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小説(24ページ目)

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「鳥になりたい ユナ②」

自分の人生について、子供達だって悩んでいるかもしれない...自分の楽しめる事を見つけて♪という想いを込めて書きました。「鳥になりたい ユナ②」作:ユイ姉 いつものように湖のほとりに訪れたユナ。ユナがここに招かれたように訪れるときは、何かしら胸騒ぎを覚えて、思わず足が向いたときだ。そういうときは決まって、湖全体が霧に覆われ、暗い空気を醸し出しているものだ。ところが今日は、晴れ渡った視界一面に湖の表面はキラキラと輝き、透明な水面に映ったのは、白装束を纏ったユナ自身の姿だった。「なんだ、今日はお呼びでなかったかしら」ユナがそう呟いたとき、湖の水面が急に揺れ動き、ひとつの黒い物体が映った。一羽のカラスだった。「あら、まあ...」ユナは拍子抜けした表情になった。そこに映し出されたのは、時折ユナの御用達をしているカラスだったからだ。「ユナ様、お呼びでございますか?」そのカラスは、いつものようにユナの肩へ舞い降りた。「何か悩み事があるそうじゃない?」ユナが問いただすと、カラスは言った。「そうなんですよ、ユナ様。実はひとりの少年が、わたしになりたいと...」「なに?おまえになりたいとな?」「人間なんて嫌だ!僕は鳥になりたい、と言いまして...」「ほう...」「ユナ様、どうしたらいいもんでしょう?」「まあ、自分で考えなさいな」「えっ!ユナ様、そっ、そんなぁ」ユナに相手にされなかったカラスは、翌日も気になっていた少年のもとへ飛んでいった。少年が通う小学校では、道徳の授業中であった。カラスは、窓越しに、その少年の姿を心配そうに眺めていた。「みなさんは、将来何になりたいですか?」先生らしき人が、生徒た
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😨🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆38「梁山泊会議~最初にやるべき事23.終「⑪透明性に向けマスコミ、報道、記者クラブとのすり合わせ」

☆38「梁山泊会議~最初にやるべき事23.「⑪透明性に向けマスコミ、報道、記者クラブとのすり合わせ」⑪人間性の区分けペナルティやデジタル選挙投票には、あらかじめマスコミ、報道、記者クラブの協力が必要。透明性に向けマスコミ、報道、記者クラブと密室にせず可視化・透明性・公開してすり合わせる。今までは、官僚や政治家のお手盛りご都合で国家に関係する側を特別扱いの重視して上とし、次に報道マスコミと専門家、一番下に市民国民と軽んじ従すわせようとしていたが、本来は市民国民が上で、その下の政治家議員と官僚ら公選公務側と報道・マスコミと専門家、その地位扱いは同じにする。その為に「政治改革7.国民とパブサポ2(議員政治家)の為の国会放送」のマスメディアに取り上げられないと政治活動と認められず、市民国民の質問疑問を報道・マスコミを使って議員側が答えなければならないシステム。政治家側はちゃんとマスメディア、ソーシャルメディアで公表公開をしない限り、政治活動しているとは言えなければ、陰で不正をすることも減るだろうし、メディアの前に出てこないと次の選挙で落選するような状態になれば完全に形が変わる。そうなれば今までのように政治家に記者が群がってそれを引き連れて歩いたり、質問にも答えず逃げ回るのを追い掛け突き飛ばされたり、壁やドアに張り付くこともなく、夜討ち朝駆けや政治家と仲良くして情報を得ることや政治家側が悪いのに圧力掛けられて左遷や地方に飛ばされたり、政治家・議員に偉そうにされずに済む。どちらも嫌なこう言う状態を続けていくと、少子高齢人口減で政治家側や報道マスコミ側の仕事に就く人が減る可能性があるので、今
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告知~ここまで続くか物語~

ここまで続くか物語については、Twitterでもやっておりますので、是非ご覧ください。また、こんな内容のこんな事件物語教えてほしいとかあればコメントください。よろしくお願いします。
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「書道と試練」

【習字教室】 7歳のとき母親が勝手に 習字教室を申し込んで いきなり俺に行けと言われ 渋々行く事になった。 この習字教室は 午後2時から午後7時まで行われ この時間内なら何時でも来てよく 都合の良い時間に行ける。 習字の授業内容は その日に決められた文字を書き 花丸を10枚もらえる事が出来れば 帰る事が出来る。 逆に花丸をもらえなければ 何時間でもやらされる事になり いつまでたっても帰れず 必死にならざる得ない。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ この強制的に 一所懸命にさせられる事が とても嫌で嫌で習字自体が 全然面白くなかった。 でも速い人は 15分位で帰る事が出来 遅い人は 1時間以上書かされてた。 当然俺は 遅い人の中に入ってて いつも1時間くらいかけないと 10枚分の花丸がもらえない。 (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【墨汁制作】 しかも先生は 市販の墨汁を使う事を許してくれず すずりを擦って墨汁を作り いつもこれに時間がかかる。 当時の俺にとってこの作業は 力作業を続けないとならず 習字を書く前に疲れてしまい いつも字が下手くそになってた。 せめてこの作業が無ければ もっとましな字が書けると思い いつも嫌々やってしまい 薄い墨汁を作ってしまう。 そうすると先生は 墨汁が薄いと許してくれず 墨汁を作り直させられ これがとてもしんどい。 (ノД`)・゜・。 しかも何十枚も書き直す俺は スグに墨汁が無くなってしまい 毎回3~4位作らないとならず これがもう嫌で嫌で仕方なかった。 ある時俺は この事を先生に愚痴ってみると 「縦方向にゴシゴシするより
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「ダフ屋サーカス」

【早朝出発】 8歳の時母親提案で サーカスを見に行く事になり チケットを電話で予約しようと 必死にかけ続けたが取れなかった。 (ノД`)・゜・。 そこで父親が 「現地でチケット手に入れよう」 そう提案してきたので チケットなしで行く事にした。 そして当日 昼の2時から開園なのに 朝6時に起きて支度を始め 8時前に家を出発する。 なんか納得いかない俺は 何でこんなに朝早く行くのか聞くと 「もしかしたら指定席を取れず 自由席の可能性があるから」と言う なので長時間並ぶことが想定され 朝早く出発し現地でチケットを買い もしそれが自由席だったら 2時間位並ぶらしい。 しかしこの頃の文化は イベント事があると2時間位は 普通に並ぶ習慣がついてたので なにも不思議に感じなかった。 それに俺は ゲームウォッチをいう 携帯ゲーム機を持ってたので それで時間を潰そうと思ってた。 (´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【試練の始まり】 サーカス会場は 幕張メッセと言う場所で 車で行くと行き帰り渋滞するから 電車で行く事にした。 当時住んでた三郷団地から 幕張メッセまで行くのに 最寄駅を走ってる武蔵野線だと まだ直接行けなかった。 なので我々は バスで金町まで行き そこから京成線に乗って 幕張まで行く事にする。 道中電車の中で母親が 「チケット代高くつきそう」 そう言って何だか心配そうにし あまり元気がなかった。 幕張駅についた我々は 直通バス乗り場に行くと 案の定行列ができてて もうここから並ぶ試練が始まる。 ε-(・д・`;)フゥ… そして無事にバスに乗れて 幕張メッセに到着
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😨🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!は~☆29「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事14.「選挙8.権力の濫用的総理の解散は禁止、任期は全(まっと)うすべき」

☆29「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事14.「選挙8.権力の濫用的総理の解散は禁止、任期は全(まっと)うすべき」選挙8.優位性権力の濫用で総理の専権事項とする解散権は禁止、任期満了まで与えられた公務公職を全(まっと)うすべき 「『総理の専権事項』とは何か?任期満了まで与えられた公務公職を全うできない理由は?市民国民の為に何がどう必要か?の根拠と共に市民国民が理解するよう説明すること。市民国民が納得承認しない限り、先進国でも行ってないこれは認められない。よって総理の専権事項などなく解散権の禁止、『解散権』は市民国民の専権事項とする。解散権や地域から国のルールや法律、憲法、仕組みは、市民国民の為のもので一部の与党や総理の私利私欲の為に使っていいものではないし、その行為は独裁政権になる。ので、『解散権』は、地域、地方自治体、国い就いた者が、税や仕組みの私物化の悪政・圧政、従わせようと圧力・弾圧・制裁、それに反発するメディア報道に言論封殺・統制・規制・コントロールしようとする横暴で独裁的言動を止めさせるべく、地域、地方の市民住民、国に対しての国民がリコール『解散』希望の結果が出た時には、すぐにそれに従う事。『解散権』は、市民国民がその権力者政党に納得できない場合、リコール方式を使って総数の6割から7割方が『解散』を求めた場合、解散させる権利『解散権』とする」 「権力側が勝手に”解散”を使うのは民主主義とは言えないのでは?」  「地域のリコールすら、『参考程度に』と言ってのける民主主義とは言えない国家だよね」 「解散権もルールや法、憲法も市民国民の為のものなのに」 「自分
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😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆28「第一回梁山泊会議~最初にやるべき事13.「選挙改革6.立候補期間半年間、投票は1ヶ月間、デジタルで開票瞬時に」と「選挙改革7.~選挙違反摘発で違反者は候補資格剥奪へ」

☆28「第一回梁山泊会議~最初にやるべき事13.「選挙改革6.立候補期間半年間、投票は1ヶ月間、デジタルで開票瞬時に」と「選挙改革7.~選挙違反摘発で違反者は候補資格剥奪へ」 「選挙改革6.立候補期間半年間、投票は1ヶ月間、デジタルで開票瞬時に」選挙期日の公示または告示から40~7日ではなく任期満了を基に期日を決定日から半年間立候補期間、投票は期日前も含め1ヶ月間、デジタルで開票作業瞬時に 、早めに立候補者を公表公開して問題トラブル抱えているか情報収集と調査 「当選後に問題が発覚してもなか々辞めないし、辞めさせられないので半年間公開して不適格や悪質な者が当選できないようにするのが主な理由 投票期間を1ヶ月設け、期日前や不在者投票ではなく本格的投票扱いとし、デジタル選挙投票で、例えば先に多数票を取ったら当選として抜け、残りの定数が決まるまで行い定数がいっぱいになったら期間が余っていても終了。デジタル集計なので手書きミスの混乱も少なく早く結果も出る思う。半年前からメディアに(選挙6.立候補は半年前の)出てPRし、問題なければ当選するのでは?」 「ただし、半年間公開される中で、立候補者の良い点も悪い点も全部さらけ出て、芸能人より厳しい扱いにしたいね」 「トラブルを起こした者は、議員になる前でも、就いてからでも、責任ある重要な仕事には就かせない。それが大事だよね 」 「選挙期日の公示または告示や期日前も含め投票が短いのも与党に都合よいからなのか?と勘ぐってしまう」 「どこをとっても政権とった側に有利『お手盛・ご都合・やった者勝ち・やり逃げ・やり放題』で民主主義が感じられない。だから・・
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極寒の中で

