これまでのシステム成績(2021年9月17日)

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今週は先週末と比較して、日経平均株価は0.43ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は2.46ポイントの続伸となりました。
また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、81.58%(31銘柄)のまま変わりません。

一方、システム成績は1.15ポイントの上昇となり、平均資産増減率はプラス10.69%に増加しました。
順張り系は4.52ポイント、その他系は2.00ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が0.21ポイント、オシレータ系が1.65ポイントの下落となりました。

チャートを見ると、順張り系が上昇継続、逆張り系が頭打ち、オシレータ系が下落継続、その他系が反発となっています。
また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は、上昇継続となっています。

個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、8システムに回復しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、55.26%の21システムに増加しました。
川崎汽船が首位を独走、昭和電工が余裕の2位、三菱自動車が3位を堅持しました。川崎汽船は、年初からの運用益が283%に達しました。

さて、池袋暴走事故裁判の一審判決について、被告側、検察側双方とも期限までに控訴せず、禁錮5年の判決を受けた飯塚被告の実刑が確定しました。
この裁判をめぐっては、社会に与えた影響の重大さも然ることながら、飯塚被告の頑なまでの無罪主張が際立ちました。

あれほど多くの証拠が揃いながら、何故、飯塚被告はあれほどまでに証拠から目を背け、車両の欠陥を主張し続けたのでしょうか?
被告は高齢とは言え、東京大学で工学博士号を取得した技術者であり、工業技術院長を始め一流企業の取締役や各種学会の会長なども務めてきました。

Wikipediaによると、事故の2年前には講演も行い、各種学会の理事や顧問なども務めていたと言うことです。
事故当日も、妻とレストランに向かう途中だった、とのことであり、認知能力に問題があったとは考えにくいかと思います。もちろん、事故から2年以上経った現在では、どうなのかは分かりません。

では、飯塚被告は何を考えて、裁判に臨んだのでしょう?
以下は私の勝手な推測(妄想)ですが、考えられる理由は3つあります。

一つ目は、本当に車両欠陥による事故だったと信じ切っていることです。この場合、被告に技術者としての心が欠けていたか、加齢により失われていたと思われます。

私も含め、技術者と言うのは客観性を何よりも大切にします。「踏み間違いはしていない」というのは、あくまで飯塚被告の主観であり、「車に欠陥は認められなかった」や「ブレーキランプは点灯していなかった」というのは、客観的事実です。

もしも被告が客観性よりも自身の主観を正当化するのであれば、彼が優秀な技術者であったとは、到底信じられないことになります。
もちろん、中には「俺が俺が」という技術者もいますが、それとて科学における客観性に抗えるものではありません。

二つ目は、飯塚被告を何としても有罪にさせないという、強力な第三者の力が働いたと言うことです。これはいわゆる陰謀論であり、「上級国民」だからと誹謗中傷する方々が好みそうな説です。

しかし、この説が正しいとするならば、当然の帰結として、弁護側は最高裁まで争うことになったでしょう。
そうならなかったと言うことは、この説は棄却されたことになります。

そして三つ目は、飯塚被告が敢えて実刑を選んだ、ということです。これはちょっと奇異な感じがしますが、せめて刑務所に入ることで罪を償うことを潔し、と被告が考えたとすれば、無理な無罪主張もある程度合点がいきます。

もしも公判で、自分の過失を認めて全面的に謝罪していたら、求刑は禁錮5年程度になっていたのではないでしょうか。
そして、十分に反省していることや高齢であること、社会的制裁を受けていることなどを鑑み、判決は禁錮3年、執行猶予5年程度になっていたかもしれません。

しかし、飯塚被告がそれでは申し訳が立たない、と考え、あえて反省の態度を示さないことで、考え得る最大限の刑罰を望んだとすれば、控訴しなかったことの説明が付きます。
流石に悪態をつくことは出来ず、無理な無罪主張を貫き通すことこそが、目的を達成する唯一の方法だと考えたのかもしれません。

以上はあくまで私の妄想に過ぎません。実際のところは飯塚被告本人しか知り得ないことです。しかし、被告が優秀な技術者であればなおのこと、事実を明かすことは潔しとせず、墓場まで持っていくことでしょう。

せめて今後は、被害者家族に対して自身の非を全面的に認め、心からの謝罪を行うと共に、贖罪の日々を過ごして欲しいと思います。
事故で妻子を失った松永さんが最も望んでいることは、飯塚被告が自分の非を認めて心からの謝罪を行うことなのですから。


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