き、三菱自動車は圏外に落ちました。 一方、株価上昇率は三菱自動車が85.05%で首位、イトーキが58.26%で2位、川崎重工業が55.68%で
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これまでのシステム成績(2022年12月2日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は1.75ポイントの反落、システムに採用した全38銘柄の株価平均は2.10ポイントの大幅反落となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は10.53ポイントの減少で、50.00%(19銘柄)まで後退しました。 一方、システム成績は1.13ポイントの反落となり、平均資産増減率はプラス5.00%まで大幅後退しました。 順張り系は2.80ポイント、逆張り系は0.81ポイント、オシレータ系は0.36ポイント、その他系は1.75ポイントと、全てのセクタで下落となりました。 チャートを見ると、順張り系とその他系は横這い、逆張り系とオシレータ系は上昇一服となっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は上昇一服となっています。 12月2日時点で買い保有状態のシステムは22システムとなり、買い優勢となっています。今週は火曜日を除いて買い優勢で推移したこともあり、週末の大幅安に追従しきれずに大幅後退となりました。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、16システムのまま変わりません。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、57.89%の22システムに減少しました。 資産増減率で見ると、三菱自動車が52.84%で首位、味の素が47.76%で2位、アンリツが46.71%で3位のまま変わりません。 一方、株価上昇率は三菱自動車が83.49%で首位、イトーキが57.14%で2位に躍進し、国際石油開発帝石は49.40%で3位に後退しました。次図に12月2日時点の株価推移を示します。 日経平均株価は、先週末
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これまでのシステム成績(2022年11月25日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は1.33ポイントの反発、システムに採用した全38銘柄の株価平均は2.71ポイントの大幅続伸となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は10.53ポイントの増加で、60.53%(23銘柄)まで回復しました。 一方、システム成績は0.86ポイントの反発となり、平均資産増減率はプラス6.13%まで上昇しました。 順張り系は2.53ポイント、逆張り系は0.75ポイント、オシレータ系は0.10ポイント、その他系は0.87ポイントと、全てのセクタで上昇となりました。 チャートを見ると、順張り系は下落一服、逆張り系とオシレータ系は上昇継続、その他系は上昇基調となっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は上昇継続となっています。 11月25日時点で買い保有状態のシステムは19システムとなり、イーブンに戻りました。今週は買い優勢で推移したものの、週末で崩れています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、16システムに回復しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、60.53%の23システムに増加しました。 資産増減率で見ると、三菱自動車が56.06%で首位を奪い返し、味の素が52.72%で2位に後退、アンリツが46.21%で3位を維持しました。 一方、株価上昇率は三菱自動車が89.41%で首位、国際石油開発帝石が56.09%で2位のまま変わらず、丸紅が41.36%で3位に入りました。次図に11月25日時点の株価推移を示します。 今週に入って上位銘柄が復調の兆しを見せ、再び下位銘柄
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これまでのシステム成績(2022年11月4日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は0.33ポイントの続伸、システムに採用した全38銘柄の株価平均は3.12ポイントの大幅反発となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は7.89ポイント増加し、57.89%(22銘柄)となっています。 一方、システム成績は0.28ポイントの続伸となり、平均資産増減率はプラス3.76%まで上昇しました。 順張り系は0.31ポイント、その他系は1.34ポイントの下落となりましたが、逆張り系が0.56ポイント、オシレータ系が0.72ポイントの上昇となりました。 チャートを見ると、順張り系は反落傾向、逆張り系は上昇基調、オシレータ系は上昇継続、その他系は下落継続となっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は上昇基調となっています。 11月4日時点で買い保有状態のシステムは22システムとなり、全体の57.89%まで急回復しました。今週は11月2日に買い優勢に転換すると、祝日を挟んで週末までそれが続いています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、15システムに減少しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、57.89%の22システムに減少しました。 資産増減率で見ると、三菱自動車が株価急騰により61.01%まで上昇して首位に躍り出て、味の素は52.62%で2位、アンリツは42.72%で3位に後退しました。 一方、株価上昇率は三菱自動車が91.90%で首位独走、国際石油開発帝石が58.58%で2位、日本電信電話が27.14%で3位のまま変わりません。次図に11月4日時点の株価
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これまでのシステム成績(2022年9月16日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は2.25ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.50ポイントの反落となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は5.26ポイント増加し、60.53%(23銘柄)となっています。 一方、システム成績は0.28ポイントの続伸となり、平均資産増減率はプラス0.88%まで回復しました。 順張り系は0.97ポイント、オシレータ系は0.03ポイント、その他系は1.04ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が0.23ポイントの下落となっています。 チャートを見ると、順張り系は上昇継続、逆張り系は下落基調、オシレータ系は横這い、その他系は反発傾向となっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は、方向感のない動きとなっています。 9月16日時点で買い保有状態のシステムは18システムとなり、全体の47.37%に減少しました。13日には14システム、14日には16システム、15日には15システムと、週半ばには売り優勢で推移しました。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、11システムに増加しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、55.26%の21システムまで回復しました。 資産増減率で見ると、味の素が54.90%で首位、トヨタ自動車が37.96%で2位、アンリツが33.63%で3位のまま変わりません。  一方、株価上昇率は三菱自動車が89.41%で首位、国際石油開発帝石が50.50%で2位、丸紅が24.12%で3位のまま変わりません。 日経平均株価は、先週末比647.10
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これまでのシステム成績(2022年8月19日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は1.33ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は1.08ポイントの続伸となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は10.53ポイントの増加となり、65.79%(25銘柄)まで回復しました。 一方、システム成績は0.61ポイントの続伸となり、平均資産増減率はプラス0.42%まで回復しました。 順張り系は1.26ポイント、オシレータ系は1.05ポイント、その他系は0.03ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が1.14ポイントの下落となっています。 チャートを見ると、順張り系は反発傾向、逆張り系は反落傾向、オシレータ系は緩やかな上昇基調、その他系は緩やかな下落基調となっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は上昇継続となっています。 8月19日時点で買い保有状態のシステムは21システムとなり、全体の55.26%に増加しました。16日には17システムまで減少しましたが、最終的には買い優勢となっています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、13システムのまま変りません。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、52.63%の20システムまで回復しました。 資産増減率で見ると、味の素が54.22%で首位、トヨタ自動車が43.70%で2位、アンリツが30.78%で3位のまま変わりません。  一方、株価上昇率は三菱自動車が62.93%で首位、国際石油開発帝石が49.00%で2位、川崎重工業が26.28%で3位のまま変わりません。 日経平均株価は、先週末比383.35円の上
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これまでのシステム成績(2022年8月12日)