極寒の中で私はさまよっている。 この辺りはもし、今が1月の下旬でなかったら、穏やかな草原だ。 ところが、この時期はどうだ。 一歩間違えば、凍死しそうな寒さが肌を刺す。 つま先の感覚もすでになくなっている。 吐く息が白く立ちのぼっていく。 体温はどんどん低下し、私の体力を奪っていく。 このまま雪に埋もれて死んでいく人生もいいんじゃないか。 そんなことも考えている。今日、妻の美代子が家を出て行った。 いつもと同じ朝だった。 ただ、やけに静かだと思った。 いつものように美代子が家事をする物音が全く聞こえてこなかった。 いつもなら私が目覚める時間帯には、朝食の用意などで忙しく動く音が台所のほうから 聞こえてくるはずだった。 私はそれでも「寝坊でもしているんだろう」と考えていた。 今思えば、無意識に、昨日の「気がかりなこと」から目をそらそうとしていたのかもしれない。 実はその前の晩、その「気がかりなこと」があった。 晩御飯のあいだ、テレビをみているときにも美代子は何か考える素振りをみせることがあった。 「今日、何か嫌なことでもあった?」 私は思い切って聞いてみた。 「ううん、別に。ちょっと疲れてるだけ」 私と目を合わせることもなく、再び、自らの世界に戻ってしまった。 その様子は、いつもの美代子とは明らかに違うものだった。 私は気を紛らわせようと話題をわざとそらした。 「今日、同僚の北村が懲りずにまた発注ミスをやらかしてさ…」 そんなことを話している間も、心ここにあらずという様子は変わらなかった。 「ちょっと疲れてるから、先に寝るね。洗い物は明日、やるから」 最後にはそう言い残して、自分の
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「新しい居場所」

【似顔絵かき】 10歳の時埼玉から東京に引っ越し 遊ぶ場所が学校の校庭しかなく ボッチの俺じゃ何もできないので 自転車で遠出してみる事にした。 そして上野まで行ける様になり 初めて見る大都会の街に感動し 上野の街を自転車や徒歩で たくさん冒険してみた。 そうしてると 京成上野駅の隣にある階段で 似顔絵を描いてる人を発見し 絵を見てみると絵画並みにうまい! 昔埼玉にいた頃 5分で似顔絵を描いてくれる人に 似顔絵を描いてもらったけど 似てなくてとても残念だった。 しかし今目の前にある似顔絵は まるでモナ・リザのように立派で 「これが本物の画家の絵なんだ~」 そう思いて感動してしまう! でも絵を描いてる人を見ると 乞食の様にしか思えない格好で とても近づくのが怖くなり 遠くから眺めるだけにした。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 更にこんな変な人が 上野公園の階段に10人位並んでて 階段の先にある公園が まるで魔界の門にしか見えない。 ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【魔界探索】 しかし俺は 魔界の門の先に何があるのか どうしても見たくて 絵描きさん階段を上っていった。 すると目の前に 学校の教科書に載ってる 西郷隆盛の像が目の前に現れ 「こんな所にあるんだ」と驚いた! でも学校の教科書を見ると 上野の西郷隆盛象と書いてあり 全く教科書を読んでない俺は そんな事解らず今初めて知った。 そして西郷隆盛象のそばに行くと カンのふたや吸い殻やマックの袋が 足元に山のように散乱しまくり 汚くてとても近づく気になれない。 なのでまた遠くから見るだ
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😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!は~☆22「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事7.「公禁法はなぜ、禁止や罰が多いの?刑務所に入れないの?」のディスカッション

☆22「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事7.「公禁法はなぜ、禁止や罰が多いの?刑務所に入れないの?」のディスカッション 」 「なんとなく想像はつくけど なぜ、禁止や罰が多いの?」 「それは今の議会法や公務員法では『やってはいけない』程度で、それを破って、違反ルール無用の人らへの対応が無い」 「法やルールがあっても あえて罰せず甘やかすのもあるな」 「とにかく、あの人達は自分達に甘過ぎ!」 「甘~いってやつだね」 「人間は低きに流れるので、どうしてもルールと罰を作っておかないとどん々エスカレートして悪い方向に行きますからね」  「大統領だろうが、国だろうがね」 「むしろ大統領や総理、国、そう言うところこそ、監視と違反した時の厳罰を設けておかないと、ロシアのナタヴィル大統領のあんな風になるんじゃないのかな」  「でも、どの歴史を見ても大統領や総理、王やトップが自分に都合の良いものは作っても、自分を縛るような法律ルールを作ろうとはしないね」 「それだけ愚かな人達が権力に就いている証かも知れないわね」 「『偉い人が上に就いている』のではなく、『上に就くから偉い』と言う考え方が危険」 「犯罪者や独裁者、いじめる側 、DV、”嫌な奴”とされる人らに共通するのは、『自分がやられる側だったら』の想像できず、やられる側の気持ちを考えていない」 「その手の人らが、政治家、企業の上層にいたら十中八九失敗して悪くなる」 「歴史から見ても証明されているのでは?」 「仮にそのタイプが、企業や自治体、国の幹部、上層、トップにいたとして、誰かが止められればいいが、止めようとするとさらに強行し、手
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『ロザリンド・フランクリン物語』〜04〜

『ロザリンド・フランクリン物語』           5ここで3論文のNature誌上での掲載の並び関係を確かめておく必要があります。3論文はNature誌(Vol. 171, No. 4356, April 25, 1953. 4. )の737ページから741ページにかけての5ページ誌面に3論文連続で掲載され、掲載順番は先頭(737ページ目から)を切ったのが、1. ワトソン&クリック  (WATSON, J. D. & CRICK, F. H. C. 共同執筆・ケンブリッジ大) Molecular Structure of Nucleic Acids: (核酸の分子構造) A Structure for Deoxyribose Nucleic Acid; (DNA構造)中間(738ページ目から)を引き継いだのが、2. ウィルキンス&ストクス&ウィルソン (WILKINS, M. H. F., STOKES, A. R. & WILSON, H. R. 執筆・ロンドン大) Molecular Structure of Deoxypentose Nucleic Acids; (DNA分子構造) ・・・“X線回折写真“ 掲載・・・・・トリ(740ページから741ページ目まで)を取ったのが、3. ロザリンド&レイモンド・ゴスリング (FRANKLIN, R. E. & GOSLING, R. G.共同執筆・ロンドン大) Molecular Configuration in Sodium Thymonucleate,  (胸腺核酸ナトリウム塩の分子配置)
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😱🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!は~☆21「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事6. 公15~18とハラスメント用語

☆21「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事6. 公15~18とハラスメント用語※公8.機密保秘以外は隠ぺい罪⇒罰2~罰1処罰と、公9.公文書改ざん~破棄⇒罰2~罰1処罰から公(オオヤケ)や家に携わる者は第三者機関の承認ないモノは全て可視化透明性厳命。公15.SDGlsに反する自然破壊破壊禁止 ⇒罰3~2処罰生物が生きる上で大事な水・太陽・火・土・風・木森林などの自然と文化財や歴史的価値、芸術などを勝手に破壊・破棄禁止。木々の病気であるとか育成のため以外のむやみに木々伐採することを禁ずる。信用がないので樹木医と市民の立会い。勝手に企木々伐採した場合は 命令した者と行った本人当人たち自費と労力を使い⇒刑罰期間の罰3.軽罪Ⅽ級か罰2.中罪B級処罰を使い元通りにさせる。公16.他者・民衆に分かりやすい説明文章義務、分かり辛い霞が関文学禁止 ⇒降格研修、再度は罰3~2処罰市民国民に対する文書や説明、法律も含めわかりやすくすること。霞ヶ関文学と称し、わざと難しくすることは禁止の上、悪質扱い。⇒昇格、降格判定基準。違反者は研修後の再度注意は刑罰期間の罰3.軽罪Ⅽ級か罰2.中罪B級処罰公17.公選者・公務員その関係者らは、国民や市民の手本となる者で、法やルール・仕組みに対しても無駄や穴のないように先に体感すること。よって同一賃金同一労働と報酬のデジタル化ポイント化も 率先して行う。差別化を防ぐため年金や国民保険の統一化を図る。これについてこれない者は、公的適性のない者として退職を認める。また、公職に就きながら従わず抵抗や駄々をこねる状態は 国民に対する反逆言動として⇒刑罰期間の罰3
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いつまで続くか物語 交番編 3

先輩は、固まってしまって身動きがとれない状態。私は、これはほんまにマズイと思い、無我夢中でゼノウさんの背後からタックルをかましたのです。すると、ゼノウさんは、先輩にギリギリ届かなかいところでうつ伏せで倒れてくれたのです。ゼノウさんが倒れたのを確認した他の先輩達が、両手を踏みつけて固定し、私は、ラーメンマンから学んだキャメルクラッチをかまして、制圧完了。牛刀を振り回していたので、銃刀法違反で逮捕しようと思ったのですが、精神錯乱者なので、保護という形で病院送りとなりました。動けなくなった先輩とは、それ以来、口を聞いてもらえなくなり、現在に至ります。こればかりは仕方ないと思いますが、みなさんはどう思いますか?大人げない?でも結果、皆無事、被害者ゼロ。無事だと笑える話になるけど、最近は被疑者、被害者とも死亡してるケースが多いから本当に大変です。身を守るには、おカネをかけて知識と物理的な防御層を整えましょう。基本的には、警察は事後捜査になってしまうので、ご理解ほどよろしくお願いします。おわり
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「星の田んぼ」

【流れ星再挑戦】 7歳の時みずがめ座流星群を見る為 深夜に父親におこされて 無理やり見に行ったけど 街灯が明るくて何も見えなかった。 (´・д・`)ショボーン この事に父親は 肩を落としてしょぼくれてしてたが 翌日のニュースを見て まだ見る事が出来ると解った。 なので父親が会社から帰ると 俺と弟に今日の深夜また起きて 街灯がない田んぼに行き 水瓶座流星群を見ようとなる。 しかし俺は 流れ星なんてめったに見れない事を 前からよく知ってたので どうせ行っても見れないと思った。 なので深夜の眠い時間に起きて わざわざ見に行くのが嫌で 父親に寝てた方が良いと伝えると 父親がどうしても行こうと言う。 どうやら父親にとっては 昨日我々に流れ星を 見させられなかった事で メンツが潰れたと感じてたようだ。 なので「今日こそ流れ星見るぞ!」 そう鼻息を荒くして意気込んでて その熱意に負けてしまい 俺も行く事にした。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【コーンスープ】 そして深夜3時ごろ 俺が熟睡してる所に父親が来て 「おい!流れ星見に行くぞ!」と はりきっておこしに来た。 しかし俺は この時気持ち良く熟睡してたのに 無理やりたたき起こされてしまい とても機嫌が悪い。 その俺の顔を見て父親が 「大好きなコーンスープを 田んぼに行く途中で買ってやるよ」 そう言ってきた。 (*´-∀-)フフフッ なので俺は ちょっと嬉しくなってしまい 眠い目をこすって無理やり起きて 田んぼに流れ星を見に行った。 でも3歳の弟は 父親に抱っこされたまま寝てて とてもうらやましく感じてしま
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「ラジカセ朗読」

