これまでのシステム成績(2023年2月17日)

これまでのシステム成績(2023年2月17日)

コンテンツ
マネー・副業
システム成績複利230217.png
システム成績複利230217G1.png
システム成績複利230217G2.png
システム成績複利230217G3.png
システム成績複利230217G4.png
システム成績複利230217G5.png

今週は日経平均株価が0.57%(157.85円)の反落でしたが、ベンチマーク20銘柄平均株価は1.44ポイントの続伸となりました。
一方、システム平均成績は0.31ポイントの反落となり、年初来成績はプラス0.65%まで後退しました。順張り系と逆張り系が値を崩しましたが、それ以外がマイナスをヘッジしています。

日経平均株価は6週振りに値を下げたものの、依然高値水準で推移しており、システム及びベンチマーク銘柄は、大幅に出遅れたままです。
高値水準が続く限り、システムにとっては厳しい状況が続きます。

個々の銘柄毎に見ると、7211三菱自動車株価が先週末比8.04ポイントの大幅上昇となったのに対し、同システムは売りポジションを取っていたため、8.28ポイントの大幅下落となりました。

また、同様に6752パナソニック株価が4.46ポイント高となったのに対し、同システムは3.46ポイント安となっています。
これらの差異が、今週の両者の成績差となって現れました。もちろん、逆パターンも起こり得るわけですが、今週はほとんど寄与しませんでした。

日経平均株価はやや調整し、今週中の28千円台回復には至りませんでした。ただ、直近に緩い下降トレンドは発生したものの、直近上昇トレンドは未だ勢力を保っています。
日経平均株価は昨年以降、2.5~3か月周期で26千円と28千円の間を上下しており、今月末辺りがその節目となっています。

ドル円は、直近トレンドが下降トレンド2に集約され、それ以前は中期上昇トレンド1及び3となっています。
価格はこれらの上昇トレンドのレンジ内に入り、上昇基調を強めています。当面は緩やかな円安基調が続きそうです。

さて、今年のシステム運用銘柄についてですが、今回は4301アミューズについてご紹介します。この銘柄を用いたシステムは2019年11月28日に設計し、以降、仮想運用を継続しています。最適パラメータは6年超に渡って安定しています。
次図は、同銘柄のRSI順張り逆システムの資産カーブです。

システム成績複利230217G6.png

今年に入ってこれまでの収益率は、複利で-4.63%とやや出遅れています。年間期待収益率(年率リターン)は20.45%であり、今後に期待します。
ちなみに、平均リターンは23.28%ですが、ここ2年ほどはそれをやや下回る水準で推移しています。

このシステムを複利運用した場合の資産推移は、次図のようになります。資産残高は、起点日(上場日)以降19年弱で、33倍ほどになっています。

システム成績複利230217G7.png

特徴的なのは、2018年以降、株価が下落基調にある中、システム成績は買いを中心に上昇傾向にあることです。ここ2年ほどは買い成績の低下が見られますが、売りトレードによってヘッジし、トータルでの上昇を維持しています。

一方、次図に示す単株運用時の資産カーブを見ると、2009年始めから2011年末までの3年間で、資産(損益累計)がほとんど増減していません。
これは、累積損益率チャートでも見て取れます。

システム成績複利230217G8.png

この間、株価はほとんど400円台から時々500円台前半での推移となり、凪のような状態が続きました。
この傾向は単利でも確認でき、その間システム成績は緩やかに減少しています。

ところで、最近、中国人女性による無人島購入の話題があり、外国人による日本領土の占領の可能性が取りざたされました。
これは非常にばかげた話なのですが、何故か各コメンテーターは明快な解説をせずに、日本にとって脅威になり得る、みたいな話をする人まで現れました。

よく考えれば分かることですが、無人島といえどもそこが日本の領土である限り、当然、日本の主権が及びますし、必要があれば令状を取得するなどして、警察などが立ち入ることも可能です。

もちろん、その中で何らかの犯罪行為が認められれば、いくら外国人の所有地と言えども、当該所有者を逮捕処罰できるわけです。
場合によっては、国外退去命令などにより、所有者でありながらその土地や建物に立ち入ることが出来なくなる、などということも起こり得ます。

これが国際法上認められないのは、各国大使館や領事館、あるいは米軍基地などに限定されるわけであり、私人である外国人が日本国内に居住する限り、その中で行われる行為は日本国内の法律によって制限されることになります。

したがって、当該中国人女性が武器弾薬を保有するとか、何らかのスパイ活動を行う、などということは、当然アウト、ということになります。
また、違法カジノなどの賭博行為や風営法違反行為なども、日本の法律に則って厳重に処罰されることになるはずです。

いずれにしても、当該無人島が中国による日本侵略の拠点になる、などということは、絶対にあり得ないわけです。
日本の公権力がよほどの間抜けか、お人好しか、さもなくば某国のスパイでなければ、の話ですが。


⇒Kフロー ブログ


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す