今週は先々週末と比較して、日経平均株価は2.59ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は2.30ポイントの上昇となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は7.89ポイントの増加となり、55.26%(21銘柄)まで回復しました。 一方、システム成績は1.43ポイントの上昇となり、平均資産増減率はマイナス0.20%まで回復しました。 順張り系は1.79ポイント、その他系は0.34ポイントの下落となりましたが、逆張り系が8.23ポイント、オシレータ系が0.73ポイントの上昇となっています。 チャートを見ると、順張り系は下落基調、逆張り系は急伸、オシレータ系とその他系はほぼ横這いとなっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は上昇基調となっています。 8月12日時点で買い保有状態のシステムは20システムのままで、全体の52.63%と変わりません。一時18システムまで減少することもありましたが、平均的には買い優勢傾向が続いています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、13システムのまま変りません。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、47.37%の18システムまで回復しました。 資産増減率で見ると、味の素が57.01%で首位、トヨタ自動車が42.98%で2位、アンリツが31.81%で3位のまま変わりませんが、全体的に収益を伸ばしています。  一方、株価上昇率は三菱自動車が58.26%で首位、国際石油開発帝石が51.00%で2位、川崎重工業が27.43%で3位に入りました。 日経平均株価は、先々週末比74
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これまでのシステム成績(2022年7月22日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は3.91ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は3.01ポイントの大幅続伸となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は5.26ポイントの増加となり、50.00%(19銘柄)まで回復しました。 一方、システム成績は0.09ポイントの反落となり、平均資産増減率はマイナス1.25%まで後退しました。 順張り系は0.97ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が0.44ポイント、オシレータ系が0.38ポイント、その他系が0.68ポイントの下落となっています。 チャートを見ると、順張り系は下げ止まり、逆張り系は頭打ち、オシレータ系は横這い、その他系は上昇一服となっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は急回復しています。 7月22日時点で買い保有状態のシステムは19システムのまま変わらず、全体の50.00%のままです。先週同様、木曜日までは買い優勢が続いていましたが、金曜日に中立まで戻しました。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、13システムに減少しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、47.37%の18システムに減少しました。 資産増減率で見ると、味の素が49.63%で首位、トヨタ自動車が34.91%で2位、アンリツが26.58%で3位のまま変わりません。  一方、株価上昇率は国際石油開発帝石が39.72%で首位に返り咲き、三菱自動車が39.25%で僅差の2位に後退、武田薬品工業が27.41%で3位を維持しました。 日経平均株価は、先週末比1,126.19
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これまでのシステム成績(2022年7月1日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は1.93ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は1.61ポイントの反落となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は5.26ポイントの減少となり、39.47%(15銘柄)まで後退しました。 一方、システム成績は0.19ポイントの反発となり、平均資産増減率はマイナス0.90%まで回復しました。 順張り系は1.67ポイント、その他系は0.94ポイントの下落となりましたが、逆張り系が2.41ポイント、オシレータ系が0.44ポイントの上昇となりました。 チャートを見ると、順張り系は下落継続、逆張り系は反発、オシレータ系は横這い、その他系は頭打ちとなっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は大幅反落となっています。 7月1日時点で買い保有状態のシステムは16システムに減少し、全体の42.11%まで低下しました。システム全体では、売り優勢を継続しています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、15システムのまま変りません。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、50.00%の19システムに回復しました。 資産増減率で見ると、味の素が47.87%で首位、トヨタ自動車が28.82%で2位、みずほが21.25%で3位のまま変わりません。  一方、株価上昇率は国際石油開発帝石が40.62%で首位、三菱自動車が34.89%で2位、日本電信電話が23.33%で3位に入りました。 日経平均株価は、先週末比556.35円の反落となり、先週の上げを全て打ち消しました。株価は再び26千円を割
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これまでのシステム成績(2022年3月11日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は2.86ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は2.07ポイントの大幅続落となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は7.89ポイントの減少で、わずか15.79%(6銘柄)になりました。 一方、システム成績は0.03ポイントの上昇となり、平均資産増減率はマイナス1.74%まで回復しました。 順張り系は2.76ポイントの大幅上昇、オシレータ系は0.23ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が3.82ポイントの大幅下落、その他系が0.23ポイントの下落となりました。 チャートを見ると、順張り系とその他系は回復基調、逆張り系とオシレータ系は下落基調となっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は下落基調継続となっています。 3月11日時点で買い保有状態のシステムは17システム、全体の44.74%と変わらず、その結果、資産減少が食い止められています。 今週は荒い値動きが続き、システムもやや不安定な動きとなりました。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、16システムに減少しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、47.37%の18システムに減少しました。 資産増減率で見ると、味の素が20.35%で首位に躍進し、みずほが19.67%で2位、サイゼリヤが16.12%で3位となっています。一方、株価上昇率は国際石油開発帝石が38.72%で首位、丸紅が18.55%で2位、新生銀行が13.99%で3位となっています。 日経平均株価は、木曜日に1,000円近くの大幅反発とな
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これまでのシステム成績(2021年11月19日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は0.50ポイントの上昇、システムに採用した全38銘柄の株価平均は2.25ポイントの下落となりました。また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、68.42%(26銘柄)のまま変わりません。 一方、システム成績は0.17ポイントの下落となり、平均資産増減率はプラス4.95%に減少しました。 順張り系は0.27ポイント、オシレータ系は0.46ポイント、その他系は0.34ポイントの下落でしたが、逆張り系が3.44ポイントの上昇となりました。 チャートを見ると、順張り系とその他系は横這い、逆張り系は再上昇、オシレータ系は下値模索となっています。 また、日経平均株価は上昇一服、システム採用銘柄株価は下落基調となっています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、10システムに増加しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、52.63%の20システムに増加しました。 川崎汽船が首位を維持、昭和電工が2位、三菱自動車が3位のまま変わりません。川崎汽船と昭和電工は先週末から大きく値を崩しています。また、川崎汽船は微妙なタイミングで売り転換してしまいました。 さて、9月以降急速に勢力を縮小してきた新型コロナウイルス感染症は、未だ再拡大の様子を見せず、沈黙を保っています。 人流は増えてきているのにも関わらず、新規感染者数は全国でも数百人の下の方、という底練り状態が続いています。 この現象について、研究者や識者たちは、未だその理由を説明しきれていません。ワクチンの効果は確かにあるのでしょうし、それ以外の要因もある