【録音機能】 4歳の時母親が ラジカセを買ってきてくれて アニソンのテープも一緒に もらってきてくれた。 この事が嬉しくて俺は 毎日アニソンを聴きまくってたら ある日赤い録音ボタンを発見し 録音操作を教わった。 しかし今あるテープは アニソンが入ったテープしかなく これに録音するとアニソンが 全部消えちゃうと言われた。 なので録音機能が使えず 使えないとなると余計 録音したくなってしまい 母親に録音したいと頼んでみる。 そして翌日 母親と一緒に買い物行った帰り なんと!レコード店に寄って 空のカテープを買ってくれた! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 買ってくれたテープを 母親が俺に手渡してくれて 「これにならいくらでも 録音して良いよ」と言ってくれた。 もうこの事に嬉しくなった俺は 家に到着するとすぐラジカセせに 空のテープを入れて準備し 早速録音し始める。 (´∀`*)ウフフッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【録音開始】 そして昨日母親から教わった通り 再生ボタンと録音ボタンを 同時に押してみたら 録音ボタンが硬くて押せない! でも録音したくて何度も挑戦したが やっぱり録音ボタンが硬くて 再生ボタンと一緒に押す事が 全くできなかった。 この事を母親に言うと 「最初に再生ボタンを押しながら 録音ボタンを同時に押すんだよ」 そう言われてしまった。 なので再度録音にチャレンジし 再生ボタンを押しながら 録音ボタンを押してみたが やっぱり録音ボタンが押せない。 ε-(・д・`;)フゥ… しかし同時に押してた時は 途中で止まる感覚だったけど 再生を押しながら録音を押すと 力さえあ
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「会社酒」

【大雪】 5歳の時の冬母親の膝の上にいると 大雪で電車が止まってしまい 父親が会社から帰宅でないと 電話をかけてきた。 この電話の内容は 「大雪で電車が動かないから 車で迎えに来てほしい」と 母親に頼んでたようだった。 すると母親が「こんな大雪の中 車で走行するの怖いから 迎えに行きたくない~」と言い 父親の迎えを断ってた。 (´;д;`)ヤダ しかし父親は 「このままじゃこの臭い会社で 寝る事になるから家に帰りたい!」 そう言って頼み込んでる。 この事に対し母親は 「ならおばあちゃんの家が 歩いて5分の所にあるのだから 今日そこに泊まりな」と言ってた。 (# ゚Д゚)プンスコ でも父親は 「できればおばあちゃんの家に 泊まりたくないから 迎えに来てほしい」といってる。 その訳がどうやら おばあちゃんが母親のお母さんで 泊りに行く時を使わないとならず それが嫌だからしい。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【怖い道】 そんな言い合いをしてたら 母親が折れて迎えに行く事になり 俺と弟を着替えさせ 雪が降る中駐車場に向かった。 そしてトランクから くさりのタイヤチェーンを取り出し 手早くタイヤ4か所の後方に広げ 車をバックさせ位置を合わせた。 すると慣れた手つきで あっという間にチェーンを取り付け ガリガリ音を立てて走り出し おばあちゃんの家に向かう。 ε-(・д・`;)フゥ… 車の中で母親が 「普通なら45分で到着するけど 雪でスピード出せないから 2時間位かかるかも」と言ってた。 その事を聞いた俺は 「2時間も退屈なんてやだな~」 そう思うと気分が憂鬱になり 寝てしま
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眠っている時間のものがたり

こんにちは。 ヒーラー・文筆家のミカエラ・レイです。 今日は、眠っている時間のものがたり、について。 それって、夢では・・と思った人もいるかもしれません。 はい、そのとおりです。 なぜ、夢を「眠っている時間のものがたり」というのか。 それは、寝ているあいだに見ている物語が、「夢」というひとことにおさめられないほど、壮大だからです。 皆様はどうですか? 夢のなかの物語は、日常的ですか? 空を飛ぶ、非日常のファンタジー 知り合いが登場する現実的なサスペンス 思い当たるふしのあるサイコ・ホラー 恋人が死ぬ悲しいラブストーリー 有名人が出てくる驚きのサクセスストーリー たまには、夢でみた物語をつづってみてはいかがでしょうか。 コンクールに出したり、ブログで発表できるほどの大作かもしれませんよ。 最後に宣伝です。よろしくお願いいたします。
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名曲創作ストーリー【幸せ】

わたしには幼馴染がいるいつも一緒にいて、周りからも付き合えだの結婚しろだのよく言われるが、実際は仲の良い幼馴染とお互い断言していた。実際は本当に仲の良い幼馴染という関係だった。彼だけは・・・ある日、知らない人も含めて大人数で遊ぶ事があった。その中で私たち2人に凄く懐いてきた子がいた、とても良い子で私たちは普段3人で遊ぶ日が増えていった。私も天真爛漫で、見た目もとても可愛いこの子と凄く気が合い、毎日が楽しかったのだが少し嫌な予感がした。いやもうわかってる、彼は私があなたのことが好きなことも知らずに、あなたは彼女に惹かれていっている事を。あなたはとても楽しそうにいつも笑っている。私の気も知らないで、、、今日は久しぶりに彼と2人で会う日だ。ちょっと気合い入れて、昨日美容室で彼の好きな女優と同じ髪型にしてきたのだ!彼に会い、食事をしながら話していると彼女の話題になった。楽しそうに笑いながら彼女の失敗してた話しや、天然の話し、こういうとこ直して欲しいよな!とか楽しそうに話していた彼が急に真顔になった。私はハッとした、顔に出てたかな、、、彼は終電の時間大丈夫かと心配してくれた。2人の時に彼女の話を彼の口から聞きたくなかった。私のことを話して欲しかった。悔しかった。そして私は満面の笑みで、今日は何時まででも付き合ってやる!と言った。もう時間がないのはわかってた。終電ではない私たちの時間。だからもう少しだけでいいもう少しだけで良いからあなたの隣にいたかった。数日後彼から連絡が来た。相談があるらしく、会って話をすることになった。夜の公園のベンチで隣り合って座った。なんの相談かはわかっている。ずっ
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「自販機下のお年玉」

【ほしい物】6歳の時の年末新聞の広告に玩具の広告が入っててお正月にお年玉で買う物を1日中ながめて検討してた。(*ノ∀`*)ウフフ♪この広告は玩具の写真がぎっしり掲載されもう見てるだけで嬉しく手仕方なく永遠見続けてワクワクしてた。その後とうとうほしい物が決まりお年玉をたくさんもらったら朝1番で速攻おもちゃ屋に行き誰よりも早く手に入れると決めた!そのほしい物は「トライダーG7」と言う変形するロボットのおもちゃで当時3000円もする物。このとき俺は「こんな高い物かえるほどお年玉をくれるのだろうか?」と心配してしまいソワソワしてた。しかしお正月は親戚一同集まって新年会をするからこの時みんな俺にお年玉をくれて3000円位溜まるだろうと確信する。そして1月1日俺はいつもの休日の様に朝6時に目が覚め家族が起きるのが朝9時頃で暇だから散歩に出かける事にした。(´∀`*)ウフフッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【敵だらけ】散歩に出かけた俺はあまりにも玩具がほしくて誰かに取られてしまう恐怖があり自然とおもちゃ屋にむかってた。おもちゃ屋に到着すると当然シャッターが閉まっててしかも1月3日まで休みらしくスグに玩具を買えない事を知る。この張り紙はご丁寧に子供目線に貼られてて子供全員の用の張り紙なのに俺に向けた警告と感じてしまった。このとき俺は「みんなトライダーG7がほしくて俺が買うのを阻止しようとしてる」そう感じて絶対買う決意を固めた!(`ェ´)ピャーこの張り紙で勝手な妄想をして何だか機嫌が悪くなってしまい自動販売機の下からお金を取ってコーンスープを飲みたくなる。そして俺は目の前にあるシャッター棒を
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「メタリカ魂」

【日本武道館】17歳の時友達の山本君と一緒に全く興味がなかったヘヴィメタの「メタリカ」ライブに行ってきた。当時メタリカのライブは日本国技館で5月7日に行うので俺も山本君も学校をさぼって行ってきた。( *´艸`)ライブ開始は17時から開始だったけど開始時間前から行列ができるのでお昼に到着予定にする。そして我々は電車で行くと帰り込みすぎてとても帰れないと思いバイクで向かう事にした。待ち合わせは地元のジョナサンで待ち合わせてそこでお昼を食べてから日本武道館に向かった。その後山本君が先導し下道で30分かけて走り続け地図を見ながら目的地に到着し日本武道館の駐車場に止めた。しかし駐車場から会場まで徒歩で10分くらいかかり日本武道館の駐車場と思えずなんか騙された気分になる。(´・д・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【会場ビール】駐車場から会場まで歩く途中色々な屋台が広がり良い臭いがしてお昼ご飯を食べたのにまた食べたくなって買い食いした。(´∀`*)ウフフそしてしばらく歩いてるとドリンクを売ってる屋台がりその前を通り過ぎようとしたら屋台のお姉さんに声をかけられる。この時お姉さんが言った言葉は我々に向かって「ヘイ!チェリーボーイ!」と大声で声をかけてきた!(;゚Д゚)一瞬何の事か解らなかったけど山本君が俺を見て「オーバーオールを着てる君の事だ」とにやけ顔で俺に言ってくる。するとお姉さんが「この会場に着たらまずビールを飲まないとダメだよ」そう言って我々にビールを渡した。そして我々はここじゃビールを飲まないとダメなんだと思って焦り急いで買う事にする。しかし俺はお酒が全然ダメで飲
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ユウタ17歳(水瓶座B型)

〜これは、私ではない「誰か」の今日を綴ったストーリー短歌です〜ずっとサッカーをやってきた。だから高校を選ぶときも高校サッカーの強豪校に頑張って入った。3年の先輩が抜けたあとを、俺たち2年生が引っ張って、今年こそ全国のトップに立ってやろう!と気合が入ってる。・・・ってのは、レギュラーの奴らの話だ。サッカーを始めたのは小学生の頃。人より体が大きかった俺にとって、戦う相手は幼稚園生のように小さく思え、走れば誰より早かったし、ドリブルを奪われることもなかった。「ユウタくんすごいね!将来はJリーガーじゃない?」母親たちは俺のことをそんなふうに噂してた。俺も、「オレって天才!」だと思ってた。そんな小学生だった。でも、中学生になると様子は変わった。今まで俺のあごくらいの身長のヤツが、どんどん俺より大きくなっていった。気づけば俺はクラスでも並。勉強も、サッカーも。それでも人一倍努力して、中2でレギュラーを奪い返し、中3ではその努力を買われてキャプテンにもなった。失いかけていた自信を、少しずつ取り戻していったんだ。そして、手にした高校サッカー強豪校への入学切符。じつは、俺以上に喜んだのは母親だった。今日も朝練のため5時に起きて、6時の電車に滑り込む。朝からサッカーをやれば当然昼前に腹はペコペコ。母親が作ってくれる弁当は2つ。朝練終わりに食べるやつと、昼に食べるやつ。正直、高校ではレギュラーになれるかどうか分からない。もちろん努力はしてるけど、それ以上にセンスや能力の高い奴らばかりが集まる高校だ。簡単なわけじゃない。それを知ってか、母親の作る弁当はいつもコッテリ焼肉弁当や唐揚げ弁当。これって普通の
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ミナコ41歳(山羊座A型)の今日の短歌

〜これは、私ではない「誰か」の今日を綴ったストーリー〜月曜の朝は気持ちよく出勤したいから、日曜日はなるべく予定を入れずにまったり過ごすようにしている。昨日は撮りためていた愛猫ミーコの写真をSNSに投稿し、たくさんのフォロワーから「いいね」をもらい、その後は作り置きおかずを数品作って冷蔵保存へ。自分で言うのも何だけれど、とても充実した一日を過ごした。最近、SNSで知り合った猫好きさんは、おしゃれな部屋で撮られた白猫と自分の顔を隠すことなくアップしている。(隠すことなく・・というよりだいぶ加工してると思われる)私にはその勇気はないけれど、丸顔で童顔の私は40代にはまず見られない、加工なしでも結構イケてるんじゃないかと、密かに思ったりしている。まぁ、そんなことはどうでもいいか。月曜日、いつもの一週間が始まった。今週も退屈な職場の、退屈な仕事。なにかドラマのような事件でも起こらないものか・・・なんて、ちょっとミステリーの読み過ぎだわ現実は、限りなく退屈で大きな事件などに遭遇する確率は極めて低い。これまでの私の人生を振り返っても、そこそこの人生。それがわかっているから、私はミステリー小説が大好きだ。毎回、主人公の行く先々で殺人事件が起こるのも別に気にならない。私にとって1時間の通勤時間は最高の読書タイム。さて、今週もまったりと一週間が始まって、我が家の猫はお留守番。そして、冷蔵庫には作り置きのスープ。いつもの毎日が始まった。そんな私の今日の短歌
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君に読む物語

