これまでのシステム成績(2022年9月16日)

これまでのシステム成績(2022年9月16日)

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マネー・副業
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今週は先週末と比較して、日経平均株価は2.25ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.50ポイントの反落となりました。
また、システム採用銘柄株価のプラス割合は5.26ポイント増加し、60.53%(23銘柄)となっています。

一方、システム成績は0.28ポイントの続伸となり、平均資産増減率はプラス0.88%まで回復しました。
順張り系は0.97ポイント、オシレータ系は0.03ポイント、その他系は1.04ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が0.23ポイントの下落となっています。

チャートを見ると、順張り系は上昇継続、逆張り系は下落基調、オシレータ系は横這い、その他系は反発傾向となっています。
また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は、方向感のない動きとなっています。

9月16日時点で買い保有状態のシステムは18システムとなり、全体の47.37%に減少しました。13日には14システム、14日には16システム、15日には15システムと、週半ばには売り優勢で推移しました。

個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、11システムに増加しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、55.26%の21システムまで回復しました。

資産増減率で見ると、味の素が54.90%で首位、トヨタ自動車が37.96%で2位、アンリツが33.63%で3位のまま変わりません。 
一方、株価上昇率は三菱自動車が89.41%で首位、国際石油開発帝石が50.50%で2位、丸紅が24.12%で3位のまま変わりません。

日経平均株価は、先週末比647.10円の反落となり、27千円台半ばまで後退しました。13日にNYダウが1,276ドルの大暴落となり、翌14日に日経平均株価は796円の大幅安となりました。
次図に9月16日時点の日経平均株価の最適トレンドラインを示します。

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先週末時点における直近下降トレンドが、勢力を落としながら3番目に後退し、直近に新たに上昇トレンド26と下降トレンド10が発生しました。
株価は方向感のない状態となり、先行きが見えません。

直近トレンドに注目すると却って分からないため、次図に示すように直近から4~6番目のトレンドを求めてみました。

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これを見ると、中期的には概ね上昇基調で推移しているようです。
上昇の勢いは鈍化しましたが、順当にいけば年末までに再び3万円を超えてくるものと思われます。

さて、今回はいろいろと用事が入り、ちょっと時間が取れないため、ご報告はここまでとさせていただきます。


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