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これまでのシステム成績(2021年10月29日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は0.32ポイントの上昇となりましたが、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.86ポイントの下落となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、73.68%(28銘柄)に減少しました。 一方、システム成績は0.80ポイントの下落となり、平均資産増減率はプラス5.94%に減少しました。 順張り系は2.51ポイント、逆張り系は1.15ポイントの下落となりましたが、オシレータ系が0.31ポイント、その他系が1.35ポイントの上昇となりました。 チャートを見ると、順張り系は下落加速、逆張り系は上昇一服、その他系は上昇基調、オシレータ系は下げ止まりとなっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は、上昇一服となっています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、8システムに減少しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、50.00%の19システムに減少しました。 川崎汽船が首位を維持、昭和電工が2位、三菱自動車が3位のままとなっていますが、総じて成績を大きく崩しています。 さて、26日に小室圭さんと秋篠宮眞子さまが入籍され、眞子さまは皇室を離れて一般人となりました。 今回の婚姻を巡っては、婚約以降、様々な報道(というにはあまりにも低俗)が続きましたが、結局のところ当事者は誰も得をせず、唯一報道機関(特に雑誌関係)のみが得をしている結果となっています。 そもそも、小室さんの母親の元婚約者の方の代理人は雑誌記者ですし、最近取りざたされた小室さんの母親に対する刑事告発人はジャーナリ
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これまでのシステム成績(2021年10月15日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は3.72ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は2.90ポイントの上昇となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、76.32%(29銘柄)のまま変わりません。 一方、システム成績は0.04ポイントの下落となり、平均資産増減率はプラス6.51%に後退しました。 順張り系は0.11ポイント、オシレータ系は0.51ポイントの下落となりましたが、逆張り系が3.12ポイント、その他系が0.99ポイントの上昇となりました。 チャートを見ると、順張り系は下げ止まり、逆張り系とその他系は回復基調、オシレータ系は下落基調となっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は、回復基調となっています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、8システムに減少しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、52.63%の20システムのまま変わりません。 川崎汽船が首位を維持、昭和電工が2位、三菱自動車が3位に上がってきました。川崎汽船は売り転換により、資産減少に歯止めが掛かっています。 さて、岸田新政権が発足し、その政策に注目が集まっています。そんな中、当初掲げていた政策の中に、金融所得課税の強化がありました。 これは、高額所得者の多くは金融資産の保有割合が高く、その結果、年間所得が1億円を超える富裕層では、所得税負担率が低下するという問題を改善するための処置として提案されているものです。 現行の金融所得課税は、株式譲渡益や配当金に対して約20%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税
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これまでのシステム成績(2021年9月24日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は0.92ポイントの下落、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.57ポイントの上昇となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、81.58%(31銘柄)のまま変わりません。 一方、システム成績は0.91ポイントの上昇となり、平均資産増減率はプラス11.60%に増加しました。 順張り系は2.37ポイント、逆張り系は1.39ポイント、オシレータ系は0.17ポイントの上昇となりましたが、その他系が2.31ポイントの下落となりました。 チャートを見ると、順張り系が上昇継続、逆張り系が上昇基調、オシレータ系がやや下げ止まり、その他系が底練りとなっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は、持ち直しとなっています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、8システムのまま変わりません。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものも、55.26%の21システムのままです。 川崎汽船が首位を独走、昭和電工が余裕の2位、三菱自動車が3位を堅持しました。川崎汽船は、年初からの運用益が323%に達しました。 さて、新型コロナウイルス新規感染者数は、多くの専門家や識者の予想を覆して、急激に減少しています。 しかも驚くべきことに、誰もが口を揃えて「理由の説明が出来ない」と述べています。 そのような状況に対し、一部の論客からは「散々恐怖を煽っておきながら、予想が外れたことに対して説明出来ないとはどういうことか」、といった批判まで出てきています。 果たして、今回の急激な収束劇に対し、本当に科学的な説明は出来
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これまでのシステム成績(2021年8月13日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は0.57ポイントの上昇、システムに採用した全38銘柄の株価平均は2.53ポイントの大幅上昇となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、81.58%(31銘柄)に増加しました。 一方、システム成績は0.69ポイントの上昇となり、平均資産増減率はプラス6.14%に増加しました。 順張り系は2.26ポイント、その他系は1.67ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が3.78ポイント、オシレータ系が0.27ポイントの下落となり、全体の足を引っ張りました。 チャートを見ると、順張り系とその他系が大幅反発している一方、逆張り系が急落、オシレータ系が下落基調継続となっています。 また、日経平均株価は下げ止まり、システム採用銘柄株価は反発基調となっています。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、8システムに増加しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、47.37%の18システムに減少しました。 川崎汽船がぶっちぎりの首位、昭和電工が2位、住友ゴム工業が僅差の3位でした。 さて、東京オリンピックは何とか無事終了し、日本選手の史上最多のメダル獲得に沸きました。その間、新型コロナ新規感染者数は増加を続け、オリンピックとの因果関係が識者の間などから伝わってきます。 以前にも述べましたように、感染の発端と発覚、重症者数、死亡者数との間には、時間的なズレがあります。そのため、例えばオリンピックが新規感染者数に与えた影響に関しては、その時間差を考慮した上で、客観的に評価する必要があります。 これらを評
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これまでのシステム成績(2026年5月22日)