からだの奥底からこの痛みを取り出して君に見せたいそんなことができたならこの世界に言葉なんて生まれなかっただろう遠く離れてしまった君に歌うこともできなかったのかなならば僕は歌い続けよう音となって光となって雨となって雪となって君の奥底まで水のように染むようにもしも光になれたなら君におはようと言えただろうかもしも音になれたなら君に想いを届けることができただろうかもしも夢になれたなら君を優しく抱くことができただろうかもしも雨になれたなら君の窓を優しくノックすることができただろうか雪となって毎年君に逢えただろうか
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「お菓子神輿」

【参加】6歳の時子供みこしを担いがせてもらいクタクタに疲れてしまった。ε-(゚д゚`;)フゥ…子供みこしを担ぐ日は5月5日の子供の日でかつぎ終わると参加賞でお菓子セットがもらえた。子供みこしのの1週間前当時住んでた三郷団地の公民館に母親と料理教室に行って来た。その帰り公民館の横に貼られてたイベント開催の予定表をみると子供みこし実施と書かれてる。それを発見した母親は「お菓子たくさんもらえるからおみこしかついでみる?」と俺に言って来た。この時俺は「お菓子いっぱいもらえるんだ!」そう思い大喜びしてしまった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°なので俺は何の迷いもなく子供みこしに当然参加すると返事した。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【コース案内】そして母親が子供みこしの申込してくるとみこしのコース案内ももらえてそれを俺に見せてくれた。そのコースは当時住んでた三郷団地の3街区の端から端までがおみこしかつぐコースになってる。この時俺はそのコースの長さなんて全く解らず頭の中がお菓子一色に染まってた。(´∀`*)ウフフ子供みこしは朝8時から始まり最初1街区から出て最後の16街区まで行く道のり。おみこしを担ぐチーム分けは街区内の子供が集まってかつぎ1街区ごとに交代する。( *゚ェ゚))フムフム当時の三郷団地は団地に住んでる人全員子持ち家族で俺の住んでる3街区だけで100人位の子供がいたらしい。なので子供みこしも10台くらい用意されて1つのおみこしを10人位でかつぎワッショイワッショイと歩く。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【重さ】そして当日俺は朝9時からおみこしを担ぐ事になりスタート地点の野
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使用フォントの移り変わりについて

久々のブログ更新です♪文字を書く出品をしている人の多くはフォントにこだわるのではないでしょうか。私もフォントは大好きです。ですが、似非なので詳しくはありません。サンプルを見て「可愛い」「綺麗」と思ったらとりあえず規約を確認してインストール。機会がなくてそのまま使わないフォントもあります。ちなみに、PCの中には、プリイン有料無料合わせて998種類のフォントが保存されています。 今、このブログを書くために個数を確認したんですが、つい「あと2個で四桁か……」と呟いてしまいました。 明日には大台に乗っているかもしれません(笑)それだけ集めている私ですが、パッと見てわかるのは、明朝系かゴシック系か手書き系か、ということだけ。むしろ、特殊なものは「えっと……君はいったいなんなんだ?」となります。そんな初心者なので、その中のさらに細かい分類までしろと言われると、お手上げです。ほら、あれです。アニメが好きだよ、っていう人でも、画像見て「あぁ、これは○○年に放送された▼▼っていう制作会社の◆◆っていうアニメだよ。監督は◇◇氏で、主人公の声優は▽▽さん。有名なのは、制作中に●●という事件が起きたことだね」まで言える人って、早々いないじゃないですか。私は「あ、◆◆ってアニメだよ。面白かったなぁ」くらいの人間です。同じくフォントも「あ、明朝系だ。漢字と平仮名のバランス、読みやすいな」くらいな感じです。(伝わるのだろうか……)同じ意見の人も多いだろうと勝手に思っているのですが、私は画面で見るプリインストールの明朝体が大嫌いです。印刷した文字を見ると「美しいな」と思うのに、液晶で見ると気持ち悪くなるのはど
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超短編小説「甘く危険な香り」

※この作品は「両取りヘップバーン逃げるべからず」の続編となっております。 できればそちらを先に読んでいただけると助かります。 目隠しをされて,腰かけに座っている女性の前には少し間隔をあけて二人の男性が座っていた。 その女性の頭部に目にも止まらぬ速さで棒のようなものが振り落とされた。 「バシーンッ!」という音と同時に目隠しをしたまま女性が言った。 「ずいぶん手荒い歓迎をしてくれるじゃない!」 … 横浜市内の某公立高校の学園祭。1週間ぶりに登校した剣道部の部長 柳生 香(ヤギュウ カオリ)は不機嫌そうに見えた。定期テストではいつも学級委員と1位2位を分け合い、剣道では1年生2年生と全国高校剣道選手権女子の部で2連覇達成。父親は全国30万人いる警察官を指揮する頂点の600人のうちの一人=警察キャリア官僚のエリート中のエリート。そしてなんといっても美人すぎる。まさに完璧だった。Uー18 世界剣道選手権大会を立ち上げるために、日本剣道連盟の理事たちと一緒に1週間カナダに行って会議を行っていた。  朝から各部活の出し物を見て回っているのだが気のせいか、どこも男子生徒の数が少ない。色々聞いてみると将棋部の会場が男子で溢れかえっているらしい。ちょうど香と入れ替わりのようにやってきた非常勤講師が目当てらしい。名前は杉本 桂(スギモト ケイ) 菜々緒に似た背の高い美人らしい。 将棋部の会場を覗いた。(いた。間違いない。) 香は目隠しをして座っている桂の真後ろに近づき、手に持った竹刀を頭めがけて思いっきり振り落とした。 「バシーンッ!」という音と同時に目隠しをしたまま桂が言った。 「ずいぶん
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超短編小説「悪魔からの着信」

「ねぇー、あなた アレ知らない?」「昨晩も遅かったから、また酔っぱらって どこかに忘れてきたんじゃないのか?」 「アレはほとんど外に持ち出さないし、忘れてもあんな大きなもの絶対誰か気づくはずだし…途中から全然記憶がないのよね… あぁ頭痛い二日酔いだわ。」 … 横浜市内某公立高校の学園祭 コロナの影響で2年間中止となっていた学園祭が3年ぶりに開催されることになった。 部活主体でそれぞれ出し物を考えて展示やらイベントが行われていた。 陸上部は陸上部員との100m競争で、挑戦する生徒は陸上部員より10m前からスタートすることができた。 茶道部は100g1万円の高級抹茶と100g千円の抹茶を飲み比べてどちらが1万円の抹茶か当てるというテレビで見たことがあるようなやつだった。 将棋部は自信のある生徒が臨時顧問の杉本先生と2枚落ちで対局をするというものだった。 落語研究会は部員がそれぞれ落語を披露した。 レストランにて 客「君、この肉 硬くて切れないよ!」 ウエイター「はぁ、お客様は並をご注文されましたので…」 客「じゃあ、上を頼んだら柔らかい肉になるのか?」 ウエイター「いえ、肉は同じですがよく切れるナイフが付いてきます。」 爆笑 競技かるた部は顧問の国語の先生が水の入った洗面器を頭に乗せてこぼさないように10m競争をするという提案をしたが、満場一致で不採用になり、部員と戦って1枚でも札が取れたら参加者の勝ちというルールで競技かるたを行うこととした。 英会話部は週一で部活の指導に来ているアメリカ人女性と、部員に同じ英語の文章を読んでもらい、どちらがアメリカ人女性だったか当てるというものだ
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「幻影女子」

【撮影】6歳の時当時担任の「高野幸子先生」が我々が遊んでる姿を写真に撮ってくれてた。その写真は教室の後ろの壁に貼られ欲しい写真があったらチェックすれば現像してくれた。写真に撮った物はドッチボールをしてたり竹馬や缶ポックリ等で遊んでる姿がたくさん撮られてた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°クラス子の達は写真がたくさん並ぶと休み時間に写真を見て自分が写ってる物を選ぶ。俺が写真を選ぶ基準はほんの少しでも映ってればその写真にチェックを入れて全部もらってた。ある時俺は菊池君と言う子と一緒に自分が写ってる写真を選んでた。(´∀`*)ウフフしかしその菊池君は写真の端に自分が少し写っててもその写真にチェックを入れずもらおうとしない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【写真選び】そんな菊池君の選び方を見て俺は「何で自分が写ってるのにもらわないの?」と聞いてみた。すると菊池君は「お前の写真の選び方変だよ」そう言って来た。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノそこで俺は菊池君に「何が変なの?」と不思議そうに聞いてみた。すると菊池君は「自分が被写体になってる物以外選ばないのが普通じゃない」と俺に言ってくる。そこの事を聞いた俺は自分の姿が写真の端っこに少し写ってるだけで選んでた事に確かに変な選び方だと感じた。この時俺は自分が凄く欲張りだと感じ菊池君の言う事に激しく納得してしまう。その後俺はきちんと自分が被写体の物だけ選ぶように改心した。( *゚Д゚))フムフム〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【謎の子】ある日壁に貼られた写真を見てると見た事ない女子が写ってる。でも写真撮影される子はクラスの子だけに限られてて他のクラスの
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「真昼の真夜中」

【登校】8歳の時の夏当時住んでた三郷団地が台風の目の中にすっぽり入ってしまった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッこの日は朝から風が強く横殴りの雨が降り学校に行く途中傘をさしてたけど風が強くてさせない。なので俺は傘が壊れるのも時間の問題だし体中濡れてビショビショだしもう傘をさすのをやめてしまう。周りの子達も傘をさすのを諦めて学校まで5分の道のりをビショビショになりながら歩いた。しかしその中にかっぱを着てる子がいてその子だけほとんど濡れず清々しく歩いてる。この時俺は「かっぱ着てくればよかった」と今更後悔してた。(´・д・`)ショボーンそして学校に到着すると案の定みんなずぶ濡れ状態で扇風機の前にみんなで集まり体を乾かした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【強風】この日授業で行う予定のプールと体育は台風のため中止になり他の科目をする羽目になった。俺は普通の授業が大っ嫌いなので体育やプールの方が全然良かった。(ノД`)・゜・。この日の気温は夏なのに低くて少し肌寒いけど湿度が高いせいかジメジメして扇風機をずっと回してた。でもなぜか女性担任以外は気温が低いのに汗ばんでみんな気持ち悪がってた。教室がずっとそんな状態でとうとう3時間目あたりからみんなだんだん耐えられなくなり風に当たりたくなってきた。そんな最中とある男子が外が台風なのに一気に窓を開け教室に風を思いっきり入れた!すると爽やかな風が一瞬吹きその後一気にクラス全員の子の教科書とノートが空高く舞いみんなから悲鳴が上がった!ギャアァァァァァー!∑(゚Д゚ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ずぶ濡れ】きっと窓を開
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「リンス男児」

