これまでのシステム成績(2022年12月2日)

これまでのシステム成績(2022年12月2日)

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マネー・副業
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今週は先週末と比較して、日経平均株価は1.75ポイントの反落、システムに採用した全38銘柄の株価平均は2.10ポイントの大幅反落となりました。
また、システム採用銘柄株価のプラス割合は10.53ポイントの減少で、50.00%(19銘柄)まで後退しました。

一方、システム成績は1.13ポイントの反落となり、平均資産増減率はプラス5.00%まで大幅後退しました。
順張り系は2.80ポイント、逆張り系は0.81ポイント、オシレータ系は0.36ポイント、その他系は1.75ポイントと、全てのセクタで下落となりました。

チャートを見ると、順張り系とその他系は横這い、逆張り系とオシレータ系は上昇一服となっています。
また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は上昇一服となっています。

12月2日時点で買い保有状態のシステムは22システムとなり、買い優勢となっています。今週は火曜日を除いて買い優勢で推移したこともあり、週末の大幅安に追従しきれずに大幅後退となりました。

個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、16システムのまま変わりません。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、57.89%の22システムに減少しました。

資産増減率で見ると、三菱自動車が52.84%で首位、味の素が47.76%で2位、アンリツが46.71%で3位のまま変わりません。
一方、株価上昇率は三菱自動車が83.49%で首位、イトーキが57.14%で2位に躍進し、国際石油開発帝石は49.40%で3位に後退しました。次図に12月2日時点の株価推移を示します。

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日経平均株価は、先週末比505.13円の反落となり、先週の上昇分を利息を付けて返上しました。株価は下落基調で推移するも木曜日に戻しましたが、金曜日に再び大きく売られました。
次図に12月2日時点の日経平均株価の最適トレンドラインを示します。

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今週も各トレンドに変化はありませんが、直近上昇トレンドが7から9にやや勢力を落としました。28千円近辺は心理的な節目となっており、この水準を突破できるかどうかが、今後の株価上昇の鍵となりそうです。
一方、株価下落が続くようだと、年末に掛けて26千円前後を目指す展開になりそうです。

ドル円は135円近辺まで下落する展開となり、直近下降トレンドの勢力が安定してきました。上昇トレンドは勢力を崩しつつあり、2009年末から続く長期上昇トレンドが3番目の勢力として復活しました。
次図に12月2日時点のドル円の最適トレンドラインを示します。

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ドル円は現時点で下降トレンド2のレンジ内と、上昇トレンド3のレンジ内に位置しています。今後、ドル円が再び150円を目指すためには、下降トレンド2や上昇チャネル3を大きく上抜ける必要があります。

さて、サッカーワールドカップのカタール大会では、日本が強豪ドイツとスペインを破ってグループリーグを首位突破し、決勝トーナメントに進みました。
ランキング下位のコスタリカには負けてしまいましたが、逆にそのことが最終スペイン戦での攻撃的なサッカーを行う、強い動機付けになったのかもしれません。

森保ジャパンには明らかに勢いがあり、ツキがあります。これは米大リーグの大谷翔平選手にも言えることですが、ツキを呼び込むための行動原理があるように思います。
そのことは、試合後の日本チームのロッカールームを見れば明らかであり、更には日本人サポーターたちのスタジアムでの観戦後の行動にも表れています。

決勝トーナメントではベスト8とは言わず、さらに上を目指して戦って欲しいと思います。クロアチアを撃破すれば、次の相手は韓国になる事だって十分にありえることです。
そうなれば、少なくともさらに上に進む可能性は、ぐっと大きくなります。それをツイているというのであるならば、それは日ごろの彼らの行動が引き寄せるものなのではないでしょうか。


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