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これまでのシステム成績(2026年5月1日)

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これまでのシステム成績(2025年12月26日)

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これまでのシステム成績(2025年8月8日)

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これまでのシステム成績(2025年4月4日)

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これまでのシステム成績(2024年5月31日)

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これまでのシステム成績(2024年5月17日)

今週は成績一覧とチャートのみの掲載とさせていただきます。何卒、ご了承ください。
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これまでのシステム成績(2024年3月1日)

システム成績は売り優勢が続く中、先週に引き続き直近の株価高騰により、大きく低迷しています。 ただ、平均成績は僅かながら上昇し、ようやく下げ止まりの兆しが見えてきました。 もっとも、ベンチマーク銘柄平均株価も日経平均株価の上昇に大きく後れを取っており、システムとしてはそれに助けられた面もあります。 今週は基準システムが大きく躍進しましたが、プラ転まであとわずかというところで、週末にかけてやや後退しました。 日経平均株価は週初から上値の重い展開が続きましたが、週末に800円超の急騰となり、4万円の大台まで、ザラ場であと10円、終値でも90円ほどに迫りました。 週明けに大台に乗せるのは、先物動向を見る限り、少なくともザラ場に関してはほぼ確実な状況です。終値でもかなり可能性は高そうです。 この急騰により、直近上昇トレンド1は増々その勢力を強めているものの、相変わらずトレンドのレンジ上限に位置しており、いつ反動が来てもおかしくありません。大台の達成感があれば、その後は一旦下げるかもしれません。 ただ、レンジ幅は狭いため、調整が入ったとしても下値は限られそうです。 ドル円は先週に引き続き、150円台での動きが続いています。ただ、29日には一時1円以上急落し、149.2円を割り込む場面がありました。 月末要因で何らかの決済が入った可能性はありますが、翌日に株価が急騰したことを考えると、29日の大規模な円買いがその一因になったかもしれません。 直近上昇トレンドは先週と変わりませんが、先週発生した直近下降トレンドは消滅し、代わって下降トレンド11が再び姿を現しました。 ドル円は2つの直近上昇トレ
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これまでのシステム成績(2024年2月16日)