【寝癖】中学1年生の時生れて初めてリンスを使い髪をサラサラにしてみた。使ったリンスは母親が使ってた1500円の高級なリンスだった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°このリンスはいつもお風呂場に置いてあり使うと良い物だと知ってた。ウフフ♪(。-艸・。)しかし男がリンスなんて女っぽい行動に感じ日本男児の俺は使う事をためらっている。そんなある日の朝目が覚めると凄い寝癖で髪の毛が大爆発してた。この時俺は洗面所で髪の毛を濡らして寝癖を直したのだけど全然治らない。時間が無くなった俺はこのまま学校に行かなくちゃならずとても恥ずかしいけど我慢して学校に向かった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【女々しい姿】そして学校に到着すると案の定クラスの子から寝癖のひどさを指摘され恥ずかしい思いをしてしまった。すると女子の1人に「小学生じゃないんだから寝癖くらい直してきなよ」そう言われてしまう。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノこの時俺は寝癖を直すと言う事は女子みたいにドライヤーを使い鏡に向かって直す事だと思った。そんな自分の姿を想像すると椅子に座って足を外側に開き鏡に向かって鼻歌歌いながらドライヤーしてる姿が浮かんだ。「そんな女みたいな事ヤダ!」そう感じた俺は「そもそも寝癖にならないように何か良い方法ないかな」と考えた。しかしオシャレにうとい俺は良い方法なんて思い浮かばず女子に聞いてみる事にした。フム((´д`*)フム寝癖にならない方法を尋ねると「リンス使って寝る前に髪の毛を完全に乾かすと良いよ」と教えてくれた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【リンス効果】早速俺はお風呂でシャンプーし終わった後母親の高級リンスを
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「宴会の子供旅」

【ゲームセンター】7歳の時親戚一同で京都旅行に行き温泉に入って夕食時に大人達が舞妓さんと大盛り上がだった。この時俺は退屈になってしまい親戚の子と一緒に旅館内を探検しにいく事にした。そして道も解らずどんどん歩いて行くとゲームセンターを発見した!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°この時我々はお金を持ってなかったのでただで出来る卓球とエアーホッケーをする事にした。しかしこの時の俺は卓球が下手くそすぎて全く勝負にならず全然玉を打ち返せない。そもそもラケットの持ち方すら解らなかったのでたまにラケットに球が当たっても明後日の方に飛んでいく。それを見た親戚の子は呆れてしまったのか「エアーホッケーをやろう」と言いゲームを変えてくれた。┐(´~`)┌ ヤレヤレ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【迷子】そしてエアホッケーを始めると下手くそだったけど凄く楽しくて時間を忘れて遊び続けてしまう。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ゲームコーナーで夢中になって遊びすっかり疲れ切ってしま多我々は宴会場に帰る事にした。しかし我々は来た道を覚えてなくて適当に戻っていった。そんな事してたら案の定迷子になってしまいどこが宴会場かもう解らない。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッでも旅館なんてそんなに広い所と思って無く適当に歩けばすぐ戻れると思い余裕な気持ちで歩き続けた。その後しばらく歩いても全然知らない場所にしか行かず何だか凄く不安になってくる。この時俺はまさか旅館ごときがこんなに広いと全く思って無くあまりの旅館の大きさに焦りだす。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【開放感】その後30分くらい歩いても全然見おぼえない
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「弟交換」

【ゲーム&ウォッチ】6歳の時誕生日にゲーム&ウォッチをプレゼントしてくれた。ヾ(*´∀`*)ノ確か「ポパイ」と言うアメリカの人気アニメをゲームにした物だった。この頃のゲーム&ウォッチは白黒画面でキャラの動きもたった2動作しかなく凄くカクカク動く。弟にもゲームウォッチをプレゼントされて確か釣りをするゲームだった。(´∀`*)ウフフこの時俺はゲームを弟と交換し合えば2種類のゲームで遊べると思い凄く嬉しくなってしまう。そして最初俺はポパイのゲームで遊んでたがプレイしていく内にだんだん慣れてきて得意になった。そしてとうとう敵の動きのパターンが解りそれに合わせてキャラを動かせば永遠に続けられる位上手くなった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ゲーム交換】でもだんだん敵キャラの動きもが速くなりかなり難しくなっていきボタンをタイミングよく押せない。しかしそれでもプレイし続けてもう全然に死なないパターンとボタンを押すタイミングを完全マスターしてしまった。ポパイに飽きてしまった俺は弟の釣りゲームがやりたくなって「ゲームと交換しよう」と言うと弟に「ヤダ」と言われてしまう。その訳は「全然クリアー出来ないからもっとやり続ける!」と言われる。(´・ω・`)ショボーンしかし弟はいくらやってもクリアー出来ずだんだんイライラしてきた様でゲームをポイっと投げてしまった。なので俺はゲームをやるチャンスだと感じ弟が投げたゲームを拾いやり始める事にした。そして俺がしばらくゲームをやってると弟がポパイ貸してと言うので快く貸してあげた。ウフフ♪(。-艸・。)〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=
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「弟へ祝福」

【お祝準備】3歳の時1月9日に弟が生まれて実家のおばあちゃんちで親戚一同集まりお祝いした。親戚一同が集まると全員で13人にもなってお婆ちゃんの家が大混雑になった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッお婆ちゃんの家は2LDKの都民住宅に住んでてダイニングキッチンと8畳部屋と12畳部屋だった。お祝をした部屋は12畳の部屋と8畳の部屋の両方の部屋をまたいでテーブルが並べられた。この時我々家族はおばあちゃんの家に住んでた為お祝の支度をしながらみんなが来るのを待ってた。お祝の準備の為俺は遊ぶ場所が無くなってしまい1人玄関先で遊んでた。(´・ω・`)ショボーンしかし外が寒くスグ部屋の中に入ってしまい退屈な時間になってしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【人見知り】しばらくすると親戚の人が徐々に来始め母親に「挨拶は?」と言われたが人見知りであいさつできない。毎回俺は人に対して挨拶が出来ずいつもお婆ちゃんにしがみつき一緒に挨拶してもらってた。なので俺はいちいち挨拶するのが恥ずかしく台所の勝手口から外に出てその先で遊ぶ事にした。外にいればみんなが来るたび挨拶しないで良いと感じ逃げてしまった。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノしばらくすると部屋の中からたくさんの人の声がざわざわ聞こえてくる。この時俺は挨拶しなきゃなと思ったけどあまりの恥ずかしさに家の中に入れなかった。しかし皆が集まるとお婆ちゃんが呼びに来て抱っこされて強引にみんなの所に連れてかれてしまう。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ワサビ】家の中に行くと親戚一同が集まってて猛烈に緊張してしまう
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「兄の予感」

【引っ越し】2歳の時母親が弟を妊娠し引っ越す事になった。この時俺の家族は西川口の風呂なし共同トイレの12畳1間しかない1Kに住んでた。ε-(・д・`;)フゥ…しかし母親が弟を妊娠したので家事の負担を減らす為お婆ちゃん家に引っ越す事になる。おばあちゃん家の広さは2LDKしかなく我々3人家族が引っ越すと4人になってしまって少し狭い。でも風呂トイレ付きの都営住宅だったので家賃が凄く安くて西川口の家より便利に生活できる。しかも出産費用も貯金でき父親の会社も歩いて5分の距離で引っ越すメリットが大きかった。ヾ(*´∀`*)ノそんな理由から弟が生まれるまでお婆ちゃんの家でお世話になる事にした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【仕事帰り】引っ越して間もない時父親がお風呂が凄く狭く感じたようで家のお風呂にあまり入らずよく銭湯に行ってた。今まで西川口にいた時ずっと銭湯通いだったせいで備え付けのお風呂が狭くて慣れなかったらしい。しかし母親とお婆ちゃんは家のお風呂にすぐ慣れて銭湯にあまり行かなかった。それに父親は母親のお婆ちゃんの家なので毎日気を使ってしまい肩がこるとも言ってた。確かに会社で働いて緊張し家に帰っても他人の家だと気が休まる時が無いのかも。( ´Д`)=3 フゥなので父親は仕事帰りによく友達の柴沼さんと一緒にどこかに飲みに行ってた。俺もたまに父親の銭湯に付き合ってその帰りに柴沼さんと一緒に飲み屋に食事をしに行ってた。\( 'ω')/〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【パンタグラフ】俺は母親より優しくしてくれるお婆ちゃんが大好きで1日中一緒に遊んでた。この時お婆ちゃんが俺に色々なお
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「古巣の時間」

【荷物整理】3歳の時弟が生まれて家族が増えたので三郷団地に引っ越してきた。引っ越しの荷物整理は母親が弟の面倒見ながら父親に指示を出して全部父親がやっていた。この時俺は弟の面倒を見てる母親に遊んでもらう事が出来ないので1人で遊ばないとならなかった。なので父親に俺の玩具を優先的に出してもらい部屋の隅っこで遊んでた。( ´ー`)フゥー...しかし数日後いくつか玩具が無い事に気が付き母親どうしたのか尋ねた。すると母親が「壊れてた玩具は全部捨ててきちゃった」そう言われてしまう。この事を聞いた俺は悲しくなって母親に泣きながら文句を言ってしまう。。゚( ゚´д`゚ )゚。ウェーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【玩具屋】俺が大泣きをし始めてしまったので母親が「1階のスーパーの玩具屋に新しいの買いに行こう」と言いちょっと嬉しくなって泣き止んだ。引っ越してきた団地は1階にタジマショッピングと言うスーパーの中に玩具屋もあった。そしてたどり着いた玩具屋は凄く広いスペースがあり端っこの方には子供が遊べる場所もある。子供が遊べる場所にはミクロマンやブロックやプラレールなどがあった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪しかしこの場所は母親が買い物する時に一時的に子供を遊ばせておく短時間用の預かり所。この場所を発見した俺は遊んでいきたくなったけどまず玩具が欲しくて色々な玩具を見て回った。そして俺が選んだ玩具はマジンガーZの超合金だった!\( 'ω')/〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ゼンマイ時計】そして俺はマジンガーZの超合金を買って貰い凄く嬉しくなってスキップしながら家に帰った。早速この超合金で遊ぶ
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「毎日一人旅」

【巡回コース】8歳の時学校から帰ると宿題もやらずにスグ遊びに行ってた。\( 'ω')/この時の俺は友達がいないから1人で家を出て街中をぶらぶらしてる。(´∀`*)ウフフそれは家に玩具が全然なくて1人で遊ぶと退屈で凄くつまらなかったから。毎日こんな事をしてた俺は本屋とか玩具屋とか文房部屋とか巡回ルートが出来てしまい毎回同じ所に通ってる。本屋に行くと何時間も立ち読みしてしまい1人でゲラゲラ笑ってて店員に呆れられてた。玩具屋に行くとずっと欲しい物を眺めて店員に見られてる事など気にせずいつか買おうとワクワクしてた。文房具屋に行くと匂いが付いてる文房具を探しクンクン匂いをかいで安い物なら買ってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【流行りに乗れず】俺は1番最初に行く場所はいつも本屋と決まってる。ウフフ♪(。-艸・。)本屋に行くと子供用の雑誌がたくさんありその漫画を読むのが楽しくて毎日通い詰めてしまう。特に大好きな漫画はコミックボンボンとコロコロコミックと言う子供用の雑誌だった。当時のコミックボンボンはプラモ京志郎やダグラムやイデオンやスパットマンX等々大人気になる漫画が掲載されてた。しかも創刊したばかりの雑誌でクラスでこの雑誌を知ってたのは俺だけだったから全然漫画の話題に入れなかった。コロコロコミックはゲームセンター嵐やドラえもんや仮面ライダー等々大人気の漫画が掲載されてた。しかし俺はコミックボンボンの方が好きでいつまでたっても話題に入れず完全に珍獣扱いされてた。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【常連さん】玩具屋に行くと真っ先この店の最高級の玩具ラジ
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金銭感覚が致命的