システム成績は、直近の株価高騰により、大きく低迷しています。 システムトレードはその性質上、 ・タイムラグが避けられないため、短期的な株価変動に弱い。 ・全体として売り買い中立を目指すため、急騰や急落に弱い。 ・特に買いの場合は、株価急騰に追い付けず、相対的に成績が劣る場合がある。 などといった弱点があります。 しかし、その一方で、 ・株価が大きくうねりながら推移する場合、上昇や下落のどちらでも収益化できる。 ・全体的に資産変動を小さくでき、収益の安定化が図れる。 などといった利点があります。 今週は7972イトーキがストップ高となる高騰となったものの、システムは売りポジションを取っていたために、大きな損失を被りました。 ただ、追加システムの適用により、16日の寄付きから買い転換することができ、損失の更なる拡大を何とか食い止めることができました。 テクニカルな手法を用いたシステムトレードでは、決算発表による株価の暴騰や暴落を予測する術はありません。それに関しては、運を天に任せるしかないのですが、ポートフォリオを組むことで、ある程度は損益を平均化することができます。 それ以外では、1月9日から売りポジションが続く7203トヨタ自動車の不振が続いています。このシステムは、追加システムにおけるポジション転換(ドテン)の発動基準が緩く、基準システムとの違いがあまりありません。 そのため、基準であるRSIシステムの弱点を補えず、いわゆる張り付き現象から抜け出せていません。 今週の日経平均株価は急騰し、連休明けにザラ場で38千円台、終値でも同水準まであとわずかに迫ると、1日置いて15日には
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これまでのトレンド推移(2024年2月2日)

今週もちょっと時間が取れないため、チャートのみ示します。 何卒、ご了承ください。
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これまでのトレンド推移(2024年1月19日)

運用システムが決定するまで、日経平均株価とドル円のトレンド推移のみ報告いたします。なお、運用システムの決定による年初来成績の報告は、2月第1週末を予定しています。何卒、よろしくお願いいたします。 日経平均株価は、週初に一時36千円を超え、終値でもバブル後最高値を更新しました。しかしその後は3日続落となり、上昇もここまでかと思われましたが、金曜日に一時600円超の大幅高で、直近最高値を更新すると共に、先週末のSQ値を上回りました。 結局、終値でもバブル崩壊後最高値を更新し、日本市場の底堅さを示す結果となりました。 この上昇劇の背景には、国内投資家の出遅れ感や売り方の恐怖感といった心理的要因の他に、外国人投資家の積極姿勢がうかがえます。 特に、最近は中国市場における日経平均EFTの爆買いが取りざたされており、それによる同構成銘柄への資金流入が株価を押し上げているように感じます。 直近までの日経平均株価推移とそのトレンドラインを、次図に示します。 株価は、2009年以降君臨してきた強固な上昇チャネル1~3を大きく上抜け、新たな領域に突入しつつあります。 それを下支えしているのが、昨年10月から続く上昇トレンド19ということになりますが、勢力的にはそれほど大きくはありません。 直近には緩やかな下降トレンド23も発生しており、しばらくは高値圏でのもみ合いが続く可能性もあります。 また、直近の株価急騰により、昨年初めからの株価上昇による上昇トレンドが、後半の株価低迷を乗り越え、再び勢力を増してきた可能性もあります。 そこで、直近3本のトレンドの代わりに、4~6本目のトレンドを表示し、次図に
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これまでのシステム成績(2023年10月27日)

今週は日経平均株価が0.86%(267.67円)の続落となりました。木曜日に668.14円の大幅下落で10月4日以来の安値に沈んだものの、金曜日に389.91円の反発となって何とか持ちこたえました。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は0.92ポイントの反発となり、昨年末比+19.01%まで回復しました。 一方、システム平均成績は0.33ポイントの続落となり、年初来成績は-3.92%に後退しました。今週は売り優勢で推移したものの、市場に反してベンチマーク銘柄が上昇したため、システムにとっては不運な結果となりました。 順張り系は1.24ポイント、その他系は0.02ポイントの上昇でしたが、逆張り系が0.93ポイント、オシレータ系が0.61ポイントの下落となりました。 チャートを見ると、順張り系は下げ止まり、逆張り系は反落傾向、オシレータ系は上昇基調、その他系は上昇一服となっています。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は下落基調継続となっています。 個々の銘柄毎に見ると、全20銘柄の内先週と比べてプラスになったのは、4割の8銘柄でした。内、ベンチマーク銘柄の騰落率を上回ったのは5銘柄でした。 5%(%ポイント:以下同)以上の上昇は7751キヤノンのみ、5%以上の下落は7581サイゼリヤを始め2銘柄でした。 一方、ベンチマーク銘柄でプラスとなったのは、6割5分の13銘柄でした。 7581サイゼリヤが14.38%の大幅上昇となり、他に5%以上の上昇は2銘柄でした。また、5%以上の下落は7751キヤノンのみでした。 日経平均株価は、先週発生した直近上昇トレンドが消え、直近には2つの下降ト
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これまでのシステム成績(2023年10月20日)

今週は日経平均株価が3.27%(1,056.63円)の大幅反落となりました。先週の32千円台回復から、再び31千円台割れ寸前まで後退しました。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は2.95ポイントの大幅反落となり、昨年末比+18.09%まで後退しました。 一方、システム平均成績は0.06ポイントの下落となり、年初来成績は-3.59%に後退しました。今週は売り買い拮抗の方向感のないポジションが続き、結果的に小幅な推移に留まりました。 オシレータ系は0.85ポイント、その他系は0.64ポイントの上昇でしたが、順張り系が0.78ポイント、逆張り系が2.36ポイントの下落となりました。 チャートを見ると、順張り系は下落基調継続、逆張り系は反落傾向、オシレータ系は上昇転換、その他系は上昇基調継続となっています。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は下落基調となっています。 個々の銘柄毎に見ると、全20銘柄の内先週と比べてプラスになったのは、4割の8銘柄でした。内、ベンチマーク銘柄の騰落率を上回ったのは7銘柄でした。 5%(%ポイント:以下同)以上の上昇は6752パナソニックを始め3銘柄、5%以上の下落は4183三井化学を始め2銘柄でした。 一方、ベンチマーク銘柄でプラスとなったのは、2割5分の5銘柄でした。 5%以上の上昇は7581サイゼリヤのみで、6752パナソニックが11.66%の下落、他6銘柄が5%超の下落となりました。 日経平均株価は、直近に形式的な上昇トレンド19が発生しました。2つの直近下降トレンドは、勢力をやや落としながらも存続しています。 今後、株価が上昇に転じれば上昇ト
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これまでのシステム成績(2023年10月6日)

今週は日経平均株価が2.71%(862.95円)の続落となりました。水曜日には5日続落となり31千円を大きく割り込みましたが、木曜日に大幅反発して同水準を回復しました。しかし、金曜日には再び31千円を割り込んでいます。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は4.43ポイントの大幅続落となり、昨年末比+18.43%まで後退しました。 一方、システム平均成績は1.42ポイントの続伸で-3.53%まで回復しました。今週は一度も下落するkとなく、週初から週末まで5連騰となりました。 順張り系は2.82ポイント、オシレータ系は1.86ポイント、その他系は1.35ポイントの上昇でしたが、逆張り系が0.81ポイントの下落となりました。 チャートを見ると、順張り系は下落基調継続、逆張り系は頭打ち、オシレータ系は下げ止まり、その他系は上昇基調継続となっています。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は上昇基調が途絶え、大幅反落となっています。 個々の銘柄毎に見ると、全20銘柄の内先週と比べてプラスになったのは、6割の12銘柄でした。内、ベンチマーク銘柄の騰落率を上回ったのは10銘柄でした。 5%(%ポイント:以下同)以上の上昇銘柄は6752パナソニックの9.77%を筆頭に計7銘柄に及んだものの、5%以上の下落銘柄も2銘柄あり、全体的に出入りの大きい週となりました。 一方、ベンチマーク銘柄のプラス銘柄は、わずか1割5分の3銘柄に留まりました。 5%以上の上昇銘柄はなく、15%以上の下落銘柄が7211三菱自動車、10%以上の下落銘柄が6752パナソニック、5%以上の下落銘柄が8002丸紅を筆頭に7銘柄に
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これまでのシステム成績(2023年8月11日)

今週は日経平均株価が0.87%(280.90円)の反発となりました。お盆休みを控えながらも、株価は堅調に推移しています。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は2.10ポイントの大幅反発となり、昨年末比+19.51%まで回復しました。 一方、システム平均成績は0.12ポイントの小幅反発で-3.12%まで回復しました。今週は売り買いがほぼ拮抗したことで、小幅な推移に留まりました。 逆張り系は1.27ポイントの上昇でしたが、順張り系が0.04ポイント、オシレータ系が0.17ポイント、その他系が0.37ポイントの下落となりました。 チャートを見ると、順張り系とオシレータ系は下落基調、逆張り系は下げ渋り、その他系は頭打ちとなっています。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は、高止まりのままとなっています。 個々の銘柄毎に見ると、全20銘柄の内先週と比べてプラスになったのは、4割5分の9銘柄でした。また、ベンチマークを上回ったのは、その内5銘柄でした。 4183三井化学が10%(%ポイント:以下同)超、6752パナソニックが5%超の上昇となりましたが、6753シャープが5%を超える下落となりました。 一方、ベンチマーク銘柄のプラスは、7割の14銘柄でした。その中で、5%を超える上昇となったのは、1821三井住友建設、2802味の素、4183三井化学の3銘柄でした。 逆に、7012川崎重工業が5%超の下落となっています。 日経平均株価は、先週までの直近下降トレンドは消失したものの、新たに直近下降トレンド18が発生しました。ただし、これは一時的なものと考えます。 一方、直近上昇トレンドについて
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これまでのシステム成績(2023年6月2日)