散々お金の事で嘘を付き、私を傷つけてきたテルが又もお金の事で変な話をもって来た。 自分の生活も危ない中、どうして他人にお金を貸したがるのか。 そしてキレた私は、そんなテルに黙っていられず文句を言った。 「はぁ??何アンタ威張ってんの?アンタが貸したいお金ならアンタが自分でなんとかしなよ!なんとも出来ないから人に頼んでるなら頼んでるなりの態度があんだよっ!なんで頼まれてる人間が怒鳴られなきゃなんないんだよ!ちょっと考えろ!」 私はテルをテルの両親の前で怒鳴りつけ、言いたい事だけ言って2階へとドカドカと上がって行った。
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虹を追う

  それは高志が七歳頃の記憶である。  秋のある雨上がりの日暮れ時のことであった。  高志は近所に住む和宏と庭先で遊んでいた。縁側では高志の祖母が栗の渋皮を剥きながら、穏やかな顔で二人を見ていた。  ふと高志が東の空を見上げると、そこに虹がかかっていた。紅葉で色づき始めた山と山をもう一つの稜線がつなぐように虹がかかっていた。 「カッちゃん。行こう」 と高志は和宏の手を掴むと和宏を連れて表に走りだした。  「高ちゃん。高ちゃん。どこへ行くの」 高志の祖母は後を追おうとして急いで下駄を履いたが、そのときには既に二人の姿は表の路地から見えなくなっていた。 「高ちゃん。どこ行くの」 高志に手を引かれながら和宏は尋ねた。高志は前を向いてそれでもしきりに東の空を見上げながら走っていた。高志は何かに憑りつかれたような顔で、和宏は村はずれに来るまで高志に何も聞けなかった。 「虹のところまで」 高志は少し走る速度を落として振り向き答えた。 「虹」 和宏は不思議そうに首を傾げた。そして和宏も東の空を見た。そこには鮮やかな七色の虹が見えた。でもどうして。和宏は急に不安を感じて立ち止まった。 すると、それにつられて高志の足が止まった。 「どうした」 高志は振り向いて少ししかめた表情で和宏を見た。そして、二人ともハアハアしながらしばらく顔を見合わせていた。  高志は辺りを見回した。  気がつけばそこは田圃の中の広い畦道。両側には幾つもの金色の稲の穂が頭を垂れていた。そして和宏の肩ごしに高志の家が小さく見えた。距離にすれば大したことはないが、まだ自転車も乗れない二人にはかなりの遠さであった。 「虹の所まで
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長編SF小説 異能者の惑星 第3話 サライ博士の話

第3話 サライ博士の話 食堂に皆が集まって来た。テーブルの上にはハンバーグステーキセットが湯気を立てて並んでいる。さながら、ファミリーレストランのお子さまランチの様であった。 「ほう! 今日はハンバーグか。これは良い」 案の定、ミゲルは子供みたいに嬉しそうな声を上げた。ハルカは内心、してやったりである。 「そうですよ。船長お好きでしょう?」 「うん、まあな」 ミゲルは照れる事も無く返す。笑いを噛み殺して、ハルカは皆に声をかけた。 「さあ、皆さん座って下さい。食事にしましょう。ソースはテーブルの上にあるのをお好みでどうぞ」    一同は席に着くと、ハンバーグを一口食べた。フレーバー付き人工タンパク質のジューシーとは言い難い|質朴《しつぼく》な味が口の中に広がる。 「これは……まあ、人工タンパク質ですからね。仕方ないですか」 ニライがしんみりした声を出した。やはり本物の肉には敵わない。 「そうね。こんなところかしら?」 サライも頷く。 「博士、もし運良く人間が生存可能な星を見つけたとして、その後はどうなるんです? あ、ソース取ってくれ」 タイガがヤナーギクからソースを受け取りながらサライに訊ねた。 「先ず、既に科学者達の分析で、惑星タラゴンが候補に上がっているわ。見つけたら食料生産の為のプロジェクトが開始されるでしょうね。地球の発展がそうであったように、土地を開墾して農地を作る事から始まるわ」 「都市は作らないんですか?」 「先ず食料確保よ。都市はその後だわ」 「食べることは生物の基本ですからな」 船医のマムルはジャガイモをフォークで突き刺すと、しげしげとジャガイモを眺めて言った。
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長編SF小説 異能者の惑星

私が書いたSF小説 異能者の惑星 の 序章と第2話 第3話 をご紹介したいと思います。長いので、三回に分けますね。あらすじ辺境惑星タラゴンでは、4人の異能者と、6人の地球人がサバイバル生活をしていた。何故10人はこんな辺境惑星でサバイバルをしているのか? 時は22年前にさかのぼる。人類が新たに住める星を探して、宇宙船ポラリスは地球を旅立った……。ポラリス号は人類移住の候補地、タラゴンを調査したが、宇宙海賊に襲われて船が故障し、地球へは帰って来れなかった。船長のミゲル以下、クルーはタラゴンでのサバイバルを覚悟する。やがてクルー達はそれぞれ結婚して子供達が生まれたが、タラゴンの不思議な二つの月の影響で、子供達は異能者となる。タラゴンは異能者を生む星だったのだ。 22年後に地球から迎えが来るが、その前に起きた地球の異能者のクーデターによって、中央政府は異能者排除法を作って異能者を迫害していた。 親となったクルーと子供達の運命やいかに?序章 乾いた熱い風が草原を吹き抜けた。抜けるような真っ青な空の下、赤褐色の大地に|萌黄色《もえぎいろ》の背の低い草が生い茂り、所々に灰色の樹木が立ち並んでいる。輝く太陽の光を浴びて、単純だが鮮やかな風景は強烈な色彩を放っていた。草原ではインパラに良く似たオレンジ色の草食獣達が草を|食《は》んでいる。《《インパラに良く似た》》――そう、厳密にはインパラでは無かった。あたかも地球のサバンナを思わせる景色だが、ここは地球では無かった。辺境惑星「タラゴン」それがこの星の名前だった。    アスターは草むらに身を潜めてじっとインパラの様子を|窺《うかが》っていた。
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日記「春風参事」

【騒ぎ】最近夜の9時ごろまで商店街のお店が開いててだいぶ助かってる。以前は時短営業で夜8時になると飲食業のお店が閉まり真っ暗な商店街だった。その為か解らないけど外国人がわんさか出てきて治安が悪い気がしてしまってた。特に何も事件が起きてないけどときより外から大声が聞こえて外を見てしまう。そんな時は大抵日本人の若い子が集まって何か楽しそうに騒いでる。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪今までずっと若い子達は引きこもりっぱなしだったので精神的に辛かったに違いない。ε-(・д・`;)フゥ…その反動が最近現れ外で騒いでる子達が出てきて大声を出してるようだけどもう全く気にならなくなった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【地震の影響】今日久しぶりにドーナッツが食べたくなり駅前のミスタードーナッツに買いに行って来た。するとこないだの大きな地震のせいで店舗が入ってるビルが被害にあったとかいてある。その為ミスタードーナッツもビルの修復の為休業してしまってた。一体どこが壊れたのか軽く周りを見渡すとビルの地面が少し浮いていてコンクリートがひび割れてた。多分そのせいでビルの修復をする為休業になったのかも。(´・д・`)ショボーンしかし俺の燃え上がったドーナッツ食べたい意欲が収まらずどこかで売ってないか考えた。( *゚ェ゚))フムフムそこで以前コンビニでドーナッツが売ってたのを思い出し買いに行く事にした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ドーナッツ巡り】コンビニのドーナッツはミスタードーナッツの物より味が落ちるけどドーナッツである事に変わりない。なので適当なコンビニに入りドーナッツを買う為に
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我が子の存在

独身の頃に戻ったかの様な生活。 給料をもらえる様になるとお洒落も出来た。 職場がアクセサリーショップという事もあり、多少は外見を気にした。 17歳で結婚し18歳で母親になった私は、自分自身のお洒落にお金をかけて来ていない。 それをする事により、少しでもシゲと会えない寂しさを紛らわそうとしていた。 そして、シゲの事を諦める様に言っている両親も私の寂しさを紛らわす為ならシュウと会う事を許す様になった。 その頃もシュウが大好きで… しかし… どんなに大好きなシュウと一緒にいても我が子であるシゲの事は忘れられないし諦める事も出来なかった。 みんなに 「堕ろせ」 と言われた中、必死で守り通した息子シゲ。 お洒落や恋愛で諦められるわけなど無いのだ。
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涙の別居

私の様子がおかしい事に気が付いたテルの両親も現実に直面し言葉を失った。 私がシュウの元へ行ったのが余程悔しかったのだろう。 ただ、もうどうにもならなかった。 シュウを愛する気持ちもテルを憎む気持ちも変わらない。 テルの両親と無言でそれぞれが悩み苦しんでいる空間… そこへ遂にテルが帰って来た。 シゲもいっしょだ。 そして話し合い… 「やっぱりやり直せない。離婚してほしい」 と言うと 「ならオマエ1人で出て行け。シゲは絶対に連れて行かせない!」 その時になったらなんとテルの両親も 「そうだ!そうだ!」 と言い始めた。 そして私は1人で家を出た。 「とりあえずシゲのいない環境で1人で考えます。シゲが隣にいると冷静にじっくり考える事も難しいので…」 そう言って私は一人、泣きながら家を出た。 こうなると実家に帰るしか無く、シゲを生んでから初めてシゲのいない生活を送る事になった。 そしてたたただ泣きながら歩き続けたのである…
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第三者を入れての話し合い

久しぶりに自宅に戻ってみると思い出すのはシュウとの事ばかり… テルとの楽しい思い出など何も無かった。 そんな家での話合い。 テルの親友の尾崎さんは、とにかくビックリしていた。 「マユ…どうしちゃったんだよぉ。テルの事は、どう思ってるのさ?」 「テルに対しての愛情はもう無いよ…テルだって私の事なんて大嫌いでしょ?」 逆に聞き返した私にテルは、意外な返事をした。 「嫌いじゃない」 【は!?ありえないっ!!】 「えっ!!そんなわけ無いよ!嫌いじゃなきゃ出来ない事を沢山したはずだよ。私はテルが少しでも私に対して愛情を見せてくれてたら他の人を好きになんてならなかったよ!でも嫌われ続けたんだしこれ以上は無理だよ…」 それでもテルは 「ずっと好きだった」 と言い張った。 そんなの今さら信じられるはずも無く私はシュウとの事は浮気では無く本気だとハッキリと伝えた。 結局、尾崎さんは何も言えなくなり肩を落として帰って行った。 テルが今までどれだけ家庭を粗末にして来たかを知っているだけに… そして自分もそんなテルと遊んだりしていただけに何も言えなくなってしまったのだ。 しかしテルの次なる弁護人はあろう事か私の両親だった。 尾崎さんと違いこれはとても強敵であった。
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科学技術「アイドルバイク」