今週は日経平均株価が1.97%(607.91円)の続伸となり、先週に引き続きバブル崩壊後の最高値を更新しました。週半ばに下げたものの、週末に掛けて巻き返しました。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は0.16ポイント上昇して、昨年末比+9.29%となりました。 一方、システム平均成績は0.52ポイントの続伸で+0.23%となり、5月12日の週以来3週間振りのプラスとなりました。 順張り系は4.61ポイント、逆張り系は1.74ポイント、その他系は2.72ポイントの上昇となりましたが、過半を占めるオシレータ系が1.43ポイントの下落となりました。 株価上昇ペースは再び拡大し、来週は32千円台をうかがう展開になりそうです。 なお、週末時点の日経平均先物は、日経平均株価の終値に対して400円強上昇して終えています。早ければ週明けにでも大台に達するかもしれません。 チャートを見ると、順張り系は上昇基調、逆張り系は持ち直し、オシレータ系は下値模索、その他系は回復基調となっています。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は横這いとなっています。 個々の銘柄毎に見ると、全20銘柄の内先週と比べてプラスになったのは、丁度半分の10銘柄でした。合わせてベンチマークを上回ったのは、その内9銘柄となっています。 一方、ベンチマーク銘柄のプラスは、4割の8銘柄に留まりました。その中で、4183三井化学、6752パナソニックは5%以上の上昇でした。 システム成績では、4183三井化学、6752パナソニックに加え、6753シャープ、8002丸紅が5%以上の上昇となっています。 一方、7012川崎重工業は8.6
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これまでのシステム成績(2023年5月26日)

今週は日経平均株価が0.60%(185.33円)の続伸となり、先週に引き続きバブル崩壊後の最高値を更新しました。週半ばに大きく下げたものの、週末に挽回しました。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は0.11ポイント下落して、昨年末比+9.13%に後退しました。 一方、システム平均成績は0.02ポイントの反発で-0.29%となり、ようやく下げ止まりの兆しが見えました。順張り系は0.57ポイント、逆張り系は2.11ポイント、その他系は0.37ポイントの下落となりましたが、過半を占めるオシレータ系が1.02ポイントの上昇となりました。 今週前半まで続いていた一方的な株価上昇が一旦止み、システムの多くに見られたシグナルの張り付きが、やや和らぎました。 ただ、週末時点の日経平均先物は、日経平均株価の終値に対して600円程度上昇して終えています。週明けは再び大幅な株価上昇となるかもしれません。 チャートを見ると、順張り系は上昇一服、逆張り系は下落基調継続、オシレータ系は下げ止まり、その他系は下げ止まりの兆しとなっています。 また、ベンチマーク20銘柄平均株価は頭打ち傾向となっています。 個々の銘柄毎に見ると、全20銘柄の内先週と比べてプラスになったのは、5割5分のの11銘柄でした。合わせてベンチマークを上回ったのは、その内10銘柄となっています。 一方、ベンチマーク銘柄のプラスは、3割の6銘柄に留まりました。その中で、2802味の素、7012川崎重工業は5%以上の上昇でした。 日経平均株価は直近に弱い下降トレンドがあるものの、依然として上昇トレンドが勢力を維持しています。 このペースで上昇
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これまでのシステム成績(2023年2月10日)

今週は日経平均株価が0.59%(161.52円)の続伸となり、ベンチマーク20銘柄平均株価は0.37ポイントの反発となりました。 一方、システム平均成績は0.28ポイントの続伸となり、年初来成績はプラス0.97%に増加しました。順張り系は大きく値を崩しましたが、それ以外がマイナスをカバーしています。 日経平均株価はここまで、昨年末比6.04%の大幅上昇となっており、システム及びベンチマーク銘柄は大幅な出遅れとなっています。 今後、この差が縮まって追い着き追い越すかどうか、システムの真価が問われます。 個々の銘柄毎に見ると、決算発表を受けて株価が急落した6753シャープの影響が顕著です。しかも、急落した日の大引けで売りドテンシグナルが出たことで、その後の株価回復基調が裏目に出てしまっています。 シャープ1システムだけで、全体成績を0.79ポイントほど下げています。 システムはシャープを除けば、先週に引き続き全体的に上昇基調にあります。特に4183三井化学の躍進が目覚ましく、シャープの損失をヘッジしています。 一方、株価推移は8002丸紅を除いて下落基調が続いています。丸紅はシャープと入れ替わるように、急激に値を伸ばしてきています。 日経平均株価は、28千円の節目に向かって着実に値を戻しています。このペースが続くと、来週中までには同水準を突破するかもしれません。 ただ、直近トレンドラインは順次下落基調を強めています。28千円に到達する前に下落に転じる可能性もありそうです。 ドル円は、ここにきて下げ止まりの兆しが鮮明になってきました。直近に上昇トレンド5が発生し、中期上昇トレンド2の
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これまでのシステム成績(2023年1月27日)

今週は日経平均株価が3.12%(829.03円)、ベンチマーク20銘柄平均株価が2.57%の大幅上昇となり、そのあおりを受けてシステム平均成績は0.60%の下落となりました。 買いポジションのシステム割合が、先週末の35%から今週末には20%まで低下したことが、成績低下の主因です。システムの性質上、一方的な株価上昇時には仕方のないことではあります。 システム種別では、順張り系とその他系の成績低下が著しくなっています。シグナルの反転周期が長くなりがちなこれらのシステムでは、昨年末から年初に掛けての株価下落傾向が、遅れて影響してくることになります。 銘柄個々のシステム成績分布は、概ね±10%以内となっていますが、マイナス方向にやや密になっていることで、平均的にはマイナスになっています。 一方、株価推移は直近で概ね-5%~+15%のレンジとなっており、ここ1週間での顕著な上昇傾向が見て取れます。 日経平均株価は、来月初めから半ばに掛けて28千円を目指す展開となっています。この水準は昨年から続いている上値抵抗線となっており、そこで再び調整が入るかどうかが注目されます。 上昇チャネル1の水準まで大きな空きがあるため、28千円を超えてくる展開も考えられます。 ドル円は下降トレンドを継続していますが、直近トレンドほど傾きが緩くなってきています。 どこかの段階で下げ止まるとは思いますが、それが130円なのか125円なのか、あるいは120円なのかは、現段階ではもちろん分かりません。 さて、今年のシステム運用銘柄についてですが、今回は1821三井住友建設についてご紹介します。このシステムは2020
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これまでのシステム成績(2023年1月20日)

今年から(仮想)運用システムを20銘柄に絞り、成績の推移を昨年同様、毎週末を目処に報告していきます。 運用システムについては、冒頭の表をご参照ください。先日報告したように、今年から株価推移との比較のため、複利運用システムを採用しています。 なお、これらは基本的に、昨年末時点で機能を維持しているシステムですが、一部再最適化を行っているものもあります。 また、検証作業の結果、過去のシステム設計時において、最適パラメータ選択方法が現在とは異なっている場合がありますが、現状において機能を維持しているということでそのままにしています。 日経平均システムについては、昨年の成績が芳しくなかったことから、今年は運用を除外していますが、そのために日経平均株価推移もチャート非表示となっています。 これについては、別途日経平均株価の最適トレンドチャートをご参照ください。 運用システム銘柄の株価推移につきましては、エクセルシートの不具合により、今回の報告には間に合いませんでした。 次回以降は、昨年同様、チャートを掲示する予定です。 最適トレンドラインチャートについても、昨年同様、日経平均株価とドル円について、掲示していきます。 こちらは、昨年からの連続性を保っていますので、昨年までの記事を併せてご参照ください。 運用システムについては、オシレータ系が約半数を占めていますが、これはその中身を単純に順張り系や逆張り系に分類できないためです。 残りはトレンドフォロー系であり、合わせて約半数を占めているため、運用システムのバランスとしては問題ないと考えます。 逆張り系をトレンドフォロー系に含めることに、若干の
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これまでのシステム成績(2022年11月18日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は1.26ポイントの反落、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.06ポイントの小幅続伸となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は変わらず、50.00%(19銘柄)のままとなっています。 一方、システム成績は0.04ポイントの小幅反落となり、平均資産増減率はプラス5.28%まで後退しました。 逆張り系は0.23ポイント、オシレータ系は0.52ポイント、その他系は0.01ポイントの上昇でしたが、順張り系が1.43ポイントの下落となりました。 チャートを見ると、順張り系は反落傾向、逆張り系とオシレータ系は上昇継続、その他系は反発傾向となっています。 また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は上昇継続となっています。 11月18日時点で買い保有状態のシステムは21システムとなり、買い優勢に転じました。今週は週初に売り優勢で推移したものの、半ば以降に買い優勢となりました。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、15システムに後退しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、57.89%の22システムに減少しました。 資産増減率で見ると、味の素が55.48%で首位に返り咲き、三菱自動車が53.52%で2位に後退、アンリツが46.14%で3位を維持しました。 一方、株価上昇率は三菱自動車が84.74%で首位、国際石油開発帝石が52.59%で2位、川崎重工業が41.00%で3位のまま変わりません。次図に11月18日時点の株価推移を示します。 上位銘柄は値を崩し、下位銘柄は値を戻す展開が続い
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これまでのシステム成績(2022年10月28日)

今週は先週末と比較して、日経平均株価は0.75ポイントの反発、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.52ポイントの続落となりました。 また、システム採用銘柄株価のプラス割合は5.26ポイント減少し、50.00%(19銘柄)となっています。 一方、システム成績は0.38ポイントの反発となり、平均資産増減率はプラス3.48%まで回復しました。 順張り系は0.58ポイント、その他系は0.62ポイントの下落となりましたが、逆張り系が0.60ポイント、オシレータ系が0.91ポイントの上昇となりました。 チャートを見ると、順張り系は頭打ち、逆張り系は横這い、オシレータ系は上昇基調継続、その他系は下落基調となっています。 また、日経平均株価は反発傾向、システム採用銘柄株価は横這い傾向となっています。 10月28日時点で買い保有状態のシステムは16システムとなり、全体の42.11%まで回復しました。今週は全体的に売り優勢の展開が続きましたが、週末になってやや売りの勢いが弱まりました。 個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、19システムに増加しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、63.16%の24システムに増加しました。 資産増減率で見ると、味の素が53.17%で首位、アンリツが36.97%で2位、トヨタ自動車が35.49%で3位のままでした。 一方、株価上昇率は三菱自動車が50.16%で首位、国際石油開発帝石が49.30%で2位、日本電信電話が29.78%で3位のまま変わりません。 日経平均株価は、先週末比214.62円の反発とな
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