【フォルクスポッド】このバイクはフォルクスワーゲンのフェンダー部分を切り取って作ったミニバイクです。フェンダー部分の内側にバイクの本体が入っててスクターの様に走ります。フレームはフェンダーの大きさと形に合う様に完全手作りになってます。その他の部分は別のバイクから取り外した色々なパーツを使って組み上げられてます。エンジンは79㏄の物が使われていて時速65㎞まで出るそうです。ヘッドライトもブレーキランプもきちんとビートルの物を使っててさすがビートルの名を冠してます。このバイクを作った人はメキシコのデザイナー「ブレントウォルター」さんです。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ジョハマー】このバイクはオーストリアの「ジョハマー」社が開発した電動バイクです。このバイクは電動バイクなのに326万円もし電気自動車よりお高いです。ジョハマーの性能は120kmも出る高性能モーターを搭載してます。しかも1度のフル充電で200kmも走行が出来バッテリーの寿命が20万キロも持ちます。バッテリーの耐久力も高く4年間走り続けても85%の蓄電能力があるそうです。このバイクの特徴はサイドミラーにスピードとバッテリーの残量が立体的に表示されます。カラーバリエーションも「銀」「白」「青」「黄」「緑」と6種類もあってより取り見取りです。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ウラル】このバイクは世界で唯一のサイドカー付きバイクです。このバイクのサイドカーは後から付ける物でなく最初から取り付けられてます。その為バイク本体のタイヤとサイドカーのタイヤを同時に動かせる2輪駆動になってます。このバイクを作った所
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恐ろしい生活

シュウと会うと、ついついテルの愚痴ばかり言ってしまう。 そんな時シュウは1度もテルを悪く言った事は無かった。 そして 「離婚したいよ」 と嘆く私に 「今は我慢の時だよ。物事には順番があるんだ。階段を抜かして上がってもいつか絶対そのツケは回ってくんだよ。ちゃんと俺がオマエを幸せにしてやるから今は我慢して待ってろ」 とシュウは言った。 そんなシュウをどんどん好きになって… そしてある日シュウと会っている時にシゲの具合が悪くなってしまいデートを中断して家に帰る事にした。 シュウは心配して家まで送ってくれたのだがシゲは吐き続けた。 結局そんなシゲの面倒をシュウは夜中にシゲが寝付くまでしてくれた。 そしてその日からシュウはテルが居ない日は泊まったりする様になった。 テルがいつも 「俺の家だ!!」 と威張り散らしているその家へ… 今思えばスゴイと思う。 恐ろしく恐いもの知らずで常識外れな行為だ。 しかし家にほとんど寄り付かないテルを近所の人達もほとんど知らず、そのうち周りの人達は私とシュウが夫婦なのだと思い普通に挨拶されたりパチンコ屋のお客さんにも 「旦那が迎えに来たよ」 などと言われる様になっていた。 【みんなが思ってる様に本当に夫婦だったらどんなに幸せか…】 そんな風に思いながらシュウとテルと二重生活みたいな日々を送っていたのだった。 そしてやって来たクリスマス…
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「父親の食卓」

【結婚式】4歳の時母親が友達の結婚式に行くので父親と留守番する事になった。母親は夕方から正装して出かけて行き二次会飲み明かして翌日帰って来るとの事だった。この時の母親は今まで見た事ないおシャレをしていかにも結婚式に行く格好だった。そして母親は夕飯の食材を用意し父親にこれで作る様に言って出かけて行った。それを聞いた俺は父親が料理を作るなんて滅多にない事だから心配だった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッしかし今夜は母親がいないので父親の料理を食べるしかない。父親の料理なんて滅多にやらないから絶対美味しくないと思いゲンナリしてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【買い物】母親が出かけた後父親は早速1歳の弟と一緒に昼寝をしてしまい退屈になってしまった。なので俺は1人でブロックで遊び1人で戦闘ごっこをして1人で楽しんでた。しばらくすると父親が目を覚まして俺に「外に出かけよう」と言い着替え始めた。俺は買い物に行くのだろうと思いブロックを片付けて俺も支度を始めた。そして父親は弟を乳母車に乗せて外に出かける準備が完了した。( ´ー`)フゥー...俺は父親と一緒について行き「どこに行くの?」と聞いた。すると父親は「お酒を買いに行くんだ」と言い凄くニコニコしてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【お土産】買い物に行った場所はこの時住んでた団地の1階にあるタジマショッピングというスーパーだった。ここで父親はどう見てのも1人分じゃない量のビールをたくさん買って行った。(*´-∀-)フフフッそれを見た俺は「今日誰か来るの?」と父親に尋ねてみた。( *゚ェ゚))フムフム
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旦那が会社を辞める??

その日もテルの帰りは遅く、私とシゲはご飯もお風呂も済ませていた。 10時すぎにテル帰宅。 「ただいまぁ。今日は平井さんに送ってもらったんだ。お茶の用意して。」 【はぁ?いきなり何?】 平井さんというのは会社の取引先の人だ。 私も事務所で会った事は何回もあったが直接話した事は無かった。 そんな間柄の平井さんだがパジャマ姿でうろたえる私をよそに 「おじゃましま~す」 とズカズカ上がり込んできた。 しかも奥さんと2人の小学生の息子という私には全くもって関係の無いファミリー全員集合で! とりあえずテルを送ってもらったお礼を言い、慌ててお茶を出したのだが何やら話がおかしい… 「社長も社長だよなぁ~辞めるって言われて引き止めもしないなんて!」 …と平井さん。 黙って聞いていると会社に 「今月いっぱいで辞めさせて下さい」 と言ったのはテルの様だ。 【は?何事?】 チンプンカンプンな私。 「でも、いずれは独立考えてるなら奥さんの協力無しでは無理だよ~。ちゃんとに話し合ったの?」 と平井さんの奥さん。 【は?初耳だが…】ところがこの質問にテルは 「はい。話し合いました」 と答えた。 私は心底ギョッとしたが動揺を隠す為にうつむいて話を聞いていたのだった…
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夫婦に対する認識

ある夏の日… 公園で仲良くなったお友達に海へ誘われた。 シゲを海に連れて行ってあげたくて喜んでお誘いにのったのだが、行きの車の中でさっそくある事にビックリしてしまった。 お友達夫婦が仲良く会話をしている。 ただそれだけの事にビックリしてしまったのだ。 【結婚してもこんな仲良しな夫婦っているんだぁ…】 ほとんど家族で出掛ける事も無く、たまに行ったとしても必ずケンカして別々に帰ってくるような私達夫婦からは想像も出来ない。 仲良く車の中で笑い合っているなんて… 夫婦なんてつまらないものだと思い込んでいた。 お互い愛し合っているのなんて恋人の時だけだって… だから、すごくショックで… 海に行っても楽しいどころか淋しい気持ちでいっぱいになった。 【こういう所は家族で来る所だよね…よその家族にくっついて来るなんて違うよね…】 としみじみ感じてしまった。 しかしその後そんな事をしみじみ感じている場合では無いような大事件が起こる… 改めて妻の立場を無視される大事件が… 家族で海なんて夢は所詮叶わぬ夢。 車の中で笑い合うなんてやっぱりありえない事なのだった…
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「昇天夢心地」

【ゲーム小説】8歳のとき字ばかりの小説が教科書の様で嫌いで仕方なかった。|ω・`)ショボーンしかしドラゴンクエストが楽しくてこの小説を読んだら凄く解りやすくて面白い。お陰で俺は小説デビューが出来ゲームの小説だけは読むようになっていた。特に表紙の絵が好きでその絵を見てるだけで妄想が暴走し完全に小説の主人公になって冒険をしてしまってた。買う小説はプレイしたゲームの小説ばかりでゲームの世界観を知ってた分すごく面白く読めた。俺はロールプレイングゲームが好きでファンタジーゲームの小説ばかり色々買ってた。中には「ドルアーガーの塔」と言う大ヒットゲームの小説もあってもちろん買ってしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【意外な小説】ゲーム小説はゲームのストーリー通りに内容が進行してない。|ω・`)ショボーン小説を読み始めた頃はこの事が少し不満だったけどゲームよりリアルな世界観ですぐに許容できた。俺が買った小説の中にはどう考えても小説にできない「スーパーマリオブラザーズ」の小説もあった。読んでみるとマリオしか登場しなくてしかもマリオが凄く渋いキャラ。(ΦωΦ)フフフ…俺はゲームと全然違う世界観だったけど登場キャラがゲームのキャラで何とかマリオの世界を妄想できた。その他にもシューティングゲームのスターソルジャーの小説もあり思わず買ってしまった。当然元々ストーリーなんて無いシューティングゲームの物だから完全オリジナルストーリーだった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【小説じゃ無い小説】ある日学校で一週間後に読書感想文を書く俺が大っ嫌いな授業をすると先生に言われてしまう。こ
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車の免許

シゲが2歳になった頃、私は車の免許を取る事を決心した。 本当は18歳になったらすぐに取ろうと決めていて貯金もしていた。 しかしその貯金は全てシゲの出産費用に消えたのだった。 まぁそんな事は自分が望んだ事だから良かったのだが、テルの変貌は予想外だった。 17歳だった私にテルは 「教習所に行く様になったら俺が運転教えてあげるよ」 と言っていた。 教習所の教官の仕事をやりたがっていた位運転には自信があるテルだった。 しかし結婚後のテルは車の中でこう言った。 「乗せてもらってるくせにエラそうにするな!」 エラそうにしているつもりなど無かったが喧嘩になれば口では私の方が強かったせいもあってそんな風にとられていたのかも知れない。 しかし極力電車で移動していたにもかかわらずそんな事を言われるとさすがにカチンと来た。 テルばかりが好き勝手にやっていて… 【私が教習所に通う位いいじゃんか】 と思った。 そして 「教習所に通いたい」 とテルに話すと 「オマエみたいなバカには無理だよ」 と言われた。 【アンタに出来て私に出来ないわけ無いよ!】 と思ったが口には出さず黙ってマルイでローンを組み入校を決めた。 そして教習所の教官になる為に大型の免許まで取ったテルは1度も何かアドバイスさえもしてはくれなかった。(教官になるには大学を出ていないとダメだって調べもせずに大型免許をとった方がバカだと思う) 私は意地でマニュアル車のコースでなんとか自力で免許を取った。 シゲを教習所内の託児所に預け必至に頑張ったのだ…
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「妄想夢心地」

【小説嫌い】8歳の時漫画本ばかり読んでて小説を全く読まなかった。それは字だけウジャウジャ書いてあり教科書みたいで嫌いだった。この頃の俺は強制的にやらされる勉強という物が大っ嫌いだった。なので小説を見ると字だけしか書かれて無く教科書に見えて気分が悪くなる。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロそれにひきかえ漫画は文字と絵が両方ついていて小説の様にいちいち文章に対し場面を想像しなくて良かった。俺はこの考えるという事が面倒で字だけの小説より漫画の方が全然好きだった。それに漫画の方が学校で友達と会話する時話がとても合う。(*´-∀-)フフフッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ドラクエ妄想】この頃の俺は初代ドラゴンクエストに夢中で毎日レベル上げにいそしんでた。ヾ(*´∀`*)ノドラゴンクエストにはキャラクターが会話をして物語が進んで行く。俺はその物語にワクワクしストーリーを進めていく事に夢中になってしまった。しかしドラゴンクエストは漫画みたいに場面が解る画像が全然ない。|ω・`)ショボーンなのでただの形のキャラと文字だけでその場面を想像し妄想を暴走させていた。俺の頭の中ではドラゴンクエストの戦闘シーンや町の活気ある様子がアニメの様に思い描かれてる。そしてその主人公がもちろん自分でまさに最強の勇者になってアレフガルドを旅してた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ドラクエ小説】ある日俺は日課となった本屋に行きいつものコミックボンボンを読んで1人でニヤニヤしてた。そして本を読み終わり帰ろうとしたらドラゴンクエストの本を発見した。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°この本の表紙は俺が
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産後旦那の実家にて

テルの実家に着くとテルの両親の昔からの友人の人が来ていてシゲを囲んでワイワイやり始めた。 以前一度会った事がある人で簡単に挨拶を済ませると私は荷物を片付けにテルの部屋へと引っ込んだのだがしばらくするとお義母さんが部屋に来て 「マユちゃん…〇〇さんからお祝い頂いたんだからちゃんとにお礼言わないと…」 と… 【???】 何の事やらさっぱり分からない。 「…お祝いですか?」 とりあえず慌ててお礼を言いに居間に戻ったが 《常識の無い嫁だ》 と思われただろう… そして身に覚えの無いお祝い金はテルの道楽へと消えていた。 頂いた事さえ知らずにどうやってお礼が言えよう… 当然テルを責め立てた。 お金にだらしないテルを私が責める… これが私たち夫婦のパターンになっていた。 私はお金に対してはキッチリしていないと気が済まない性格で形として残らない事にお金を使いまくるテルがどうしても許せなかった。 そんな中でテルの両親はシゲが生まれた途端に態度が一変し、中絶を勧めたり同居を恥じたりした事実など無かったかの様にシゲを近所中に見せに回って行った。 そして1ヵ月テルの実家に拘束される事となり出産前から3ヵ月経ちやっと自分の家に帰る事が出来た。 決して暖かいとは言えない自分の家庭がある我が家へ…
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金使いの荒すぎる旦那

退院後も1ヵ月は実家で過ごした。 シゲは手のかからない赤ちゃんで夜も良く寝てくれた。 ある日テルから電話が来て 「お金が無い…」 と言う。 必要な分のお金は渡してあったしボーナスが出てるはずだった。 「え?ボーナスもらったんじゃないの?」 「もらったよ」 「じゃあ、それで生活出来るでしょ?」 「…もぅ無いよ…使っちゃったから…」 あまりの事にめまいがした。 テルはボーナスをもらって1週間位の間に全部飲み食いやギャンブルで使ってしまったという… 息子が生まれた直後にもらったボーナスを… どんな言葉を返したのか全く思い出せない位に動揺した。 自分なら我が子の為に少しでも貯金するところだ。 自分の気持ちや考えとテルの気持ちや考えとの違いの隙間を埋める方法を私は知らなかった。 知ってたとしても埋められたかどうか… テルは私に 【子供を産ませてあげたんだから俺の役目は終わったよ】 的な態度だった。 そして出産後1ヵ月が過ぎ今度はそのままテルの実家でしばらくお世話になる事になった。 シゲの誕生を恥じていた人達のいる家へと向かったのである…
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17歳での妊娠はそんなに悪い事なのか

「シンナーをやめてから1年も経っていれば問題無いです」 病院の先生は私の希望通りに答えてくれた。 先生のおかげで私の両親は結婚を認めた。 そして… テルの両親は… テルは私と違って家庭環境に恵まれていた。 ごく普通の家庭に超未熟児で生まれたテルは、かなり甘やかされて育っていた。 成人した息子が17歳の子を妊娠させた。 当然、産む事にも堕ろす事にも強く意見を言える立場では無かった。 そんなテルの両親の元にテルと2人であいさつに行った時、話は何でもなく終わりテルの両親も結婚を認めてくれたんだと思った。 しかし、テルが私を残し外出した途端に本音をもらした… テルの両親は私を居間に呼び、こう言った。 「マユちゃん。今回は赤ちゃん諦めてもらえないかしら…」 正直むかついた。 確かに予定外の妊娠だ。 それにしても、みんながみんな中絶しろと言う。 しかもテルの両親は私が1人の時を狙っての話である。 私は黙って話を聞いていたが最後に一言… 「もぅ決めた事です。赤ちゃんは産みます」 それだけ言ってテルの部屋へと戻った。 こうして私とテルは結婚する事になった。 私の長年の夢… 暖かい家庭を作る為、そんな理想に向かって進み始めたのである…
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科学技術「癌歴史の終焉」

【永久睡眠】がん細胞を永久に眠らせてガンが原因で死ぬ事を無くし寿命まで生きられる薬が開発されました。しかもこの薬は全てのがんに効果があり強制的に活動を停止させられます。この薬を開発したのは米マウントサイナイ医科大学の研究チームです。がん細胞は抗がん剤治療を行うと休眠状態になり見えなくなって発見できなくなります。そして休眠状態中抗がん剤が効かない進化をしまた暴れ出すのです。しかし今回この休眠状態のまま強制的に目を覚まさせない薬が開発されました。この薬を使えばがんがあっても発病せず一生がんにならないという事です。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【逃げるがん細胞】がんは完全に治療できない事もあり時間がたつと同じ場所で増殖したり転移して再発したりします。しかも再発したがん細胞は抗がん剤に耐性を持ち治療できない場合があります。抗がん剤に対する耐性はがんが自分を死滅させようとすると休眠状態になり見えなくなります。この時のがんは治療薬に対する耐性を身に付ける為進化しているのです。今まではがんの再発と転移の防止をしいかに全部死滅させるかが重要視され治療されてきました。しかし今回はがん細胞に備わった休眠能力を強制的に引き出して永久に眠らせる戦略を行いました。研究者達はこの方法が全てのがんに対し一番効的な方法と考えたのです。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【休眠薬】抗がん剤治療の後症状が回復してしばらくの間元の生活を送る事が出来ます。そしてこのまま一生がんを休眠状態にさせておけばがんが原因で死ぬ事が無くなるそういうう理屈です。そこで研究者たちは患者から摘出したがん細胞に様々な薬
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敵が多すぎる赤ちゃん

「結婚して2人で子供を育てたいと思います」 そう言ったテルに父は… 「悪いが今回は諦めてくれ」 と… 【は!?話が違う!!】 真剣にビックリした。 「なんでよ~!?」 と聞く私に 「オマエ、シンナー吸ってたんだよ。障害持った子供が生まれたらどうする?もっと年数たってからにしろ」 なんでも、父の友達がボランティアで薬物依存の子の何かをしているらしく、どうやらその人に吹き込まれたらしい。 私は又も泣きだした。 そんな、私にとっては見ず知らずのオヤジの話で我が子を殺せと? 冗談じゃない! もぅイヤになる位みんなに反対された。 叔父には 「そんな若さで子供なんて産んだら後悔するぞ」 と言われた。 「堕ろしたら後悔するけど、生まれた子を前にして後悔なんてするわけが無い!」 と言い放ってやった。 そして私が障害児を産むと洗脳された両親には 「医者でも無い人の意見で『ハイそうですか』って中絶なんて出来ないよ!まずは医者の意見を聞いてから考えるよ」 と言ってひとまず帰った。 そして継母と2人で又病院に行くまでの間、毎日泣いて暮らした… 会社ではオカちゃんが上司から 「友達ならマユの為にも今回は諦めさせろ」 と言われていた。 お腹の赤ちゃんには敵が多い。 そして、いよいよ病院へ… シンナーの件を相談した私たち親子に先生は…
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「青春治療」

【ニキビ】13歳の時顔中ニキビが出来てしまいブツブツ少年になってしまった。最初の頃は1個か2個位しか出来なかったけどあっという間に増えていった。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロこの頃の俺はバレーボール部に所属してて部活をすると凄く汗をかく。( ´ー`)フゥー...その後家に帰りお風呂で顔を洗ってたが全然治る気配がない。それ処か日に日に増えて先端に白く噴き出てきてしまう。俺はこの白いのを毎回潰し一生懸命取り除いてた。そうすれば治りが速いと思いそのあと顔を洗う粗治療をした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【クレアラシル】当時俺が顔を洗うのは朝と夜お風呂に入った時だけでそれ以外洗わなかったt。( ´ー`)フゥー...母親からは「しょっちゅう顔を洗わないとニキビが治らないよ!」そう言われてた。しかし俺はその習慣のまま変えず顔を洗う回数を面倒くさくて増やさなかった。そんな俺を見かねたのか母親が「クレアラシル」を買って来てくれた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°このクレアラシルという物はニキビを治す専用の薬でニキビの原因の脂肪分を吸い取って治してくれる。でもこのCMに出てた芸能人はみんな可愛い女の子でクレアラシルが女子向けに感じこれを使用するのが恥ずかしい。しかしクレアラシルに頼らないともうどうにもできないほど顔中ブツブツだった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ヌメヌメ】この後俺はクレアラシルを洗顔後に必ず塗り早くニキビが無くなる事を祈った。(*・д人)オネガイしかしニキビが治る気配が全然なくなぜか増えて行く一方だった。この状態が続いたまま夏休みに入り家にいる時間が
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17歳妊娠

病院へは継母が付いて行ってくれた。テルは仕事が忙しかったので… 妊娠を私の親が知っている事が気に入らない様子のテルに対しても、この頃は何とも思わなかった。 むしろ病院で赤ちゃんの心音を聞いた事でますます赤ちゃん以外の事は考えられなくなった。 親、妹弟は祖母の家に引っ越し、私と伯父が2人でマンションに住む事になった。 家賃は伯父の方が少し多めで2人で払う事になった。 そして、お腹の赤ちゃんの為に嫌いな牛乳を飲んだりしていた私に継母が不思議な事を言いだした。 「○○病院に行きなさい。あそこの先生は中絶に慣れてるっていうから…やっぱり慣れてる先生の方が安心でしょ?」 【何言ってんの!?】 「あの…堕ろす気は無いんですけど…」 と言う私を継母の方も 【不思議な事を言う子だね…】 という顔で見ていた。 「とりあえずテルくんと良く話し合いなさい」 私はテルとこれからの事を話し合う為に学校を休んだ。 この頃は体調も悪くてテルとはゆっくり話もしていなかった。 久しぶりにテルの顔を見て忘れていた事を思い出した。 病院での検査の結果を伝えた時にテルが言った最初の一言… 「ついてねぇ…」 その一言をもっと深く受けとめるべきだったのか…
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妊娠検査薬

体調はますます悪くなりタバコも吸えなくなった。 さすがに不安になり『妊娠検査薬』を買って来た。 尿をつけた途端にサァーと変色した。 疑いようも無く『陽性』だった。 継母に結果を言うと 「やっぱりね…近いうちに産婦人科へ行かなきゃダメだよ」 と。 テルは病院での結果を聞くまでは信じられない様だった。 実際に体に異変が起き具合が悪いのは私であってテルでは無いから実感も無かったのだろう。 その点、私の方はもぅお腹の赤ちゃんの事で頭がいっぱいになっていた。 父には話さないでいた。 ちょうどその頃、父の店の売り上げが悪くて店をたたむ話が出ていた。 マンションの家賃も払えないので祖母の家に引っ越すと言う。 「アンタどうする?」 と聞かれたがまた祖母の家で暮らすなんて考えられなかった。 そんな時に妊娠するなんて… 継母は 「お父さんには言えない…」 と言っていた。 それでも私はお腹の赤ちゃんの事で頭がいっぱいで気持ちはもぅ『お母さん』だった…
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